Archive: Tour

阿蘇パトロール

昨年5月以来の阿蘇のパトロール。

F800STでの遠出はやっぱり1年ぶり。バッテリーとエンジンはケアしているので、何はともあれストレッチで体をほぐして8時50分にスタート。ESSO Express セルフ博多月隈SSで給油ハイオク143円/L&空気補充した後、ブレーキフィールを確認しながらR3を南下。

P5014211
山水亭にて

針摺からは県道112号福岡日田線県道77号筑紫野三輪線を挟んでR386甘木朝倉バイパスにスイッチし、10時に「ファミリーマート朝倉甘木菩提寺店」でコーヒーブレイク。

県道80号甘木朝倉田主丸線の次は待望の土手ロード。自制しつつ筑後川沿いの土手をバヒューンと快走。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線県道81号久留米浮羽線県道749号保木吉井線と繋がる定番ルートを快速モードでR210を流す。ちょうど正午頃には山水亭へ着けそうなので、日田からスカイ・ファームロードひたへスイッチ。

R442からやまなみハイウェイを快走し、瀬の本高原のヒゴタイフルーツで「味来コーン」を調達し、12時山水亭着。こちらも普段の日曜程度の賑わいにひと安心。久々の「あんかけチャーハン」を堪能。

毎度お馴染みどこでもかふぇTONCHANはお休みなので、R442ではなく広域農道を乗り継いで竹田へ。竹田ドライブイン改め「道の駅 すごう」へ抜けようと思ったのだが、大分県道638号白丹竹田線でほぼ竹田ど真ん中の天神交差点に抜けてしまううっかり。

波野でR57と別れミルクロードを流して大観峰へ。こちらも例年通りの賑わいでひと安心。ミルクロードからは県道11号別府一の宮線を経てオートポリスへ。いつもは往路で南下するのがセオリーだが、復路で北上するのは珍しい。スケジュール上では「施設クローズ」となっていたが、遠くの山々から反響するエンジン音に少し耳を傾け、リスタート。

県道11号別府一の宮線R442と合流したあと、松原ダムからR212へ。今年3月にオープンしたセブンイレブン日田大山店で一息。腰掛けてゆっくりできるイートインスペースがあるのはありがたい。

大宮交差点からR210県道749号保木吉井線県道81号久留米浮羽線県道588号甘木吉井線県道511号吉井恵蘇宿線と進行し、恵蘇宿橋を渡り、土手ロードから、R386甘木朝倉バイパス県道77号筑紫野三輪線へ。最後は県道76号筑紫野太宰府線から県道35号筑紫野古賀線県道68号福岡太宰府線に抜け、17時10分に帰着。

予定より遠回りした322kmのブラボーツーリングだった。

【参照】
●オートポリス -INTERNATIONAL RACING COURSE- http://www.autopolis.jp/
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
大分県道・熊本県道11号別府一の宮線
オートポリス

初の車中泊

昨日から泊りがけで阿蘇パトロール出動中。

フォレストテラスレジャープール
杖立観光ホテルひぜんやにて

結局、星空を観ることは叶わなかったが、酷い雨にもならず無事に朝を迎えられたので良しとしよう。

子供たちも6時過ぎには目を覚ましたので、ビスケットなどで少しお腹を満たした後、早速裕花でひとっ風呂。

小国町宮原のファミマ阿蘇小国店で朝ご飯を済ませた後、阿蘇市へ。果実の国カップルズでイチゴソフト休憩。

その後はうぶやま牧場で牛乳を飲み、山水亭に行こうかと思ったもののの、アスレチックで時間が無くなったので福岡方向へ移動開始。

小国町の「サービスエリア風車」でランチ&アイス休憩した後は、杖立観光ホテルひぜんやへ。

リニューアルオープンしたフォレストテラスレジャープールで遊んだ後、フォレストテラス豊後の湯で温まる。

最後は大山町の『想夫恋』で晩ごはんを済ませ、帰投。

【参照】
●岳の湯・地獄谷温泉 裕花 http://yu-ka.info/
●果実の国カップルズ https://www.couples-aso.com/
●杖立観光ホテルひぜんや http://www.hizenya.co.jp/
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
阿蘇山

雨のドライブ

5月20日以来の阿蘇パトロール。

車中泊…
くぬぎ湯にて

前々から「クルマでお泊まりしたい!」と言ってた娘二人を連れて、プレマシーで出動。

まずは豪雨被災から復旧した朝倉市の藤井養蜂場で「はちみつカレー」と「はちみつソフト」でランチ休憩。

その後は杖立温泉の足湯(無料)でひと休み。

小国町でトウモロコシやカップラーメンを仕入れた後、西里岳ノ湯にある白地商店の貸切露天風呂へ。

その後は24時間営業の貸切湯くぬぎ湯へ移動し、19時過ぎに温泉に入った後、トウモロコシや玉子の地獄蒸しを堪能。

そのまま、くぬぎ湯の駐車場で車中泊。

【参照】
●藤井養蜂場 http://fujiiyouhou.co.jp/
●白地商店 http://www.lets-begin.info/oguni/shirachi/
●くぬぎ湯 http://www.kunugiyu.com/
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
はげの湯温泉

阿蘇パトロール

2日以来の阿蘇パトロールは、プレマシーで初出動。

久々に阿蘇山へ…
草千里にて

9時半に出発し、都市高速~九州道~大分道で杷木ICから下道へ。

お昼は南小国の吾亦紅(われもこう)へ。子供たち2人でも多いかな?と思いつつ、定番の鈴蘭膳(1,850円)を頼んだところ、ぺろっと食べてしまったのに驚いた。

その後、阿蘇谷へ下って果実の国カップルズで「イチゴ狩り」。

イチゴ喰い放題でたらふく喰ったと思ったのに、やっぱりイチゴソフトは外せなかった模様。

子供たちを初めて阿蘇山上まで連れて行ったものの、予想通り火口は規制中だったので、ちょっとだけ草千里で休憩。中岳火口から上る噴煙はうっすらと見えたかな?

早々に「やまなみハイウェイ」まで戻り、お土産のトウモロコシを調達。

"あいかちゃん"が朝からお待ちかねの温泉休憩は、瀬の本三愛高原ホテル、雄大な阿蘇を望む展望露天風呂へご案内。

トウモロコシのところで牛のえさやりまでさせて貰って大人的には大幅に時間をロスしたのが災いしたが、見極めよく19時のオーダーストップ直前に田の原「辻の茶屋」に滑り込みセーフ。

夕食とトイレと歯磨きを済ませた後はクルマで寝かせて、21時40分帰着。

【参照】
●吾亦紅(われもこう) http://www.aso-sobakaidou.jp/
●果実の国カップルズ https://www.couples-aso.com/
●三愛高原ホテル http://www.san-aihotel.gr.jp/
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
阿蘇山

阿蘇パトロール

昨年5月以来の阿蘇のパトロール。

F800STでの遠出は結局のところ1年ぶり。バッテリーとエンジンは昨日ケアしたので、何はともあれストレッチで体をほぐして8時30分にスタート。ENEOSセルフ太宰府で空気補充した後、ブレーキフィールを確認しながらR3を南下。

F800STと大観峰と…
大観峰にて

針摺からは県道112号福岡日田線R200バイパスを挟んで県道77号筑紫野三輪線にスイッチ。R386甘木朝倉バイパスも快調。県道80号甘木朝倉田主丸線の次は待望の土手ロード。自制しつつ筑後川沿いの土手をバヒューンと快走。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線県道81号久留米浮羽線県道749号保木吉井線と繋がる定番ルートを快速モードで。

R210を流して夜明大橋の袂でトイレ休憩を挟んだのが10時25分。この時間ならば昼前に山水亭へ着けそうなので、日田からスカイ・ファームロードひたへスイッチし、快速モード。

平日とは言えスカイ・ファームロードひたはGW時期とは思えない空き具合だったが、瀬の本高原の三愛レストハウスはいつものように近寄りがたい賑わい。11時35分山水亭着。こちらも普段の日曜程度の賑わいにひと安心。久々の「オムライス」を堪能。食後はヒゴタイ公園を周ってR442に抜け、毎度お馴染みどこでもかふぇTONCHANで一息。

やまなみハイウェイミルクロードを流して大観峰へ。こちらも昨年とは打って変わって例年通りの賑わいでひと安心。

ミルクロードからは県道11号別府一の宮線を経てオートポリスへ。いつもは往路で南下するのがセオリーだが、復路で北上するのは珍しい。スケジュール上では「施設クローズ」となっていたが、遠くの山々から反響するエンジン音に少し耳を傾け、リスタート。

R442と合流したあと、ENEOS 中津江SSで給油。ハイオク148円/L也。震災で被災したR212も昨年中に全線復旧して何より。

大宮交差点の旧日田一品街改めセブンイレブン日田高瀬店で一息入れた後リスタートし、R210県道749号保木吉井線県道81号久留米浮羽線県道588号甘木吉井線県道511号吉井恵蘇宿線と進行し、恵蘇宿橋を渡り、土手ロードから、R386甘木朝倉バイパス県道77号筑紫野三輪線へ。最後は県道76号筑紫野太宰府線から県道35号筑紫野古賀線県道68号福岡太宰府線に抜け、16時59分に帰着。

いつも通り?な290kmのブラボーツーリングだった。

【参照】
●オートポリス -INTERNATIONAL RACING COURSE- http://www.autopolis.jp/
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
大分県道・熊本県道11号別府一の宮線
オートポリス

杖立小国スクランブル

先月14日の地震からちょうど1ヶ月。

先日のパトロールで受けた衝撃的な人出の少なさを踏まえて、一週遅れの母の日として吾亦紅に連れて行こうかと思っていたのだが、「鯉のぼり祭り」を延長した杖立温泉や、更にお得な熊本大分応援プランを打ち出した杖立観光ホテルひぜんやに触発されて、急遽「杖立小国の小旅行」をスクランブル発動。

【参照】
●杖立温泉 http://tsuetate-onsen.com/
「鯉のぼり祭り」延長します。 2016/05/03
●杖立温泉旅館組合 http://www.tuetate.jp/
●杖立観光ホテルひぜんや http://www.hizenya.co.jp/
4/29~5/7のバイキング中止と熊本大分応援プラン登場のお知らせ 2016/04/22
ひぜんや・大自然共に通常営業を行っております【5/1併設施設&道路状況追記】 2016/05/01
被災地への復興の願いを込めて・・鯉のぼり祭り延長決定! 2016/05/02
●吾亦紅 http://www.aso-sobakaidou.jp/
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
杖立温泉

阿蘇パトロール

先月14日の地震から3週間余り。阿蘇のパトロールを実施。

昨年9月以来のF800ST出動。バッテリーとエンジンはケアしてきたので、何はともあれストレッチで体をほぐして8時54分にスタート。ブレーキフィールを確認しながら期末で混雑するR3を南下して、まずは給油&空気補充。ESSO Expressセルフ博多月隈でハイオク112円/Lと思いの外安かったよ。

針摺からは県道112号福岡日田線R200バイパスを挟んで県道77号筑紫野三輪線にスイッチ。R386甘木朝倉バイパスも快調。県道80号甘木朝倉田主丸線の次は待望の土手ロード。自制しつつ筑後川沿いの土手をバヒューンと快走。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線県道81号久留米浮羽線県道749号保木吉井線と繋がる定番ルートを快速モードで。

R210を流して、大宮交差点の旧日田一品街、セブンイレブン日田高瀬店で休憩。給油を差し引いて、ここまで1時間半。GW最終日(延長戦?)の日曜日、と考えるとすこぶる順調。ていうか、行楽客の出足はかなり少なく、普段の平日並みに閑散とした雰囲気。

この先、王道のR212日田市大山町西大山のトンネル手前と、日田市天瀬町出口下岩戸トンネル付近、の2カ所で高さ数十メートル、幅約20メートルに渡って斜面が崩壊。いずれも全面通行止となっているので、日田からはスカイ・ファームロードひたで迂回し、下城からR212に復帰。

南小国町に入り、旧道「そば街道」をチェック。吾亦紅花郷庵などほとんどのそば処も営業中だったが、旧道は花郷庵の先で通行止。阿蘇方面への通り抜けはできなかったので、再び吾亦紅のところまで戻りR212大観峰へ。

やまなみハイウェイ
やまなみハイウェイにて

大観峰も平日並みの閑散っぷりで、特にクルマの少なさには驚くほど。

ミルクロードを快走。真冬の平日並みにガラガラなやまなみハイウェイでゆっくり写真を撮ったりしつつ、12時半山水亭着。久々の「あんかけチャーハン」を喰らう気マンマンだったのだが、ちょっと味の濃さが気になり「トンカツ定食(卵とじ)」に変更。

食後はヒゴタイ公園を周ってR442に抜け、毎度お馴染みどこでもかふぇTONCHANで一息。

とはいえ、お天気は下り坂なのであまりのんびりしていられる余裕は無く、程なくリスタート。R442を西進。ファームロードwaitaR387スカイファームロードひたの定番ルートは落石と山菜採りの路駐に注意しながら快速キープ。特に工事規制などを含めて変化は無かった。

大宮交差点の旧日田一品街改めセブンイレブン日田高瀬店で一息入れた後リスタートし、R210県道749号保木吉井線県道81号久留米浮羽線県道588号甘木吉井線県道511号吉井恵蘇宿線と進行し、恵蘇宿橋を渡り、土手ロードから、R386甘木朝倉バイパス県道77号筑紫野三輪線へ。ようやく接続が完成した県道76号筑紫野太宰府線に繋いで県道35号筑紫野古賀線県道68号福岡太宰府線に抜け、16時54分に帰着。

いつも通り?な294kmのブラボーツーリングだった。

【参照】
●吾亦紅 http://www.aso-sobakaidou.jp/
●花郷庵 http://www.kagoan.jp/
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
大分県道・熊本県道11号別府一の宮線

広島遠征

1日の夜から昨年9月以来の広島遠征。

2日は廿日市市の新宮中央公園で遊んだ後、新井口に移動し、ゆりちゃんを交えて『カジュアルビュッフェレストランGUGU 天満屋アルパーク店』でランチ。

食後は江波山公園で遊んだ後、広島南道路で再び井口へ戻り、五日市『八昌』でお好み焼をテイクアウト。

今日は朝一でお墓参りの後、昨日休館で入れなかった広島市江波山気象館で遊んだ。

またまた広島南道路井口に戻り、五日市『田の久』五日市総本店でお昼を済ませ、帰福。

広島南道路
広島南道路:事業概要より

2014年に開通した広島南道路、便利だな。

【参照】
●GUGU 天満屋アルパーク店 http://www.localplace.jp/t100074304/
●広島市江波山気象館 http://www.ebayama.jp/
●広島国道事務所 https://www.cgr.mlit.go.jp/hirokoku/
広島南道路
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
江波山公園
広島市江波山気象館
広島南道路

阿蘇パトロール

F800ST9月14日に噴火した阿蘇のパトロールを実施。

バッテリーとエンジンだけはケアしてきたが、2014年9月のGPS実地評価以来、1年ぶりの再起動となるので、何はともあれストレッチで体をほぐして9時にスタート。ブレーキフィールを確認しながら期末で混雑するR3を南下して、まずはENEOSセルフ太宰府で給油142円/L&空気補充。

針摺からは県道112号福岡日田線R200バイパスを挟んで県道77号筑紫野三輪線にスイッチ。昨日から高めに推移している気温は23℃で陽射しの下では意外と暑い。R386甘木朝倉バイパスも観光バスを先頭にするコンボイを余儀なくされるので、たまらずファミリーマート甘木三奈木店で休憩。

県道80号甘木朝倉田主丸線の次は待望の土手ロード。自制しつつ筑後川沿いの土手をバヒューンと快走。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線県道81号久留米浮羽線県道749号保木吉井線と繋がる定番ルートを快速モードで。

あか牛丼
山水亭にて

R210に入った後、大宮交差点を右折し、R212にスイッチ。松原ダムを直進して県道12号天瀬阿蘇線へ。

トラック2台をパスした後は順調。オートポリスをかすめ尾ノ岳を超えて正午過ぎにミルクロードへ接続。ところどころで久々の絶景をカメラに収めながら気持ち良く快走し、県道11号別府一の宮線(通称:やまなみハイウェイ)を左へターン。

山水亭では新メニューの「あか牛丼」1,500円にチャレンジ。味もボリュームも文句なしだが、やはり値段からするとそんなもんかな…という感じで、個人的にはやはり「あんかけチャーハン」の王座は揺るがないかな。

そして、どこでもかふぇTONCHANで一息入れた後、14時過ぎに帰投。

R442を西進。ファームロードwaitaR387スカイファームロードひたの定番ルートは落石に注意しながら快速キープ。日田側の県道674号岩戸五馬日田線との合流部に信号が設置されていた以外、特に工事規制などを含めて変化は無かった。

大宮交差点の旧日田一品街改めセブンイレブン日田高瀬店はスキップし、R210県道749号保木吉井線県道81号久留米浮羽線県道588号甘木吉井線県道511号吉井恵蘇宿線と進行し、恵蘇宿橋を渡り、三連水車の里 あさくらで一息。

その後、R386甘木朝倉バイパス県道77号筑紫野三輪線へ。ようやく接続が完成した県道76号筑紫野太宰府線に繋いで梅大路に下りたものの、バイクですり抜けできるから何となったが、梅大路五条渋滞は相変わらずでクルマだとタイムロスは必至。県道35号筑紫野古賀線県道68号福岡太宰府線に抜けるのが無難だろう。

朱雀大路からR3にスイッチした後はラストスパートで、17時12分に帰着。何はともあれ無事これ名馬な286kmのブラボーツーリングだった。

壱岐島で海水浴

昨日の筒城浜海水浴場と共に快水浴場百選に選ばれている辰ノ島海水浴場へ。

辰ノ島海水浴場(P8038474.JPG)
辰ノ島海水浴場にて

北側の勝本港から渡船が出ているのだが、9時に壱岐島荘から勝本港まで無料で送ってもらい、9時半の船に乗船。10分ほどで辰ノ島へ到着。

まだ午前中ということもあって水が少し冷たかったが、その分静かなビーチを堪能。

12時40分の渡船で勝本港へ戻り、大幸物産でお昼をちゃちゃっと済ませ、タクシーを呼んでもらって帰りのフェリーが出る芦辺港へ移動。ちなみにタクシー代は2,550円。

16時20分のフェリー「ちくし」で揺られること、2時間10分。18時半に博多港到着。

駐車場代もマリンメッセ福岡近くで600円/24HのNPC24H石城町パーキングを活用し、1,200円で済んだ。

この旅で活用した九州郵船のアイランドパック。この夏、国の地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金を活用した長崎県誘客拡大事業長崎県のふるさと割により宿泊代金に3,000円が助成されるのに加えて、2,000円分の「しまとく通貨」までプレゼントされるので、週末を除き一人5,000円ほどお得になる。

国民宿舎で港やビーチまで送迎してくれたので、わざわざ自家用車を載せてきたり、レンタカーを借りる必要もなく、現金で払ったのはタクシー代と駐車場代くらいなので、家族4人分の旅費交通費はなんと2万5千円ほどで収まった計算だ。

【参照】
●九州郵船 https://www.kyu-you.co.jp/
アイランドパック 壱岐・対馬 2015
●ながさき旅ネット http://www.nagasaki-tabinet.com/
長崎県のふるさと割
●壱岐観光ナビ http://www.ikikankou.com/
筒城浜海水浴場
辰ノ島海水浴場
●国民宿舎 壱岐島荘 http://ikijimasou.com/
●環境省 https://www.env.go.jp/
快水浴場百選
●壱岐市 http://www.city.iki.nagasaki.jp/

壱岐島で海水浴

今日から1泊2日で壱岐へ海水浴。

魚眼パノラマ写真 by Nexus 5
筒城浜海水浴場にて

博多港からフェリー「きずな」に2時間20分ほど揺られて郷ノ浦港へ。波は穏やかで子供達はデッキを走り回って大騒ぎ。やっぱり高速艇ではなくフェリーにして正解だったな。

宿泊はクルマで約15分ほど離れた湯ノ本地区の国民宿舎 壱岐島荘だが、無料のお迎えがあり13時前に国民宿舎 壱岐島荘到着。

当然チェックインにはまだ早いので、近くのビーチにでも出掛けようと思ってたところ、快水浴場百選に選ばれている昨日の筒城浜(つつきはま)海水浴場まで送迎して頂いた。

【参照】
●九州郵船 https://www.kyu-you.co.jp/
アイランドパック 壱岐・対馬 2015
●ながさき旅ネット http://www.nagasaki-tabinet.com/
長崎県のふるさと割
●壱岐観光ナビ http://www.ikikankou.com/
筒城浜海水浴場
辰ノ島海水浴場
●国民宿舎 壱岐島荘 http://ikijimasou.com/
●環境省 https://www.env.go.jp/
快水浴場百選
●壱岐市 http://www.city.iki.nagasaki.jp/

桃パフェ解禁

今日は旧犀川町、現みやこ町犀川のフルーツ工房 えふへ。

昨年は食べそびれた「桃パフェ」。2011年夏以来、2年ぶりにありついた事になる。

それにしても解禁翌日というのにおよそ2時間待ちの大人気。冷房を効かせたとは言え車内でお腹を空かせた2歳児を1時間以上大人しくさせておくのは無理なので、「源じいの森」近くの食事処「あかの駅」でお昼を済ませてからフルーツ工房 えふに戻った。

結果的に諦めて帰るグループも多数あって1時間ほどで順番は回ってきてたようだが、離れた駐車場に駐めた車内で待たざるを得ない事を考えると、携帯電話に連絡するとか、呼び出し方法を改善する余地があるかと思う。

桃パフェ(P7210422.JPG)
フルーツ工房 えふにて

いずれにせよ「さぬきうどん」のように店側の想定する需給バランスを越えた異常人気なだけに、少人数で対応せざるを得ない店側にとっても少し気の毒な話だ。取り敢えずは休日を避けて行くのがお互いに一番良い気がする。

「桃パフェ」に満足した後は、源じいの森キャンプ場で2時間ほど川遊び。

道の駅いとだで巨峰ソフトを食べ、飯塚の「伊川温泉センター」で汗を流して終了。

【参照】
●松木果樹園 http://www.matsuki-kajuen.com/
フルーツ工房 えふ
●☆まちゃあき果樹園のアグリズムブログ☆ http://ameblo.jp/m0083m/
●源じいの森 http://www.genjii.com/
●道の駅いとだ http://www.michinoekiitoda.jp/

広島遠征

実家の母親を連れて昨年12月以来の広島行き。

14時52分に帰投。

15時04分廿日市ICから広島岩国道路へ。玖珂PA壇ノ浦PAで小休止を挟んで北九州都市高速へ繋いで18時05分戸畑ランプをout。

総走行距離216.899km、所要時間3時間15分、平均速度66.5km/h。

往路はエアコンOFFで90~100km/hキープ、復路はエアコンを入れて80km/hキープで走ったのだが、往路20.4km/Lだった燃費が往復通算で20.7km/Lと向上したので、復路の方が燃費が良かった事に。

広島遠征

実家の母親を連れて昨年12月以来の広島行き。

9時45分戸畑ランプから都市高速へ。めかりPA美東SAで小休止を挟んで12時25分廿日市ICをout。

総走行距離216.985km、所要時間3時間2分、平均速度71.5km/h。

阿蘇Express 1st - 運行再開? -

2011年7月以来、久々のF800STによる阿蘇Express発動。

3月からF800STはちょこちょこ動かしていて制動部や空気圧は確認済みなので、ストレッチで体をほぐして9時過ぎにスタート。快調にR3を南下。

いつものように針摺から県道112号福岡日田線へ。まずはシェル天山SSで給油を…と思ったのだが、なんと閉店の貼り紙を掲げて閉鎖されていてガッカリ。まだ100kmは大丈夫なので先を急ぐ事に。

山家からR200を挟んで県道77号筑紫野三輪線にバイパス。気温17℃と少し肌寒さを感じつつ、路面コンディションや定点の取り締まりポイントをチェックしながらR386甘木朝倉バイパスへ繋ぐ盤石ルートを気持ち良く快走。

比良松交差点近くの中野石油比良松SSで給油161円/L&トイレ休憩を挟み、県道80号甘木朝倉田主丸線土手ロードと繋いで、筑後川沿いの土手をバヒューンと快走。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線県道81号久留米浮羽線県道749号保木吉井線と繋がる定番ルートを快速モードで。

ミルクロードにて
ミルクロードにて

R210に入った後、復活のアプローチはやはり王道ルートで飾るべきかと大宮交差点を右折し、R212にスイッチ。しかし、平日とはいえ連休ウィークなのでR212はそれなりに交通量があってペースが期待したほど上がらない事から、松原ダムを直進して県道12号天瀬阿蘇線へ。

ダンプ2台を追い越した後は順調そのもの。オートポリスをかすめ尾ノ岳を超えて正午前にミルクロードへ接続。ところどころで久々の絶景をカメラに収めながら気持ち良く快走。ド定番の大観望は混雑を嫌って端からスルーし、県道11号別府一の宮線(通称:やまなみハイウェイ)を左へターン。

小柏地区農免農道から県道40号南小国波野線に接続し、平日の12時半という条件を頼りにダメ元で目指した山水亭は予想通り店頭に大行列が延びていてスルーを余儀なくされ、結局牧の本交差点近くの「久住さやか」へ。確か焼きたてパンを売っていたと思ったのだがお目当てのパン屋さんは見当たらず、代わりに4月末に高原食堂「クロスファーム」がオープンしたという事だったので、そちらで済ませた。

いつものようにどこでもかふぇTONCHANで一息入れた後、R442を西進。新装開通したR442バイパスから右に入ってこれまた定番の耕きちの湯へ。湯に浸かりながらひと眠りしたあと、15時半帰投開始。

耕きちの湯にて
耕きちの湯にて

R422ファームロードwaitaR387スカイファームロードひたの定番ルートは山菜採りの駐車車両に注意しながら快速キープ。所々に法面の崩落痕などが見受けられるものの災害復旧工事などは無く、特に変わりなく順調。16時20分に再び大宮交差点着。

大宮交差点と言うよりも日田一品街と言った方が早いと思うが、日田の土産や地場産の野菜や果物の販売店として1996年9月22日に開業し、広い駐車場と公衆トイレもあった事から休憩ポイントとしてお馴染みの場所だった同店だが、残念ながら2012年5月31日にて閉店。16年の歴史に幕を下ろしてしまった模様。8月にセブンイレブン日田高瀬店を核店舗としてリニューアルされたのでひと安心だが、公衆トイレは廃止されてしまったのが少し残念。

16時半過ぎにリスタート。平日夕方なのでR3もそれなりに混んでいるだろうと予想し、無駄なリスクを避ける観点で往路では見送った高速を選択。最も近いのは日田ICだが距離的には遠回りになってしまうので、その点で合理的なのは杷木IC。しかし、できるだけ土手ロードを走った方が合理的かな…と考えて朝倉ICから乗る事を選択し、R210県道749号保木吉井線県道81号久留米浮羽線県道588号甘木吉井線県道511号吉井恵蘇宿線と進行。

恵蘇宿橋が見えてきたところで後ろからサイレンが聞こえたので、左に避けて減速したところパトランプも同じように減速。。。。。えっ?オレ?…というわけで、23km/hオーバーでした。

ケチらず素直に杷木ICから乗っておけば良かったな~とか少しばかり後悔しながらも、気持ちを切り替えて朝倉ICから大分道へスイッチし、18時過ぎに帰着。何はともあれ無事これ名馬な303kmのブラボーツーリングだった。

長崎ランタンフェスティバル

今日は昨年3月以来2回目の長崎ペンギン水族館へ。

お出かけとしては遅めの11時にスタート。残念なアクシデントはさておき、太宰府のジョイフルでランチを早めに済ませ、太宰府~鳥栖 15km渋滞の警告にも臆せず九州道へ。

ペンギンとなっちゃん(P2100467)
長崎ペンギン水族館にて

結局気になるほどの渋滞に巻き込まれる事も無く長崎道にスイッチし、サクサク快走。14時過ぎ長崎多良見ICからR34へ降りて程なく長崎ペンギン水族館着。

そして夜は今年20周年を数える長崎ランタンフェスティバルに初参戦。

もっと殺人的に混んでいるかと思ったが、15分待ちくらいで長崎港ターミナル駐車場に駐められた。

1時間ほどぶらぶらしてさっさと9時前には帰るつもりだったが、予想以上にお祭り気分が盛り上がってしまい結局中央公園会場と新地中華街会場と2カ所周って10時過ぎまで堪能。

ランタンフェスティバル(P2100655)
長崎ランタンフェスティバルにて

帰りは「ながさき出島道路渋滞」の電光表示に臆せず突っ込んでいったのだが、長崎多良見IC手前まで13km近くの渋滞に2時間以上浪費してしまった。結局流れ始めたのは八郎川を渡って上り勾配に入ったところだったので、典型的なサグ部に起因する渋滞と判明。

往路「太宰府~鳥栖 15km渋滞」という表示を難なく突破できてしまったのも運の尽きだったのだが、長崎バイパス長崎多良見ICへ廻るか、せめてR34長崎芒塚ICへ廻ってながさき出島道路は避けるのが正解だったと言わざるを得ない。

渋滞2時間、渋滞抜けて2時間。合計4時間のドライブで2時過ぎに帰着。

【参照】
●長崎ペンギン水族館 http://penguin-aqua.jp/
●長崎ランタンフェスティバル http://www.nagasaki-lantern.com/

阿蘇ミルク牧場

7月に書いたように今週末はB-1グランプリin北九州なのだが、2歳児を連れて行列するのもどうかと思い参戦を辞退。「ゾウさん、逢いたい」「ヒツジさん、逢いたい」、に続いて「ウシさん、逢いたい」というリクエストに応えて、阿蘇ミルク牧場へ。

羊さんとなっちゃん
阿蘇ミルク牧場にて

乗馬も怖がること無く上手にできました。

ヒツジさんやブタさんとも触れ合えたし、遊具でも沢山遊べて楽しかったね。

牛さんと子羊さんと…
阿蘇ミルク牧場にて

17時前に撤収したところ、駐車場からクルマを出す前には爆睡モードに。

山鹿の「ならのさこ温泉」に寄って汗を流した後、味千ラーメンで夕食を済ませて帰投。

お疲れ様でした。

【参照】
●阿蘇ミルク牧場 http://aso-milk.jp/
●らくのうマザーズ http://mothers.or.jp/

海の中道海浜公園

3連休の最終日。

いないいないばあっ!の「ワンワン」がやってくるという事で、午後から「海の中道海浜公園」へ。

うみなか はなまつり20123連休のイベント情報も予定されているでので混んでるだろうと思って行ったところ、意外とすんなりと中央駐車場へ。

やはりGWや夏のトップシーズンに比べると随分とゆったりした雰囲気だ。

早速自転車を借りようかと思っていたのだが、海ノ中道駅入口のサイクリングターミナルでは「返却待ち」の札で一蹴。うぉ、そういう事か。

なっちゃん
海の中道海浜公園にて

まぁ、今日はワンワンを観るだけでいいかな…と歩いてワンダーワールドへ移動し、取り敢えず真っ白な巨大トランポリン"くじらぐも「ふわんポリン」"でひと遊び。

…と思ったのだが、やはりスイッチが入ってしまったらしく、時間になっても飽きる気配は微塵もなし。まぁどちらも無料のアトラクションなので、好きな方で遊ばせる方がいいかな、とそのまま「ふわんポリン」で遊ばせることに。

ラスト10分くらいワンワンを観て、「動物の森」へ移動。到津の森公園にも居なかった「ひつじ」や目の前に降りてくる「リスざる」に大興奮でした。

2010年にオープンした「環境共生の森」にはまだ行けてないので、今度は自転車を使って行っておきたいね。

【参照】
●海の中道海浜公園 http://www.uminaka.go.jp/
●Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/
海の中道海浜公園
いないいないばあっ!
ワンワン

なっちゃん久住へ

久々に久住へ。

なっちゃん
久住山荘南登山口キャンプ場にて

午後から晴れるとの予報を頼りに、遅めのスタートでのんびり行ったのだが、R3も九州道も予想以上に混んでて鳥栖JCTまでに1時間近くを浪費したのには閉口。

残念ながら終日どんより。取り敢えず阿蘇涅槃像は見えたのでよしとするか。

開通したばかりのR442黒川バイパスを走れたのが収穫かな。

それにしても黒川から瀬の本までホボ一直線なので、ライダーには自制心が必要な場所だ。凍結時期にはかなりデンジャラスとの噂も。日当たりが良い分溶けるのも早いとは思うが、油断は大敵だ。

久住高原で大休止した後、やまなみハイウェイへ戻ってミルクロードに向かう頃には雨粒もチラホラ。

分厚い雲もそのままだったので、大観峯もスルーしてR212でまっすぐ日田へ。

帰りは一般道で帰投。

香椎浜サイクリング

さて、本日も先週末に続いて先々週入手したチャイルドトレーラー、Burley D'LiteGIANT MR4の慣熟走行。

14時40分に自宅をスタート。県道550号浜新建堅粕線では鹿児島本線箱崎地区高架化の再開発で広がった歩道をのんびり快走。九大キャンパスと鹿児島本線に挟まれて歩道の無い区間だけは少し緊張を強いられたが、順調にクリア。

R3名島橋を渡った後は都市高速1号線の下にスイッチして広い歩道と涼やかな日陰を気持ち良く快走し、15時12分香椎浜北公園前に到着。6kmを30分ほどで走った計算。

チャイルドトレーラー
15:20 香椎浜北公園にて

"なっちゃん"を海岸で遊ばせようと思って来たのだが、親の目論見を知ってか知らずか彼女はぐっすり夢の中でピクリともせず。

10分ほど待っても起きそうな気配がなかったのでイオンモール香椎浜へ移動したところ、空気を察したのかスイッチオン。

結局、ほとんどの時間は買い物に費やされ、公園で遅いおやつを食べた後少しだけ遊ばせて、17時5分に帰投。

帰りは香椎浜団地の裏から城浜団地の方向に抜けて都市高速1号線の下を南下。多々良川を箱崎ふ頭側に渡ったところで階段スロープという障害に見舞われたが、階段の段差が小さかったので"なっちゃん"を乗せたままでもブレーキをかけながらゆっくり降りてクリア。

R3から箱崎九大前駅、九大箱崎キャンパスの脇を通り、17時48分に無事帰着。

往復とも、巡航速度は10~15km/h程度、信号待ちなどを含めた平均速度で10km/h前後でした。

ももちサイクリング

さて、本日は先週入手したチャイルドトレーラー、Burley D'LiteGIANT MR4の慣熟走行。

10時15分に自宅をスタート。緑が濃くなった東公園を抜け、千代千鳥橋を経て長浜通りにスイッチ。

やはりどこを走っても追い越していくクルマやすれ違う人から珍しがられてガン見されるので、嬉し恥ずかし。

長浜魚市場から西公園裏を抜ける抜け道からよかトピア通りに繋いで、11時21分ホークスタウン着。なるべく交通量とアップダウンが少ないルートを選びつつゆっくり走った事もあり、1時間ほどで到着した割にそれほど体力の消耗を感じないのは大成功だ。

クロスカントリーでしばし奥さん用の自転車を探した後、ブレッドダイニング 蜂でランチ。「パン食べ放題」と言われてもそれほど喰えないんじゃないかと思ったのだが、一口サイズのパンだったので意外に多くの種類が食べられて良かった。特にランチメニューだと400円以上のドリンクも付くのでこれで一人千円強ならばお得だろう。

チャイルドトレーラー
15:04 シーサイドももち海浜公園にて

他のお店も少し冷やかした後、13時20分頃リスタート。10分ほどでジャイアントストア福岡に到着し、再び奥さん用の自転車を物色。

14時にリスタートし、マリナタウンまで行ったところで折り返し。愛宕大橋を渡ったところで海側に入ったのだが、途中に設置されたバリケードにチャイルドトレーラーも阻まれてしまった。車イスやセニアカーで一般的な幅60~75cm程度を想定したゲートはあるのだが、幅80cmで前方に連結アームまで付いたチャイルドトレーラーでは如何ともし難く、結局"なっちゃん"を一旦下ろしてトレーラーを担ぎ上げて何とか通過。

そんな波乱はあったものの、14時半シーサイドももち海浜公園到着。一休みして砂浜で遊んだ。それにしてもいつから『海っぴビーチ』なんて愛称が付いたのだろうか…マスコットキャラクター「海っぴ」とか福岡市海浜公園 (umippi8141) on Twitterなんてちっとも知らなかったよ。

ひとしきり遊んだ…と思ってもなかなか帰りたがらない"なっちゃん"をなだめすかしながら、15時半にリスタート。地行浜まで海岸を快適に走行できたものの、よかトピア通りに戻って福浜団地付近の歩道ではバリケードがことごとくギリギリの幅しか無くこれまた難儀。

なっちゃん、ゴキゲン!!
16:21 天空の湯にて

乗ったままでもなんとかギリギリクリアできたが、車イスやセニアカーもルート選びが大変じゃなかろうかと思う。

16時前かもめ広場近くの「天空の湯」到着。

ここはディーウイング・ベイタワー海側にある無料の足湯で、隠れた0円スポット。すぐ側のコンビニで買ってきたアイスを食べながら一休みするのがオツだ。

心身ともにリフレッシュした後、概ねきた道を戻って17時に無事帰着。

全行程24km、7時間の爽快サイクリングでした。

【参照】
●ホークスタウン http://www.hawkstown.com/
ブレッドダイニング 蜂
●クロスカントリー http://www.cross-country.jp/
●ジャイアントストア http://giant-store.jp/
ジャイアントストア福岡
●福岡市海浜公園『海っぴビーチ』 http://www.marizon-kankyo.jp/

広島へ

昨日から広島へ。

道の駅きらら あじす
3/24 12:00 道の駅きらら あじすにて

昨年11月以来となる妻のおばあちゃんへのご挨拶と、"なっちゃん"にとっては初めて曽祖父のお墓参りを済ませた。

どういうわけか最近はおばあちゃんをすべからく「じいじ」と呼んでしまうようになっているのが難儀だったが、元気でおしゃべり上手な"なっちゃん"を「賢い、賢い」と可愛がって頂いてよかったよ。

【参照】
●道の駅きらら あじす http://www.c-able.ne.jp/~machikai/
●山口市阿東総合観光情報 @ほ~むあとう http://www.ato-town.com/
りんご農園手づくり工房 マルホりんご園(徳佐りんご)

長崎ペンギン水族館

久々のロングドライブは長崎ペンギン水族館へ。

ペンギン
14:21 長崎ペンギン水族館にて

「トルコライス」の幟に釣られておでんと石ころのお店 ゆうへ入ってみたが、生憎バイクツーリングのグループで貸切との事。「石ころ」が妙にに引っかかったのだが、トルコライス マニアックスで見かけたお店だったよ。

結局、通りすがりのジョイフルでお昼を片付けて、13時過ぎ長崎ペンギン水族館着。

この長崎ペンギン水族館は、8種類ものペンギンが飼育されているだけでなく、繁殖に成功した種類数でも日本屈指の水族館だそうだ。午後からの参戦だったが、5月初めまでの土曜・日曜・祝祭日限定「キングペンギンのパレード」や「ふれあいペンギンビーチ」でのえさやり展示、「フンボルトペンギンのタッチング」などイベントが目白押しでなかなか展示フロアでじっくり見る時間がなかったが、4時間ほど水族館を堪能できた。

"なっちゃん"は奇しくもデイリーポータルZの記事に書かれたT斎藤さんの娘さんと同じく1歳8ヶ月だったのだが、「自然体験ゾーン」での寄り道っぷりとか面白いようによく似た振舞いだったな。

結局、一番夢中になってたのが嫁さんで、中でもメコンオオナマズ(プラー・ブック)が一番の収穫だったそうだ。

帰りは中華街の江山楼へ行こうかと思ったが、"なっちゃん"が寝入ってしまったので時間稼ぎに足を伸ばして、1月に書いた課題店、西洋御食事処 Y'sたかちゃん経由で帰投。

【参照】
●長崎ペンギン水族館 http://penguin-aqua.jp/
●@nifty:デイリーポータル Z http://portal.nifty.com/
ペンギンに特化した水族館 2005/08/06
九州の水族館めぐり 2011/11/11
●トルコライス マニアックス http://turkishrice-maniax.ks-depots.com/
【西洋御食事処 Y'sたかちゃん】トルコライス(850円) 2011/10/18
【おでんと石ころのお店 ゆう】トルコライス(700円) 2012/02/03
●株式会社たらみ http://www.tarami.co.jp/
たらみフルーツ工房

広島遠征

今週末は妻のおばあちゃん、"なっちゃん"にとっては曾祖母をお見舞いに広島遠征。

だいぶ前から終日雨の予報だった事からお散歩休憩もままならないと予想し、広島まで"なっちゃん"を寝かせたまま連れて行こうと朝5時出発の予定だったのだが、やっぱり5時に起きるのが精一杯で、結局6時スタート。

7時過ぎには"なっちゃん"も完全に目覚めてしまったのだが、4時間もの間ぐずるどころか一度もチャイルドシートから降りる事なくサクっと広島へ。

阿蘇Express 2nd -『激安宿』

すっかり怠けている阿蘇Expressを久々に発動。

のんびりと10時40分のスタートで、まずは博多区吉塚の萩尾石油で給油。明朗会計な表示価格でレギュラー133円.9/Lは福岡市内最安値かな。

いつものようにR3を南下して針摺から県道112号福岡日田線へ入り、200バイパスから県道77号筑紫野三輪線にバイパス。

薄日が差すかどうかという天気だが、ここ数日日中の気温が25℃を超える季節はずれの「暑さ」なので、晴れたらそれこそ冷房が必要になってたところだ。

みなみの里でトイレ休憩に入ったついでに早めのお昼を済ませ、13時リスタート。淡々とR386甘木朝倉バイパスを流す。

比良松交差点からR386を東へ向かい、とうふの飛太郎のとこからR201にスイッチし、そのままR212で阿蘇方向へ進軍。杖立温泉杖立観光ホテルひぜんやの足湯でひと休み。

その後、ポツポツと降り始めた雨に特にどこかへ向かう気も失せて、JR阿蘇駅に隣接する道の駅 阿蘇まで一気。

土産物を冷やかしている間に陽も傾いてきたので、宮地駅前のレストラン藤屋で「あか牛」料理に舌鼓を打って、薄暗くなったやまなみハイウェイで長者原へ。

朝風呂中
虎乃湯にて

今回の宿はディスカウントストアのトライアルカンパニーが今年の8月3日(水)に開業した虎乃湯

大分交通が運営していた九重ハイランドホテルを買収し、トライアル温泉郷と銘打って平成26年の秋にかけて開発中の温泉リゾート構想の第一弾で、低価格路線の虎乃湯と高級感を打ち出した久織亭がオープンしている。

山下湖畔の九重レークサイドホテルはだいぶ前に廃業したものの、大分県営だった国民宿舎コスモス荘も民間に売却され、今年の春から装いを新たにレストランホテルオーベルジュコスモスとして再開しているので、古くから知られる"飯田高原"も気付かぬうちにだいぶ様変わりしているようだ。

さてディスカウントストアのトライアルカンパニーが手がける虎乃湯のウリはなんといっても低料金。目玉とも言える1人1泊1,980円の部屋"鳶"はロフトタイプなので赤ん坊連れではちょっと無理。なので、離れ形式でワンランク上になる"萌葱(もえ)"をチョイスしたのだが、それでも2,980円。休前日だと更に+αで3,480円になるのだが、それでも安いよね。トライアルのポイント会員でなければ料金が500円/人プラスとなるのだが、会費無料なので入らない理由は無い。

温泉は男女別の大浴場と、4~5人程度は入れる貸切風呂が5つ。貸切風呂は時間制限や予約などは無く「早い者勝ち」という事なので結構競争が激しいのかと思いきや、夜22時頃に行っても貸切風呂は空いていたので、よほど運が悪いケースでなければ長時間待たされる事もなさそうだ。なお大浴場は24時間使用可能だが、貸切風呂24~6時までは使用不可なので注意されたい。

テレビは「ここのえケーブルテレビ」で地上波は全チャンネルOK。驚いた事に無線LAN(暗号化無し)も結構いい感じで使えたので、山籠りして仕事するのもアリかな。

翌3日は午前中に九州芸術の杜やまなみ牧場を周って、遅めのお昼を水辺の郷 おおやまのバイキングでガッツリ済ませ、最後に道の駅 原鶴志波柿を調達して、19時に帰宅。

【参照】
●筑前町ファーマーズマーケットみなみの里 http://chikuzen-minaminosato.jp/
●阿蘇 あか牛料理 レストラン藤屋 http://www.aso.ne.jp/fujiya/
●トライアル温泉郷 http://www.trial-onsen.com/
虎乃湯
●九州芸術の杜 http://www.e-kyushu-geijutsu.com/
●やまなみ牧場 http://www.yamanami-farm.jp/
●水辺の郷 おおやま http://www.mizubenosato-oyama.com/
●道の駅 原鶴/ファームステーションバサロ http://www.fs-basaro.jp/

フルーツ工房えふ

今日は午後から福岡県京都郡みやこ町松木果樹園へ。

まずは東区土井の城南石油で給油。レギュラー表示価格151円/L→実勢価格148円/L→プリペ会員価格140円/L也、と今月上旬より若干下がったかな。

八木山バイパス飯塚庄内田川バイパスR201県道455号今任原伊田線県道52号八女香春線県道34号行橋添田線を流して1時間半ほどで到着。

烏尾トンネルR201バイパスが全線開通して楽になったねぇ。

さてこの松木果樹園は園内にあるフルーツ工房 えふのフルーツパフェが評判で、北九州な知人のブログRound-aboutでもちょくちょく登場していたので数年前から気になっていたところ。

犀川町は英彦山や油木ダムの近くと言えば近くだが、決して通り道でも何でもない人里離れた場所にある果樹園なのでなかなか行き出せなかったのだが、去年そこの桃を頂いてたのを思い出してピンポイントで行ってみることに。

桃のパフェ
15:04 フルーツ工房えふにて

他に何も無いところにも関わらず休日には数時間待ちになる事もあるという話で、クルマはすんなりと駐められたのだが、やはり30分ほど待ったかな。

オーダーは迷うまもなく「桃パフェ」600円

採れたばかりの桃1個半から2個分をふんだんに使用したというパフェは瑞々しい桃がこれでもかと盛ってあって評判通りの贅沢さ。

ボリュームもなかなかの代物だが、生クリームのクドさやアイスの甘ったるさなど微塵も無く、妻の方が先にペロリと平らげた。

残念ながら今シーズンの「桃パフェ」は本日で終了し、明日からは「ぶどうパフェ」になるそうなので、また頃合いを見て行きたいとこですな。

【参照】
●松木果樹園 http://www.matsuki-kajuen.com/
フルーツ工房 えふ
●☆まちゃあき果樹園のアグリズムブログ☆ http://ameblo.jp/m0083m/

阿蘇Express 1st - 『イージュー☆ライダー』 -

昨年11月7日以来の阿蘇Express発動。なんせまともにF800STに乗る事自体が6月2日の住所変更がてら志賀島まで走って以来なので、念入りに準備体操を行ったら気温は31℃を超えてて汗だく。

というわけで8時20分スタート。県道45号福岡空港線にエントリーして立花寺交差点からR3にスイッチ。何はともあれENEOS 太宰府インターセルフSSで前後輪の空気圧を補充した後はエンジン全開、というほど若くもないのでハートビートを6速3000rpmに自主規制しつつ、『イージュー☆ライダー』を口ずさみながらR3をサクサク南下。

いつものように針摺から県道112号福岡日田線へ入り、200バイパスから県道77号筑紫野三輪線にバイパス。R386甘木朝倉バイパスへ繋ぐ盤石ルートは交通量も少なく気持ち良く快走。と言いたいところだが、やはり気温は30℃を超えてて、日向では風が無いと正直暑い。

9時23分ファミリーマート朝倉三奈木店で朝メシがてら一息入れ、R386甘木朝倉バイパスを流す。

比良松交差点から県道80号甘木朝倉田主丸線土手ロードと繋いで、筑後川沿いの土手をバヒューンと快走。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線県道81号久留米浮羽線県道749号保木吉井線と繋がる通い慣れた定番ルートも久々なのでコンディションを確認しながら慎重にトレース。

夏空
11:29 小柏地区農免農道にて

10時24分、予想通りバイクが屯する日田一品街は通過して、スカイファームロードひたへ。茶屋の本を過ぎマウンテンセクションに入るとレブリミットを4000rpmにアップ。五馬高原に入ると風も冷たくなって快適。ここまで何箇所かで目障りなセンターポールが増えているが、コンディションは特に異常なし。梅雨時期の大雨の影響は亀石峠の先、県境コーナー手前で法面が大きく崩落していた一箇所で片側交互通行があるのみだ。

今年初の阿蘇涅槃像を拝みながらやまなみハイウェイを流して、11時38分山水亭へ。kojiさん、かなすけと合流し、珍しく3人でランチ。

12時50分リスタート。食後はkojiさんとバトルランデブー。ミルクロード東コースを周るよりは久住高原でのんびりしようかと、村道田尻御湯船線から県道131号笹倉久住線大野川上流広域農道と繋いだところ、思いも寄らない全面通行止を喰らってしまった。

ダメ元で突っ込んでみたものの、特に迂回路も設定されていなかったので、脇道を抜けて白丹小学校付近で県道131号笹倉久住線に復帰してR442へ。

予定より少し遅れ13時23分に開店10周年のどこでもかふぇTONCHAN着。池山水源で涼んできたかなすけと合流し、再び3人で歓談。

バイク3台
12:46 山水亭にて

かなすけとはここで散会し、kojiさんと14時35分リスタート。R442を流して瀬の本まで出たところ、阿蘇市方向の上空は真っ黒な雲が垂れ込めて盛大に雨が降っている雰囲気。ミルクロードからオートポリス経由の経路も考えてはいたのだが、レインウェアを忘れてきたのでやはり「降られる前に」の一目散にスカイファームロードひたへ。

ところどころでシールドに水滴が付いたり、路面が濡れた後だったりしたが、雨に降られる事無く亀石峠を通過。ミラーに映る阿蘇の上空は真っ黒な雲で覆われていたので、もう少し遅かったらアウトだったろうし、一度降った後だったので涼しくて良かったね。なんて思いながら茶屋の本を通過。県道12号天瀬阿蘇線を過ぎると風がムッとしてきたと思ったら、気温が一気に30℃を超えた。

35℃の気温表示にクラクラしながら、15時37分日田一品街で一息。

のんびりし過ぎて雨雲に追いつかれるのは愚の骨頂なので、16時にリスタート。土手ロードkojiさんと別れた後、R386甘木朝倉バイパス県道77号筑紫野三輪線県道53号久留米筑紫野線県道35号筑紫野古賀線を快走。

県道68号福岡太宰府線はさすがに混雑してたので淡々と志免まで走ってオブリステーション志免SSで給油。表示価格はハイオク160円だったが、週末5円引きとなり155円×15.97L=2,475円也。17時43分に無事帰着。303kmの8ヶ月ぶりツーリングだった。

そういえば、R442黒川温泉先のバイパスが一部供用されたが、今度は茶屋の原キャンプ場沿いの旧道が現役に復活して、逆にこれまで供用していたバイパス区間が閉鎖されている。黒川温泉側との接続工事の関係と思われるが、全線開通が近いのかな?

【参照】
●どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/
●Wing Road CBR600FS http://www.wing-road.com/
●『かな助のつれづれ日記2011』 - Yahoo!ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/onagorider610

イル・パラッツォ

さて、グリーンバンブー@長崎ハイアットリージェンシー@博多に続いて今日は3回目の記念日。

イル・パラッツォ
イル・パラッツォ

今年はハイアットリージェンシーで手が出せそうなお得なプランが見当たらなかったので、博多らしからぬレンガ色の外観で異彩を放つホテル イル・パラッツォ(HOTEL IL PALAZZO)のラグジュアリーな空間でちょっぴり贅沢に過ごす事に。

とは言いつつも贅沢とは裏腹な「近場でゆっくり」の趣旨から、博多駅から福岡市中央区春吉まで歩いてのアプローチ。イル・パラッツォなんて泊まるのは初めてなので、車寄せも無い造りがオシャレすぎて最初はどこから入ればいいのかもわからず、バンケットホール入り口にいた案内嬢に聞いてしまったよ。結局正面の階段を上がって2Fにエントランスがあるとわかったが、今の時代ベビーカーや車イスでの利用客を意識したスロープが無いというのはちょっと問題ありかな。

リザーブしたお部屋はスタンダードフロアのキングダブル。正規料金だと26,250円/人のところ、楽天トラベルの新幹線全線開通記念の特別プランという事で朝食まで付いて6,500円/人だった。

ディナーは去年と同じくグランドハイアット福岡アロマーズでオーダーブッフェへ。ビュッフェスタイルの前菜と8品用意されているオーダーメニューをひと通り堪能したあと、2~3種類はリピートしようと思ってたのだが、一周でもうお腹いっぱい。いちいち注文しないとなんないオーダーブッフェってどうかな?と思ったのだが、やっぱりお肉やパスタはできたてのが断然ウマいよね。日曜の夜という事もあってか意外に子供連れも多く、"なっちゃん"が多少騒いでも気兼ねなくて良かったし、デザートも豊富でオーダーブッフェ◎でした。ソフトドリンク飲み放題で3,500円也。

お腹いっぱいになった後、キャナルシティ博多をちょっと冷やかしてイル・パラッツォへ。ガラス張りのバスルームや巨大なバスタブは開放感たっぷりでゆったりできるのがいいね。今回は赤ちゃん連れだったのでこちらから何も言わなくても椅子の貸出とタオルを追加してくれたが、基本的に椅子を置いて無いのは謎だ。

部屋の窓から運がよければ那珂川を挟んで対岸の桜並木が観られるかと思ってたのだが、そもそも建物の川側には窓が一切無いとはしらなかったな。ま、どうせ川側の部屋ではなかったので関係無いし。というより、イル・パラッツォのコンセプトとしては「非日常の空間」なので外は見ちゃダメなのかもね。勿論、そういうのも悪くはないのだが、総合的にはハイアットリージェンシーのコーナーツインの方が満足度は高かったかなと思う。

ちなみにHOTEL ILPALAZZOは、1989年オープン(2009年リニューアル)のデザイナーズホテルの草分けで、門司港ホテルやアルド・ロッシデザインによるもの。対して、昨年宿泊したハイアットリージェンシー福岡は1993年の開業で、呉服町ビジネスセンタービルともどもマイケル・グレイヴスの手によるものだそうな。

【参照】
●グランドハイアット福岡 http://www.grandhyattfukuoka.com/
アロマーズ
●HOTEL ILPALAZZO http://www.ilpalazzo.jp/
キングダブル
●楽天トラベル http://travel.rakuten.co.jp/
ホテル イル・パラッツォ(HOTEL IL PALAZZO)
●WikiPedia http://ja.wikipedia.org/wiki/
マイケル・グレイヴス
アルド・ロッシ

九州新幹線試乗会

昨日から熊本に来ているが、今日がメインイベントの九州新幹線試乗会。

11月応募した時には「合計11,312名という枠は広い」と思ったのだが、なんと最終的には競争率は23倍を越えていたそうだ。

試乗会自体は昨日からスタートしており、博多駅や熊本駅でもそれらしい人を大勢見掛けた。実際、昨日の熊本行き「リレーつばめ」も自由席はほぼ満席に近い混雑っぷりだったので、試乗会を餌に在来線の集客UPに繋げるJR九州のしたたかな目論見は成功しているように思える。

今回案内された試乗列車は熊本13時5分発で、30分前までに受付するように書かれてあったので、熊本駅事務室内にある授乳室で"なっちゃん"のルーティーンワークを済ませた後、地下道で新幹線コンコースに移動して難なく受付。葉書と交換でもらったシールを胸に貼って準備OK。

乗車前の行列
12:43 熊本駅にて

ちょうど博多からの試乗客が外に出てガード下方向へ案内されていたので、飲み物でも買おうかとついていったところ、熊本物産展みたいなイベントをやってたので試食したり。f(^^;;

そうこうしている間に発車まで30分を切ったので、改札を通過。すでにホームへの案内が始まっているという事で、そのままホームへ。受付が意外と混雑していなくて、何カ所かに分散して受付してるのかな?と思ったが、ホームに上がっても行列は短かった。

行先表示は試乗会
12:49 熊本駅にて

試乗車は800系でなく、JR西日本とJR九州が直通運転用に共同開発したN700系の改良型で、JR九州所属の8000番台R4編成。指定されたのは3号車だが、座席は自由という事で2人掛けを確保。

「新幹線さくら博多行き、次の停車駅は博多」というアナウンスで定刻13時5分に発車。博多の到着予定時刻は13時58分なので『つばめ344号』スジでの運行か。グリーン車や指定席はともかく、発車しても自由席車輌の3人掛けは結構空席のままだったので、乗車率50%程で設定していたようだ。

ダイヤから予想したとおり結局全駅に停車したものの、特に駅でのイベントなどはなく淡々と北上して定刻通り到着し、53分の試乗会は意外にあっけなく終った。

最速33分の区間だが、最高速度211km/hの各駅停車だと20分遅い53分。「リレーつばめ」の81分と比較して各駅停車パターンの「つばめ」だと時短効果は28分「しか」ないのか、28分「も」あるのか、評価が分かれるところかもしれないが、取り敢えず雨の降り出す前に無事帰宅できて、いい週末でした。

【参照】
●九州!直結!新幹線 スペシャルサイト http://sanyo-kyushu.jp/
●JR九州 九州新幹線準備室 http://kyushushinkansen.com/
運行ダイヤ

フェニックスExpress - 鵜戸神宮 -

初詣第2弾は昨年5月に安産祈願でお参りした鵜戸神宮にお礼参り。

雨の予報だったが、幸先良く雨が降り出す前の8時半スタート。

R3を南下し始めて間もなくポツポツ降り出してきたが、「転ばぬ先の何とやら」で近くのSSに寄ってエアチェックを済ませ、9時太宰府ICから九州道へ。

"なっちゃん"はぐずる気配を微塵も感じさせず爆睡してくれているので順調に南下。10時50分から20分ほど山江SAで大休止を挟んだだけで、12時20分宮崎ICをOut。

今日のお昼は釜あげうどんの重乃井へ。住宅地の中にポツンとあるこぢんまりとした店だが、宮崎キャンプに来るジャイアンツの選手御用達としても知られる有名店だけあって客はひっきりなし。

宮崎のランチと言えば「おぐら」の『チキン南蛮』が定番中の定番だが、こちらはサイドメニューにおにぎり、いなり、ちらし寿司があるくらいで、釜揚げうどん以外にバリエーション無しというのは何とも潔いまでのシンプルさが特徴。

福岡で「釜揚げうどん」と言うとまずは「牧のうどん」が思い浮かぶが、「牧のうどん」のように熱い出し汁をかけるのではなく出し汁に浸けるタイプなのもあってか、なかなかうまかった。ただ、蕎麦と思えばそんなもんなのだが、うどんで並600円、大盛り800円というのはちょっと高く感じるねぇ。

鵜戸神宮
14:53 鵜戸神宮にて

13時16分リスタート。ちょっと薄曇りだがそれでもゴキゲンなオーシャンビュー全開のR220を快調に南下して、県道433号鵜戸神宮線へと分岐し、いよいよ鵜戸神宮へと左折しようとしたところで入場規制がかけられていて驚いた。そういえば、昨日の宗像大社でも結構混んでたし、まだお正月の余韻が残ってて当然。結局20分ほどかかって14時28分鵜戸神宮の駐車場に辿り着いたが、大晦日や元旦だったらどれほど待たされるのだろうねぇ。

"なっちゃん"を抱っこしてヒーヒー言いながらアップダウンを歩いて無事参拝を終え、15時50分帰投。

復路は日南経由で都城ICか田野ICから宮崎道へ乗ろうかと思っていたのだが、一般道の距離は宮崎IC方向とさほど変わらないようなので、急がば回れで往路を戻る形で16時45分宮崎ICから宮崎道へ。

復路は霧島SA北熊本SAで休憩を挟んで21時半太宰府ICを降りて22時前に帰着。積算で31,000kmになった。

高速区間は100~120km/hと少し高めの速度域で走ったのだが、それでもTIIDAは19.2km/Lの低燃費だったのはあっぱれ。GPS計測での移動距離は658kmだったが、ガソリンは予想以上に残ってたので無給油でも帰って来れたかもしれんなぁ。

【参照】
●鵜戸神宮 http://www.udojingu.com/

広島遠征

一昨日の接触事故をものともせず、TIIDAで昨日から広島へ。

生後148日目にして初の泊りがけ遠征となった"なっちゃん"だが、300km近い道中30分おきに「おしめ休憩」ピットインしてたら何時間かかるかな?という覚悟をあざ笑うかのようにもピクリとすることもなく爆睡で、往路はお昼の大休止以外は大人のトイレ休憩1回だけに終わったよ。

そろそろ「人見知り」が始まったか?という気配もどこへ行ったか、わざわざ京都から駆けつけて頂いたいとこにも遊んで貰って終始ゴキゲン。曾祖母から6歳のいとこまで、みんなに可愛がって貰って良かったね。

爆睡中
16:49 山陽道走行中

今日はアルパークで買物&食事をした後、15時15分に帰投。

復路も廿日市ICから山陽道に入るのも待たずに眠りの世界に。17時40分に王司PAで「授乳&おしめ交換」ピットインで起すまで、2時間以上爆睡だった。

19時に福岡ICを降りて、途中で夕食を仕入れた後19時半に帰着し、積算で30,000kmを越えた。

高速全区間で80~100km/hの速度をキープした甲斐あって、TIIDAは20.7km/Lの低燃費を記録。広島市内のドライブも含めて無給油で600km弱を走行してもまだ残量には余裕があったよ。

阿蘇Express 6th - Debut!! -

年内最後と噂される雲ひとつ無い絶好のお天気とポカポカ陽気に恵まれて、師走の阿蘇Express発動。

子連れの事情からなんだかんだでスタートしたのは結局10時。少し混み始めたR3を南下して、太宰府ICから九州道へ。向佐野橋リフレッシュ工事に伴う渋滞に巻き込まれる事も無く、順調に鳥栖JCTから大分道へスイッチ。

"なっちゃん"は高速に乗る前からずっと爆睡中なので、これ幸いと無休憩で杷木ICをOut。そのままR386R210R212とスイッチ。というわけで、11時26分道の駅「おおやま」にピットイン。

ルーティーンのおしめ交換と買物を含めて30分ほど大休止して、リスタートは正午過ぎ。R212R442と繋いで瀬の本からやまなみハイウェイへ。昨日の雨で湿気があるのかもしれないが、阿蘇涅槃像は裾の方が靄っててちょっと神秘的な佇い。阿蘇デビューの"なっちゃん"を歓迎しているような雰囲気だが、当の本人は相変わらず爆睡中だったね。

13時過ぎ山水亭へ到着。本日は超久々の「カツカレー」を所望。あまり辛くはないが、じっくり煮込んだ感炸裂のコクがあってじんわりうまい。お肉もたっぷりで侮れないボリュームは相変わらず。"なっちゃん"も女将さんに可愛がって貰ってゴキゲンだ。

TONCHANデビュー
14:50 どこでもかふぇTONCHANにて

14時リスタート。食後は最短のヒゴタイ公園ルートで久住高原へとステアリングを切って、どこでもかふぇTONCHANへ行って、"なっちゃん"をお披露目。

15時リスタート。R442ファームロードwaitaを流して、久々のわいた温泉くぬぎ湯へ。"なっちゃん"は4ヶ月で4回目の温泉だが、どこでもぐずることなくゴキゲンなので助かる。ウチのお風呂でも滅多にぐずる事がないし、ホントにお風呂が好きみたいだ。

「良い温泉」と「温泉たまご」を満喫して17時リスタート。夕闇迫るR387県道318号北里宮原線R212と流して、18時過ぎ日田市若宮町想夫恋新本店へ。

単品3品+サラダ+デザートで3,000円程のペアセットでお腹いっぱいになって19時半にリスタート。帰りはガソリンが心細かった事もありR386県道77号筑紫野三輪線県道53号久留米筑紫野線県道35号筑紫野古賀線県道68号福岡太宰府線と一般道を快走。

ガソリンはレギュラー127円の表示だった朝倉市中野石油(株)比良松SSで給油。127円×34.99L=4,444円也。福岡市内はもっぱら136円で、132円前後の日田市内よりも高かった事になるが、いつの間に逆転したんだたっけ?

という疑問はともかく、21時30分に無事帰着。うっかりDG-100をバッテリー切れさせてログを採れなかったが、ほぼ300kmくらいの爽快ドライブだった。

【参照】
●どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/
●くぬぎ湯 / わいた温泉 http://www.lemonet.com/~kunugiyu/
●想夫恋 http://www.sofuren.com/

Farewell 杠@三瀬

今日は9月以来となるCafe杠へ。

今シーズンの営業は11月末で終了。来年は一時活動停止を挟んで、また処を移してオープンする予定だそうだ。

折り込み済みの事情とはいえ、せっかく自力で作ったお店なのに…と思うと2009年7月の開店から1年半弱でお終いというのは残念な限り。今度は佐賀市街地に向かって下る方向という事なので、少し遠くなるのもさらに残念。個人的には志賀島辺りに来て欲しかったところだが…

我が身と思うと「引っ越し、めんどくせー」が先だが、他人事なので今度はどういう秘密基地を作り出すのか、楽しみにしたい。

【参照】
●Cafe杠 http://setosan.web.fc2.com/

Farewell XLR

2005年10月に入手した小型軽量マルチパーパスローダーXLR125R

翌2006年には8000km程度走ってたものの、2007年には3000km、2008,2009年は1000km程度しか走っておらず、今年に至っては100km程しか走れていない体たらくだ。

念願のオフ車であるXLR125Rを手に入れたはいいもののちょっと乗らないと始動性が悪くて手を焼いていたのだが、結婚直後の2008年のGWにメンテしてからは快調で、"怪しい"と言われたバッテリーも2年半を過ぎてもすこぶる元気。 1~2ヶ月乗ってなくても暖気が安定するまで少し時間がかかるくらいで2006~7年頃のように暖気中に何度も止るという程の不調はすっかり影を潜めたのだが、良くなった調子と反比例して実走距離が伸び悩んでいるという現実を考えるとこのまま置いておくのも忍びない。

走れてないのはF800STも同じなので、我ながら「もうバイク2台は無理だな」と思いながら、自賠責が9月末で切れたXLR125Rの処遇を考えていたのだが、東京在住の幼なじみが通勤で使うXLR250の代替を探していたので、「それならば」と譲る事にした。

いろいろ調べてみたところ、東京まで原付を輸送するのに一番安上がりなのがオーシャン東九フェリーによる無人航送。片道料金は特殊手荷物運賃の6,150円で、東京港での荷下ろし1,100円を合わせても7,250円。ほぼ毎日運航しているのも便利だ。

18時に新門司港に行けばいい事から、別れを惜しんで平尾台で遊んでいこうかと思っていたのだが、天気予報によると午後からの降水確率50%。昼頃から降り出して早いとこだと夕方には上がるという事だったので、「早いとこ」である事を祈って15時過ぎまで自宅で様子見。結局、福岡市内ではちょろっとお湿り程度が降っただけだったので、まぁ大丈夫かなとフェリーを予約して15時半に出発。

XLR125R
XLR125R@新門司港

クルマが多いR3を機動力を活用して快走。千鳥を過ぎたところでシールドに水滴がつき始めたが、「どうせ降っても小雨」という判断でレインスーツを持ってこなかったので、そのまま強行して16時45分にエネルギーモール東田に到着。

読み通りすぐに雨は上がり宗像から先も殆ど降らなかったが、路面は予想以上のヘビーウェットでサイバーテックスの防水ライディングシューズでも靴下がしっとりする有様だった。特に黒埼からこっちの雲行きが怪しさ炸裂で、路面も水溜まりができている状態という事は、どうも北九州は雨が上がったばかりのようだ。

まだ到着目標の18時まで時間はあるので、長めのインターバルで雨雲との距離を置く事に。給油と空気圧の補充と、コーヒーブレイクを含めて20分以上の休憩を設けてリスタート。久々の北九州はどこがどう混むのかよくわからないので、戸畑バイパスから到津トンネル~菜園場~紺屋町~砂津と抜けるルートをチョイスし、門司駅を過ぎたところで右折して県道71号新門司港大里線に入り、鹿喰(かじき)峠を越えて新門司港フェリーターミナルへ18時ちょうどに到着。

本日の走行81km、メーター積算距離23,220km、5年間の実走14,240kmでXLR125Rとの付き合いが終る事になった。

…とフェリーの前でしんみりばかりもしていられない。さっそく2Fの窓口で航送手続きを行い、10分ほどしたらXLR125Rでスロープを駆け上がりフェリーへ。今度は東京のコンクリートジャングルで幼なじみの足として活躍してくれよな、と別れを告げた。

バイクを船に乗せた後、困るのが帰りの足。予約の電話で聞いたところタクシーだと門司駅まで2,500円ほどかかるとい話だったので、ちょっと離れてはいるものの県道71号新門司港大里線沿いののバス停まで歩く事に。徒歩ナビでは迂回して2.2km(27分)と出ていたが、思惑通りにショートカットできたので1.6km、20分ほどでのバス停へ到着し、してやったり。

ここから15分後の門司駅方面のバスに乗るつもりだったが、ちょうど都市高速経由小倉行きの急行バスがやってきたのでそのまま小倉駅へ行って19時34分のソニック52号に乗り継いで帰投。革パン+ライダージャケットで特急電車に乗るのも最初で最後だろうなぁ。(笑)

【参照】
●オーシャントランス株式会社のオーシャン東九フェリー http://www.otf.jp/

阿蘇Express 5th - Get Back -

ロードスターを借りた5月21日以来、バイクだと4月25日以来の阿蘇Express発動。

なんせまともにF800STに乗る事自体が6月5日の車検以来なので、念入りに準備体操と各部点検を行い、9時15分にスタート。いつもとは違った出入口だったのが災いし、いきなりマンホールに前輪を持って行かれてヒヤッとしたが、焦らず騒がずアクセルコントロールで事態を収拾。

天気予報とは裏腹にパッとしない空模様を反映するように高まるハートビートを6速3000rpmに自主規制しつつ、The Beatlesの名曲『Get Back』を口ずさみながらR3をサクサク南下。"九州道渋滞1Km"の表示だが、向佐野橋リフレッシュ工事によるものという事情はわかっているので、躊躇無く太宰府ICへ。本線に合流して1km程で早速渋滞に捕まってしまったが、2分ほどで渋滞をクリア。

どうしても車間距離が短くならざるを得ない混雑グループから早く抜ける為、追い越し加速は特例措置で5000rpm。鳥栖JCTから大分道へ。気温は博多からずっと16℃前後で推移。薄曇りというか靄っていて、陽射しも殆どない。暑くも寒くもないのはいいが、三納連山も稜線がなんとなく見えるかどうか、という景色にテンションも今ひとつ。

例によって朝倉ICをOut。県道80号甘木朝倉田主丸線からド定番の土手ロードと繋いで、筑後川沿いの土手を快走。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線県道81号久留米浮羽線県道749号保木吉井線R210と繋ぐルートも特に異常なし。

ファームロード秋模様
11:11 スカイファームロードひたにて

10時29分日田一品街で少しばかりトイレ&コーヒーブレイクを挟んで、スカイファームロードひたへ。別荘地手前で木材運搬車に阻まれるが、県道12号線の分岐でお別れした後は快調そのもの。路肩やブラインドコーナーはアスファルトの色が濃くて湿っている雰囲気な以外、特に異常なし。

五馬高原付近ではガスが下りてきていて、亀石峠手前のデンジャラスコーナー付近では車載温度計が11.5℃を指すまでになっていたが、亀石峠そのものはクリア。ガスってるとそれはそれで幻想的でいいかな?と思ったのだが、何となく白っぽいのもそれはそれでいい雰囲気かも。

11時51分山水亭へ。迷うふりをしながら迷わず自分的定番の「あんかけチャーハン」を所望。久々なので味が濃すぎる感じは受けるものの、やっぱりうまいね、とぺろり。正午を過ぎると14人だの、16人だのというグループがやってきてたので、ギリギリセーフだったね。

今日はなかなか阿蘇涅槃像が見えないので、やまなみハイウェイへ戻ってミルクロード東パートうぶやま牧場方面へ。ようやく根子岳のギザギザ頭を確認し、いつもの県道131号笹倉久住線大野川上流広域農道と繋ぐショートカットルートで久住高原へ。

12時57分どこでもかふぇTONCHAN着。こちらもド定番の「とんちゃんのささやき」300円でしばしまったり。

下城の大銀杏
14:18 小国町下城にて

13時30分リスタート。R442をサクサク流していると、燃料警告灯が点いて「走行可能距離」のカウントダウンが始まった。古より「秋の日はつるべ落とし」と申しますし、速やかに帰投する事を決意。小国町宮原R212にスイッチ。遠くからでありますが下城の大銀杏をワンカット押さえて、15時日田を通過。

土手ロードからR386甘木朝倉バイパス県道77号筑紫野三輪線県道53号久留米筑紫野線県道35号筑紫野古賀線県道68号福岡太宰府線と繋いで快走。

志免まで走ってオブリステーション志免SSで給油。表示価格は4月10日と同じくハイオク145円だったが、週末5円引きとなり140円×16.12L=2,257円也。16時51分に無事帰着。5ヶ月ぶりにジャスト300kmの解禁ツーリングだった。

そういえば、R442あざみ台付近で山側の新道が供用されていた。ショートカットになる新道は東行き一方通行で、元々の道路が西向きの一方通行になっているのだが、拡幅工事中なので、新道は一時的な迂回路に過ぎず、最終的には再び対面通行に戻りそうだ。

R442ではもう一つ黒川温泉先のでバイパスが一部供用開始。ま、一部と言ってもカーブひとつ分程度なので、ガッカリさせられるにも程がある。未供用の工事区間もペイントが無いだけで舗装は終っているように見えたのだが、接続する場所が無いんだろうな。早いところ耕きちの湯のとこまで繋いでおくれ。

【参照】
●どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

杠 詣で

我が子も生後50日を過ぎたので、今日は親子共々お出かけのトレーニングとばかりにTIIDAに乗せてご挨拶がてら佐賀市三瀬Cafe 杠(ゆずりは)へと向かった。

10時24分にスタート。天神経由を指示するナビを無視して千代から野芥まで都市高速へ迂回した後、R263~三瀬有料を走って11時24分着。

サイトで今週発表した話についていろいろ聞こうかと思ってたのだが、ちょうどランチタイムに当ってしまった不味さもあり、のんびり話をするのもままならずコーヒーとピザを頂いただけで小一時間ほどで撤収。

Cafe 杠にて
12:02 Cafe 杠にて

帰路は狭広混在の県道46号中原三瀬線でショートカット…という割りに距離はあるが…取り敢えずR385へ。

道の駅 吉野ヶ里で一休みした後、東脊振有料道路で福岡市へ抜けて、14時26分に無事帰着。

気になる我が子の様子だが、往路は起きててゴキゲン、復路は爆睡。チャイルドシートを苦にしない様子なので今のところお出かけに不安無し。な、94kmの初越県ドライブだった。

【参照】
●Cafe杠(ゆずりは) http://setosan.web.fc2.com/
●九州の道の駅 http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/
道の駅 吉野ヶ里

バンブー詣で

8日の佐多岬日帰り以来、3週間ぶりにF800STを起動し、9時過ぎスタート。

日当たりの良い駐車場では気温は既に25℃を表示し、予想通りRR7201ジャケットフォースフィールド リブプロテクターのレイヤードではTシャツ1枚でもすぐ汗が吹き出すよ。

いつものようにR3をサクサク流し、太宰府IC手前のスタンドでタイヤの空気を補充した後、とっとと九州道へ。

鳥栖JCTから長崎道へスイッチし、いつものように6速3500回転で100km/h前後の巡行速度でクルーズ。安全な車間距離の目安とされる100mはともかく少なくとも50m以上の確保を心がけているが、50m以上空いてると5分と経たずに割り込まれてしまうので、100mもの車間距離を確保するのはなかなか難しい。

金立SAで一息入れるが、じっとしている方が暑くて疲れるので冷たい缶コーヒーを一気に飲み干してリスタート。

大村湾PAにて
10:56 大村湾PAにて

長崎多良見IC長崎道を抜け、長崎バイパス川平有料道路とスイッチ。

NEXCO西日本管轄の長崎バイパスに対して川平有料道路長崎県道路公社の管轄なので、ETC休日特別割引による1000円上限の適用外で別途150円必要。

普段ならば長崎バイパスの浦上出口からR206に抜けて北上したいところなのだが、何と言っても人気店には早く行くに限るので、缶コーヒー1本我慢した事にしてまっすぐ長崎市時津町へ。

というわけで、目論見通り11時31分、開店直後のグリーンバンブーに無事到着。

昨年4月はフルコースだったから、正統トルコライスは…と振り返ったら2006年9月の初回以来の2度目だったみたいですよ。

もちろん、今回もメニューも見ずに「トルコライス」をオーダー。今更勿体付けとか小細工は無しだ。

正統トルコライス
11:40 グリーンバンブーにて

揚げ立てサクサクの肉厚トンカツもウマかったが、今回は何気なく掛けられているカレーが味わい深くて滋味にウマい。2006年9月も書いたが、いちいちウマくてさらにバランスが絶妙。43歳にはちょっとキツいかと思いきや、ガツガツ15分ほどで完食。

4年の時を経ても満足の逸品はさらに進化していると言えよう。長崎の良心、ここに健在だ。

洋風御食事処 グリーンバンブー
トルコライス850円
長崎県時津町左底郷87-115-2-19 TEL:095-882-7780

正午にリスタート。まずは、いつものようにR206を北上するものの、淡々と走るのは高速で飽き飽きしているし、海岸線もペースが上がらないと暑くてしんどいのが見えている。

というわけでながさき県民の森の案内板に魅かれて県道204号奥ノ平時津線にスイッチし、西彼杵半島の中央を北上するルートを取ったが、これが大正解。

県道229号扇山公園線
12:25 県道229号扇山公園線にて

標高が上がると共に気温も20℃以下まで下がって涼しいほど。道幅こそ広狭入り交じるが、路面の荒れもなく至ってクリア。アップダウンとコーナーが複雑に混じり合う旧来の山道の佇いをリズミカルにトレースするのも、大規模に整備された広域農道を豪快に走るのとはまた違った楽しさがあるよね。

県道229号扇山公園線県道205号日ノ坂瀬川港線と繋いで西海市西彼町小迎郷に抜け、R202に接続。

途中、西彼杵広域農道(西海オレンジロード)の看板も発見したが、次回の宿題に。こりゃいいルートのログが取れた、と思ったが電池切れしてたのは迂闊だった。予備持ってたのになぁ。

12時58分西海橋で一息。大村湾PAで見た「びわソフト」が食べたかったのだが、ここには無かったので大村まで南下して長崎道へ入り大村湾PAへ寄る事に。

ハウステンボスの脇を抜けてR205にスイッチし、大村湾沿いに南下して長崎道へ。目論見通り14時18分大村湾PAで「びわソフト」休憩を挟み、燃費重視の80km/hペースで巡行。15時49分志免スマートICをOut。

〆はいつものようにオブリステーション志免SSで給油。表示価格は8日より4円上がってハイオク153円。週末5円引きで148円×12.22L=1,809円也。県道68号福岡太宰府線を寄道しながら16時19分に無事帰着。375kmの満足ツーリングだった。

阿蘇Express 4th - ZOOM-ZOOMで行こう -

たまにはオープンカーでドライブもいいっしょ、というわけで今日はマツダ・ロードスターを調達。と言っても、そう簡単に買える代物でも無いので、早い話がレンタカーだ。

マツダレンタカーで結んだ12時間の借用契約はWeb会員割引やらNOC保証オプションやらで明細はよくわからなくなってしまったが、〆て14,595円也。ボリュームゾーンのコンパクトカーだと1泊2日の割引プランなどで1万円程度から借りれる事を考えると高い事は明らかだが、ネズミーランドのパスポート5,800円×2人分と比較すると割高感は無い。ていうか、個人的にはロードスターの圧勝。

それくらいの贅沢、許してケロ。

8時10分マツダレンタカー福岡空港前店着。15分で手続きを済ませて8時25分スタート。8時46分太宰府ICから九州道へ飛び込み、これで通勤割引の適用を担保。

3代目NC型は初めてだが、1stインプレッションはなんせシートが低くて乗り込みに苦労するし、シート下や裏の空間も皆無で室内にデジカメ入りバッグの置き場所が無くて困った。ステアリングも重めとかTIIDAと比較していろいろと気になるところはある。が、そういった"不便さ"をスポーツカーの宿命という事で甘んじれば、視点も極端に低く感じる事もなく思ったより違和感は無い。ソフトトップの開け閉めも初代とは比べるべくも無く簡単になってるし、やっぱ良くできてると思うね。

定番の長者原にて
11:41 やまなみハイウェイにて

何はともあれ基山PAに滑り込んでひと呼吸入れ、早速ルーフオープン。目的地は迷うことなくやまなみハイウェイに決まっている。大分道にスイッチして速い方の流れに乗って快走。追い越し加速でのレスポンスはイマイチな感じ。6速ATのせいか、MC前のLF-VE型2000ccエンジンのせいかは不明。ていうか、言うまでもなくTIIDAより圧倒的にキビキビ走るので、漠然とF800ST並みの機動力を過度に期待しちゃってたような気がするな。

放射霧の影響という事でスッキリとしない空模様で地味にジリジリと暑いものの、オープン走行にはカンカン照りより適度に弱まった陽射しの方が◎。途中、萩尾PA玖珠SAで妻にステアリングを委ねたりしながら、10時16分九重ICをOut。

10時30分水分峠からやまなみハイウェイへ。ゴキゲンなペースで飛ばす先行車とつかず離れずな距離を保って快走。マニュアルモードもなかなか面白いね。飯田高原の旭交差点を左折し、白水鉱泉に寄道。天然炭酸水に砂糖を溶かしてサイダーっぽくして飲むのがツウ、と言いたいところだが、グラニュー糖が溶けきれずちょっと失敗。ヨーグルト用の顆粒砂糖が良さそうな気がする。

ここからだと広域農道久住へ抜けた方が近そうだが、やはりやまなみハイウェイの一番美味しい飯田高原はオープンカーで走っとかないとでしょう。ということで、再び緑のトンネルを通ってやまなみハイウェイへ復帰。

ウドの天ぷらとオムライス
12:25 山水亭にて

定番スポットの長者原も久々に立ち止まって撮影会だ。

牧ノ戸峠を越えて12時12分山水亭へ。定番中の定番「オムライス」を所望。残念ながらタラの芽はもう終ったという事だったので代りに「ウドの天ぷら」を頂いた。

山水亭から先はヒゴタイ公園久住高原ビレッジ久住滑空場を周るいつもの農道を通ったのだが、このあたりでも牛馬が横断する箇所に口蹄疫消毒用の消石灰が撒かれていて、通過する度に巻き上がる消石灰には思わぬ難儀をさせられたね。

13時27分どこでもかふぇTONCHAN着。走っている分には風を受けて気分爽快なのだが、なんせ止ると蒸暑いので、アイスを所望。

14時03分リスタート。R442からやまなみハイウェイへ復帰。ちょい旧型バスの黒煙を嫌い車間距離をいつもの3倍確保して、一ノ宮町宮地へ。阿蘇神社入口交差点の道路工事で暫く待たされたものの、平日だけあって仙酔峡道路は快走。

15時08分仙酔峡着。ピークは過ぎているものの、5万本のミヤマキリシマは圧巻で、まだまだ山全体をピンクに染める景色は見事だったよ。駐車場の手前3km地点から2箇所ほど有る仮設トイレの存在が示すほど凶悪な渋滞っぷりで有名な場所だが、平日出動したのは大正解だったね。

盛況、ツツジ祭り
15:29 仙酔峡にて

最後に15時49分リスタート。16時03分阿蘇市坊中「夢の湯」で足湯休憩。道の駅「阿蘇」に移動して食べたモーモーファーム竹原牧場のソフト350円も超なめらか&クリーミーでうまかったね。

16時43分帰投。どこを案内しているのか知らんが返却店舗の到着予定時刻19時53分と告げるカーナビを無視して、ミルクロード大規模林道 菊池人吉線(菊池~大津区間)でZoom-Zoomを堪能。四季の里・旭志から山を下ってR325にスイッチ。

あと少しで菊池グリーンロードというところで未拡幅をボトルネックとする渋滞に遭遇するものの、カーナビの地図と方向感覚を頼りにセブンイレブンの近くから裏道でショートカット。目論見通り菊池グリーンロードへ抜けて作戦成功。後は県道53号植木インター菊池線R3を挟み18時22分植木ICから九州道へ。

広川SAでトイレ休憩を挟んだ以外は100km/h以上のペースで巡行し、19時15分太宰府ICをOut。〆は一光 福岡南バイパスSSで給油。142円の週末5円引きで137円×26.73L=3,662円也。19時45分マツダレンタカー福岡空港前店に無事帰着して気持ち良く返却。

405kmZOOM-ZOOMドライブは、行程燃費も405km÷(26.73L)=15.15km/Lとなかなかの好成績。2005年発売ながらもオドメータはもう10万km近くになってなかなかお疲れな車体だったが、そんな事は微塵も感じさせなかったのもさすが日本製ですな。

【参照】
●ZOOM-ZOOMってどんなこと http://zoom-zoom.mazda.jp/
●マツダレンタカー http://www.mazda-rentacar.co.jp/
福岡空港前店
●どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/
●阿蘇阿蘇コム http://www.aso-aso.com/
仙酔峡つつじ祭り
●阿蘇夢の湯 http://www.aso.ne.jp/~yumenoyu/

フェニックスExpress - 鵜戸神宮 -

TIIDA7時8分スタート。県道607号福岡篠栗線県道68号福岡太宰府線とスイッチして、まずは先月オープンした「資さん」志免町店でサクッと朝食。

続いてオブリステーション志免SSへ。先週より4円上がってレギュラー142円表示だったが、週末5円引きで137円×29.34L=4,020円也。TIIDAもお腹いっぱいになったところで7時56分須恵スマートICから九州道へ。

今日は宮崎に昼前に着けるよう、到着時刻重視。8時32分山川PA9時24分緑川PA10時39分霧島SAと、およそ1時間毎に一息入れつつも100km/h超で巡行した結果、11時20分宮崎ICをOut。

名物、チキン南蛮
11:41 おぐら 瀬頭店にて

思惑通り、11時30分おぐら 瀬頭店到着。ここまで100~120km/hをキープしてきたものの、頑なにエアコンを使わず上りは辛抱しつつ下りで稼ぐ方向で頑張った甲斐あって、車測燃費で19.1Km/Lと思ったより好成績だったのは嬉しい誤算。

さて、さすがに日曜日だけあって駐車場は早くも8割方埋っている状態だったが、店内は割合ゆっくり。勿体ぶってメニューに目を通した後、初志貫徹でチキン南蛮980円をオーダー。2年5月ぶりのチキン南蛮は、タルタルソースは相変わらずの絶品っぷりだったもののお肉はちょっとパサパサな感じだったのは残念。次回に期待だ。

12時12分リスタート。抜群の青空の下、窓を開けてフェニックスロードR220を南下。往路、油断してうっかり道なりに進んでしまい、堀切峠ではなく新道のトンネルを通ってしまったのは誤算だったが、内海から先は海も空もどこまでも青く輝く日本でもベスト3に入るシーサイドドライブウェイを満喫。

13時鵜戸神宮着。鵜戸神宮(Wikipedia)では恭しく安産祈願を済ませ、大義名分を果たす。その後は宮前の土産物屋で「日向夏ソフト」を所望。ソフトと言うより、ジェラートな舌触りだったが、思った以上にあっさりし過ぎていてちょっと期待はずれ。

鵜戸神宮
13:14 鵜戸神宮にて

14時09分、リスタート。復路も迷うことなく国内屈指のシーサイドドライブウェイを大人しく戻る事に。内海から旧道へ逸れて、14時37分道の駅 フェニックス着。旧道となったので閑散としているかと思いきや、観光バスもひっきりなしにやってきて変わらぬ賑わいを見せていたよ。ここでは定番と言うより鉄板の「アップルマンゴーソフト」を所望。250円とリーズナブルなのに濃厚でウマかったなり。

15時11分、リスタート。ここまで一般道だが平坦で流れも良く信号も少なかったのでデイリー燃費は更に19.7km/Lまで改善。ほぼ半分残すガソリン残量からして福岡まで大丈夫とは思ったのだが、精神的には少し入れておいた方が安心。宮崎ICの直前で日米商会 南バイパス セルフSSを発見したのでタイヤチェックを兼ねて給油。ここも137円だったが、ENEOSでは楽天ポイント2倍楽天カードが使えなかったので、10Lだけ入れて1,370円也。

日南海岸!!
14:50 道の駅 フェニックスにて

15時36分宮崎ICから宮崎道へ。デイリー燃費20km以上を目指して復路は燃費優先&休憩多めで、15時56分『メロンパンのうた』がヘビーローテーションされてる山之口SAで「地鶏の炭火焼き」、17時03分えびのPAでコーヒー、18時22分宮原SAで「いきなり団子」をつまんでゆっくり。

最後に19時09分北熊本SAで「熊本ラーメン」の夕食を済ませ、ノンストップで20時45分志免スマートICをOut。

〆はまたしてもオブリステーション志免SSで給油。朝と同じく137円×21.50L=2,946円也。県道68号福岡太宰府線を寄道しながら21時18分に無事帰着。鵜戸神宮往復14時間10分、694kmのロングドライブだった。

最終的な行程燃費は694km÷(10+21.5L)=21.7km/Lとエコカー減税車の基準を圧倒する好成績を記録。それにしても巡行速度20km/h程度の違いで燃費が2.0km/L近くも変わってくるとは驚いたね。バッテリー交換でリセットしなかった甲斐もあったかな。

【参照】
●鵜戸神宮 http://www.udojingu.com/
●YouTube http://www.youtube.com/
メロンパンのうた(完全版)

最南端Express - 日帰り最長 -

どういうわけか朝6時過ぎにバッチリ目が覚めてしまったので、朝飯もさておきF800STを起動して7時スタート。

前回は絶妙だったRR7201ジャケットフォースフィールド リブプロテクターのレイヤードだが、気温は18℃にも関わらず、強い陽射しも手伝って支度をしている間にうっすらと汗をかいてしまった。こりゃ今日はもう少し薄手にすべきだったかな?と思ったものの、走り出すと意外に風が冷たい事に気付いた。

7時14分太宰府から九州道に入り、早速基山PAで「かしわうどん」休憩。取り敢えず、今日は早出したので南阿蘇方面へ向かおうかと鳥栖JCTをさらに南下する事を決定し、7時42分リスタート。

燃費重視のクルーズで3000~3500rpm、100km/h以下をキープするものの、気温は20℃を越える事もなくやっぱり風が冷たい。8時34分北熊本SAでコーヒー休憩。この時間ならば南九州まで足を延ばせるなぁ、どうせ高速1000円だし、と考え直して8時50分リスタート。

松橋八代を通過し、9時27分坂本PAでコーヒー休憩。ここで目的地を最終決定しようと思ったのだが、北熊本SAでもらったガイドマップに載ってた東九州道末吉財部ICから先、曽於弥五郎ICまでの無料区間が気になる。高速1000円で行ける南方面最遠は宮崎の西都になると思うが、取り敢えず未踏の道路である事は間違いないので、そこを目当てに9時40分リスタート。

息を止めるには長すぎる6km越の肥後トンネル加久藤トンネルを抜け、えびの市街に下ると一気に暑くなってきた。加治木JCTから先のルートを確認する為、10時31分溝辺PAでトイレ休憩。曽於弥五郎ICから先は、12時までに鹿屋市街地に入れれば本土最南端佐多岬を目指し、さもなくば桜島からフェリーで鹿児島市街に渡って「白くま」でも喰って帰るという押さえのプランを頭に入れて、10時47分リスタート。

本土最南端のAコープ
13:42 Aコープ佐多にて

加治木JCTから隼人道路にスイッチし、そのまま東九州道と乗り継いで11時28分曽於弥五郎ICをOut。道の駅「おおすみ弥五郎伝説の里」でトイレ休憩。こりゃ12時までに鹿屋市街地に入るのは無理だなぁ、と思いつつ11時49分リスタート。R269を快調に飛ばす地元車にくっついて走ったものの、結局R220鹿屋バイパスにぶつかったのは12時20分

というわけで、当初の予定では桜島からフェリーとなるべきところだが、ここまで来ちゃったら昼メシ抜いても昨年7月のリベンジしとかないとでしょう。2007年春のロードパーク復活以来、バイクではまだ行けてないのだし、少しくらい遅くなったところで明日は日曜だ。

そうなると心細いのがガソリンだ。バッテリー交換後の通算燃費30kmを記録中のF800STとは言え、車載コンピュータが表示する距離はあと120kmほど。60km先の佐多岬までは余裕だが、鹿屋往復となると微妙なところなのでできれば手頃な価格のところで少し補充しておきたいところだ。ところが、ENEOSはたくさんあるのにセルフのスタンドが見当たらなかったし、1箇所だけレギュラー137円表示のSSもあった以外は価格表示も無かったので、昼メシに続いて給油も見送り。まぁ本土最南端のスタンドで入れておくのも地域振興だと思う事にしよう。

R220鹿屋バイパスからそのまま県道68号鹿屋吾平佐多線へスイッチ。そこから繋がる肝属グリーンロードが良かった。景色的には広大なだけで平凡かもしれないが、ファームロードwaitaのおいしいところがてんこ盛りな感じ。アップダウンを繰り返す豪快なストレートを高速コーナーで繋いだ16kmは強固な自制心が無ければ楽しめないルートだ。

願わくばいつまでも快走ペースを維持できるようメジャー路線になって欲しくないのだが、万が一にも「龍馬が通ったかもしれない道」等と言われて観光客が大挙するようになったらガッカリにも程がある。が、どう転んだところで行き着くところは本土最南端。陸の孤島と言っても過言ではない辺境の地なので、端からそんな心配は無用だろう。

さて佐多岬まで16kmとなったところで安心したのか腹が減ってきた。そろそろ給油もしといた方が良さそうな気がするので、最後の街へと進路を外れて13時24分南大隅町佐多伊座敷に。本土最南端のAコープ佐多店で半額になった弁当を喰い、本土最南端のJASS佐多給油所500円分(ハイオク3.21L)給油し、13時54分リスタート。

本土最南端のガソリンスタンド、本日休業
14:05 おおすみ岬漁協給油所にて

ちなみに佐多岬ロードパークの入口手前に正真正銘本土最南端おおすみ岬漁協給油所があるのは覚えてたのだが、なんと土曜日にも関わらず本日休業だったよ。潰れてたわけではなさそうなので良かったが、アテにせず本土最南端のJASSで入れておいて正解だったな。

14時08分佐多岬ロードパークに進入。南大隅町の所管になってから初めて。かと思いきや、2008年の正月にDEMIOで来たのを書きかけのままになってる事に気付いた。orz

14時23分佐多岬駐車場に到着。先客はクルマとバイクあわせて10台程度。連休の余韻と言うよりは普段の週末かな?という程度の賑わい。この先は入園料が300円、展望台ではさらに200円が徴収される事になるが、今回は時間が無いという大義名分を掲げてここでUターン。

そういえば2000年11月の初制覇の時から定番の撮影ポイントである「北緯31度線標識」。「ホントに北緯31度線上にあるのか?」というのがずっと気になってたのだが、今回DG-100で計測した結果「北緯31度線標識」は31度00分15秒61だった。逆に、正確な「北緯31度線」は佐多岬駐車場の入口付近。覚えておくとちょっと自慢できるかもよ。

14時41分リスタート。往路で接続し損ねた肝属グリーンロードの北部と南部の支線も走るつもりだったが、結局復路でもまた接続に失敗してまた来た道を戻る結果になったのは残念。元々14時には佐多岬を折り返すつもりだったので、40分ほどの遅れ。支線はまた次回の宿題としたい。

肝属グリーンロード
15:35 肝属グリーンロードにて

16時04分に鹿屋市でR220にスイッチし、スタンドを探しながら北上。16時26分セルフシーサイド新城SSで給油。ハイオク146円×14.85L=2,167円分。コーヒーで一服した後、虫の死骸で汚れたシールドも水洗いして、16時42分リスタート。

陽が長くなったとは言え、日没まであと2時間ほど。暗くなる前に距離を稼いでおきたいので先を急ぎたい気持ちはあったものの、急がば回れで道の駅「たるみず」に立ち寄って足湯休憩。15分ほど足湯に浸かったが、やっぱり足が軽くなって疲れが取れた感じだ。ここで食べた「びわソフト」もウマかった。

結局30分ほどのブレイクとなり、17時41分リスタート。再びR220を錦江湾沿いに北上し、18時06分国分ICから隼人道路へ。

加治木JCTから九州道へスイッチし、傾く西日と競争するように「燃費はさておき」モードで一路北上。溝辺PA付近では気温が20℃を下回って一気に肌寒くなってきたので、全開にしていたベンチレーションを閉じて対応。明るさが残るウチに、足湯休憩のリフレッシュが効いてるウチに、と先を急いで19時04分肥後トンネルを抜けて作戦成功。

19時16分宮原SAで大休止。腹一杯になると眠くなるからなぁ…と思いながらも頼んだのは熊本ラーメンとチャーハンのセット。我事ながら「何だそれ」と思いながらペロリと平らげた後、19時58分にリスタート。落下物や障害物が見えづらい漆黒な世界は二輪車にとってリスクが高いので、いいペースのクルマを露払いに付いていく。もちろん、充分な車間距離を確保しておくのは言うまでもない事だが、充分開けておくと間にスッと入られてしまうのが辛いところだ。

交通量は八代を過ぎて増えた後、熊本を過ぎたらさらに増量。もはや前方のテールランプが見えなくなる事が無いどころか、切れ目を挟んで車列が続く状態。結局、遅すぎず、疲れすぎずのペースで走れたので、宮原SAから2時間15分ノンストップで21時15分志免スマートICをOut。

〆はいつものオブリステーション志免SSで給油。21時で終了なんじゃないかと不安だったが、23時までとの事で助かった。前回と同じく表示価格ハイオク149円、週末5円引きで144円×10.93L=1,574円也。県道68号福岡太宰府線をクールダウンして21時40分に無事帰着。佐多岬往復14時間40分、816kmも走ったハードなツーリングだった。

阿蘇Express 3rd - 阿蘇東部線異常なし -

4月10日以来、2週間ぶりにF800STで出動。

9時過ぎの気温は15℃で陽射しの暖かさとは対照的にちょっと風が冷たい。前回は絶妙だったRR7201ジャケットフォースフィールド リブプロテクターのレイヤードでも、体感的にはちょっと寒い。

R3太宰府まで順調だったので、九州道には入らずそのまま南下。針摺から県道112号福岡日田線へ抜け、県道77号筑紫野三輪線R386甘木朝倉バイパス県道80号甘木朝倉田主丸線土手ロードと繋いで、筑後川沿いの土手を快走。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線県道81号久留米浮羽線県道749号保木吉井線R210と繋ぐルートも異常なし。

R210を挟んで10時46分に今シーズン初のスカイ・ファームロードひたへ。県道674号岩戸五馬日田線と分かれて最初の酒屋のある交差点と、県道674号岩戸五馬日田線と斜めに交わる交差点、そして日田側一時停止交差点の計3箇所の信号機設置を確認。また県道12号天瀬阿蘇線との交差点から先のSS区間で何カ所かセンターポールが設置されていて、また一段と走りにくくなってしまったので要注意だ。

信号設置!!
10:59 スカイ・ファームロードひたにて

12時前山水亭到着。Wing Roadの中の人と合流。

今日は636kcal/塩分3.6g相当と意外とヘルシーな事がわかったあんかけチャーハンをチョイスしたのだが、やっぱり地鶏丼よりも塩っ辛い気がするんだけどな?

12時43分リスタート。いつものように県道40号南小国波野線に戻り、小柏地区・大蘇地区農免農道(ヒゴタイ大橋)うぶやま牧場をかすめたあと、野焼きが終った黒々とした牧草地を横目に快走。そのままミルクロード東コースへ。前回以上に牛馬のアレや泥汚れが路面を汚していたので、注意深く。

R57笹倉を久しぶりに右折して広域林道阿蘇東部線へ。まだ全線走破してなかったと思ったのだが、2007年9月以来の2回目と言う事らしい。25kmを実走23分。高森側ではダンプを良く見掛けるのがあれだが、高森以北は交通量はまだまだ少なく路面状況も良く、オールグリーン。

高千穂まで足を延ばすほどの時間も無いので、来た道をR57笹倉まで戻って、県道131号笹倉久住線大野川上流広域農道と繋ぐ定番コースで久住へ。対向車線からはみ出して向かってくる子牛に遭遇してヒヤリとしたよ。

14時14分どこでもかふぇTONCHAN着。今年はまだ飲んでなかった「春限定ブレンド」350円でリフレッシュ。

阿蘇東部線
13:45 阿蘇東部線にて

14時59分リスタート。R442の遅いバスに我慢の走りを余儀なくされた後、ファームロードwaitaスカイ・ファームロードひたと繋ぐド定番ルートへ。途中で工事していた取付道路に「グリーンロード」という名前が付いていたので調査しようと思ったのだが、結局下城から上ってくる道にぶつかるという面白くない形に終ってしまい、再びスカイ・ファームロードひたへ復帰。

今朝も白黒車を見掛けたスカイ・ファームロードひた。絶妙に速くないクルマとバイク数台に塞がれてどう料理しようかと思案しながら走っていたところ、ふとミラーを観ると後方に10台以上のバイク集団がプレッシャーを掛けているのに気付いた。切り通しストレートで前の3台ほどを追い越す事もできなくはないが、後続集団まで付いてきて事故ったりするようだと夢見が悪くなってしまうので、フラワーパークが見下ろせる東屋に避難して集団を離脱し、一呼吸おいて16時25分日田一品街へ。

16時43分日田一品街をリスタート。今日も結構な距離を走ったし、時間的にも県道112号福岡日田線R3混雑を嫌って17時16分朝倉ICから大分道へ。混んでいると眉毛をしかめるほどでは無いものの、追い越し車線が追い越し車線として機能しない程度に交通量は多く、鳥栖JCT手前2kmから左側車線は渋滞。

何もそんなにバカ正直に左側車線に並ばなくても…と思いながら追い越し車線を快調に飛ばし鳥栖JCT九州道へ。17時46分須恵スマートICをout。ETC休日割引500円也。

今日も〆はオブリステーション志免SSで給油。前回より4円上がって表示価格ハイオク149円だったが、週末5円引きとなり144円×12.5L=1,800円也。県道68号福岡太宰府線の渋滞をすり抜けて18時12分に無事帰着。今日も375km走ってお腹いっぱい、なツーリングだった。

【参照】
●どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

阿蘇Express 2nd - パトロール -

瀕死状態だったバッテリーをやっと交換して蘇ったF800ST8時20分出動。

まずはR3を南下。ようやく今年初、というより昨年の走り納め以来となるので、各部の様子を伺いながらの走行だったが、ステアリングの重さも含めて特に違和感は無し。九石商事 太宰府インターセルフステーションSSで前後輪の空気圧を補充してリスタート。

気温は17℃昨年調達したRR7201ジャケットの下にフォースフィールド リブプロテクターを着込んだ重装備だが、暑くも寒くもないベストな塩梅。

今日はガッツリ走っときましょうか、と8時41分太宰府ICから九州道へ。基山PA付近の混雑を我慢して鳥栖JCTから大分道へスイッチ。いいペースで東へ流すものの、早々に景色に飽きてきた&早く着きすぎても昼メシ喰えないので9時05分杷木ICをout。ETC休日割引550円也。

R210へと繋いで、予想通りバイクが屯する日田一品街でトイレ&コーヒー休憩を入れてさらに東へ。気温は概ね19℃前後で推移しているものの、所々でひんやりした肌寒さを感じると路上温度計もキッチリ1℃ほど下がっていて、風による体感温度の敏感さを再確認する。

10時半水分峠着。昨年6月に幕を下ろした水分峠レストハウスだがコンビニや駐車場を含めて完全閉鎖となっているのを確認して、やまなみハイウェイへ。

やまなみハイウェイ
10:56 九重町飯田高原にて

標高700mを越えて気温が13~14℃と下がってきた事もあり、黒煙まき散らすバスとは距離を取りつつペースを落して大人しく快走。厚い雲に隠れていた陽射しも時折顔を出してくれるようになり、舗装も随分と良くなっていたので、テンションもアップ。そのまま一気加勢に標高1333mの牧ノ戸峠を越えて、11時24分山水亭着。

今日は「あんかけチャーハン」でガッツリよりも、地鶏丼な気分で840円也。ちょっと栄養成分的に「あんかけチャーハン」は後ろめたい思いがあったのだが、「地鶏丼」の900kcal/塩分5.1g相当よりも「あんかけチャーハン」636kcal/塩分3.6g相当と意外とヘルシーだったよ。

11時59分リスタート。いつものように県道40号南小国波野線に戻り、小柏地区・大蘇地区農免農道(ヒゴタイ大橋)うぶやま牧場をかすめたあと、野焼きが終った黒々とした牧草地を横目に快走。涅槃像も近くによく見えたが陽射しがもう少しなので、今日はやはり走り優先モードで。

まずはイザという時に備えて、ガッツリハードブレーキを試してブレーキフィールを確認。そのままミルクロード東コースへ。路面は各所に牛馬のアレや泥汚れが散在しているものの、これはいつものとおり。県道131号笹倉久住線大野川上流広域農道と繋ぐ定番のトレーニングコースでも、大きな荒れや工事区間も無く異常なし。オールグリーン。

南小国西部農免農道
14:01 南小国西部農免農道にて

12時35分どこでもかふぇTONCHAN着。定番の「とんちゃんのささやき」300円でしばしまったり。

13時11分リスタート。R442やまなみハイウェイミルクロードと流してR212にスイッチ。

南小国方面に戻ること5.3km、何も無いところに突然左側に現れる道がある。起点側の交差点はだいぶ前からあったのだが、ようやくミルクロードまで繋がったという事なので、早速走ってみることにしたわけ。

入口には「南小国西部農免農道」の標識があり、いわゆる「農道」の類。言うまでもなく阿蘇外輪山の牧草地の間を縫って走る地形なので、カーブやアップダウンが休み無く続く走り甲斐のあるコースなのだが、逆に大した展望は効かないのが残念なところ。

南小国西部農免農道、通称『マゼノミステリーロード』はGPS計測で9.8km。終点は西湯浦園地(北山展望所)付近、と言うより、菊池スカイラインとミルクロードがぶつかるところと言った方が解りやすいか。例のT字路も4つ角になって立派な信号も付いたよ。

開通2週間足らずというわりにはクルマをちょくちょく見掛けたので、地元での浸透度は意外に高い。確かに小国と熊本市街方面を行き来するには便利な道になると思うね。

マゼノミステリーロード
14:10 西湯浦園地(北山展望所)付近にて

14時11分リスタート。ミルクロードに別れを告げて、県道45号阿蘇公園菊池線菊池方向へ。いつものように菊池市街地をバイパスし、ガラガラな新定番の県道18号菊池鹿北線をFun Ride。

15時10分「道の駅 鹿北」でトイレ休憩がてらインスタントの「太平燕」を査収。

ここから暫くR3を北上。八女広川混雑は大人の走りでクリア。15時56分広川ICから九州道へ。

夕方のラッシュ前なので交通量はさほどでもなく流れは順調。16時18分太宰府ICをout。ETC休日割引450円也。御笠川にある3号福岡南バイパスSSがツブれてたのを忘れてた。

須恵まで走ってオブリステーション志免SSで給油。表示価格は平均的なハイオク145円だったが、週末5円引きとなり140円×14L=1,960円也。16時56分に無事帰着。3ヶ月ぶりに381km走ってお腹いっぱい、なツーリングだった。

【参照】
●どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/
●YOMIURI ONLINE 九州発 http://kyushu.yomiuri.co.jp/
湯布院の水分峠レストハウス、39年の歴史に幕 2009/06/10
●くまにちコム http://kumanichi.com/index.shtml
「マゼノミステリーロード」 南小国町-阿蘇市 2010/03/29

2nd anniversary@福岡

福岡タワー観光から戻ってひと休みした後、夕方からお散歩がてら博多駅東のハイアットリージェンシー福岡へ。

コーナールームツインの洗面所
ハイアットリージェンシー福岡にて

さて、今日は昨年のグリーンバンブー@長崎に続いて2回目の記念日。

3月8日に楽天トラベルで地元博多ハイアット・リージェンシー・福岡が72時間限定&オンラインカード決済で65%OFFとなるプランを発見。土日でも同じ値段という事なので、早速プラン最上級正規料金44,000円のコーナールームツインを13,000円で確保して、地元の博多でちょっと贅沢して過ごす事にしたわけだ。

ハイアットリージェンシー福岡のコーナールームツインだが、いつものビジネスホテルとは違って広くて良いね。何より、洗面所や浴室が広いのは贅沢だと思う。中比恵公園の噴水と桜を眺めながら、ゆったりとしたひとときを過ごせた。

ディナーは併設のル・カフェビーフステーキ&春野菜の串揚げ3,000円と洒落るつもりだったのだが、生憎と3日夜は貸切営業という事で断念。

というわけで、キャナルシティ博多まで20分ほど歩いてグランドハイアット福岡アロマーズでディナービュッフェ3,500円と洒落たのだが、これがまたなかなか良かったですよ。

アロマーズのディナービュッフェ
アロマーズにて

目玉のローストビーフは文句無しでお代わりせざるを得なかったし、腕の良いシェフが時間を掛けて丁寧に作った感ありありのクリームスープやカレーも別格にうまかったよ。食後のスイーツも豊富だったし、コーヒーまでもが実にうまかった。強いて言うならば、サラダの野菜の種類がちょっと少ないかな…と思ったが野菜は他のとこでも喰えるので、ホテルのディナービュッフェとしては絶妙なバランスだと思うね。

いつもは運河の向こうから眺めるだけだった別世界を2時間バッチリ堪能。昨年の絶品フルコース@グリーンバンブーも良かったが、「向こう側」の世界で自分の好きな料理を自分の好きなペースで食べられるというのも悪くない。食後は余韻を楽しみつつ、腹ごなしがてら歩いてハイアットリージェンシー福岡へ戻ってダウン。

今朝は、10時過ぎまでお部屋でのんびりして、チェックアウトした後スタール26のイートインコーナーで遅い朝食を済ませ、また腹ごなしに徒歩で昼前に帰宅。

午前中に福岡タワーを観光した後、自宅から高級ホテルに徒歩で泊りにいく、未だかつて無かった風変わりな旅だったが、妻に思いの外好評だったのが一番想定外だったかな。

【参照】
●楽天トラベル http://travel.rakuten.co.jp/
ハイアット・リージェンシー・福岡
●ハイアットリージェンシー福岡 http://www.hyattregencyfukuoka.co.jp/
ル・カフェ
スタール26
●グランドハイアット福岡 http://www.grandhyattfukuoka.com/
アロマーズ

阿蘇Express 1st - 野焼き -

F800STはバッテリーが瀕死状態のままなのでTIIDA9時半出動。

まずはR3を南下。九州道に入るかどうか迷たが結局、針摺から県道112号福岡日田線へ抜け、県道77号筑紫野三輪線R386甘木朝倉バイパスへ繋ぐ定番ルートには特に変わりなし。

比良松交差点から県道80号甘木朝倉田主丸線土手ロードと繋いで、筑後川沿いの土手を快走。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線県道81号久留米浮羽線県道749号保木吉井線R210と繋ぐルートも異常なし。

さすがに3月も下旬になるとバイクが増えてきたね。

大宮交差点からR212にスイッチするものの、なかなか車列のペースが上がらなかった事もあり、松原ダムを直進。それにしても今年の桜全線は一気に山間部まで上がってきててすでにこの辺りでも満開。特に、下筌ダム近くの「蜂の巣公園」の桜は見事だった。来週末の桜祭りまで持つといいがな…

野焼き炎上中
13:26 熊本県産山村小柏にて

R387を経てR212に復帰し、12時25分吾亦紅着。

春休み期間中の日曜12時半、どんだけ待たされるか!?と思いきや、今日は意外に空いていて難なく席へ案内。『鈴蘭膳』\1,680を所望して、わずか5分ほどで一の膳が提供されるというのは未だかつて無い早い対応で、二の膳とデザートの蕎麦シャーベットまで含めてわずか30分ほどで食べ終えた。

再びR212に復帰し、どこかで野焼きをやってないかな~と煙を探しながら南下。改良なった交差点からミルクロードに。大観峰は思いの外クルマが多そうだったのでパスしたところ、やまなみハイウェイに抜ける手前で煙を発見。

やまなみハイウェイから小柏地区農免農道へスイッチしてしばらく行くと、右前の丘に炎を確認。というわけで去年3月29日に続いて今年も野焼きの現場に立ち会うことができた。

サクラと菜の花の土手
16:57 朝倉市比良松にて

13時59分どこでもかふぇTONCHAN着。定番の「とんちゃんのささやき」\300でしばしまったり。

14時27分リスタート。R422ファームロードwaitaR387県道318号北里宮原線R212と繋いで、特に変わり映えのないことを確認。

杖立温泉ひぜんやの足湯で一息入れた後、帰投。

復路もところどころで撮影休憩を入れつつ大人しく往路を戻って、18時43分着。285kmの充実driveだった。

【参照】
●吾亦紅 http://www8.ocn.ne.jp/~waremoko/
●どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/
●杖立温泉ひぜんや http://www.hizenya.co.jp/

ささやかなお出かけ

晴天に恵まれた今日も遠出するほどの余裕は無く、TIIDAでランチドライブ。

牡蠣小屋 住吉丸
牡蠣小屋 住吉丸にて

目的地は牡蠣小屋の住吉丸昨年2月に行った時は前原市だったが、今年から志摩町、二丈町と合併して糸島市となった加布里漁港にあって、ウチからクルマで40分ほどの距離にある。

2月が思いの外暖かかったせいか、もう小ぶりの牡蠣しかなくて持ち帰り分も無いそうで、今シーズンは早めの店じまいとなりそうだ。

ふたりで牡蠣1kgとイカの一夜干し1枚、ヒオウギ貝1枚を食べて満足。飲み物だけでなくおにぎりなども持ち込みOKなのは嬉しいね。

釣り船 住吉丸 TEL:092-323-0325 営業期間11~3月 10~17時 牡蠣800円/1kg

帰りは百道から天神北まで渋滞に見舞われたものの10分ほどのロスで済んだ。でもって、空港通りランプを降りたところで、昨年このあたりアイス屋さんがオープンしたという話を思い出したので、探してみる事に。

ufu-cru
博多区吉塚 パティスリーウフクリュ

いつもは左折する信号を直進するとすぐ、味の明太子ふくや空港通店の隣にパティスリーウフクリュを発見。中洲プリンで有名なホテルパティスリーウフの支店らしい。

アイスは5種類から2種類を選べて230円とお手頃。メニューはそれほど多くはないが、ケーキや焼き菓子もそれなりにある。

『ほっこりスイーツ』がコンセプトということで、屋内と屋外のイートインスペースもなかなか洒落ている。10円のコーヒーサービスもうれしいね。

そういえば、シュークリーム買って帰るのを忘れたので、どなたか味見に買ってきて下さいな。

パティスリーウフクリュ 年中無休 10~20時
TEL:092-292-9970 福岡市博多区吉塚4-10-33

【参照】
●patisserie-ufu http://u-fu.com/
ホテルパティスリーウフのご案内
パティスリーウフクリュのご案内
中洲プリン
●Patisserie ufu http://u-fu.cocolog-nifty.com/

ようやく初詣

先週末に続いて天気が良かったので、午後から気分転換に走り初めに。

XLR125R
XLR125R@宗像大社

先週エンジンだけ掛けておいたXLR125Rは思いの外、素直に始動。

何はともあれ、R3を流して宗像大社へ。もうガラガラかと思いきや、意外に人手があって初詣の余韻がほのかに感じられる雰囲気。

恭しく交通安全の願掛けを済ませた後は、F800STXLR125R、2台分のお守りを更新してR495で帰投。

帰りにENEOS Dr.Drive セルフ若宮SSで給油。レギュラー126円/Lは年末比ちょっと上がったかな。

F800STのバッテリーはまだ活きているが、そろそろ交換時期なのでファミリーユサへ。すでに四輪部門閉店セールは終っており、4輪用品フロアだった1Fも撤収の真っ最中だったが、4輪用のタイヤやオイルだけは展示してたので、ピット作業は継続するのかな?

肝心のバッテリーは2008年5月からXLR125Rで使っているオリエンタルのOTX7A-BSが「半年も持たないらしい」という評判とは裏腹に普通に使えているので、OTX14-BSがあるかな~と思っていたのだが、古河電池のFTX14-BSしかなく16,800円とやはり高い。国産という噂はあるものの信憑性は?だし、今日のところは見送り。

オペラの筥松本店に寄って、新製品のWコルネ150円を買って帰投。

帰ってヤフオクでバッテリーを探してみたら型番は微妙に異なるものの3,600円で直販されていたよ。しかも株式会社オリエンタルってクルマで10分程度のメチャメチャ近く。来店購入も可能で使用済みバッテリーも無料引取りだそうなので、まだ慌てなくてよさそうだ。

【参照】
●宗像大社 http://www.munakata-taisha.or.jp/
●カー用品のことなら『ファミリーユサ』 http://www.yusayusa.jp/
●【楽天市場】ファミリーユサ/イエローハウス http://www.rakuten.ne.jp/gold/yusayusa/
YTX14-BS/FTX14-BSと共通の二輪バイク用バッテリーOTX14-BS
●株式会社オリエンタル http://www.orientalbattery.com/
バイク用バッテリーを全国発送!
●お菓子の工房 オペラ http://www.opera-sweets.com/
●オペラ新着情報局 http://operastuff.exblog.jp/
W(ダブル)コルネ、新登場! 2010/01/13

阿蘇Express 番外編 - 走り納め -

暫く空模様がすっきりしなかったので様子を見ていたのだが、陽射しがこぼれ始めたところで天候回復を確信し、10月以来一月半ぶりにF800STの出動決定。

ボトムスの革パンツの下にはブレスサーモタイツ、アッパーはヒートテックプラスインナー+長袖シャツ+リブプロテクターCTX青ジャケットに身を包み、冬季仕様の装いは万全。

満を持して9時45分スタート、といくはずだったのだが、駐車場から道路に出るところでエンスト。スタータースイッチを押してもセルモーターにいつもの元気が無く、再始動できず。

「やべ~、バッテリーがヘタってきたか」と気付いたものの、後の祭り。

取り敢えず、2回ほど押し掛けを試みてみるが、800ツインは目を覚まさず。やむなくジャンピングスタートさせようとクルマの前に駐め、ダメ元でスタータースイッチを押したところエンジン復活。今度はエンストさせないように回転を上げ、10時にようやくスタート。

今日から年末年始の休暇スタートという事で、案の定R3の交通量は多いものの、混雑と嫌うほどでもない。高速の通勤割引もとっくに過ぎてしまったので、今日は一般道をクルーズする事に。

オムライス
13:20 山水亭にて

まだエンジンリスタートに不安があるので、1時間はエンジンを止めたくない。という事は給油もできないという事だ。その点ガソリンは満タンなので問題無いのだが、(体感的には違和感無いのだが)タイヤの空気圧は補充しときたい。というわけで前回同様、まずは高雄交差点そばのENEOS新出光セルフ筑紫SSへ。ガソリンポンプ近くで待ち構える店員を欺くように、洗車場近くの据え置き型空気入れのとこへ。すると、女性店員がわざわざ可搬式の空気入れを持ってきて空気を入れてくれたよ。気が利くスタンドレディに「あっぱれ」をあげたい。

針摺から県道112号福岡日田線へ抜け、200バイパスを挟んで県道77号筑紫野三輪線にバイパス。R386甘木朝倉バイパスへ繋ぐ鉄板ルートは予想以上に交通量も少なく、のびのび快走。

比良松交差点から県道80号甘木朝倉田主丸線土手ロードと繋いで、筑後川沿いの土手をバヒューンと快走。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線県道81号久留米浮羽線県道749号保木吉井線を気持ち良く流す。

いつもの定番ルートだが、恵蘇宿橋南端付近の接続工事も終ってたりして、季節の移ろい以外にも時の流れを感じたね。

R210日田へ。ここまで全区間9~7℃で推移。12月下旬の平均最高気温が11.4℃という事なのでやはり少し寒い気象状況だとは思うが、そこそこ陽射しもあるので冬季仕様装備で寒さは感じない。

日田で一服入れた後、問題無くエンジン始動できる事を確認し、進軍決定。スカイ・ファームロードひたは途中撤退のリスクがあるし、出遅れた今日はリカバリーするだけの余裕も無いので、無難にR212R442でアプローチ。

雪!!
13:37 ヒゴタイ公園付近にて

交通量は極少。いいペースで走れたのはいいが、松原ダム近辺までは7℃前後で推移していた気温が、杖立温泉を抜けると6℃南小国町5℃黒川温泉4℃と着実に気温低下。

たまらず瀬の本高原三愛レストハウスでトイレ休憩を挟み、路肩の吹きだまりに雪が残るやまなみハイウェイを流して、12時58分にすでに門松の飾り付けも済んで迎春準備も抜かりない山水亭着。

お馴染みガッツリな「あんかけチャーハン」はちょっと重そうな腹具合だったので、不動の一番人気『オムライス』単品\630を所望。ピリ辛ソースがちょっと味濃過ぎな感じだったが、ふわふわオムレツは"うみゃ~"ですな。

13時18分リスタート。普段より1時間遅れの進行なのでヒゴタイ公園経由の最短ルートでどこでもかふぇTONCHANに向かったところ、なんとガッツリ積雪。しかもJAFのレッカー車まで駐まってるし。(笑)

キャンプ場方面から迂回しようかとも考えたが、この状態ではあざみ台下の林間セクションが凍結しているリスクもあるので、それを考えると最も無難なやまなみハイウェイから瀬の本周りでアプローチ。

路肩の雪
14:32 瀬の本高原にて

で、13時48分どこでもかふぇTONCHAN着。この辺りはあざみ台よりは少し下がってるせいか、6℃程度。定番の「とんちゃんのささやき」\300でまったり。

陽射しは暖かいものの風があるので体感温度バイクで走ってるのと同じくらい。稲星山には残雪が垣間見えていい感じで冬景色炸裂なものの、阿蘇涅槃像は霞か雲の彼方で輪郭すら見えず残念。

年末の挨拶を済ませて14時15分リスタート。菊池方面へ下って距離を稼ごうかと思っていたが、寒くなる前に帰宅するのが吉なので、大人しく日田経由で帰る事に。

R442R212は快走と言うほどではないものの概ね順調。15時27分日田一品街でトイレ休憩を挟んで大人しく来た道を戻ったが、県道112号福岡日田線を含め全線順調。高速は混んでたのかも知れないが、普段の週末より空いてたよ。

最後に喜多村石油3号福岡南バイパスSSで給油。ハイオク\137/L表示だったが、週末価格で\135/L也。ハイオク\135/L表示だったENEOS新出光セルフ筑紫SSで入れてくれば良かったなぁ、という後悔はさておき17時06分に無事帰着。

取り敢えず「走れて良かった」な269kmのFun Rideだった。

【参照】
●三愛レストハウス 阿蘇・瀬の本高原 http://www.san-airesthouse.jp/
●どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

軍艦島上陸大作戦

昨日の雲仙とは打って変わって今日は海方面、ていうか島。

8時55分チェックアウト。長崎港ターミナルの様子をチェックして、R499を西へ。

蚊焼あたりから軍艦島(端島)が見え始める。ビューポイントとしては以下宿の夫婦岩や、軍艦島資料館のある野母崎総合運動公園付近かな。

軍艦島資料館で予習して、樺島灯台公園まで行ったところでタイムアップ。10時55分に来た道R499を折り返す。

野母崎半島より軍艦島を望む(PB086761)
9:43 R499長崎市以下宿町にて

11時54分大波止着。駐車場は120円/30分の長崎港ターミナル駐車場では高くつくと予想し、上限\1,000カーポート出島へ。

その後歩いて新地中華街へ。新地中華街と言えば無論江山楼へ行くという事だ。うっかりランチタイムど真ん中だったが、幸運にも殆ど待つことなく席へ案内され、太平燕、上皿うどん(細麺)、「奇跡的なパラパラ仕上げ」のチャーハン(並)をオーダー。

ふたりでシェアして、ガツガツぺろり。いつもながらうまいねぇ。幸せです。

ドルフィン桟橋に接岸(PB086780)
14:32 軍艦島にて

12時53分リスタート。長崎出島ワーフを冷やかしつつ長崎港までぷらぷら歩いて戻り、13時25分やまさ海運の「軍艦島上陸コース」170分の受付手続き。\4,300也。

定刻の13時40分に出港し、造船所や女神大橋など見どころ豊富な長崎港を楽しくクルーズ。14時30分軍艦島のドルフィン桟橋に接岸。

軍艦島にて(PB086808)
15:10 軍艦島にて

島内西側の3ヶ所を周る見学コースはASCII.jpの記事にある地図がわかりやすいが、軍艦島上陸作戦

見学可能範囲がかなり限られています。写真集などで知識のある方は、あまり期待されない方がいいでしょう。
と、書いてあるとおりだ。

軍艦島上陸記心霊スポット写真館 長崎:軍艦島のようにハードコアな画を期待しているとガッカリする事甚だしいので心しておくように。

約75分の見学を終え、15時45分離岸。軍艦島を時計回りに周った後、16時45分長崎港帰着。

夢彩都を物色しレストランサクラハウスへ入ったが、イチオシと思われる名物「トルコライス」\950をオーダーしたが、ちょっと期待はずれだったのでノーコメント。

西側海上より軍艦島を望む(PB086879)
15:50 軍艦島にて

18時20分リスタート。長崎出島道路\100を抜け、長崎ICから長崎道に入り、大人しく九州道に繋いで太宰府ICをOut。

20時15分に自宅帰着。

【参照】
●長崎新地中華街 http://www.nagasaki-chinatown.com/
●中国菜館江山楼 http://www.kouzanrou.com/
●軍艦島クルーズのやまさ海運 http://gunkan-jima.com/
●ASCII.jp http://ascii.jp/
ついに上陸解禁! 日本一有名な廃墟、軍艦島に行ってきた!【前編】 2009/04/18
ついに上陸解禁! 日本一有名な廃墟、軍艦島に行ってきた!【後編】 2009/04/19
●Jiyu!da! planet http://jiyuda.info/
オトナの社会科見学 >> 軍艦島上陸作戦
●やってみよう研究所 http://yattemiyou.net/
軍艦島上陸記
●心霊スポット写真館【レポート,心霊写真,怖い話…etc】 http://an.to/spot/
長崎:軍艦島
●トルコライス マニアックス http://turkishrice-maniax.ks-depots.com/
【サクラハウス・夢彩都店】トルコライス(1,480円) 2005/04/24

雲仙紅葉ドライブ

4月1日から仁田峠循環道路無料になったのを受けて速やかに発動した4月29日の「がまだすExpress」が不発に終わってはや半年。

長崎に行く用事が出来たので、紅葉狩りがてらTIIDAでリベンジ。

というわけで9時11分スタート。一光福岡南バイパスSSでガソリン\118/Lとタイヤの空気圧を補充して、9時46分太宰府ICから九州道へ。

4月29日と同じく鳥栖JCTから長崎道へスイッチし、武雄北方ICをOut。R498塩田を経て鹿島からは有明海のオーシャンビューが気持ち良いR207へ。

有明海のオーシャンビュー(IMGP4067)
11:43 かき焼き 勇栄丸にて

11時11分太良町道の駅 太良で「太良みかん」を仕入れ、11時35分かき焼き 勇栄丸で腹ごしらえ。牡蠣\1,000/kg、ヒオウギ貝\200×2、サザエ\500/3コとおにぎりで結構お腹いっぱい。陽射しが暑かったが、有明海の潮風もいい調味料だったね。

12時20分リスタート。小長井R207と別れ、ほぼ直線が8km以上続く堤防道路で諫早湾を横断。R251は心地よいペースで快調に流して、神代から県道131号雲仙神代線にスイッチ。燃費を意識しながらのヒルクライムはなかなか気を遣う。

雲仙ロープウェイ(IMGP4099)
14:25 雲仙普賢岳にて

4月1日から無料になった仁田峠循環道路へ。入口に「混雑、仁田峠駐車場30分待ち」と書いてあったが、臆せず強行。目前に平成新山が迫る迫力の妙見岳展望台に寄った後、駐車場手前で10分も待たされず13時58分仁田峠着。

せっかくなのでロープウェイで妙見山頂まで登り、見頃を迎えた紅葉を堪能。帰りは片道\610をケチって健康の為に25分ほど歩いて下山したので、ビジターセンターで飲んだアクエリアスがうまかったね。

15時15分にリスタート。雲仙温泉街に下って「地獄巡り」。下山と散策の疲れを足湯で癒そうと思ってたのだが、残念ながら足湯広場は整備中だったので、湯元ホテル併設の足湯へ。温泉たまごを片手に湯ったり。

雲仙地獄(IMGP4149)
16:34 雲仙にて

16時32分リスタート。R57を道なりに走って17時08分愛野展望所到着。例の如く水平線に沈む日没は観られなかったが、いい夕陽だった。

ちょっと早いけど夕食は和洋レストラン おにつかで。やっぱりトルコライスが無かったので、不本意ながら終日OKな「おにつかランチ」を所望。魚フライ・エビフライ・帆立フライ・トンカツが載って驚愕の\950、妻がチョイスした「ちゃんぽん」もかなり手強いボリュームで\700

しかもうまいもんだからちょっと困る。相変わらず沖縄物価かと思うほどのコストパフォーマンス、恐るべきお店だ。

おにつかランチ(IMGP4155)
17:33 和洋レストラン おにつかにて

17時57分リスタート。R251から一般道で長崎市内へ。

18時49分、今宵の宿である長崎 にっしょうかん着。ツイン(街側)に朝食バイキングが付いたプランで\6,800+駐車場\500也。禁煙ルームじゃ無かった上に年期の入った建物だったけれど鼻につくイヤな臭いは無く、無論夜景はバッチリでなかなかいい部屋でした。

【参照】
●国土交通省 九州地方整備局 http://www.qsr.mlit.go.jp/
九州の道の駅
道の駅 太良
●かき焼き 勇栄丸 http://yueimaru.blog78.fc2.com/
●雲仙ロープウェイ http://www6.ocn.ne.jp/~unzenr.w/
●雲仙観光協会 http://unzen.org/
●長崎 にっしょうかん http://www.nisshokan.com/nisshokan/

阿蘇Express 12th - 『定番、秋もせず』 -

一月ぶりにF800STでソロ出動。厳かに身支度を調えて8時48分スタート。今日から3連休という事でR3の交通量は多いものの、混雑と嫌うほどでもないので、今日は一般道をクルーズする事に。

まずは高雄交差点そばのENEOS新出光セルフ筑紫SSへ。ガソリンはまだ満タン状態なのだが、出掛けのチェックで0.3berほど不足していたタイヤ空気圧を補充。本来であればもっと近くのスタンドで補充しておくべきだが、XLR125Rでも入れやすい「チューブノズルの空気入れ」を置いてるスタンドをチェックする為にあちこち周っているわけ。ちなみにここのはチューブノズルで◎だった。

針摺から県道112号福岡日田線へ入るとやはり混雑し始めていたので、200バイパスへ逃げて県道77号筑紫野三輪線にバイパス。R386甘木朝倉バイパスへ繋ぐ盤石ルートを交通量も少なく気持ち良く快走。

あんかけチャーハン
山水亭にて

9時48分ファミリーマート朝倉三奈木店で一息入れ、R386甘木朝倉バイパスを流す。たわわに実った稲穂が風にたなびくのを眺めながら、麗らかな陽射しの下気温19℃で暑くもなく寒くもない秋のツーリングシーンを満喫。

比良松交差点から県道80号甘木朝倉田主丸線土手ロードと繋いで、筑後川沿いの土手をバヒューンと快走。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線県道81号久留米浮羽線県道749号保木吉井線と繋がるコースはもはや目をつぶっていても走れるんじゃないかと思えるほど通い慣れた定番ルートだが、そういうところでこそ油断しないように緊張感を維持しないとね。

そういえば先週日曜日には自販機コーナー手前の空き地にレーダーパトが隠れているのを久しぶりに見たっけ。自重しま~す。

R210に抜けたあとは日田へ。10時40分日田一品街に見覚えのあるバイクがいない事を横目で確認して通過し、スカイ・ファームロードひたに進入。3連休でどうなってる事やらと思ったが、意外にもうシーズンオフかと思うほどの閑散っぷりに拍子抜け。クルマもバイクも簡単に料理できる程度で、4000rpmリミッターの自重モードでも十分Fun Ride。

阿蘇・根子岳
どこでもかふぇTONCHANにて

亀石峠からは阿蘇涅槃像もしっかり見えたが、少し靄ってて雲も多く画的にイマイチだったのでスルー。峠付近の車載気温は15℃を示していて革パンツでも少し肌寒く、またススキの穂もだいぶ開いていて秋の深まりを実感したよ。

R387に抜けると七曲トンネルを経てファームロードwaita田の原区間をこれまた快走。11時39分山水亭着。

久々の山水亭ランチは鉄板の『あんかけチャーハン』\840を所望したものの、ちょうど20人近くのグループが入ったばかりとあってカウンターにはお盆の山。結局、次から次へとオムライスがサーブされていき、25分ほどで済んだが、3連休の山水亭では待ったうちに入らないね。『あんかけチャーハン』うまし。ガッツリ最強ですな。

12時24分リスタート。食後は県道40号南小国波野線に戻り、小柏地区・大蘇地区農免農道(ヒゴタイ大橋)うぶやま牧場に抜けたあと、風にたなびくススキの穂を横目に快走。阿蘇はよく見えたが思ったより雲が多かったので、ミルクロード東コースから県道131号笹倉久住線大野川上流広域農道と繋ぐ定番のトレーニングコースではバイクを停める事無く調教モードに。

稲穂
筑前町にて

久々の割には良く走れたので、気分を良くして13時04分お馴染みどこでもかふぇTONCHANへ。ここまで16℃程度で推移。風が吹くと肌寒いので来週はもう1枚必要になるかもしれないが、陽が差すとジリジリ来る微妙感じだ。それでも汗をかく程じゃなく今日は快適至極。ホットもうまい。

13時55分リスタート。菊池方面へ下って距離を稼ごうかと思っていたが、大人しく日田経由で早く帰る事に。

R442ファームロードも至って順調にガツンと快走し、15時日田一品街でコーヒーブレイク。

その後も、大人しく来た道を戻ってハイオク\134/Lと今日チェックしたところで一番安かったシェル天山SSで10.45L給油。R3沿線で概ねレギュラー\128になってたので、10月は全体的に少し下がった気がするな。

17時に無事帰着。全身で秋を感じた309kmのFun Rideだった。

【参照】
●どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

三瀬Explorer - cafe杠(ゆずりは)2nd -

今日はソロなれどF800ST連投。家庭の事情によりスタートは12時41分となるが、今日の目的地は2ヶ月ぶりの三瀬村

特に急ぐ用があるわけでもなし、R385へ向けて市街地の混雑回避ルートにトライしたものの、うっかり竹下駅前で鹿児島本線と那珂川の壁にぶち当たってしまい、あっけなくジエンド。結局、高木から大橋駅へ抜け、いつもより時間が掛かっただけでR385へ。

陽射しは暑いが風はそれほどでもないのがせめてもの慰め。クルマの間を縫って適度な風当りを維持し那珂川町へ。ここんとこ南畑ダム周辺が災害通行止との事もあり、今日は松尾橋から県道56号福岡早良大野城線へスイッチ。

Cafe 杠(ゆずりは)
Cafe 杠(ゆずりは)にて

内野からR263三瀬峠越え。久々でなおかつ逆コースだった事もあり、内野近辺で一度ミスコースをしたのはご愛敬だ。

峠を下ってR263に復帰し、暫く行くと対向右折に見覚えのあるCBR600FS#46を発見。手を挙げる暇も無かったので「ゴメン」とばかり頭を下げて通過。13時57分Cafe 杠(ゆずりは)着。

開口一番「Kojiさんさっきまで待ってたよ」との事。そりゃそうだ、今すぐそこですれ違ったもん。ていうか、「行きます」というメールを朝貰ってたが、いつも早番のKojiさんがまさか昼過ぎまで待ってるとは思わなかったよ。f(^^;;

今日はカレーセット(サラダとコーヒー付き)\900を頂いた。個人的にはもっと辛い方が好みだが、万人向けであるべきカフェのカレーとしては悪くないと思う。チキンの焼き加減もなかなかいい塩梅でうまかったし、満足。

チキンカレー
チキンカレーセット

呼び戻されたCBR600FSのKojiさんを交えて、これから冬に向けての営業戦略などを練りつつ、延々ととめどない雑談。言っちゃ悪いが今日もガラガラ(笑)の店内で、営業妨害にもならんかった。

涼しかった風を冷たく感じ始めた16時23分リスタート。帰路も選択の余地無く三瀬峠越え。たまには正直に野芥へ抜けてみようかと思ってたが、ついつい昔のクセで室見川沿いに下ってしまい、橋本から外郭環状線へ。まだ都市高速工事中のこのあたりでは供用されているとは言え片側一車線。混雑とまではいかないものの、チンタラ走る車が多くフラストレーションが溜まる微妙な道だ。

無難なところで「がんセンター入口」から大橋に抜けるつもりだったが、外郭環状線の進捗状況を確認する為に直進。しかし井尻県道31号福岡筑紫野線(高宮通り)にぶつかって終了するのは変わってなかったね。今のところ、板付五十川新幹線ガード下野多目のルートがベストかな、という感じだ。

で、新幹線ガード下を通って板付へ抜け、県道112号福岡日田線(旧R3)にスイッチ。レギュラー\130,ハイオク\141を表示していた喜多村石油Dr.Drive 福岡セントラルSSでハイオク\139/L×16.15L給油して、17時50分に帰着。

そういえば今日は外郭環状線新幹線ガード下取締り部隊を見掛けた。予想外のところで多く見た気がするが、無傷で帰って来れて何よりだ、な往復85kmのお散歩ツーでした。

【参照】
●Cafe 杠(ゆずりは) http://setosan.web.fc2.com/
●Wing Road CBR600FS http://www.wing-road.com/
Diary

阿蘇Express 11th - 『夏休みの忘れ物』 -

久々にF800STのタンデム出動。だいぶ遅めの9時44分発だったので太宰府ICから九州道へ。

クロスロード店内
クロスロードにて

基山PA先のピークを先頭にそれなりに混んではいるものの順調。なんせ暑いので、風で体感温度を下げるべく100km/h前後のペースをキープ。鳥栖JCTから予定通り大分道にスイッチし、玖珠ICをOut。いつしか雲が厚くなってきた四季彩ロードをガツンと快走。

11時35分クロスロードでランチ。今日は「特製ステーキ(ライス付)」\1,200をオーダー。ブラックペッパーが効いたハードボイルドなステーキはまぁ値段なりかな。シフォンケーキとコーヒーを付けるなら、その前にスープが欲しかった気がする。

食後はすぐ近くの岡嶋牧場へ。ナチュラルなここのアイス\300には癒されるなぁ。

やまなみハイウェイを快走し牧ノ戸越え。峠では車載コンピュータが20℃を示していて、メッシュジャケットでは肌寒いほどだったよ。瀬の本からR442にスイッチするとお馴染みどこでもかふぇTONCHANへ。

牧ノ戸峠では、いよいよ秋到来、熱いコーヒーだな、と思ってたのだが、久住高原では陽射しも戻ってアチチな真夏の雰囲気となり、オーダーはいつの間にか「アイス」に変わっていた。天気は良いものの涅槃像も靄の向こうに輪郭が確認出来る程度。

あと、何度も来てるわりに忘れてた8周年記念カップも査収し、リスタート。

岡嶋牧場
岡嶋牧場にて

R442から久住滑空場を抜け、大野川上流広域農道県道131号笹倉久住線と続くテクニカルセクションをハイペースでFun Ride。

そのままミルクロードをクルーズしたあとは県道12号天瀬阿蘇線にスイッチ。オートポリス手前のハードな下りコーナーもいいペースで通過。県道12号天瀬阿蘇線からR387~下筌ダム~松原ダムを抜けてR212と繋ぐ鉄板ルートを流す。

大宮交差点からR210へ入ると、県道749号保木吉井線県道81号久留米浮羽線県道588号甘木吉井線県道511号吉井恵蘇宿線土手ロードもまたお約束のルート。

3連水車近くの藤井養蜂場の「はちみつソフト」\150で一息入れたあと、甘木駅近くでヌルヌル感がお気に入りのホテルグランスパ アベニューでひとっ風呂浴びて汗を流す。あとはいつものルートをいつものペースで。

帰途給油して帰ろうと思ったが、軒並み先週末より5円値上がりのレギュラー\130,ハイオク\141程度になってて結局見送り。

最後に花火大会が予定されていた香椎方面までちょいと寄道したものの、結局打ち上げ開始を待ちきれずに20時過ぎ帰着。GPSも電池切れ、予想以上に曇って写真も少なくあまりいいとこ無かったが、332kmの爽快クルーズだった。

【参照】
●CROSS ROADS~クロスロード~ http://www.just.st/?in=308984
●どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/
●オートポリス http://www.autopolis.jp/
●藤井養蜂場 http://www.fujiiyouhou.co.jp/
はちみつ祭りのご案内
●ホテルグランスパ アベニュー http://www.avenue-group.jp/

阿蘇Express 10th - 『夏休みの宿題』 -

昨日の鹿児島遠征の勢いではないが、久々にF800ST動かしとかないと…というわけで出動。ちょっと遅めの9時19分だったので、R3を南下して太宰府ICから九州道へ。

「雲仙」「阿蘇」「くじゅう」かと思案しながら鳥栖JCTまで走ったところで「暑さ」にめげて、やっぱり涼しいのは「くじゅう」かな?と大分道へ。

大分道へ入ると意外と涼しかった事から、朝倉ICから県道80号甘木朝倉田主丸線に降りて土手ロードへ。筑後川の川面を渡る風が心地良くシールドから忍び込む。折しも「三連水車まつり」と「筑後川かっぱすろんin原鶴温泉」が催されて思わぬところに人影があったりするので、クルーズモードでのんびりRun。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線県道81号久留米浮羽線県道749号保木吉井線R210と繋がる鉄板ルートを快適に。

最高速度50km/h&追い越しの為のはみ出し禁止規制
スカイファームロードひたにて

10時22分夜明大橋下で一息入れた後は、10時39分スカイファームロードひたへ。久々だけに気を引き締めての走行。この夏の雨による崖崩れ痕も2ヶ所ほど確認されたが、多少路面に泥の痕がある程度で片側交互通行などの交通規制も全く無し。ていうか、定点速度観測所もフリーだったよ。

とは言うものの、何か違和感があるなぁ…と思ってたら、最高速度50km/h&追い越しの為のはみ出し禁止規制が布かれていたよ。一部区間だけだけど。

R387にぶつかったところで、薬院五味八珍を閉めた店主がこの近くに店を出したという話を思い出した。

喫茶カップルの前を素通りして、全線二車線の快走路に生まれ変わったR387玖珠に向けて流す事600mほど。岳ノ湯方面への三叉路のすぐ近く、くぬぎの郷の入口にある立派なログハウスがそのお店、こぶしの木だ。11時12分着。

こぶしの木
こぶしの木にて

この辺りでは定番の「鶏の炭火焼き定食」\1,500などもあるが、限定10食のオススメメニューこだわりちゃんぽん\800を所望。客が居ない割には少し待ち時間が長かった印象があるが、居心地の良いデッキで過ごすのんびりした時間や高原の空気もまたご馳走だ。

結局オーダーして10分ほどでちゃんぽん登場。五味八珍のそれ程ではないが、山水亭にも負けてないボリュームはなかなかのもの。濃厚かつ奥深い味わいも期待に違わぬ秀逸さで「味とボリューム」を自慢するだけの事はある。ぶよぶよになりがちな中太のチャンポン麺だが、なかなかどうしてウマかった。こりゃ、寒くなってきたら堪らんだろうなぁ、と思うね。

食楽彩菜 こぶしの木 こだわりちゃんぽん \800 火曜定休
TEL:0967-46-6780 熊本県阿蘇郡小国町西里麻生釣2053-106

11時52分リスタート。ファームロードwaita田の原セクションへ。こちらも事故多発地点で最高速度50km/h&追い越しの為のはみ出し禁止規制を実施。そのおかげかどうかは定かではないが、今日は交通量も少なく走りやすい。夏休みの週末とは思えないほどで、いつもこの程度だといいのだが。

こだわりちゃんぽん
こぶしの木にて

マラソンで賑わう瀬の本を直進し、12時30分どこでもかふぇTONCHAN着。夏の定番『沢水からの風』\350を片手に、偶然出くわせた馬場さんご夫妻としばし歓談。

それにしても陽射しこそまだ「残暑」感満載なのだが、さすがにお盆を過ぎた高原の風はもう冷たい。そういえば福岡市内でも明け方は肌寒いほどだしなぁ、なんて、短かった夏に思いを馳せる。

13時48分リスタート。信号極少の大野川上流広域農道久住飯田南部広域農道を快走。阿蘇野を左折すると、緑のトンネル県道621号田野庄内線をトレースする。

14時半やまなみハイウェイへスイッチし、九州でも最高のパラダイスロードを快走。緑の大地を駆け抜ける。牧ノ戸峠を越え、瀬の本を行きがけとは別方向に直進してミルクロードへ。

15時51分オートポリス前を通過し、これまた超久々のスーパー林道へ。16時26分穴川峠県道9号日田鹿本線に到達。ここまで雨による災害痕などは無く路面状況はクリーンだったが、やっぱりタイトな山岳路だけあってちょっと時間掛かるなぁ。

三俣山、硫黄山を望む
やまなみハイウェイにて

そのまま鯛生金山R442にスイッチ。竹原峠道路・竹原トンネルはハイスピードで快走できたものの、矢部町~黒木町ではペースダウン。日向神ダム取付道路で片側交互通行が2ヶ所あったのもネガティブな要素だなぁ。17時24分八女市街地へ。

広川町に入り一息入れたあと、17時43分広川ICから九州道へ。基山PAを先頭とした混雑も二輪の機動力を活かして停まるまでには至らず、18時09分太宰府ICをOut。

最後は喜多村石油3号福岡南バイパスSSで給油。ハイオク\125/L表示だったが、週末価格で\123/L也。18時37分に無事帰着。

オートポリスから2時間50分ならば、多少混んでも日田経由の方が早そうだなぁ。てな印象で、来週末のフォーミュラニッポンinオートポリスの下見を兼ねた351kmのブラボーサマーツーリングだった。

【参照】
●どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/
●オートポリス http://www.autopolis.jp/

しろくまExpress - 夏休みの宿題 -

お盆を過ぎて朝晩はだいぶ風が冷たくなってきたが、未だにTVで「しろくま」のCMを観る度に「食べたい…」と遠くを見る妻の視線に負けて、今日はTIIDAで日帰り出動。先月のえびの遠征では結局「しろくま」「黒豚」も喰えなかったから、リベンジだ。

というわけで7時3分出動。一光福岡南バイパスSSでガソリン\120/Lとタイヤの空気圧を補充して、太宰府ICから九州道へ。

真っ先に基山PAに飛び込んで、朝ごはんに「肉うどん」\420と「かしわうどん」\360をシェア。

降り始めた雨の中を走ってクルマに戻り、8時8分リスタート。鳥栖JCT付近から心配していた雨脚が強くなったものの、久留米IC手前であっさり上がったので、8時33分山川PAでハンドルを妻に譲って更に南下。

9時34分宮原SAで再びドライバーチェンジ。アップダウンときついコーナーが続く区間だけに車間距離を長めに確保した慎重なドライビングで、上り区間はこまめにエアコンを切って燃費モードで、快調に南下。

加久藤トンネルを抜けると、どこまでも青い空の下に霧島連山がどーんとお待ちかね。天気予報通りの展開にしてやったりだったが、ウンザリするほどの暑さが約束されたも同然だ。

特選六白黒豚ロース
六白にて

11時15分鹿児島北ICをOut。ちょうどランチにもってこいの時間になってきたのでそのまま鹿児島市一番の繁華街天文館へ。特に渋滞に巻き込まれる事も無く、すんなり11時30分に到着。クルマは\100/60分と格安のリバティハウス立体駐車場へ。これほど強烈な晴天の下で日陰が約束されるというのは助かるね。

ランチはブランドの六白黒豚がリーズナブルに味わえる「六白」を狙っていたのだが、場所がうろ覚えだったので迷った迷った。結局、15分ほど探したところで諦めて、お店に電話して事無きを得た。正午前に着いただけあって待ち時間なしで席へ案内され、ひと安心。

「特選六白黒豚ロースランチ」\1,260と「かつ丼」\630を所望したが、「特選六白黒豚」というだけあって、脂身がうまかったねぇ。お肉も軟らかかったし、ペロリと平らげました。「かつ丼」のボリュームとリーズナブルさにもやられたね。お腹いっぱい、胸一杯でございました。

六白 特選六白黒豚ロースランチ \1,260 かつ丼 \630
TEL:099-222-8885 鹿児島市東千石町14-5 池畑ビル2F

むじゃきの行列
むじゃきにて

食後は腹ごなしに散歩を…と思ってたのだが、南国鹿児島の灼熱の陽射しがそれを許さず、13時2分に本家白くまの天文館むじゃきへ。

気持ち腹ごなしした後とは言えそれほど胃に余力がないので、定番の『白熊』\683を二人でシェアする事に。結局、4分の1ほど食べたところで後頭部がズンズン痛くなったのでこの選択は正解だったよ。

14時13分天文館をリスタート。R10をちょろっと流して14時27分仙巌園(磯庭園)へ。鹿児島市内でも城山公園と並ぶ最も有名な観光地の一つだが、何を隠そう初来園だ。

高速日帰りの安上がり旅とは言え、少しは地元にお金を落しましょうという事で\1,500の庭園+御殿コースをチョイス。噂通り、錦江湾越しに観る桜島の眺望が素晴らしいね。広い庭も隅々まで手入れが行き届いており美しい。相変わらず陽射しは強いものの、潮風が心地良かった。

桜島を望む
仙巌園にて

最後に名物「両棒(じゃんぼ)餅」に舌鼓を打って、夏休みの宿題、鹿児島編はオールクリア。

16時17分リスタート。鹿児島のシンボル桜島を右手に眺めつつR10を流してたら、さすがにちょっと疲れてきたので、クツを脱いで温泉にでも浸かりたいな~と、R223と流して、西郷どんの隠し湯と言われた日当山温泉(ひなたやまおんせん)へ。

アテもなくぷらぷら来たのだが、県道472号日当山敷根線泉帯橋を渡って少し行ったスタンドの近くで幟を見つけた家族湯一番 お伽草子へ。17時05分着。

家族湯が4つとこぢんまりとした佇いだが、それぞれ内風呂と外風呂があるだけでなく、独特のテーマ拘った雰囲気のあるこだわりの造りが特徴。今回アサインされたのは『花咲か爺さんの湯』という石風呂で、春には桜を観ながら花見風呂になるそうだ。お湯もほのかにヌルヌル感が感じられて肌触り良好。いいお湯に出逢えました。

花咲か爺さんの湯
家族湯一番 お伽草子にて

家族湯一番 お伽草子 平日\1,800/60分 日祝\2,000/60分
TEL:099-222-8885 鹿児島市隼人町姫城2486

18時18分にリスタートし、18時半溝辺鹿児島空港ICから九州道へ。

帰路も至って順調。19時41分宮原SAで、21時23分広川SAでドライバーチェンジし、22時太宰府ICをOut。

最後に一光福岡南バイパスSSでガソリン\120/L×27.66Lを給油。22時30分に無事帰着。

トリップメータの距離計測で571kmだったので燃費20.6km/L。お疲れ様でした。

【参照】
●天文館商店街 http://www.or.tenmonkan.com/
●天文館むじゃき http://www.mujyaki.co.jp/
●仙巌園(磯庭園) http://www.senganen.jp/

山口メモ

昨日の続き。

今日は「農業公園 みのりの丘」でホウレンソウなどの野菜を仕入れた後、阪田農園で梨とぶどう(ピオーネ)を仕入れて、帰投。

豊田農業公園みのりの丘 TEL:083-766-1395
山口県下関市豊田町大字八道601-3

阪田農園 TEL:083-766-0448
山口県下関市豊田町大字鷹子568

【参照】
●下関市 http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/
観光 >> 温泉 >> 一の俣温泉

山口メモ

今日から両親らを連れて一泊二日で下関市一の俣温泉へ行ったメモ。

大浜海水浴場
角島大浜海水浴場にて

R3戸畑の実家まで戻り、都市高速から関門道へ。中国道小月ICを降りた後は、R491県道34号下関長門線R435と流して「農業公園 みのりの丘」でランチ。生で食べられる新鮮なホウレンソウがうまかったよ。

豊田農業公園みのりの丘 TEL:083-766-1395
山口県下関市豊田町大字八道601-3

食後はさっそく一の俣温泉の民宿湯の華荘へチェックイン。

民宿湯の華荘 TEL:083-768-0008
山口県下関市豊田町一の俣1718-6

静かな山峡のひなびた温泉地で落ち着いた雰囲気はいいものの、いかんせん温泉に入る以外にする事が無く暇なので甥っ子達を連れて角島へ。さすがに盛夏の日曜日だけあって結構な賑わいで混雑しているものの、渋滞するほどではなくいい感じ。一の俣温泉を出る時には怪しい雲が出始めていたが、時間が経つ毎に青空に適度な雲が浮かぶ程度になり、適度に吹く潮風とも相まって絶好の行楽日和。海の色もフォトジェニックだったよ。

波打ち際で小1時間ほど遊んだ後、R191青海島まで足を延ばしたが「こんなに何も無かったっけ?」って感じで、自販機で缶ジュース休憩しただけでUターン。仙崎あたりで焼きたてのちくわでも頬張りたかったところだが、残念。

R191R491一の俣温泉へ戻って本日の業務終了。

【参照】
●下関市 http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/
観光 >> 温泉 >> 一の俣温泉

玄海Explorer - 筑前大島へ -

梅雨明け第一陣はXLR125Rでタンデム。8時39分に出動し、R3を東へと向かう。風はまだ気持ち良さを感じさせるものの、強烈な陽射しが照りつけてジリジリと暑い。とは言え、のんびりしてるとさらに暑くなるだけなので、急ぐが吉だ。

さて今日の目的地は大島。大島と言えば、伊豆大島とか、奄美大島、周防大島などが有名だが、今日の大島宗像大島とか筑前大島とか呼ばれている、宗像市の沖に浮かぶ福岡県で一番大きな島だ。昨夜の『華丸・大吉のなんしようと?』筑前大島で1時間SP!があったのは"たまたま"の偶然だ。

上西郷の交差点から県道535号薦野福間線県道502号玄海田島福間線を経てR495にスイッチ。交通量の減少と海が近くなった事で体感気温はかなり下がって、なかなか快適に。やっぱり停まると暑いけどな。

波津海水浴場
波津海水浴場にて

5分休憩を1回挟み鐘崎の渡船場に到着したのは9時48分。フェリーが9時35分発だった事も、出遅れた時点で間に合わないのもわかっていた事だ。とは言え次の便11時15分まで1時間以上あるので、偵察がてらさつき松原方面へ。

さつき松原は全面通行止になってたので近寄れず、そのまま波津海岸へ漂着。もっと混んでるかと思いきや、台風の影響か比較的波が高かった事もあって、どこもガラガラに近い程の空きっぷり。あわよくばどこかで泳ごうと水着も持参していたのだが、体調と帰りの体力も考慮して今日のところは見送る事に。

泳がないのならば大島に渡るのは午後でもいいだろうと思い、ブラブラと神湊方面に戻って「イカが食べたい!」という幟に激しく共感した妻のチョイスで御宿 はなわらびへ。「活イカ御膳」\2,625でランチ。オリジナルという手作りのイカシュウマイと後造りの天ぷらがなかなか○でしたよ。

神崎鼻
大島灯台にて

食後は神湊交差点にあるあいす工房 らく農家でデザート。「着色料・香料・防腐剤等は一切使用せず」「作り置きなしでその日に作ったものしか売らない」というこだわりの逸品は、週末なら行列必至の人気店。2003年のダブル\300から\450とちょっと高くなってしまったのは残念だが、九重や小国まで出掛ける事を考えれば許容範囲だ。

「フェリーおおしま」13時55分に出港。やはり波が高くてそれなりに揺れたが、昼寝するにはいい揺りかごだったよ。ちなみに片道運賃は大人\500に対し~125cc\610とバイクの方が高かった。

14時26分大島渡船場をスタート。宗像大社中津宮の脇を抜け県道541号大島循環線を時計回りに進行し、大島灯台を目指す。言うまでもなく交通量は極少だが、道路はそれほど狭くもなく特に走りづらいような印象は無く、どちらかと言うと気持ち良く走れる。

14時45分大島灯台着。確かに、ここから眺める神崎鼻は絶景だ。距離にして200m、標高60m付近から海面まで歩いて三浦の洞窟にも行ってみたが、事前の調査通り地蔵だかなんだかよくわからないが仏像か数体安置してあるだけの小さな洞穴があっただけだ。洞窟はともかくその途中から見えた景色が良かったので、気が向いたら途中まででも行ってみる事をオススメしたい。

風車展望所を望む
砲台跡にて

15時15分リスタートし、10分ほどで砲台跡に。風車展望所の向こうに玄界灘を見下ろす絶景ポイントだが、玄界灘から吹きつける湿った風から雲霧が発生し残念ながら視界を遮っていた。まぁ涼しくなったのは助かったけどね。ちなみにGPS計測で海抜161m。たったこれだけの標高差で雲が発生するとは驚いたね。

15時38分に標高224mの御嶽山(みたけさん)展望台へ向かうがやはり雲霧。走行に支障をきたすほどでは無いもの、フォトジェニックではなく早々に撤収。

来た道を戻り、岩瀬の沖津宮遙拝所にお参りした後、15時59分に港近くのかんす海水浴場へ。干潮だったので夢の小夜島まできっちり陸続きになってたよ。

ちょっと駆け足になったが、16時20分のフェリーで帰投。神湊に上陸後は、R3の暑さを避けてR495方面の裏道を地味に。三苫から雁ノ巣へ抜けうみなか大橋経由で18時前に無事帰着。

さすがに真夏の陽射しを浴びまくってそれなりに疲れたが、なかなか爽快なサマーツーリングだった。

【参照】
●TNC テレビ西日本 http://www.tnc.co.jp/
華丸・大吉のなんしようと?
●むなかた玄海天然印 http://www.genkai.com/
御宿 はなわらび
●宗像市 http://www.city.munakata.lg.jp/
大島渡船(フェリーおおしま、旅客船しおかぜ)の利用案内 2006/10/01
地島渡船(ニューじのしま)の利用案内 2006/10/01
●宗像大島ドットコム http://munakataoshima.com/
[PDF]宗像大島MAP
●地島(じのしま)ドットコム http://jinoshima.com/
●Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/
大島 (福岡県)

えびのExpress

この3連休は1万km点検明けのF800STで南九州ソロロングラン、と洒落たかったところだが、期待の「梅雨明け宣言」はお預けで、残念ながら天気予報はパッとせず。取り敢えず18日(土)は万全っぽいので、雲行きが怪しかったら日帰りにするつもりで7時半スタート。

R3を下って太宰府ICから九州道へ。混雑と言うほどでは無かったが、3車線にみっちりクルマが詰まった状態で「追越車線」が「追い越し」の機能を果たさず淡々と流れている微妙な状態。取り敢えず「腹が減っては何とやら」なので8時基山PA着。

名物「肉うどん」の宿題が果たせないままなのだが、まずかったら全額返金キャンペーンを実施中のロッテリア絶妙ハンバーガーで朝ごはん。GIGAZINEのレビュー記事では「パティがちょっと硬めな印象」となっていたが、自分の印象ではだいぶ柔らかめで口の中でホロホロと崩れそうな感じ。確かにロッテリアが自信を持って売り込みを図っているのも頷ける味だが、オーソドックスな佇いで360円という単品価格を考えると妥当な線。個人的には320円のモスバーガーに軍配が上がるかな。

8時16分にリスタートし、再び九州道を南下。気温は30℃前後で、快適と不快の狭間の微妙な空気に身を委ね、6速3000~3500rpm巡行をキープ。鳥栖JCTを過ぎて一時的にクルマの流れは良くなるものの、久留米IC先の上り坂で追い越しをかけた大型車を先頭にペースが50km/h以下まで下がる渋滞を確認。なるほど、こういうきっかけで起こるわけね。2006年に義務化が完了した大型車のリミッターも平地ではいいのかもしれんが、追い越しする時にリミッター装着車はツラいだろうなぁ。

山江SAにて
10:22 山江SAにて

その後広川SAまではお馴染みの混雑区間で100km/h以下のまったりペース。南関ICを過ぎ「追越車線」が「追い越し用」の機能を復活しても、燃費重視で走行車線を大人しく走る。その後も単調な景色に退屈しながらも「どうせ休憩するなら涼しいとこで…」と距離を稼いで、9時37分八代JCTを通過。80km/h規制が始まると共に山間部に入り、いい気分転換に。

10時山江SA着。そもそもが「佐多岬」メインで、「チキン南蛮」と「黒豚」と「白くま」がサブテーマの今回だが、人吉ICで降りて寄道するならここで決断だ。

R219西都へ抜け、佐土原宮崎へ抜けて「おぐら」を目指そうかと思っていたのだが、宮崎やっぱり暑そうなので、R221ループ橋へ通り、えびの高原から霧島へ抜けて避暑と洒落る事に。

10時25分にリスタート。久しぶりに人吉ICで降りたが景色は意外に覚えているもんだ。特に迷う事もなくR221へ。いつぞやは雨の中を半べそをかきながら走った想い出のルートだが、今日は雨の心配もなく余裕しゃくしゃく。クルマも少なく快適なペース。豪快なループ橋を気持ち良くクリアし、1,808mの加久藤トンネルをパス。

シカ
11:34 えびの高原にて

11時県道30号えびの高原小田線にスイッチ。えびの市街地で良さげなお店があったら早めのランチでも…と思っていたが、ルート沿いは良くも悪くも以前のままの景色。こうなりゃなるだけ高い場所へ行った方が正解だろう…とそのままヒルクライムへ。白鳥温泉上湯白鳥茶屋にも「チキン南蛮」は無かったので通過。

広狭混在でタイトコーナーもあり、適度な山道っぷりが個人的に好きな県道30号えびの高原小田線をトレーニングモードで。ブラインドコーナーの先に何かの気配を感じて慎重に進入したら、路肩でのんびり草を食む「シカ」発見。親子連れなのでドキドキしたが、逃げる気配すら見せず、馴れたものである。この先でものんびり道路を横切る姿も見掛けたが、出会い頭にぶつかりでもしたらお互いに被害甚大なので充分注意されたい。

11時34分、1,200mのえびの高原に到着。足湯の駅 えびの高原 2Fの展望レストラン「韓国」へ入り、迷わず「チキン南蛮定食」\1,080を所望。伝統に裏打ちされた「おぐら」のそれとは比べるまでも無いけれど、ボリュームもあってなかなか。観光施設の展望レストランとしては良心的だね。

食後の「まったりタイム」は珈琲を片手に流れゆく雲を眺めて満喫。12時半リスタート。

嘉例川駅
13:34 嘉例川駅にて

かつては霧島スカイラインと呼ばれる有料道路だった県道1号小林えびの高原牧園線では高原の雰囲気を満喫。急カーブの多い硫黄谷付近の噴煙も見飽きてるので、県道104号霧島公園小林線にスイッチして山道を遊ぶ。高千穂河原の手前をターンし、県道480号霧島公園線では昼なお暗い樹林帯のトンネルを快走。

続くR223もこの辺りでは外せないお気に入りのルートの一つ。あまりの気持ちよさに道の駅「霧島」に立寄るのもままならないねぇ。

県道56号隼人加治木線にスイッチし、鹿児島空港を目指しつつ、13時半嘉例川駅へ。

今年3月21日の18きっぷ旅では停車時間が短くて、1903年(明治36年)築100年以上で登録有形文化財にも指定されている九州最古の駅舎の写真を撮るのもままならなかったので、せめてものリベンジだ。

駅舎に入ってビックリ。毎年行われる九州駅弁ランキングで常に上位入賞している駅弁「百年の旅物語かれい川」がまだ売られていた。人吉で降りずにまっすぐ来ればランチにちょうど良かったわけですな。お弁当なのでテイクアウトするという手もあるが、まだ陽は高いし、何よりこの暑さは致命的だと思い断念。今思い返すと1個50円で販売してた芋の天ぷら「がね」だけでも喰ってみれば良かったかなぁ…と思うが、後悔先に立たず、だっ。

嘉例川駅
13:40 駅弁「百年の旅物語かれい川」販売中

13時52分鹿児島空港到着。「白くま」の本家天文館むじゃきが出店してたと思ったが、残念ながら記憶違いだった。山形屋でも食べられるのだが、さすがに\850のレギュラーサイズは荷が重いにゃ~、という事でこちらも断念。

揚立屋の「つけあげ」も気になったが、やはりバイクで何時間もかけて持って帰るわけにもいかない雰囲気なので見送り。両棒(じゃんぼ)餅も忘れてたな~。

結局お手軽な缶コーヒー片手に待合席で天気予報をチェック。相変わらず、日月とよろしくない傾向なようなので「日帰り」を決定し、駐車場代\60/Hを支払って撤収。

インターチェンジは空港のすぐ近くだが、その前に南国殖産の鹿児島空港給油所でガスチャージ。価格表示がなかったので\1000プリセットを頼んだのだが、ゴタゴタしたせいで失敗。レシートで\131/Lだったので意外と安かったかな?と思ったが、外税表示の落とし穴。帰って再確認したら\137.55×9.88Lだった。

何はともあれ、14時39分溝辺鹿児島空港ICから九州道へ。まだ暑くそして先は長いので、15時06分えびのPA16時03分坂本PAと早め早めに休憩を入れながらのんびり。

16時57分北熊本SAの「デコポンアイス」\250でガツンとリフレッシュした後は、ひとっ走り。18時08分太宰府ICをout。最後は喜多村石油3号福岡南バイパスSSで給油。ハイオク\134/L表示だったが、週末特価の\3引きで\131/L×9.0L。

蒸暑いR3を大人の走りで我慢強く流して、18時36分に無事帰着。535kmのロングツーリングはさすがに疲れたね。ちなみに燃費は過去最高の31km/Lを記録。点検で少し良くなったかな?

【参照】
●ロッテリア http://www.lotteria.jp/
絶妙ハンバーガー
●GIGAZINE http://gigazine.net/
ロッテリアが新たに「絶妙ハンバーガー」を発売、「おいしくない」と申し出た客に全額返金するキャンペーンを実施へ 2009/07/15
「おいしくなかったら全額返金する」ほどの自信作、ロッテリア「絶妙ハンバーガー」試食レビュー 2009/07/16

背振Explorer - cafe杠(ゆずりは)開店 -

今日は久々にXLR125Rで出動。それにしても今日は蒸暑く、信号待ちで吹き出る汗が走行風でもさっぱり乾かない。R385を我慢の走りで大橋を抜けて那珂川町へ。

道善を過ぎると少し涼しくなってきたが、まだまだ。南畑小学校を過ぎると風が一段と涼やかになり、ようやく快適モード。

南畑ダムを過ぎたら県道136号入部中原停車場線へスイッチして探索モード。板屋の集落から「自衛隊背振山分屯基地」の表示に従って山道へ。ダート路と聞いていたものの、何の事はない砂利道。路面状態は非常に良く舗装工事中の道路程度にスリッピーな程度。

時折下ってくるクルマに用心しつつ、せっかくの砂利道なので少しドリフトの練習をしながら登っていく。アクセルやブレーキできっかけを与えてあげるとズルッと滑るが、何もしなくてもグリップ回復するのはウェット時にマンホールや鉄板で滑った時の感覚。積極的にコントロールする練習にはならないが、いざという時に慌てない程度に馴れておくにはいいかもね。

航空自衛隊背振山レーダー
航空自衛隊第43警戒群 (背振山分屯基地)付近にて

13時28分背振山分屯基地に到着。何も無いかと思いきや、右奥には駐車場併設の家族連れが遊ぶこぢんまりとした公園があり、自販機もあったので、缶コーヒーを片手にひと休み。

ここでDG-100をチェックしてみると電源が切れていた。何の事はない、電池切れ。そういえば前回充電したのはいつだったっけ?と反省しつつ予備のeneloop電池に交換。こういう時でも何とかなるのは単3サイズのバッテリーならでは。コンパクト性優先の内蔵リチウムイオンではこうはいかないからなぁ。

再び県道136号入部中原停車場線へ戻って内野から三瀬峠を越えるつもりだったが、佐賀県側へも下れる事に気付いたので県道305号脊振山公園線神崎方面へ。こちらは半分砂利道の福岡県側と違って全線舗装済みで状態も良く、安心して走れる。

途中で出喰わした分岐に誘われ、広域基幹林道金山脊振線へ。林道とは言いながらこちらも全線舗装済み。山岳路のセオリー通りブラインドコーナーに転がる落石や駐車車両には充分注意が必要だが、路面はすこぶる良好なコンディションでF800STでも臆することなく走れるコースだ。

R263にスイッチし、三瀬トンネルを背に三瀬方面へ下り始めて4分ほど。コンビニ「ポプラ」の跡、杉神社を過ぎてこの辺り…だったはずとXLR125Rを左へ寄せて止ったところ、右手に「珈琲300円」の看板発見。

Cafe 杠
Cafe 杠(ゆずりは)にて

14時24分Cafe 杠(ゆずりは)に到着。SRX乗りのsetosanが本日オープンした喫茶店で、本来ならば"お祝い"の何かしらを手土産に…といきたかったところだが、雨に降られてもアレなので今日は"下見がてら…"アポ無し手ぶら訪問だ。

メニューをチェックするとカレーやピザ、チーズケーキなどそれらしいアイテムが並んでいた。以前「最初は珈琲だけ…」と言ってた割には、準備は怠りないようでひと安心だ。『ケニア』を頂きながら、ここまでの経緯などを伺いながらとめどない雑談でのんびりしたひとときを過ごした。

窓越しに見える山里の風景が、これまたご馳走でしたよ。

15時54分にリスタート。「雨降ってきそうだなぁ…」という予感はやっぱり当り、県道46号中原三瀬線に入って10分ほどでシールドに霧雨がつき始めた。県道305号脊振山公園線を経て林道蛤岳横断線ループ橋から坂本峠に抜けようと思っていたのだが、じわじわと本降りになってきた。

雨宿りしようにも適当な場所がないのでそのまま神崎方面へ下る事に。メッシュジャケットの上半身はそうでもないのだが、そうこうしている間にジーンズの膝から下はクツまでぐっしょりで時既に遅し。標高が下がってようやく小康状態になり、山側の雲も高く上空も明るくなってきたので永山から「福岡方面」の行き先案内に従ってタイトな山道へ。

林道蛤岳横断線
林道蛤岳横断線にて

「ホントに福岡方面?」と疑心暗鬼になりながら狭くて暗いタイトな山道をゆっくりトレースしていくと、ウマい具合に林道蛤岳横断線のループ橋のとこに出た。空も明るく暫く雨の心配はなさそうだ。「路面はウエットなので雨雲は通過したな、シメシメ」と思い、林道蛤岳横断線から坂本峠方面へ。

10分以上走って下り傾向になってもなかなか坂本峠に抜けない。空は明るいが遠くは曇ってて展望は効かない気象状況で、もちろん太陽も見えないのではっきりした方角はわからないシチュエーション。心当りの無い分岐に出喰わすものの、案内板の地名にも心当りが無い有様だ。「そういえば地図では分岐を右に行かなきゃならなかった気がする」事を思い出したので、脊振方面へ戻っている事を確信しUターン。

ループ橋まであと2kmのとこまで戻った時、下界から真っ白な雲が迫ってきている事に気付いた。と同時にポツポツと雨粒がシールドを濡らし始めたので、猛ダッシュでダウンヒル。金網で滑るのはわかってるし、もう馴れたので恐るるに足らず。そのまま東脊振トンネル\30に逃げ込んだ。

幸い福岡側R385はドライコンディションだったが、すでに雨は降り始めていたので、脱兎の如くハイペースで下り南畑ダムの手前で無事逃げ切り成功。17時14分市ノ瀬のパーキングでトイレ休憩…してたらまたポツポツと来やがったので、慌ただしくリスタート。

再び何とか雨からは逃げ切ったが、西方面の雲もかなり怪しい。しかしR385も那珂川町役場から先はウエットだったので、この辺に雨を降らせた雲なのかも知れない。ただ、都心方面の方が水溜まりが多い状況も微妙に気になる、などといろいろ考えつつも「取り敢えず急いで帰るのが一番でしょ」という結論は揺るぎないので、さっさと帰投。

17時55分に無事帰着。どうやら福岡市内も全域で結構激しく降った後だったようで、軒下に干していた洗濯物も全滅。久々に雨に打たれて濡れはしたもののまだマシだったらしい、梅雨のショートツーリングだった。

【参照】
●Cafe 杠(ゆずりは) http://setosan.web.fc2.com/

阿蘇Express 9th - 『団体様ご案内』 -

先週に引き続いて2週連続の阿蘇ExpressTIIDAで名古屋から遠路はるばる団体様一行のご案内モード。

草千里
草千里にて

博多エクセルホテル東急でピックアップし、8時半天神北ランプから都市高速へ。8時41分太宰府ICから九州道in。基山PA付近で事故渋滞に巻き込まれるものの、なんとかリカバーして9時41分植木ICをout。

菊池グリーンロードからR325を挟んで、ミルクロード(県道339号北外輪山大津線)を上り、大阿蘇展望所で一息入れた後予定通り11時大観峰へ。残念ながら涅槃像はベールに包まれていたものの、大観峰から阿蘇谷を見下ろす雄大な景色を堪能。

R212を北上し、11時半過ぎ吾亦紅でランチを済ませた後、R212を戻って阿蘇坊中へ。そのまま阿蘇登山道路坊中線(県道111号阿蘇吉田線)を登って、草千里阿蘇中岳火口をご案内。

風向きも良好でお釜を見下ろすこの世のものと思えぬ景色をご覧頂いた後、温泉へ。阿蘇白水温泉「瑠璃」へと思っていたのだが、時間的に余裕があったので風情・趣の点で味わい深い耕きちの湯まで足を伸ばし、木々に囲まれた静かな佇いの小屋の中で硫黄臭豊富な白濁のお湯に包まれてまったり。

湯上がりは定番のアイス休憩は17時小国町宮原ジェラト ヒルトンへ。R212を北上して18時16分日田ICから大分道へ。

19時太宰府ICをOut。最後は一風堂の太宰府インター店で〆た後、博多エクセルホテル東急までお送りして、恙なく作戦終了。

GPSログも積算計も撮り忘れてしまったが、慌ただしくも充実した1日でした。

【参照】
●吾亦紅~われもこう~ http://www8.ocn.ne.jp/~waremoko/
●阿蘇火山西火口規制情報 http://www.aso.ne.jp/~volcano/
●耕きちの湯 http://koukichi.ftw.jp/
●GELATO HILLTON (ジェラト ヒルトン) http://www.hillton-big.com/
●博多 一風堂 http://www.ippudo.com/

阿蘇Express 8th - 『Freude am Fahren』 -

久々の阿蘇Express4月23日以来、ていうか今年初のF800STタンデムモードで9時26分に出動。いつものようにR3へ。車載の温度表示は早くも30℃を越えててウォーターシールドハードツアラージャケットでは明らかに蒸暑いものの、風は適度に心地よくベンチレーション全開で走っている分にはまずまずだ。

転ばぬ先の何とやらで、取り敢えず高速に入る前に九石商事 太宰府インターセルフステーションSSでエアチャージ。表示価格はレギュラー\118/L、ハイオク\129/Lと安定。

程なく太宰府ICからin。暑いので「燃費はさておき」モードでサクサク走って鳥栖JCTから大分道にスイッチ。走ってると時折舞うように吹く風に煽られるのでペースダウンしてやり過ごす。10時26分萩尾PAで一息。今日は大分市内まで「とり天」を喰いに行こうかと思ってたのだが、暑さにめげて素直に山方面へ。10時59分九重ICout。ETC休日割引\1,000也。

やまなみハイウェイ
九重町田野大石原にて

R210を東へ流していると、前方の雲行きがすこぶる怪しくなってきたので水分峠を素通りしてやまなみハイウェイへ。気温は22℃程度まで下がって、ウォーターシールドハードツアラージャケットでバッチリ爽快。とは言え、遅いクルマに塞がれたので青空が広がってきた大石原でひと息。

11時38分朝日台でソフト休憩。久々の朝日台レストハウスだったが、折り紙付きのミルキーさは相変わらずにひと安心。

その後、新緑炸裂の飯田高原を快走。

11時59分レストハウスやまなみ着。九重“夢”バーガーと銘打って展開中の「うーバーガーセット」\1,050とレギュラーサイズの「やまなみチーズバーガー」\780を所望。

期待の「うーバーガー」は確かに値段なりのボリューム。“The・おおいた豊後牛”100%を謳うパティや、デミソースも悪くはないのだが、どうもバランスが悪いと言うか一体感が無いと言うか、ハンバーガーとしての完成度はもう一つ。明らかにクリームチーズを挟んだ「やまなみチーズバーガー」の方がウマかったよ。

うーバーガー
ボリュームは満点の「うーバーガー」

12時33分リスタートし、やまなみハイウェイをヒルクライム。三俣山斜面のミヤマキリシマが非常にキレイだったね。牧ノ戸峠を越えると瀬の本を左折。R442を流して12時59分にお馴染みどこでもかふぇTONCHANへ。今日は「春告げブレンド」\350を片手にまったり。

雲が晴れて阿蘇涅槃像も見えるようになってきたので、13時38分リスタート。勝手知ったる産山村の細道を繋いで、やまなみハイウェイに復帰。緑の絨毯が眩しい爽快ロードを快走して宮地に下った後は、緑萌ゆ阿蘇登山道路坊中線(県道111号阿蘇吉田線)を豪快にヒルクライム。

遠く雲仙まで見える好展望だった草千里をスルーして15時阿蘇山上まで行ったところミヤマキリシマは見る影もなかったものの、火口全面開放中だったのでそのまま阿蘇中岳火口へ。阿蘇山公園道路は敷居の高い有料道路だが二輪車ならば\100と優遇なのは嬉しい。

バスクリンを溶いたような青緑色の火口池は毒々しく迫力満点。風向きも良好で気持ち良くベストコンディションだったね。観光客も多くて大盛況でし たよ。

阿蘇中岳火口
阿蘇中岳火口にて

15時22分リスタート。阿蘇登山道路吉田線(県道111号阿蘇吉田線)へステアリングを切り、絶景のダウンヒルを堪能。やたらとセンターラインを跨いで走る紅葉マークのアクセラにヒヤヒヤさせられたが、無事に下山。阿蘇白水温泉「瑠璃」での温泉休憩は見送って、キャラメルプディング「いちごソフト」\300で午後のソフト休憩。

その後池の川水源で給水し、中松駅でトイレを済ませ、16時08分リスタート。久々の南阿蘇グリーンロードまで足を延ばそうかと思っていたのだが、またしても怪しい雲。アスペクタ入口あたりまで来たところ外輪山の向こうは降ってる雰囲気だったので、Uターンして県道28号熊本高森線にスイッチし、俵山トンネルを抜ける。

渋滞とまでは言わないがだらだらと下る車列に辟易して熊本県道206号堂園小森線に繋がる手前でエスケープ。県道28号熊本高森線益城へ迂回し、16時57分益城熊本空港ICから九州道へin。

予定より30分ほど遅れてしまったので、「燃費はさておき」モードで100~120km/h巡航。混雑傾向のSAを避けて山川PAで一息入れた後、18時08分太宰府ICout。ETC休日割引\1,000也。

SPORTS DEPO太宰府店に寄った後、喜多村石油3号福岡南バイパスSSで14.3L給油。ハイオク\129/L表示だったが、週末価格で\126/L5月24日とほぼ同じだ。

陽が傾いて随分と涼しくなったR3を気持ち良く流して、18時57分無事帰着。タンデムライダーも終始ゴキゲンで無事これ名馬、な383kmのブラボーツーリングだった。間もなく2年で積算10648kmとはまだまだかな。

さて新装備のウォーターシールドハードツアラージャケットは福岡市内でもベンチレーション全開にして走ればまずまず、やまなみハイウェイでは少し肌寒いほどで予想通り。しかし久住高原でも陽向で風が無いところに佇むと蒸暑かったので、この後は秋口まで待機かな。足元のGベクターライディングシューズは暑くも寒くもなく期待通りでバッチリだ。

【参照】
●レストハウスやまなみ http://www.yamanami-rest.com/
●九重町商工会青年部 http://blog.livedoor.jp/kokonoe_guys/
九重“夢”バーガー
●どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/
●阿蘇火山西火口規制情報 http://www.aso.ne.jp/~volcano/
リアルタイム規制情報

シーフードレストラン大力

今日は昼からXLR125Rを起動。津屋崎シーフードレストラン大力へ。

大力定食とエビフライ定食
シーフードレストラン大力にて

相変わらず店内は盛況だったが、混雑を嫌って13時半頃着いた甲斐あって、狙い通りすんなり窓側のテーブル席へ。

腹ペコモードなので「あらかぶ(カサゴ)の唐揚げ」が評判の「大力定食」と「エビフライ定食」をチョイス。どちらも\1,580也。

確か「大力定食」は平日ランチで千円ちょっとと記憶してたが、「休日メニュー」の看板が出てたのでそういう価格シフトらしく、軽く残念。

味の方は相変わらず。あらかぶの唐揚げは見事に揚がっていて骨までバリバリと食べられるし、エビフライも歯応えサクサク&プリプリでうまうま。個人的には大エビ2本の「エビフライ定食」\1,580の方が良かったね。

というわけで、また平日ランチに行ってみようっと。

シーフードレストラン大力 大力定食 休日\1,580
営業時間 11時半~14時 17~22時 定休日 水曜、第3木曜
津屋崎町大字宮司(宮地浜海水浴場) TEL:0940-52-4402

観蛍@久山

梅雨入り宣言に急かされたわけではないが、ササッと夕食を片付けてTIIDAでちょっくら久山町までホタルを観に。

ポイントは猪野川上流の伊野天照皇大神宮付近と、新建川上流の2箇所。

19時20分にスタートした途端、雨が降り出した。雨が降ってるとホタルは飛ばないので、行くだけ無駄かと思いつつ久山町へ。県道35号筑紫野古賀線から県道21号福岡直方線にスイッチしたあたりで小康状態になり、19時56分伊野天照皇大神宮に着いた時にはすっかり上がっていた。新幹線脇の裏道が意外に混んでいて時間がかかったのも功を奏した格好か。

雨が降ったおかげが人出はそれほどでも無く先客は10台ほど。「ホタルより人の方が多いんじゃ?」なんて事にはならなかったのも幸い。五十鈴旅館の前あたりはまさにホタルの乱舞状態で見応えのある幻想的な初夏の風物詩だった。観蛍がてら1時間近くのんびり散策。

21時00分新建川上流へ移動。脇道に入って吉野橋を渡ったとこに出来てた立派な駐車場へクルマを止めて付近を散策。ホタルは結構いたのだが活発に飛び回るより生い茂った葉っぱに留まって点滅に専念している方が多かった。やはり21時を過ぎたらこんなもんだ。

帰りは最速ルートを流して20分で帰着。久山町も混まなきゃ近いね。

ドライブイン香春とか

今日は昼からXLR125Rを起動して、アテもなくR201を東へ。結局田川郡香春町ドライブイン香春まで「たこ焼き」を喰いに。

日曜の昼下りに行列ができてなかったので???と思ったが、店内では3人のおばちゃんが鉄板に向かって休む間もなく焼いていて、程なく焼きたてをGet。ここは回転がいいのでいつ来ても焼きたてを頂けるのがいい。5個\120から\150に上がったとは言え、やはりリーズナブルである事は否定する余地無し。タコもしっかりした大きさのが入っていて、食べ応え充分。ケチャップをブレンドした甘みのある独特のソースも相変わらずで懐かしかったね。二人で30コをペロリと平らげ、帰投。

帰りは飯塚庄内田川バイパス筑豊烏尾トンネル(1.5km)を初走行。2009年3月22日に開通していたとは知らなかったので、アテもなく出掛けた割に近場だと油断してGPSを置いてきたのは誤った選択だった。片側1車線の対面交通ながらまっすぐ田川へ抜けられるようになったので八木山バイパスの存在価値も上がったかな。

そういえば、明日6月1日から八木山バイパスがETC対応になり普通車520円の通行料金が最大5割引の260円で利用できるようになるのだが、無線収受ノンストップ走行ではなく料金所で一旦停止して料金自動収受機のカードリーダーにカードを通す必要があるとの事。くれぐれも注意されたい。

【参照】
●北九州国道事務所 http://www.qsr.mlit.go.jp/kitakyu/
ちゃく2プロジェクト~5年で見える道づくり~ >> 飯塚庄内田川バイパス
●関門通信 [関門都市圏のニュース] http://kanmontuusin.morrie.biz/
飯塚庄内田川バイパス、2009年3月22日開通 2009/02/25
●NEXCO 西日本 http://corp.w-nexco.co.jp/
八木山バイパスでETCカードの利用を開始します 2009/05/12

九州モーターサイクルフェスタ2日目

昨日に続いてオートポリスで開催される全日本ロードレース選手権第3戦 九州モーターサイクルフェスタ2009に参戦。

今朝は7時ちょうどにウチを出て、太宰府から朝倉までワープして、オートポリスに9時過ぎ着。休憩込みでちょうど2時間半。

JSB1000のウォームアップランをちらりと覗いた後、SHOEIのブースへ行って無料のヘルメットクリーニングを依頼。1時間ほどで取りに来て欲しいとの事だ。ブースが狭いのはわかってたので端からそのつもりで、1コーナーの外側まで足を延ばしてストレートエンドを覗き込む。さすがにスピードが乗るストレートエンドはセーフティーゾーンが広く、1コーナーのトラックまでは思いの外距離があって300mm相当のレンズでも迫力不足だった。

ちなみにこの辺でガソリンスタンドはゲート内のストレートエンド近くにある「オートポリス給油所」1箇所のみ。日田・八女方向だと津江やR442栃野交差点にスタンドがあるが、菊池方面だと結構遠い気がする。ちなみにハイオク\142、レギュラー\131とだいぶ割高だったが、背に腹は代えられない時の為に頭の片隅に置いておくと良い。

その後、グランドスタンドに戻ってアジアンGP UB115クラスのスタートを観て、SHOEIでクリーニングして貰ったヘルメットを回収。UB115クラスの表彰式ではシャンパンファイトを初めて生で見たね。

11時25分からのST600はロイヤルルームの屋上からスタートを観たあと、行列に釣られてピットウォークへ並んだがまだ30分以上あるのに気付いたので、「肉巻きおにぎり」片手にグランドスタンドからST600を最後まで観戦。その後はパドックのトランポやトレーラーをチェックして、行列が捌けたところでピットウォークの人の波へと紛れ込み、カメラ小僧のマネをしたり。

SHOEIブース
イベント広場にて

お昼を過ぎて雲が多く風も冷たくなってきたので「ひと雨来るかも…」と思い、13時40分からのSS600決勝レース2はロイヤルルームの最終コーナー側から。最終コーナーの立ち上がり~ゴールはよくわかるが、バトルはあんまり期待できないし、流し撮りも難しい位置かな。

14時55分からはメインイベントのJSB1000。期待は2番時計を叩き出した#33の伊藤真一。昨日、パドックで見掛けて顔と名前が一致した唯一の存在は、同い年の大ベテランだ。残念ながら順位を落として8位フィニッシュ。しかし、接触・転倒からリスタートしてレースを諦めずに8位まで戻したのは立派。大ちゃんやノリックの分まで長く走り続けて若造が乗り越えていくべき壁になって欲しいね。

JSB1000の決勝が終わったところで、GP125決勝は見送って16時過ぎに撤収。下筌~松原ダムの区間でポツポツと来たものの、迷っている間に雨を抜けた。どうやらGP125決勝は11周目に降雨終了となったそうなので、早めの帰投は大正解だった模様。

R210とぶつかる日田一品街近くの交差点を先頭に案の定渋滞してたが、二輪の機動力で左側をすり抜けてクリア。順調に土手ロードを抜けて朝倉IC入口で鳥栖JCT筑後小郡渋滞3kmの電光表示を発見し、迷わず一般道を選択し久々の定番ルートへ。

九石商事 太宰府インターセルフステーションSSで給油。「ホークス勝利翌日は2円引き」で\127だが、元々「金土日は特売日2円引き」だったはずなので釈然としないのだが、ルーレットの分安くなるのでまぁいいか。2日間440km分で15L入ったが、車載コンピューターでは残り40kmだったのでフルタンクで480km走る勘定か。

無事18時30分帰着。洗車してたらまたパラパラ来て「ヤバい!」と思ったが、空振り。

ちなみに観客動員数は5月23日(土)5,870人、5月24日(日)18,730人、計24,600人だったそうです。

【参照】
●オートポリス http://www.autopolis.jp/
全日本ロードレース選手権第3戦 九州モーターサイクルフェスタ2009
●MFJ 日本モーターサイクルスポーツ協会 http://www.mfj.or.jp/
2009MFJ SUPERBIKE Rd3 KYUSHU
●MFJ SUPERBIKE http://www.superbike.jp/
●レースと車を語る http://eastromancar.blog24.fc2.com/
●ヤマハ発動機株式会社 http://www.yamaha-motor.co.jp/
全日本ロードレース選手権 第3戦スペシャルサイト
●伊藤真一 http://www.shin1krt.net/

アジアンGPのUB115クラスウィナー
12:58 ピットウォークにて

九州モーターサイクルフェスタ

今週末はオートポリスで開催される全日本ロードレース選手権第3戦 九州モーターサイクルフェスタ2009に参戦。

と言っても、もちろん観客席の方。

7時45分にウチを出て、九石商事 太宰府インターセルフステーションSSで給油のあと太宰府から朝倉までワープして、オートポリスに10時14分着は休憩込みでちょうど2時間半。

GP-monoの予選は見送って、イベント広場のブースを冷やかしに。その後アジアンGPのUB115決勝を観戦し、ピットウォークへ参戦。

ランチはロイヤルルーム前に出ていた「佐世保バーガー」\500。期待とは裏腹に本家並みのボリュームと甘めのソースが満足の逸品であった。トッピングがもう少し充実していれば…と思ったが、イベントの露店としては秀逸の出来映えでしたよ。

SS600の決勝1ヒート、JSB1000の予選、GP-mono決勝まで観戦して17時03分に撤収。朝倉から太宰府まではワープして、無事19時12分帰着。

帰ってから4GBのCFカードでコピーでエラー発生。昼過ぎまで撮った1000枚以上のカットがほとんど消えた。まぁ終盤CR-7000/SDHC16GBに撮った800カットがあるし、そもそも今日のところは練習のつもりだったからダメージは少ないけど、2度目のエラー消失はショックだな。orz

【参照】
●オートポリス http://www.autopolis.jp/
全日本ロードレース選手権第3戦 九州モーターサイクルフェスタ2009
●MFJ 日本モーターサイクルスポーツ協会 http://www.mfj.or.jp/
2009MFJ SUPERBIKE Rd3 KYUSHU
●レースと車を語る http://eastromancar.blog24.fc2.com/

上出来ショット
16:02:58 JSB1000クラス予選終了後のひとコマ

熊入温泉センター

10連休の最終日はゆっくり休養と思っていたが、あまりの晴天に病気が発症し午後から山鹿へ。

熊入温泉センター
熊入温泉センターにて

往復共に太宰府IC広川IC九州道R3で挟むいつものルートだが、ゴールデンウィーク最終日、というよりゴールデンウィーク明けの週末と言った閑散っぷりには軽く驚いた。

さてどこに行こうかと軽く悩んだ挙句、途中に看板が出ていたのに気付いたので久々の熊入温泉センターへ。15時過ぎという時間も手伝ってガラガラだった。

家族湯でも\700/55分という低料金だが、施設は古臭い感じはせず、至って清潔。脱衣場も広かったね。アメニティ観点からは扇風機とコインクーラー、浴室もカランにシャワーがあるのみ。石けんすら置いていないが、マイお風呂セットを持ってくる地元民が主なターゲットなので事実上問題無いだろう。

肝心の泉質は山鹿随一のヌルヌル感で、菊池温泉のそれにも匹敵する肌触りは昔よりも好印象。なんせ暑かったので、ぬるめの温度もちょうど良かった。ちなみにシャワーもカランも温泉だ。

熊入温泉センター TEL:0968-44-5810 山鹿市熊入町72 第1,3水曜休
大浴場\200 7~22時半 / 家族湯\700 10~24時

【参照】
●山鹿探訪なび http://www.city.yamaga.kumamoto.jp/kankoh/
熊入温泉
●ひごなび! http://www.higonavi.net/
熊入温泉センター

能古島へ

今日は午後からXLR125Rで出動。

能古島
能古島にて

福岡市内中心部をぷらぷら走る事45分ほどで能古渡船場へ到着。14時15分発のフェリーで能古島へ。

ちなみに運賃は大人往復\440、原付往復\480也。バイクで行ったのは初めてだなぁ…と思ったが、そういえば能古島そのものも10年以上ご無沙汰だ。

今日はえらく大勢の乗客が並んでいると思ったら、大潮で干潮時間が15時50分だったという事から大半が潮干狩り客だったようだ。ちなみに能古島の潮干狩りは\500/人也。

さて港の案内所でガイドマップを入手した後、反時計周りにぐるっと一周。北にある灯台への分岐がわからなかったが、逆に遊歩道だと思ってた西側の「自然探勝路」がちゃんと舗装もされていて走行可能だったのは収穫。落ち葉が多くて走りにくいものの、木々に囲まれた緑のトンネルは涼やかで快適だった。

一周した後、ヒルクライムして展望台から眺めを堪能しようと思いきや、悔しいかな靄りまくり。天気は良いものの、風があったので「光化学オキシダント」の濃度は上がっていないかと思いきや、風があったのは見晴らしの良い展望台ならばこそだったようで、昨日に続いて市内全域に注意報が出されていた。

17時のフェリーで能古渡船場へ復帰した後、マリノアシティ福岡のアウトレットを冷やかして帰宅。

GPSは忘れるは、ちょっと今日はダメダメなショートツーリングだった。

【参照】
●能古島ファンサイト http://www.nokofan.net/
●のこネット http://www.nokonet.com/
●のこのしまアイランドパーク・能古島キャンプ村海水浴場 http://www.nokonoshima.com/
●能古博物館:福岡市西区能古島にある博物館 http://nokonoshima-museum.or.jp/
●オーシャンズキッチン :: 福岡市・能古島のフレンチレストラン http://www.oceanskitchen.com/
●マリノアシティ福岡 http://www.marinoacity.com/
●Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/
能古島
●福岡市防災情報(携帯版) http://bousai.city.fukuoka.lg.jp/i/
福岡市光化学オキシダント情報

名古屋遠征~復路~

  • 弥富IC 11:12→山口南IC 21:50 \2,500 600km
  • 大阪近郊区間は3割引の\1,500
走行距離、約600km。

名古屋遠征~往路~

広島市内に2時間滞在し、奥屋PAで1時間の仮眠。約750kmを9時間半で実走、燃費重視で概ね80km/hをキープした甲斐あって21.2km/Lの好燃費だった。

  • 福岡IC 13:54→廿日市IC 17:18 \1,000
  • 270km
  • 五日市IC 19:17→弥富IC 02:39 \2,100 480km
  • 大阪近郊区間は5割引の\1,100也

がまだすExpress - 『自制心』 -

今日は久々のF800STタンデムモード。8時25分に出動。

R3を流して、まずは九石商事 太宰府インターセルフステーションSSでガス&エアチャージ。需要を見越したゴールデンウィーク価格か先週より表示価格は\3/L上昇して、レギュラー\118/L、ハイオク\129/L也。しかも休日特価で2円引きを期待していたのに、ここは「金土日の週末特価」設定だったので表示価格のまま。スロットで辛うじて\2/L引きをgetするものの、すっかり思惑が外れた格好で軽く落胆。

前後のタイヤに空気を補充した後、8時54分太宰府ICからin。鳥栖JCTを過ぎるまで混雑していたものの、それなりでゴールデンウィークの気配というよりも普段の週末程度。小城PAで一息入れた後、有田陶器市の混雑を嫌って9時55分武雄北方ICout。ETC休日割引\800也。

そう言えば、今月から長崎道川登SA下りガソリンスタンドが休業している。九州道霧島SAの上下、山江SAの下り、桜島SAの下りが廃業しており、九州道下りでは熊本県の宮原SAが最後のスタンドとなっているので要注意。【参照:九州の高速道、5カ所が休・廃止 最長で169キロ空白地帯も - 毎日jp(毎日新聞)

武雄北方ICからR498塩田を経て鹿島に抜け、有明海を望む景色がゴキゲンなR207をFun Ride。長崎道では17℃以上あった気温が、シーサイドでは15℃程度まで下がりちょっと肌寒くなってきた事もあり、小長井ファミマでひと休み。

諫早湾を横切ってほぼ直線が8km以上続く堤防道路では勇気ではなく自制心を試し、R251は心地よいペースで快調に。神代から県道131号雲仙神代線にスイッチしてヒルクライム開始!と思いきや、タンデムライダーから「さむ~い」とクレームが入ったので目的地を島原へスイッチ。

具雑煮(大)
姫松屋にて

各所に「低速農作業車注意!」の看板を掲げる広域農道の雲仙グリーンロードから道なりで自動車専用道路のがまだすロードに繋がる事に疑問を感じながら島原市街地へ。

久々だったので島原城をぐるりと遠回りしてしまったが、12時03分姫松屋着。名物の具雑煮でランチ。いつぶりだったろうか?ヘルシーな佇いとは裏腹に結構なボリュームがある。単品で並\980、大\1,180也なので、まぁ値段なりっちゃそうなんだが。

リスタートしてR251を南下する事10分ほど。12時55分雲仙岳災害記念館、通称がまだすドーム着。「雲仙普賢岳噴火災害の脅威と教訓を後世に伝承する」という趣旨には共感する一方で\1,000の入場料にはどうも納得できないので、無料ゾーンの展望台からの景色だけ堪能して13時15分リスタート。

気温は22℃を越えて歩くと汗ばむほどになってきたが、欲張っては何とやらなので無料化された仁田峠循環道路はまたの機会にして、またR251をちょびっと移動。

土石流に埋った家屋
土石流被災家屋保存公園にて

13時19分道の駅「みずなし本陣」着。土石流被災家屋保存公園。雲仙普賢岳の噴火災害で象徴的な土石流災害で埋った家屋をそのまま保存した施設は、圧倒的なリアリズムで「雲仙普賢岳噴火災害の脅威と教訓を後世に伝承する」存在であり、しかも無料。テレビで雲仙普賢岳噴火災害のニュースを見た事ある人ならば死ぬまでに一度は行っておいて頂きたい場所だ。

13時47分リスタート。雲仙方面へおよそ8分で13時55分大野木場砂防みらい館着。土石流被災家屋保存公園と同じく、否応なしに「雲仙普賢岳噴火災害の脅威と教訓を後世に伝承する」存在で、こちらもやはり無料。テレビで雲仙普賢岳噴火災害のニュースを…以下同文。

14時35分リスタート。県道207号千本木島原港線(島原まゆやまロード)をガッツリ走って、がまだすロードに接続した後は、来た道を逆に雲仙グリーンロードをマッタリと。眠気を飛ばす為に県道131号雲仙神代線を豪快に駆け下って神代からR251に戻り、干潮具合がいい塩梅なのを確認。

ムツゴロウ
道の駅「太良」裏の海岸にて

今日は往復共予想外に交通量皆無でゴキゲンな堤防道路では再び自制心を試し、R207もゴキゲンペースを維持して「駆け抜ける喜び」を堪能。

15時48分道の駅「太良」着。ウマい具合に干潮時間帯だったので、海岸に降りてしばしムツゴロウを観察し、16時30分リスタート。

鹿島からR498塩田を経て武雄に抜け、17時05分武雄北方ICから長崎道in。

燃費的には80km/hで流したいところだったが、陶器市帰りか意外とクルマが多かった事もあり100km/h巡航。山浦PAで一息入れた後、17時49分太宰府ICout。ETC休日割引\800也。

最後のR3はことごとく信号に引っかかりながら大人の走りでクリアし、18時22分、無事帰着。

今日も気持ち良く晴れた青空の下、356kmのゴキゲンクルーズだった。

【参照】
●姫松屋 http://www.himematsuya.jp/
●雲仙岳災害記念館 http://www.udmh.or.jp/
●道の駅「みずなし本陣」 http://www.shimabara.jp/mizunashi/
土石流被災家屋保存公園
●大野木場砂防みらい館 http://www.qsr.mlit.go.jp/unzen/gakusyusisetu/miraikan/
●道の駅「太良」 http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/kobetu/tara/tara.html

阿蘇Express 7th - 『feel fine♪』 -

昨日の天気に触発され、今日は万難を排して8時33分F800STで出動。

快速モードでR3を南下して8時52分太宰府ICへ。ETC通勤割引の〆切迫るETCゲートは相変わらず混んでいたが、別の車線にクルマが抜けた空き地に飛び込むのも馴れたものだ。

九州道も混雑は基山PAを過ぎるまで。いつものように鳥栖JCTから大分道にスイッチ。燃費重視モードで6速3000rpmキープ。80km/hペースのまったりクルージング。

外気温17℃は予想通りだが、薄手の夏物ジャケットだけにちょっと肌寒い。春~秋の3シーズンジャケットの調達はまだ難航中だ。100km上限のETC通勤割引でどこまで乗るか思案したが、結局「高速は景色がつまんないからな」といういつもの理由で9時20分朝倉ICout。\450也。

県道80号甘木朝倉田主丸線から土手ロードを6速2000rpmで流す。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線県道81号久留米浮羽線県道749号保木吉井線R210と繋がる鉄板ルートは今更言うまでもない。

やまなみハイウェイ
やまなみハイウェイにて

夏の日中は地獄の暑さに見舞われ、苦行と言って差し支えないR210もこの季節は◎。相変わらず17~18℃で推移する気温に気をよくし、6速2000~2500rpmをキープして快適クルージング。あまりの気持ちよさに水分峠までノンストップだい。10時42分着。

一息入れて11時02分リスタート。飯田高原に上がると、逆に気温は13℃まで下がり、強めに吹く風と相まって肌寒さを感じる。やっぱり春~秋物のジャケットは必要だなぁ、と思いを新たに。

どこまでも青く澄んでいる空の下、気持ち良くやまなみハイウェイを楽しんで、産山村山水亭12時04分着。

出ました、2009年度期待のニューカマー「ハヤシライス」\800。もうウマい、ウマいと書くのも飽きた。ウマいか、ウマくないか、実際行って喰ってみるといいよ。

そういえば、新メニューに浮かれて、陰で消えたメニューの有無をチェックし忘れた。反省。

ハヤシライス
山水亭にて

12時34分リスタート。ヒゴタイ公園回りでR442へ抜ける最短ルートでどこでもかふぇTONCHANへ。12時49分着。

ここにきてようやく気温も20℃を越え、ポカポカ陽気になってきたので、走りモードのスイッチオン。

13時30分リスタート。R442を東へ向かい、牧の元交差点から大野川上流広域農道へ進路を取り、グイグイFun Ride。

竹田ドライブイン横からR57に。取締り路線を注意深く駆け抜け、波野からミルクロードにスイッチ。

今日は涅槃像もすっきり。あまりに気持ち良く走れているし、ところどころで撮影タイムを消費しているので大観峰もパスだね。

14時50分ミルクロードに別れを告げて、県道45号阿蘇公園菊池線菊池方向へ。

阿蘇!
ミルクロードにて

何度か遅いクルマにつかえるものの、全身全霊で「恐縮ですが先を譲って頂けると嬉しいのですがねぇ…」オーラを発生させた甲斐あって&気配り溢れる熊本のドライバーの良心に恵まれて概ね快走。

15時15分菊池市街地をバイパスし、いつもガラガラな新定番の県道18号菊池鹿北線をFun Ride。

15時50分「道の駅 鹿北」でトイレ休憩がてらインスタントの「太平燕」を査収。

ここから暫くR3を北上。八女広川混雑は大人の走りでクリア。16時38分広川ICから九州道へ。

夕方のラッシュで交通量は多く混雑しているものの、流れは概ね順調。前回須恵まで引っ張ってオブリステーション志免SSで給油したが、\5/L安くても高速代が\50高くなったら差し引きゼロなので、今回は17時02分太宰府ICをout。ETC通勤割引\450也。

表示価格はレギュラー\115,ハイオク\126だったが、結局週末値引きを期待して給油は見送り17時19分に無事帰着。358kmの満腹ツーリングだった。

【参照】
●どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

阿蘇Express 6th - 『夏日!』 -

TIIDAで出動。9時50分スタート。

思いの外順調なR3に気をよくしたものの、時間的には押しているので太宰府ICへ。ゲートの向こうには交通機動隊の皆さんが大挙してお待ちかね。最近お馴染みの風景だが、これも緊急経済対策なのかにゃ?

するりとETCレーンを抜けて九州道へ上がると案の定それなりに混んでいた。少しだけ開けた窓から入る風とて、とても爽やかとは言い辛い。外気温は実測25℃を越え、昨日に続いての夏日到来。早く都市部を抜けるべし、とノンストップでいつものように大分道にスイッチして朝倉ICout。ETC休日割引の\550也。\1,000乗り放題どこ吹く風だ。

県道80号甘木朝倉田主丸線から土手ロードへ。川沿いだけに少し風が心地よい。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線県道81号久留米浮羽線県道749号保木吉井線R210と繋がる鉄板ルートを快適に流す。

ちょっと野暮用を思い出し夜明大橋R386に戻り、夜明駅に寄り道。南友田から石井に周ってR210に再び戻りR212へ。

鈴蘭御膳
吾亦紅にて

気温は22℃前後まで上がっているものの、川面や木々を抜けてくる風は随分と心地よい。日田までは多いと感じていた交通量も意外と少なく流れも快調。

今日のお昼は南小国町吾亦紅。時間的にはちょっと微妙な12時14分着だったが、日頃の行いが良いらしく待ち時間なしで滑り込みセーフ。

何と言ってもここのオススメはそば三昧の「鈴蘭御膳」\1,680。ざるそば、とろろそば、サラダそば、そばがゆ、くず豆腐とヘルシーなメニューがてんこ盛り。ちょっと急な暑さに戸惑って食欲が湧かない時でもツルッといけちゃう魔法の御膳なんですな。

13時00分リスタート。R212を南下し、ミルクロードへ。

阿蘇涅槃像
扇谷展望所にて

混んでいるであろう大観峰はパスし、穴場の扇谷展望所へ。

快晴だった空に少し雲も出てくるようになり、暑さもひと段落。阿蘇涅槃像もよく見えたが、首のあたりから見える煙は仙酔峡あたりで野焼きをやっているのだろう。

ミルクロードを東へ。うぶやま牧場をかすめて県道131号笹倉久住線から大野川上流広域農道を快走。

今日は暑かったので牧の元交差点を直進し、14時07分パルクラブ『いちごちゃんソフト』\350を所望。

12月から6月にかけての期間限定商品で、イチゴを練り込んだそんじょそこらのイチゴソフトとは違って、濃厚なソフトクリームに1/8~6カットのイチゴがボコボコ載る贅沢な逸品。写真を撮り忘れて喰いに走ったのは失態であった。気になる人はGoogle 画像検索して頂ければ幸いだ。

くねくね道
扇谷展望所にて

14時29分リスタート。県道669号阿蘇くじゅう公園線からR442へスイッチし、14時59分耕きちの湯着。

ここでも滑り込みで家族湯に。人徳人徳。たっぷり50分\1,400也。

15時59分リスタート。田の原から今年初のファームロードへ。バイクを中心に結構多いかと思いきや、全線に渡ってガラガラで快走ペースを維持。五馬高原付近、定例待ち伏せポイントの大カーブを抜けたところでレーダーがピーピー鳴ったが、それらしき人影はどこにも見えず。「ブラフかなぁ…?」と思いつつ走ってたら茶屋の本手前でバイクグループが一網打尽にされていた。

日田ICから大分道へ。さすがに交通量が多く、鳥栖JCT手前3.5kmから渋滞に突っ込む。しかし、停止するまでには至らずすんなり九州道へスイッチし、意外にすんなり太宰府ICout。ETC休日割引の\850也。

最後は喜多村石油3号福岡南バイパスSSで給油。レギュラー\112/L表示だったが、週末価格かQuickPay価格で\109/L也。

R3も意外に空いてて18時15分に無事帰着。301kmの爽快ドライブだった。

【参照】
●吾亦紅 http://www8.ocn.ne.jp/~waremoko/
●パルクラブ http://www.palclub-kuju.com/
●耕きちの湯 http://koukichi.ftw.jp/

阿蘇Express 5th - 『切磋琢磨』 -

昨年2月16日以来登場機会の無いXLR125R。手放したんじゃないかという噂を払拭すべく万難を排して臨時便を出動。

隔週程度でエンジンを廻して月に一度は近所を走っているので、さほどぐずることなく始動しスタンバイOK。概ね予定通りの8時40分スタート。

取り敢えず最寄りのスタンドでタイヤの空気圧を補充した後、平日朝の混雑にまみれるR3を巡行モードで南下。針摺から県道112号福岡日田線R386にスイッチ。いつもなら県道77号筑紫野三輪線からR386甘木朝倉バイパスと迂回するのだが、今朝は流れも良さげなので燃費重視とガソリンスタンドチェックを兼ねてR386をそのまま流す事に。

R3からこっち概ねレギュラーで\115~112/L。タイヤチェックを兼ねて\112/L九州エナジーメイツセルフステーション夜須で取り敢えず満タンに。

比良松交差点から県道80号甘木朝倉田主丸線土手ロードと繋いで、土手を下りたい"やんちゃ心"を押さえながら筑後川沿いを流す。ここまで来たらいつものように県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線県道81号久留米浮羽線県道749号保木吉井線と繋いだのは言うまでもない。

R210へ入ったら、夜明大橋のたもとでトイレ休憩を挟み、そのまま日田を抜ける。

満開の桜並木の下を行く
九重町宝泉寺にて

おあつらえ向きに麗らかな陽射しで気温は21℃まで上がり、出発時は肌寒さを感じた装備が予想通り快適に。

杉河内から県道704号菅原戸畑線にスイッチ。ここもご多分に漏れず改良が進められているものの、山間のクラシックな田舎道を辿るマイナーなルートだ。

交通量は少ないとは言え道幅が狭い上に路肩が弱くガードレールすら無い箇所も多々あり、対向車に驚いたり濡れ落ち葉を踏んだりして急ブレーキすればスリップしてコースアウトするリスクもある。狭い山坂道では高い集中力でコーナーの先を読み、潜在リスクを感じ取る野生の感を磨いておかなくちゃね。

麻生釣R387に抜け、再び県道680号田野宝泉寺停車場線に分岐。さらに脇道へ逸れて四季彩ロードへ抜けると気温は17℃まで下がって少しひんやりした。

県道40号飯田高原中村線県道621号田野庄内線と繋いで12時23分飯田高原CROSS ROAD着。ここも昨年12月2日以来ご無沙汰でした。f(^^;;

平日\650とお得な満足ランチを頂いた後、13時04分リスタート。

阿蘇野の1本桜
由布市阿蘇野にて

県道621号田野庄内線やまなみハイウェイを横切り、男池を過ぎて白水鉱泉に続くタイトな山間のワインディングをトレース。阿蘇野を右折して久住飯田南部広域農道へ。ここから大野川上流広域農道と繋ぐやまなみ裏ルート

アップダウンを織り交ぜたトリッキーでテクニカルなワインディングはF800STだとスポーツ走行が楽しめるルートだが、非力なXLR125Rではちょっと厳しい。でも散りゆく桜を愛でながら走るには悪くないルートだ。

13時54分どこでもかふぇTONCHAN到着。今日もお馴染み『とんちゃんのささやき』\300を所望。

今日はぽかぽか陽気に誘われてバイクが多い印象だったが、ここは普段の平日なりの静かなものだった。良くも悪くも靄っている涅槃像がこれまた春の風物詩だ。

酔うほどにサクラ
黒川温泉黒川荘付近にて

高速が使えないので早めの帰投とし、14時17分リスタート。R442を西へ。

沿道では赤川温泉入口も桜が咲き始めたし、黒川温泉あたりも見頃。特にだご汁の館 大福黒川荘の付近が早くもほぼ満開で、旧道入口付近もいい感じだったので、週末あたりピークを迎えそうだ。

小国からR212へスイッチ。鯉のぼりが泳ぐ杖立温泉を通過し、日田からR210に入ると、来た道を逆に戻る。

行きがけに比良松交差点手前で気付いた中野石油比良松SSで再び満タンに。レギュラー\108/Lは格安だね。燃費は45.5km/L也。

比良松交差点先は夕方の混雑を嫌ってR386甘木朝倉バイパスから県道77号筑紫野三輪線といつものバイパス路を戻り、17時30分に無事帰着。

ぽかぽか陽気に後押しされて、286km、撮って走って充実したブラボーツーリングだった。

【参照】
●どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/
●黒川温泉 http://www.kurokawaonsen.or.jp/

1st anniversary@長崎

あの日から1年。まぁ人並みに記念日、という大義名分で9時59分TIIDAで出動。

いつものようにR3を南下して10時25分太宰府ICから九州道へ。それなりに混雑してはいるものの、ブレーキを踏まざるを得ないほど速度低下する事もなく、長崎IC12時09分にワープアウト。

ETC休日割引と接続するながさき出島道路の通行料と合わせて\1,100也。

12時18分長崎新地中華街へ到着。途中休憩入れても太宰府から2時間弱とは、2004年3月の長崎自動車道全線開通とながさき出島道路の接続で長崎新地中華街も随分近くなったなぁ。

江山楼
江山楼にて

クルマは近くのコインパーキング(\100/20分)へ。

さてランチは迷うことなく鉄板の江山楼へ。本店は明らかに混んでたので新館の方へ行ったが、やはりこちらも10分待ち

いつもならメインイベントでガッツリいくところだが、今日は恐縮ながら前座なので「上皿うどん」\1,050と「五目炒飯」\1,050を分け合って控えめに。

食後は出島界隈を散策。以前は無料だったミニ出島も含めて、復元事業完成により入場料\500徴収されるようになってたが、それほどのものは…ゴホゴホ。

もう一つ長崎出島ワーフに行くのを忘れてたのも残念。

オランダ坂
オランダ坂にて

14時24分、クルマを大浦に移動。オランダ坂から大浦天主堂あたりまで小一時間ぶらぶら。国宝の大浦天主堂も時間の都合上、いつものように下から見るだけで入らなかったけどな。

参道で「びわソフト」と「はちみつソフト」を食べて一息入れ、15時28分リスタート。

迷いながらも15時42分鍋冠山公園へ。長崎港を挟んで日本3大夜景に数えられる稲佐山展望台と対峙する事から長崎裏夜景のビュースポットとして知られる穴場。というよりも、大型客船が接岸する松ケ枝埠頭を眼下に、三菱重工 長崎造船所を向かいに望む絶好の立地条件から、個人的に注目していたビュースポット。

地図で場所はわかっていたものの、どこからアプローチすれば良いやらわからない。やむなくカーナビの助けを借りたものの、最後はナビゲーションを無視して勘を頼りに強行して正解だった。アプローチ路は狭いが、10台分ほどの駐車場とキレイなトイレ、立派な展望台が整備されていたよ。

女神大橋
女神大橋にて

16時14分リスタート。女神大橋を渡り、カーナビ様の言うとおり走って16時50分稲佐山展望台へ。

2008年3月末でスカイウェイが廃止された事もあり、今では頂上の展望台まで自家用車で乗り付けられるようになったようだ。稲佐山公園展望台駐車場として\100/30分が必要だが、往復\500/人のスカイウェイよりバリアフリーで良心的だよね。

ただ駐車場のキャパが限られてしまうので、ピーク時には稲佐山八合目駐車場近くのゲートで待たされる事になるのかな?

17時09分リスタート。いよいよ本日のメインイベント、何はともあれ記念日という事でフルコースのディナー。とは言え、諭吉さんがチームを組んで飛んでいくような格調高いレストランは肩が凝るだけだし、そもそもそういうキャラじゃない。

ここはYANOさんらしくお金が無い分、知恵を絞ってカジュアルに攻めるべし。

オードブル
グリーンバンブーにて

というわけで前置きはこれくらいにして、17時50分時津町洋風御食事処グリーンバンブー着。

要するに毎度お馴染みデイリーポータルZの記事に触発されただけだが、ハッキリ言って期待以上だった。

オードブルにはやはりエスカルゴ。エスカルゴなんて一度食べた事があるかどうかという料理だが、取り敢えず「エスカルゴがウマかった」という記憶が無いので「ウマいエスカルゴを初めて喰った」と書いておけば間違いは無いだろう。デイリーポータルZの記事でも"複雑に調理してあって何が何だかよくわからないが、とにかくうまかった。"と書いてあるが、まさにその通り。

何をどうしたのかさっぱり想像すら出来ないが、サーモンのマリネも何もかも、一つ残らずとにかくウマい。(^o^)

魚料理
グリーンバンブーにて

興奮のオードブルに続いてポタージュスープ。これがまたさりげなくウマい。エスカルゴに興奮した胃を落ち着かせてくれるような滋養に溢れた優しいスープだった。

そしてメインの魚料理がどーん。

次から次と飛び込むオーダーの対応でマスターが忙しく肝心の魚が何か聞けず仕舞いで申し訳ないが、淡泊な白身魚と味わい深いソースが絶妙。デンと上に載ってる大きなホタテもこれまたいいお味だった。クリームコロッケも含めて、いちいちウマい。ウマすぎる。

いつもは食べるのに倍くらい時間が掛かる妻にあわせて多少ゆっくりめで喰ってたら、妻の方が先に食い終わってたのにも驚いたね。

メロンシャーベットで口直しした後、正真正銘メインのステーキ。

絶品、ステーキ
グリーンバンブーにて

見た事無いほど分厚い肉を、絶妙な火加減で見事な焼き具合。フォークもナイフもスッと通る柔らかさ。

ステーキソースがこれまた絶品。もちろん"何が何だかさっぱりわからないが、とにかくうまかった"のは間違いないし、ボリュームも含めて「もうちょっと」というところがない。

「美味すぎて顔がほころんでしまう」T・斉藤さんじゃないが、これは微笑まずにはいられない。拍手したいくらい、ウマい。

デザートは、パイ生地にクリームとブルーベリーが載ったタルトとコーヒー、そしてフルーツは大きなイチゴが3つとみかん2房。ご多分に漏れず「甘いものは別腹」と言って憚らない妻もタルト半分をギブアップ。

タダでさえ日曜夜で忙しいマスターには気の毒だったが、二人とも呑まずに喰う一方なのでペースが速く、1時間20分ほどでフルコースディナー完食。これが二人でなんと\8,400とは恐れ入谷の何とやらだ。

福岡からわざわざ往復4時間高速飛ばして行く甲斐があったね…と大満足。また何かの大義名分にかこつけてフルコースにありつきたいものだ。

19時12分リスタート。R206井手園から川平有料道路\200へ。長崎バイパスのETC休日割引と合わせて川平料金所のETCゲートで\330徴収。

長崎多良見ICから長崎自動車道にスイッチして、眠気を誘わないようメリハリモードで走行。金立SAで一息入れ、20時56分太宰府ICをOut。ETC休日割引で\1,000也。

最後は喜多村石油3号福岡南バイパスSSで給油。レギュラー\112/L表示だったが、週末価格かQuickPay価格で\110/L也。

R3を流して21時19分帰着。天気もお腹も晴れ晴れ、満足度満点のドライブだった。

【参照】
●長崎新地中華街 http://www.nagasaki-chinatown.com/
●中国菜館 江山楼 http://www.kouzanrou.com/
●長崎県道路公社 http://www.nagasaki-dourokousha.or.jp/
ながさき出島道路
女神大橋
川平有料道路
●ながさき観光ガイド:長崎のさるき方 http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/kanko/
出島
稲佐山展望台
●デイリーポータルZ http://portal.nifty.com/
カウンターでフルコースを食べる 2007/05/25

阿蘇Express 4th - 『サクラ色舞う頃♪』 -

今日は万難を排し、8時34分F800STで出動。

快速モードでR3を南下して見事ETC通勤割引の〆切迫る8時53分太宰府ICへ。ETCゲートを先頭にクルマが数珠つなぎでどうしたもんかと思ったが、ぽっかり空いた車間にタイミング良く飛び込んでセーフ。

福岡では「13℃の気温」と何かを期待させる「青空」があったのだが、熊本県内に入ると「青空」はどこかに消え失せて気温も11℃前後、テンションまで下げ下げに。

日曜と同じく植木IC10時01分にワープアウト。77.3kmはETC通勤割引で\900也。

植木からはR3県道53号植木インター菊池線を挟んで菊池グリーンロードへ。今日は機動力を存分に活かしてかたくなに規制速度を厳守する紅葉マークはサクッとパスし、R325にスイッチ。

ホンダ熊本製作所方面へステアリングを切り、町道本田技研南通線の桜並木へ。

満開の桜並木の下を行く
町道本田技研南通線にて

おおづ桜祭り通せんぼを喰らった日曜のリベンジ。

…のはずだったのだが、薄曇り空の下では桜が映えず「なんだかなぁ」という感じ。まぁ、シャッターを切ってたら少しずつではあるが青空が覗き始めたので、リベンジ成功としとくかな。

工業団地を過ぎると気温はグングン下がり、11℃二重の峠から上は8℃まで下がってた。花冷えに備えてヒートテックのタイツを仕込んでいるものの、真冬並みの寒さは予想以上。ガクガク震えた。

高速は交通量が多かったもののミルクロードあたりでも春休みとは思えないほど閑散とした雰囲気。この季節ならばキャンプ用具を満載したロングツアラーも珍しくない時期だが、今年はめっきり見掛けないのは寒いからかな。

12時16分山水亭着。今回は「地鶏丼」\840を軽く平らげて、12時47分リスタート。

野焼き炎上中!
茶屋の原キャンプ場にて

ようやく雲が取れてきたので久々に農免農道を流して日向へ抜け、県道131号笹倉久住線へスイッチ。お約束の大野川上流広域農道を駆け抜け、R442にぶつかる頃にはおあつらえ向きのぽかぽか陽気になった。

13時06分どこでもかふぇTONCHAN着。『とんちゃんのささやき』\300を片手に、先客のsetosanと偶然の再会を祝ってのんびり雑談。

13時43分リスタート。R442を西へ流し、瀬の本からミルクロードに戻って菊池に抜けようと思っていたのだが、瀬の本交差点の先に煙が見えたのでそのまま直進。

R442旧道、茶屋の原キャンプ場付近で野焼き快調延焼中(笑)だったので、これ幸いとしばし観覧。それにしてもものすごい速さで燃え広がっていく炎の勢いと熱風に、火の恐ろしさを再確認したね。

サクラ舞う道
菊池公園下にて

瀬の本まで戻ってやまなみハイウェイミルクロードを快走。涅槃像は相変わらずすっきりしないものの、春の陽射しに包まれて気温は15℃前後。県道45号阿蘇公園菊池線の菊池渓谷~水の駅あたりも桜が見頃だったよ。

15時菊池公園着。ここまで降りてきたら19℃まで上がってて、カメラを片手にちょっと歩くだけで汗ばむほど。たまたま近くまで花見に来ていたかなすけとこれまたしばし雑談。それにしても桜の名所として著名な菊池公園。ピークの来たのは初めてだったけど、花酔いするほど見事な咲っぷりですな。散り始めの花吹雪がまたいい雰囲気だし。

15時50分リスタート。新定番の県道18号菊池鹿北線を快走し、16時23分鹿北町岩野R3へ接続。「道の駅 鹿北」で一息入れ、17時12分広川ICから九州道へ。

夕方のラッシュで交通量は多く混雑しているものの、流れは順調。17時45分須恵スマートICをout。ETC通勤割引\500也。

手前の太宰府ICでなく須恵まで引っ張ったのは九州三愛石油オブリステーション志免SSで給油する為。一昨日「週末特価」と書いてなかったので平日も同じ価格だろうと目論んでのチャレンジは、予想通りハイオク\119/Lと格安だった。

あとは市内の混雑を慎重に抜けて18時25分帰着。359km、収穫盛り沢山で大満足のブラボーツーリングだった。

【参照】
●どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/
●茶屋の原キャンプ場 http://www.ohkura-gr.co.jp/camp/

阿蘇Express 3rd - 『お花見ドライブ』 -

今日も今日とて9時19分TIIDAで出動。

いつものようにR3を南下して9時42分太宰府ICから九州道へ。さすがに午前中だけあって昨日とは打って変わってクルマが多く、緊張の走行。

久留米ICを過ぎると所々で上り坂をきっかけにした混雑が発生。広川SAを過ぎて混雑は収束したかに見えたが、熊本が近づくにつれて混雑がより長くなってきたので、予定通り植木IC10時46分にワープアウト。ETC休日割引で\1,000也。

植木からはR3県道53号植木インター菊池線を挟んで菊池グリーンロードへ。かたくなに規制速度を厳守するローカルドライバーの後塵を拝しながらも我慢大人の走りでR325にスイッチ。

ホンダ熊本製作所横の桜並木を抜けて…と思ったところ、おおづ桜祭りが開催されており残念ながら通行不可。一本南側の道へ迂回してミルクロードへアプローチしたが、こちらも街路樹には立派な桜が整備されていて、満開の桜並木はまさに「桜のトンネル」だった。

工業団地を過ぎると桜のトンネルも杉林に変わり、二重の峠を過ぎると一面の「焼け野原」へと景色が一変する。

ミルクロードは普段の週末よりもかえってクルマが少ない印象で、極めて順調に流れて11時47分大阿蘇展望所着。残念ながら曇り空で陽射しはなく、ここから見る涅槃像もぼんやり。

オムライスと田舎天ぷら定食
山水亭にて

久々の「焼とうきび」\200で小腹を大人しくさせる。外気温は12℃程度だが、冷たい風が比較的強く体感的には「寒い」ので、早々にクルマの中へ。

再びミルクロードを走り、うぶやま牧場方面まで遠回りして野焼きの状況を確認してみたが、やはりすでにクロコゲの状態。今年は風の影響で不幸な事故が何件かあったものの、雨は少なかったので遅れず予定通りに終ったようだ。

12時28分山水亭着。今回は「オムライス」\630「田舎天ぷら定食」\1,050をチョイス。珠玉の「オムライス」と季節の旬な山菜が味わえる「田舎天ぷら定食」、どっちを選ぶか迷わず頼めるのが2人連れのいいところだ。

13時30分リスタート。ヒゴタイ公園久住滑空場経由でブラブラ。見事なまでに一面の焼け野原だが、もやっているので写真じゃよくわからんかった…

野焼きの後
熊本県阿蘇郡産山村にて

13時58分どこでもかふぇTONCHAN着。『ブラジル』\350でまったり。今日はここも風が冷たく肌寒かった。

R442を西へ。瀬の本三愛レストハウスも特に混んでいる様子はなく、普段の週末並み。春休み期間と言う事を考えれば比較的空いているくらいの印象だ。

14時41分、定番の耕きちの湯へ。もしかしたら?と思ったが、今日も待ち時間無しで家族湯へ。穴場万歳。

今日は豊な硫黄臭に加えて白濁度まで濃厚で、ひなびた温泉っぷりが最高潮に達していたよ。

15時40分帰投開始。黒川温泉周辺の桜並木はまだつぼみばかり。今週は花冷えが続いているせいか、3月上旬までの暖かさで平地から松原ダム周辺の山間部まで一気に満開を迎えた事を考えるとギャップが大きいようだ。産山村もまだだし、またお花見第2弾が残っているという事で楽しみにしておこう。

耕きちの湯
耕きちの湯にて

小国町宮原ジェラト ヒルトンで今年初のアイス休憩を挟み、そのままR212を大人しく北上。

時間もまだ早いので日田から先はいつもの通り下道をのんびり。途中、祖母の見舞いに寄道した後、県道76号筑紫野太宰府線県道35号筑紫野古賀線県道68号福岡太宰府線と至って順調。

県道112号福岡日田線を除いて全般的に交通量は普段の週末並みかそれ以下。確かに高速道路では鹿児島、長崎、広島などちょっと足を延ばしてきたんだなぁと思われるクルマが目に付いたが、逆に遠出した福岡ナンバーが少なかったように思われるので、差し引き比較的多かったという程度。

阿蘇久住に至っては思いの外空いていたので、値下げに飛びついた行楽客は高速道路沿線に偏っているような印象ですな。こりゃまた「どげんかせんといかん」の声が大きくなるに違いない。

最後は九州三愛石油オブリステーション志免SSで給油。表示通りレギュラー\108/Lだった。

福岡東サティピエトロ 粕屋店で夕食を済ませて20時45分帰着。天気はすっきりしなかったが、満開の桜に囲まれて気持ちの良いドライブだった。

【参照】
●どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/
●耕きちの湯 http://koukichi.ftw.jp/
●GELATO HILLTON (ジェラト ヒルトン) http://www.hillton-big.com/

くぬぎ湯と東華

高速道路の値下げが実質的にスタートした今日、曇りでちょっと肌寒かった事もありTIIDAを軽く洗ってから13時11分スタート。

外気温は12℃

13時32分太宰府ICから乗り込んだが、意外に普段の週末並の交通量。すいすい流して朝倉IC14時06分にワープアウト。ETC休日割引で\550也。玖珠以遠まで行くと上限1000円の恩恵を受ける事ができるが、そうまでして無理から遠くまで行く事はない。

くぬぎ湯
くぬぎ湯にて

土手ロードを皮切りに県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線県道81号久留米浮羽線県道749号保木吉井線といつものルートをいつものように駆け抜けてR210にスイッチ。

日田からそのままR212に乗り換えて、杖立をパス。宮原からR387にスイッチして15時50分はげの湯温泉くぬぎ湯着。

ラッキーにも待ち時間なしで内湯\800へ。ここはコイン式なので、札を貰ってお部屋へ行き、浴槽の栓をしてから料金箱へコインを投入する。

いつものようにウカウカ写真を撮ってる間にお湯張り終了。ほんのり硫黄臭も漂っていてイイお湯でした。

風呂上がりで空いた小腹を収める為に、「蒸し地獄体験コーナー」へ。この辺では「地獄蒸し」と呼んでいる、温泉の蒸気を使った蒸し器。売店で生玉子を買ってこいつで蒸せば温泉玉子のできあがりというわけだ。

なおザルとお塩も貸してくれて生卵は一個\50と充分にリーズナブルなのだが、さらに良心的な事に持ち込みもOKなので、今日は杖立にある豊作市場で仕入れてきた玉子とサツマイモを頂く事に。

蒸し地獄体験コーナー
くぬぎ湯にて

ちなみに蒸し時間は玉子6分、サツマイモ30分なので、サツマイモを蒸し器に入れてから風呂に入り、上がってからサツマイモを取り出して代わりに玉子を蒸し器へ投入するのが賢い使い方だ。

それにしても今日のおいもさんはホクホクで美味しかったよ。

17時リスタート。来た道を戻るのはアレなので、R387を玖珠方面に。カップル奥から麻生釣までの改良も終ってずいぶんと走りよくなっていたね。引治あたりも旧宮原線跡R387バイパスを整備している雰囲気で、ちょっと微妙な心境…

夕食は玖珠町新塚脇の交差点突き当たりにある『とん喝』の看板が気になっていた玖珠町唯一のとんかつ専門店「とんかつ東華」に白羽の矢を立てる。

R387R210と繋いで17時半着。数あるメニューに目移りしつつも「とんかつ定食」\1,600と「チキン南蛮定食」\1,100をチョイス。

とんかつ定食
とんかつ東華にて

「チキン南蛮」は金太郎のそれと同じで"とり天"風に揚げた鶏肉に甘酢ソースがかけてあった。タルタルソースがお約束の宮崎のそれとは一線を画す雰囲気なのだが、これって大分独特の様式なんだろうか?

肝心のとんかつ。まずは美瑛富川食堂のそれを彷彿とさせるボリュームに驚いたが、お肉も柔らかくてなかなか。ロースの脂がうまいのは良質な肉の証拠だ。わざわざ焼いてもらっている特別配合の食パンを自ら粉砕して作ったこだわりの生パン粉らしく、なるほど衣のサクサク感が全然違ってウマかったね。

今度は一番人気と思われる「かつ丼」にチャレンジしたい。ちなみにメニューにある「東華ランチ」\850はメンチカツだそうです。

とんかつ東華 とんかつ定食\1,600 11~20時 日曜休
TEL:0973-72-3947 玖珠町大字塚脇621-6

18時15分リスタート。帰りは下道をのんびりと。R210土手ロードR386甘木朝倉バイパス筑紫野までは信号もそれほど無いので、混雑さえ無ければアップダウンが多く鳥栖経由で遠回りになる高速より燃費がいいのだ。

R3も順調に流れ、九石商事 太宰府インターセルフステーションSSで給油。表示価格はレギュラー\112/Lだったが、週末特価\110/Lからスロット値引き\1をGetして\109/Lだった。

20時20分無事帰着。玖珠から下道2時間で帰って来ちゃったよ。高速道路の値下げでどんだけ混んでるかと心配したが、いつもより空いていた感すらあったね。

【参照】
●くぬぎ湯 http://www.lemonet.com/~kunugiyu/
●玖珠町商工会 http://www.kusu-shokokai.jp/
とんかつ東華

阿蘇Express 2nd - 『BORN TO BE WILD♪』 -

今日は単独F800STで出動。

9時18分とちょっと遅めのスタートだった事もあり、太宰府ICから九州道へ。昨日とは打って変わってクルマが多く、F800STの機動力をもってしてもなかなか緊張。

気温は10℃とボチボチだが、気持ち良いツーリングを約束するような麗らかな陽射しに後押しされ、『BORN TO BE WILD♪』なリズムを刻む。

鳥栖JCTからは一転してスカスカな大分道をイケイケ。朝倉IC9時55分にワープアウト。ETC休日割引で\450也。

土手ロードでは筑後川の向こうに三納連山望みつつFun Ride。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線県道81号久留米浮羽線県道749号保木吉井線は大人しく繋いで、R210にスイッチ。

出掛けのチェックで、昨日の寒波と放射冷却が手伝って今朝は日田でも-0.8℃南小国-3.1℃真冬並みの冷え込みとなった事を確認済み。この数字は昨年3月1日に転倒した日以上なので、ファームロード亀石峠リスキー以外の何者でもない。

夜明大橋下日田一品街には陽気に誘われてのこのこ出てきた団体さんを見掛けたし、うっかりファームロードで無粋な混雑に巻き込まれるのも面白くないので、無難にR212へエスケープ。

雪化粧のくじゅう連山
R442瀬の本にて

10時30分ポプラ日田恵良橋店でひと休みした後、杖立を抜けてR442へスイッチ。南小国町に入ると気温が8℃前後まで急降下。道端には雪塊が散見するようになり緊張感が高まる。

黒川温泉あたりでは日陰の法面にはしっかり雪が残っているし、見上げる涌蓋山やくじゅう連山は見事なまでの雪化粧。幸い、路面は完全ドライで一縷の不安もなく快走し、気温5℃前後の瀬の本を通過。

11時45分山水亭着。久々…ていうか今年初?のチョイスは迷わず「あんかけチャーハン」\840。勿論ぺろりと平らげたのは言うまでもない。意外と空いてたので?と思ったが、12時前後に続々とライダーがやってきて一気に賑やかになった。やっぱり高速使ってワープしたのは正解だったよ。

12時15分リスタートし、ミルクロード東側の定番コースをグイグイ快走。空に雲はなく陽射しは暖かだが、気温は8℃前後と低調なまま。冷たくて強い風が油断を纏った身体の体感温度を奪っていく。

うぶやま牧場をかすめて県道131号笹倉久住線へ。久々の大野川上流広域農道はアグレッシブにF800STを操ってみると、意外に乗れてて悪くない。

雪化粧の涅槃像
ミルクロードにて

12時54分どこでもかふぇTONCHAN着。定番『とんちゃんのささやき』\300を片手に、久々のなっちゃんペアとしばし歓談。

13時34分リスタート。今日は「温泉」より「走り」を重視して、R442からやまなみハイウェイ(県道11号別府一の宮線)を挟んでミルクロードへ。薄く雪化粧…というかベールを纏ったような阿蘇涅槃像が神秘的だった。

そのまま県道45号阿蘇公園菊池線(菊池阿蘇スカイライン)14時47分菊池へ。新定番の県道18号菊池鹿北線に繋いだら、15時15分鹿北町岩野R3へ接続。

道の駅 鹿北で一息入れ、15時30分リスタート。

16時05分広川ICから九州道に入り久留米~鳥栖の渋滞をバイパスし、16時26分太宰府ICをout。ETC休日割引\450也。

最後は喜多村石油3号福岡南バイパスSSで給油。ハイオク\123/L表示だったが、週末価格で\120/L先週と同じく。

16時54分帰着。今年初の300km越えとなる328kmで、3月になってようやく満足なツーリングができるようになったね。

【参照】
●どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

玖珠町、鶴川温泉

日本で一番早く桜の開花宣言が出された昨日とは打って変わって、今日は寒かったのでTIIDAで温泉ドライブ。

いつものように太宰府ICから九州道に入り、外気温4℃九重ICでワープOut。ETC休日割引で\1,300也。

久々に白くなった周囲の山々を見上げつつR210を戻って九重町「はねやまドライブイン」で腹ごしらえ。今までドライブインはねやまだとばかり思ってたが、Stradaでは「はねやまドライブイン」で登録されてて驚いた。

オーダーは、超絶のボリュームを誇る「とり天定食」\900と一番人気の「ちゃんぽん」\650也。相変わらずうまし。写真撮影も忘れてむさぼり食ってしまったよ。

その後、知る人ぞ知る玖珠町鶴川温泉へ。

料金は\250/人とリーズナブル。内湯はちょっと熱めだったが、露天は驚くほどヌルかった。聞くところに因ると今日は寒いので湯温も少し低めだそうなので、普段の温度なら内湯にはあまり入ってられないと思うな。それはともかく、泡だらけになる泉質がいいですな。分析表上は単純温泉ですが。

ここでもバタバタしてしまったので写真撮り忘れ。すまん。

鶴川温泉 \250/人 11~21時
TEL:0973-72-4426 大分県玖珠郡玖珠町大字太田 3935−5

Stradaではなぜか検索で引っかからなかったので、念のために住所も控えておくと良いかもよ。

それにしても今日は日中の最高気温が8℃程度と真冬以上に寒かったね。

【参照】
●大分合同新聞の動画サイト! oitatv.com http://www.oitatv.com/
玖珠町 太田 鶴川温泉 名湯・秘湯

山鹿温泉と琥珀の刻

今日は思いの外お天気が悪くならず、昼下りからTIIDAで温泉ドライブ。

いつものように太宰府ICから九州道に入り、広川ICでワープOut。ETC休日割引で\500也。

後はR3を下って平山温泉へ。…と思っていたのだが、やはり日曜日の午後だけに混雑必至だろうと判断し、そのまま山鹿温泉へエスケープ。

で、あまり右往左往して遅くなると混んでしまうので、アクセスの良いとこで山鹿市内の家族湯 源氏へとハンドルを切った。

料金は50分で石風呂\1,100,岩風呂\1,300。3人目以降は大人\300,子供\100が必要となる。岩風呂に大人2人と子供2人になると\1,500。平成14年9月のリニューアルでキレイになった事もあってか、「山鹿千軒たらいなし」と言われ\1,000以下のお手頃銭湯が多い山鹿市内にしてはちょっと高めの料金設定。

源氏の岩風呂
家族湯 源氏にて

運良く岩風呂が空いていたので、待ち時間無しで岩風呂へ。想像していたよりはちょっと野趣に欠けるが、石風呂よりちょっと広めらしく4人はゆうに入れる広さ。

露天ではないものの、全面ガラスの窓が中庭に面してて開放感は妙な露天以上。ちなみに石風呂にも中庭あるみたい。

石けんやシャンプーは無いものの、化粧台やドライヤーは付いているし、コイン式のエアコンあり。

お湯は入替式だが、コイン式じゃなく事務所側の集中制御。間違っても栓が抜けないようになっているのはイイかもね。大量のお湯が一気に出てくるので、着替えつつ写真を撮ったりしてたら満タンになってた。

泉質は山鹿温泉ならではのヌルヌル系。菊池城乃井温泉には及ばないものの、とても心地よい肌触りだ。

何よりR3R325のぶつかる中央通交差点からちょっと奥まったところが幸いし、アクセスが良い割に空いているのがいいね。

家族湯 源氏 石風呂\1,100,岩風呂\1,300/50分2名分 11~23時
TEL:0968-44-3654 熊本県山鹿市中央通201

琥珀の刻のデザインカプチーノ
琥珀の刻にて

17時の時報と共にリスタート。R3を北上し、先月行きそびれた琥珀の刻へリベンジである。日祝は18時までだが、間に合って良かった。

何はともあれ基本のハウスブレンド\350を所望。さすがにどこでもかふぇ TONCHANの仕事仲間だけあって、ただただ率直にウマかった。これなら1日何杯でもいけますな。

琥珀の刻へ散歩 - TONCHANの日々で観たデザインカプチーノ\400を妻用に頼んだが、これだけのウサギの画は丁寧な仕事というほかないでしょう。あまりの可愛さにKOされてたね。コーヒーが苦手な妻も太鼓判の味でした。

琥珀の刻R3沿いでレストラン・オアシスやYショップがあるあたり。南下方向だとちょっとわかりづらいが、山鹿から久留米に向かって左手。

今回は閉店前に飛び込んだのでパイなどは頼めなかったが、電話注文のピザもウマそうな匂いを残して飛ぶように売れてたので、次回はランチがてら寄ってみようと心に誓った。

自家焙煎珈琲 琥珀の刻 ブレンド\350,カプチーノ\400,豆(ブレンド)\400/100g
TEL:0968-32-2210 熊本県山鹿市鹿北町四丁1638-1 10:30~23:00(日祝は18時まで)

18時にリスタートし、R3を北上。久留米混雑を避けて広川ICから九州道に入り鳥栖ICでワープアウトして\250

基山丸幸ラーメンでラーメン\370、焼きめし\480、餃子10個\320を喰った後、20時に帰着。今日もボチボチだったかな。

【参照】
●山鹿温泉観光協会 http://www.y-kankoukyoukai.com/
●熊本県庁 http://www.pref.kumamoto.jp/
植木・山鹿の家族湯
植木・山鹿の家族湯ガイドブック (PDF)
●自家焙煎珈琲 琥珀の刻 http://www.kohaku-toki.net/
●丸幸ラーメン http://www.marukoura-men.com/

佐世保Express 『ヒカリvsビッグマン』

陽射しは麗らかなものの予想最高気温は12℃とちょっと低く、昨夜観たTV番組と日曜はお天気下り坂という予報にも後押しされて今日は佐世保バーガーExpressスイッチON。9時F800ST出動。

外気温は10℃9時15分空港口ランプのETCゲートを通過。空き空きな都市高速をサクサク快走。そのまま福岡前原有料道路に繋いで9時35分前原東ICをOut。

麗らかな陽射しとは裏腹に気温は8~10℃で推移。いつものように大入からR201にエスケープして、9時53分姉子の浜PA着。玄界灘にはイイ波が立っており、早くも数名のサーファーが出ていたよ。

トイレ休憩だけでリスタート。浜玉から無料供用中の唐津道路を挟んで、R202にスイッチし、去年3月16日に開通したR202南波多改良区間(志気トンネル)を通過。

前回の2月11日は満タンにしてなかったので伊万里市街九州興産伊万里SSへピットイン。看板ではハイオク\119だったが、\1,000プリセットで頼んだところ、給油量は微妙な8.58Lだったので、実勢\116.6/Lかな?

11時リスタート。二里大橋を直進しR498にスイッチ。平成19年11月30日より無料開放になった国見道路を駆け抜けて、11時41分佐世保市矢岳町ヒカリ着。

ヒカリ
ヒカリにて

さすがは一番人気。県外ナンバーが所狭しと並ぶ盛況っぷりは相変わらずだが、異様な雰囲気を醸し出しているのがすぐ側に建設中の西九州道佐世保インターチェンジの大きなループ。開通後には交通量が格段に増えて雰囲気は一変するだろうから、道端のベンチでハンバーガーにかぶりつくのが憚られる気がするよ。

いつものジャンボチキンスペシャルバーガー\530ではなく、本日はスペシャルバーガー\490をオーダー。なんとか昼前に滑り込みセーフだったが、それでも45分待ちとの事だったよ。orz。

軽く弓張岳展望所まで往復して、12時25分に再びヒカリへ戻り、久々のヒカリスペシャルバーガーに舌鼓を打つ。やはり甘めのソースがうまいねぇ。

満足して12時52分リスタート。県道11号佐世保日野松浦線R204と繋いでサクサク快走。

次は13時15分『元祖ベーコンエッグバーガー』で知られるビッグマン佐々店へ。

ビッグマン佐々店
ビッグマン佐々店にて

京町商店街の本店だと待たされると思って佐々店まで足を延ばしたところ、目を疑うほどガラガラで一瞬「しまった」と内心躊躇したのは秘密だ。

厚切りの手作りベーコンは本店と同じで手強かったし、店内で落ち着いて食べられる分、◎ですよ。

ビッグマン佐々店 TEL:0956-62-6396
長崎県北松浦郡佐々町須崎免502

13時41分リスタート。平戸松浦と周って帰ろうと思ってR204を北上してたのだが、気温が上がらない上に風が強く肌寒くなってきたので、県道54号栗木吉井線世知原を抜けて国見道路に戻る事に。

14時32分国見トンネルを通過し、あとは休み休み来た道を大人しく戻るのみ。伊万里市街を過ぎて風は弱まったがものの、気温は相変わらず10℃前後で推移し雲が出てきた事もあって朝より寒い感じ。

16時08分大入からR202バイパスへ。寒い時にスピードを落として体感温度を下げないようにするか、急いで早く帰って温まるか悩ましいところだが、下道に潜む混雑と事故のリスクを鑑みて、高速をチョイス。

16時17分前原東ICを通過。福岡前原有料道路からそのまま都市高速を流す。

16時36分空港口ランプを降りた後、ESSOエクスプレスセルフ二又瀬SSで最後の給油。ハイオク\120/Lと思いの外高かったのは残念。帰りがけに伊万里で満タンにしてくれば良かったよ。

17時00分に帰着。今日も251kmとショートなツーリングだったが、まぁまぁかな。

【参照】
●SIGHT佐世保《佐世保市の観光イベント情報》 http://www.sasebo99.com/
SIGHT-SASEBO on LINE「佐世保バーガーMAP」
●佐世保バーガービッグマン http://bigman.lolipop.jp/
●西九州自動車道 http://www.qsr.mlit.go.jp/sakoku/nishikyusyu/
唐津道路
●Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/
佐世保バーガー

阿蘇Express 撤退

今日は耐寒装備を強化してF800STで出動。と思いきや、小雨に出鼻をくじかれて出動したのは9時半

外気温はすでに10℃を越えていて、前回よりも明らかに暖か。R3を下って太宰府ICから九州道へ。

空模様は薄日も差す程度に留まり、外気温も9~10℃で推移。スッキリしない雰囲気だが、交通量の少ない九州道を気持ち良く流して10時10分広川SAで一息。

トイレ&ココア休憩した後、リスタートしようとして見覚えのある顔にバッタリ。バイクが違ってたので気付かなかったのはお互い様だが、あの時間にあの場所で知り合いに出喰わすとは思ってなかったよ。

八女ICを過ぎると雨粒がシールドを濡らし始めた。山川PAで5分ほど様子見したものの雨脚が強くなる程でもなかったので、「午前中は北岸部で小雨」の予報を信じて小雨をものともせず南下。

結果、大して濡れる事もなく11時6分植木ICをOut。

高菜ラーメン
味千ラーメンにて

菊池グリーンロードからR325に繋いで、ミルクロードへ向かおうと思っていたのだが、どうにも阿蘇方面は雲満載で、いかにもたこにも降ってそうな雰囲気

運良く降られなかったにしても、景色を楽しむどころじゃない天候だろう…と言うわけで、今日もここまで。

大津からは空が明るい熊本方面へと離脱。上通や下通も商店街あたりを攻めたかったんだが、全く下調べをしていないしちょうどピークの正午近くなので手近な味千ラーメン菊陽バイパス店に飛び込んで、高菜ラーメン\650で腹ごしらえ。

12時20分リスタート。R57熊本北バイパスR3と繋いでのんびり北上。

幸泉閣の家族湯
幸泉閣にて

わざわざ高速乗って味千ラーメン喰いに来ただけってのも寂しいので、13時37分山鹿家族湯 幸泉閣へ。

山鹿の湯とは思えぬほどヌルヌル感に縁がなかったお湯だが、湯上がりは思いの外しっとりスベスベ。ドライヤー以外にアメニティは一切無い銭湯感覚のシンプルな家族湯だが、50分\800はお手頃価格だ。朝10時~翌朝7時までの終夜営業というのもスゴいぜ。

14時39分リスタート。R3に復帰し、福岡を目指して北上。せっかくなのでなかなか立寄る機会の無かった琥珀の刻で珈琲を頂いていこう、と思ったものの、なんと生憎の定休日。ツイてないときはこんなもんかな。

道の駅「たちばな」に寄って、広川ICから九州道で帰投。

給油は週末値引きを狙って見送り、16時54分に帰着。またしても不完全燃焼な244kmのショートツーリングだった。

【参照】
●味千ラーメン http://www.aji1000.co.jp/
●ひごなび! http://www.higonavi.net/
家族湯 幸泉閣
●琥珀の刻 http://www.kohaku-toki.net/

玖珠Express?

今日は万難を排して8時半F800STで出動。

R3を下って太宰府ICから九州道へ。

外気温は気持ち高めの7℃。ここ数日は暖かい晴天が続いているので、牧ノ戸峠ですらは残って無いだろうと思い、水分峠からやまなみハイウェイに入って阿蘇へと抜ける魂胆である。

さっそく基山PAに立寄ったのは朝食にロッテリア絶品チーズバーガーを食べる為だ。GIGAZINEの試食レビュー以来気になっていた代物だが、変に期待しすぎた。

9時15分リスタート。鳥栖JCTから大分道にスイッチ。外気温は変わらず6~8℃を行ったり来たり。

杷木を過ぎると一段と空気が冷たくなったのを感じたが、メーター読みでは5℃あたりで想定の範囲内だ。

i-gotU@F800ST
i-gotU(GT-120)F800ST

10時玖珠SA着。と、ここでタンデムライダーがギブアップ宣言。ちなみに9時の気温は日田2.6℃玖珠1.5℃。今朝の冷え込みがかなり厳しかったのと、雲なのかキリなのかよくわからないが陽射しが遮られてて気温の上昇が遅かったようだ。結果的には高速で先を急いだのが裏目に出た形。

と言うわけで、今日はここまで。温泉で温まってから、ぶらぶら引き返す事にして10時38分リスタート。玖珠ICを降りて、10時48分みしま温泉着。昨年来ちょこちょこ来ている穴場の温泉だが、今日はいい感じのぬるさがまた身に凍みた。

身が温まったところで腹が減ってきた。新塚脇交差点側のとんかつ東華へ行ってみたら残念ながら休みだったので、やむなく戻って食事処 金太郎へ。

金太郎のカウンター
食事処 金太郎にて

だんご汁定食\930と「だんご汁」と「とり天」がついたかぐや姫定食\850を所望したが、どちらもボリュームありすぎでキツキツ完食。オレもかぐや姫定食にしとけば良かったよ。

今思うと、食事&珈琲ハネに行ってみても良かったな…

13時リスタート。雲も晴れて気温も上がってきたが、時既に遅し。R210を西へ流し、休み休みたらたらと帰投。

今週末のガソリン表示価格はどこも判で押したようにレギュラー\108,ハイオク\119で揃ってたのだが、ハイオク\116/Lだった「九州三愛石油 オブリステーション志免SS」で7.8L給油して、16時34分に帰着。

213kmのショートツーリングだった。

【参照】
●くすグルッ! 玖珠町商工会 http://www.kusu-shokokai.jp/
みしま温泉
とんかつ東華
食事&珈琲ハネ

いか喰いねぇ@呼子

今日も諸般の事情から、11時に妻のハンドルでTIIDA出動。

空港口ランプから福岡都市高速に乗って、そのまま福岡前原有料道路にスイッチ。そのまま前原東ICからR202に乗り換える。

ここまでは先週と同じルートだが、今日はこのままR202バイパスを西へ。二丈浜玉有料道路を避けて大入でエスケープ。

トイレ休憩を兼ねて「福吉ふれあい交流センター 福ふくの里」で買物タイムの後、12時にリスタート。穏やかな玄界灘を眺めつつR202をシーサイドドライブ。

イカ活け造り
いか本家 いそ浜別館にて

R204にスイッチした後は一路呼子を目指してまっしぐら。12時57分にお目当てのいか本家に到着。

いつもは街の中にある本店なのだが、今回はちょっと離れたいそ浜別館へ。600席の店内と50台分の専用駐車場を擁するキャパを評価してのチョイスだが、呼子大橋を見上げるロケーションもなかなか◎だ。

いちおメニューは広げてみたものの、定番中の定番「いか活造り定食」\2,625と、通常3個のところを5個でサービスしているという「特製いかぎょうざ」\500を所望。

「特製いかぎょうざ」は定食の後で来たので写真撮り忘れたが、イカがこれでもか!とたっぷり入った揚げギョウザ。初めて食べたがボリュームもあってウマかったね。「いかシュウマイ」より良いと思うよ。

イカの天ぷら
いか本家 いそ浜別館にて

味噌汁など山芋もたくさん食べられたし、カボスジュースの代わりに付いていたカボスゼリーもなかなか悪くなかったよ。満足。

いか本家 いそ浜別館 いか活造り定食\2,625
佐賀県唐津市呼子町殿ノ浦辻2039-23 TEL:0955-82-1113 Googleマップはこちら

腹ごなしがてら風の見える丘公園へ足を延ばした後、帰りはR204でシーサイドドライブ。唐津湾を見下ろす鏡山からの絶景を楽しんだ後、15時50分鏡山温泉へ。

家族風呂は人数分の入浴料に室料\1,500が加算され〆て\2,700になるという事なので断念。\600ずつ払って大浴場へ。空いてたのは良かったが、良かったのはそれくらいかな。目的地になるほどの温泉じゃなかったね。

浜崎からはR202へスイッチし、穏やかなシーサイドを気持ち良くドライブ。姉子の浜PAで一息入れて、大入からR202バイパスへ復帰したら、そのまま福岡前原有料道路福岡都市高速と繋いで18時前に帰着。

170kmのゴキゲンドライブだった。

【参照】
●ぐるなび-宴会・グルメ情報検索サイト http://www.gnavi.co.jp/
いか本家 いそ浜別館

牡蠣小屋@加布里漁港

今日は久しぶりの週末晴れ予報だったのだがスッキリしないどころか小雨がぱらついてきたので、F800STを諦めてTIIDAで出動。

空港口ランプから福岡都市高速に乗って、そのまま福岡前原有料道路にスイッチ。そのまま前原東ICからR202に乗り換え、東交差点を右折。

自宅から35分ほどで、11時45分加布里漁港着。

住吉丸
住吉丸にて

今日のお目当ては某氏が持ち帰り調達していた「釣船住吉丸」

正午前だったのですんなり席にありついたが、すぐ満席になった。予約してくるお客さんも多いみたい。

気になる料金はカキ(中)が\800/kg、(大)が\900/kg。

住吉丸
住吉丸にて

なんと元祖牡蠣焼き小屋の太良方面の\1,000/kgよりも安いとは。

恐るべきリーズナブルさとは裏腹に、旨さも圧倒。こりゃ、わざわざ太良方面まで行くのはバカバカしくなってくるよ。

カキ!
住吉丸にて

はじけるほどにジューシーなので、うっかり襟元が開いた服装だとヤケドする危険性有り。

ハウスの中は陽が差すと思いの外暖かいが、くれぐれも注意されたい。

上のカキ代以外にも炭代の\300は必要だが、何より肉類以外は飲み物を含めて持ち込みOKという良心的な対応が嬉しいじゃないの。

今度はおにぎり持って行きたいとこだね。

ハマグリやカキメシなどもウマかったよ。一度しか喰った事無いけど、桑名のハマグリよりもうまかったと思うな。

なお炭の匂いや灰が舞うのがイヤならば、隣にあるガス焼きの「ひろちゃんカキ」へどうぞ。

牡蠣小屋 住吉丸 TEL:092-323-0325 営業期間11~3月 10時~

【参照】
●糸島半島牡蠣小屋ガイド http://itosima-kaki.askanditsgiven.biz/
●キリン http://www.kirin.co.jp/
福岡県の地域情報 >> 糸島カキ特集!

平山温泉 湯処風月

i-gotU(GT-120)のテストドライブがてら温泉へ。

12時35分にスタート。いつものようにR3を南下し、九石商事 太宰府インターセルフステーションSSで給油。表示価格は17日より\3値上がりのレギュラー\105/Lだったが、週末特価スロット値引きも手伝って\102/Lだった。

太宰府ICから広川ICまで九州道でワープして、R3に復帰。八女あたりではそこそこ混んでたりしたものの、それなりに順調。

途中、道の駅「たちばな」で15分ほど寄道したくらいで、14時40分平山温泉湯処風月到着。

\1,500、\2,000、\2,500の3種類あるお風呂の中で\2,000と\2,500の方が一つずつ空いていたので、\2,000のお風呂へ。Web限定割引クーポンを用意してたので、実際は\1,600で済んだけどな。

湯処風月
平山温泉湯処風月にて

カランが一つしかないのが不思議なほど洗い場も広く、また窓も大きくて開放感も抜群。お湯は入れ替え式だが、コイン式じゃなく事務所からの操作によるもの。ちんたら脱いでる間に贅沢にお湯は溢れまくっていた。

アクセス路と駐車場がちょいと狭いのが▲だが、あまり騒々しくなるのもあれなので、それはそれで良しと思うな。多くの家族風呂が制限時間50分だが、ここは1時間までOK。プラス10分の余裕もまたうれしい。

Webサイトに書いてあるとおり、化粧水などの女性用アメニティが充実してるのもポイント高いと思うよ。

平山温泉11日に「湯の川」に来たばかりだが、やはり片道高速\500&2時間で来れるのがいいね。道の駅で農産物も安く買えるし。

15時42分帰投。帰路は道の駅「鹿北」モスバーガーに寄道して、18時10分帰着。

【参照】
●平山温泉 湯処風月 http://fu-getu.com/
●平山温泉観光協会 http://www.hirayama-onsen.jp/

阿蘇Express 1st - 『氷瀑』 -

年初から続いた寒波もようやくひと段落。雪の心配も無さそうなので阿蘇Express出動。TIIDA9時40分スタートし、薄曇りのR3を南下。

10時過ぎ九石商事 太宰府インターセルフステーションSSで給油。表示価格はレギュラー\102/Lだったが、週末特価スロット値引きも手伝って\98/Lだった。

10時15分太宰府ICから九州道に乗っかって10時38分広川ICをout。休日昼間割引\500也。

10時57分べんがら村の向かいにあるぷーさんのいちご園に到着。いい天気でイチゴ狩りにはうってつけのぽかぽか陽気になったよ。

イチゴ!!
ぷーさんのいちご園にて

今日の開放品種は「紅ほっぺ」「さちのか」「あまおう」の3種類だったが、やっぱり一番ウマイのは「あまおう」だね。もちろん、腹一杯になるまで喰いましたとも。

なお30分食べ放題の料金は毎月変わるそうで、1~2月は\1,600。「30分は短い」と思われるかもしれないが、余程イチゴの好きでもさすがに30分も喰えば飽きるって。

ちなみに通常の出荷商品は1パック\600との事だが、そっちを3パック買ってウチでのんびり喰うのとどっちが得かと考えると微妙なところかも。まぁ、レクですから。

12時前にリスタート。R442竹原峠がまだチェーン規制中なので、12時02分八女ICから九州道に乗り、12時49分熊本ICをout。休日昼間割引\750也。

というわけでR57を東へと針路を取り、あそどまんなか:毎日更新!今日の阿蘇1月11日に凍結が伝えられた古閑の滝を目指す。

阿蘇へのメインストリートR57はそれなりに混んではいるものの、渋滞するほどでもない。クルマの外気温表示は14℃とぽかぽかなので、窓を下ろして風を入れてのんびりドライブ。赤水を過ぎても気温9℃と暖かで道路沿いには雪の欠片も見当たらなかったが、今年初の阿蘇は雪化粧でお出迎え。溶けた雪が蒸発してるのか少し靄ってるのが浅い春の雰囲気で、「バイクで来れば良かったな」と思えるほどの快適さだ。

古閑の滝
古閑の滝にて

熊本ICからちょうど1時間、13時49分阿蘇市一の宮町古閑の滝へ。駐車場が\300になってたのに少し驚いたが、歩道や道路の除雪作業、トイレの整備などを考えると納得できる範囲だと思うよ。

駐車場から展望所まで徒歩600m。歩道は整備はされているものの、アップダウンが結構あって日頃運動してない足には堪える。ライブカメラでも凍っている雰囲気を確認して来てみたのだが、期待通り凍っていて良かった。氷瀑としては比較的お手軽に見られる場所の一つだろう。観光客も予想以上に多かったよ。

陽当たりの良い雄滝の方は早くも融け始めていて、時折豪快に氷が落ちる音がしていた。1月10日~2月末日までの毎土曜18~21時に限ってライトアップされるそうだが、さすがにそこまで待ってられないので、程なく撤収。

腹一杯イチゴを喰って、もうお昼はいらんと思ったものの、やっぱりお腹が空いてきたのでラーメンでも…とR57へ。

14時58分一の宮町 阿蘇 丸福で「唐揚げ定食」\800をガッツリ。相変わらずサクッとクリスピーに揚がっていてウマかったので、ラーメンくらいなら…と言ってた妻もペロリと完食。

その後、内牧温泉で足湯を探すものの見つけきれなかったが、温泉旅館蘇山郷の敷地内にあった模様。もちろん無料で誰でも入れる。

諦めてR212を北上し、県道45号阿蘇公園菊池線へ。道の両側に広がる牧草地にうっすらと白い雪が残る通称ミルクロードをゴキゲンドライブ。県道339号北外輪山大津線との分岐点を過ぎ、通称菊池スカイライン区間はさすがに陽当たりの悪いので路側帯に10cmくらい残っていて、溶け出した水分でウエットコンディション。バイクじゃなくて良かったかも。こら夜間早朝は間違いなく凍結するので、まだまだ午前中はデンジャラスですな。

16時45分菊池市城乃井旅館へ。

阿蘇外輪山
阿蘇市R212にて

観光旅館協同組合の登録旅館ではあるものの、温泉は朝6時から夜11時まで公衆浴場としてオープンしている良心的なのがこの城乃井旅館。入浴料もわずか\250で、家族風呂でも\800/時間というリーズナブルさは嬉しいね。

裏返すと設備的に石けんがあるだけというのが要注意だが、家族風呂のシャワーが水しか無いというのも「あくまで公衆浴場」という割り切りで潔いと思うよ。

何と言っても泉質がピカイチ。菊池温泉は基本的にヌルヌル系なのだが、その中でもここがPH値9.56mg/kgで一番。石けんが流れたかどうかわからなくて悩むほどヌルヌルします。

17時33分リスタート。熊本ラーメンを食べて帰りたかったが15時に喰った唐揚げがまだ効いているので、「熊本ラーメン案」見送ってそのまま帰投。宵闇迫る県道18号菊池鹿北線を北上し18時15分鹿北町岩野R3へ接続。もう気温3℃まで下がっていて日中暖かかったのがうそのようだね。

18時56分広川ICから九州道へ入り、19時25分須恵スマートICをout。通勤割引適用\600也。

19時46分味の時計台福岡筥松店へ。言わずと知れた札幌ラーメンのチェーン店で、ご当地札幌では入った事あるものの、福岡では初めて。土曜の夜にしてはちょっと寂しい賑わいっぷりだが、ガラガラというわけでもないのでそこそこ客は付いたのだろう。なんだかんだともう4年以上も続いているのは立派だ。「味噌ラーメン」\700を喰ったが、良くも悪くも北海道で流行っているチェーン店の直営店だけはあるね。悪くなかったよ。

全走行距離は315km程で、燃費的には19km/L。山坂道を走った割に良かったのは、信号の少ないミルクロードR3で頑張ったね。

【参照】
●ぷーさんのいちご園 http://www.gennousya.com/
●阿蘇市携帯版 http://www.city.aso.kumamoto.jp/kt/
古閑の滝
●古閑の滝ライブカメラ http://sakanashi.ddo.jp/kogafalls.html
●ひごなび! http://www.higonavi.net/
阿蘇丸福
●菊池温泉観光旅館協同組合 http://www.kikuchionsen.jp/waifu/
●菊池温泉 城乃井旅館 http://www.shironoi.com/
●味の時計台 http://www.ajino-tokeidai.co.jp/

平山温泉 湯の川

内湯と露天
『湯の川』にて

昨日は大分道雪でアレだったので、午後から熊本方面へ温泉探索。

当初は菊池温泉を狙っていたのだが久留米あたりでも思い出したように激しく舞い始めた雪を目にして、帰りの時間と気温を加味したリスクを再評価し、広川ICで降りて手近な山鹿平山温泉へ。

道すがらの看板に魅かれて行った『湯の川』\1,500の家族湯が10室のみ。15時という微妙な時間帯だったにも関わらず30分待ちの人気ぶりだったが、待合室の足湯を楽しむ時間と思えば悪くない。

すべての家族湯に内湯と露天の2つの湯船があるというのはなかなか豪勢だが、露天は展望的には×。壁に囲われてて空しか見えないので、夜に星空を眺める為のお風呂だろう。

ドライヤーが付いていたのは◎だが、エアコンが有料なのと、フローリングの床が冷たかったのが難点か。でも\1,500なら許容範囲だ。

泉質はさすがに美肌の湯を謳う平山温泉だけあって、お肌がスベスベになりますよ。またお湯は「入れ替え制」ではなく「常時掛け流し」。個人的にはどっちでもいいけど。

「入れ替え制」なら以前行った風月も良かったよ。

【参照】
●平山温泉 湯の川 http://41026.net/
●平山温泉 風月 http://fu-getu.com/
●平山温泉観光協会 http://www.hirayama-onsen.jp/
立ち寄り湯一覧

阿蘇Express 11th - 『どきどきファームロード』 -

さてさてF800ST。納車後半年の去年末が積算距離4117kmで、今朝現在では7300km程度。今年一年で3000kmほどしか走ってないというのは「駆けぬける歓び」にはほど遠く、ドイツの職人さんに申し訳ない事この上ない。

日中韓首脳会談に絡む交通規制というネガティブファクターはあるものの、明日は雨の予報なので出動強行。

首脳が来福する前に福岡市内を脱出しとかないと…と気合で早起きし、8時10分スタート。いつものように榎田からR3に入ると、早くも榎田オーバーパス頂上まで詰まっていてビックリ。オーバーパスをすり抜けて下っていくと本線に合流するところで一車線になり、すぐ先の交差点で三車線が一車線に。なんじゃそれ!!。

所々でバリケード代わりに警察車輌が陣取って車線規制してたので、どうしたものかと思ってたら朝食喰ってなかったのを思い出したので、「オレンジ色の誘惑」吉野家南バイパス西月隈店に飛び込んで落ち着く事に。

「並と玉子」を10分でかき込んでR3に復帰。8時33分ENEOSセルフ金の隈SSで給油。オートストップから4L以上入って12.47L。単価は先週からまた下がってハイオク\121/L。今年の夏には満タンだと\2,500近くの覚悟が必要だったが、\1,500で済むようになった勘定だ。

5℃かよ!
日田市石井にて

いつものようにR3を南下。西月隈3丁目交差点を過ぎると車線規制は無くなり、立ち番の警察官を数多く見る事以外はいつもの土曜なりの風景に。目覚めた時は差していた麗らかな朝陽は意地悪な雲に隠れ、気温は6℃前後で推移。最高気温14℃の予報だが、そこまで上がるかな?

針摺から県道112号福岡日田線を挟んで県道77号筑紫野三輪線に。田んぼが真っ白なこのあたりはさすがに気温が4.0℃までグッと下がってブルッとくる。

R386甘木朝倉バイパスへ入ると少し空が明るくなり再び6℃前後に戻ってひと安心。さすがに今日はネズミ捕りより要人警備だろうと思うものの、油断は大敵。朝羽大橋手前を左折し土手ロードをFun Ride。

いつものように県道749号保木吉井線を挟んでR210にスイッチすると気温急降下。前方に川霧か雲かよくわからいものが垂れ込めていて、太陽の気配すら感じない。加々鶴トンネルを過ぎて温度が3.5℃近辺になり数字が点滅し始めたのを初めて見たよ。

ガクガク震えながら9時56分日田一品街着。今朝のファームロードデンジャラスかなぁ…などと思案しながらホットコーヒーで一息。ようやく陽の目を見る車載カメラキットをバッグに仕舞ったまま持って帰るのは忍びない。「筋湯が8℃」という風の便りを頼りに、安全第一でファームロードへ。

3月に凍結路でスリップダウンしている前科があるだけにドキドキもの。あの時は確か日田6℃あったのに対して、亀石峠では3℃しか無かったからな~

オンボードカメラ映像
ファームロードwaitaにて

さて車載カメラはひとまず静止画のインターバルで様子見。陽射しに恵まれず快適とは言えないものの、大山町に入ると気温6.0℃まで復帰。前回8℃寒いと言ってたのだから"馴れ"とは恐ろしいものだ。

五馬高原あたりでは7.0℃まで上がるが、デンジャラスゾーンは確実にウエットで微妙な路面コンディションなので慎重なライディング。亀石手前のデンジャラスコーナーは気温6.0℃。厳重な警戒態勢でクリアしたら亀石峠も難なくパス。その後も概ね気温6~7℃前後で推移し、快適にクルージング。

田の原からR442にスイッチ。黒川温泉入口の温度表示は7℃だったが、薄暗い林間セクションを抜けて茶屋の原キャンプ場あたりではなんと10℃でビックリしたよ。

そのまま瀬の本を右折し、県道11号別府一の宮線通称やまなみハイウェイへ。辛うじて見える涅槃像を愛でながら11時21分山水亭着。「地鶏丼」\840ウマー。

11時55分リスタート。陽射しは無いものの気温8℃。雲行きが怪しいのでヒゴタイ公園廻りのショートカットで、久住高原コテージ久住高原ゴルフ倶楽部の豪快ロードは車載カメラをムービーにセットして試し撮り。

牧の本からR442を西へ流し、12時21分どこでもかふぇTONCHAN到着。気温は8℃だが風が無く快適。「キリマンジャロ」\350でまったり歓談。

山水亭
早くも門松が並んだ山水亭にて

雲行きがどんどん怪しくなってきたので12時46分リスタート。R442を流して帰ろうと思ったが、さすがに1時前の帰投は早かろうと耕きちの湯へ。12時59分着。

13時37分リスタート。R442を流しているともう雲行きは怪しさ炸裂。ファームロードは雨宿り場所が無いので、R212の杖立経由決定。田の原を過ぎると案の定ポツポツ来たが、雨具も無いので行けるとこまで行くべしと強行。

幸い本降りに遭わずに14時24分日田一品街を通過し、R210を西へ。帰途はR3を避けて嘉麻峠から飯塚廻りを予定して夜明大橋を渡ったのだが、相変わらず雲行きが怪しい事から明るい空に魅かれてR386を西方向へ。

R386甘木朝倉バイパスから県道77号筑紫野三輪線を流しながら「太宰府迂回ルート」は「冷水越え」か「米ノ山越え」かを悩んでいたのだが、裏道の県道35号筑紫野古賀線ならそれほど混まないんじゃないか?混んでれば混んでたでネタになるし、と思い鳥越トンネルを抜けてそのまま県道76号筑紫野太宰府線にスイッチ。

案ずるより何とやらでいつもは混雑するの交差点も今日はウソみたいに閑散だ。アナウンス効果で今日は皆さん引き籠もりを決めてるのかな?簡単に右折して県道35号筑紫野古賀線県道68号福岡太宰府線と繋いで志免方面へ。

境田を左折して県道24号福岡東環状線に抜けると、帰り着いたも同然。

今日も最後の給油は見送って16時10分帰着。洗車を済ませて一息入れてたら雨が降り出して間一髪セーフだったよ、な278kmのウインタークルーズだった。

【参照】
●どこでもかふぇ TONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/
●耕きちの湯 http://koukichi.ftw.jp/

阿蘇Express 10th - 『Top Of The World♪』 -

今週末は雪の予報が出たので、F800STで緊急出動。なんとか2桁に乗せた、今年10回目の阿蘇Express10月25日以来。

8時54分スタート。県道68号福岡太宰府線志免方面へ。目映いばかりの陽光の下では今のところ12℃前後で推移。最高気温18℃の予報どおりになりそうだ。

九石ロゴの見納めに九州三愛石油オブリステーション志免SSへ寄ってみたのだが、いつの間にかセルフになっていてハイオク\126/Lと安かったので、12.72L給油。

そのまま南下し、只越えから県道35号筑紫野古賀線へ。混雑する原の交差点を左折して県道76号筑紫野太宰府線を東へ。鳥越トンネル(234m)が開通して快走度が高くなったが、ここを過ぎると気温がぐっと下がって10℃を下回るようになる。

R200を挟んで県道77号筑紫野三輪線からR386甘木朝倉バイパスへ。いつもなら軽く流して…というところも、平日はちょこちょこ軽トラやトラックで流れを止められる、ストレスフルな我慢の走り。朝羽大橋手前を左折し土手ロードに入ればこっちのものだ。少しだけストレスを発散する。

COLDかよ!
日田一品街にて

いつものように県道749号保木吉井線を挟んでR210にスイッチすると気温急降下。白手橋過ぎでは6℃まで下がり、ガクガク震えが来たものの10時47分日田一品街着。

このあたりでは概ね10℃まで戻したものの、午前中のファームロードはリスクが高そうだなぁ…などと思案しながら一息入れようと自販機に目をやるとサントリーの販売機にはまだホットが無かったよ。orz

隣のアサヒの自販機でホットカフェオレをGet。一息入れた後、11時にリスタート。安全第一でR210を東へ。

陽射しに恵まれて全般的には快適なものの、杉河内では8℃とやはり寒いとこは寒い。厳重な警戒態勢で11時38分四季彩ロードへコースインしたが、概ね気温10℃前後で推移し、快適なライディングを堪能。う~ん、Fun Ride。(^_^)b

県道40号飯田高原中村線から県道621号田野庄内線に繋いで、11時53分飯田高原CROSS ROAD着。ご無沙汰でした。f(^^;;

阿蘇を望む
やまなみハイウェイにて

毎度お得な平日ランチ\650を頂きつつ、暇そうなマスターとまったり歓談。

12時44分にリスタート。それにしても画に描いたような小春日和で、気温13℃と快適。県道11号別府一の宮線通称やまなみハイウェイが気持ちいいったらありゃしない。前にも後ろにもクルマがいない景色の中、気持ち良く流していると昨日聴いた『Top Of The World』を自然と口ずさむ。サビのとこだけ、だけどな。

さすがに牧ノ戸峠は気温6℃と寒かったが、下りの展望所からは阿蘇涅槃像まで手が届くようにくっきり見えた。あんまり気持ちが良いので、瀬の本からR442に入るのを止めてやまなみハイウェイを直進。

手野から阿蘇北部広域農道(ミルクロード東パート)にスイッチし、うぶやま牧場をかすめて県道131号笹倉久住線へ。久々の大野川上流広域農道はアグレッシブにF800STを操ってみるが、バンクが決まらずどうにも乗れていない。

F800STに乗るようになって1年半になるが、まだ7000kmちょい。残念ながら"走り込み不足"という事実は如何ともし難いですな。

牧の本からR442を西へ流し、13時35分どこでもかふぇTONCHAN到着。気温は13℃前後で快適。「とんちゃんのささやき」\300でまったり。

TONCHAN 2号
どこでもかふぇTONCHANにて

14時14分帰投開始。R442からファームロードを気持ち良く快走。15時13分日田一品街で一息。

15時23分リスタート。R210を西へ。サッポロビール新九州工場を過ぎて「西日が眩しいな~」と思いながら高瀬川に架かる高い橋を豪快に渡っていると、渡りきったところで左に入るクルマが…。そんなとこで入ってくような道あったっけ?と思いながら見ていると、不幸にも速度超過で「御用」になった様子で、にわか作りのお白砂がたいそう賑わっていた。

が、気付いた時には時既に遅し。不覚にもノーガードで突っ込んでしまっていたが、先客の引き込みで手が回らなかったらしく、スルーされて命拾いでした。

その後は言うまでもなく自戒&自重モードで。15時53分道の駅「原鶴」に寄ってみかんを買った後、R386甘木朝倉バイパス県道77号筑紫野三輪線R3を大人しくクルーズ。

本日のR3相場はレギュラー\119、ハイオク\130。入れて帰るかどうか迷ったが、結局見送ってまっすぐ17時15分帰着。小春日和は景色も澄んでて最高だぜ!、な306kmのブラボーツーリングだった。

【参照】
●CROSS ROADS~クロスロード~ http://www.just.st/308984/ (携帯対応)
●どこでもかふぇ TONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

オリエントExplorer×2 『バンブー詣で』

せっかくの3連休も好天は今日だけという事からF800STのタンデムモードで出動。

8時53分スタート。いつものように榎田からR3に入り、まずはENEOSセルフ金の隈SSで給油。先週からまた一段と下がってハイオク\132/Lは2006年末の水準だ。9.13Lはオートストップから4L以上入っての数値。

気温は10℃前後で推移するR3を流して9時19分太宰府ICから九州道へ。予想通り混んでいるものの渋滞までは至らず、我慢の走り。

鳥栖JCTから長崎道に入り、西進。やはり普段よりは混んでいる。気温は少しずつ上がってはきているものの、太ももが寒い。9時48分金立(きんりゅう)SA着。

日なたは気温13~14℃と暖かくなってきてはいるが、風は冷たい。10時半川登(かわのぼり)SA着。トイレ休憩だけで速やかにリスタートし、10時56分佐世保三川内ICでout。

太宰府ICから100km以内ということから94.9kmの佐世保三川内ICで降りたのだが、休日昼間割引は武雄南ICまで\900武雄南ICから佐世保三川内ICまでは正規の\610だった。片側1車線の対面通行ではあるが、NEXCO西日本管理で距離制の通行料金、ETCにも対応、と接続している長崎道と全く同じように思える武雄佐世保道路に割引適用が無いのは釈然としないにゃぁ。なんて考えながらR35を西進。

程なく早岐陣の内町交差点を直進しR202にスイッチし針尾島へ。左手に見える流れは川のようだが立派な海、早岐瀬戸。南北11km、平均幅員125mだが観潮橋付近での最狭幅員は10mほどとされており、ギネス認定の世界一狭い海峡である土渕海峡の9.93mにも匹敵するコネタポイントだ!

特製トルコライス
「特製トルコライス」

11時40分西海橋着。新西海橋桁下の歩道を歩いて展望室へ。そういえば新西海橋も開通して2年半になるが、歩道を歩いたのは初めてかも。

それにしても橋構造物の下でもキッチリ測位できているDG-100あっぱれだよ。標高が海抜マイナスに狂ってたので、水面反射を拾ってたみたいだけどな。(笑)

11時52分リスタート。R202からR206にスイッチし、大村湾沿いを気持ち良く駆け抜ける。

12時38分時津町グリーンバンブー着。昨年10月20日以来、3度目。ていうか、1回目がおととし9月23日なので、奇遇にも13ヶ月周期での「グリーンバンブー詣で」というのは我ながらびっくりだ。

正統派トルコライスに続いて昨年はステーキトルコをクリア済み。平日限定の日替りランチにも魅かれつつも、今回は「特製トルコライス」をオーダー。

ご覧の通り、白ご飯にカレー風味のエビ肉野菜炒めを乗せたもの。カツもスパゲティも無く、誰がどう見ても長崎名物の「トルコライス」の定義からは逸脱していて、玉ねぎ、ピーマン、にんじん、薄切り肉、エビをカレーソースで炒め、サワークリームで仕上げたモノだそうだが、これが正真正銘「トルコ風ライス」なのらしい。どことなく「あんかけチャーハン」を思い起こさせる雰囲気で、これはこれでウマイのだよ。

洋風御食事処 グリーンバンブー
特製トルコライス\1,050 トルコライス\850
営業時間 11時半~14時半、17~20時半 月火休
長崎県時津町左底郷87-115-2-19 TEL:095-882-7780

【行っとかないと】トルコライス マニアックスで見つけた【実吉】トルコライス(850円)

13時17分リスタート。R207から県道45号東長崎長与線に繋いで、長崎バイパス脇のワインディングを快走。東長崎矢上からR251にスイッチ。キラキラ光る天草灘を見下ろしながら、長いストレートと豪快なアップダウンが楽しい。

14時42分、雲仙岳を見上げる愛野展望台の手前から雲仙グリーンロードへ。

諫早湾干拓堤防道路
諫早湾干拓堤防道路

程なく「堤防道路」の案内板に誘われるまま左折し、R251を挟んで、14時58分諫早湾干拓堤防道路へ。2007年12月22日に開通した8.5kmの広域農道、なのだそうだ。

5分ほど走ったところにある展望スペースで一息。歩道橋で堤防の上に上がれば、堤防に遮られて路上から見えない有明海が見られる。堤防の中と外では海の色が驚くほど違う、と言われていたのだが「実際そんなに違わないんじゃ?」という印象。

しかし、それは堤防内側の汚れた水が排水されているからに他ならない。堤防から100mほど外側で海の色がまたえらく変わっているのに気付くはずだ。堤防道路で30分の時間短縮は著しく便利になったので大歓迎なのだが、この海を見るとやっぱり喜ぶに喜べない現実があるなぁ。

高来町からR207に復帰。この時期立ち並ぶ、名物カキ小屋の幟を縫うように快走。さすがにここで喰って帰るだけの胃の余裕がなかったので、道の駅「太良」でみかん2袋と名物の牡蠣1袋を査収。それにしても名物カキ小屋の増殖っぷりはスゴい。鹿島市を過ぎて有明町に入ったあたりにも「立派なカキ小屋」ができていたが、こんなに乱立してもやってけるほど儲かってるのかな?

江北町東分交差点からR34とスイッチ。長崎道への案内を探すものの、遅々として現れず。結局17時20分佐賀大和ICから長崎道へ。しかし、「筑紫野~鳥栖事故渋滞」の表示を見て東脊振ICでout。休日昼間割引で\200也。

県道17号久留米基山筑紫野線混雑必至、山越えでもショートカットなので寒さは五十歩百歩と判断してR385へ。道の駅「吉野ヶ里」で一息入れた後、17時50分東脊振トンネルを通過。\250也。

トンネル出口の気温は5℃と出ていたが、南畑ダム周辺まで下って気温7℃前後で推移。良くも悪くも思った通りに混雑しているR385を我慢の走りでこなして、野多目から都市高速と思っていたが、「がんセンター入口」交差点の雰囲気では都市高速の方が混んでそうだったので、そのままR385を都心へ強行。

大橋周辺の混雑をしれっと躱して18時34分南海部品福岡南店19時00分ウエスト吉塚店と寄道して19時36分に無事帰着。

今日も348km走ってお腹いっぱい、なブラボーツーリングだった。

【参照】
●魚魚市場 http://www.saikaibashi-toto.com/
●西海橋インフォメーションセンター http://www.saikaibashi.jp/
●トルコライス マニアックス http://turkishrice-maniax.ks-depots.com/
画像付きトルコライス一覧
【ビストロ・ボルドー】トルコ風ライス(1,050円) 2005/03/02
【グリーンバンブー】バンブー特製トルコ(風)ライス 2005/05/22
【新生グリーンバンブー】ステーキトルコ(1,300円) 2006/01/11
【グリーンバンブー】トルコライス(850円)@100食目 2006/05/21
【実吉】トルコライス(850円) 2007/05/25

筏場の湯

今日はTIIDA大分県日田市天瀬町筏場の湯へ。

日田市天瀬町筏場の湯にて

R210沿いで天ヶ瀬温泉を過ぎて渓仙閣の先にあるポケットパーク天ヶ瀬と言った方が早いかもしれない。

お湯は玖珠川沿い特有のモール臭があり、ツルツルする感じのなめらかさが好感触。温度の異なる3つの源泉を使い分けていて、盛夏の一時期以外は加温も加水もしない100%源泉掛け流しとの事だ。

シャンプーや石けんを始め、ドライヤー等ひととおりアメニティを揃えて、家族湯\1,500と大変良心的。\300の大浴場も満足度は高い。

特にこの時期は川向こうに木々の紅葉を眺められるのがいいね。

ポケットパーク天ヶ瀬/筏場の湯 大人\300/子供\150 11~23時不定休 TEL:0973-57-9362 大分県日田市天瀬町赤岩913-21

レギュラー\127/L@九州三愛石油オブリステーション福岡南バイパスSS2006年11月の水準まで戻ってきたかな。

紅葉狩りExpress

久々の平日出動は満を持してF800STで。なんて言いながら、スタートは8時43分

給油を挟んで太宰府ICを9時前に通過する目論見が軽く吹き飛ぶ数字だが、時計の針は戻せない。山田SAでの給油が\10/L割高だったとしても高速料金半額の方がお得っぽいので、ガソリン残量から残り走行距離を107kmと概算するF800STのオンボードコンピュータを信じて太宰府ICを目指す。

が、朝のラッシュにまみれて榎田オーバーパスを越えたところで8時50分\600払っても高速半額の方がお得だ、と判断し半道橋ランプから都市高速へ。

都市高速もスカスカ走れるワケでもなく、どうにかこうにか頑張って太宰府ICのETCゲートを通過したのは車載時計で9時00分と微妙なところだった。

9時半に無事山田SA着。ここまで自宅から50kmを走って残り走行距離表示は47kmだった。一息入れた後SA出口のスタンド(ENEOS)で給油、\152/L×15.36L。どうせオートストップする10Lくらいしか入れてくれないと思っていたのでちょっと意外。ていうか、カタログスペックでタンク容量16Lなのになんで15L以上も入るのよ?

やっぱ\10ちょい高く、PETボトル1本分損した感じだがやむなし。スタッフに聞いたところ販売価格は毎週土曜日見直しで、先週は変わったが今週は変更無しとの事だ。←今日は土曜日と勘違いしてた…f(^^;;

10時22分玖珠ICout。ここで割引適用を確認してひと安心。GPS計時では太宰府IC通過が8時59分40秒とまさにギリギリセーフ。諦めずにコツコツ頑張った甲斐があった。

一目八景の紅葉
一目八景にて

県道28号森耶馬溪線でアプローチ。10時48分、九州で最も有名な紅葉スポットの一つである一目八景へ。真っ赤になるわけではないので、もう見頃だろう。平日の午前中とは言え、相変わらず人が多かった。

公共駐車場北側に位置する通称「紅葉のトンネル」はそろそろ見頃。今週末がピークかな。

早めにランチ、と県道28号森耶馬溪線~R212を本耶馬渓方面へ。しかし、遅いバスに前を押さえられ、11時54分村上食堂着。

「からあげ定食」\800も一年ぶりかなぁ。サクサク衣の内側にはジューシーな肉汁がたっぷりで、相変わらずウマウマだった。

もみじの丘の紅葉
もみじの丘にて

初耶馬溪の妻に青の洞門を歩かせた後、来た道を戻って耶馬溪ダム側の「もみじの丘」へ。背の高いカエデが真っ赤だったが、陽の具合から映えるのは午前中かな。

溪石園も良さげだったが、今回は見送り。

再び県道28号森耶馬溪線に戻り、県道27号耶馬溪院内線に繋いで14時折戸渓谷へ。色づいている紅葉が両側から迫るように圧倒的だ。観光バスは言うまでもなく、自家用車も少ない穴場だ。

とかみんなが書くので、意外に早く穴場じゃなくなってしまうのが、複雑な心境だ。

県道27号耶馬溪院内線県道28号森耶馬溪線まで戻り、今度はメープルファームロードにスイッチ。トンネル手前から見える山は一目八景のあたりかなぁ?ワイルドな岩も相まって神秘的だ。

折戸渓谷の紅葉
折戸渓谷にて

文字通り紅葉に彩られたメープルファームロードを下って、県道702号平原耶馬溪線裏耶馬溪を快走。

R212R496R500と繋いで、英彦山へ。

どこもかしこもフォトジェニックだが、やっぱり半逆光で透過する紅葉のトンネルを走るのが一番だ。

豊前坊は陽が傾いて翳ってしまったのでスルーしたが、駐車場のカエデは真っ盛りでまさに見頃。真っ赤というより、深紅になっていた印象。15時18分別所駐車場でティーブレイク。

県道52号八女香春線を走り、15時50分道の駅「歓遊舎ひこさん」着。軽く冷やかしただけでリスタート。

添田駅付近から県道452号中元寺庄線にスイッチし、県道417号猪国豊前桝田停車場線県道414号鶴三瀦田川線R201飯塚庄内田川バイパス県道60号飯塚大野城線県道435号内住篠栗線R201と夕陽に向かって快走。

17時30分無事帰着。絶好の紅葉狩り&ツーリング日和に恵まれた288kmのブラボーツーリングだった。

【参照】
●中津市役所 http://www.city-nakatsu.jp/
耶馬溪地域のページ
●国土交通省 九州地方整備局 http://www.qsr.mlit.go.jp/ >> 九州の道の駅へようこそ
道の駅 歓遊舎ひこさん

菊池、清流荘 湯の倉

今朝はTIIDA10時45分スタート。

遅くなってR3が混んでそうだから須恵スマートICから入ろうと思っていたのだが、榎田から入ったR3が予想外に空いていたのでいつものように太宰府ICから九州道へ。

広川ICからR3に復帰し、再び南下。道中、13~14℃で推移。11時55分道の駅「鹿北」着。

お栗茶屋でランチ。「ごぼ天うどん」をチョイスしたがうどん、天ぷら共にウエストの方が良かったかな。おからコロッケはうまかったので、たかな飯とだご汁で組んだ方が良かったな~。

…と以前も思った事を思いだした。

12時41分リスタート。県道18号菊池鹿北線にスイッチし、山間の快走路を占有走行。混雑に見舞われることもなく菊池市へ。

13時22分清流荘貸切家族風呂 湯の倉着。さすがに早い時間だけあって空いていた。

と思ったが、先客はわずか1組だけだった。温泉街、市街地から少し離れているだけあって穴場かもな~

清流荘 湯の倉
湯の倉の檜風呂

さて今回は檜風呂をチョイス。湯船は思ったほど広くなかった裏返しか、洗い場がえらい広かった。

定番の城乃井旅館ほどヌルヌルはしてなかったが、柔らかい肌触りと微かな匂いが好印象。

料金は50分\1,500Webサイトの\1,300を信じていくとちょっとガッカリしてしまうが、ドライヤーは付いているし、まぁ良心的と言えるだろう。

あとエアコンが有料(コイン式)なのは残念かな。

珍しく来た道を大人しく帰投する事にして、県道18号菊池鹿北線から12℃表示のR3を北上。往路パスした道の駅「たちばな」に寄って買物した後、再び広川ICから九州道へ。

いつもは混雑御礼の南バイパスも思いの外順調に流れ、17時過ぎに無事帰着。

レギュラー表示価格\132/Lだったが、まだまだ下がりそうなので今週は給油見送り。

今日は大相撲九州場所の初日とあって、福岡でも最高気温15.2℃と寒かった。ボチボチ、ガスファンヒーターもスタンバイかな。

【参照】
●熊本県菊池温泉旅館 -清流荘- http://www.seiryuusou.com/
貸切家族風呂 湯の倉

福岡近郊区間、大廻り旅

今週末は生憎の空模様っぽいので7月21日にトライした大都市近郊区間を使った安上がりな電車旅、第2弾。

前回はスケジューリングに失敗して104.5kmの中廻りに終ったのだが、デイリーポータルZで吉塚から博多まで166.8kmの大廻りされちゃったので、こちらは逆回りする事に。

何はともあれ、まずはスタート地点の博多へ移動。

箱崎なら歩いて…というところだが博多だとそうもいかないので、\160を払って普通に行く事に。

吉塚 9:45博多 9:48

博多から\160
福岡一周分のきっぷ

改めて吉塚行き\160のきっぷを購入し、再入場。ここからが近郊区間大廻り旅のスタートだ。

速やかにホームに戻って3389M快速大牟田行き原田へ。ちなみに"原田"と書いて"はるだ"と読む。九州では地名の"原"は"はる"や"ばる"と読むのがセオリーで、これを知ってたらなかなかの九州通だ。

博多 9:54原田 10:18

さて原田桂川間の筑豊本線(原田線)、日に7往復しかなくデイリーポータルZの記事でも"超閑散区間"と形容しているが、ハッキリ言って"秘境区間"だ。

下手をすると2時間待ちぼうけとなるので、原田発の列車を決めて逆にスケジュールするのが賢明。今回もこの原田10:39に合わせて博多吉塚の時刻を調整したのは言うまでもない。

キハ31-6
筑豊本線(原田線)キハ31形気動車

原田 10:39桂川 11:07

乗客は10人ほどで車内は閑散としているが、正直誰も乗っていないかと思ったのでちょっと意外だったね。

ちなみに筑豊本線(原田線)は単線で途中駅でも交換不可。特に人里離れた冷水トンネルの南側は両側の木々が鬱蒼茂っていてジャングルチック。昭和50年代にはたった1往復とは言えブルートレインが走っていた区間だとはちょっと信じられない雰囲気だ。

あと筑前山家駅構内には北九州線車輌保存会の有志によって旧西鉄北九州線の路面電車が静態保存されているのだが、デイリーポータルZの記事で2両に見えたのが気になっていた。

今日注視して見たところ、やっぱり2両あった。北方線廃止後、土佐電鉄へ移転していた324号車が今年引き取られてきた模様。隣の西鉄バスもレストアものという事で、何やらスゴい事になってきてますな。

817系車内
福北ゆたか線817系電車車内

桂川 11:10新飯塚 11:20

桂川では3分で福北ゆたか線折尾行きに接続。モダンな817系電車は快適。

新飯塚駅近くの立体駐車場に「祝、麻生総理誕生」の垂れ幕があったが、それ以外には特に目立ったものは無し。

新飯塚で30分近い待ち合わせ時間があるので、持ってきたおにぎりで昼食。駅舎にはコンビニがテナント入居しているようだが、改札内には立ち喰いうどんはおろか売店すら無かったのでおにぎり持参は正解だった。

新飯塚 11:47田川後藤寺 12:07

新飯塚からは1時間に1本の後藤寺線田川後藤寺へ。大昔に漆生線上山田線を周った時に乗って以来かな。

1時間に1本しかないだけあって、満席に近い混み具合だったのが印象的。

へいちく浪漫号
平成筑豊鉄道「へいちく浪漫号」、田川伊田にて

田川後藤寺 12:10西小倉 13:01

田川後藤寺からは日田彦山線を北上。

田川伊田では平成筑豊鉄道「へいちく浪漫号」に遭遇。そういえば何でも売る平成筑豊鉄道では駅名のネーミングライツを販売している。年間40万円~250万円との事。

乱暴に削られた香春岳一ノ岳の山容も印象深いと思われるが、こちとらもう慣れっこなので写真の一枚も撮ってなかったよ。残念、デイリーポータルZの記事でも見て下さい。

JR小倉工場のフリーゲージトレインは陰さえ見えず。ガックリ。

できる事なら小倉駅まで行ってB級グルメの定番"ぷらっとぴっと"「かしわうどん」を食べたかったのだが、ルールから西小倉より東に行くと一筆書きで戻って来れないので、涙ながらに断念。

西小倉 13:15香椎 14:11

西小倉からは快速4347M。割と混んでいたものの座席を確保。鹿児島線はもはや目新しいものは無い。折尾駅のホームで「かしわうどん」を喰うという切り札も用意していたものの、座れたのでそのままお昼寝を決め込む。

長者原
長者原香椎線ホームにて

香椎 14:22長者原 14:36

香椎から香椎線長者原へ。香椎線勝田線を周った時に宇美駅まで乗ったくらい。いずれにしろ長者原で降りるのは初めてだ。

いや、改札は出られないので、降りるというのはちょと違うかな。

長者原 14:47吉塚 14:53

長者原からは福北ゆたか線快速4643H吉塚へ。ここだけ座席が確保できなかったが、ノンストップ6分間のラストスパートで、14時53分到着。

朝、博多までの移動で乗ったのも福北ゆたか線だったので、福北ゆたか線には3回乗った事に。

雨にも大して降られず、のんびり安上がりな166.8km、5時間ちょいの電車旅だった。

なお、自動改札ではまた時間制限に引っかかって出られなかった。デイリーポータルZの記事では大丈夫だったそうなので、乗降の多い博多駅ではチェックポイントを少なくしているのかな?

【参照】
●えきから時刻表 http://www.ekikara.jp/
●Wikipedia http://ja.wikipedia.org/
大都市近郊区間
博多駅 >> 鹿児島本線
原田駅 (福岡県) >> 筑豊本線
桂川駅 (福岡県) >> 筑豊本線
新飯塚駅 >> 後藤寺線
田川後藤寺駅 >> 日田彦山線
西小倉駅 >> 鹿児島本線
香椎駅 >> 香椎線
長者原駅 >> 篠栗線
吉塚駅
●@nifty:デイリーポータル Z http://portal.nifty.com/
作家と行く ~ 福岡一周160円の旅 2008/10/10
●福岡県路面電車博物館(北九州線車輌保存会) http://kitakyuushuusen.main.jp/
●てっしぃ的生涯 http://tessyii.blog.hobidas.com/

B-1グランプリin久留米

今日からB-1グランプリ久留米開催。はるばる横浜から参戦するゆ爺(仮名)8時にピックアップ。

今日は日帰りで横浜に戻って明日はソウル経由で釜山へ行くという、他の追随を許さない酔狂っぷりは更に加速中、ていうか重傷である。

さて一行は太宰府ICで2箇所のETCゲート閉鎖による混雑に見舞われるが、唯一開いていたETCゲートに判断良く滑り込み、九州道を南下。予定通り9時頃久留米ICをout。

9時12分百年公園駐車場着。駐車場は有料かと思いきや、久留米市の全面的な支援により会場行きのシャトルバスも含めて完全に無料というのには驚いた。常々、久留米市内ではR3やR201の混雑には閉口しており、なかなか思い切った対策だ。

やはり今日も市内中心部向けは結構混雑していたのだが、シャトルバスはスムーズな運行でわずか10分ほど。9時32分西鉄久留米駅バスターミナルへ。

さて今回のB-1グランプリin久留米。これまでの2回とは違って、東町公園、三本松公園、両替町公園の3箇所に分かれており、さらに先着順で販売する食券によって料理を買える時間が決まるというシステムという事なので、何はともあれ3箇所の公園を手分けして食券を入手する戦略で。

YANOが一番遠い両替町公園に着いたのは10時2分。すでにチケット売り場にできていた長蛇の列に焦りつつも、もうここは大人しく行列に収まるしかない。そうこうしている間に、食券販売開始からわずか1時間半の10時半頃で「富士宮焼きそば」が完売したというアナウンスがあり、軽く焦る。

10時半には東町公園三本松公園でチケットをGetした2人も合流。結局チケットを買えたのは10時55分くらいだったかな。今週に入ってからTVや新聞での露出が続いていた効果か、予想以上の客足には驚いたね。

最近の「ゆるキャラ」人気もあってか、いくつかのイメージキャラが投入されているのも目を引いた。青森県産品のイメージキャラ「決め手くん」が信号待ちをしていたのも面白かったが、やっぱりイチオシは各務原キムチ鍋のイメージキャラ「キムぴ~」。

ミスかかみがはらの「さくら」さんの愛嬌いっぱいのコスプレが、ただならぬ「熱さ」を感じたね。

B-1グランプリ
B-1グランプリ

で、クチにしたB級メニューは

  1. 上州太田焼そば
  2. 行田ゼリーフライ
  3. 奥美濃カレー
  4. 久留米やきとり
  5. 袋井宿たまごふわふわ
  6. 姫路おでん
  7. 横手やきそば
  8. 駒ヶ根ソースかつ丼
  9. 静岡おでん
  10. 厚木シロコロ・ホルモン
  11. 黒石つゆやきそば
  12. とうふちくわ膳
  13. 浜松餃子
  14. 高砂にくてん
の14品。ミニサイズとは言え、一度でこれだけのメニューに手を出せたのは3人でシェアしたおかげだ。

この中でもイチオシだったのは、色物観点で手を出した青森県黒石市「黒石つゆやきそば」には意表を突かれた。太平麺を焼いてからつゆに浸しているのだが、独特の食感やソース風味のつゆも新鮮だった。

今回は3会場に分かれて、しかもチケットの時間制限から両替町公園から東町公園まで戻ったあと再び両替町公園で〆る形になり、結局2往復して7kmくらい歩いた勘定。六ツ門アーケードを歩き、来年閉店が決まっている久留米井筒屋を冷やかしたり、それなりに腹ごなしと賑やかしの役目も果たしたと思われる。

キムぴ~
各務原キムチ鍋のイメージキャラ「キムぴ~」

3箇所の各公園では大きなテントの下にテーブルとイスで腰掛けて食事ができる場所を用意してあり、チケット売り場だけでなく各店舗でも最後尾プラカードや行列整理の係員を大勢配置するなど、意外に暑くなった中かなりの混雑にも関わらずギスギスした雰囲気を全く感じなかったね。救護テントやトイレ、手洗い用のシンクの仮設ももちろんテーブル清掃の係員なども大勢配置されていて衛生面でもとても気を付けられていた印象。

駐車場とシャトルバスを無料で用意した事といい、イベント全体を通してとても充実した運営だったね。大多数はボランティアの方々だと思うが、久留米市関係者の皆さんには心から敬意を表し、厚く御礼を申し上げたい。

満腹の3人は14時に撤収。久留米から県道739号豊田北野線県道81号久留米浮羽線と繋いで土手ロードを快走し原鶴温泉へ。

旅館とよとみでひとっ風呂\500浴び、基山丸幸ラーメンセンターで〆て帰投。

二日間のイベントでは目標の10万人を大きく上回る20万3000人の来場を記録。気になる投票結果は

  1. 厚木シロコロ・ホルモン(神奈川県厚木市:厚木シロコロ・ホルモン探検隊)
  2. 八戸せんべい汁(青森県八戸市:八戸せんべい汁研究所)
  3. 各務原キムチ鍋(岐阜県各務原市:キムチ日本一の都市研究会)
となったそうだ。天気に恵まれて意外に暑かった中での3位入賞を果たした各務原キムチ鍋は、ミスかかみがはらまで投入した甲斐があったねぇ。

次回は来年9月に秋田県横手市で開かれる事が決まっており、今から楽しみだ!?

【参照】
●B級ご当地グルメの祭典!「B-1グランプリ」公式サイト http://www.b-1gp.cande.biz/
●B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会 http://ai-b.jp/
●B-1グランプリin久留米 Website http://b-1kurume.com/
●B-1グランプリin久留米 ブログ http://blog.b-1kurume.com/
●各務原キムチ http://www.kakamigahara-kimuchi.com/
●asahi.com http://www.asahi.com/
B級グルメ1位は厚木シロコロ・ホルモン 福岡・久留米 2008/11/02
●久留米市 http://www.city.kurume.fukuoka.jp/
B-1グランプリin久留米

青森の県産品PRイメージキャラ
青森の正直、決め手くん
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みしま温泉

今日はクルマで大分県玖珠町みしま温泉へ。

9/15 玖珠町みしま温泉にて

9/15にも来ていたのだが、書き忘れた。

お湯は玖珠川沿い特有のモール臭があり、ツルツルする感じのなめらかさが好感触。今日は細かい泡まで着いたよ。

シャンプーや石けんを始め、ドライヤー等アメニティの類は一切無いものの、家族湯\1,000、大浴場も大人\250と大変リーズナブル。

玖珠ICから5分ほどというアクセスも良好。古民家を利用した食事処金太郎も近い。但し森側の信号から入ると狭い道が続くので、R387食事&珈琲ハネ前から入る方が良い。

そういえば、食事&珈琲ハネにはまだ行ってなかったな~

みしま温泉 大人\250/子供\200 11~22時無休 TEL:0973-72-2932 大分県玖珠郡玖珠町森806-6

TIIDA、5000km突破。レギュラー\148/L也。

【参照】
●くすグルッ! 玖珠町商工会 http://www.kusu-shokokai.jp/
みしま温泉
●大分活性化宣言!@グルメ http://activeooita.junglekouen.com/
玖珠町で絶品郷土料理 食事処金太郎 2007/12/05

阿蘇Express 9th - 『阿蘇盛秋』 -

今日は妻が不調によりリタイヤ。トップケースもお留守番となり、身軽な装いで久々のソロツーリング。9月13日の秋吉台以来となるF800STは機嫌良くエンジン起動。9時17分スタート。

榎田からR3を南下。気温は18~19℃と想定の範囲内。少しステアリングの重さを感じたので、県道112号福岡日田線へスイッチした後シェル天山SSでタイヤのエア補充。やはりフロントがちょっと少なかった。給油は見送ったがハイオク\159/L、レギュラー\148/Lがこの週末の相場らしい。

その先は例によって例の如く。県道77号筑紫野三輪線からR386甘木朝倉バイパスを軽く流して比良松交差点を直進し、朝羽大橋手前を左折。トンボが姿を消し秋深まった土手ロードを快走。

いつものように県道749号保木吉井線を挟んでR210にスイッチし、10時59分日田一品街着。このあたりまで概ね17~18℃で推移。陽射しが無い事もあり革パンツの下で太ももが冷え切ってしまったので、温かいコーヒーで一息。

阿蘇を望む
やまなみハイウェイにて

隼軍団に巻き込まれないよう早々にリスタート。お馴染みファームロードへ。県道674号岩戸五馬日田線から分かれ、林間セクションに入ると気温16℃とグッと下がって身震いする。2週間前にクルマで走ってはいるものの、バイクでは8月始め以来。慎重モードで大人の走りを楽しむ。

気温12℃亀石峠をクリア。七曲トンネルを抜けてファームロードwaitaをサクッと快走。

退屈なR442を辛抱し、気温15℃瀬の本から県道11号別府一の宮線通称やまなみハイウェイにスイッチ。

どんよりした空模様とはうらはらに下の方にベールを纏った阿蘇涅槃像がくっきり見えた。うーん、神々しいねぇ。

12時10分山水亭着。ちょっと微妙な時間だったが待ち時間なしで席へ。今日のチョイスは地鶏丼\840。これまでのような「やっと喰いきった」感が無かったのは、胃が大きくなったのか、それとも…

12時41分にリスタート。ヒゴタイ公園方面を通って13時10分どこでもかふぇTONCHAN到着。「とんちゃんのささやき」\300でまったり。

14時リスタートし、大野川上流広域農道から県道131号笹倉久住線を挟んで阿蘇北部広域農道(ミルクロード東パート)に繋ぐいつものルートを逆向きに快走。

阿蘇を望む
熊本県産山村にて

県道11号別府一の宮線を挟んで県道45号阿蘇公園菊池線にスイッチし、大観峰はパスして県道339号北外輪山大津線にスイッチ。二重の峠近辺からはお約束の隊列に納まり、我慢の走り。

大津町のセブンイレブン大津美咲野店で一息入れ、15時24分帰投開始。

R325を北上。気温は20℃弱と暑くも寒くも無いベストコンディション。ひたすら直線が続く菊池グリーンロードを気持ち良く快走。15時50分植木IC通過。

6速3000rpmで80km/h強をキープし、瞬間燃費が常時35~40km/lで推移するエコライディング。ガソリン残量を気にしながら高速に入ったが、まだ180kmは走るという表示なので大丈夫そうだ。って事はあれですか、フルタンクで460km走るって事ですかい?。高速だけだったら500km以上は走るの?マジですか?

思惑通りノンストップで16時50分太宰府ICout。ETC休日割引で\900。あとはR3を大人しくクルーズ。

まだ100km以上走れる分のガソリン残量があるっぽいので、今日の給油は見送ってまっすぐ17時11分帰着。お気楽極楽、行って良かった317kmのブラボーツーリングだった。

天草イルカウォッチング

8時42分、ホテル出発。ナビの言うとおり県道14号八代鏡宇土線からR266へ。

9時宇城市不知火町道の駅「不知火」着。今日も目映いばかりの陽射しで、驚くほど海が碧い。イルカウォッチングの情報収集を目論むものの、特に収穫無し。

10時25分上天草市松島町の名勝千巌山展望所着。天草松島の絶景を堪能。

立ち並ぶR324を快走し、11時23分天草市有明町道の駅「有明」着。

「天草ありあけタコ街道」の幟に誘われ、併設のリップルランドでランチ。名物の「タコ天丼」\950もさることながら、「ジャンボエビフライ定食」\1,100も激しくウマかった。

天草ドライブ
天草市五和町にて

14時半二江港からお待ちかねの天草海鮮蔵のイルカウォッチング出港。

ここでGPSロガーDG-100がバッテリー切れ。orz

出港して10分もしない通詞島沖で、さっそくイルカウォッチング船が集まっているのを発見。こんなにあっさり見つかるものか?

15時半、イルカウォッチング二江港着。

16時15分鬼池港発の島鉄フェリーで島原半島へ渡る。わずか30分の船旅では仮眠する暇もない。クルマ(4m未満)\2,740と同乗者1名\440也。

16時45分口之津港着。雲仙市小浜経由の西廻り、R251を快走し諫早へ向かう。

雲仙市千々石町千々和観光センターで小休止。「じゃがちゃん」で一服。橘湾のビューポイントだが、残念ながら夕陽は雲の中。

諫早市内に入った頃には18時を過ぎてもう真っ暗。本日のディナーにトルコライス…と思うものの、下調べ無しではめぼしい店が見つからず、そのまま大村へ。

イルカの大群
天草市五和町通詞島沖にて zoome動画

大村と言えばご贔屓の「Stamina本舗 Kaya」が支店を出しているのを思い出したので、試しに大村競艇場へ。「ナイター場外」で開催中だったのが、思いの外人出が少ない。「やってないかな~」と半ば諦め半分でフードコートへ行ってみたところ、運良く開いてた。

頼んだのは本店でもお馴染みのスペシャルバーガー\530。本店のそれより胡椒が効いているのは、ビールが好きそうな客層に合わせた大人の味付けだろう。個人的には本店の方が好きかな。

19時15分リスタートしてすぐ給油。\158だが、週明けには下がると読んで半タンクの15L。

19時20分大村ICから長崎道へin。

20時半、太宰府ICまで行くと100km越えるので東脊振ICでout。77.1km、\1,100

県道31号佐賀川久保鳥栖線県道17号久留米基山筑紫野線R3を快走し、21時40分吉塚着。太宰府IC&都市高速経由の予想時間の20分遅れは上出来だ。

【参照】
●天草海鮮蔵・イルカウォッチングセンター http://www.kaisenkura.com/
●島原鉄道 http://www.shimatetsu.co.jp/
●zoome - 無料のムービーコミュニティ http://www.zoome.jp/
天草イルカウォッチング

やつしろ全国花火競技大会

取り急ぎメモ書き。

10時49分太宰府ICから九州道へin。

11時45分熊本ICout。91.2km、\1,250

熊本ラーメンは「熊本最強のこってりラーメン」という噂の「火の国 文龍 総本店」(旧ポロロッカ店)へ。熊本ICから11分、目論見通り正午前に到着。「とんこつ黒」と「とんこつ赤」をガッツリ食べたが、やはり濃い「とんこつ黒」の方が好きかな。

12時20分、リスタート。R3を南下。

14時12分新八代駅着。駅前駐車場にクルマを置いて、JRに乗り換えて八代駅へ。

14時37分八代駅着。お弁当など調達。

駅から徒歩10分ほど。14時50分球磨川土手着。

花火
八代花火競技大会にて zoome動画

14時から通行止、観覧場所として開放とされた土手道路に入ったが、すでに最前列は遠くまで場所取りが終っている雰囲気だったので、近場の2列目を確保。

18時半から打ち上げ開始。

20時半、打ち上げ終了後速やかに撤収。露店を冷やかしながら歩いて、20時50分頃八代駅着。

長い行列に続いて改札口を抜け、21時19分発の電車で八代駅出発。

21時30分新八代駅駐車場をリスタート。ナビの指示に逆らって県道338号八代不知火線で北上。

ウキウキロードに繋いで、22時30分宇土ビジネスホテルベンデナート着。

【参照】
●熊本県八代市 http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/
●八代花火競技大会 http://hanabi.gorotto.com/
第21回記念 やつしろ全国花火競技大会審査結果
●日本の花火 http://japan-fireworks.com/
やつしろ全国花火競技大会
●ビジネスホテルベンデナート http://www.benvenuto.jp/
●zoome - 無料のムービーコミュニティ http://www.zoome.jp/
やつしろ全国花火競技大会

岩国錦帯橋

取り急ぎメモ書き。

8時33分福岡ICから九州道へin。

古賀SAで朝食休憩。

10時14分小月ICで入り直し。93.2km、\1,400

11時34分徳山東ICで入り直し。98.4km、\1,350

12時00分岩国ICでout。38.1km、\600

錦帯橋にて
岩国市錦帯橋にて

12時10分錦帯橋着。下河原駐車場\200也。

錦帯橋セット券、\930也。

シロヘビ見た後、ロープウェイで岩国城へ。

降りてきたら「日本一のソフトクリーム専門店」を謳う佐々木屋小次郎商店で休憩。何がどう日本一なのかはまったくわからなかったが、50種類近くのメニューから「夏みかん」と「チョコ&ベリー」の2つで\500也。

錦帯橋にて
岩国市錦帯橋にて

15時49分リスタート。岩国ICまでに安いスタンドが無かったので、R2を西へ流して、玖珂で給油。\158×35.4L也。

16時26分玖珂ICから山陽道へin。

17時17分小郡ICで入り直し。77.9km、\1,100

18時27分門司ICでout。69.4km、\1,100。北九州都市高速にスイッチ、\500也。

18時53分戸畑着。

【参照】
●岩国市観光協会公式サイト http://www.iwakuni-kanko.jp/

阿蘇Express 8th - 『welcome girl friend♪』 -

今日は北海道仲間のゆうこちゃん迎撃。

2004年6月以来の再会は、万全を期して10時頃、福岡空港までお出迎え。

前回行けなかった阿蘇方面という事から、何はともあれ山水亭最速ルート。

半道橋から都市高速に乗ってそのまま九州道大分道へスイッチ。山田SAで一息入れて、日田ICから下道へ。

連休行楽客の混雑が予想されるメインルートを避けて県道48号日田玖珠線からスカイ・ファームロードひたへ入り、ファームロードwaitaへと繋ぐ。

軽快に飛ばして県境コーナーを抜け、切り通しを下って橋を渡ったところで白昼堂々と大きなシカが悠然と道路を横切り激しく驚いた。2001年からもう8年近くここを走っているが、目の前にシカが現れたのは初めてだ。

池山水源にて
池山水源にて

立派な角を持ち、どう見積もっても100kgは優に超える大きなシカだけに、バイクやクルマと衝突しようものならば深刻なダメージは免れない。看板などで見てわかってはいたつもりだが、実際にあの巨体を目の当りにするとビビる。十分注意されたい。

七曲トンネルを抜けてファームロードwaitaをこれまた快走。田の原からR442にスイッチし、黒川温泉を通過。

12時45分に久々の山水亭着。予想通りの30分待ちは、池山水源を散策して戻ったくればちょうど良い。

14時12分にリスタート。うぶやま牧場を周って14時42分大観峰到着。今日は涼しい風が強く、うっかり薄着で来てしまった妻は寒そうだ。

15時10分リスタートし、ミルクロードやまなみハイウェイR442を戻る。

大観峰にて
大観峰にて

15時35分耕きちの湯着。今日は大浴場\400也。当初は貸切かと思ったのもつかの間、連休のネガティブファクター、喧しい子供連れに追い出される。

16時21分リスタート。ファームロードwaitaに入ると後は来た道を戻るだけ。パラダイスロードをいいペースで流して、17時25分日田IC通過。

山田SAで一息入れて、18時28分太宰府ICから下道へ。

18時58分祇園町着。華味鳥祇園店で「水炊き」を囲んで打ち上げ。

細かいところはさておき、今日も楽しいドライブでした。

【参照】
●耕きち・耕きちの湯 http://koukichi.ftw.jp/
●博多中洲「水たき料亭 華味鳥」 http://www.hakatahanamidori.co.jp/

farewell 広島市民球場

今日は8時39分発のひかり450号広島へ。

朝の福岡は台風一過とは思えない曇り空だったので折りたたみ傘を取りに戻った程だったのだが、徳山から先は夏を思わせるほど容赦ない陽射しが照りつけていて「傘よりも団扇だったな~」と軽く反省。

おばあちゃん家への顔出し、お墓参りを済ませたあと広島市民球場へ。

広島市民球場
広島市民球場にて

来シーズンからはカープ新広島市民球場にホームスタジアムを移す事になる為、公式戦は今シーズンが最後となる現広島市民球場での見納めだ。

10年連続Bクラスのカープクライマックスシリーズ進出を賭けた3位争いの天王山。

既に入場券は完売したという事で事実立ち見客もかなり見受けられた状況だったが、それでも入場者は29,632人しか入らない球場はハッキリ言って狭い。

観客席も前後左右が詰まっていて、一旦席に座ると脱出は近隣に迷惑をかける事になるので、確かに今の時代の快適な野球観戦にはほど遠いと思う。

赤く染まった広島市民球場
赤く染まった広島市民球場

しかし、ビックリするほどスタンドからグランドが近いのは魅力的だね。体感的にはお馴染み福岡ドームの半分の距離かな。

最高気温は31.8℃、時折そよぐ風にだいぶ救われたが、なんせ陽射しが強烈で暑かった。名物ぶっかき氷がうまかったのなんのって。

試合は2006年のドラフト1位、前田健太が4安打完封。佐々岡から受け継いだ背番号18に恥じないあっぱれなピッチングだった。

打線も初回に2点で先制、6回7回に中押しダメ押しで4点ずつを叩き出し、前夜に続く快勝で4位ドラゴンズとのゲーム差を2.0に広げた。

前田智徳も緒方孝市も出番がなかったのは残念だが、気持ち良く市民球場の見納めができたので満足。

広島市民球場
広島市民球場にて

試合後は「麗ちゃん」でお好み焼を食べて帰ろうと広島駅まで歩いていたのだが、途中の八丁堀薬研堀という地名にピンと来たので、ゲートを潜って薬研堀通りへ。

確か八昌がこのあたりだったはずと探してみたのだが辿り着けずに、結局混む前にと18時半「へんくつや」堀川店へ突入。

肉・えび・イカ入りの「そばスペシャル」\1,000にイカ天を追加。

本場の他店と比較してどうこう言えるほど喰い歩いたわけじゃないのであれだが、まずまず満足。

新広島市民球場イメージ
新広島市民球場イメージ

19時53分発のひかり481号に乗り、21時05分博多着。

往復とも「ひかりレールスター」8両編成だったが、座席の幅も間隔も広くて、ゆったりできて良かった。

それにしてもここ数戦のカープの勢いはすごい。もしかして広島市民球場の最終戦が日本シリーズ…なんて事になったらスゴいね。

【参照】
●広島東洋カープ http://www.carp.co.jp/
●Wikipedia http://ja.wikipedia.org/
広島東洋カープ
前田健太
クライマックスシリーズ
広島市民球場
新広島市民球場
●広島市の観光ガイド「ひろしまナビゲーター」 水の都ひろしまを楽しもう! http://www.hcvb.city.hiroshima.jp/navigator/
お好み焼き散策MAP
●中国新聞 炎の鉄板 http://www.chugoku-np.co.jp/okonomi/
●広島市 http://www.city.hiroshima.jp/
新球場建設の推進

おいでませ秋吉台

この週末も生憎の雨模様という残念な予報。

…だったのだが、起きてみると結構いい天気。予報は「曇り」だが大した雨の心配は無さそうなので、F800ST出動。

ターゲットは秋吉台経由で角島に設定し、通勤割引のリミット迫る8時37分スタート。

頑張った甲斐あって8時52分福岡ICを通過し、九州道へ。100km/hペースで巡行し9時38分めかりPAで休憩。

関門橋を渡って中国道を流し、10時12分小月ICからR491へ。

すぐに県道33号下関美祢線にスイッチし、再び東へ。60km/hオーバーで快走。美祢R435秋芳県道32号萩秋芳線にスイッチした後は素直に東へ。

取り敢えず秋芳洞を通過して秋吉台道路(秋吉台カルストロード)をひとっ走り。

元祖夏みかんソフトの台観望
美祢市秋芳町秋吉台台観望にて

帰り水を過ぎたところでUターンし長者ヶ森でトイレ休憩を挟み、11時21分秋吉台カルスト展望台着。

展望台のちょいと下、バス駐車場前にある台観望の天然果汁入りの元祖夏みかんソフト\300で一息。ほのかに残る苦味が天然ならではかな~。

11時57分秋芳洞着。確か無料だったというおぼろげな記憶を頼りに市営駐車場に入るものの、\400という料金表示にちょっとドキドキ。

無事脇に案内されてバイクは無料でだったよ。

参道みたく連なる土産物屋の前を通り抜けて、秋芳洞へ。\1,200也。

秋芳洞
美祢市秋芳町秋芳洞にて

昭和天皇に名前を賜ったと言われる由緒(ちなみに公的には「あきよしどう」と読むのが正解らしいwikipediaより)はさておき、27.3℃の外界から17℃の洞内に入るとそこはもう天国だ。

そういえば洞内に入ったのは何十年ぶりだったろうか?CBで来た記憶もあるので10年程度かと思うが、もう思い出せないな~。

結局、約1kmの洞内観光コースを往復して、結局3kmほど歩いたかな。以前使ってたKUSHITANIのブーツと違ってロングなので歩きづらかった。痛くなるほどではなかったが、もちょっと歩きやすい靴も調達しておかないとな~

お昼は商店街のるりいろ工房併設の「茶房 香」でスパゲティ。「自家製ミート」スパよりも「きのことベーコン」の方が美味しかったな。

13時56分にリスタート。県道31号美東秋芳西寺線長門へ向かう事15分、14時9分別府弁天池へ。

名水百選にも選ばれた湧水神の子池のそれに負けずとも劣らない神秘的なコバルトブルーだ。

冷たい水で喉を潤し、再び県道31号美東秋芳西寺線を快走。

於福R316にスイッチ。渋木あたりでポツポツときたものの、濡れるまでもなく長門へ。

別府弁天池湧水
美祢市秋芳町別府弁天池にて

14時43分R191にスイッチし、本格的に西進。明るさを取り戻した空の下、シーサイドラインを気持ち良くクルージング。

気持ち的には長門市日置千畳敷にも足を延ばしたかったところだが、ちょっと今日はそこまで余裕が無さそうだ。

ていうか、タンデムライダーが睡魔に襲われ始めたのでそれどころではなく、セブンイレブン長門日置中店でコーヒーブレイク。これじゃ角島もパスして大人しく帰った方が良さそうだ。

というわけで、15時08分R191を帰投開始。

しかし下関市豊北町に入るとブラボーな青空が広がってきた。神田交差点で交わる県道275号島戸港線が空いているのを確認し、急遽右折して角島へ向かう。

角島大橋(県道276号角島神田線)へ。空の青と海の青に包まれて快走。15時35分瀬崎陽の公園で一息入れた後、Uターン。

再びR191に戻って帰投再開。

角島大橋
下関市豊北町角島瀬崎陽の公園にて

さて九州へのアプローチは関門海峡フェリーが基本なのだが、思いの外最終が早かった記憶があって躊躇(これは誤解で実際は下関発最終18:20でそれほど遅くなかった)。遅くとも17時には着けるので大丈夫だとは思ったが、今度はバイクは同乗者が別料金になるのでタンデムだと高くつく事を思い出した(これは正解でバイク\250+大人\200×2名で〆て\650也)

最安値は門司港まで\100関門トンネルだが、ETC未対応料金所渋滞も激しくその上排気ガスだらけの三重苦なので、\300で快適快速の関門橋がベストチョイス。

なわけで川棚R191に別れを告げて県道40号豊浦清末線にスイッチ。石畑峠のダイナミックなワインディングを豪快に越え、県道34号下関長門線を淡々と。

16時40分下関ICから関門橋へ。壇ノ浦PAで一息入れれば通勤割引適用時間になるのは気付いていたが\150の差額よりも時間を優先してスルー。R199を流して17時15分に実家着。

19時36分リスタート、R3を淡々と流して千早から博多バイパスにスイッチし、ENEOSセルフ福岡空港前SSで14.6L給油。

ハイオク表示価格\183のところ週末特価で\179/L8月3日\195/Lから\16の下落だが、長門市油谷界隈ではレギュラー\160、ハイオク\170を掲げていただけにかなり残念な印象だ。

そんなこんなで21時12分帰着。366km、燃費25km/Lのブラボーツーリングだった。

【参照】
●山口県の旅行・観光情報 おいでませ山口へ http://www.oidemase.or.jp/
●秋吉台・秋芳洞観光サイト http://karusuto.com/
●とんぼ玉・秋芳洞るりいろ工房 http://www.ruriiro.com/
●Precious Road ドライブ旅行記 http://precious.road.jp/index.htm
秋吉台のドライブスポット
長門のドライブスポット 千畳敷
角島のドライブスポット
●関門海峡フェリー http://www.kkferry.co.jp/

星野温泉ドライブ

せっかくの週末だが、午後から雨という残念な予報。って事で、今日も大人しくTIIDA出動。

ターゲットは福岡県星野村星の温泉館きららに設定し、11時41分スタート。

いつものように…の前にENEOSセルフ福岡空港前SSで給油。レギュラー表示価格\174のところ週末特価で\169/L先月17日\175/Lから6円DOWN。

と喜んだのもつかの間、セルフ福岡空港前SSは今月末で閉鎖だそうだ。ざんね~んorz

県道45号福岡空港線を南下して、御笠川4丁目からR3にスイッチした後、60km/hペースで淡々と流す。

針摺から県道112号福岡日田線を挟んでR386にスイッチした後は素直に東へ。

12時14分金比羅うどん夜須店着。カツ丼セットでガッツリランチを済ませた後、R386甘木朝倉バイパスに抜けた後はお馴染みのルートで、土手ロードへ。

いつものように県道81号久留米浮羽線に繋いだ後、長野水神社右手の狭い道へエスケープ。実はこちらが県道81号久留米浮羽線の本線。

星野村広内・上原地区の棚田
星野村「ロードパーク棚田の郷」にて

R210を挟んで県道52号八女香春線へ繋ぎ、比較的タイトな山間のワインディングはエアコンを切って快走。軽快と言うほどではないが、1500ccのCVTは意外に苦もなく合瀬三納峠をパス。

峠を越えると茶畑と棚田が広がる星野村だ。

14時24分「ロードパーク棚田の郷」着。ここから「日本の棚田百選」に選ばれた星野村広内・上原地区の棚田が観られるところだ。

青々とした稲穂が鮮やかな緑に輝く景色も美しいが、残念ながら彼岸花にはまだ早かったので、また改めて来なければならないかな。

一息入れた後下って、15時05分星の温泉館きらら着。二つしかない家族風呂\1,500はまたしても待ち時間無しの幸運に恵まれた。

お湯はキュッキュッした肌触り。ドライヤー以外に特別なアメニティグッズは無かったが、必要なものは全て揃っている感じ。なんせ、今日のような蒸し暑い日はエアコン付きが嬉しいね。

湯上がりに濃い目の抹茶ソフト\350も◎。

県道52号八女香春線を星野川に沿ってまったり西へ。北川内交差点を左折して県道70号田主丸黒木線にスイッチして軽く山越え。

16時40分黒木町ケーキハウス ひがし着。

星の温泉館きららの家族風呂
星野村星の温泉館きららにて

噂のベイクドチーズケーキの最後の2ピースにありついた。ラッキー。(^^)v

迷わずセット\550で所望。しっとりしたチーズケーキでまったり。

前方にいや~んな雲が広がり始めたR442をスタコラサッサと西へ。17時23分納楚を右折し、退屈なR3の隊列に収まる。

結局雨に降られる事もなく、17時37分広川ICから九州道へ。交通量もそれなりだが、混んでいると言うほどではない。今日も燃費重視の80~100km/hペースで巡行。

18時00分太宰府ICを通過し、R3にスイッチ。予想通りの混雑は大人しく我慢の走りで、18時27分帰着。

今回はエアコン使用と山越えという負荷があったものの、それでも平均燃費は18km/lちょい、とまずまずでした。

【参照】
●星野村 http://www.mfj.co.jp/hoshino/
●池の山荘・星の温泉館きらら http://www.hoshinofurusato.com/ikenoyamaso/
●温泉ぱらだいす 九州 http://onpara.jp/
池の山荘  星の温泉館 きらら
ケーキハウス ひがし
●社団法人 農村環境整備センター http://www.acres.or.jp/
「日本の棚田百選」

野田温泉ドライブ

ここ数日怪しげな空模様が続いていて、雨上がりの今日も微妙な雲行き。って事で、大人しくTIIDA出動。

ターゲットは大分県玖珠町野田温泉。前々から前を通る度に気になっていたものの、なかなか縁がなかった温泉施設だ。

10時17分スタート。いつものように…でもいつもより混んでいるような、そうでもないような、意外と流れの良いR3を60km/hペースで流す。

針摺から県道112号福岡日田線にスイッチした後は以下同文。みなまで言わすな。(笑)

焼きそばランチ
大分県日田市三隈飯店にて

取り敢えず腹ごしらえすべし、と「ゴーストが呟く」ので日田市隈三隈飯店へ。

石井交差点からR210の旧道に入り、銭渕交差点を左折して三隈川を渡り左手奥に入ったとこにある。クルマは手前の駐車場に確保されている三隈飯店枠へ。

4台分の枠がガラ空きだったのが気になったのだが、店はちゃんと営業中でひと安心。12時20分という時間が幸いしたのか、待たされることなく窓際のふたり席へ。

料理を待っている間にテーブル席は再び全て埋まってしまう繁盛ぶりに、も一度ひと安心だ。

新しくラインアップされた『焼きそばランチセット(サラダ付)』\600『ラーメン・餃子セット』\680をオーダー。

ごはんと焼きそば(共に小盛り)にスープが付いて\500のランチは激しくお得。腹ぺこライダーには物足りないが、年齢を考えて+\100のサラダ付で自重すべきだろう。

ラーメンは極細麺の博多ラーメンとは一線を画す中太麺。柔らかくてあまり好きじゃない食感。スープはさっぱりしていて美味しいものの、やっぱり個人的には「焼きそば」プッシュだな。

竜門の滝
大分県九重町竜門の滝にて

13時32分R201沿い、ローソン玖珠山田店の向かいにある野田温泉着。

12の貸切家族風呂があるが、\1,000\2,300/50分と幅がある。で、今回は露天岩風呂の「宝の湯」\1,300をチョイス。

岩組みの湯船は凝った造りで中は意外に狭い。ふたりならどってこと無いが4人は辛いとこだろう。そういう意味で\2,300までの開きがあるのかな。肝心のお湯は天ヶ瀬に代表される玖珠川沿いの温泉独特の匂いも豊富で、良い肌触りでした。

同じくR201沿いにあった玖珠温泉 クリーンランド伐株の湯跡地はパチンコ屋になっててガッカリ。

湯上がりは足を延ばして九重町竜門の滝で涼む事に。

14時50分竜門の滝着。ニビシしょうゆのCMでもお馴染み、見ているだけでも涼やかな滝滑りができる場所として有名だ。

お盆を過ぎて過ごしやすくなったので、さすがにもういないかも?と思ったが、少ないながら元気に滑りまくる大学生のグループや子供達がいたよ…。

積算2717km
今回の燃費、20.9km/l

なお、試しに足だけ川に浸けてみたが、予想以上に冷たかったよ。文字通り、年寄りの冷や水。40代の身体でウッカリ飛び込もうものなら心臓麻痺で「あの世行き」は必至だ。

やっぱり水に入るのは夏の盛りでないとね。

15時50分玖珠ICから大分道へ。意外にクルマが多かったが、燃費重視の80km/hペースで巡行。

16時53分基山PA着。ロッテリアで一息入れ、リスタートしようと思ったら、満車近かった駐車場がガラガラになってて驚いた。どうやら17時のETC通勤割引を待っていたようだ。

17時27分太宰府ICを通過し、R3にスイッチ。さすがに混んでてペースは上がらないが、止ってしまう程でもないので大人しく我慢の走り。

ギリギリだったら給油しようかと思ったが、まだ油量計目視で1/4は残っている。来月また少し下がりそうなので今日のところは見送りが無難。そのまま18時00分帰着。今回も平均燃費 20.9km/lと上出来でした。

【参照】
●三隈飯店 http://www.b-net.kcv.jp/~y-mizue/
●野田温泉 http://www.mirakuru.jp/noda/
●よかとこBY・写真満載九州観光 http://www.yado.co.jp/
龍門の滝(竜門温泉)
●大分合同新聞 http://www.oita-press.co.jp/
九重町で竜門の滝開き 2008/07/21

SLやまぐち号に乗ろう

予てより懸案の18きっぷでSLに乗ろうの週末。既に全行程のタイムテーブルは確認済みで準備万端。

23日8時半吉塚4322M(快速門司港行)でスタート。軽くウトウトしている間に9時32分小倉着。

お約束の「ぷらっとぴっと」で「かしわうどん」に舌鼓を打ったあと、9時58分発の5528Mに乗り継ぎ、10時17分下関着。下関駅放火事件後初めての下関駅下車だったが、長年親しんだ「街のシンボル」が無くなった駅前は寂しい限りだ。

下関駅前
山口県下関市、下関駅前にて

下関10時36分発は「みすゞ潮彩1号」。快速運転で時間を稼いで3箇所のビューポイントで運転停車するイベント列車だ。残念ながらスッキリしない空模様で西長門コバルトラインを堪能とはいかなかったが、次第に青空も望めるようになり、それなりに景色を楽しんで長門市12時34分着。

そのままホーム向かい側に停車中の12時39分発の1570Dに飛び乗って、東萩13時16分到着。

松本川沿いのレストランで遅めのお昼を済ませ、萩市街地を散策。と言っても特に観たいものがあったわけでも無いので、街並み保存地区をブラブラ。

旧盆を過ぎて涼しくなったとは言えさすがに歩くと暑いので、15時半萩博物館無料休憩室に飛び込んで夏みかんソフト\350で休憩。

萩、平安橋
山口県萩市、平安橋にて

萩名物の夏みかんを使ったソフトは山口の定番で、ここのはマーマレード風のソースにしてバニラソフトにかけたものだが、中にもたっぷり仕込んであり外見より充実。

16時リスタート。上り益田行きは東萩16時16分発の次が18時05分発。まだ一時間以上の猶予はあるが既に足がお疲れ様モードなので、土産物屋を冷やかしつつ1時間ほどかけてのんびり歩き、東萩駅の待合室でまったり過ごす。

東萩18時05分発の1576D益田19時18分着。益田駅前の益田グリーンホテルモーリスに泊。2006年開業の新しいホテルで、部屋は比較的ゆったりした造りで全室が無線&有線LAN対応、朝まで使える大浴場にはサウナもあって設備も充実。料金も手頃で◎だ。

さて24日。朝食はホテルの朝食バイキングに参戦。料金は別途\550必要で内容的には価格なりだが、朝食としては必要にして充分。コンビニ弁当+飲み物よりは良いと思うね。

津和野、殿町通り
島根県津和野町、殿町通りにて

益田7時39分発の2540Dに揺られて津和野8時18分着。

アテもなく歩いて何となく太鼓谷稲成神社にお参りした後、10時過ぎ森鴎外記念館へ。

再び駅方面に戻り、白壁と錦鯉の津和野を代表する風景がウリの殿町通りをブラブラ。

それにしても錦鯉が、激しくでかい。誤って堀に落ちたら喰われるんじゃないかと思うほどだ。

引きも切らない観光客による餌やりのおかげだと思われるが、どんだけ喰ってるんだ。

そういえば腹が減ってきた。

お昼は郵便局近くのお食事処 ふる里へ。郷土料理と書いてある「うずめめし」をチョイス。ご飯ににんじん、干ししいたけ、豆腐、かまぼこ、せり、海苔、根わさび等の具材を「ご飯に埋める」事から"うずめ"と呼ばれているらしいが、最終的にはお茶漬けのように汁をかけて食べる素朴な料理だ。

C56160
島根県津和野町にて

さっぱりしていてヘルシーだが、これは!と言う程ウマいものでもなく、別皿で山菜の煮物やさしみこんにゃく等が付くものの、\1,200はちょっと高いかな。

12時半に下りのSLやまぐち号津和野大橋近くで迎撃。ZOOM H2も仕掛けたが、見事に録音失敗。スタンバイ→スタートで録音ボタンを2回押さなければならないのを忘れていたよ。

しかし、凹んでいる暇はないので津和野駅北側の転車台近くへ移動して、ガッツリ撮影。時折鳴らす汽笛が山々にこだましてとても叙情的な雰囲気だ。

天気の回復と共に暑くなってきたので、駅方面へ戻って津和野駅を出て右手の高岡通りにある峰月堂代々屋でアイス休憩。オーガニックコーヒーも美味しかったよ。

津和野駅へ戻ってホームで9522(SLやまぐち号)をお出迎え。重連で編成が長くなった為に津和野ではC57がホームをはみ出してしまいヘッドマークが撮れないという予想外の展開に慌てたが、篠目の4分停車でしっかりフォローできたので結果オーライ。

オハ12 701
SLやまぐち号の欧風客車

15時36分9522(SLやまぐち号)津和野駅を出発。

レトロ客車の2号車はオリエントエキスプレスをモチーフにした欧風の装飾。エアコン動作音が喧しかったのが難だが、貧乏くさい昭和や大正風よりは良かったと思うよ。

SL重連と言っても客車に乗ってりゃ見えないわけだが、時折聞こえる力行、惰行の汽笛合図で重連気分を満喫し、新山口17時30分着。

新山口17時35分3569M下関18時41分着、下関18時57分5257Mを挟んで、門司19時08分4377M(快速荒尾行)に乗り継いで戸畑19時23分着。

実家で一息入れたあと、戸畑20時47分発の4385M(快速荒尾行)吉塚21時41分着。

【参照】
●山口県の旅行・観光情報 おいでませ山口へ http://www.oidemase.or.jp/
山陰観光列車「みすゞ潮彩」でいく長門の旅 2007/07/20
●萩市観光協会「ぶらり萩あるき」 http://www.hagishi.com/index.html
萩・デスティネーションキャンペーン「長州ファイブ丼」
●萩博物館公式ウェブサイト http://www.city.hagi.yamaguchi.jp/hagihaku/
●Web萩まちじゅう博物館 http://machihaku.city.hagi.yamaguchi.jp/
萩まち歩きマップ
●ホテルモーリス http://www.hotel-morris.co.jp/
┗益田グリーンホテルモーリス http://www.hotel-morris.co.jp/masuda/
●津和野町ホームページ http://www.town.tsuwano.lg.jp/
施設案内・森鴎外記念館
●SLやまぐち号と沿線の旅 http://www.c571.jp/
●JRおでかけネット http://www.jr-odekake.net/
おいでませ山口デスティネーションキャンペーン
SL「やまぐち」号 電子パンフレット

阿蘇Express×2 7th - 『Feel so good』 -

最高気温35℃が予想される中、いよいよF800STで初『阿蘇Express×2』出動。

8時半に予定していたスタートが8時53分になり、高速の通勤割引に間に合わなくなった事から、いつものようにR3を南下。気温は32℃を越えているが、風があるせいかまだまだ快適。

針摺から県道112号福岡日田線にスイッチした後は、いつものように裏道を経て県道77号筑紫野三輪線に。

暑いとは言え、おあつらえ向きのお天気でさぞかしバイクが多かろうと思ったものの、意外にそれほどでなく。またガソリン高騰の影響かクルマも極めて少なく、ゴキゲンなペースで流れるR386甘木朝倉バイパスを気持ち良く快走。

青い空の下、緑の河原の向こうに佇む三納連山と並んで走る土手ロードはFun Ride。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線県道81号久留米浮羽線県道749号保木吉井線は大人しく繋いで、R210にスイッチ。

混んでる可能性から日田一品街を避けて10時19分セブンイレブン日田石井店でひと休み。ここまで約1時間半ノンストップだったが、タンデムライダーからの不平はなく順調。

12分の休憩でリスタート。寺内トンネル手前の温度表示は34℃、空模様も含めて強烈な盛夏のそれだが、今日は風のおかげで数字ほどのダメージはなく、まだ気持ち良さを実感できる塩梅だ。

山水亭
産山村山水亭にて

ちらっと見た日田一品街も空いていた事から、そのままスカイ・ファームロードひたへ入り、ファームロードwaitaへ繋がるパラダイスロードを軽く流す。こちらも思いの外…ていうか、平日か?と思うほどの空き具合。タンデムなので概ねクルージングペースで流していったが、後方から追いつかれるバイク・クルマは皆無だったね。

フラワーパークあまがせを望む東屋~亀石峠の切り通し区間で法面崩壊による片側交互通行規制あり。信号に注意。

七曲トンネルを抜けてファームロードwaitaにスイッチ。このあたりでは気温も27℃まで下がって極楽天国。ファームロードwaitaは注意看板がまた増えていた以外に変化は無し。

田の原からR442にスイッチし、気温29℃黒川温泉を通過。このまま行けば混む前に山水亭に着けそうだったので、11時半瀬の本を通過。

11時40分に久々の山水亭着。ここはどうした事か、バイクがずらっと並んでいてちょっと躊躇したくらいだ。今回のチョイスは『あんかけチャーハン』『地鶏丼』。味、ボリューム共に相変わらずだが、だんだん厳しくなってきたように感じるのは齢のせいかな~。

12時27分にリスタート。ヒゴタイ公園R442と走って12時58分どこでもかふぇTONCHAN到着。今日はここも爽やかな風が流れて、高原感炸裂。さすがに陽射しは厳しいので木陰に隠れるが、夏の定番『沢水からの風』で一服。

久住高原にて
久住高原にて

13時38分リスタートし、R442を西へ。13時56分耕きちの湯着。こちらも久々だね。

3部屋しかない家族湯はどんだけ待たされるかと思ったが、ウマい事1部屋だけ空いてたので待ち時間無しはラッキーだったね。\1,400/50分。

14時57分リスタート。R442を再び西へと進むと、小国町宮原ジェラトヒルトンで20分のアイス休憩。やっぱうまいよ、ここのアイスは。

微妙に雲行きが怪しくなってきたので、15時39分にリスタート。気温は再び30℃を越え、刻々と不快指数を上げていくR212を北上し、気温33℃日田一品街で一息入れた後、R210を西へと向かうと後は来た道を戻るだけ。

せっかくETCを付けたんで、朝倉ICから太宰府ICまでワープ。太宰府IC17時過ぎに下りれば、通勤割引が適用されて半額の\450で済んでしまう算段だ。

途中、パラッと来たが高速走行も難なくクリアし、R3へ。福岡市内もひと雨降ったらしく、思ったより暑くなく信号待ちのダメージは少ない。

最後はいつもの通りENEOSセルフ福岡空港前SSで13.06L給油。表示価格はハイオク\199といよいよ大台目前だが、週末特価で\195/L。但し値引き額も\5から\4に縮小していて、7月6日\188/Lから7円UP。いよいよ来月は\200の大台覚悟かな。

燃費27km/LのF800STが\1,000で走れるのは138.5km(ハイオク\195/L換算)になる勘定。ちなみに、\184/Lのレギュラーで18km/L走るTIIDAだと100km程度。いずれにせよ、去年の今頃から考えると\50以上上がっているわけで、釈然としない。

と軽くうちひしがれた状態で、17時40分に帰着。さすがにこの暑さ&日射でタンデムライダーもだいぶ疲れたようだが、緑の高原を満喫して楽しんで貰えたようでひと安心。

また今度、が行けそうな280kmほどのブラボーツーリングでした。

【参照】
●どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/
●耕きち・耕きちの湯 http://koukichi.ftw.jp/

福岡近郊区間、中廻り旅

天気が良ければF800STで出動かな~と思っていたのだが、朝からどんよりどんよりな空模様にテンションダウン。

久しぶりに大都市近郊区間を使った安上がりな電車旅で遊ぶ事に。

この大都市近郊区間は、最短距離が必ずしも便利とは限らないダイヤを鑑みて、実際の乗車区間が最短経路でなくても運賃は最短経路で計算しましょうという特例

例えば直方から博多まで行く場合に桂川乗り換えの福北ゆたか線経由(47.4km)でも、遠回り折尾乗り換えの鹿児島本線経由(62.1km)でも料金は同じという事をイメージして貰えればわかりやすいと思う。

ただ、この特例遠回りには「同じ経路を二度通らない」いわゆる「一筆書き」のルールしかないので、吉塚から隣の博多へ行くのに折尾から筑豊線原田へ大廻りして行く事も可能だ。

但し、「発売当日限り有効」に加えて「途中下車もできない」制限がある事から、基本的に駅構内からは出られないという大前提がある。つまり乗車そのものを目的としない限り意味が無く、こんな極端な乗り方をするのは暇をもてあました酔狂な一部の鉄道マニアに限られる。

国鉄色復元415系
福岡市博多区吉塚駅にて

という解説はさておき、さっそくプランニング開始。

福岡近郊区間では7往復/日しかない原田桂川間の筑豊本線(原田線)がカギになるのだが、えきから時刻表でプランニングしたものの、原田発10時35分の次が15時56分となる事から今回は筑豊本線(原田線)廻りを断念。

快速直方行き(4630H)で吉塚駅11時29分にスタート。

福北ゆたか線となってから…と思ったが、電化前の篠栗線から考えても初めて乗った区間かも。意外に速かったね。まぁ、ほとんど寝てたんだけど。f(^^;;

桂川からは筑豊本線を快調に走り、直方駅では向かい側ホームに停車中の門司港行き(690H)12時19分に接続。

12時38分、日本最古の立体交差駅折尾駅着。ここで鹿児島本線に乗り換え。

折尾駅
北九州市八幡西区折尾駅にて

と言っても、黒崎方面直通の短絡線は駅舎から離れているので、7番線ホームに降りた後一旦改札を抜ける必要がある。

で、改めて本駅舎の正面入口から入って再び改札入場する事になるので、こうして駅舎の外観写真を撮るのはもとより、スーパー丸和折尾店で買い出しをする事も可能だ。

昔は勝田線香椎線が接続する宇美駅で同じように改札を抜けて乗り換えていたが、勝田線が1985年(昭和60年)に廃止になった後、今では九州でここだけだろう。

3番ホームに移動して、折尾駅名物東筑軒『ごぼ天うどん(かしわ入り)』\400でランチ。

折尾駅からは快速鳥栖行き(4127M)12時57分に乗車。

ところどころで激しい雨に見舞われるも、呑気にうとうとしながらぼけら~っと移動できるのは電車ならではの幸せだ。

千早駅各駅停車鳥栖行き(161M)13時44分に乗り換えて、箱崎駅13時47分着。

予想通り自動改札では時間制限に引っかかって出られなかったものの、有人窓口で「近郊区間の大廻り」である事を告げて無事通過。

たまにはこんなんもありですなぁ、な、104.5kmの電車旅だった。

【参照】
●えきから時刻表 http://www.ekikara.jp/
●東筑軒 http://www.tochikuken.co.jp/
●Wikipedia http://ja.wikipedia.org/
大都市近郊区間
吉塚駅
直方駅
折尾駅
千早駅
箱崎駅

テンビレッジ詣で

3連休の週末は天気が悪そうなので軽く走っておくべし、とタンデムライダーがプレッシャーをかけるのでF800ST12時13分スタート。

千代ランプから福岡都市高速2号線へ。南西方向に見える怪しげな雲を気にしつつ、立花寺JCTからクルマが皆無の5号線にスイッチしたら占有走行。

12時35分野芥ランプからR263へスイッチ。

案の定、チンタラと混んでいて蒸暑さにウンザリしたものの、東入部を過ぎるとサクッと快走モード。内野を過ぎ、曲淵トンネルを抜けたらあと少し。

というところでがポツポツきたので、転がり込むようにテンビレッジ12時58分到着。

空いている時間帯を狙って行ったのだが、狙い以上の閑散っぷりに少し驚いたね。

何年ぶりかでsetosanにご挨拶。久しぶりでいて、そうでもないような、不思議な感覚はネット仲間のお付き合いならではだね。

パンが自慢のテンビレッジなので、ローストポークサンドとタンドリーチキンサンドでしばしのランチミーティング。(笑)

テンビレッジ
福岡市早良区大字飯場テンビレッジにて

暑い下界に下るのはそれなりの決心が要る事だが、F800STで未経験なレインコンディションをタンデムで帰るのもこれまた猛烈な精神力が要る。

雨上がりの隙を狙って13時56分に帰投。

R263を下って内野から県道558号内野次郎丸弥生線にスイッチし、比較的涼しいと思われる室見川沿いに下る。

橋本からR202環状線に抜け、チンタラと福重方面へ。

14時20分石丸ランプから福岡都市高速1号線に乗り、雲から逃げるように快走。

千鳥JCTあたりから降り始めたが、そのまま空港通りランプまで我慢して、14時37分に帰着。

取り敢えずF800STを定位置に駐め、トップケースを持ってマンションのエントランスに走り込んだ直後に雨脚が激しくなって、間一髪セーフ。

ETCカードを取り出す暇もなかったよ。な、61.4kmツーリングだった。

阿蘇Express 6th - JAZZ Live ! -

今夜はどこでもかふぇTONCHANの7周年記念ライブに、TIIDAで初出動。

考えていた竹田市荻町ニンナ・ナンナに朝電話したら「今週末は臨時休業」との事だったので、ランチポイントを南小国のそば街道に変更して8時40分スタート。

R3から県道112号福岡日田線へスイッチし、シェル天山SSで20.14L給油(R:\178/L)にした後、平均燃費をリセット。

いつものように裏道を経て県道77号筑紫野三輪線R386甘木朝倉バイパス土手ロードを流し、県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線県道81号久留米浮羽線県道749号保木吉井線と繋いでR210にスイッチ。

寺内トンネル手前の温度表示は30℃、空模様は芳しくないが気温は早くも盛夏のそれだ。燃費やエコやらを鑑みてエアコンの設定温度は29℃にしているが、数字以上に快適で申し分なし。10時35分頃日田一品街着。

戸無のそば屋
戸無のそば屋にて

目的地が南小国、で燃費重視の趣旨からすると大人しくR212経由がセオリー。果たして渋滞や混雑に見舞われる事もなく、11時半過ぎに通称「そば街道」に到着。いつも同じじゃ芸がなかろうという事から一番奥まったところにある戸無のそば屋へ。

久々に吾亦紅の奥に入ったところ、あわせて2店がオープンしていて、急ピッチでさらにもう1店舗が整備中。あの道が狭いとこにまた大きなクルマがわさわさやってくるのかと思うと…だなぁ。

さて戸無のそば屋では「蕎麦一膳」\1,800を所望。シンプルな盛りそばも4つの小鉢もそれはそれでウマかったが、吾亦紅のそばづくし「鈴蘭膳」\1,680と比べると寂しさを禁じ得ない。

一旦内牧まで下った後、ミルクロードやまなみハイウェイR442と走って14時27分どこでもかふぇTONCHAN到着。今日は涼しいクルマなのでキリマンジャロのホットで一服。

TOSO屋にて
TOSO屋どこでもかふぇTONCHANのコラボ

14時54分リスタートし、長湯温泉あすかの湯へ。家族湯だけに30分ほどの待ち時間を見込んでいたのだが、うまいこと一部屋だけ空きがあったのはラッキーだったね。各室に専用の駐車場とトイレまで付いているだけでなく、内風呂と露天風呂の2つの湯船まである設備の充実度は他の追随を許さないものだ。

強いて言うとドライヤーが有料で受付貸出なのが残念。コイン式で部屋に用意してあれば完璧だ。

17時にライブ会場のTOSO屋に到着。ちょっとブラブラしていると雨が降り出したが、いいお湿りで涼しくなっていい感じ。

18時から料理がスタートし、18時半から開演。

もちろんトリオはあちこちのライブハウスなどでプレイするプロのミュージシャンなので腕前は確かなもの。Jazzは門外漢、特にこういう小さいハコは初めてなのであまり善し悪しはわからないが、ちょっとドラムの音が前に出すぎている感じが気になった。ただ、やっぱりこぢんまりとしたライブの雰囲気はいいやね。2ndステージに入る時には慣れたせいかドラムの音も気にならなかったよ。

MCを勤めるゆみゆみちゃんの個性的なキャラと独特の世界もまた面白かったにゃぁ。

ゆみゆみちゃんトリオの熱演
ゆみゆみちゃんトリオの熱演

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもので21時頃終演を迎えた。志賀さん始めメンバーの方々にご挨拶を交わして、21時過ぎに帰投。(GARMINの電源を入れ忘れたので正確な時刻は不明)

R210に出て湯布院に周ってゆふいんホテル秀峰館の足湯に浸かって休憩した後、22時51分湯布院ICから大分道に。

ナビの到着予定時刻は0時過ぎ。どうせなら1時過ぎに降りて深夜割引を狙う事にして、2000rpm以下をキープして80km/hで巡航すれば燃費的にも◎だ。それでも早く着きそうだったので萩尾PA基山PAで休憩を挟み、1時17分須恵スマートICで降りて\2,950\1,750に。

ようやくETCな人になったので須恵出入口を初めて使ったのだが、深夜の実走で8.8km/18分と思ったより近く無い事がわかった。

11.2km離れた太宰府ICまで空いていれば同じくらいで行く事を考えると使い分けは難しい。太宰府IC出口が渋滞してれば迷わずエスケープだが、結局は下道の混み具合で吉凶分かれそうな気がしてイヤだなぁ。

なんて事はさておき、1時35分に無事帰着。今日は390kmほど走って、平均燃費は19.4km/Lでした。

【参照】
●戸無のそば屋 http://www.tonashinosobaya.info/
●どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/
●お湯の駅 あすかの湯 http://www.white.oit-net.jp/asukanoyu/
●ゆみゆみです http://yumiyumi.nobody.jp/
●ドラぷら http://www.driveplaza.com/

タンデムトレーニング終了

今日は6月1日に続いてF800STで3度目のタンデムトレーニング。

走行距離は300kmを越さない設定なので、ゆっくりめの9時40分スタート。

2時間遅れの10時頃、ものものしい検問で賑わう太宰府ICから九州道へ。初高速タンデム&初ETCだが、幸先良くノートラブル。

上がってしまえばいつもと何ら変わりなく100km/hちょいで巡航。鳥栖JCTから大分道にスイッチして大刀洗PAで一息。三納連山の上に連なる怪しい雲が気になったので、南下は見送って九重ICから四季彩ロードへ。

11時28分飯田高原クロスロードに到着。いつものようにランチをオーダーし、マスターにご挨拶。

バナナケーキとコーヒーまでしっかり平らげて、12時17分にリスタート。やまなみハイウェイ長者原まで流して、しばし食後のまったりタイム。

牧ノ戸越えはタンデムライダー的にちょっと厳しそうなので、泉水グリーンロードから四季彩ロードに繋ぐ方向で、12時43分帰投開始。

宝泉寺温泉街の七夕
宝泉寺にて

13時03分四季彩ロードから逸れて宝泉寺方面に下ったとこにあるおぐら温泉四季彩の湯でひと休み。展望は望むべくもないが、新しくて清潔なコイン式家族風呂が\1,000というリーズナブルさは特筆すべきものだ。

14時16分リスタート。七夕飾りで華やかな宝泉寺を抜け、R387からR210にスイッチ。

R210の流れは悪くないものの、やはりこの暑さ。慣れないタンデムライダーにはこまめな休憩が吉という事で、15時慈恩の滝に飛び込んで、クールダウン。土砂崩れで日田側からは出入りできないので要注意だ。

その後は15時37分「やさい銀行 天瀬店」でこんにゃくとフルーツ類を仕入れてGiviモノロックケースE370に放り込み、引き続きR210を西へ。混雑が予想される日田一品街はスルーし、そのまま福岡県内へ。

16時22分、最近定番の休憩スポット朝倉市藤井養蜂場着。お値打ち価格\150のソフトクリームで一息。ボリュームは控えめだが、何と言ってもハチミツ入りのソフトクリームはなかなか贅沢で味わい深い逸品だ。

で、16時46分にリスタート。朝倉ICから大分道に入り、太宰府で降りた後はR3をタラタラと。

17時27分、いつもの通りENEOSセルフ福岡空港前SSで給油。週末特価で表示価格よりは\5安いとは言え、ハイオク\188/Lは自分史上最高値だな~。

今回高速混じりの258kmツーリングを無事クリア。平年より12日、昨年より17日も早かった九州北部の梅雨明けと共にタンデムトレーニングも終了。

【参照】
●藤井養蜂場 http://www.fujiiyouhou.co.jp/

呼子河太郎

今日は天気が微妙に怪しげだったのでティーダで出動。

イカ活け作り
呼子河太郎にて

久々の呼子河太郎にトライしたら、シーズン外れという事もあって12時半前の時間帯にも関わらず待ち時間無しで席へ。

迷うことなくイカ活き造り定食\2,625をオーダーすると、中居さんが大声で厨房へ「2つ!」と伝える。

厨房依頼が数量だけで済むほどの超定番メニューは待つ事わずか10分ほど(はやっ!)で配膳。元気にピクピク動く透き通ったイカはまさに新鮮。無言でパクついて後作りの天ぷらまでわずか30分ほどのスピードで平らげた。

食後は波戸岬まで行って、唐津へ戻り、七山村を周って白木峠を越えて、糸島半島を周って今宿から都市高速で帰投。

燃費は17.0km/lくらいだったよ。

【参照】
●いか活造り河太郎 http://www.kawatarou.com/

慣らし~島根へ

昨日、9日に納車された ティーダの慣らし最終フェーズに出動。

せっかくETCを付けてるんだし…と早朝4時までの深夜割引を狙っていたものの、起きたのは5時、という残念かつありがちな展開でスタート。

2時間遅れの5時55分福岡ICから九州道に入り、9時18分戸河内ICからR191へスイッチ。

芸北のスキー場を横目に県道11号旭戸河内線を挟んでR186にスイッチしたらあとは道なりに島根県浜田市だ。目的地のしまね海洋館アクアスには10時33分に到着。

しまね海洋館アクアスと言えば、SoftbankCM、「タダともの輪」編(30秒 Windows Media版)で見事なバブルリングを披露した、通称「島根のおじさま」ことシロイルカがいる事で知られる施設だ。

ちなみにCMに出演しているのは"ケーリャ"だそうな。

15時24分にリスタートし、R186R191と繋いで17時58分広島市中区八丁堀へ。久々のみっちゃん総本店で…と思っていたのだが、初めてだったかな…

そのまま山陽道で一気に帰るという手もあったが、豪雨の高速を走るのはイヤなので、雨が酷くなったら途中で泊る事にしてR2をタラタラと西へと向かい、小郡で撃沈。

積算:1172km
1172kmで慣らし終了

で、今日は小郡からやっぱりR2R3をタラタラと走って帰った。

最後はいつもの通りENEOSセルフ福岡空港前SSで給油。明後日からまた値上げと言われている中、\162/Lで満タンにしておくのはせめてもの抵抗だ。

週末の2日でGARMIN計測743kmのドライブを終えて慣らしモード終了。

なお積算1172kmで、ここまでの燃費は16.0km/l。

中国道を降りた時点では15kmを切るくらいまで下がってた事を思えば、広島からの帰途ではJC08モードのカタログ値17.6kmに匹敵するような燃費だったんじゃなかろうか。

DEMIO 1300cc(MT)の17km/lに遜色ない1500cc CVTってば「すげーなー」と思う。

【参照】
●島根県立しまね海洋館アクアス http://www.aquas.or.jp/
パフォーマンス時間および給餌タイム(えさの時間)のご案内
“幸せのバブルリング”の動画
●Softbank http://mb.softbank.jp/
CM Gallery

阿蘇Express 5th - Demio Final -

2ヶ月ぶりの阿蘇Exp.出動。今日はDEMIOの引退セレモニーを兼ねたラストラン。

DEMIO
産山村山水亭にて

9時半太宰府ICから九州道へ入って朝倉ICまでワープ。靄に霞む三納連山を眺めながら土手ロードを快調に飛ばして日田からR212にスイッチ。

南小国に入ったあたりからポツポツと来たので大観峯へ急ぐ事にしたが、ミルクロードに入っても阿蘇涅槃像は文字通り雲隠れ。久々の大観峯も残念ながらスルー。

雨が激しくなる前に、と前倒しで12時過ぎどこでもかふぇTONCHAN到着。

小雨ぱらつく生憎の空模様だが、思ったより盛況で何より。車内で少し待ってる間に雨も上がったので結果オーライ。初の『サクラビヨリ』で一服。

13時過ぎ山水亭到着。やはり何はともあれ『あんかけチャーハン』\840は外せないでしょ。でもさすがに2ヶ月のブランクが効いたか、食後はちょっと苦しかったね。

13時45分耕きちの湯着。3つしかない家族湯\1400にも待ち時間無しで入れる絶妙のタイミングは我ながらあっぱれだった。

耕きちの湯をリスタートするあたりから本降りになってきた雨脚も日田を過ぎる頃にはあっけなく上がった。

気をよくしてもう少し足を延ばそうかとも思ったが、欲張りはケガの元。何事も腹八分が寛容と、大人しく来た道を戻って17時半頃自宅に到着。

というわけで、約300kmのラストドライブを終えて積算計は65833km。10年選手にしてはちょっと少ないけれど、DEMIOは事故や大きなトラブルに見舞われることなく、明日のお役御免を迎えてドナドナされる事になります。

秋月プチツー

今日はF800STにトップケースを搭載してのタンデムデビュー戦。11時過ぎに出動し、様子を見ながら軽く朝倉方面へ。

F800ST
E370搭載のF800ST

ちなみにトップケースは「BMW純正のトップケースは容量が小さい割に重い」という評判が多かったので、ベースを加えても純正品より軽かったGiviモノロックケースE370を選択。リアライズ楽天市場店にてデイトナ取り扱いの正規品を\16,852で査収。

キャリア標準装備のF800STにも付属の汎用モノロックベースを取り付ける事で装着可能だが、付属のボルトでは届かなかったのでホームセンターで6x40mmの「六角穴付きボルト」\185/2本を調達して対処した。

途中休憩を入れて1時間半ほどでうきは市吉井町へ。200年続くという地場でも老舗の製麺所、長尾製麺に到着。

ざるうどん
うきは市吉井町うどんや井戸にて

隣接するうどんや井戸で、「ざるうどん」\500と「そうめん」\600に舌鼓を打ったが、みずみずしく光り輝く麺は柔らかい歯触りの中にしっかりした歯応えがある不思議な食感。個人的には平麺の「うどん」の方が口に合うかな。

一時は「ぶっかけ」や「釜玉」もあったみたいだが、今はメニューから消えていた。うどんと言っても、さぬきのそれとも、博多のそれとも似て非なるものだ。確かに「ぶっかけ」や「釜玉」もうまいがあれは讃岐の象徴。吉井は吉井、早々に余所の真似を止めたのは賢明だったと思う。

長尾製麺 福岡県うきは市吉井町大字吉井927 TEL:0943-75-3155
うどんや井戸 12~16時 火曜休

葛きり
廣久葛本舗にて

藤井養蜂場に寄ってハチミツソフト\150でクールダウンした後、秋月へ足を延ばす。

廣久葛本舗の「葛きり」\630でデザートと洒落た後、まったりお散歩。

帰りもお馴染みのルートをサクッと快走。トップケースも思いの外安定していていい感じ。

いつもの通りENEOSセルフ福岡空港前SSで5.47L給油(\159/L)。表示価格もハイオク\163/Lだったんで、まだ上がってなかったのかな?

というわけで、お手軽な120kmのお散歩ツーリングでした。

【参照】
●西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/
吉井素麺 「みずみずしさ」の謎 2007/05/14
●藤井養蜂場 http://www.fujiiyouhou.co.jp/
●廣久葛本舗 http://www.kyusuke.co.jp/

奇遇

今日は引っ越し疲れを癒す為、DEMIOで温泉ドライブ。9時半過ぎに出動。

大型連休の真っ最中だが、R3の流れは意外に良く、順調に太宰府ICから九州道へ乗り込んで、杷木ICから浮羽方面へ。

R210日田バイパスに入って寺内トンネルを抜け、鏡坂上の交差点で渋滞の尻尾を確認したので、鏡坂を下って旧R210から裏道へ迂回。三隈川沿いに走ればポプラのとこでR212にスイッチする算段だ。

2時間ちょっとで見事昼前に熊本県南小国町『吾亦紅~われもこう~』到着。もはやお約束の「名物そばづくし:鈴蘭膳」\1,680を所望。

食後は小国町「くぬぎ湯」でまったりした後、リフレッシュメンツでクールダウンして帰投。

オロチ
オロチ公式サイトより

帰途も石井周辺、加々鶴トンネル高井町の混雑を嫌ってR212からR386にエスケープし、杷木ICから大分道へ。万全策が功を奏したか大分道もすこぶる順調。仕上げの基山PAが混んでそうなので、鳥栖JCT手前の井上PAでトイレ休憩。

さて帰ろうかとクルマに戻ったところ、独特なオーラを放つ見慣れない曲線美のクルマを発見。なんと光岡自動車が400台完全受注生産のハンドメイドで仕上げた光岡・オロチでした。諸般の事情により撮影は遠慮したが、さすが!と思わせる存在感が確かにありますな。

改めて帰ろうかとクルマに戻ったところ、隣で同じようにオロチに興味津々な人を発見。「あれ?どこかで見たような…」と思ったらOtaruさんでした。見る度に乗物が違うというジンクスは健在で、今回は一番デカいヤツでしたね~

それにしてもマイナーな井上PAでバッタリ出逢うとは思っても見なかったけど、類はなんとかって事ですかねぇ。f(^^;;

九州道に入ったらさすがに混んでたものの、太宰府ICで渋滞にハマる事もなく、17時半頃無事帰着。

【参照】
●吾亦紅~われもこう~ http://www8.ocn.ne.jp/~waremoko/
●光岡自動車 http://www.mitsuoka-motor.com/
┗オロチ http://www.mitsuoka-orochi.com/

阿蘇Express 4th - 『春色』 -

きっちり2週間のインターバルで今月3回目のF800ST出動。なんせ明日は雨の予報ですし。

と言いながら7時に目が覚めたもののテンションはイマイチ上がらずウダウダ。結局布団から抜け出したのは8時過ぎ。天気予報をチェックしながら朝食をチャチャっと済ませ「やっぱり行っときますか」というノリで9時過ぎにスタート。

気温は10℃で先々週と変わらず。体感的にはちょっと寒いかも。

今日も今日とてお馴染みのR3を流していると、御笠川4丁目南交差点で見覚えのあるiso氏CB1300無限バージョンが合流。「あれま、奇遇ですね」というわけで、そのまま県道112号福岡日田線へ連れだって、県道77号筑紫野三輪線からR386甘木朝倉バイパスへ。

事故処理で少し混んでいた比良松の交差点をちょいと直進し、朝羽大橋の手間を左折すると元気ハツラツ土手ロードをバヒューンする。

県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線県道81号久留米浮羽線県道749号保木吉井線と繋いでR210にスイッチ。寺内トンネル手前の温度表示は15℃、陽射しもあり一見快適なのだが、体感的には微妙に寒い。

というのは前回書いたとおりだ。(爆)

七曲トンネル
七曲トンネルにて

年度末という事も手伝ってか意外にクルマも多くて全般的にスローペース。これまた前回と同じく10時49分日田一品街着。と、ここでもカズさんと入れ違いに。さすがに今日はみなさんじっとしてらんない様子だ。(笑)

一息入れた後、11時9分にリスタート。スカイファームロードひたをサクッと抜け、R387にぶつかったところをいつものように左折しようとしたらこれまで無かった「一時停止」の標識に?

おもむろに右側を向くと、これまであった工事の看板やプレハブが無くなっていた。なにやら西里バイパス・七曲トンネルてば25日に開通していたらしいよ。一言の断りも無く、つれないねぇ。というわけで祝儀代わりに七曲トンネルをサクッと抜ける。

ファームロードwaita田の原セクションの入口までのリエゾン区間、中尾集落経由で6分半かかっていた4.5kmが、七曲トンネル経由だと3.4km,3分ちょっとに短縮された。

ちなみに日田一品街から瀬の本まで実走53km、51分30秒だった。

12時9分山水亭到着。日田一品街で置いて行かれたカズさんとの20分差を少しは詰めたかと思いきや、またしても絶妙なタイミングで入れ違い。

今年2回目なのでローテーション通り『地鶏丼』\840を所望。ゆっくりとしたランチの後は、大観峯方面へ向かうiso氏とお別れ。

野焼き後の阿蘇
産山村にて

阿蘇の雄大な牧草地も野焼きが行われて黒々とした大地に一変。しかし、この風景が観られるのもこの春先の短い季節だけであり、まさに春の風物詩。野焼きの真っ最中が観られなかったのは少し残念だが、また来年の春に期待しよう。

ヒゴタイ公園をかすめて13時11分どこでもかふぇTONCHAN到着。やっとカズさんに追いついた。

今日は久々に桔梗の雫\350でまったり歓談。

カズさんに遅れる事、10分ほど。13時40分頃リスタート。R442を正直に戻ってファームロードwaita田の原セクションをクリアし、七曲トンネルからファームロードwaitaスカイファームロードひたと続くプレシャスロードを快走。

亀石峠に警らのパトカーが佇んでいたが、節度を保った大人ライダーにとってはどってことない。

難なく14時44分日田一品街着。と、大観峯方面へ向かったiso氏と再会。「早く帰るって言ってたのに(笑)」とか思いながら、15時過ぎにつるんでリスタート。

朝来た道を淡々と戻りつつ、県道76号筑紫野太宰府線道路改良ができたという事で向かったところ、その手前の県道77号筑紫野三輪線でまだ砥上地区からR201への接続ができてないとは…道路特定財源が必要と言うのならば、中途半端なまま放置しないで、作るべきところはしっかり作ってよ。

県道76号筑紫野太宰府線鳥越トンネルは無事開通。タイトで滑りやすい山道でダンプと対峙する緊張感が無くなったのは◎だが、相変わらず筑紫女学園前を下ってから太宰府政庁前まで続く混雑っぷりはウンザリした。

やはり県道35号筑紫野古賀線にエスケープしてR3高雄交差点に戻るか、四王寺坂から県道60号飯塚大野城線に迂回するのが正解かな。

最後はいつもの通りENEOSセルフ福岡空港前SSで10.9L給油(\152/L)し、17時前に帰着。

走って喋ってすっきりした春の281kmツーリングだった。

阿蘇Express 3th - 『開幕?』 -

先々週の悪夢を振り払えとばかり、2週間ぶりにF800ST出動。

昨日は暖かい雨が降ったしもう雪を見る事も無いだろう…と言いながら、まだ春装束はちょっと心細くアウターは冬物をチョイスし、ガレージへ。気温は9℃。先々週より+4℃は心強い知らせだ。

所用を片付けた後のスタートは9時過ぎ。もはや選択の余地はなく、お馴染みのルートを流す。R3から県道112号福岡日田線へスイッチしてシェル天山SSへ。先々週に使った分を補充。ハイオク\156/L也。

県道77号筑紫野三輪線からR386甘木朝倉バイパスを大人しく流して、土手ロードは元気ハツラツ。

県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線県道81号久留米浮羽線県道749号保木吉井線と繋いでR210にスイッチ。寺内トンネル手前の温度表示は14℃、陽射しもあり一見快適なのだが、体感的には微妙に寒い。

阿蘇残雪
やまなみハイウェイにて

11時前日田一品街着。先々週の汚名返上に内心燃えつつ、缶コーヒーで一服してたら、「一部の山が再び雪化粧」という風の噂が着信。腹ぺこライダーは速やかに針路をR212方面に変更したのは言うまでもない。

日田おおやま梅まつりが開催中だけに混雑を懸念したが、R212は至って順調。小国町宮原R442にスイッチし、黒川温泉をパス。見上げる涌蓋山に雪影は見られないので、ファームロード方面も大丈夫そうだ。

少しだけ雪を被ったくじゅう連山や阿蘇涅槃像に見守られつつ、12時過ぎ山水亭到着。3月も中旬になって今年初登場とは我ながらビックリだねぇ。

ここで風の噂を教えてくれたKojiさんと合流。やぁやぁ、ご無沙汰です。f(^^;;

ゆっくりとしたランチの後は、ちょこちょこ止まって写真を撮りながらくじゅう高原へ。久住高原コテージ方面への定番ポイントで止めて降りた瞬間、F800STが自分の方へグラリっ。

くじゅうの風景
久住高原コテージ付近にて

やべ~、またギヤが入らなかったか~!

と思いながら、おぼつかない足場に悪戦苦闘しながら身体をねじ込んでギリギリセーフ…

と思ったら、ギリギリアウトでした。orz

十数年もバイクに乗ってきてこれくらいの掠り傷で凹むほどウブじゃないので、気を取り直して13時28分どこでもかふぇTONCHAN到着。

今日は期間限定の二三味(にざみ)珈琲舟小屋ブレンド\350をオーダー。おっ、いつもと違う気がする。←当たり前!

14時10分リスタート。R442を戻ってファームロードwaitaへ進入。期待通りに雪は足跡すらないものの、赤や黄の注意看板がまた増えた気がする。

阿蘇は遠くに霞む
スカイファームロードひた亀石峠にて

低速セクションを挟んでスカイファームロードひたにスイッチ。最初の林間区間こそ路肩の一部に湿潤部分が見られたくらいで、全般的にクリーンコンディション。順調に北上し、亀石峠で一息入れた後、先々週のデンジャラスコーナーを逆方向に通過。

もちろん、前回のようにリスキーなコンディションではなかったが、慎重を期していつもよりスローに進入。普段通りの雰囲気に戻っていたかに思えたが、コーナー内側に「二輪車死亡事故現場」の看板と、外側のべっこり凹んだガードレールの下に手向けられた花束が増えていた。

先々週。少なくともオレが撤収した時には無かったよな…

というわけでテンション下げ下げで日田一品街で一息入れた後、帰投。

Kojiさんとは恵蘇宿橋で流れ散開した後、朝来た道を淡々と。R3朱雀大路を先頭に500m以上の渋滞に巻き込まれたのには辟易したが、18時過ぎにいつもの通り、ENEOSセルフ福岡空港前SSで9.28L給油(\152/L)し、帰着。

気持ち良く走ったようで、まだ何かすっきりしない、微妙の春の280kmツーリングだった。

不覚

先週は結構暖かだったし、昨日は雨も降ったハズ。朝から陽射しに恵まれてすでに気温も8℃を越えているので、全面凍結は無いだろうとスカイファームロードひたへアプローチ。

五馬高原で対向車がパッシングをくれたので厳重警戒モードでペースダウン。東屋のところで先を譲ったクルマが対向車線に避けて通ったのを見た後、用心深く進入した結果がこの有様だ。

10時半になっても、ここまでガッツリ凍っているとはね…orz

陽が当たっている溶けているように見えた対向車線側も4歩歩くと必ず1歩はを踏む状態。クルマだったら残りの3輪がグリップしてたんだろうが、二輪ではどうしようもなかったというところ。

突然フロントを持って行かれたところで右手首が返り、リアもグリップを失って結局左側車線へ吹っ飛んだ。

軽量非力のXLR125Rならまだリカバリーできたと思うが、F800STではどうしようもないほど一瞬だった。

F800STだコロン
亀石峠手前のコーナーにて

まぁ、徐行速度だったのでブレーキレバーとバーエンド、タンデムステップに大傷、アンダーカウルとクランクケースに小傷が入ったくらい。対向車や後続車にツッコまれる事もなかったので、ライダーも含めて機能的には全く損傷無かったのが不幸中の幸いだ。

しかし、当然のように凍結路面では足場が悪く一人では起こせなかったので、後続のクルマを止めてドライバー氏に手伝って頂いた。改めて御礼申し上げたい。

参考まで、オンボードコンピュータ計測での現地気温は3.0℃だった。

さて県道12号線まで戻ったところで、気を取り直して松原ダム経由でリトライしようかと思ったが、ブレーキ&クラッチレバーのスペアはおろか工具も持って来なかった事を思い出したので、これは悪い知らせに違いないと思い、断念。

せっかくなので三隈飯店焼きそばでも食って帰ろうかと思ったが、昼メシにはまだ早かったのでそのまま大人しく帰投。

フリーマン大野城市に立寄ってレバーの値段を聞いたところ、クラッチ\12,936/ブレーキ\7,350との事で激しく躊躇。

取り敢えず、ファミリーユサ福岡東店へ行って、タッチペンを査収。

阿蘇Express 2th - 『雪中行軍』 -

久々の出動はXLR125Rを起用し、9時過ぎにスタート。

いつものようにR3から県道112号福岡日田線へスイッチし、シェル天山SSで給油。レギュラー\141/Lは市内より\5ほど安かったね。

そこから先も例によって例の如く。県道77号筑紫野三輪線からR386甘木朝倉バイパスを軽く流して、土手ロードへ。エンジンも意外に調子良く回っていると思ってたんだが、実は強い追風だった事が判明。

特に土手では横風がキツかった。

県道749号保木吉井線を挟んでR210にスイッチし、11時07分日田一品街。ここまで概ね5~6℃で推移。陽射しがあった事もあり、ここまで走ってる間は気付かなかったのだが、風をまともに受けると非常に寒い。

スタート時の福岡市街で気温5℃と、冷え込みはそれほどでもなかったし、天気も良いので意外と気温が上がるかと思ったが世の中それほど甘くはなく、なかなか気温とテンションは上がらない。

2.3℃って
熊本県南小国町瀬の本にて

11時15分日田一品街をリスタート。

取りあえずは、様子見を兼ねて安全策でR212からアプローチ。風向きが変わった事もあり寒いことこの上なく、杖立温泉で妥協して引き返そうかと弱気になりながらも、なんとかテンションを上げて前進。

小国町に入り下城を過ぎたあたりで法面に雪が見え始めるが、路面はあくまでもドライ。ここらで引き返すわけにもいかないな~と、R442へスイッチ。しかし、寒さでテンションは右肩下がり。

今朝は遅かった事もあり、山水亭でガッツリでなく、軽く温かいうどんでも…という気分だったので黒川トンネル手前の「辻の茶屋」へ。ヘルシーな「だんご汁」を所望。単品で\740也。やっぱ寒い時はこいつに限るねぇ。

黒川温泉の電光表示が2℃。見上げる涌蓋山や久住の山並みは見事なまでに真っ白だったが、ここまで路面はバッチリ乾燥状態なので一縷の不安もなく、ここは行くしかない。

R212では「阿蘇方面凍結、チェーン規制」と出ていたけどな…

白装束の阿蘇涅槃像がお見事な瀬の本。日なたでの実測値は2.3℃。史上最寒ではないが、オーバーパンツを忘れた身体にはかなり辛い。

ガッツリ凍結
竹田市久住町あざみ台下の狭路

とは言え、XLR125Rで来たのに雪道を走らずにどうする?見栄えの良い写真も無いしという事で、少しは雪道に入っておかなくては。

R442から軽く見下ろした範囲にはあまり雪が見当たらなかったものの、いつも最後まで通行止になっているヒゴタイ公園付近ならば雪と戯れられるんじゃないかと、いつもとは逆から進入。

ところが、デンジャラスゾーンの林間セクションであっさり撤退

黒く見える轍も、白い残雪部分もガッツリ凍結。タイヤが滑るだけでなく、足元も滑る。

降りてUターンしようとハンドルを切るものの、轍を乗り越えさせるのですらひと苦労だったよ。

というわけで、13時8分どこでもかふぇTONCHAN到着。クルマの陰に入って風を避ければそれほど寒くはなく、助かった。

亀石峠は滑り止め必須!
スカイファームロードひた、亀石峠北側にて

帰り道は、予定通りファームロードwaitaにトライ。数カ所のデンジャラスゾーンで様子を見ながら、最終的に亀石峠アタックの可否を決める所存だ。

しかし、ファームロードwaita田の原セクションは全線乾燥、スカイファームロードひたはデンジャラスゾーンにスポット的に凍結箇所が残る程度。慎重な大人であれば問題無いコンディションだ。

ただし、亀石峠北側だけは写真のような有様。降ってから2週間ほど経過しているので、ガッツリ凍っていて、轍ですらアスファルトに達する事無く氷が張っている状態。

それなりにクルマが通って表面が適度に荒れているおかげで、スタッドレスのクルマやブロックタイヤを履いた軽量非力のXLR125Rならパスできる程度だが、オンロードは無理。

F800STならば『やわらか戦車』ばりに鮮やかな撤退を決断したところだ。

この調子ならば来週末には開通可能かと思ったが、早速今夜から明朝に掛けて雪の予報ですがな…

ちなみに14時半の気温は実測値で0.6℃。そりゃ、氷も融けんっちゅう話だ。

信号機設置
スカイファームロードひたに信号機設置

あと、「茶屋の本」の日田側。県道12号天ヶ瀬阿蘇線との交差点に信号機が設置されていた。近々稼動すると思われるので要注意。

15時頃、日田一品街着。気温は3℃程だが、ここまでの寒さと陽が傾いた事も手伝って寒い寒い。

あわよくば温泉でも入って温まって帰ろうかと思っていたが、とてもそういう状況ではなく来た道を一目散に帰投。

帰途、朝倉でリザーブに突入。福岡市内に入ってずっと価格チェックしてきたが、どこもかしこも\146/Lだったのでやむなく自宅最寄りのESSOエクスプレスセルフ二又瀬SSへ。レギュラー\142/Lだったよ。

6.2L入ったので、燃費的には40km/L弱。冷えやすいのでアイドリングを高めに調整していたのと、ファームロードを使ったんでちょっと悪かったかな。

実質的には今年1発目だった270kmの寒々ツーリングだった。

走り初めは三社参り

昨夜の天気予報にそわそわ。ようやく阿蘇Exp.発動かと思いきや、昨年末24日XLR125Rのタイヤを交換して皮むきも終ってないので、皮むきくらいは終らせておきたい気持ちも多分にあり、やっぱりいの一番に交通安全祈願をしとかないとね。

というわけでダメ元でお馴染みながのカズ氏を招集し、久々の「三社参りツー」発動。

目覚めてビックリ「曇り」の予報がウソのような快晴に恵まれ、慌てて洗濯を済ませた後ガレージに走ってXLR125Rを起動。

XLR125Rもふた冬を越えてだいぶわかってきたらしく、フューエルコックをONにして10秒ほどセルを回しただけでエンジン点火。1分ほどでチョークを戻した後、5分ほど暖気すれば安定する。7℃ほどの気温を考えると快調だ。

10時頃筥崎八幡宮で参集。個人的には3日の玉せせりに続いて2度目のお参りとなるが、今回は一年間の交通安全を重点的に祈願し、1社目クリア。

なお、筥崎八幡宮では毎年福岡ソフトバンクホークスの必勝祈願祭が開催される事でも知られてるが、今年は1月30日(水)10時の予定との事。

10時15分スタート。目の覚めるような青空が気持ち良い。適度なスピードでR3を流して、11時1分宗像大社へ。

ここも2度目のお参りだが、今回はバイクの交通安全祈願だ。クルマとバイク2台分のお守りを返納して恭しく参拝し、腹が減ったぜ!と11時20分にリスタート。

第3駐車場の先がえらい渋滞してたので大駐車場を避けて第3駐車場へ入ったのだが、結局そっち方面に行かざるを得ない事を忘れていた。が、何の事はない工事による片側交互通行による待ち行列だった模様。

宮地嶽神社参道より海を望む
宮地嶽神社にて

県道502号玄海田島福間線からR495に繋いで岡垣まで走って11時45分「松露」の「ちゃんぽん」\600でランチ。うま~。

凄まじく混んできた駐車場を後に、12時14分リスタート。県道300号岡垣玄海線波津鐘崎さつき松原でオーシャンビュー炸裂を満喫して、R495に復帰。

最後の宮地嶽神社12時51分着。商売繁盛を祈った後、「松ヶ枝餅」をつまんで〆。今日は参道から海がキレイに見えたので、先行き明るいという事で縁起がいい気がする。

13時24分リスタート。ご機嫌な空の下、R3を気持ち良いスピードで流して、14時08分箱崎で散開。

せっかくの快晴なので、F800STに乗り換えて、軽くアイランドシティから県道59号志賀島和白線を流して志賀島へ。休暇村前の海岸も4月だっけ?と思うほど意外な人出で賑わっており、結局ノンストップで一周しただけで帰投。XLR125R103km+F800ST50kmの爽快初乗りだった。

そういえば県道59号志賀島和白線でも両側を砂浜に挟まれる区間でガードレールとセンターポールの敷設工事で片側交互通行してたり、志賀島橋も架け替え工事が始まっていたので、混雑に注意。

あと、今日はながのからコミネ SK-600 チェストガードを拝借して試着してみたのだが、期待とはうらはらにアウターの上から着用する製品らしく予想より一回り大きかった。アウターの下に着込んだところ下を向くとあごがチェストガードに乗っかる感じで、胸から振り返る動作も動きづらく違和感炸裂。

今度がアウターの上から着用してみると案の定違和感は無くなったが、外観的に違和感炸裂だ。オートレース場かモトクロス場ならともかく一般道ではちょっと迫力ありすぎるよね…。でも中に着るとかなり暖かいし、特にお腹を冷やす事が無さそうなのも◎。S size ¥8,400あたりを着てみたいとこだが、どこかで試着できないかな。

何はともあれ、今年も無事故で行きましょう。大枚叩いた頑強なプロテクションも無駄使いに終わるに越した事はない。

【参照】
●筥崎八幡宮 http://www.hakozakigu.or.jp/
●宗像大社 http://www.munakata-taisha.or.jp/
●宮地嶽神社 http://www.miyajidake.or.jp/

本土最南端

11月に書いた「本土最南端への道」継続を祝って、2000年11月24日以来の本土最南端へ。

佐多岬展望台
佐多岬展望台にて

【参照】
●鹿児島県南大隅町 http://www.town.minamiosumi.lg.jp/
●Wikipedia http://ja.wikipedia.org/
佐多岬ロードパーク
●Sunnyside feelin' http://www.synapse.ne.jp/s-hara/
佐多岬・最南端へ続く道 2002/11/18 (海伝いに徒歩で行くアドベンチャールート)
自転車漕いで佐多岬 2007年5月2日 2007/05/02 (無料化後のロードパークを自転車で行く)

文化猿~幸島

天然記念物野生猿…と言うよりサツマイモを海水で洗って食べる「文化猿」で知られる宮崎県串間市幸島に行ってきた。

串間市大字市木の石波海岸に行けば、渡し船の船頭さんが声をかけてくれる。島での滞在は概ね10~15分間。

全島で100頭ほど棲息すると言われている彼らだが、無人島に充分なサツマイモが自生しているはずもなく、普段からイモを洗って食べているワケではないらしく、あれは研究やテレビ向けの映像だという事だ。

とは言え、木々の間からわらわらと溢れるように数十頭が現れる風景だけでも十二分に衝撃的だがね。

幸島のサル
宮崎県串間市幸島にて

また彼らは人間慣れしているわけではないが人間が餌を持っているとは思ってないらしく、どこぞのサルのように餌をねだったり持ち物に手を出したりする事は全く無い。

島に入ってきた我々人間が全く目に入っていないかの如く振舞う風景は映画『猿の惑星』のスクリーンに飛び込んだかのような錯覚を覚えた。

一般的には往復\1,000となっているが、それは3人以上の乗り合い客がある場合の話。幸か不幸か2人以下の場合は人数に関わらず\3,000となるそうだが、それでも充分にお釣りが来た充実の15分間だった。

時間的には午前中に行くのが吉。

【参照】
●Wikipedia http://ja.wikipedia.org/
幸島
●グルネット宮崎 http://www.gurunet-miyazaki.com/
幸島ニホンザル/石波海岸

阿蘇Express 23th - 『Winter Cruise♪』 -

すっきりとはいかないものの、昨日よりマシな空模様。「終日晴れ」の予報に後押しされて、ヒートテックインナー+長袖シャツの上に「モンベル ランドクルーザージャケット」を身に纏う。ボトムスも実績のある革パンツの下にユニクロヒートテックのレイヤースタイルだ。

今後の厳寒期に備えて「モンベル ランドクルーザーパンツ」、ウィンドストッパー、「ヤマハ CTXライディングシューズ」は温存。足下はBMWの「Protouring GORETEX ブーツ」でトライする事に。

8.0℃の温度表示をものともせず、F800STは苦もなく始動。インジェクション様々ですなぁ。

ちょっと遅めの9時20分にスタート。時間の経過とともに暖かくなる事を期待していたのだが、車載温度計は少しずつ下がっていって日田ではついに6℃の表示。カウルのおかげで足下はそれほどでもないが、太ももと手が少し寒い。

10時51分日田一品街着。トイレ&缶コーヒーブレイクのあと、スカイファームロードひたへ。

これから寒くなるにつれて、良くも悪くも「天国に一番近い道」の様相を強くするスカイファームロードひた。まだ降雪の便りは耳に入っていないものの降霜は始まっているので、すでに凍結・湿潤路面のリスクが潜んでいる。気温5℃を切った五馬高原のS字コーナー、切り通しストレート後の右コーナーは慎重に40km/hで進入すべし。

どこでもかふぇTONCHAN
久住高原にて

幸い全線ドライコンディションで難なくクリアできたが、亀石峠北側のデンジャラスな日陰ゾーンは11時過ぎの段階で気温3℃だった事を記しておきたい。

なお、日田一品街からグリップヒーターで作動させてみた。もちろん風を受ける手の甲は暖かくはないのだが、指先が麻痺してブレーキフィールが感じづらくなるような事が無く、なかなかGood。なるほどな~、つかだとどんだけ熱いんだろうか?

ファームロードwaita 田の原セクション6速/3500rpmをキープして、オールクリア。今日は天気も程よく悪いので写真を撮る気にもならない上に、バイクもクルマも極少で快速クルーズを堪能。日曜だというのにこれほど交通量が少ないとは。みんななにやってるんだ!?

予定通り11時58分山水亭着。今日のランチは定番中の定番「あんかけチャーハン」\840也。変わらぬ味と侮れないボリュームで腹ぺこライダー大満足の逸品は、相変わらずでひと安心だ。

食後もお約束のミルクロード東パートから県道131号笹倉久住線大野川上流広域農道を流して、お馴染み久住高原どこでもかふぇTONCHANには13時09分頃到着し、冬限定ブレンドの『彩雲の願い』\350で一服。

ここまで気温は5~6℃で推移している。無論、まだピークでは無いが、間違いなく寒い気象状況。しかし、陽射しがあれば寒さもそれほど感じないので、夏の暑さに比べたら装備で対処できる冬の寒さの方がまだマシだ。

何と言っても寒さに耐えた後の熱いコーヒーや温かいうどんは何にも代え難いウマさなのだよ。

等と講釈を考えつつ、薄日も翳ってきたところで潮時を知り、13時40分リスタート。今日は体感的にも寒いので温泉はパスして早めの帰投。R442からファームロードwaitaスカイファームロードひたと繋ぐ快走路だが、今日はクルマもバイクも少なくて6速/3500rpmキープで快適クルーズ。

レギュラー\149,ハイオク\160
ENEOSセルフ福岡空港前SSにて

なお、行きがけに亀石峠を北側コーナーには一月以内と思われる事故の形跡と対向車線側に見覚えのない死亡事故の看板が立っていたし、ファームロードwaita 田の原セクションに入ってすぐの橋を渡ったところで昨日か先週と思われる転倒跡を確認していた事もあり、クレバーにテンション低めで走っていたのだが…

五馬高原夕焼けの湯の間で転倒した直後の現場に遭遇。アスファルトに横たわっているライダーの周り以外にも傍観者が何人もいたので、手助けは不要と判断。大事に至ってなければいいのだが…と願いつつ通過した。

その後も救急車が近づいている気配は感じなかったのだが、天ヶ瀬から救急車が来ても早くて15分、日田市内の病院まで行くとすると119番してから1時間近く掛かるかも。最も近い上川町から1時間以上かかる北海道三国峠よりはまだマシだが、人里離れた場所での事故はホントに怖いよ。

なわけでテンション下がっちゃったし、陽があるうちに洗車まで済ませときたいので、とっとと帰る方向で日田一品街も通過。いつものルートをノンストップ。

最後もいつもの通り、ENEOSセルフ福岡空港前SSで11.45L給油(\157/L)。

クレジットカード特価なのか、表示のハイオク価格\160とは差があるが、実質的には先月比で\2/L上がった格好。

16時20分無事帰着。F800STをクールダウンさせている間に部屋でヘルメットや革パンツ、ブーツの汚れを落してからざっくり洗車を済ませ、万事OK。今日も313kmのブラボークルージングだった。

若杉林道、舗装開始

若杉林道、通行止
若杉林道入口にて

今日はなんとなく身体がだるかったので、午前中はまったりTVと仲良し。

昼からランチ&XLR125Rの調教がてら、軽く篠栗町若杉林道へトライ。

が、通行止

またかよ。

これで4戦全敗じゃん。

米ノ山展望台の絶景
米ノ山展望台にて

しかも、今回の案件名が「コンクリート舗装工事」

つまり最寄りのオフロード若杉林道は、一度も走れないまま終ってしまう事に。orz

しょうがないので、そのまま登って米ノ山展望台へ。

セルフ二又瀬SSにて
セルフ二又瀬SSにて

靄ってはいるものの、福岡市内博多湾を見下ろせる絶景はなかなかのものだ。

さすがに風も穏やかで快晴という絶好のコンディション。

家族連れを含めて10台ほどのクルマで賑わっていたね。

ハンググライダーやパラグライダーも飛んでいて、しばしのんびり。

お馴染み広島屋でお好み焼を食べたあとは、大人しく帰投。

最後にESSOエクスプレスセルフ二又瀬SSで給油したが、レギュラー\143/Lだった。先週あたりからちょっとだけ下がったかな?

深耶馬溪

NTTがやっていた一目八景のライブカメラが無くなったので、今年は中津市2007耶馬溪紅葉情報をチェックしてたのだが、先週後半からいい感じになってきた。

昨年は11月16日だったから、やっぱり少し早いかな。

天気予報は「午前中は不安定な空模様で折りたたみ傘が必要」と言うが、雨上がりの透き通った青空にモティベーション急上昇。E-330を背負って8時30分頃にスタート。

車載温度計は今シーズン最寒の9.5℃を示すがF800STは苦もなく始動。XLR125Rだったらどんだけかかっただろうか?と思うと、インジェクション様々だ。

例によって例の如くR3から県道112号福岡日田線県道77号筑紫野三輪線R386甘木朝倉バイパスをサクッと流して土手ロードを快走。

鹿倉の景
11:53 深耶馬溪鹿倉の景にて

ここまで10時半には一目八景に着けると思ってたのだが、深耶馬溪日田分岐ではなく、玖珠から入らないとならない事に気がついた。

10時3分日田一品街着。トイレ&缶コーヒー休憩の後、一目八景到着予定時刻を11時過ぎに修正し、10時10分リスタート。

R210を淡々と東へ。12℃前後と比較的低温で推移するもののインナーのおかげでジーンズでも快適。

順調に玖珠からR387にスイッチしたものの、まで行ったところで真っ黒な雲に阻まれ、新長野の交差点まで撤退。Aコープで10時50分から11時35分まで雨宿り

一目八景
12:48 深耶馬溪一目八景にて

県道28号森耶馬溪線を走って、12時前深耶馬溪エリアに。

鹿倉の景も見頃だったが、なかなか陽射しに恵まれず眠い写真に。

一目八景はやっぱり結構な混雑。それでも月曜なんで週末に比べれば3割くらいなんだろうけどね。

陽射しは出てくるようになったが、時間が遅くなったので光線状態が悪くて残念ながらフォトジェニックとは言えない。

けど、時期的には見頃を迎えた…といったところ。これから今週末がピークでしょう。

深耶馬溪のお約束
12:34 深耶馬溪深耶馬公共駐車場にて

その後、深耶馬公共駐車場へ。定番の紅葉のトンネルが激しく真っ赤。

紅葉はまさにピーク。もう少し経って散り始めの雰囲気も捨てがたいが…

それにしても今年はちょうどいいとこに無粋な露店が出ていて、見るからに邪魔なんだな。

しばらく見てたけど誰一人買わなかったよ。当然だと思うけど。

ちょっと県道28号森耶馬溪線から反れて折戸渓谷へ。

概ね快適な2車線路。折戸トンネルから先は見応えと走り応えが両立するブラボーな区間だ。

折戸渓谷
13:11 深耶馬溪折戸渓谷にて

紅葉もいい感じで、ちょうど見頃でした。

メイプルファームロード耶馬沿道の紅葉も見頃。風景を愛でながら軽く流して裏耶馬溪へ抜け、県道702号平原耶馬溪線を流してR212に復帰。

14時道の駅「やまくに」へ。「おいはぎ定食」とか「かぶりつき定食」とか課題はあるのだが、今日は時間がないので「丸ごと舞茸うどん」\600をチョイス。うどんより量が多いんじゃね?というくらいの、舞茸を丸ごと揚げた天ぷらがどーんと入っていて、これはこれでスゴかったよ。

14時半にリスタート。R496野峠越え。気温は6℃まで下がり、またしても真っ黒な雲にプレッシャーをかけられたが、15時になんとか定番の英彦山豊前坊へ。

豊前坊の紅葉
15:08 英彦山豊前坊駐車場にて

豊前坊駐車場付近はちょうどピークを過ぎたところで、落ち葉がいい感じだった。もう大丈夫だと思って呑気にカメラを構えていたら、またまたいやーんな感じの雲がやってきたので早々に脱出。別所駐車場を過ぎたところで青空が広がってきたが、そのまま下山を急ぐ事に。

R500英彦山道路の沿道も見頃だったね。

県道52号八女香春線にスイッチし、15時45分道の駅「ひこさん」着。トイレ&缶コーヒー休憩してたらまたしてもポツポツと雨が。

県道52号八女香春線県道455号今任原伊田線県道22号田川直方線と繋いでR201にスイッチしたらあとはまっすぐ道なりに。

飯塚でもポツポツっと来たが、気付かないふりで乗り越える。とっぷり日も暮れた17時54分帰着。

今日はおかしな天気に翻弄されたが、263kmの晩秋ツーリングだった。

【参照】
●中津市 http://www.city-nakatsu.jp/
耶馬溪地域 >> 2007耶馬溪紅葉情報

阿蘇Express 21th - 『For the moment♪』 -

今日も朝から透明感のある青空が広がって絶好のツーリング日和。先週は期待を裏切ったようなので、今日は行っとかないとね。というわけで革パンツと薄手の長袖シャツの上にはお馴染みブルーの春秋CTXジャケットで身支度を調えた後、いそいそとガレージへ。

10℃を示した車載温度計がいよいよ冬の気配を感じさせるものの、インジェクション点火のF800STは苦もなく始動。軽快に高まるエキゾーストノートと日中の暖かさを約束する溢れんばかりの陽射しが、少し後ろを向いた気持ちを後押しする。

8時12分頃にスタート。各部の様子をちょこちょこ見ながら空港通りへ出たとこからアクセルを開き気味に。さすがに手先は寒いなぁ…と思い何気に手元を見たところ、あらびっくり。右手にだけベンチレーションが付いてるじゃあ~りませんか。春秋物の本革グローブは2組使っているのだが、左右バラバラに持って来ちゃったよ…。

今更、このくらいの事で戻るのも面白くない。これくらいの軽い失態は気付かなかった事にして、アップテンポな『For the moment』のリズムに身を任せてR3をサクサク南下。

車載温度計は12℃前後を推移するが、体感的には絶妙でモティベーションとリラックスが絶妙にバランスするいい具合。ちょうど1時間で久留米市を抜けるいいペースに気を良くして、そのままズンズン快調に南下。

ミルクロード!
ミルクロードにて

残念ながら立花を過ぎたところでトラックを先頭に押さえられてしまい暫く隊列を余儀なくされるが、「遅い」と腹を立てるほどではなく「大人の走り」で小栗峠越え

9時44分には県道18号菊池鹿北線にスイッチ。R3で溜まったストレスを解放し、快適快速モード炸裂で再び集中力を高める。いつものように菊池市内を迂回してR387にスイッチ。

10時20分にコンビニで缶コーヒーブレイクを挟んだ後、菊池スカイラインへ。菊池スカイラインはぼちぼち紅葉狩りで混雑かと思いきやさにあらず、人出も紅葉もまだまだこれからという雰囲気だった。それなりにクルマがあり快速ペースにはほど遠かったが、ボチボチミルクロードへ。

さすがに雲ひとつ無いミルクロード、クルマもバイクも多い多い。

スローペースを嫌って所々で車列を離れて写真を撮ったりしながら、きっちり11時半山水亭着。

今日のランチはローテーション通り「地鶏丼」\840也。偽装、偽装で地鶏ってだけで怪しさプンプンの今日この頃だが、ブランド地鶏でも無名の地鶏でも「そんなの関係ねぇ」。この歯応えと弾力が濃厚な味噌だれと絡まって美味しければそれで良いのだ。

牧ノ戸峠の紅葉
牧ノ戸峠にて

というわけで今日も充実のランチを満喫して、11時50分リスタート。今日はちょっと先を急ぐのでお決まりのコースではなく最短ルートをチョイスし、池山水源からヒゴタイ公園方面へと分かれる分岐点で事件発生

2速に落したはずのギアが4速に残ったままだったので、右手のアクションとは裏腹にエンジンストール。反射的にクラッチを切るが、元より上りながらタイトに曲がるターンなのですでに失速寸前。街を走るクルマと同様、体重移動も急には止まれない。そのまま右に回り込んで谷側に倒れてしまうと最悪の事態になるとこだったが、なんとか右足を踏ん張って窮地を脱出。

…したものの、結局左に倒してしまう残念な結果に。

まぁ軟着地できたおかげでクラッチレバーとハンドルバーのエンドに擦り傷が入った程度。マフラーやカウル、ミラーですら無傷で済んだので、いつまでも悔やむに値しない些細な事だ。

というわけで、お馴染み久住高原どこでもかふぇTONCHANにはいつもより早い12時06分頃到着し、いつものように『桔梗の雫』\350で一服。

12時35分にリスタートし、紅葉がいい感じだったやまなみハイウェイ方面へ。しかしバスが混ざる混雑は如何ともしがたく、県道40号飯田高原中村線へエスケープ。しかしながら紅葉の具合はイマイチだったので、小松地獄のとこから牧ノ戸峠へ抜けてやまなみハイウェイへ復帰。

ススキの山
泉水グリーンロード付近にて

それにしても牧ノ戸峠付近の路上駐車がスゴい状態。殆どが登山客によるモノで、さすがにやまなみハイウェイは路肩からや駐車帯からはみ出すような輩はいなかったが、小松地獄方面は大変でクルマで登ろうものならばほとんど離合できない状態だ。どうせ山に登るのだから長者原から歩けと言いたいのは山々だが、せめてシャトルバスを出すとか行政主導で何とかできないもんかねぇ。

やまなみハイウェイを下って長者原から泉水グリーンロードにスイッチ。ススキの穂が輝く山肌が感動的に美しかったので、ちょこちょこ写真を撮りながら。

県道680号田野宝泉寺停車場線柴やかた峠を越え、R387からR210にスイッチし、天ヶ瀬温泉バラの湯で温泉休憩。

15時15分に帰投。今日はR210を正面突破。夜明大橋を先頭に渋滞が少しあったものの、いつものルートで予定通りR3にスイッチ。

17時過ぎフリーマン大野城市に立寄って、F800のリコール対応。予想通り15分ほどで終了。

最後はENEOSセルフ福岡空港前SSで12.65L給油(\155/L)。先々週比で\7/L上がった勘定か…

ほぼ日も暮れた17時38分帰着。今日も316kmのFineツーリングだった。

阿蘇Express 20th - 『grooving!』 -

今日も絶好のツーリング日和。コーヒー豆もとっくに切れてるので仕入れに行っときますか、とF800STで出動。灯火類と空気圧をチェックした後、車載カメラの取付位置を模索。

いい位置を見つけてOptio W20を取り付けていたところ、デジカメ本体のねじ穴がバカになってしまい、ポロッと取れてしまった…(>_<)

というわけで30秒ほど凹んだ後、気を取り直して8時52分頃にスタート。車載温度計は12℃で昨日よりも低いが、昨日で慣れたのかそれほどでもない。『サンバ・テンペラード』な気分でR3をサクサク南下。

針摺を左に折れ県道112号福岡日田線へスイッチ。シェル天山SSで14.23L給油(H:\151/L)にした後、いつものように裏道へ。県道77号筑紫野三輪線からR386甘木朝倉バイパスを気持ち良くクリア。

車載温度計は15℃前後を推移するが、インナーを冬用にしたので昨日よりも快適。土手ロードはいつものように倍速モードで軽くストレス発散。県道749号保木吉井線からR210へ繋いだのはもはや言うまでもない。

途中、夜明大橋の麓に数十台のバイクが屯しているたのが気になった。昨日から続いての好天だけに今日はバイクもクルマも多そうだと判断。実際、日田一品街にも相当のバイクがいたので、先を急ぐ事に。

10時23分頃日田一品街を通過し、スカイ・ファームロードひたへ。思ったほどのクルマも無く、快速レガシーを露払いに茶屋の本まで快適クルーズ。

あんかけチャーハン
山水亭にて

幸い大事に至らずに済んだが、後方からやってきたバイク集団の追い越しにはヒヤリとさせられた。まったく、十数台で続々とクルマ数台をまとめて追い越すなんてバカな事をするんじゃねぇよ。慣れないドライバーが慌てる可能性くらい考えろ。

五馬高原の手前でコンボイに捕まった快速レガシーとさよならし、巡航速度に戻してFun Ride。

定点パトカーは不在だったが、別のところでワゴン?を確認。取り締まりをしている様子ではなかったが、はて。田の原セクション入口の橋を渡ったところには昨日のクラッシュと見られる残骸があったが、意外と警察の姿は見なかったなぁ…

R442に抜け黒川温泉をパス。瀬の本ドライブインも賑わってそうだったので素通りを決め、やまなみハイウェイをサクッと走って一気にお馴染み山水亭へ。久々の一気走行で11時27分着。

今日は久々に「コロッケ定食」が食べたいな~と思ってたのだが、久々に広げたメニューには載ってない。やむなく、定番かつ押さえの切り札「あんかけチャーハン」を所望したのだが、過去ログを繰ってみたところ「山水コロッケ定食」は2004年には消えていた模様。だはっ。orz

かっくいいスポーツカーと
久住高原にて

12時7分リスタート。所々で写真を撮りながら、お決まりのコースを流したあとは、これまたお決まりの久住高原13時09分どこでもかふぇTONCHAN到着。

と、ここでOtaruさんに遭遇…つか、待ち構えてらしたそうだが(笑)。何はともあれ、ご無沙汰でした。『桔梗の雫』\350で喉を潤しながら、しばし歓談。それにしてもロータスエリーゼは反則。面白そ過ぎる。取り敢えずエンブレム交換しましょう。

13時54分にリスタートし、久々の耕きちの湯へ。毎度お馴染み\400は、今日もタイミング良く貸切になって、心の底からのんびり満喫。全開の窓から吹き込む冷たい風がこれまた心地よい。

名残は尽きぬものの、リラックスし過ぎると後が堪えるので、意を決して14時44分にリスタート。

R442の混み具合からそこそこ混んでるだろうなぁと思いつつ、ファームロードwaitaへ。しかし、全然混んでなくて思いっきりクルーズペースを維持して快走。五馬高原の出口で観光バスに追いついたが、最初の一時停止で天瀬方面へ分かれたので、苦しゅうない状態。

かっくいいスポーツカーと
久住高原にて

行楽シーズンは不用意にR210へ入ると夜明大橋から加々鶴トンネルの手前まで渋滞してる事もあるので、日田一品街R210石井を避けて裏道でR386へ迂回したのだが、思ったほど…

ていうか全然混んでなかったようで、単なる考え過ぎだったようだ。まぁ世の中得てしてそんなもんか。

恵蘇宿から土手ロードに入ったあとは来た道をバカ正直に戻って、概ね予定通りに福岡市内へ。

最後はENEOSセルフ福岡空港前SSで12.18L給油(\148/L)し、17時43分帰着。

今日も昨日とほぼ同じ324kmのノンストップツーリングだった。

最後の給油ではオートストップでの数値見誤りから、さらに4Lほど入れてしまったのだが、意外と入ってしまった。朝の入れ方が少なかったのかな?と思ったのだが、朝は朝で14L以上入ってるし、これってどうなのかな…?

それにしてもガソリン高いなぁ…

オリエントExplorer 1st - 『グリーンバンブー再び』 -

今朝も最低気温は25.6℃の熱帯夜。という枕で始まった前回9月22日からほぼ1ヶ月。最低気温は平年並みの14.3℃となり、秋が駆け足でやってきた雰囲気。

いつまでも宿題を放置しとくわけにもいかないしな~、とF800STを起動して、8時35分頃にスタート。車載気温表示は17℃で正直薄ら寒いが、陽射しも出てくるしそのうち慣れるだろう。

ウォームアップ気分でR3をのんびり南下。筑紫野有料改め県道17号久留米基山筑紫野線へ繋ごうと思っていたのだが、のんびりし過ぎてて気がついたらもう鳥栖ぢゃん。

って事で、R34へスイッチ。混んではいないものの、いかんせんペースが上がらない。県道31号佐賀川久保鳥栖線ならもう少し気持ち良く走れたはずなのに…と悔しがってもどうしようもないので、気分を変えて南側の新ルート開拓とばかりR385へエスケープ。

結果、R264佐賀県道48号佐賀外環状線を経てうまいことR444へ繋がり、有明町でR207にスイッチ。11時過ぎ道の駅「鹿島」着。

ファンタジーなバス待合所
諫早市小長井町にて

15分のインターバルでR207に復帰し、雄大に広がる干潟を眺めながら西へ。

R207佐賀県太良町あたりから名物「カキ焼き小屋」が並ぶのだが去年の12月に行った大成丸海産を始め、早くもいくつかオープンしている小屋があった。

また長崎県諫早市小長井町ではいろんなフルーツの形を摸したファンタジーなバス待合所があって、R207沿道はオーシャンビュー以外にも面白いところがたくさんある。地図上の距離感以上に時間はかかるのが難点だが、年に一度は走っておきたい道だな。

R207諫早市R34と合流するが、喜々津でまたR34に別れを告げて、今度は右手に大村湾を見下ろしながら走る気分爽快ルート。1.5車線程度しかない箇所も多いドライバー泣かせのタイトなワインディングだが、バイクならではのお気に入りのルートだ。

というわけで13時10分時津町グリーンバンブー着。ここまで177km、4時間半も掛かったのだが、やっぱり長崎は遠いよなぁ。昔は平気で野母崎日帰りとかやってた気がするのだけど、それって何時に出てたんだろう?我ながら元気だったんだなぁ…

ステーキトルコ
長崎県時津町グリーンバンブーにて

さて13時過ぎというのに店内は10人近い待ち行列だが、去年の9月以来1年ぶりなので、ここはもう待つしかない。ていうか、4時間かけて来たのに喰わずに帰れないでしょう。

前回はベーシックなトルコライスを頂いたので、今回はトンカツの代りにステーキを載せた噂のステーキトルコをチョイス。

そんなに分厚くはないが、なんせデカいのでボリューム満点。歯で簡単にかみ切れる柔らかい肉はレアな焼き加減だが、レアのイヤな感じが全くなく、濃厚なソースとバターライスの風味が三位一体となって…思い出すだけでご飯が3杯食べられそうだ。

\1,300の値段が激安に思える逸品は、4時間かけて走っていく甲斐がある。

ていうか、死ぬ前に喰っておかないと後悔するよ

洋風御食事処 グリーンバンブー
ステーキトルコ\1,300 トルコライス\850
営業時間 11時半~14時半、17~20時半 月火休
長崎県時津町左底郷87-115-2-19 TEL:095-882-7780

13時52分にリスタート。停車時に強い風に煽られてヨロヨロしてしまう失態を垣間見せつつも、R206を北上。珍しく白い波頭が見え隠れする大村湾を右手にみながら極上Fun Ride。西彼町からR202にスイッチし、14時41分西海橋を通過。

早岐有田と順調に抜けて、15時40分伊万里で10分のインターバル。

コスモス畑
二丈町大字福井にて

そういえば伊万里にあった「井出ちゃんぽん」「伊万里ちゃんぽん」と屋号を変えていたよ。

「伊万里ちゃんぽん」有田に出店した一方で、本家「井出ちゃんぽん」唐津に出店するらしい。血縁関係の縄張り争いとかだとは思いたくないが、どっちも甲乙付け難くウマいのでお互いに切磋琢磨して頑張っていただきたい。

からつバーガーもあちこち展開しているし、佐賀県も頑張ってるなぁ。

秋の日はつるべ落とし。すでに気温17℃しかない日陰では正直寒いし、久々の遠出だけに日が暮れる前に帰っておきたいのが本音。素直にR202を戻って、16時唐津道路17時福重に到着。

デッドラインには差し掛かっていないが、「もう混雑した福岡市街地は走りたくないな~」感が満ちあふれてきたので、\600で30分を買う事にして都市高速石丸から東浜までワープ。

というわけで充分に日が残る17時15分に帰着。今日は風が強くてちょっと寒かったが、328kmの大満足ツーリングだった。

阿蘇Explorer 19th - 『広域林道阿蘇東部線』 -

今朝も最低気温は25.6℃の熱帯夜。メッシュジャケットを着ててもガレージで支度をしてたら汗だくになり、8時10分頃にスタート。

いつものようにR3に向かうものの、月曜休みの週ならでは土曜出勤者の事情か、クルマが混雑してて空港通りに出るまで10分近く費やしてしまう。

やはり平日並みに混雑するR3を大人しく下って、5分遅れの8時35分太宰府インター出口iso氏と合流。

次のチェックポイントを日田に設定した後、R3に復帰。針摺を左に折れ県道112号福岡日田線へスイッチするが、やはりここも混んでいたのでいつものように裏道へ。県道77号筑紫野三輪線からR386甘木朝倉バイパスはさすがに順調。

車載気温表示は30℃を超えているが、強い陽射しが今日もさらに暑くなりそうな予感をヒシヒシと感じさせるに充分。土手ロードは倍速モードで軽くストレス発散。県道749号保木吉井線R210へ繋ぐいつものルートはいつものように。32℃を表示していた寺内トンネルを抜けて、9時55分日田一品街着。

ファームロードwaita快走
ファームロードwaitaにて

インターバルは15分。屯していたバイクが捌けた頃を見計らって、10時10分スカイ・ファームロードひたへ。R3の混雑具合から察するほどのクルマは無く、快適快速FunRide。まぁ、こっちは平日の方が空いているので当たり前っちゃ当たり前。

タンデムステップに固定した車載マウントの具合も思いの外良く、ローアングルからのインターバル撮影もなかなかGood。今度は風に煽られるストラップが写り込まないように改善したら、動画撮影もやってみよう。

11時8分瀬の本三愛ドライブイン着。さすがに気温は25℃にも満たず風が涼しく気持ち良い。15分のインターバルを置いて、やまなみハイウェイへ。思いの外風が強かったが、さすがにこのあたりは両側にススキの穂がたなびいて一足お先に秋の景色全開。

11時35分ミルクロード東コースへスイッチ。牧草地の間を縫うようなワインディングは、根子岳を見上げる豪快なアップダウンもあって、極上Fun Ride。11時42分坂の上R57へ復帰。

箱石峠を見下ろす
片側交互通行規制中箱石峠

いよいよここからが本日のメインテーマ阿蘇東側の新ルート開拓。片側交互通行規制中箱石峠を避ける秘伝の裏道R265箱石峠に抜け、大戸ノ口から県道218号上色見草部線にスイッチ。

予想に反して快適な二車線で「しめた!」と思ったものの、それも県道212号津留柳線にぶつかる7.4kmほどの間。「R325山都方面」を頼りにT字路を右折すると静かな山間集落を結ぶタイトな探索路となる。

不安を拭い去ってR325に抜けると高千穂方面へとステアリングを向け、12時34分奥阿蘇大橋着。

坂の上からここまで32.3kmを52分。写真撮ったり迷ったりしたので実走行45分くらいかな。もちろん滝室坂坂梨まで下ってR265箱石峠R325高森峠をまともに越えると39kmほどなので、それよりは随分近くて早いわけだけどね。

さて約10分のインターバルで、12時45分にリスタート。

広域林道阿蘇東部線
広域林道阿蘇東部線にて

再びR325に抜けると高千穂方面へ2.4km。「農免農道」と書いてある案内標識のトラップに引っかかってちょっち行きすぎてしまったが、ほぼ90度に大きく曲がる右コーナーの出口付近を左折すると8月末に全線開通した「広域林道阿蘇東部線」に繋がる。

途中に信号は無く、ていうか、交差点も両手で数えられるほど。全線に渡って展望は効かず景色は単調、強いて言えばジェットコースターのような豪快なアップダウンや阿蘇望橋があるくらい。

13時12分R57笹倉に到着。27分だがやっぱり所々写真を撮ったりしてたので、実走行25分くらいかな。GPS計測でも25kmなので、60km/hとなり計算も合う合うf(^^;;。

これにて探索モード終了。腹ぺこライダーはそのままR57をぐいぐい東へ。竹田ドライブインを過ぎても止る気配無し。

13時35分竹田市天神丸福ドライブイン到着。とり天に魅かれつつも、やはり名物の唐揚げ定食\630をオーダー。

唐揚げ(もも)定食
竹田市天神丸福ドライブインにて

15分ほどで登場したど迫力の唐揚げ。これはもう手づかみで行くしかないでしょう。サクッと揚がっていて衣もクリスピー、身離れも良く食べやすい。今は無き朝霧のそれほどではないものの充分にジューシーでウマい。きっとビール大好きな人にはたまらない唐揚げ具合だろう。鶏肉の入った味噌汁もうまかったね。

ここは海抜266m。標高に反比例するように気温も一気に上昇し、車載気温表示は32℃。また汗だくになって14時20分にリスタート。さすがに走り始めると汗はすっと引いていくのが真夏のそれとは違うとこか。

R442をどんどこ登って海抜777m久住高原14時42分どこでもかふぇTONCHAN到着。さすがに3連休とあってキャンプ場も賑わっていたが、こちらは今日も変わらずいつものように『沢水からの風』\350を所望。

ここに来て雲が出てきたが、陽射しを遮ってくれるおかげで風があると気持ち良い。

15時21分にリスタートし、15時39分奥黒川温泉帆山亭で温泉休憩。今日は温めのお湯で気持ち良かった。

16時28分にリスタート。iso氏がリアタイヤにクギという時限爆弾を抱えてしまったので、帰路は大人しくR442R212で淡々と。

17時26分日田一品街を通過し、まだ明りが残るうちに土手ロードを通過。そのままR386甘木朝倉バイパスへ入って、18時06分ファミリーマート甘木三奈木店着。

15分のインターバルのあと、18時21分にリスタートしたらそのまま流れ解散。夜の帳が降りたいつものルートはいつも以上に慎重に。

最後はENEOSセルフ福岡空港前SSで給油\145/L×14Lを済ませ、19時29分帰着。今日も375km、燃費的には26.8km/Lの快速ツーリングだった。

阿蘇Explorer 18th - 『季節の狭間』 -

今朝は最低気温が22.8℃まで下がって、少しずつ秋の気配。空も一段と高く感じられる。

8時44分にスタートし、いつものようにR3を南下。

久々に西へ向かおうかと思っていたのだが、まだ暑いかな~と思ってやっぱり阿蘇方面を目指す事にして、針摺を右折し、県道112号福岡日田線へ。

ここまで気温は27~8℃で推移し、風が非常に心地良い状態。どうせこの時間ならばそう混んでないだろうと思い、県道77号筑紫野三輪線の抜け道ではなく、真正面からR386にトライ。思った通り快走とはいかなかったが、三奈木の交差点までちょうど1時間だったので、やはり普通に流れれば抜け道とは大差無し。

R386甘木朝倉バイパスも半分以上は軽トラを先頭とする大名行列に納まって淡々と。県道80号甘木朝倉田主丸線を挟んで土手ロードに入るやいなや大名行列のフラストレーションを解放。バヒューンと倍速モードで快走。原鶴温泉街を抜けて、県道749号保木吉井線に入るとまた大人しく。R210も淡々と流し、10時20分日田一品街へ。

気温はさすがに30℃を超えて陽射しもキツくなってきたので、10分のインターバルを置いてスカイ・ファームロードひたへ。さすがにそこそこの交通量があるが、追い越しポイントは手馴れたもの。概ね6速3000rpmで巡航し、気持ち良いハイペースクルーズを満喫。

切り通しストレートで朝練から引き上げるKojiさんと相対速度160km/hでのご挨拶を済ませ、亀石峠へ。

亀石峠から阿蘇涅槃像もよく見えたが、ゴキゲンペースを落したくなかったのでそのまま通過。長い下りストレートから見上げる涌蓋山もどこか涼しげ。R387から中尾集落を挟んでファームロードwaitaもこれまた快走。

R442で大人しく行列に納まった後はやまなみハイウェイに繋ぎ、11時半産山村山水亭へ。

のし湯
黒川温泉のし湯にて

絶好のツーリング日和と思いきや、山水亭には思ったよりライダーの姿はなく、なんとなく夏と秋の行楽シーズンの中休み的な雰囲気。

今日も飽きもせず定番の『あんかけチャーハン』\840だが、相変わらず旨し。至福の余韻を反芻しながら、正午にリスタート。

腹ごなしはこれまたいつもの定番ルートを6速3000rpmで巡航。クルマ一台たりともすれ違う事無かったミルクロードでは『WINDING ROAD』(by 絢香×コブクロ)で軽快に。牧草地にもススキの穂が輝き始めるが、景色的にはまだ夏っぽくイマイチ。

お盆過ぎまで暑かったせいか例年より模様替えが遅いような気がする。

笹倉交差点県道131号笹倉久住線材木満載のトラックが3台も入っていたのが見えたので、R57竹田ドライブインのあたりまで直進。

F800STにとって初の大野川上流広域農道だが、多少泥汚れした路面でリアが流れても全く不安無し。まぁCBの時でも慌てる事は無かったけれど、2000km程度の付き合いでこれほど乗れるようになるとは思わなかったな~。

12時45分どこでもかふぇTONCHAN到着。今日も『沢水からの風』\350を所望。陽射しは暑いが、日陰に入ると風が少し冷たく感じるほど。

豪快なダウンヒル
スカイ・ファームロードひたにて

そろそろぬるくなくても平気だろうと、今日は黒川温泉「お宿 のし湯」へ。入湯手形も使っておかないとね。

先客が2名おられたものの、タイミング良く入れ替わりになり、木々に囲まれた露天風呂を貸切で満喫。温泉街の外れにある位置も幸いし、人気の温泉地とは言え観光客の喧噪とも無縁だ。

雲行きが少し怪しげになってきたな~と思いながら14時35分にリスタート。ファームロードwaitaを抜ける頃には、空模様も安定して来たので、14時55分岡本とうふ店に寄り道し、豆乳ソフトクリーム\315でクールダウン。

さらにスカイ・ファームロードひたに繋ぐパラダイスロードの高速クルーズで楽しんで、15時33分日田一品街に到着。

ここに来て気温は再び30℃を超えて、せっかくリフレッシュした身体にダメージを与える。冷たい缶コーヒーと12分のインターバルで気合を入れ直し、15時45分にリスタート。

帰り道もこれまた来た道を大人しく。県道77号筑紫野三輪線R386をバイパスし、混雑したR3をクレバーに駆け抜ける。

最後もいつものようにENEOSセルフ福岡空港前SSで給油\147/L×13Lを済ませ、17時23分帰着。今日も323kmの快速クルージングだった。

燃費的には26km/Lほど。初回点検での大野城往復が入ってるんだけど、意外にいいんじゃない?

阿蘇Explorer 17th - 『無限再戦』 -

昨日367km走ったばかりだが、5日に走ったiso氏からオファーがあったので、図らずも連投。

早起きは何とやらで予定より早く8時太宰府IC出口で合流。雲仙はどうかと思っていたのだが長崎方面は天気予報が下り坂だったので、阿蘇しかないだろうというところで着地点を見出し、すぐにスタート。

今日は九州自動車道じゃなくてR3を快調に南下。鳥栖久留米間こそ混雑していたものの、平日朝の通勤ラッシュや10時過ぎの買物混雑と違って苦になるほどのものではない。

1時間ほどで久留米市街地を抜け、9時7分八女市セブンイレブンで一息入れた後、R442へスイッチ。

涼しさを狙って日向神峡ルートをチョイスしたのは成功。さっきまで降ってました!的なヘビーウエット路面があったりして、気温は低めで推移。前を行くクルマもいいペースで飛ばして矢部村へ。

よく考えたら2005年12月のトンネル開通後は初めてとなる竹原峠だが、ここは敢えて旧道へ。雲行きは少し怪しかったものの無事峠越えに成功。旧道となって1年半を経ても意外と路面状態は良く、グイグイ走れた。

峠を下った後は県道9号日田鹿本線にスイッチし、菊池方面へ。ところが鯛尾金山まで下ったところでポツポツと水滴がシールドを濡らし始めた。が、合議の結果県道12号天瀬阿蘇線オートポリス方面へ行っても降らない保証は無いので、そのまま強行。

ついに雨…
大規模林道「菊池・人吉線」にて

穴川峠をパスした後はタイトなワインディングをウニウニ抜けて、無事R387にスイッチ。10時50分にコンビニで一息入れた後、菊池スカイラインから大規模林道「菊池・人吉線」へと繋いだ。

大規模林道「菊池・人吉線」は展望の良いスカイラインだが、どっちを向いても全体的に雲行きは思わしくなく、この後の方向を思案しながらのんびり流していたら背後から大粒の雨に襲われ、11時32分に木陰に逃げ込んだ。雨は気まぐれのように強弱を繰り返しながら降っていたが、切れることのない不穏な雲行きと一時的に弱まった雨脚を見計らって11時50分にリスタート強行。

途中で結構強く降られてそこそこ濡れてしまったがミルクロードまで逃げたら殆ど雨も上がったので、大津へ下山。12時05分に降った形跡すら無い道の駅「大津」着。

雲行きを眺めながら再び合議の結果、山方面は諦めて熊本市街地方向へ向かってジャケットを乾かし、ラーメン屋でも探して昼メシにしようとリスタート。と、R57を流し始めた途端に空から再びポツポツと天使のヨダレが落ちてきたので、迷うことなくR387へステアリングを切って、反転北上開始。

微かな晴れ間
県道83号大和城島線にて

空模様に従ってステアリングを向けて、昨日とは逆に菊池グリーンロードを快走。ほぼ全身乾いたなぁ…と話したら山鹿市内で再び降られ、結局R3にスイッチして北上する羽目に。

13時17分道の駅「鹿北」着。ようやく小栗茶屋でランチにありついた。

13時54分リスタート。R3より涼しいだろうと安易に入った県道6号玉名立花線ではダンプの砂埃にまみれ、県道195号和水山鹿線を挟んでスイッチした県道4号玉名八女線矢部谷峠ではヨサク並みの険しい峠道に修行させられ、思ったよりもなかなかハードなルートだった。

白木小を左折したオレンジロードはなかなか。ピークからキラキラ輝く有明海が見えたのが印象的だったな。14時43分R443にスイッチし、真っ白に輝く入道雲や真っ黒で怪しげな雲に挟まれた晴れ間を狙って県道83号大和城島線を北上。

全面通行止て…
全面通行止て…

県道133号坊所城島線県道46号中原三瀬線と繋いでR385に入ろうとしたところで「東脊振トンネル手前で災害、全面通行止」に足止めを喰らったものの、実は旧道迂回路で通行可能だったので、サクッと駆け上がって16時00分道の駅「吉野ヶ里」着。

夏の夕陽を浴びて輝く佐賀平野を見下ろしつつ喫茶コーナーの抹茶ソフト\250で一息入れてたのだが、入道雲にせかされるように16時30分に帰投。坂本峠東脊振トンネル\250で抜けて、福岡市内へ。

17時頃老司iso氏と流れ散開し、17時12分大橋アストロプロダクツでトルクス(ヘックスローブ)ドライバーを査収。

最後はENEOSセルフ福岡空港前SSで給油\149/L×12Lを済ませ、17時46分帰着。今日も昨日以上にしっぽり降られたが、308km走って楽しいツーリングだった。

燃費的には25.6km/L。昨日高速使ったのと大差無いなぁ…

阿蘇Express 16th - 『Kawasaki Z750S迎撃』 -

昨日からFutoshiクンご夫妻が来福。昨夜は再会を祝して中州(と言っても十徳や)でささやかな宴を広げ、今日は氏待望のメインイベント。

8時40分博多駅筑紫口都ホテルをスタート。自宅を出る時には30℃を切っていた外気温だが、今日もウナギ登りの気配。朝の涼しいうちに距離を稼ぐセオリーに従い、9時5分太宰府ICから九州自動車道へ。

川崎ナンバーのKawasaki Z750S駆るFutoshiクン。普段から東名で慣らしているタンデムライダーだが、このあたりはまだまだ序の口。お互いに様子見しながら南下して9時27分広川SA着。

念の為、追給油\156/L×4.5Lした後、広川SA9時44分にリスタート。再び快晴の九州道に復帰するが、特にここから先は覆面Pも見掛ける区間なので大人しく流れに身を任せて快速クルーズ。

10時10分植木IC九州道にサヨナラし、R3を挟んで菊池グリーンロードへ。

阿蘇涅槃像…
大観峯にて

しかし、不運にも大型トラックと軽トラに押さえられて快走にはほど遠いスローペースを余儀なくされる。少ない交差点でも前に出られず、一向に上げられないペースにモティベーションダウン。10時24分ファミマで一息。

14分の小休止で流れをリセットした後菊池グリーンロードに復帰したものの、気持ち良く流せたのは1kmほどか。結局、終点までピックアップトラックの排気ガスを浴びながらR387へ。

久しぶりにホンダ熊本製作所の脇を抜けるアプローチから、10時56分ミルクロードへ。平日とはいえまだまだ夏のバカンスシーズン。遅いクルマに阻まれたところでは小休止を入れて写真撮影したりしながら、11時35分大観峯着。

少し靄ってはいるものの、阿蘇涅槃像も健在。はるばる川崎から航送されてきた愛機と写真撮ったり、土産物を物色したりして大観峯を満喫していただけたようでひと安心。12時4分にリスタート。

ミルクロードからやまなみハイウェイと繋がるパラダイスロード。遅いクルマにイライラさせられることもなく、阿蘇ならではの景色の中を気持ち良く快走してもらって12時21分Futoshiクン待望の山水亭着。

いつもよりゆっくりとランチを楽しんだ後、13時10分リスタート。

久住高原の大展望
久住高原にて

いつのもルートを軽く流して、13時55分お馴染みのどこでもかふぇTONCHAN着。ここも予てよりFutoshiクン待望のポイントだったが、今年一番の暑さという陽射しも歓迎してくれてたようだ。諸々含めて念願成就という事で、大変喜んでいただけたのは案内した甲斐があったね。

名残を惜しみつつ14時21分にリスタート。R442からやまなみハイウェイにスイッチして牧ノ戸峠をパス。お約束の長者原などで写真休憩を入れたのは改めて言うまでもないだろう。

飯田高原のロングストレートを流した後、15時17分岡嶋牧場着。後味さっぱりな逸品ジェラートで一息入れて、15時37分に帰投。

県道621号田野庄内線県道40号飯田高原中村線から四季彩ロードへコースイン。九重夢大吊り橋の観光客で混んでるかと思いきや、ガラガラだったので九重まで全線走破し、R387で再び阿蘇方面へ。

硫黄山を見上げる…
長者原にて

16時12分ファームロードwaitaへスイッチし、快走モードシフトアップ。阿蘇周辺の快速ルートを大盤振る舞いなのだが、箱根方面でも慣らしているタンデムライダーだけあっていいペースで走れてるようなので、スカイファームロードひたも快適なペースで快走。ところがどっこい、西に見える山の上には見るからに真っ黒な雲塊が現れると、気分は一転して一段上の走りで先を急ぐ。

こんなスカイライン区間で降られた日には雨宿りもできやしないので、一気に走りきることに。亀石峠から阿蘇涅槃像の輪郭がおぼろげに見える程度だったのでペースを落しただけで通過する事になったのは残念だ。

二つめの一時停止を過ぎたあたりで前方遠くに稲光を確認したものの、なんとか降られることなく16時40分に無事日田一品街に到着し、ひと安心。

R210に入ったところでポツポツと雨が降り始めたものの、その後すぐに小康状態に推移。どうやら先ほど降った残り雨みたいだ…。なんて思ってたら、県道749号保木吉井線に入ってイノアックを過ぎたところで雨脚が強くなり、うきは市高見雨宿り

30分程で雨も上がったので雨量レーダーで雲行きを確認し、17時54分にリスタート。土手ロードを流した後、朝倉ICから大分自動車道に入って一気に帰投。甘木あたりでまた少し雨に降られたものの、数分で雨の区域を抜けたのでそのまま通過。

鳥栖JCTからは金曜夕方の混雑が席巻する九州道にスイッチ。18時28分基山PA着。15分の小休止を挟んだ後、18時55分太宰府ICからR3に復帰。

博多区那珂R3の渋滞に別れを告げ、裏道駆使モードで19時21分博多駅筑紫口無事到着。367kmのブラボーツーリングだった。

今日は最終的に14.5Lを給油したので、燃費は25.3km/L也。

阿蘇Express 15th - 『最終調教』 -

さてF800STももうすぐ1000km。暑い暑いと嘆いていてもちっとも涼しくはならないので、慣らしを仕上げに行くことに。

外気温は早くも30℃で、幸か不幸か頭上には今日も猛暑を約束する青空が広がっている。

ヨドバシ博多に寄ってフィルムを現像に出した後、9時頃スタート。夏休みなんだか金曜日なんだかよくわからないが、意外に少ない交通量の少ないR3日田へ向けて快調に南下。

しかし高雄交差点で3車線中の2車線を塞ぐ事故による、数百mの渋滞に巻き込まれた。外気温は32℃を超えている状況でも、走って風を受けていればまだ大丈夫なのだが、クルマに囲まれると一気に水温と脳内温度がヒートアップ。

緊急回避行動まで披露しながら5分ほどで渋滞を脱出し、針摺から県道112号福岡日田線へスイッチしてセブンイレブンの冷水バイパス店へ。

一息入れた後、県道77号筑紫野三輪線へ。温度表示は32℃前後で安定して暑い。頭上には薄雲が広がっているものの沖縄のそれに匹敵する陽射しはなかなか強烈だが、このあたりは市街地と違って風が心地良いのが救いだ。

阿蘇を望む…
スカイファームロードひた亀石峠にて

淡々とR386甘木朝倉バイパスを流した後は、言うまでもなく土手ロードにスイッチ。県道749号保木吉井線を挟んでR210に抜け、11時日田を通過。

ここから先は迷うことなくスカイファームロードひたへ。

ファームロードwaitaをダイナミックに流して、R387にスイッチ。九重町に周って県道680号田野宝泉寺停車場線に入り、涼やかな林間セクションをトレースして、県道621号田野庄内線にスイッチ。

11時51分飯田高原クロスロード着。今日はここでお得なランチと洒落る。

Dessert and Lunch クロスロード 日替ランチ\650
営業時間 9時〜 不定休
九重町田野1666-1 TEL:0973-79-3277
(N33.092179/E131.134952)

12時40分リスタート。食後は県道621号田野庄内線やまなみハイウェイを横切り、男池を過ぎて白水鉱泉に続くタイトな山間のワインディングをトレース。阿蘇野を右折すると久住飯田南部広域農道へ。

ここから大野川上流広域農道と繋ぐやまなみ裏ルートはアップダウンを織り交ぜたトリッキーでテクニカルなワインディング。CB400SFではフロントが暴れて大変だったコーナーもスムーズに決まって、F800STのスタビリティがすこぶる高い事を思い知る。

クロスロード
クロスロードにて

さて13時23分、お馴染みのどこでもかふぇTONCHAN着。今日も迷うことなく『沢水からの風』\350で大休止。

14時02分にリスタート。R442からファームロードwaita田の原セクションを流して、R387にスイッチ。14時41分奴留湯温泉着。

いつものようにぬる~いお湯でまったりまったりして、15時43分にリスタート。お馴染みジェラト・ヒルトンでアイス休憩を挟んだ事も、もう言うまでもないだろう。

下城からファームロードwaitaに。もう1000kmは超えたのでスカイファームロードひたをイケイケモードで快走。

灼熱の日田での休憩はパスしてR210から県道749号保木吉井線土手ロードR387甘木朝倉バイパス県道77号筑紫野三輪線へと繋ぐいつものルートで帰投。

さすがに金曜日のR3はどこもかしこも混雑で快走にはほど遠く、中心部に近づくにつれて激しい渋滞の様相。国際線北口R3に別れを告げると、裏道を駆使して音羽交差点へエスケープ。

ヨドバシ博多で現像済みネガとCDを受領した後、いつものENEOSセルフ福岡空港前SSへ。

ハイオク\149/L12.5L給油したあと、18時50分帰着。今日は走行距離が314kmなので、燃費は25km/L也。

阿蘇Express 14th - 『vs 無限』 -

iso氏も新兵器を投入したと言うことで、Jun君を交えて初対決と洒落ることに。

8時太宰府ICで合流。なんと敵はRF400改め、CB1300SUPER BOL D'OR 〈無限エディション〉にスケールアップしててビックリ。車両重量で40kg差があるとは言え、排気量差が500もあるんですがねぇ。

しかし、Jun君CBR1100XXとあわせてCBトリオで!という目論見は水泡に帰したというのはちょっと残念だったかも。(笑)

さて、暑さを避けるために早めの合流にしたつもりだが、既にちょっと動くと汗が噴き出す暑さなので、さっそく日田へ向けてR3をガツガツ南下。

針摺から県道112号福岡日田線へスイッチし、いつものように山家付近から裏道を縫って県道77号筑紫野三輪線に繋ぐ。温度表示は30℃前後で、走っているうちはまだしも止るとやっぱり暑い。

頭上には薄雲が広がってて陽射しはさほどではないが、そこはかとなく夕立を予感させる蒸暑さはいやんな感じだ。

CB1300無限バージョンと…
日田一品街にて

R386甘木朝倉バイパスも淡々と。土手ロードをかっ飛んだ後、県道749号保木吉井線を挟んでR210に抜けると、9時半日田へ。

目論見通りの早めの進行だが、それでもやっぱり暑い

30分の大休止の後、10時リスタート。意外とスイスイ走れたファームロードを流して、R387にスイッチ。

このまま山水亭ランチにはちょっと早いので、九重町に周って県道680号田野宝泉寺停車場線に入り、涼やかな林間セクションを探索モード。

10時38分先月17日にも来たベリージュファーム着。いきなり砂利の駐車場に飛び込んで、後続はビビらせてみたのはご愛嬌だが、さすがにこのあたりまで上ってくると風が心地よく涼しい。

今日はブルーベリージュース\500を所望したが、濃厚ながら意外とすっきりしてて飲みやすかった。

ブルーベリージュース
ベリージュファームにて

ベリージュファーム ブルーベリージュース\500
営業(6月下旬~9月中旬):10~17時、木曜定休
〒879-4723 大分県九重町町田3138-4
(E131°10′9.16″/N33°10′18.96″)
TEL:0973-78-8807

10時58分リスタート。柴やかた峠を越え、やまなみハイウェイは混んでるかもしれないので、県道40号飯田高原中村線牧ノ戸峠の裏を快走。

シェタニ瀬の本高原店脇からやまなみハイウェイにスイッチして、11時35分山水亭着。

久々の地鶏丼\840を平らげた後、12時16分にリスタート。いつものコースをいつものようにお腹いっぱいFun Ride。何も考えずに普通に走っても速く、どこまでも倒し込めそうなほど高いPilot Roadのグリップ力もさることながら、ギャップ越えでも一切不安を感じさせないスタビリティが秀逸。

マシン性能で上がっただけの限界点で、自分がウマくなったような錯覚に陥ってしまうのが、ちょっとヤバい。くれぐれも自重しないとね。

さて13時05分、お馴染みのどこでもかふぇTONCHAN着。今日も迷うことなく『沢水からの風』\350で大休止。

CB1100XXとか…
どこでもかふぇTONCHANにて

待っている間にZephyr1100を駆るお馴染みカズさん登場。しっかりF800STをチェックされた。

13時45分にリスタート。14時26分奴留湯温泉着。例の如くぬる~いお湯に浸かってまったりまったりして、15時27分にリスタート。お馴染みジェラト・ヒルトンでアイス休憩は言うまでもない。

下城からファームロードwaitaスカイファームロードひたへ。概ね快適なペースを維持できたけど、微妙なサイドカーにはやられたね。

今日は日田の暑さを避けて嘉麻峠越えから始まる山越えルートをチョイスし、16時45分ポプラ日田花月店でひと息。

16時29分にリスタートした後は、県道107号宝珠山日田線を挟んでR212嘉麻峠越え。概ね下ったところで裏道を挟んで、県道90号穂波嘉穂線にスイッチ。県道60号飯塚大野城線に繋いでショウケ越え宇美町へ下ったところで散開。

TRIPメーターが350kmを超えたところでオンボード表示がいよいよゼロになったが、何とかENEOSセルフ福岡空港前SSまでの1kmを走りきり、無事給油(ハイオク\149/L)。

今日は350kmの走行でオートストップまで13L入ったので、燃費的には27km/L。ついでに手動で1Lの追給油ができた事を記しておく。

19時11分に帰着し、簡単に水洗いでボディの汚れを落してガレージへ。今日もやっぱり暑かったが、夕立に降られることもなく楽しいツーリングであった。

阿蘇Express 13th - 『新兵器投入』 -

今朝は新兵器のデビュー。つ~ことで、満を持して7時20分にスタートし、R3を快調に南下。

早めのスタートに気を良くしてグリーンロード南阿蘇からのアプローチを目論んだものの、鳥栖久留米の混雑に揉まれて、八女市内を抜けた時点で既に9時近く。CB400SFとたかだか30kgしか違わないとは言え、やはり馴れないバイク、皮剥きの終ってないタイヤ&ブレーキでは疲れた。

その後は快調なペースを維持して、9時19分道の駅「鹿北」着。早ければ1時間半掛からないところなので30分以上の遅れ。これでグリーンロード南阿蘇経由だと余裕が無くなってしまうので、このままミルクロードを目指すことにして県道18号線にスイッチ。

裏道で菊池市街地をバイパスし、R387から10時15分大規模林道菊地・人吉線にスイッチ。さすがにここは「気持ちんよか~♪」なペースでFun Ride。最後まで残っていたミルクロードとの接続区間も無事開通してたので、そのまま10時40分ミルクロードへ。

R57の裏道として知れ渡っているミルクロードは、気持ちんよか~♪とは言えないもののそれなりに快適なペースでクルーズ。大観峯も素通りし、11時35分に久々の山水亭着。

山水亭
山水亭にて

いつものようにあんかけチャーハン\840を平らげた後、12時6分にリスタート。チャレンジングだったタイトなヒルクライムも、800ccの太いトルクのおかげで一気にお手軽コースに格下げだ。パワーに振り回されて対向車線に飛び出さないよう定番コースをFun Ride。高原コテージ下の2連ヘアピンで寝かし込んでも一縷の不安感も無い。

N700系にも匹敵するようなオン・ザ・レール感、と言うのは言い過ぎだが、初乗りから乗り易さと安定感は高いレベルにある。

12時53分、これまた定番のどこでもかふぇTONCHAN着。今日は暑いので『沢水からの風』\350で大休止。

4Lのリザーブに入った事を示す燃料警告灯が200kmで点灯しはじめた。オンボードコンピューターはあと100km走行可能と表示しているのでフルタンクでの走行距離は300kmが目安と言うことであり、CB400SFより微妙に短くなるのはちょっと忘れそうだなぁ。

カタログスペックではタンク容量16Lなのだが、現在の燃費から概算すると有効容量は12L程になる。つまり差し引き4L「死に容量」という事になるわけだが、ホントにそんなにデカいのかなぁ…? もう少し経過観察が必要だ。

杖立温泉の看板が映る
日田一品街にて

取り敢えず日田までは行けそうだが福岡まで持ちそうになく、遅かれ早かれ途中で給油ピットインは避けられそうにない。ならば経済的にも小国で入れておいた方が安心なので、そっち方面へ。

というわけで、13時50分にリスタート。14時24分奴留湯温泉着。例の如くぬる~いお湯に浸かってまったりまったりして、15時16分にリスタート。お馴染みジェラト・ヒルトンでアイス休憩に続いて、ハイオク5L\154/Lを補充。思ったより安かった。

下城からファームロードwaitaスカイファームロードひたへ。CB400SFでは頑張っていたヒルクライムも平地のように豪快な走りで快走。ここまでは予定通り気分爽快だったのだが、16時20分に着いた日田一品街は地獄の37℃で地獄の苦しさだった。

そそくさと16時29分にリスタートした後は、R210から県道749号保木吉井線土手ロードR387甘木朝倉バイパス県道77号筑紫野三輪線R3へと繋ぐいつものルートで帰投。

最後はENEOSセルフ福岡空港前SSで給油\141/Lを済ませ、18時20分帰着。実走行375km。小国での補充を含めて16Lを消費したので、燃費23.4km/L。朝の渋滞を考えれば上々だろう。

卒業

台風も過ぎ去り梅雨の雨模様も一息という雰囲気なので、ようやくCB400SF起動。

さすがに一月以上ぶりなので一発始動とはいかなかったが、目覚めた後は至って快調。最後のツーリングもいつもの通り9時スタート。

榎田からR3へ。アンニュイな平日朝の流れを縫うようにR3福岡南バイパスを南下して、針摺を曲がって県道112号福岡日田線へスイッチし、これまたいつものように県道77号筑紫野三輪線に繋ぐ。

R386甘木朝倉バイパス土手ロード県道749号保木吉井線もクルマは少なく快適なペースを維持し、10時35分日田一品街着。

台風一過とはほど遠いぼんやりとした空模様だが、まぁ雨の心配は無さそうなんで贅沢は言うまい。トイレ&コーヒーブレイクの後、定番のファームロードへ。何度も走ったお馴染みの道だが、今日はCB400SFの反応を確かめながら労るように慈しむように。

平日だけにバイクは皆無かと思ったが、帰りがけのバイクが意外と走ってた。R387に抜けた後、九重町に周って県道680号田野宝泉寺停車場線にスイッチ。林間セクション探索モードで柴やかた峠越え。

やまなみハイウェイにて
九重町やまなみハイウェイにて

一昨年の豪雨災害からようやく復旧なった豊後渡橋を渡り、泉水高原へ抜けた後は長者原を周りやまなみハイウェイ経由で飯田高原12時着。

待ち人と合流した後、お馴染みクロスロードでお得な平日ランチ\650を堪能。

14時前にリスタート。県道621号田野庄内線から県道40号飯田高原中村線を挟んで、県道680号田野宝泉寺停車場線に。

14時18分、本日のメインイベントであるブルーベリーの観光摘み取り農園、ベリージュファーム着。

観光摘み取り農園とは言えまったり摘み取りするようなキャラではないので、喫茶コーナーに腰を落ち着けてブルーベリーパフェ\500を所望。

ヨーグルトに濃厚なブルーベリーソースをたっぷりと掛け、その上にブルーベリーシャーベットを載せたさっぱり感満載さはまさに夏向き。ビー玉サイズの大きなブルーベリーも迫力の逸品だ。

ブルーベリーパフェ
九重町ベリージュファームにて

ブルガリアヨーグルトでもブルーベリーは特に好んで食べるバリエーションだが、ヨーグルトもブルーベリーもこれほどまでに濃厚とは!

恐るべし、産直。

ベリージュファーム ブルーベリーパフェ\500
営業(6月下旬~9月中旬):10~17時、木曜定休
〒879-4723 大分県九重町町田3138-4
(E131°10′9.16″/N33°10′18.96″)
TEL:0973-78-8807

15時08分リスタート。〆はR387R442と繋いで南小国町温泉館きよらでひとっ風呂浴びて散開。

帰路はR212を北上し、日田からはR210を経て県道749号保木吉井線土手ロードへと繋ぐいつものルートで福岡へ。

19時20分に帰着。ラストランで303km加算して、積算160700km。無事これ名馬、なCB400SF卒業ツーリングだった。

雨ニモマケズ

今日は全国温泉ガイドとの共同取材。

主宰の酔狂旅人兼社長の湯爺氏9時25分福岡空港にてピックアップ。昨日よりの豪雨も峠を越したことから、取り敢えず当初の目的通り大分方面を目指すことに。

9時50分太宰府インターから九州道入り、鳥栖JCTから大分道へスイッチ。朝倉に入ったあたりから雨が降り始めたので、いつも以上に慎重なドライブ。

運転しづらいレインコンディションとは言え、エアコンの効いた車内は至って快適。雨脚は一層強くなってきたものの、午後から回復というニュースに一縷の望みをかけて11時05分湯布院インターからR210にスイッチ。

雨脚は強弱を繰り返しつつも止む気配を見せないまま、11時40分由布市挾間町上田屋へ到着。

ここはどこでもかふぇTONCHANマスター志賀さんのイチオシ店にも関わらず、地理的状況が禍して長いこと行けなかった課題店である。

チキン南蛮定食
由布市挾間町魚処 上田屋にて

阿蘇Express 12th - 『Top Secret』 -

今日は訳あって極秘裏に緊急出動。10時半過ぎ太宰府インターから九州道へ。

慣れないバイクに戸惑いは隠せるはずもなく、早速基山PAにピットイン。カラカラの喉に冷たいコーヒーを!と押した自販機から出てきたカップの黒い液体には泡が。

「げっ、コーラかよ。間違えた…」と軽く凹む。

逆に、この一件で少し落ち着きを取り戻し、10時50分に本線に復帰。

CB400とは格の違いを見せつけるような追越し加速に薄ら笑いが浮かぶようになった頃、大分道へスイッチ。

100km/hオーバーの走行もシールドのおかげで快適。土手ロードの倍速モードで一気呵成。11時15分日田インター着。

R212にスイッチした後は日田一品街をかすめて、11時26分ファームロードへ。

おっかなびっくりコーナーへ身体を沈めていくが、ぶっといタイヤがアスファルトをガッツリグリップ。高速コーナーをつまらない程の安定感であっさり駆け抜け、手首を軽く捻ると身体が置いて行かれるような加速を魅せつける。

まっすぐ~
やまなみハイウェイにて

初乗りにして10年来慣れ親しんだCB400SFに匹敵する乗り易さはどういう事だ。しかも旋回中の速度は10km/hほど高かったりするのだから、イヤになる。何とも、あっぱれ。

12時5分田の原R442にスイッチすると、とたんに黒煙をまき散らす遅いクルマに行く手を塞がれ、12時18分瀬の本でトイレ休憩。

やまなみハイウェイで写真を撮りながら牧ノ戸越えし、12時57分飯田高原クロスロードへ。オーダーはいつもの「日替りランチ」、平日はお得な\650也。

どこでもかふぇTONCHANマスター志賀さんと合流し、しばし歓談。乗ってきたバイクにはかなり驚かれたが、R1とかZ1000とかの方があり得ないでしょ?(笑)

今日は返却時間が決まっているので13時53分リスタート。昨日も通った県道621号田野庄内線県道40号飯田高原中村線から四季彩ロードへ。

しかし、当初は快適快速の代名詞だった四季彩ロード九重"夢"大吊橋が出来た昨年来、平日でも大型バスや山道に不慣れな行楽客のクルマが引きも切らず快適ペースを維持するのは絶望的だ。

黄色い試乗車
ファームロード亀石峠にて

というわけで昨日と同じルートで宝泉寺温泉街へエスケープ。R387へ抜けたあとは、再びファームロードを北向きに。

さすがに平日のファームロードはFun Ride。帰りは時間的に余裕が見えているのでいろいろ試しながら流しペース。

行きがけはスルーしたが、涅槃像がくっきりの亀石峠でも小休止。梅雨入り前の貴重な青空を身体全体に補充。

日田に下った後はR210から県道749号保木吉井線土手ロードへと繋ぐいつものルートで帰投。

岡本豆腐店前のタイトな山道でも取り回しに苦しむことも無く、泥汚れでスリッピーな田んぼの脇道でも安心して走れたし、それなりにスローペースな一般道で回転を落してもさほど苦もなく走れる。

最終的に最初で最後の試乗ツーリングは254km走って、16時15分某所に返却。

結果的に回さなかった(パワーありすぎで回せなかった)せいもあって、CB400SFを圧倒するどころかXLR125Rに匹敵する驚異的な好燃費を記録。う~ん、悩ましい。

阿蘇Explorer 11th - 『日曜日よりの使者♪』 -

今日はCBR600FS乗りKojiさんさんのオファーを受けて、8時45分スタート。

待ち合わせはお馴染み山水亭なので、それまではフリー走行。

と言っても、梅雨入り前の駆け込み行楽客の大量発生は疑う余地が無く、現にグループツーリングのみならずヤンキー小僧の珍走団までお出ましだ。

無理をせず『日曜日よりの使者♪』を口ずさみながらいつものルートを大人しく。

ファームロードでは混雑を誘う珍走団を軽く一蹴。そこそこ快適ペースを維持して、予定通り11時半過ぎ山水亭着。

12時15分リスタート。食後は定番コースで動画撮影。今回はカメラを後方に向けてKojiさんのCBR600FSを撮影してみた。

しかし、三脚穴が右端に位置するOptioは振動で固定ネジが緩んで少しずつ左側を向いてしまう問題が発生。バックミラーでちょこちょこ見てて真横を向いたところで撮影を中止。

動画より抜粋
阿蘇郡産山村にて

取り敢えず2セッション撮れたので、またネタがなくなったらアップしようかな。

Kojiさんの意表を突く裏道を数カ所通って、13時16分どこでもかふぇTONCHANへ。時折差し込む陽射しは強烈なのだが、高原の風は思いの外冷たく走っていると肌寒いほど。

と言うわけで、モカマタリ\350をホットで頂きながら、待ち構えていたなっちゃん達を交えてしばしの歓談。

混雑を潮時と判断し13時50分リスタート。大野川上流広域農道から久住飯田南部広域農道をアグレッシブに走って、白水鉱泉のナチュラル炭酸水でのどを潤す。

県道621号田野庄内線県道40号飯田高原中村線四季彩ロードR387と繋いで、一旦R210へ。

CBとCBR
竹田市久住町にて

しかし単調な流れを嫌い、寝る子も泣き出すテクニカルなタイトコーナーが連なる県道48号日田玖珠線をFun Ride。KojiさんはCBR600FSをヒラヒラと舞うように操って、つかず離れずの絶妙な位置から心地よいプレッシャーを掛けてくるが、ミラーは気にせず自分の走りに没頭。

15時50分日田インター近くのローソンで小休止。ここへ来て気温は28℃を超え、突然真夏の様相。1時間前までは肌寒いほどだったのに、頭がくらくらする。

20分のピットストップの後は、石井や夜明大橋手前の混雑を嫌って、高速の側道から裏道探索モードで進行。何度も迷ったが、無事16時38分夜明大橋を渡ってR210へ復帰。まっ迷わず最短距離を行ければ15分ほどだと思うが、かなりわかりづらいので、またおさらいしてルートを整理しておかなくては。

県道749号保木吉井線から土手ロードへとスイッチし、恵蘇宿橋の袂でKojiさんとエールを交わして散開。

最後はENEOSセルフ福岡空港前SSで給油\140/Lして18時40分に帰着。

今日も良く走った、341kmの満足ツーリングだった。

西長門Express - 『君こそスターだ♪』 -

朝方はパラパラとイヤなものが降っていたものの、回復基調が早まった天気予報に勇気づけられ、北九州の実家を10時頃スタート。

国道2号線
北九州市門司区東門司一丁目にて

R199を流して、関門トンネルへ。大阪を起点とするR2は関門トンネルの料金所までではなく、料金所を抜けた最初の老松公園前交差点まで。

だからどうした、と言われてしまうと返す言葉も無いが、九州にもたった1箇所だけあるR2の標識を押さえておくのも意義深いことだと思っていただけると幸いである。

料金所で\20の通行料を払い、3,461mの関門トンネルを抜け、下関へ。

11時過ぎにRF400を駆るISO氏と合流。

県道34号下関長門線40号豊浦清末線と繋いで、豪快な山越えを挟んで12時下関市豊浦町川棚へ。

瓦そば
元祖瓦そば たかせにて

取り敢えず、元祖瓦そば たかせの新館で腹ごしらえ。久々の瓦そば(\1,050)だったが、こんなもんだったかなぁ?

ちょっと心持ち物足りなさを残しつつ、気持ちを切り替えこれから先が本番だ。

R191へとスイッチすると、怪しい雲行きは一蹴。

目の前に広がるのは、まぶしい青空を映してコバルトブルーに輝くオーシャンビューの世界。

お気に入りのサザンは『君こそスターだ♪』を口ずさみながら快適快速のシーサイドツーリングを堪能。

角島大橋
角島大橋にて

前座程度に土井ヶ浜に寄った後、真打ちの角島大橋へ。2003年の土木学会デザイン賞優秀賞に輝いた山口県の宝だ。

風は強いものの、強い陽射しがあればなんのその。海の碧さが目に染みる。飛び込みたい誘惑に駆られながら、橋を渡ってしおかぜの里角島へ。

久しぶりにワカメソフトを試してみたが、ハーフにしたのが災いしたか、何口か食べるとワカメの風味がわからなくなって普通のソフトに成り下がってしまったよ。うまからずマズからず。中途半端。YANOさんに夏みかんソフトを!

さていい頃合いとなりましたので、実家への手土産に漁協の直売所で煮出しイリコを査収し、帰投。気持ち良く流れるR191だが、クルマの後ろに付くと一瞬で睡魔に襲われるので、逐次車列から離脱して睡魔退治。

16時関門海峡フェリーの彦島西山港着。20分の便で小倉日明港へ渡る。

尚、関門海峡フェリーは3月に故障した「フェリーはやとも」の運航復帰を経営上の判断から断念。今後も「フェリーふく彦」の一隻運航となり、平日も40分おきのダイヤが継続されるそうだ。また「同乗者無料」をアピールしているがこれは4輪自動車のみで、手荷物扱いとなる二輪車は同乗者も旅客料金が必要となる。つまり、400ccのバイクにタンデムで乗船する場合は\200×2+\200で合計\600となるわけで、\550で4人乗れる軽自動車の方が圧倒的にお得だと言うことなので、気を付けろ。

実家に寄ったあと、そのまま福岡へ。

またしてもGPSログ採取に失敗したので距離は定かではないが、最終的にオドメーターがちょうど20,000kmを超えたので、たぶん250kmくらい。

チェーンを少し張ってオイル交換をした後、本日終了。

呼子でイカが?

これまたやっつけモード、取り急ぎメモ代わりでご容赦を。

今日は熊本在住の妹分からオファーを受けて、XLR125Rで迎撃。

取り敢えずファミリーマート唐津バイパス干居店で合流。

「はなわプロデュース」の牛丼吉田家は昨年9月に潰れていた。

波戸岬へ。恐怖の中を散策したあと、サザエの壺焼きを喰う。呼子大橋を渡って加部島風の見える丘公園とか。

イカ活け作り
唐津市呼子町いか本家にて

メインのイカ活け作り河太郎が行列を為していたので、比較的空いていたいか本家へ。

もはや河太郎の記憶もおぼろげだが、いか本家も悪くないぞ。

腹ごなしに朝市通りを散策したあと、海沿いに唐津へ移動。

虹ノ松原で砂混じりの潮風を浴びたあと、cafeサンの森でデザートブレイク。

17時過ぎに帰投。内野経由の山越えで那珂川町を経て大野城へ抜け、19時に散開。

阿蘇Express 10th - 『Over Drive♪』 -

ミヤマキリシマ
阿蘇山上にて

俵山扇坂展望台旧白水村苺の家改めキャラメルプディングで朝から「いちごソフト」。

阿蘇山上で満開のミヤマキリシマを愛でたあと、草千里をお散歩。

奴留湯温泉に浸かったあと、うなぎの近江屋で遅めのランチ。

最後はジェラト・ヒルトンの爽やかジェラートで別腹も充たしたあと、ネコまっしぐらに帰投。

GPSログが採れてなかったので定かではないが、慌ただしく500km以上走ったような。

阿蘇Express 10th - 『Over Drive♪』 -

この週末は賓客のご来訪を受け、DEMIO阿蘇Express発動。

今朝は早めの6時半頃スタート。祖母宅へのお届け物を片付けたあと、土手ロードと繋ぐいつものルートをご案内して、9時前には日田へ。

この時間ならばまだバイクに煽られることもなかろうと、ファームロードから四季彩ロードへと繋ぐ高原ルートを満喫して、岡嶋牧場で手作りアイスを堪能。

彦太郎池
彦太郎池にて

県道621号田野庄内線やまなみハイウェイを横切り、新緑のトンネルを満喫して白水鉱泉へ。もちろん、ナチュラル炭酸水を飲んでいただくのも忘れずに。

久住飯田南部広域農道から大野川上流広域農道と繋ぐやまなみ裏ルートを楽しく流して、へ。天気はすこぶる良いものの視界はイマイチで阿蘇が見えないのが残念だが、の空たる景色を堪能。

13時久住高原へ下って、久々にいずみや黒ごまソフトに舌鼓。

その後、大分県畜産試験場内にある彦太郎池へ。「大分の宝」と呼ばれる場所だが、小一時間かけて初めて散策。木々の新緑とそよぐ風が心地よかった。森林コースはもう少し下草を刈っといてくれた方が助かるのだが…

軽く一汗かいたのでどこでもかふぇTONCHANのアイスコーヒーで一息。

再びドライブモード炸裂。15時半萩岳展望所へ。くじゅうも阿蘇も祖母傾までもが霞んでいたのは残念だが、スズランの咲く静かな場所で、360°の展望をプレゼント。

R57ミルクロードやまなみハイウェイR442と繋いで、17時耕きちの湯着。まったり硫黄臭を身に纏う。

R442県道317号満願寺黒川線県道40号線南小国波野線R212と繋いで、ミルクロードへ。目映いばかりの夕陽を受けて輝く牧草地がこの世のものとは思えないほど美しかったねぇ。バイクではなかなかこの時間帯に走る事がないので、貴重な風景だった。

展望の望めない林間セクションになる菊池スカイラインのダウンヒルは藤原巧の7割引くらいのスピードで攻略し、水の駅を過ぎたところを左折するとグリーンロード菊池。刻一刻と薄暗くなるアップダウンを注意深く快走。

何とか期待通りの時間で菊池市旭志へ。ゲンジボタルを観ようと高柳地区の無料駐車場へクルマを入れたところ、誘導員のおじさんから湯舟地区の方が状況が良いという事を聞いた。さらにヒメボタルも前日から飛び始めたらしく、ナイスタイミング。地元の人の言うことは素直に聞くのが正解だ。

21時45分に熊本市内へ。遅くなったので夕食は味千ラーメンの本店で簡単に済ませ、グリーンリッチホテル水前寺で本日終了。

【参照】
●熊本県菊池市 http://www.city.kikuchi.kumamoto.jp/
観光・イベント >> ホタル情報(H19)
●グリーンホテル http://www.greenhotels.co.jp/
┗グリーンリッチホテル水前寺 http://www.greenhotels.co.jp/suizenji/

阿蘇Express 9th - 『Bad Love♪』 -

今日も光化学スモッグ日和の天気予報。少し美味しい空気を吸っておかないと、というわけで3週間半ぶりの阿蘇Express発動。

今日もCB400SFはゴキゲン麗しく一発始動。次で一気に16万kmクリアできるかと思ったが出遅れてしまったので残り450kmは厳しく、松井秀喜の2000本安打に続く大台クリアは次回の楽しみに。

暖機運転の間に各ランプとタイヤ溝のチェック、空気圧の補充を行い、8時45分スタート。

乗れているのか、乗れていないのか、自問自答しながらR3を慎重に南下。県道112号福岡日田線県道77号筑紫野三輪線R386甘木朝倉バイパスと繋ぐ定番ルートは大人しく流して、見晴らしの良い土手ロードを元気良く。

天気は安定した晴れだが、土手ロードから三納連山が見えないほど霞んでしまったのはちょっと残念。

県道749号保木吉井線を挟んでR210日田へ。連休明けの代休だろうか、平日なのに意外とライダーが多い。とは言えファームロードを躊躇するほどの騒ぎもあるまいと、正々堂々と正面からアプローチ。

天ぷら定食
山水亭にて

ファームロードは予想通りそこかしこに山菜採りのクルマが散見。交通量そのものが少ないので離合待ちを強要される程の事はなかったが、うっかりブラインドコーナーにインベタで進入しようものなら大変だ。帰り道も含めて油断大敵。

全般的に快適ペースを維持して、お馴染み山水亭へ。今日はこの季節ならではの山菜てんこ盛りな「天ぷら定食」\1050。特に今シーズンはたらの芽の天ぷらが単品で登場しているほどイチオシなので、これは賞味しておかなければなりますまい。

さて、この天ぷら。知ってる人は知っていると思うが、実際目の当りにすると相当のボリュームだ。写真ではなんて事無いように見えるが、まぁ騙されたと思って騙されてみて欲しい。

肉魚は無く、山菜や野菜のみなのでヘルシーと言えばヘルシーだが、これだけの量を喰ってヘルシーと言っていいのかどうかは激しく自信がないが、取り敢えずたらの芽はウマかった。

ご飯のお代わりを勧められるものの、丁重にお断りをして20分で何とか完食。

竹田市久住町、「天空の丘」 付近にて

午後のセッションは取り敢えず偵察がてら大観峯方面へ。しかし予想通り涅槃像は霞みまくっててちっともフォトジェニックに非ずだったのでさっさと踵を返してUターン。

見通しの良い豪快なストレートが続くうぶやま牧場までは『Bad Love』(by Eric Clapton)のテンションでイケイケ。見通しの落ちる県道131号笹倉久住線から大野川上流広域農道は大人の走りで農作業車のリスクをきっちり避ける。

久々に久住高原コテージ方面から周って写真を撮ってたところ、あらびっくり。逆方向からKojiさん登場。「じゃ、後ほど」と少しだけ言葉を交わして一時散会。

R442に抜けて13時25分どこでもかふぇTONCHAN到着。今日は暑いので今年初のアイス『沢水からの風』\350を所望。ここに来て風が強くなったが、ハッキリ言って暑いので心地良いくらいだ。

まったりしていると程なくKojiさん再登場。しばし歓談の後、14時13分頃リスタート。独り耕きちの湯で硫黄臭を身に纏い、15時帰投。

帰りも鉄板のファームロードへ。全線で快適・快速・Fun Ride。調子が上がってきたので日田一品街もパス。124kmをノンストップで走りきって17時半福岡着。今日もゴキゲンな325kmのFun Rideだった。

皿倉林道へ

昨夜メガスターを観た足で、北九州市の実家へ帰省してたので、XLR皿倉林道の調査。

腹が減っては何とやら、のセオリーに従いまずは福龍の開店を待って、YANO'sソウルフードチャンポン\630で腹ごしらえ。

福龍 チャンポン\630 営業時間 11時半~21時 日曜定休
北九州市戸畑区中原(なかばる)西1丁目1-36 TEL:093-871-7091

その後、鞘ヶ谷大蔵を経て久々に県道62号北九州小竹線河内貯水池へ。125ccのXLRだと結構苦しいのだが、若かりし頃はよく自転車でヒルクライムしてたっけか。

などとジジくさい思い出に浸っていたら、河内小学校を過ぎたところにある皿倉林道の入口を過ぎてしまった。100mほどとは言え戻るのもシャクなのでそのまま道なりに抜けてみることに。結果、黒崎インター近くに出た。地名は八幡西区市瀬

チャンポン
戸畑区中原福龍にて

ということで、一旦R200に出て北上し、幸神交差点を右折。桃園を抜けて帆柱登山口から登山道を登って、山上から皿倉林道へ。

途中の道標は「林道西河内線」になっていたものの、随分前に走った時と変わらず半分くらいはダートのまま。バンプや穴も結構あり乗用車にはキツいと思ってたのだが、対向から筑豊ナンバーのベンツSクラスが登ってきたので相当驚いた。

まぁ基本的にはその程度のイージー路面なのでビギナーの練習にはおあつらえ向きだと思う。今回は水たまりが結構残ってて緊張感溢れるライン取りの練習になった。

全般的に展望は良くないのだが、下り終点にある河内藤園の藤棚も見頃だったし、河内温泉 あじさいの湯もあるので連休のお散歩コースとしても悪くないかも。

再び県道62号北九州小竹線を南下して田代から県道61号小倉中間線小倉南区合馬へ。

合馬農産物直売所で小ぶりのタケノコ2本を\500で仕入れ、戸畑区の実家へ帰投。50kmほど走ったかな~、なお散歩ツーでした。

【参照】
●北九州市 http://www.city.kitakyushu.jp/
河内藤園
●河内温泉 あじさいの湯 http://www.ajisaino-yu.jp/
●JA北九東部農業協同組合 http://www.ja-kitakyutoubu.org/
合馬たけのこ/合馬の里

河内藤園の藤棚
八幡東区河内河内藤園にて

阿蘇Express 8th - 『風♪』 -

4週間ぶりの阿蘇Express前回分が暫定版のままなのには目を瞑って、久々の出動。

久々だというのにCB400SFは一発始動。16万km目前にしてすこぶる快調なエンジンに気をよくして、榎田のオーバーパスはいつもより余計に回して駆け上がる。

気持ち良く流れる朝のR3だが油断は禁物。前後をよーく確認してから都府楼高架を元気良く。針摺の交差点をターンした後は、県道112号福岡日田線から県道77号筑紫野三輪線R386甘木朝倉バイパスと繋ぐ定番ルートを快走。

まだ菜の花咲き乱れる土手ロードを軽く流した後は、県道749号保木吉井線を挟んでR210日田へ。

さすがにこの時期、この天気ではバイクがわらわら増えるのも致し方なし。ファームロードへ行くと朝から見たくないものを見せられる可能性があるので、久しぶりにR212からオートポリスを周ってミルクロードへ抜けるコースを選択。

草原再生中
熊本県阿蘇市大観峯にて

日田一品街も多かろうと素通りを決めて右折すると意外とクルマは多くない。松原ダムを過ぎると快適ペースを堅持。ハラハラと舞い落ちてきたサクラの花びらが、ミラーの奥では今度は舞い踊る春の景色を堪能。やっぱりこっちのコースを選んだのは正解だった。車載動画を用意しておけば良かったと思ったものの、もはや後の祭り。

「舞い上がる花びら」に『風』by コブクロを口ずさみながら、柄にもなく甘酸っぱいエピソードを思い出したりしながらセンチメンタルに浸ったり。まぁ、たまにはそういう日もあるさね。

オートポリスが近づくと、気を取り直して走り込みモードのスイッチON。タイトなワインディングをガリガリ攻めるのもまた楽し。途中でのコーヒーブレイクも端折って一気にミルクロードへ。少し風が冷たくそして強かったが、野焼き後の牧草地にも咲き始めた黄スミレの姿に、自然の息吹を感じながら11時前大観峯へ。

トイレ休憩とコーヒーブレイクでテンションを落ち着かせた後は、腹の虫を落ち着かせなくちゃね。というわけで、やはりこちらもお馴染み山水亭へ。

ええ、今日も例の如く「あんかけチャーハン」\840ですが、何か?

ジェットコースターの路!
熊本県某所にて

お腹が満たされたところで、いつものお気に入りルートを流していたのだが、ちょっと足を伸ばして探索モードに切り替えて、右往左往しながら新しい快速路を発見。全通まではあと少しだが、高千穂方面の新ルートになりそうだ。

というわけで、13時25分どこでもかふぇTONCHAN到着。『琥珀の恋人』\350を所望。今日は風が弱く麗らかな陽射しも手伝ってポカポカ。入れ替わり立ち替わり顔見知り3人に捕まって、1時間20分の記録的な大休止となった。(笑)

久々の…と言いつつ月一ペースでは行ってる耕きちの湯で軽く硫黄臭を身に纏い、15時半帰投。

帰りは王道ファームロードへ。思ったほどバイクも多くなく、クルマも気持ち良く先を譲ってくれるので、ストレートの立ち上がりで軽く手を挙げてサクッと料理。この時期にしては珍しく全線で快適なペースを維持して、気持ち良くFun Ride。

日田一品街も案の定賑わっていたのでパスし、帰りも来た道をノンストップで福岡へ。

今日も今日とて盤石の定番ルートを361kmのブラボーツーリングだった。

阿蘇Express 7th - 『晴れのち煙り』 -

野焼き真っ最中!
熊本県産山村にて

今日は時間が無いので取り急ぎ写真一枚だけで暫定版。

先の週末も今ひとつ日和が悪かったらしく、幸か不幸か今日が野焼きのピーク。ファームロードからミルクロードまであちこちで火の手が上がり、まるで空襲直後のような雰囲気。ミルクロードからでも涅槃像が全く見えない有様だ。

茶色から真っ黒に変わった大地だが、これが阿蘇ならではの春の幕開け。

至る所で煙で燻され煤まみれになりながら、動画も撮ったのでそのうちに。

Heavy Rotationは「CHE.R.RY」 by YUIと、「サクラ色」 by アンジェラ・アキ

というわけで、今日も今日とて盤石の定番ルートを317km。ブラボーツーリングだった。

坂出、彦江

さて朝ごはん。いや、朝うどんを食べに行くか。

個人的には西の彦江製麺所、東の入谷製麺。どちらも甲乙付け難い名横綱なのだが、今回は地理的に西の彦江製麺所ですな。

というわけで、7時11分のマリンライナーで岡山を後に。瀬戸大橋から静かな朝の瀬戸内海に見とれているうちに、坂出着。7時50分。そそくさと改札を抜け、開店準備で慌ただしい観光案内所で聞いたところ「彦江製麺所まで頑張って徒歩20分」との事。帰りの電車は9時8分。往復40分、喰うのも頑張れば何とか間に合うという甘い計算を胸に、作戦決行。

頑張って歩いた甲斐あって8時17分着。秋葉をかなり歩き周った影響で右足に痛みがあったのと、少し迷った事から20分ちょいかかったが概計算通り。20分あればゆっくり喰える…と思いきや、営業時間は8時40分からなんですってよ。おくさま、おほほ。

彦江のうどん
坂出市彦江製麺所にて

とちょっと自己崩壊しかけたが、ここまで20分歩いてきて20分を惜しんでうどんを喰わずに帰るのも馬鹿げている。いざとなればタクシー捕まえて駅まで行けばいいや、と考えて作戦継続を決定。その次のマリンライナーは岡山での乗り継ぎが悪くて結局1時間遅れになると思っていたのだが、待っている間に時刻表をチェックすると9時38分の電車でも30分遅れで済む事がわかったのでタクシーを捕まえる必要もなさそうだ。

結局、うどんにありついたのは8時53分。勿論今日の一番玉。昨日はお休みなので、まさにさっき目の前で打っていたヤツだ。水で締めたばかりのところを2つどんぶりに貰い受けると、自分で湯通しした後大きな鍋からダシを注ぐ。

いりこの優しい香りに低調だった朝の食欲が刺激され、トッピングは気張ってゲソ天\110ちくわ天\90。総菜屋さんによるものなので揚げたてではないが、丼からはみ出しているこの大きさを考えると良心的だ。

写真を撮ったあと食欲開放。コシがどうこうとかダシがどうこうとか考えたり味わう余裕もなく気付いたら食べ終わってました。

や~、ウマかった。もう一杯!と行きたかったところだが、今日もひたすら電車乗るだけだからなぁ…というわけで自重。

ちなみにうどん(大)が\220なので、〆て\420也。奇しくも昨日のパン喰い放題モーニング@名古屋と同じ価格になったが、どっちかと言うとさぬきうどんに軍配かな。平日はさぬきうどんで、休日は名古屋でモーニングのローテーションがベストかも。(笑)

【参照】
●讃岐うどん遍路 http://www.shikoku-np.co.jp/udon/
彦江製麺所 香川県坂出市
入谷製麺 香川県さぬき市

日生、カキオコ、安良田

8時9分の電車で名古屋を後にして、ただただ西へ。

安良田外観
備前市日生「安良田」にて

米原姫路播州赤穂と乗り継いで13時に辿り着いたのは岡山県備前市日生(ひなせ)

名古屋から321km、5時間の道程を経てやってきた目的はただひとつ「カキオコ」デイリーポータルZ:日生のカキお好み焼きを食べてきたに影響されたのはいまさら言うまでも無いだろう。

改札を出たら目の前に瀬戸内の穏やかな海が広がる景観に思わずグッと来るが、間髪入れずおなかもグ~ッと鳴っているので駅横の日生町観光協会で「カキオコマップ」をGetし、戦闘態勢で静かな港町を散策する。

さすがに寄る年波を考えるとお好み焼を立て続けにはしごするような無茶はできないので、一撃必殺で白羽の矢を立てたのは「安良田」。確かデイリーポータルZの記事でも一番の老舗と書いてあったし。

気前良くどーんと盛られた10個前後のカキは「カキ入りお好み焼」とは一線を画す圧倒的な存在感を示し、まさに「カキオコ」たる所以だ。

カキオコ
備前市日生「安良田」にて

ちなみにカキを一旦焼いてから載せるのは安良田流との事だが、殻から外して1~2時間のカキを焼いているのでコテで押さえても潰れたり縮んだりしないそうだ。

さてお味は、カキがプリプリでむちゃくちゃ旨かった。

ウマい以外に言いようがない。良くても金、悪くても金。…みたいな。

こうして思い出しながら書いててもヨダレが出てくる、文字通り垂涎の逸品だ。

ここんとこの冷え込みでまた身が締まってきたというのもナイスタイミング。

来シーズンは一番いい時期を見計らって行かなくては。

安良田 カキオコ\800
営業時間 10~21時 月曜休
岡山県備前市日生町日生825-2 TEL:0869-72-0851

あ、GW後はエビオコになるそうだが、「おねぇさん」曰くそれもなかなかとの事。

また行かなくっちゃ。

【参照】
●日生町観光協会 http://www9.ocn.ne.jp/~hinase/
●日生カキお好み焼きHP http://www.geocities.jp/kakiokonomi/kakiokonomi_1a.html
●@nifty:デイリーポータル Z http://portal.nifty.com/
日生のカキお好み焼きを食べてきた 2007/02/02

阿蘇Express 6th - 『秘密のデート♪』 -

フォトジェニックな旅仲間の来訪を受けて、YANOのテリトリーをご案内。

ついでに、「買っただけで使っている気配がない」と揶揄されつつあるE-330を大々的に起用した撮影ツアーと洒落た。

詳細は個人情報保護の観点からオフレコで、周ったルートだけはGoogle Mapsのトラックを参照のこと。

いつものとこだから面倒で書かないんだろう?な~んてツッコミはしないのが粋な大人ってもんだ。

取り敢えず、本日予定されていた大観峰周辺の野焼きは、強風の為にキャンセル。改めて18日(日)の10時~実施予定との事である。以上、業務連絡終わり。

というわけで非常に寒かったが、529kmも走った充実の二日間だった。

阿蘇Express 5th - 『バイクかんたーびれ』 -

強風注意報が出ているものの見上げるとスカッと気持ちよく晴れ渡った青空。2週間強のインターバルをものともせず一発で始動したCB400SFに気を良くして、8時半にスタート。

榎田のオーバーパスを一気呵成に駆け抜けるものの、R3福岡南バイパスは月末でいつも以上に多いクルマにペースダウン。

本日のオープニングナンバーはauデビューの春CMでリバイバル中の『You Can't Hurry Love』The Supremes世代まで古くはないので、耳馴染みのあるPhil Collins版をチョイスするのが天の邪鬼なところだ。混雑で下がり気味のテンションも、ポップなリズムで上昇傾向。

針摺をガツンと曲がって県道112号福岡日田線へスイッチし、いつものように県道77号筑紫野三輪線に繋ぐと快適快速モード。続くR386甘木朝倉バイパス『日曜日の娘』(by PUFFY)で快適な走りをキープ。

土手ロードからR210へ繋ぐいつものルート。本日は取り締まりも見掛けず、お気楽極楽ペースで以下同文。寺内トンネル手前の温度表示が10℃と、意外に上がっていない印象を残しつつ10時15分日田一品街到着。

Fine!阿蘇
やまなみハイウェイにて

一息入れた後、今日も迷うことなくファームロードへ。ここまで7000rpmに設定していた自粛リミッターを10000rpmに上方修正し、月末でも交通量は皆無のパラダイスロードを堪能。『Bad Love』(by Eric Clapton)を景気付けにアゲアゲモードで亀石峠へ。

わざわざ強風の日を選んで来ただけの甲斐があり、久々に涅槃像の出迎えを受けた。

そのまま麻生釣経由で岳ノ湯へ抜け、田の原までノンストップFun Ride。R442へスイッチ。黒川温泉入り口の気温表示はこないだと同じ7℃だが、足下が脆弱な装備な上に強風を浴び続けて体感的にはこないだより寒い。

が、それでも我慢できない寒さでもなく、サクッと瀬の本の交差点を右折。

サクラ咲いてるYO!
産山村山鹿にて

ランチはお約束の山水亭「あんかけチャーハン」\840。相変わらず旨し。至福の余韻を反芻しながら、正午にリスタート。

腹ごなしに今年初の定番ルートへ。一台もすれ違わなかったミルクロード『WINDING ROAD』(by 絢香×コブクロ)の軽快なリズムに乗せてシフトチェンジも小気味よく。

朝倉から日田、大山あたりまで景色を彩っていたので「ウメが見頃だなぁ」と思いながらも「こんなところにまでウメがあったかな?」という疑念を感じていたのだが、ここまで来て間違いなく咲いている桜の木を発見。有名なソメイヨシノではなくヤマザクラだと思われるが、それでも早過ぎでしょ?

県道131号笹倉久住線のバイパス工事は終っていたが、まだ開通には到らず。予算が足りなかったのかな。来年度早々には竣工・開通する事を期待したい。

12時45分どこでもかふぇTONCHAN到着。今日は『ケニア』\350を所望。思ったより風が弱く助かった。それにしても今日は久住高原からも阿蘇が近くに見えた。

13時30分頃にリスタート。久々の耕きちの湯、と思っていたが麻生釣富(ゆたか)温泉なるこぢんまりとした施設が出来ていたので、偵察がてらそっちへ。

大山と言えばウメ!
日田市大山町にて

ファームロード田の原セクションからいつもの裏道を経てR387へ抜け、カップル手前に富(ゆたか)温泉がある。丘に隠れるような佇いは、これまで気付かなかったのでここ最近出来たばかりだろう。

さっそく受付らしい小屋に行ってみるが、料金表が貼ってあるものの誰も居ない。大人\400は普通だが、月\5,000の家族パスって、ターゲットは一体…。取り敢えず男女別の浴室にも鍵はかかっていなくてお湯も張ってあるので入れそうなのだが、料金箱があるわけでもないので取り敢えず今日のところはチェックだけで撤収。

というわけで、ファームロードへ復帰してまたまた気持ち良い走りを満喫。

日田一品街で休憩を挟み、言わずもがなのルートへ。やっぱり時期的にウメだとばかり思っていたが、サクラも結構咲いているようだ。菜の花が咲き揃った土手ロード『ロックンロール・スーパーマン』(by サザンオールスターズ)のメロディーで悠々と流す。

県道33号甘木田主丸線で甘木市街地へ入って、朝倉市健康福祉館「卑弥呼の湯」でひとっ風呂。Ph9.9のアルカリ性単純温泉は体中に細かい泡が付着してヌルヌル感倍増の好感触。熱からずヌルからずの程よい湯加減でしばしまったり。

16時15分帰投。筑紫野まではサクサク流したものの、R3は我慢の走りで立花寺を右折。R3から離れて新出光セルフ立花寺SSで給油(SHELL ピューラ 12.96L×\129/L)。またちょっとガソリン上がってきたなぁ。

というわけで定刻の17時27分帰着。今日は久々にフォトジェニックなお天気に恵まれ、撮って良し走って良しの322km Fun Rideだった。

阿蘇Express 4th - 『1,2,3 for Jump♪』 -

平年並みの寒さが戻った今週末、デビュー戦には持って来いだとばかりに革パンに替えてランドクルーザーパンツを早速起用。ウィンドストッパーも加えて今季最強の装備を身に纏い、9時20分CB400SFスタート。

ところが500mほど行った道頓堀交差点の信号待ちで右のミラーを弄ってたらポロッと球状関節の先が壊れてしまった…。去年9月の転倒が致命傷となったのは疑う余地は無いのだが、それまでにも何度もコケながら10年間替えてなかったので無理もない事であり、この際両方交換しておくのが賢明だ。

道路交通法的にはミラーが片方あれば問題無いのだが、右後方が見えないまま敢えて遠出するのは「フェイルセーフ」のポリシーに反するので、その足でファミリーユサ福岡東店へ直行。まだ開店前だったがピット側の入り口から無理を言って入れて貰い、一番シンプルでお手頃価格なナポレオン スーパーミラー(\1,680×2)を査収。

ここで工具箱を積んでこなかったのを思い出し、一旦帰宅してミラーを交換。工具箱もXLRから積み替えておよそ30分遅れの9時50分に再スタート。

榎田のオーバーパスを一気に超えて、そこそこ交通量の多いR3福岡南バイパスを軽やかに南下。陽射しはぽかぽかと暖かいが、シールドの隙間から忍び込む風は冷たい。だが、ランドクルーザーパンツの下にはユニクロヒートテックタイツしか纏っていない足下は期待通り寒くない。もう一枚ジーンズを履くべきかどうか悩んでいたのだが、今日のところは無くても大丈夫そうだ。

針摺をガツンと曲がって県道112号福岡日田線へスイッチし、いつものように山家付近から県道77号筑紫野三輪線に繋ぐ。ProTrekの温度表示は10℃前後で意外に暖かかったが、好事魔多しで三並小学校前での速度取り締まりには要注意。対向車のパッシングに救われて難なく通過したが、お馴染みの定点ばかりに気を取られていたらアウトだった。

R386甘木朝倉バイパスでは昨秋までKBC「アサデス。」のテーマ曲だった『1,2,3 for Jump』(by ROUND TABLE)のPOPでキャッチーなリズムに乗ってノンストップ。土手ロードからR210へ繋ぐいつものルートをいつものように、以下同文。

あと、県道749号保木吉井線オニヅカ橋での速度取り締まり(西向き)も確認したので、合わせて注意されたい。

とり天定食
スカイパークあざみ台にて

さて連休ともあって加々鶴トンネルを抜けると混み始め、気温11℃寺内トンネルでは渋滞の最後部が見えた。まぁバイクは余裕で脇を通っていけるようになったのであまり関係無いが、鏡坂上の交差点から寺内トンネルまで繋がるって事は昔と大して変わってないって事では?

ランドクルーザーパンツの効果かお約束のトイレ休憩を催すこともなかったので、日田一品街を通過し、そのままファームロードへ。今日は五馬高原のパトカーも不在で亀石峠も余裕。

そのまま田の原まで快走し、R442へスイッチ。黒川温泉入り口の気温表示はこないだより少し寒い7℃だが、体感的にはどう転んでもこないだより快適だ。

今日は「とり天」モードだったので、瀬の本の交差点を直進。ランチは久々のスカイパークあざみ台「とり天定食」\800。肝心のとり天は「あれ?」って感じだったが、かぼちゃベースの「だんご汁」が絶品だったので「だんご汁定食」にすれば良かった。

というわけで、13時05分どこでもかふぇTONCHAN到着。今日は『ケニア』\350を所望。少し風が冷たいが思ったより快適な久住高原は結構な賑わいだった。

13時47分にリスタート。久々の耕きちの湯\400もさすがに貸切状態にはならず。

県境コーナー
スカイファームロードひた県境コーナーにて

と言っても先客が2人いただけなので、いつもと同じくゆっくりできた。特に今日は適度にぬるくて眠りかけたが…

14時45分にリスタート。帰りも馬鹿正直にファームロードへ。今日はOptio W20のインターバル撮影機能のテスト。30秒間隔で撮ってみたのだが、30秒だと意外と距離を走れてしまうようで期待したところでは全く撮れてなかった。今度は10秒間隔でトライしてみるかな。

今日は全般的に交通量が多かったのだが、ファームロードは意外に少なく、『You Can't Hurry Love』(by Phil Collins)の軽快なメロディに乗ってサクッと気持ちよく快走。五馬高原のパトカーの前ではいつも以上に大人しくしつつ、15時40分日田一品街着。湯冷めは元より、全身で肌寒さを感じるのは指先だけというのはゴアテックスあっぱれと言うしかないだろう。あ、グローブにもゴアテックス入ってるけど(笑)

トイレとコーヒーで一息入れた後は混む前にと早々にリスタート。帰りもいつものルートをサクサク流して立花寺を右折。R3から離れて新出光セルフ立花寺SSで給油(SHELL ピューラ 11.26L×\127/L)した後、空港道路を流して17時31分帰着。

今日は久住高原を端点にして完全に同じルートを往復する形になったのだが、そこはそれ。ミラーが壊れたくらいではめげずに行ったというところが肝要な、283kmの快走ツーリングだった。

阿蘇Express 3th - 『立春!』 -

金曜日は纏まった雪が降った北部九州。立春の今日は暖かくなるという予報だが、思いの外寒かった昨日の予報を踏まえてブレスサーモのミディアムタイツとウィンドストッパーを起用。今季最強の装備を身に纏い、9時15分XLR125Rスタート。

榎田のオーバーパスを一気に超えて、そこそこ交通量の多いR3福岡南バイパスを軽やかに南下。立春の陽射しは文字通りぽかぽかと暖かく、目映いばかりの陽光と相まって季節が二ヶ月ほどタイムスリップした印象。

針摺をガツンと曲がって県道112号福岡日田線へスイッチし、いつものように山家付近から県道77号筑紫野三輪線に繋ぐ。頭上は気持ちよく晴れ渡っているが、遠く見えるはずの三納連山は霞の彼方で、まさに春の雰囲気。

R386甘木朝倉バイパスもノンストップ。ProTrekを忘れてきたので温度はわからないが、体感的にも確実に暖かい。土手ロードからR210へ繋ぐいつものルートをいつものように、以下同文。

11時日田一品街着。出掛けにチェックした朝8時の気温は2.6℃だったが、寺内トンネル手前の温度表示はなんと10℃だった。気温が下がる石井近辺はやはり寒かったが、法面には雪のかけらもなく一昨日の積雪は微塵も感じさせない。

地鶏丼
山水亭にて

そのまま勢いでファームロードへ行こうかとも思ったが、亀石峠を超えられなかった場合はたいぶ戻らなければならないので、往路は手堅くR212経由で杖立宮原周りのアプローチ。この霞みようではどうせ亀石峠からの展望は絶望的だ。

R212も停滞することなく快調に流れ、足の短いXLR125Rにあわせて小国町宮原の交差点にある柴尾石油でピットイン。予想通り石井の九石より安い\126/Lに、してやったり感まんまんだ。ここまで下城を過ぎたあたりで道ばたに雪が残っていたくらいなので、瀬の本まで楽勝な気配。

そのままR442へ進路を取る。田の原を過ぎると沿道に残雪が顔を見せ始めたものの、黒川温泉入り口の電光表示に規制情報は無し。ていうか、気温表示は10℃になっており、やはり3月頃の雰囲気だ。

この先の林間セクションにも殆ど雪はなく、高原の北側法面に辛うじて残っている程度。ところどころ濡れている路面の泥跳ねを気にしながら、12時過ぎ山水亭着。

本日のチョイスはアンチ鳥インフルエンザの意味合いも含めて「地鶏丼」\840をガッツリ。あな、うまし。

雪道
熊本県産山村にて

食後はお待ちかね雪遊びルートへ。しかし、ヒゴタイ公園上のデンジャラスゾーンですら僅かに雪が残るのみ。残ってるとこは10cm近くはあるだが、昨日・今日の暖かさでほとんど融けてしまった模様。せっかく軽量・非力のXLR125Rで来たのに軽く残念。

しかし、R442手前の林間セクションではしっかり圧雪路が残っていたので、取り敢えず大儀は立ったか。

13時15分どこでもかふぇTONCHAN到着。今日もスキーシーズン限定ブレンドの『彩雲の願い』\350を所望。前回以上に風が無くぽかぽかな久住高原であった。

14時15分にリスタート。帰りはファームロードの実走調査。田の原セクションではストレートのヒルクライムを終えて橋を渡った後の上りにザラメ状の雪が残っていたが、ロードバイクでも低速であれば問題無い状況。日田側セクションも、トンネル脇の林間セクションが厳しいかなぁ、というくらい。年末に全面凍結していた箇所は問題なし。

雪道
久住町白丹にて

しかし、ここまで溶解しかけたジェル状になっているポイントが多く、走行に支障はないものの泥跳ねで汚れる事甚だしい。ちなみにこの雪が溶けた液体には凍結防止剤という呼ばれる塩化物が多量に含まれている事から、そのまま付着させていると鉄製品を錆びさせる事が知られている。定番の温泉を見送ったのも、「早めに帰ってバイクを洗っとかないと」と思ったからだ。

この先、亀石峠も通れる可能性は非常に高いが、長いジェル状の区間が続くことが予想される。という事でこれ以上ファームロードに固執しても得るものは少ないので、曽田の池から天瀬町出口の集落へ下り、県道12号天瀬阿蘇線へエスケープすることに。

でもって県道674号岩戸五馬日田線を挟んでスカイファームロードひたに復帰。というわけで、図らずも往復共に12月30日と同じルートを辿る羽目に。

日田一品街で一息入れた後は、いつものルートを流して福岡市内へ。ESSOエクスプレスセルフ二又瀬SSR:\112/Lでピットインして、16時52分帰着。

しっかり洗車して凍結防止剤の除去も万全。275kmのFun Rideだった。

阿蘇Express 2th - 『ぽかぽか大寒』 -

今日は満を持してCB400SFOptio W20の初登板。10日に火入れしておいた甲斐あって一発始動。気温も割と高くなりそうなのでウィンドストッパーは置き去りにして8時46分にスタート。

『君こそスターだ♪』の軽快なメロディーに乗せて榎田のオーバーパスを豪快に通過し、いつものR3福岡南バイパスを快走。9℃を超える気温に薄雲越しの陽射しも手伝って前回よりも暖かくスタートから快適モード。

針摺をガツーンと曲がって県道112号福岡日田線へスイッチし、いつものように県道77号筑紫野三輪線に繋ぐ。今日もR386甘木朝倉バイパスでのトイレ休憩抜き。リズミカルな『日曜日よりの使者♪』で元気よく土手ロードを流す。河原の冬枯れの景色も今日はどことなく麗らかな気配。

スカイファームロードひた
スカイファームロードひたにて

R210へと繋ぎオンスケで10時14分日田一品街着。気温9℃で風もなく、薄日に照らされると暖かいものの、ここまで意外にライダーの姿を見かけない。日田一品街にも北九州ナンバーのCBRが1台だけだった。

一息入れたあとは躊躇無くファームロードへ。今日はOptio W20でオンボード動画撮影テストなのでスピード控えめだが、クルマも少なく快適なライディングを堪能。最初の一時停止にも五馬高原にもパトカー不在。

27分でファームロードを抜けR387にスイッチ。宝泉寺まで戻って県道680号線で山間をトレースして四季彩ロードにショートカット。今は無き朝霧前のT字路を左折し、県道40号飯田高原中村線を挟んで県道621号田野庄内線と繋ぐ。

11時25分に今年初のクロスロードへ。オーダーはいつもの「日替りランチ」\850。今日はサラダの色合いが特にキレイだったのだが、やはり冷えた体には温かいスープが沁みる。

食後にはそば粉をアレンジしたシフォンケーキと珈琲でマスターと雑談。先の3連休は大雪で大変だったそうだが、その後はぱったりとの事。九重森林公園スキー場は人工降雪設備があるのでなんとかなるだろうが、2月10日から開催される九重氷の祭典の雪不足が心配だ。

サラダ!
飯田高原クロスロードにて

Dessert and Lunch クロスロード 日替ランチ\850
営業時間 9時〜 不定休
大分県九重町田野1666-1 (N33.092179/E131.134952) TEL:0973-79-3277

食後は県道621号田野庄内線やまなみハイウェイを横切り、男池を過ぎて白水鉱泉に続くタイトな山間のワインディングをトレース。阿蘇野を右折して久住飯田南部広域農道へ。ここから大野川上流広域農道と繋ぐやまなみ裏ルートはアップダウンを織り交ぜたトリッキーでテクニカルなワインディングが楽しい。

12時58分どこでもかふぇTONCHAN到着。今日は『ケニア』\350を所望。いつもは寒い冬の久住高原だが、風も穏やかでじっとしてると暖かい。

13時24分にリスタート。久々の耕きちの湯\400は予想通り貸切状態。ていうか、大浴場はまだ誰も使ってなかったみたいで窓も閉まっていてかなり熱かった。手足が冷え切っていたこともあり、ビリビリ痺れる。

ファームロードwaita
ファームロードwaitaにて

そのうち慣れていい湯加減になってきたが、今日は何より透明度15cmという白さにビックリ。硫黄臭も濃厚だったが、赤川や別府ほど強烈ではなく、実にいい塩梅に香しかった。

14時21分にリスタート。帰りもファームロードwaitaで動画撮影のテストを行い手応えを掴んだ。結局バッテリー的には1時間の連続撮影が限界みたい。という事は1GBメモリカードで640x480x15fpsがちょうど1時間撮れるのだが、画質やバランス的にも必要十分で、まさに狙い通り。

日田一品街で一息入れた後、R210から土手ロードへと繋ぐいつものルートをさらりと流してR386甘木朝倉バイパス県道77号筑紫野三輪線も極めて順調。だが、ここで慌ててもしょうがない。大人のクレバーな走りで淡々と。