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Last-modified: 2024-06-01 (土)


[一語一絵/ツーリング/2006]

西海Express 1th - 雨のち夏 - / 2006-06-18 (日)

福岡西方沖地震に見舞われるなど、何かが起こるトリオランは久々の西方面へ。天気予報の感触から昨日の予定を急遽ずらした事もあり、意気揚々と目覚めたものの思わぬ雨に出足をすくわれた。

本日の航跡図
Today's tracking by eTrex and カシミール3D
唐津市鏡山上空9989mより松浦半島を望む

そうは言ってもお天気ばっかりはどうしようもないので待つ事2時間。9時半に雨が上がって出動決定。西方面では最も遅い9時52分のスタートとなり、不本意ながら都市高速福重までワープ。再設定時間の10時半に遅れること2分で、集合場所のファミリーマート二丈バイパス深江店に到着。

すでに分厚い雲は山の方に垣間見えるだけになり、澄んだ青空からは盛夏を思わせるほど強烈な陽射しが容赦無く照らしつける。出足はちょっと寒かったものの、上着にメッシュジャケットをチョイスしたのは正解だった。無事11時に全員集合し、11時9分にリスタート。ゴキゲンなオーシャンビューが拡がるR202を快走。

昨年12月18日に部分共用された唐津道路の浜玉~唐津間6.6kmを挟んで、県道258半田鬼塚線で松浦川を渡る。

北松やまびこロード
北松やまびこロードにて

その後は淡々と流れるR202を快調に西へ向かうものの、騒ぎ始めた腹の虫を平戸までなだめるは無理だった。

というわけで12時7分伊万里井手チャンポンでランチタイムを決め込む。腹ぺこモード全開なので、大盛りチャンポン\780をオーダー。椎茸の甘煮が入っていた記憶は無いが、意外にウマかった。麺はやっぱり戸畑チャンポンの蒸し麺の方が好きだが、このボリューム感はいいやね~。

12時57分リスタート。あまりの暑さにめげて国見有料道路をヒルクライム。トンネル手前から旧道にスイッチしてタイトでツイスティな山道をグイグイ。雨あがりの余韻が残る木陰の涼しい空気を切り裂くような熱い走りを展開。栗の木峠をパスした後は県道54号線を下って世知原へ。暑い陽射しに見舞われるものの、250m程度標高が功を奏してなかなか涼しい。

絶品チャンポン
井手チャンポン伊万里店にて

本日のメインイベントは北松やまびこロード。ファームロードを髣髴とさせる豪快なワインディングと、高い自制心を要求するロングストレートが織り成す北松浦半島きってのゴキゲンスカイラインを心ゆくまで堪能。

14時20分平戸大橋を見下ろす田平公園へ。若松の高塔山を思い出す紫陽花と赤い橋のコンビネーションに思わずシャッターを切ってしまったよ。

14時42分リスタート。R204伊万里湾大橋県道297塩谷大曲線R202と繋いで帰投。唐津道路で無礼にも路肩から追い越していったセルシオオヤジに憤慨しつつも、大人なので冷静に対処。

美しく青いR202のシーサイドツーリングを満喫し、混み始めた深江で散開した後は、R202バイパスから都市高速の下をトレースして、よかトピア通りから長浜通りに繋ぐオーソドックスなルートで、18時01分に帰着。

ジャスト250kmのシーサイドツーリングだった。

【参照】
●長崎県北振興局 http://www.pref.nagasaki.jp/kenhoku/
農政部 >> 北松やまびこロードアクセスマップ http://www.pref.nagasaki.jp/kenhoku/nousei/map.pdf