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Last-modified: 2021-07-08 (木)


[一語一絵/ツーリング/2011]

広島遠征 / 2011-11-19 (土)

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今週末は妻のおばあちゃん、"なっちゃん"にとっては曾祖母をお見舞いに広島遠征。

だいぶ前から終日雨の予報だった事からお散歩休憩もままならないと予想し、広島まで"なっちゃん"を寝かせたまま連れて行こうと朝5時出発の予定だったのだが、やっぱり5時に起きるのが精一杯で、結局6時スタート。

7時過ぎには"なっちゃん"も完全に目覚めてしまったのだが、4時間もの間ぐずるどころか一度もチャイルドシートから降りる事なくサクっと広島へ。


[一語一絵/ツーリング/2011]

阿蘇Express 2nd -『激安宿』 / 2011-11-02 (水)

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すっかり怠けている阿蘇Expressを久々に発動。

のんびりと10時40分のスタートで、まずは博多区吉塚の萩尾石油で給油。明朗会計な表示価格でレギュラー133円.9/Lは福岡市内最安値かな。

いつものようにR3を南下して針摺から県道112号福岡日田線へ入り、200バイパスから県道77号筑紫野三輪線にバイパス。

薄日が差すかどうかという天気だが、ここ数日日中の気温が25℃を超える季節はずれの「暑さ」なので、晴れたらそれこそ冷房が必要になってたところだ。

[External]みなみの里でトイレ休憩に入ったついでに早めのお昼を済ませ、13時リスタート。淡々とR386甘木朝倉バイパスを流す。

比良松交差点からR386を東へ向かい、[External]とうふの飛太郎のとこからR201にスイッチし、そのままR212で阿蘇方向へ進軍。[External]杖立温泉[External]杖立観光ホテルひぜんやの足湯でひと休み。

その後、ポツポツと降り始めた雨に特にどこかへ向かう気も失せて、JR阿蘇駅に隣接する[External]道の駅 阿蘇まで一気。

土産物を冷やかしている間に陽も傾いてきたので、宮地駅前の[External]レストラン藤屋で「あか牛」料理に舌鼓を打って、薄暗くなったやまなみハイウェイで長者原へ。

朝風呂中
虎乃湯にて

今回の宿はディスカウントストアの[External]トライアルカンパニーが今年の8月3日(水)に開業した[External]虎乃湯

[External]大分交通が運営していた九重ハイランドホテルを買収し、[External]トライアル温泉郷と銘打って平成26年の秋にかけて開発中の温泉リゾート構想の第一弾で、低価格路線の[External]虎乃湯と高級感を打ち出した[External]久織亭がオープンしている。

山下湖畔の九重レークサイドホテルはだいぶ前に廃業したものの、大分県営だった国民宿舎コスモス荘も民間に売却され、今年の春から装いを新たにレストランホテルオーベルジュコスモスとして再開しているので、古くから知られる"飯田高原"も気付かぬうちにだいぶ様変わりしているようだ。

さてディスカウントストアの[External]トライアルカンパニーが手がける[External]虎乃湯のウリはなんといっても低料金。目玉とも言える1人1泊1,980円の部屋"鳶"はロフトタイプなので赤ん坊連れではちょっと無理。なので、離れ形式でワンランク上になる"萌葱(もえ)"をチョイスしたのだが、それでも2,980円。休前日だと更に+αで3,480円になるのだが、それでも安いよね。トライアルのポイント会員でなければ料金が500円/人プラスとなるのだが、会費無料なので入らない理由は無い。

温泉は男女別の大浴場と、4~5人程度は入れる貸切風呂が5つ。貸切風呂は時間制限や予約などは無く「早い者勝ち」という事なので結構競争が激しいのかと思いきや、夜22時頃に行っても貸切風呂は空いていたので、よほど運が悪いケースでなければ長時間待たされる事もなさそうだ。なお大浴場は24時間使用可能だが、貸切風呂24~6時までは使用不可なので注意されたい。

テレビは「ここのえケーブルテレビ」で地上波は全チャンネルOK。驚いた事に無線LAN(暗号化無し)も結構いい感じで使えたので、山籠りして仕事するのもアリかな。

翌3日は午前中に[External]九州芸術の杜[External]やまなみ牧場を周って、遅めのお昼を[External]水辺の郷 おおやまのバイキングでガッツリ済ませ、最後に[External]道の駅 原鶴志波柿を調達して、19時に帰宅。

【参照】
●筑前町ファーマーズマーケットみなみの里 http://chikuzen-minaminosato.jp/
●阿蘇 あか牛料理 レストラン藤屋 http://www.aso.ne.jp/fujiya/
●トライアル温泉郷 http://www.trial-onsen.com/
虎乃湯
●九州芸術の杜 http://www.e-kyushu-geijutsu.com/
●やまなみ牧場 http://www.yamanami-farm.jp/
●水辺の郷 おおやま http://www.mizubenosato-oyama.com/
●道の駅 原鶴/ファームステーションバサロ http://www.fs-basaro.jp/

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[一語一絵/ツーリング/2011]

フルーツ工房えふ / 2011-08-28 (日)

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今日は午後から[External]福岡県京都郡みやこ町松木果樹園へ。

まずは東区土井の城南石油で給油。レギュラー表示価格151円/L→実勢価格148円/L→プリペ会員価格140円/L也、と今月上旬より若干下がったかな。

[External]八木山バイパス[External]飯塚庄内田川バイパス[External]R201県道455号今任原伊田線県道52号八女香春線県道34号行橋添田線を流して1時間半ほどで到着。

烏尾トンネルR201バイパスが全線開通して楽になったねぇ。

さてこの[External]松木果樹園は園内にある[External]フルーツ工房 えふのフルーツパフェが評判で、北九州な知人のブログ[External]Round-aboutでもちょくちょく登場していたので数年前から気になっていたところ。

[External]犀川町は英彦山や油木ダムの近くと言えば近くだが、決して通り道でも何でもない人里離れた場所にある果樹園なのでなかなか行き出せなかったのだが、去年そこの桃を頂いてたのを思い出してピンポイントで行ってみることに。

桃のパフェ
15:04 フルーツ工房えふにて

他に何も無いところにも関わらず休日には数時間待ちになる事もあるという話で、クルマはすんなりと駐められたのだが、やはり30分ほど待ったかな。

オーダーは迷うまもなく「桃パフェ」600円

採れたばかりの桃1個半から2個分をふんだんに使用したというパフェは瑞々しい桃がこれでもかと盛ってあって評判通りの贅沢さ。

ボリュームもなかなかの代物だが、生クリームのクドさやアイスの甘ったるさなど微塵も無く、妻の方が先にペロリと平らげた。

残念ながら今シーズンの「桃パフェ」は本日で終了し、明日からは「ぶどうパフェ」になるそうなので、また頃合いを見て行きたいとこですな。

【参照】
●松木果樹園 http://www.matsuki-kajuen.com/
フルーツ工房 えふ
●☆まちゃあき果樹園のアグリズムブログ☆ http://ameblo.jp/m0083m/


[一語一絵/ツーリング/2011]

阿蘇Express 1st - 『イージュー☆ライダー』 - / 2011-07-09 (土)

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昨年11月7日以来の阿蘇Express発動。なんせまともにF800STに乗る事自体が6月2日の住所変更がてら志賀島まで走って以来なので、念入りに準備体操を行ったら気温は31℃を超えてて汗だく。

というわけで8時20分スタート。県道45号福岡空港線にエントリーして立花寺交差点からR3にスイッチ。何はともあれENEOS 太宰府インターセルフSSで前後輪の空気圧を補充した後はエンジン全開、というほど若くもないのでハートビートを6速3000rpmに自主規制しつつ、『イージュー☆ライダー』を口ずさみながらR3をサクサク南下。

いつものように針摺から県道112号福岡日田線へ入り、200バイパスから県道77号筑紫野三輪線にバイパス。R386甘木朝倉バイパスへ繋ぐ盤石ルートは交通量も少なく気持ち良く快走。と言いたいところだが、やはり気温は30℃を超えてて、日向では風が無いと正直暑い。

9時23分ファミリーマート朝倉三奈木店で朝メシがてら一息入れ、R386甘木朝倉バイパスを流す。

比良松交差点から県道80号甘木朝倉田主丸線土手ロードと繋いで、筑後川沿いの土手をバヒューンと快走。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線県道81号久留米浮羽線県道749号保木吉井線と繋がる通い慣れた定番ルートも久々なのでコンディションを確認しながら慎重にトレース。

夏空
11:29 小柏地区農免農道にて

10時24分、予想通りバイクが屯する日田一品街は通過して、スカイファームロードひたへ。茶屋の本を過ぎマウンテンセクションに入るとレブリミットを4000rpmにアップ。五馬高原に入ると風も冷たくなって快適。ここまで何箇所かで目障りなセンターポールが増えているが、コンディションは特に異常なし。梅雨時期の大雨の影響は亀石峠の先、県境コーナー手前で法面が大きく崩落していた一箇所で片側交互通行があるのみだ。

今年初の阿蘇涅槃像を拝みながらやまなみハイウェイを流して、11時38分山水亭へ。[External]kojiさん、[External]かなすけと合流し、珍しく3人でランチ。

12時50分リスタート。食後はkojiさんとバトルランデブー。ミルクロード東コースを周るよりは久住高原でのんびりしようかと、村道田尻御湯船線から県道131号笹倉久住線大野川上流広域農道と繋いだところ、思いも寄らない全面通行止を喰らってしまった。

ダメ元で突っ込んでみたものの、特に迂回路も設定されていなかったので、脇道を抜けて白丹小学校付近で県道131号笹倉久住線に復帰してR442へ。

予定より少し遅れ13時23分に開店10周年の[External]どこでもかふぇTONCHAN着。池山水源で涼んできたかなすけと合流し、再び3人で歓談。

バイク3台
12:46 山水亭にて

かなすけとはここで散会し、kojiさんと14時35分リスタート。R442を流して瀬の本まで出たところ、阿蘇市方向の上空は真っ黒な雲が垂れ込めて盛大に雨が降っている雰囲気。ミルクロードからオートポリス経由の経路も考えてはいたのだが、レインウェアを忘れてきたのでやはり「降られる前に」の一目散にスカイファームロードひたへ。

ところどころでシールドに水滴が付いたり、路面が濡れた後だったりしたが、雨に降られる事無く亀石峠を通過。ミラーに映る阿蘇の上空は真っ黒な雲で覆われていたので、もう少し遅かったらアウトだったろうし、一度降った後だったので涼しくて良かったね。なんて思いながら茶屋の本を通過。県道12号天瀬阿蘇線を過ぎると風がムッとしてきたと思ったら、気温が一気に30℃を超えた。

35℃の気温表示にクラクラしながら、15時37分日田一品街で一息。

のんびりし過ぎて雨雲に追いつかれるのは愚の骨頂なので、16時にリスタート。土手ロードkojiさんと別れた後、R386甘木朝倉バイパス県道77号筑紫野三輪線県道53号久留米筑紫野線県道35号筑紫野古賀線を快走。

県道68号福岡太宰府線はさすがに混雑してたので淡々と志免まで走ってオブリステーション志免SSで給油。表示価格はハイオク160円だったが、週末5円引きとなり155円×15.97L=2,475円也。17時43分に無事帰着。303kmの8ヶ月ぶりツーリングだった。

そういえば、R442黒川温泉先のバイパスが一部供用されたが、今度は茶屋の原キャンプ場沿いの旧道が現役に復活して、逆にこれまで供用していたバイパス区間が閉鎖されている。黒川温泉側との接続工事の関係と思われるが、全線開通が近いのかな?

【参照】
●どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/
●Wing Road CBR600FS http://www.wing-road.com/
●『かな助のつれづれ日記2011』 - Yahoo!ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/onagorider610

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[一語一絵/ツーリング/2011]

イル・パラッツォ / 2011-04-04 (月)

さて、グリーンバンブー@長崎ハイアットリージェンシー@博多に続いて今日は3回目の記念日。

イル・パラッツォ
イル・パラッツォ

今年はハイアットリージェンシーで手が出せそうなお得なプランが見当たらなかったので、博多らしからぬレンガ色の外観で異彩を放つ[External]ホテル イル・パラッツォ(HOTEL IL PALAZZO)のラグジュアリーな空間でちょっぴり贅沢に過ごす事に。

とは言いつつも贅沢とは裏腹な「近場でゆっくり」の趣旨から、博多駅から福岡市中央区春吉まで歩いてのアプローチ。イル・パラッツォなんて泊まるのは初めてなので、車寄せも無い造りがオシャレすぎて最初はどこから入ればいいのかもわからず、バンケットホール入り口にいた案内嬢に聞いてしまったよ。結局正面の階段を上がって2Fにエントランスがあるとわかったが、今の時代ベビーカーや車イスでの利用客を意識したスロープが無いというのはちょっと問題ありかな。

リザーブしたお部屋はスタンダードフロアの[External]キングダブル。正規料金だと26,250円/人のところ、[External]楽天トラベルの新幹線全線開通記念の特別プランという事で朝食まで付いて6,500円/人だった。

ディナーは去年と同じく[External]グランドハイアット福岡[External]アロマーズでオーダーブッフェへ。ビュッフェスタイルの前菜と8品用意されているオーダーメニューをひと通り堪能したあと、2~3種類はリピートしようと思ってたのだが、一周でもうお腹いっぱい。いちいち注文しないとなんないオーダーブッフェってどうかな?と思ったのだが、やっぱりお肉やパスタはできたてのが断然ウマいよね。日曜の夜という事もあってか意外に子供連れも多く、"なっちゃん"が多少騒いでも気兼ねなくて良かったし、デザートも豊富でオーダーブッフェ◎でした。ソフトドリンク飲み放題で3,500円也。

お腹いっぱいになった後、[External]キャナルシティ博多をちょっと冷やかしてイル・パラッツォへ。ガラス張りのバスルームや巨大なバスタブは開放感たっぷりでゆったりできるのがいいね。今回は赤ちゃん連れだったのでこちらから何も言わなくても椅子の貸出とタオルを追加してくれたが、基本的に椅子を置いて無いのは謎だ。

部屋の窓から運がよければ那珂川を挟んで対岸の桜並木が観られるかと思ってたのだが、そもそも建物の川側には窓が一切無いとはしらなかったな。ま、どうせ川側の部屋ではなかったので関係無いし。というより、イル・パラッツォのコンセプトとしては「非日常の空間」なので外は見ちゃダメなのかもね。勿論、そういうのも悪くはないのだが、総合的にはハイアットリージェンシーのコーナーツインの方が満足度は高かったかなと思う。

ちなみに[External]HOTEL ILPALAZZOは、1989年オープン(2009年リニューアル)のデザイナーズホテルの草分けで、門司港ホテルや[External]アルド・ロッシデザインによるもの。対して、昨年宿泊した[External]ハイアットリージェンシー福岡は1993年の開業で、呉服町ビジネスセンタービルともども[External]マイケル・グレイヴスの手によるものだそうな。

【参照】
●グランドハイアット福岡 http://www.grandhyattfukuoka.com/
アロマーズ
●HOTEL ILPALAZZO http://www.ilpalazzo.jp/
キングダブル
●楽天トラベル http://travel.rakuten.co.jp/
ホテル イル・パラッツォ(HOTEL IL PALAZZO)
●WikiPedia http://ja.wikipedia.org/wiki/
マイケル・グレイヴス
アルド・ロッシ