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Last-modified: 2021-09-22 (水)


[一語一絵/ツーリング/2011]

阿蘇Express 2nd -『激安宿』 / 2011-11-02 (水)

すっかり怠けている阿蘇Expressを久々に発動。

のんびりと10時40分のスタートで、まずは博多区吉塚の萩尾石油で給油。明朗会計な表示価格でレギュラー133円.9/Lは福岡市内最安値かな。

いつものようにR3を南下して針摺から県道112号福岡日田線へ入り、200バイパスから県道77号筑紫野三輪線にバイパス。

薄日が差すかどうかという天気だが、ここ数日日中の気温が25℃を超える季節はずれの「暑さ」なので、晴れたらそれこそ冷房が必要になってたところだ。

[External]みなみの里でトイレ休憩に入ったついでに早めのお昼を済ませ、13時リスタート。淡々とR386甘木朝倉バイパスを流す。

比良松交差点からR386を東へ向かい、[External]とうふの飛太郎のとこからR201にスイッチし、そのままR212で阿蘇方向へ進軍。[External]杖立温泉[External]杖立観光ホテルひぜんやの足湯でひと休み。

その後、ポツポツと降り始めた雨に特にどこかへ向かう気も失せて、JR阿蘇駅に隣接する[External]道の駅 阿蘇まで一気。

土産物を冷やかしている間に陽も傾いてきたので、宮地駅前の[External]レストラン藤屋で「あか牛」料理に舌鼓を打って、薄暗くなったやまなみハイウェイで長者原へ。

朝風呂中
虎乃湯にて

今回の宿はディスカウントストアの[External]トライアルカンパニーが今年の8月3日(水)に開業した[External]虎乃湯

[External]大分交通が運営していた九重ハイランドホテルを買収し、[External]トライアル温泉郷と銘打って平成26年の秋にかけて開発中の温泉リゾート構想の第一弾で、低価格路線の[External]虎乃湯と高級感を打ち出した[External]久織亭がオープンしている。

山下湖畔の九重レークサイドホテルはだいぶ前に廃業したものの、大分県営だった国民宿舎コスモス荘も民間に売却され、今年の春から装いを新たにレストランホテルオーベルジュコスモスとして再開しているので、古くから知られる"飯田高原"も気付かぬうちにだいぶ様変わりしているようだ。

さてディスカウントストアの[External]トライアルカンパニーが手がける[External]虎乃湯のウリはなんといっても低料金。目玉とも言える1人1泊1,980円の部屋"鳶"はロフトタイプなので赤ん坊連れではちょっと無理。なので、離れ形式でワンランク上になる"萌葱(もえ)"をチョイスしたのだが、それでも2,980円。休前日だと更に+αで3,480円になるのだが、それでも安いよね。トライアルのポイント会員でなければ料金が500円/人プラスとなるのだが、会費無料なので入らない理由は無い。

温泉は男女別の大浴場と、4~5人程度は入れる貸切風呂が5つ。貸切風呂は時間制限や予約などは無く「早い者勝ち」という事なので結構競争が激しいのかと思いきや、夜22時頃に行っても貸切風呂は空いていたので、よほど運が悪いケースでなければ長時間待たされる事もなさそうだ。なお大浴場は24時間使用可能だが、貸切風呂24~6時までは使用不可なので注意されたい。

テレビは「ここのえケーブルテレビ」で地上波は全チャンネルOK。驚いた事に無線LAN(暗号化無し)も結構いい感じで使えたので、山籠りして仕事するのもアリかな。

翌3日は午前中に[External]九州芸術の杜[External]やまなみ牧場を周って、遅めのお昼を[External]水辺の郷 おおやまのバイキングでガッツリ済ませ、最後に[External]道の駅 原鶴志波柿を調達して、19時に帰宅。

【参照】
●筑前町ファーマーズマーケットみなみの里 http://chikuzen-minaminosato.jp/
●阿蘇 あか牛料理 レストラン藤屋 http://www.aso.ne.jp/fujiya/
●トライアル温泉郷 http://www.trial-onsen.com/
虎乃湯
●九州芸術の杜 http://www.e-kyushu-geijutsu.com/
●やまなみ牧場 http://www.yamanami-farm.jp/
●水辺の郷 おおやま http://www.mizubenosato-oyama.com/
●道の駅 原鶴/ファームステーションバサロ http://www.fs-basaro.jp/

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