YANO's digital garage

Copyright ©YANO All rights reserved. https://www.bravotouring.com/~yano/

Last-modified: 2021-09-22 (水)


[一語一絵/ツーリング/2005]

阿蘇Express 34th - 最終便 - / 2005-12-29 (木)

今日は身体を休めつつ年賀状の用意を…と思っていたのだが、8時半に起きちゃった&快晴だったので、300曲近くのBGMを詰め込んだ新兵器[External]サムスン YP-U1をお供にCB400SFで走り納めを決定。

さすがに一発始動とはいかなかったが、かかってしまえば強化ロックを外している僅かな間でアイドリングも安定。5分くらいは暖気しないと安定しないXLRにも見習って欲しいところだ。すこぶる快調なエンジンに気分良く9時過ぎにスタート。

年末&帰省の混雑が始まっているかと思いきや、流れは至ってスムーズ。多少詰まってもBGMで気を紛らわせて快調にR3を南下した後、筑紫野市針摺から県道112号線へスイッチ。

山水亭
門松が飾られた山水亭

まずはシェル天山SSで給油。ハイオクで128/L円は下がったのか?上がったのか?久しぶりなのでわからん。ちょっと間が空いてたので空気圧も補充。リアは充分だったが、フロントが2.0kgfを割っていたが、これで万全だ。箱崎では9℃ほどだった気温も、この辺りでは6℃。さすがにグラブを外した手はひんやりするが、用心の為にウィンドストッパーを着込んで来たのが功を奏して寒いと感じる程ではない。

その後は再び県道112号線を東へ。県道77号線への接続を地味に改良して最速ルート2006年版を確定。R386甘木朝倉バイパスもクルマは少ない。麗らかな陽射しの下を快適なスピードで気持ち良く流し、今年最後の土手ロードは元気良く全開で。

日田に入ると急激に風は冷たくなり、歩道や路側帯も霜で白く見るからに寒そうだ。そのまま改良なったR210日田バイパスへ進行。新しい寺内トンネルを手始めに、緩やかに続く上り坂は回転を上げて気持ち良くクリア。鏡坂の豪快なヒルクライムも捨て難いので、渋滞が緩和されるであろう護願寺トンネルを抜けて鏡坂交差点を右折するルートと使い分けたい。

大宮交差点はサクッと右折してR212し、久しぶりにクラシックな大観峰最速ルートへ進行。松原ダムを左折した直後、前方にミキサー車を確認するも間もなく県道12号方面に消えてくれたので気分をスポイルされる事無く快走。杖立トンネルを抜け、どんどん標高が上がるにつれて法面や路肩には避けられた残雪が見られるようになる。ピーク時はこの辺りでも結構積もっていたみたいだ。さらに標高を上げて南小国町へ。中心部を過ぎると日当たりの悪い区間では轍のような氷が残っていた。クルマの下から突然現れるとしこたま驚くので要注意。

2度ほどお尻を振る余興を披露した以外は、凛とした空気と戯れるウィンターシーズンならではの快適な走りを堪能。11時45分に久々の大観峰へ。下道ノンストップ2時間半はコースレコードに匹敵するペースだ。さすがにこの時期ではもうライダー来てないかな?」と思いきや、福岡ナンバーのGSX-R1100が先着していたのはちょっとビックリ。

雪の瀬の本
瀬の本高原にて

トイレ&コーヒーブレイクの後、山水亭へ向けてリスタート。ミルクロードを快調に飛ばしていたら少し前を走っていた車がスローダウン。追い越そうにも対向車があったので大人しくスローダウンして後ろに付いたところ、クルマの下からガチガチに凍ったアイスバーンが現れて激しく動揺。いきなりの出現に停止する事もできずギヤを3rdに落して徐行速度で突入。タイヤで荒らされている轍は辛うじて走れるものの、あのままのスピードで突っ込んでいたら間違いなくコースアウトして絶体絶命の大ピンチだったところだ。

結局、大観峰やまなみハイウェイの間で3ヶ所も凍結区間が残っていたが、慎重なライディングでなんとかクリア。日当たりの良いやまなみハイウェイは特に残雪区間は無かったものの、分岐した県道の日陰区間では轍部分を注意深く走行。無事山水亭へ。こないだまで30cmの積雪があったらしいが、何とか年内に食べ納めができてよかった。今年の最後を飾るのは言うまでもなく不動の定番『あんかけチャーハン』840円。来年こそは『究極の親子丼』をラインアップして欲しいと思っているのだが、願いは叶えられるだろうか?

余韻を堪能する間も惜しんで慌ただしくリスタート。農免農道から県道131号線に抜けられるかと思ったのだが、あっけなく1つ目のピークで轍にアスファルトが全く露出していなかったので断念。やむなくやまなみハイウェイからR442に繋ぐ無難なルートで久住高原へ。路面こそ全面ほぼドライだが、あざみ台付近の法面は結構な残雪。何台ものクルマが落ちたと評判の魔の側溝にもたっぷりと雪が残っていた。あの深さだとハイラックスとかでも自力では抜けられないかも。

普段は帰りに逆側しか走らないので気付かなかったが、確かに必要以上に山側に寄りたくなる降雪時の心理状態を考えるとあの側溝は危険極まりない厳重注意ポイントだ。他にも普段の状況では気付かない危険箇所ってあるんだろうな~。間違いなくこれもリスク管理の一つであり、やっぱり想像力って大事だと思う。

さてお馴染み[External]どこでもかふぇTONCHANは冬限定ブレンド「彩雲の願い」350円をオーダー。今日は風も弱くてポカポカした雰囲気。20分ほどまったりしながら雑談を交わしたところでリスタート。最後は[External]耕きちの湯でひとっ風呂といきたかったところだが、勾配のキツい脇道は無理っぽいので、無難に陽が高いうちに帰投。

帰りも[External]サムスン YP-U1で景気を付け最速ルートをノンストップで快走。南バイパスSSで給油([External]ENEOS [External]NEWヴィーゴ 9.62L×129/L円)した後、16時15分に帰着。

距離は280kmと短かったものの、しっかり走り納められた充実ツーリングだった。

【参照】
●国土交通省 http://www.qsr.mlit.go.jp/oita/
大分河川国道事務所 >> 一般国道210号日田バイパス全線開通後の整備効果(速報版)について 2005/12/27

[ ツッコミの受付は終了しています ]
1: カズ (12/30 11:57)
ミルクロード西セクションもヤバヤバです。
除雪された雪が1m近く壁を作ってます・・・。
もちろん日当たりの悪いところは全走車の下から黒い氷の塊が顔を覗かせます。
気温は上がってきましたが、前面復旧には時間がかかりそうですね・・・。
2: なっちゃん (12/30 11:57)
冬だろうが雪だろうが相変わらずの貴殿のアクティブさ加減には
ほんと驚くばかりです。
今年も大変お世話になりました、また来年ご一緒できればと思います。
3: YANO (12/30 17:12)
今年の雪はまとまって降りましたからね~完全に融けているようでも残ってるとこにはガッツリ残ってるんで油断大敵。
今後も寒さは続きそうだし、いつものように走るのは3月まで無理ですかね。
なっちゃんも今年は良く走ったね~。来年もどぞよろしく。

[一語一絵/ツーリング/2005]

阿蘇Express 33th - 番外編 - / 2005-12-10 (土)

今日はツーリングと言うより、宴会キャンプ。ていうか、テントも張らないのでタダの宴会(笑)だ。10時半とん爺さんと合流し、5万キロを目前にしたデミオで出動。

久住山荘ロッジ
久住山荘にて

日田でお昼を簡単に済ませた後は、スカイファームロードひたへ。ところどころではウエットが残るものの、月火で降った雪は殆ど消えており二輪でも楽に走れるコンディションだったのは予想外だった。

ところどころに白く化粧した涌蓋山を眺めながらファームロードwaitaを駆け抜け、14時半久住山荘着。陽射しがあって風が無く「どうかしたん?」と思うほど暖かさに驚きつつ、なにはともあれ[External]どこでもかふぇTONCHANで一服。

今回借りたのは[External]久住山荘のバストイレ付きロッジ。台所廻りにはシンクはおろかガスコンロ電気炊飯器冷凍冷蔵庫があり、ストーブ、コタツ、エアコンと冷暖房も完備食器寝具も用意してあるので、あとは食材とお箸さえ持って行くだけで良い状態だ。

これではとてもキャンプとは呼べないが、フリーテントサイトでも1,000円とかする事を考えると、これで一人当り2~3,000円なら使わない手はない。いや、それ以前に軽く氷点下になる冬の久住高原に耐えうるテントど根性残念ながら持ち合わせていない我々であった。

さて、現地でカズさんと合流した後、[External]久住高原コテージ満天望温泉へ。湯船の向こうに外輪山を枕に阿蘇涅槃像が寝そべる雄大な絶景が拡がる展望露天風呂だが、残念ながら阿蘇涅槃像は辛うじて輪郭が確認できる程度であったのは残念。それでも風が穏やかだった事もあり、暮れなずむ空を眺めながらゆっくり温泉を堪能した。

ジンギスカンセット外装
らむ亭のジンギスカンセット

本日の主役は10月のキャンプの延期と共に冷凍保存を余儀なくされていた「味付きジンギスカン」。肝心のラム肉は厚目にカットされているのに柔らかく、冷凍していたとは言え2ヶ月も経過しているにも関わらず臭みも殆ど無くウマかった

昨年来、九州福岡でも続々オープンしているジンギスカン専門店も甲乙付け難くウマかったが、1人前800円以上というジンギスカンらしからぬプレミアム価格には少なからず違和感が拭えなかった。

その点、今回利用した[External]らむ亭[External]牛肉輸入規制緊急対策セット。ネーミングはどうかと思うが、「400gのラム肉」3パックに「生ダレ」を付けて消費税・送料込みで3,000円はお手頃価格だ。九州では滅多に見かけないジンギスカン鍋と言えども1,500円程で一緒に買えるので、あとはカセットコンロされあれば良いというわけだ。

生姜がたっぷり入ったタレが効いているのか、匂いが衣類に付いてしまうような事も特に無かったので、今度は自宅でやっても大丈夫そう。もう1セット発注しとこうかな~。

ジンギスカン専門店(有)らむ亭 http://ramutei.com/
インターネット事業部 〒061-1404 北海道恵庭市上山口26 TEL:0070-800-298325
本店 〒089-1242 北海道帯広市大正町3丁目19 TEL:0155-64-5440

結局志賀さんが用意してくれた「ご飯」にも、とん爺さんが用意してくれた「とん汁」にもほとんど手が伸びず。1.2kgジンギスカンは4人でもなかなか手強かった。一息入れた後、[External]オペラ純生ロール840円を別腹へ。甘さ控えめでコクがありながら後味の良い生クリームはやっぱ絶品。ウマいっ!!

わいわいガヤガヤ言いつつ美味しいものを食べ、楽しい夜でした。

【参照】
●大分バス http://www.oitabus.co.jp/
久住山荘 南登山口キャンプ場
●どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/
●久住高原コテージ http://www.kujukogen.com/
●らむ亭@web http://ramutei.com/
●九州ケーキコム http://www.kyushu-cake.com/
┗お菓子の工房 オペラ http://www.kyushu-cake.com/fukuoka/opera/

[ ツッコミの受付は終了しています ]
1: カズ (12/11 23:54)
昨日~本日はお疲れ様でした。
結局「へびん湯」には行かずに真っ直ぐ帰り、ZEPのバッテリー交換をしてきました。
帰りにブースターケーブルを買って帰りましたが、セルを回したらエンジンはかかりました(^_^;)
かなり弱々しかったですが・・・。
暖かくなったらテントでいきましょ!
2: とん爺 (12/12 08:44)
お疲れ様でした。& お世話になりました。
結局、帰り着いたら娘家族と入れ違いで、片付けを手伝い
リサイクルの日だそうで、古新聞などを出したり・・・・
落ち着いたら 3時!むむっ!寒いし・・・・お酒をちびりちびり・・・
んで、夕寝となり、そのままドボン!ん~、こんなんでいいのか!(笑)
3: 志賀 (12/12 09:23)
お疲れ様でした。
初めてのメンバーでしたが楽しく・美味しく過ごせありがとございます。
次回は、あったかくなったら外で火を焚きやりましょう^^

カズさん・・へびん湯は行かなかったんですね。ん・残念。
4: setosdan (12/13 06:38)
 おぉ、羨ましい。楽しい忘年会だったみたいですね。寒くなかったですか?。
5: いらな (12/13 22:06)
結局その日は仕事してました。
あぁ、みなさま美味しいかったんでしょうね〜(笑)
羊ってどんな味なんだろう。

[一語一絵/ツーリング/2005]

阿蘇Express 32th - 初冬と戯れ - / 2005-11-26 (土)

止め忘れたタイマーが幸いし、久々に[External]CROSS FM律っちゃんの声で目覚める。東の空は薄明るいものの微妙に雲は多い。トイレに行った後、無意識に布団の中へ。(-.-)zzzz 意識を取り戻した時、時計の針は9時を差していた。

「やべ、無駄寝してしまった」(--;;

というわけで、9時半にスタート。XLRで行こうかと思っていたが、XLRは日曜に乗ってた事もあって今日はCBを起用。

今朝の福岡は11℃。日毎に寒さが増してきたのは自転車通勤で痛感している事もあり、意外とそんなもんかな?という感じだ。例の如くR3を南下して筑紫野天山SSで給油。ハイオク130/L円と少し値下りしたのに、ちょっと気を良くして県道77号線を快走。

大盛りチャンポン
ドライブインはねやまにて

「今日はどこへ行こうか(正確にはお昼何を食べようか?)」と考えながら、R386甘木朝倉バイパスを流して、土手ロードは豪快に倍速モードで。

R210に繋いだ後も、ノンストップで東へ。朝食抜きの腹ぺこライダーのランチは、葛藤の結果ドライブインはねやまで人気の「チャンポン」630円→大盛750円をチョイス。

山盛りでサーブされる並のチャンポンを見て、大盛りってどうよ?とビビっていたのだが、意外に普通…に見えるものの丼がすり鉢級の大容量で、朝食抜いてて良かったよ~という手強いボリューム。とんこつのしっかりしたベースにキャベツ等野菜の甘みも加わったスープと、ありふれた中太麺も良く絡んでウマい。質、量ともに納得の一番人気だ。

洗練された「お宝やのちゃんぽん」も捨て難いが、やはり庶民派のドライブインはねやま侮り難し。

12時半にリスタート。水分峠からやまなみハイウェイへ。天下に名だたるプレシャスロードもこの時期は閑散としていて、林間セクションを我の思うがままに快走。山下湖を過ぎたところでマイナーな県道537号線にスイッチ。少しずつ高度を下げながらタイトなコーナーを楽しむ。先週フルードを交換した前後ブレーキも変わりなく制動力を発揮していて万全。

初冬の高原風景
大分県畜産試験場にて

湯平温泉から久住飯田南部広域農道へ。クルマも皆無な7m幅2車線路は一見快速快適の雰囲気だが、県道621号線と交差するまでの区間は数百m毎にアスファルトの突起が現れる邪悪なセクション。ペースを落しつつなおも暴れるステアリングを押え込むように走る。トンネルを抜け竹田市直入町大野川上流広域農道にスイッチするとひと安心。

まだ台風14号で崩れた路肩が3ヶ所残っているものの、知る人ぞ知るやまなみ裏ルートを快走して14時前久住高原はお馴染み[External]どこでもかふぇTONCHANへ。今日は秋の定番桔梗の雫300円をオーダー。

今日は阿蘇涅槃像も翳ってうっすら見える程度。クルマも平日より少なくちょっと淋しげな雰囲気が席巻。気温は適度な12℃ほどだが、ガンジーファーム沢水付近では結構あった風も収まっていて助かった。

14時15分に帰投。快適なスピードをキープしてファームロードを流す。冬装備が功を奏して帰りもトイレ休憩不要で日田もサクッと通過。耳納連山の上空あたりからイヤな雲が夕陽を隠し始めたので、またまたノンストップrunを決行。

最速ルートを微妙に改良しながらも、無事雨雲から逃げ切って17時に帰着。距離は前回より惜しくも6kmショートしたものの、317kmの快適ツーリングだった。


[一語一絵/ツーリング/2005]

XLRの日 / 2005-11-20 (日)

取り敢えずオイル交換時に発覚したXLRのブレーキフルードを交換。見事なまでの飴色は9000kmにしては…と思ったが、走らずとも10年近く放っておいたらこんなもんか。CBの方も微妙な感じだったのでついでに交換っと。

そういえば入手当時からぐんにゃり曲がって使い辛かったXLRのブレーキレバー。少しばかり曲げ戻してみたものの焼け石に水。とはいえあまりやるとポキッと逝きそうなので断念。過ぎたるは及ばざるが如し。

やっぱり通行止
旧犬鳴峠にて

制動系を弄った後は忘れず試運転。お天気も良いので軽く山方面へ。どこへ行こうかと思いつつ、何となく向かったのは旧犬鳴峠。通行止めになっているという話なのだが「行ける」という風の噂もあり、ここは一つ真偽のほどを確かめておかなくてはならないという趣旨だ。

ちなみに福岡屈指の心霊スポットとして知られる場所だが、これだけお天道様が力強ければ魑魅魑魎も出番は無いだろう。つか、出るな!

新犬鳴トンネル手前、右側に意外としっかりした枝分かれが見えたので突入。狭いながらも2車線分あって意外とキレイ。坂本峠より快適じゃん、と思いつつ500mほど行ったところで無情にも大きな柵がとうせんぼ。ガーン(;_;)

も一つある狭い方の分岐をどんどん進んでみたところ、人里離れた山奥の風景が広がっていた。とても福岡市街地から30分程とは思えぬ雰囲気だ。結局、生活感の漂う民家が2軒ほどあり、そこへのアクセス路である事が判明。やはり旧犬鳴峠への道は無かった。

大人しく新犬鳴トンネルを抜けた後、脇田温泉口から県道92号線を北上。九州道が見えたら左に折れて西山へ向かう。福岡で3つある活断層の一つにも名を記す西山は、標高644mの立派な山の名前だ。

やっぱり通行止
西山登山口にて

小ぢんまりとした集落を抜け、カーブをいくつか越えるとアスファルトが砂利にかわった。お?イイ感じのダートか?と思いきや、カーブを抜けたところで無情にも自衛隊のゲート。再びガーン(>_<)

まぁ行けるかどうかは五分五分と見ていたのだが、自衛隊の訓練場だったとは予想外。これくらいで凹むほど若くもないので、素直に戻って県道30号線見返峠を下る。

と、左手に小さな林道発見。入口からダートになってたので嬉々と飛び込んでいくものの、200mほどで通行止めのロープ。。

というわけで、今日は85kmほど走ったものの、ダート走行はわずか500m程。やっぱ近所にはなかなか無いねぇ....と諦めて、15時に帰投。

やはり使い辛いXLRのブレーキレバー。どうせスペアを持っていて損は無いのでのでこの際交換を決意して[External]ファミリーユサ福岡東店へ。メジャーなXLRシリーズの中にあってもマイナーな125Rは対応表にすら探す事は難しく、XLR250RからCRM80までホンダのオフ車に対応していた事を頼りに[External]キジマの202-210SR1,300円を査収。

さっそく駐車場で交換してみたところ、すんなりOK。純正かどうか定かではないが元々のモノよりだいぶ短く、色も含めて左右アンバランスになってしまったが、消耗品なので細かい事は気にしない。これでいいのだ。

ついでに買った[External]RS TAICHIゴアウィンドストッパーフェイスマスク(RSX135)2,625円の方が高かったりするのもよくある話。

気にしない、気にしない。ひと休み、ひと休み。

【参照】
●キジマ http://www.tk-kijima.co.jp/
●RS TAICHI http://www.rs-taichi.co.jp/


[一語一絵/ツーリング/2005]

阿蘇Express 31th - 冬の訪れ - / 2005-11-19 (土)

イマイチな予報とは裏腹に眩しい朝日に起される。目覚し代わりのタイマーを止めていたラジオの時計は既に8時。洗濯を済ませた後、CB400SFに跨って9時20分に出動。

昨日の福岡は最高気温13.7℃。平年値16℃と比べても寒かったらしいが、日中はオフィスに篭っていたのでそんな事はつゆ知らず。先週も結構寒かったし…と思い出し、今日から冬服を起用。夏に入手したゴアテックス様のランドクルーザージャケットがついに陽の目を浴びる日が来た。

晩秋の山水亭
山水亭にて

ゴキゲンよろしくR3を南下して筑紫野天山SSで給油した後、県道77号線R386甘木朝倉バイパス土手ロードを軽やかに、R210に繋ぐ定番ルートをノンストップで流す。

福岡市内からずっと12~14℃前後で推移していた気温も、夜明大橋を過ぎるとガクッと下がって1桁。条件的には先週の日曜とほぼ同じだが、やはりランドクルーザージャケットとタイツのおかげで先週ほどは寒くない。

10時50分日田を通過。そのままスカイファームロードひたへ。鏡坂上で追い付いた7台のグループに大人しく付いて行くものの、カタナ/Virago400/RZ250/Serrow/125スクーターという構成が表わすようにペースがバラバラでなかなか走り辛い。それなりには飛ばすので追い抜くのも厄介だな~と思っていたら、彼らがフラワーパーク展望台に入って一件落着。

ソロの快適なペースを取り戻し、ノンストップの一気走りで山水亭正午着。ランチタイムとしてはピークを迎える時間帯だが、さすがに寒くなるにつれてだんだん空いてくる。メニューを開くまでも無く「あんかけチャーハン」840円をオーダー。今日はいつも以上にボリューム感ありありで結構苦しかったが、20分ほどで美味しく完食。

ススキの道
ミルクロードにて

12時半過ぎにリスタートした後はミルクロードへ。ちょっと雲が出て来たが、先週初雪を観測した阿蘇の涅槃像はクッキリ。ススキの穂もかなり開いてくたびれた様子で平地より一足早く晩秋から冬へと様変わりした雰囲気。

シールドの隙間から何となく感じた冬の匂いに足を駐めヘルメットを脱ぐと、阿蘇の草原をそよぐ風に枯れ葉が淋しげに踊る、冬の音がした。

8℃R57波野を経て県道131号線大野川上流広域農道に繋ぐ定番ルートを快走して久住高原へ。陽が翳った事もありちょっと肌寒い。

13時過ぎにお馴染み[External]どこでもかふぇTONCHANへ。今日は久々にモカマタリ350円をオーダー。紅葉のピークも過ぎたこともあってクルマも少なくゆったりした雰囲気に包まれた高原でまったり佇む。

気温的には先週と変らぬ12℃程度だが、1~2mでも風があると意外と寒い。飲み干す頃には冷たくなってしまったコーヒーもまたそこはかとなく冬の到来をアピールする。ボチボチ保温タンブラーの出番かな。

初冬の景色
スカイファームロードひたにて

帰り道は[External]耕きちの湯でひとっ風呂400円。早めに上がって14時45分に帰投。

快適なスピードをキープしてファームロードを流し、日田もサクッと通過。冬装備が功を奏して帰りもトイレ休憩不要のノンストップrunで17時過ぎ福岡市内へ。

思ったより早く着いたものの思ったより暗くなってきたので細心の注意を払ってR3を急ぎ、最後に[External]ファミリーユサ福岡東店へ寄ってオイル交換。147,000kmを越えて44回目になる計算だ。ちなみにタイヤは前が12セット目に突入。我ながら....(笑)

距離は前回とぴったり一緒、323kmのFineツーリングだった。

ちなみに[External]モンベルランドクルーザージャケット#2602101 はゆったりしている割に風によるバタツキが無かったのは嬉しい誤算。保温性に関してはまだまだ実力を発揮するところまで寒くないので評価は先送り。ただ襟首から風が入ることは無かったものの、首廻りは予想通り露出部分が多くて寒かったのでウィンドストッパーかネックウォーマーが必要だ。ま、16,800円で手に入れられるのなら充分お得と言えよう。

【参照】
●モンベル http://www.montbell.com/
ファクトリー・アウトレット >> モーターサイクル ←11/19現在まだ在庫ある…