熊本地震

7月28日16時27分頃、M7.1の大きな地震が発生。

熊本で震度7

西日本新聞より

震度記録上は3だったが、福岡市博多区でも緊急地震速報が鳴り響き、ビル8Fのオフィスでは長い揺れを感じた。

「熊本城」の石垣倒壊や「イオンモール熊本」の爆発にも驚いたが、今回は「日本製紙 八代工場」の煙突や「松浜軒」、「八代宮」が倒壊するなど八代方面での被害が甚大。

また、長崎県島原市の眉山や雲仙普賢岳の溶岩ドームも一部崩壊、崩落が確認された。

鉄道でも八代駅で停車中だった貨物列車が脱線・横転。九州新幹線も熊本~新八代間でレール破断や橋桁のズレが発生。

2016年4月平成28年(2016年)熊本地震から10年を経て、復活祭的なイベントをいろいろやったばかりなのに…。

参照

日本気象協会 tenki.jp https://tenki.jp/

気象庁 http://ja.wikipedia.org/wiki/

熊本県ホームページ https://www.pref.kumamoto.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

LED庫内灯交換

2023年の年始に購入したシャープの両開き扉冷蔵庫、SJ-G415H(W)。

右が新しい2016840993らしい

左が古いLED基盤、右が新しいLED基盤

冷蔵庫の両開き扉、発表当時は驚いたものの耐久性に問題ありそうな印象は拭えなかったのだが、よく調べてみるともう30年以上の実績があるそうな。最近の「どっちもドア」どれくらい持つのかなぁ…という興味半分でみてたのだが、その前に庫内灯が点灯しなくなった。

FAQ:庫内灯が点かないを頼りに確認してみたが、やっぱりスイッチが渋いわけでもなさそうだ。

交換前提の消耗品ではないLED庫内灯なのに3年半はちょっと早いんじゃね?、長期保証には入ってなかった気がするなーと思いながら説明書&保証書を探すがなかなか出てこない。

取り敢えず、LEDテープで代用できんじゃね?と思いつつググってみたところ、「2年半で点灯しなくなり、Webで依頼したら出張修理無償交換」という価格.comの「口コミ」が出てきた。ほっほー、と思いつつ続けると、喚装記事も出てきた。交換用部品がAmazonでたくさん売っているということは、それほどレアな確率じゃないって事だ。

まぁ、2~3年で壊れてたら「口コミ」で憤慨をぶち撒ける人が出てくるのも仕方ないが、日本製品とはいえこんな部品は外国製だ。例え中国製の家電製品であってもこんな部品はもっと安く作れる中国国外に違いない。メーカーとしても2~3年で壊れてしまったのは誤算だと思うが、昔の家電と比較してもねぇ、と思う。

見た目も対策品っぽいので、「出張修理を手配して待つ」よりも合理的な2,400円のDIYを選択し、無事完了。

参照

趣味と自分メモ https://ameblo.jp/nyanpire-chu/

【楽天市場】モックストア https://www.rakuten.co.jp/mokku-store/

シャープ https://jp.sharp/

SHARP Blog https://blog.jp.sharp/

価格.com https://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

WiFi経由Bルート

17日の低圧BルートサービスWiFi対応問い合わせの件。

通信ユニットKKMNW95型

スマートメーター

以下の返信が来た。

昨年11月に計器取替工事をしておりますが、計量部のみの取替を施工しておりますので、通信部につきましては取替前と同じ920MHz帯特定小電力無線方式(Wi-SUN方式)です。2.4GHz帯Wi-Fi方式に変更する場合は、再度低圧Bルートサービスのお申込みをしていただき、2.4GHz帯Wi-Fi方式対応の計器へ取替が必要となります。ですので、通信方式はどちらか一方を選択していただくことになります。

…やっぱり"どちらか一方を選択"しかない、という事だ。

スマートメーター側を切り替えてしまうと、Wi-SUN対応スマートメーター Bルートアダプター「SA-M0」からではない方法での電力データ取得(ECHONET Lite?)を実装完了するまではダッシュボードや「エアコン自動停止」が使えなくなってしまうので、エアコン運転頻度の高い盛夏に実施するのは現実的でなく、秋口に切り替える方向でそれまで「Wi-Fi方式」対応方法を調べて準備するのが正解と理解。

参照

九州電力送配電 https://www.kyuden.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

網戸交換

2011年購入ながら、1991(H3)年11月築、という物件なので築35年が経過したことになる我が家。

ハズレ止メとセキスイ5番網戸45型

ハズレ止メとセキスイ5番網戸45型

大掃除の最中にちびっ子がフザケて2階から落として歪んだものの、また繰り返しそうな気がしてはめ殺しにして誤魔化していた2枚の網戸だが、ゴールデンウィークの網戸掃除で「そういえば末っ子も小学3年生になったので…」と思い、ようやく交換する事に。

まず、購入時にリフォームを依頼した工務店に見積もってもらったところ、配送&回収料コミでなんと6万円超えの提示にビックリ。戸車交換の流れで網戸も積水ハウス独自製品なのはわかっていたが、オーダー制作になり1枚2万円以上になるという事で驚いた。

そんなわけで回答を保留し、積水ハウスカスタマーズセンターに連絡。翌日には来てもらって見積りを依頼したところ、網戸2枚で10,000円との回答。

ついでに、劣化著しく崩壊しかかっていた「ハズレ止メ」。ホームセンターやネットで調達可能だったハイロジック製の戸車と違って全く入手できずに悩んでいたのだが、もしかして?と思い打診したところ、たかだか100円で用意可能との事。案ずるよりなんとやらで、こちらも10ペア(20個)調達し、合計13,200円也(税込)。

積水ハウス、維持費はけっこう安いかも。

参照

積水ハウスカスタマーズセンター https://cs.sekisuihouse.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

WiFi経由Bルート

15日に実施した低圧Bルートサービスの「認証ID・パスワードの再発行」の手続き。

通信方式は920メガヘルツ帯特定小電力無線方式?

ID・パスワードのご案内

早速メールで「Bルートサービスご利用開始に伴うID・パスワードのご案内」が届いたが、Wi-Fi接続⽅法にある情報が見当たらない。

当該pdfを読む限りは「スマートメーターのWiFi」にアタッチして「IPv4リンクローカルアドレス」にアクセスする必要がありそうなのだが…

参照

九州電力送配電 https://www.kyuden.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

契約アンペア変更

例年より10日以上早い、7月8日に梅雨明けした福岡。

九電テクノシステムズ製 KCH-1形

アンペアブレーカー

スマートメーターBルートやHEMSを駆使してエアコン3~4台を動かしてきたが、4月にエアコンを「白くまくん」に買い替えたせいか、安定稼働に入ったあとでも瞬発的に40Aを超えてアラートが発動する事が多くなってきたので、40Aを50Aに変更する方向で検討。

2022年7月から契約中のTERASELでんきからも乗り換えようかと思ったのだが、6月請求分(5/22~6/18)の531kWhで概算したところ、基本料金なしの「楽天でんき」だと531×38.15円/kWh≒20,258円。時間帯で変動する「イデックスでんき」で朝夕を少なく見積もっても19,150円。結局16,116円の「超TERASELプラン」が得な事がわかり、そのまま50Aにすることに。(基本料金が316.24円増額)

12日にWebで手続きして最短25日という事で工事で申し込んでいたのだが、「九電工」改め「クラフティア」の担当者と電話で調整した結果15日でOKとなり本日アンペアブレーカーを交換。

ちなみに昨年11月に交換したスマートメーター。なにげに聞いてみたところWiFi対応の次世代スマートメーターだとわかり、九州電力送配電 電力メーター情報発信サービス(低圧Bルートサービス)申込から「認証ID・パスワードの再発行」の手続きを実施してみた。

参照

【公式】TERASEL(テラセル)でんき https://www.terasel.jp/

伊藤忠エネクス株式会社 https://www.itcenex.com/ja/

九州電力送配電 https://www.kyuden.co.jp/

株式会社 クラフティア https://www.kraftia.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Mac/iPad一斉値上げ

ティム・クックの「価格上昇は避けられない」という呟きから一週間。

MacBook Neo

Appleより

「Mac」「iPad」の一斉値上げということでてんやわんや。

メモリを中心とする半導体の価格上昇という要因を暗示するように、ハイグレードモデルの値上がり度合いが高く、18万4800円のMacBook Airが22万4800円と、4万円以上の値上がりになる。

3月に出た10万円切りのMacBook Neoも9万9800円が11万9800円と2万円の値上げ。Touch ID対応の512GBも11万4800円が13万7800円になってしまった。

iPhoneシリーズが除外されたのはちょっと意外だったが、秋のニューモデル発表を睨んでの事なんだろうな。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ニューズウィーク日本版 https://www.newsweekjapan.jp/

Apple(日本) https://www.apple.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

AI Plus値下げ

4月に契約したGoogle AI Plusが月額1,200円から725円に(USでは3ドル)値下げ、というまさかの朗報。

月額725円、400GBのストレージ

Google Oneより

しかも、200GBのクラウドストレージも400GBに倍増という大盤振る舞い。

何でも事あるごとにつけて値上がりというこのご時世になんとも気前の良い事だと頭が下がる一方で、4月に12,000円で年間契約したのが裏目に出たのか?

…と焦ったが、やっぱり日割り勘定で調整が入り、更新期限が伸びる着地になっているそうな。

なわけで、ちゃんと損しないようにしてくれている、らしいです。

参照

ITmedia AI+ https://www.itmedia.co.jp/aiplus/

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

Google One https://one.google.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

WWDC26

6月8日、ティム・クックCEO最後の登壇となるWWDC26が開幕。

WWDC26 発表されたものを、すべてチェックしよう。

Appleより

Apple Intelligenceを基盤としたSiriを一新した「Siri AI」が発表された。

気になる対象機種は

iOS 27、iPadOS 27、macOS 27、watchOS 27、visionOS 27のApple IntelligenceとSiri AIは、iPhone 16以降、iPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Max、iPad mini(A17 Pro)、M1以降のiPad、M1以降のMac、Apple Vision Proなどで利用できる。Apple Watchでは、Apple Intelligenceを有効にした近くのiPhoneとペアリングしたApple Watch Series 10以降、Apple Watch Ultra 2以降、Apple Watch SE 3が対象。

ということなので、「Siri AI」と"知り合い"になれそうなのはM4 Mac miniだけらしい。

iOS 27は、iPhone 11世代までサポートということなので、iPhone SE 2nd/3rdともに首は繋がったものの、iPadOS 27は「iPad(第9世代)」、「iPad mini(第6世代)」以降、という事なので、ともにあっけなく終わった。

参照

Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

RTX Spark

Computex Taipei 2026を控えて発表されたビックニュース。

NVIDIA、Windows向けCPU「RTX Spark」を13年ぶり投入

PC Watchより

NVIDIAがArmベースのWindows向けCPU「RTX Spark」を発表。

中身は「DGX Spark」に採用されている「GB10」とほぼ同じで、Windowsノート環境に向けたチューニングが施されているもの、らしい。

ってことは百万円近くになるのだろうなぁ…

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/