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Last-modified: 2021-04-26 (月)


[一語一絵/ツーリング/2000]

20世紀最後の部活 / 2000-12-24 (日)

集合!
ローソン金隈店にて

泣いても笑っても今世紀最後の部活ツーリングとなる「ミレニアムなクリスマス温泉ツーリングオフ」を実施。詳細は部活を参照。

そして帰り道の道の駅「原鶴」を出た直後、ついに積算で40000kmを突破し、個人的にも記念すべきツーリングとなった。

しかし今回のツーリングではデジカメを忘れずに携行したにも関わらず日田で1枚撮っただけ。いつも走る定番コース(しかも2週間前に下見したコースの省略形)だったこともあったとはいえ、女性ふたりも揃ってたのにこのザマは失態と言えよう....。と書いていて、昔から女性になかなかレンズを向けられなかった事を思い出した。そういうところも成長してねぇなぁ....。

全般的に好天に恵まれ夕焼けもキレイだった…のだが、帰り着いたと同時にあろうことか雨が降り出した。途中で夕食を済ませて帰ろうとしていた(が…クリスマスイブの混雑に閉口しておとなしく帰還した)くらい雨になるとは思ってもみなかっただけに、これもラッキーとしか言い様が無い。万事OKなクリスマスイブであった。


[一語一絵/ツーリング/2000]

15th阿蘇 / 2000-12-09 (土)

今週は非常に眠く、今日は起きられないかな?と思ったものの、やっぱり悲しい性で7時に目覚める。しかも空は青空ということで、20世紀最後となる(であろう…)阿蘇エクスプレス作戦発動。

くじゅう連山を望む
やまなみハイウェイにて

いつものように8時半に出動。さすがに日田大山あたりの山陰は寒かったが、阿蘇外輪山に出る事には暖かい陽射しでポカポカ陽気。定刻通り11時大観峰到着。

風は刺すような冷たさは無く、温かい缶コーヒーで少し体を温めながら、冬ならではの透明感のある空と空気を全身で感じる。

休憩もほどほどにさっそくFun Ridingに身を委ねる。ミルクロードからやまなみハイウェイへ。ボーナス直後の週末なので買物が忙しいのだろうか、今日はバイクも車も少なくゆったりとゴキゲンな走りを堪能する。

瀬の本の交差点を左折し、12時黒川温泉大福食堂でお昼。「とり天定食」が1200円とちょっと高めの単価設定で「う〜む」と思う。だご汁も具は多いもののあまり好みでは無かったが、定食のおかず類は美味しくボリュームもあったのでいちお合格。女性ならすり鉢のような丼で出てくるだご汁単品(750円)で充分だろう。

標高750mの露天風呂からの風景
はげの湯温泉、山翠

腹一杯になった後はファームロードわいたでFun Riding 2nd stageを楽しみ、13時前にはげの湯温泉の旅館山翠(入浴のみ500円)へ。

一番高いところにある露天風呂へ。着替えていたら先客の背中の立派な般若が目に入って久々に躊躇する。が、「今日は気持ちいいねぇ。ごゆっくり〜」と声を掛けてくれるほど気さくなおっちゃんでYANOの杞憂に終わる。体中に立派な刺青が施されていたので名のある親分さんだったのかもしれんが。

13時40分に帰投開始。行きがけに通ったR212を戻るが、松原ダム手前から県道12号線へ回り道。いくつかの集落を抜けて県道674号線へと入り、五馬を経て14時40分日田に到着。R212が混んでたと思えば遜色無い時間かな?

今日は定番ルートを避け、夜明からR211で北に向かい、小石原を経て飯塚R201にスイッチするルートで17時福岡に帰着。ちょうど300kmのFineツーリングだった。

積算距離が39800kmとなったので、そのままファミリーユサに寄ってオイル&エレメント交換。その足でフチワキホンダに持ち込んでその他の点検&車検手続きを依頼し、年内のバイク系ルーティーンワークはほぼ終了。


[一語一絵/ツーリング/2000]

お受験 / 2000-12-04 (月)

ついに、と言うか何と言うか福岡運転免許試験場大型自動二輪試験を受験。

試験車輌は[External]HONDA CB750。取り回しも思ったほど重くなく、跨がっても多少大きいかな?程度の印象。最初のちょい乗りで750のパワーを味わおうとアクセルをクイッと捻ったが、慣れ親しんでいるCB400SFとほとんど変わらない感触で、ちょっと肩透かしを喰らう。

さていよいよ試験開始。緊張の一瞬。ミラーに手をやり目視で安全確認。慎重にクラッチを繋ぐ…と見事にエンスト。うそやん(@_@)、こいつ750のくせに下のトルクがスカスカやんか....。

気を取り直して再スタート。普通に走ってる分にはやっぱりCB400SFと変わらない気がする。アクセルを開けると共に緊張も解け、滞りなくコース内に進入。軽くバンクさせて左コーナーをクリアしたあと左折。再び軽くアクセルを開けてゴキゲン…って、次はすぐ左折して一本橋だろ〜。行き過ぎじゃ〜、合図と同時に急制動して左ターン。これは大減点、ヤバいかもしれん。

取り敢えず一本橋。進入が少し速かったので微妙にリアブレーキをかけ速度を落としながら8秒ほど堪えたところでまたしてもエンスト。うそ〜。慌ててクラッチを切ったものの脱輪し、あえなく試験中止。

という顛末で、大型自動二輪試験5000円近く捨てに行ったようなものとなった。もちろん試験車輌に不慣れだった事はあるが、ついいつものように走ろうとしてしまったのが最大の原因だと言えよう。コースを憶えていたにも関わらずミスコースしかけるなんて、緊張が解けた後の集中力が欠如していたとしか言い様が無い。ていうか、走り出すとバイクを走らせる事が面白くて、試験には集中してなかったもんなぁ....。

いろんな状況からチャンス到来と軽い気持ちで受けてみたが、大型二輪免許を取ろうという意思が希薄な状態では受験するだけ無駄。SPADACB400SFしか乗った事ないので、いきなり別のバイクを乗りこなすなんて器用な真似はできそうもないので、もし大型二輪免許が欲しくなったとしても教習所に通う方が早いな。でも基本的に狭い教習コースをせせこましく走るのは性に合わないし、教習所に通う時間と金があったらきっとツーリングに行った方がいいし....。

というわけで大型二輪免許取得は事実上断念となった。


[一語一絵/ツーリング/2000]

角島ツーリングオフ / 2000-12-02 (土)

角島大橋走行中
角島上陸目前!!

最悪だった週間予報とは裏腹に蓋をあけると雲一つない快晴の空の下、12月度の部活として山口県角島行きツーリングを実施。詳細は部活を参照。

ぜひ山口方面に!!とリクエストを戴いた女性ライダー2名が不参加となる不運はあったものの、トータル5台のグループ走行は久々で楽しかった。

いくつかの笑えるトラブルはあったものの初冬とは思えぬ暖かさに恵まれた292kmの爽快ツーリングだった。

次回は小国か別府方面で温泉ツーリングでもやろうかな。と思っているので、今回忸怩たる思いでレポートを読んでいる諸氏のリベンジを期待する。


[一語一絵/ツーリング/2000]

太平洋の潮風を… / 2000-11-23 (木)

太平洋!
宮崎県日向市、日向岬

20世紀最後の連休というわけで、比較的暖かい南九州ミッション発動。今日はこれ以上無い空模様の下、阿蘇高千穂を経由して宮崎市内の婦人会館YHまで360kmを走破。特に日向岬から望む太平洋の海原は素晴らしかった。

夕食はPさんお薦めの鳥の里で「地鶏のモモ焼き定食」(1000円)を所望。最後には噛み疲れるほどのボリュームと歯応えに大満足の逸品であった。

明日は更に南下する予定。