ハンズフリーゲート

子供のキッチンへの侵入抑止策を見なおし。

ハンズフリーゲート
身長86cmの"なっちゃん"との比較

いちいち開閉するのが面倒なので大人は跨げて子供は潜れない絶妙な高さで使わなくなった「突っ張り棚」を流用していたのだが、"なっちゃん"にも握力や腕力も結構付いてその気になれば登れるようになってきた。

60cm程度の高さとは言え、登って頭から変な風に落ちてしまうようだと危ないのでいろいろと次善策を調べてみたところ、レバーの位置を高くしたコンビのハンズフリーゲートが良さげ。ただ、Amazon.co.jpでも8,959円という値段が引っかかった。

ヤフオクでの相場を調べたところ5千円前後。中古品のリスクに加えて送料が2千円前後加算される事を考えると、送料無料のAmazon.co.jpで新品を調達する方が無難で合理的と言えなくもない。

そこで入札金額上限を3千円、送料込み5千円に設定してトライし続けたところ、2ヶ月近くかかって本体のみを1,100円でGet。標準で1本付いているはずの「拡張フレーム」が無かったのでAmazon.co.jpから調達せざるを得なかったのだが、それでも総額4千円余りなので許容範囲だ。

使用感だが、118.3cmと高い位置にあるレバーは真下に押し下げるよりも気持ち前方斜め下に押すと開けやすく、腕や肘でも充分操作可能。「音が大きくて気になる」というレビューが多いものの、飛行機や電車の騒音で慣れているせいかもしれないが特に気にならないかな。静かでもチャチなゲートでは意味が無いのだし、自動に任せず手や腰を軽く添えながら閉めれば音は小さくなるので、しっかりした造りの代償と思えばこれも許容範囲だろう。

その点、昨年6月に4,680円で購入したJTCオートバックベビーゲートは昨年末に陥落済み。階段下に設置していたのだが、足元のロックなんて最初からバレバレだし、高さ89cmのゲート上部のロックにも手が届いてたので1歳半前には簡単に外されてしまった。慌てて手の届かない裏側に新しく開き戸ロックを追加したので、今のところは大丈夫だがやはり後付けのロックだとちょっと使いづらいかな。