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dynaDesk 障害発生

2020年6月調達のDynabook dynaDesk DT100/P (A612DPA8E512)。

第8世代 dynaDesk DT100/M デスクトップPC用交換用マザーボード

Amazon.co.jpより

昨日未明、放置してたら落ちててGRUB画面で止まってた。なんで外付けUSB-HDDから起動したんだ?、と思って電源スイッチを切ってUSB-HDDを外したところ、UEFI画面で止まった。

CドライブのSSDが死んでしまったかと焦ったが、UEFIの時計も初期化されてたので出荷時設定に戻してやると、問題なく起動できた。

特に何かを入れた記憶はないものの「アップデート」が走ってなんしか再認証っぽい手順が走った気もするので、ひとまず少しロールバックしてみようかとリカバリーモードで起動し直したのだが、「システムの復元」の「復元ポイント」は今年1月のバックアップ分しか選択肢が無かった。

設定から辿ると『復元』が「このPCでは利用できなくなりました」となっていて、代わり?に『ポイントインタイム リストア』という選択肢があったものの「現在の復元ポイント:使用可能なスナップショットがありません」とかなっててしょんぼり。取り敢えず、リセットしたブラウザ設定などやり直したあと念のためいくつか手動でサーバにバックアップしたあと、Windowsバックアップを仕掛けて放置してたところまた落ちてUEFI画面になっていた。

SSDとマザーボードとどっちの問題か切り分けるために一度SSDを喚装してみるかなぁ、とAmazon.co.jpを物色したところキオクシアのNVMe SSD(1TB)が3万円超え。3年前に7,000円くらいだった事を考えると、ちょっと嫌疑不十分な状態ではまだ買えないな。

マザーボードの問題としても6年前のメーカーPCを修理するのは現実的でない。とは言え、i7-8700なCPUは活用したいのでインテル® 300 シリーズなマザボを物色。ヤフオクで出てた「ASUS PRIME H370M-PLUS」あたりの中古が1万円以下で狙い目かなぁ…ケースは休眠PC群から適当に捻出するとして電源は大丈夫かなぁ…

ひょっとして「dynaDesk DT100」のマザボが実はITXサイズでいけたりしないかしら?と思って調べてみたところ、Amazon.co.jpで第8世代 dynaDesk DT100/M デスクトップPC用交換用マザーボードが6,000円で発見。DT100/MとDT100/Pの型番違いは流通チャネル由来で実体は同じっぽいので、マザボ喚装で解決できたらしめたもの、とポチッとな。

参照

ダイナブック(東芝) https://dynabook.com/

インテル製品の仕様情報 https://ark.intel.com/ja/

Microsoft Support https://support.microsoft.com/ja-jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp

iPhone Duo,18Pro発表

アップル、9月10日にイベント 新型iPhone発表かが予定通り開催。

iPhone Duo

Appleより

「iPhone Duo」発表 Apple初の折りたたみスマホ 36万4800円から、iPhone 18シリーズ発表、今年はPro・Pro Maxのみ なんと“無印”なし 価格は21万9800円から。

“無印"の18が噂通り出なかっただけでなく、旧世代の値上げも発表。iPhone 17(256GB)は159,800円、iPhone 16(128GB)が139,800円、iPhone 17e(128GB)が124,800円。

2025年5月に調達した中古のiPhone SE (第3世代)も今年5月頃からモバイル通信のみならずWiFiまで不安定になってきたのでそろそろ潮時かな…と思ってたのだが、これでは手も足も出ない。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Apple https://www.apple.com/jp/

Hugging Face侵害の衝撃

7月16日にHugging FaceがSecurity incident disclosureとして公表したインシデントについて、OpenAI社内の「ExploitGym」で能力評価中の「GPT-5.6 Sol」などが暴走しただけでなく、Artifactoryの脆弱性を突いて情報共有手段を発見した700体以上のAIエージェント同士が自発的に連携動作したという「組織的集団行動」を伴った、これまでとは別格の高度な攻撃だった事が判明。

と同時に、Hugging Faceは攻撃者の全操作ログ17,000件をフロンティアモデルにかけて解析しようと試みたものの、ガードレールでブロックされて解析できず。中国製オープンウェイトGLM 5.2をHugging Face社内に展開して解析せざるを得なかった、という盲点も露呈した。

サンドボックスから自力で脱出した5月のClaude Mythosの驚きを凌駕する衝撃的なアクシデントだが、「解決不可能な課題」に対して"解く"よりも"解答例を探す"事が合理的と判断し、リーダーに従うだけでなく全体の利益の為に自己犠牲も厭わず、ブレークスルーを発見した際には素直に喜ぶ、という結果を踏まえると「コミュニケーションと知能のカンブリア爆発」とはうまいこと言ったものだ。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia AI+ https://www.itmedia.co.jp/aiplus/

emi_ndkのマイページ - Qiita https://qiita.com/emi_ndk/

Black Hat USA 2026 https://blackhat.com/us-26/

Hugging Face – The AI community building the future. https://huggingface.co/

MacBookNeo調達

3月に出た、10万円切りのMacBook Neo(A3404)。

新天町ペイ&けっこう安い。イオシス福岡天神店&MacBook Neo

新天町ペイ&イオシス福岡天神店

2割引の「ネクスペイ」を活用して512GBを10万円以下でヨドバシ調達しようと目論んでたのだが、6月末の値上げで13万7800円になった結果、2割引でも10万円の壁を超えてしまう。「じゃんぱら」の中古案件も3大都市圏で数えるほどあるだけで、福岡では絶望的に皆無、というところで一旦断念。

先日なにげに「じゃんぱら」の中古案件ウォッチをしたところ、福岡地区でも未使用で11万9,980円、バッテリー充放電1回のランクAで10万9,980円な案件を確認できるようになってきた。しかし「ネクスペイ」は日用品でも使ってたので、残高が5万円弱になってしまったので実質1割引きとなるのが癪に障ってモヤモヤしていたところ、「ハコペイ」をチャージしたアプリcommoneyに上限10万円の「新天町ペイ」があるのを発見。「じゃんぱら」福岡天神店でも使えるんじゃね?、と思ったが残念ながら「新天町商店街」には含まれず「新天町ペイ」非対応。

そこで思い出したのが「新天町商店街」の南通りに位置するけっこう安い。イオシス。かろうじて福岡天神店にもランクAの中古2案件を確認。「じゃんぱら」より5,000円ほど高いものの「新天町ペイ」チャージ95,000円でお釣りが来る勘定なので、発表時11万4800円だった512GBモデルを95,000円で調達できる計算。

というわけで、仕事帰りにイオシス福岡天神店へ出動。店頭陳列のインディゴはちょっと汚れてたので、Webで確認できたシルバーを奥から引っ張り出してもらい、バッテリー充放電回数(4回)と「新天町ペイ」が使えることを確認し、購入確定。

会員登録してアプリで1,000円クーポンを入手したあと、クレカから「新天町ペイ」に95,000円チャージし、QR決済で無事に113,800円支払い完了。

残高200円もファミマで飲み物を買って使い切り、きらめき通り駐輪場の自転車を回収して帰投したところ、「付属品、SSD容量(512GB)を確認するのを忘れてた!!」と思い出したが、問題なくひと安心w

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ギズモード・ジャパン https://www.gizmodo.jp/

Apple(日本) https://www.apple.com/jp/

けっこう安い。中古スマホ・タブレット販売の【イオシス】 https://iosys.co.jp/

じゃんぱら https://www.janpara.co.jp/

M6 Mac mini

Apple、新しいM6とM5 Proを搭載し、さらにパワフルになったMac miniを発表

Apple Newsroomより

Appleが新しいM6チップと、そのM6を搭載した新しいMac miniを発表。

M4 Mac mini(2024)から2年弱での発表は意外と早かった。

気になるのが新しいM6チップだが、これまでのCPU、GPU、Neural Engineに加えて、GPU内部にも「Neural Accelerator」が入り、よくわからんがAI性能最大4倍アップらしい。

それはいいけれど価格が14万9,800円~に上がったので、昨年11月に86,005円で調達しておいて良かった。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Apple https://www.apple.com/jp/

OpenClaw

昨年調達したM4 Mac mini(SSD 256GB)。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

EcoFlow DELTA 3

昨年末に調達したポータブル電源EcoFlow DELTA 3 Classic。

出力1.98kWhに対して入力3.88kWh

EcoFlowアプリより

エアコンの本格稼働開始と併せて、5月頃から電気炊飯器へのオフライン給電運用にトライ。

「EcoFlowアプリ」で朝夕は商用電源供給(入力)を止められるかと思ったのだが、バッテリーに充電しないだけだったので、エアコン起動時とかぶると40Aの電力上限に達してしまっていた。

なわけでEcoFlowの手前にTP-LINKのTapoスマートプラグを挟み、朝夕の5~9時は電源供給をOFFにするスケジュールを設定。

いい感じに朝夕にバッテリー給電でご飯を炊いて、500W入力で昼頃や夜間にゆっくり充電する運用で様子見。

「お急ぎ」「特急」などの炊き方でだいぶ出力(消費電力)が変わってくるのだが、ざっくり出力の2倍程度の入力になっている印象。

電気料金が安い時間帯に充電させてるわけではないので、単にコストが2倍になっていると考えるとちょっと切ない。

参照

EcoFlow Japan https://jp.ecoflow.com/

WiFi経由Bルート

17日の低圧BルートサービスWiFi対応問い合わせの件。

通信ユニットKKMNW95型

スマートメーター

以下の返信が来た。

昨年11月に計器取替工事をしておりますが、計量部のみの取替を施工しておりますので、通信部につきましては取替前と同じ920MHz帯特定小電力無線方式(Wi-SUN方式)です。2.4GHz帯Wi-Fi方式に変更する場合は、再度低圧Bルートサービスのお申込みをしていただき、2.4GHz帯Wi-Fi方式対応の計器へ取替が必要となります。ですので、通信方式はどちらか一方を選択していただくことになります。

…やっぱり"どちらか一方を選択"しかない、という事だ。

スマートメーター側を切り替えてしまうと、Wi-SUN対応スマートメーター Bルートアダプター「SA-M0」からではない方法での電力データ取得(ECHONET Lite?)を実装完了するまではダッシュボードや「エアコン自動停止」が使えなくなってしまうので、エアコン運転頻度の高い盛夏に実施するのは現実的でなく、秋口に切り替える方向でそれまで「Wi-Fi方式」対応方法を調べて準備するのが正解と理解。

参照

九州電力送配電 https://www.kyuden.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

WiFi経由Bルート

15日に実施した低圧Bルートサービスの「認証ID・パスワードの再発行」の手続き。

通信方式は920メガヘルツ帯特定小電力無線方式?

ID・パスワードのご案内

早速メールで「Bルートサービスご利用開始に伴うID・パスワードのご案内」が届いたが、Wi-Fi接続⽅法にある情報が見当たらない。

当該pdfを読む限りは「スマートメーターのWiFi」にアタッチして「IPv4リンクローカルアドレス」にアクセスする必要がありそうなのだが…

参照

九州電力送配電 https://www.kyuden.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

契約アンペア変更

例年より10日以上早い、7月8日に梅雨明けした福岡。

九電テクノシステムズ製 KCH-1形

アンペアブレーカー

スマートメーターBルートやHEMSを駆使してエアコン3~4台を動かしてきたが、4月にエアコンを「白くまくん」に買い替えたせいか、安定稼働に入ったあとでも瞬発的に40Aを超えてアラートが発動する事が多くなってきたので、40Aを50Aに変更する方向で検討。

2022年7月から契約中のTERASELでんきからも乗り換えようかと思ったのだが、6月請求分(5/22~6/18)の531kWhで概算したところ、基本料金なしの「楽天でんき」だと531×38.15円/kWh≒20,258円。時間帯で変動する「イデックスでんき」で朝夕を少なく見積もっても19,150円。結局16,116円の「超TERASELプラン」が得な事がわかり、そのまま50Aにすることに。(基本料金が316.24円増額)

12日にWebで手続きして最短25日という事で工事で申し込んでいたのだが、「九電工」改め「クラフティア」の担当者と電話で調整した結果15日でOKとなり本日アンペアブレーカーを交換。

ちなみに昨年11月に交換したスマートメーター。なにげに聞いてみたところWiFi対応の次世代スマートメーターだとわかり、九州電力送配電 電力メーター情報発信サービス(低圧Bルートサービス)申込から「認証ID・パスワードの再発行」の手続きを実施してみた。

参照

【公式】TERASEL(テラセル)でんき https://www.terasel.jp/

伊藤忠エネクス株式会社 https://www.itcenex.com/ja/

九州電力送配電 https://www.kyuden.co.jp/

株式会社 クラフティア https://www.kraftia.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/