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Last-modified: 2022-12-03 (土)


[一語一絵/IT系]

RoboVac G10 Hybrid / 2022-12-01 (木)

2019年に調達した[External]ルンバ691

Black Friday Sale -37%で18,990円
[External]Anker Eufy RoboVac G10 Hybrid

赤外線リモコンの反応が悪くなってきたな…と思い始めていたところ、ホームベースに戻れないどころか、激しく衝突するようになってしまった。

リセットとかも試してみたがダメで、初号機ルンバ560のホームベースも認識しないので、ルンバ691本体の故障と診断。

取り急ぎ[External]Amazon.co.jpで「赤外線センサー部品」を調べてポチってみたものの、ほぼほぼ販売元は中国でお届け予定日はクリスマス以降ときたもんだ。

ちなみにECOVACS DEEBOT N79Tは、動きがゆっくりなので衝突のショックや動作音も静かで◎なのだが、アプリの出来がダメダメで動作ログも確認できないので、リビングの夜間運転を任せるにはちょっと心許ない。ブレーキの効きが悪くなったルンバが頻繁に断崖でエラー停止するようになったこともあり、廊下部隊で活躍中。

そんなわけで、「Black Friday Sale」をチェックしたところ[External]Anker Eufy RoboVac G10 Hybridを発見。「Eufy RoboVac」はユーザーによるバッテリー交換不可というスタンスだったので避けていたのだが、[External]RoboVac 交換用バッテリー (T2908061)も販売され[External]「Eufy RoboVacシリーズ (X8 / L35 / L70以外) 」のバッテリー交換方法の動画まで公開されるようになり、好印象。4年が経過したブラーバジェットもだいぶくたびれてきたので「水拭き対応」というのにも期待したい。というわけで、ぽちっとな。

お届け予定日がだいぶ先になるので、ひとまず初号機ルンバ560が復活登板。

【参照】
●note https://note.com/
ルンバ780の赤外線センサー交換 2022年1月25日
●euphonictechnologies’s diary https://blog.euphonictech.com/
ルンバの修理 - ルンバがベースに戻らない 2015年2月22日
●Anker Japan公式サイト https://www.ankerjapan.com/
ロボット掃除機 | Eufy (ユーフィ)
Eufy (ユーフィ) RoboVac G10 Hybrid
Eufy RoboVac 交換用バッテリー (T2908061)
「Eufy RoboVacシリーズ (X8 / L35 / L70以外) 」のバッテリー交換方法
●家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/
Anker、吸引/水拭きができる26,800円のロボット掃除機「Eufy RoboVac G10 Hybrid」 2020年1月10日
Anker、水拭きもできる34,800円のロボット掃除機Eufy 2021年5月25日
●Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/
Anker Eufy (ユーフィ) RoboVac G10 Hybrid(ロボット掃除機) 29,990円18,990円


[一語一絵/IT系]

Ubuntu 22.04 Jammy / 2022-11-16 (水)

ASRock H97 Pro4にXeon E3-1265L v3を載せたHaswellをUbuntu 22.04 LTS "Jammy Jellyfish"にアップデート。

sshログインでエラーになって慌てたが、/var/log/auth.logを確認したところ、[External]ubuntu 22.04 ssh 公開鍵認証 失敗すると同じく

2022-11-16T02:40:57.691761+09:00 haswell sshd[418213]: userauth_pubkey: key type ssh-rsa not in PubkeyAcceptedAlgorithms [preauth]
というエラーだ。[External]「OpenSSH 8.8」リリースにあるとおり、
「OpenSSH 8.8」では、SHA-1ハッシュ("ssh-rsa")を使用したRSAキーによるデジタル署名を使用する機能がデフォルトで無効になった。SHA-512およびSHA-2(rsa-sha256-512 / 7.2)ハッシュを使用したRSA署名は従来通り利用できる。
という事だが、RSA鍵を捨てて新しいed25519鍵にスイッチ。

肝心のmacvlanの設定もそのまま機能していたのでOK。

…と思ったのだが、インタフェースはできているもののIPアドレスを振っても通信できないような。さて?

【参照】
●Canonical Blog https://canonical.com/blog
Canonical Ubuntu 22.04 LTS is released 2022年4月21日
Upgrade your desktop: Ubuntu 22.04.1 LTS is now available 2022年8月11日
●gihyo.jp https://gihyo.jp/
2022年4月22日号 Ubuntu 22.04 LTS “Jammy Jellyfish”のリリース 2022年4月22日
Ubuntu 22.04.1のリリースに向けた作業 2022年8月5日
Ubuntuにおける.NETのネイティブサポートと「Chisel」、StarFive VisionFiveボードへの対応。Ubuntu 22.04.1 LTSのリリース 2022年8月19日
●kledgeb https://kledgeb.blogspot.com/
Ubuntu 22.04 その59
●tm23forest.com https://tm23forest.com/
ubuntu 22.04 ssh 公開鍵認証 失敗する 2022年9月6日
●Think IT(シンクイット) https://thinkit.co.jp/
OpenSSH、今後はRSA/SHA1をデフォルトで無効に 2021年9月7日
「OpenSSH 8.8」リリース 2021年9月30日
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
Ubuntu
OpenSSH
RSA暗号
SHA-1
エドワーズ曲線デジタル署名アルゴリズム


[一語一絵/IT系]

DDR4 SODIMM調達 / 2022-10-20 (木)

8月のDDR5 DIMMに続くメモリ調達案件。

Patriot Memory 32GB SODIMM PSD432G32002S
[External]Amazonより

価格変動モニターKeepaから[External]Patriot Memory DDR4 3200MHz PC4-25600 32GB SODIMM ノートパソコン用メモリ 永久保証 PSD432G32002S最安値更新報が着弾。

今年に入って急激な円安が進んでいるにも関わらず、昨年春の調達価格15,162円に対して4,454円という案内だったので慌てて個別ページへ飛んだところ、配送料がまさかの24,000円という罠が仕掛けられていた。

憤慨しつつ「その他の出品者」をチェックしたところ、送料無料&安心の[External]フルフィルメント by Amazon10,995円[External]Patriot Memoryストアを発見。

Amazon直々ではなくマーケットプレイスではあるものの「販売業者:Patriot Memory Inc」で「住所:New Taipei City」。昨年春の発注先でもあるので、GB単価で343円ならと追加調達。

【参照】
●AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/
秋葉原情報 価格情報 価格動向
メモリ高騰で32GB×2枚の平均値は3万円台後半に急上昇、16GB×2枚も上げ幅は20%超え 2021年3月25日
DDR5メモリ続落、16GB×2枚の格安品が15,980円に、8GB×2枚は10,800円 [相場調査 7月第4週号] 2022年7月21日
DDR5-4800 32GB単体品が2万円割れ、DDR4メモリは一部に上昇の動き [相場調査 8月第4週号] 2022年8月25日
DDR5メモリ8GBが1枚3,740円で特売、DDR4メモリ256GBセットが処分価格8.2万円 [相場調査 9月第4週号] 2022年9月23日
DDR5が劇的な大幅安、32GB単体品は11,680円でDDR4より安価に [相場調査 10月第2週号] 2022年10月6日
●Patriot Memory: Gaming Peripherals For PC https://www.patriotmemory.com/
●価格.com https://kakaku.com/
DDR4 SDRAMのメモリー 価格の安い順 (メモリインターフェイス:S.O.DIMM,メモリ容量(1枚あたり):32GB)
DDR5 SDRAMのメモリー 価格の安い順 (メモリインターフェイス:S.O.DIMM,メモリ容量(1枚あたり):32GB)
●Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/
Patriot Memory DDR4 3200MHz PC4-25600 32GB SODIMM ノートパソコン用メモリ 永久保証 PSD432G32002S 10,995円


[一語一絵/IT系]

ThinkPad 30周年 / 2022-10-05 (水)

ThinkPad 30周年、かぁ…

ThinkPad X1 Carbon Gen 10 30th Anniversary Edition
[External]Lenovoより

「ThinkPad X1 Carbon Gen 10 30th Anniversary Edition」、33万円かぁ。

【参照】
●ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/
キーボードがちょっと変わった? 「ThinkPad X1 Carbon Gen 10」を試す(前編) 2022年6月17日
「ThinkPad X1 Carbon Gen 10」を試して分かった! パワーアップしている点と気になる点 2022年7月21日
「ThinkPad」が生まれて30年 次の30年を占う2022年モデルはどんな感じ? 2022年7月30日
30周年記念モデルか? Lenovoの米国サイトで謎の「ThinkPad X1 Carbon Gen 10」が出現 2022年9月30日
米国で「ThinkPad X1 Carbon Gen 10 30th Anniversary Edition」の販売が始まる? 固定構成で3439ドルから:出荷は12月 2022年10月3日
レノボ、「ThinkPad X1 Carbon Gen 10 30th Anniversary Edition」を発売 日本独自の特典付きで33万円:1000台限定 2022年10月5日
●PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/
ThinkPad X1 Carbon Gen 10のカスタマイズについてあまり知られていない事実 ~【2022年お勧めのプレミアムビジネスノートレビュー】 2022年9月5日
懐かしのRGBロゴが復活。1,000台限定のThinkPad 30周年記念モデル 2022年10月5日
●Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/
レノボ ThinkPad 30 周年を迎え
ThinkPad シリーズ
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
ThinkPad


[一語一絵/IT系]

第13世代Core / 2022-09-29 (木)

第12世代 Coreからまもなく1年。第13世代Coreの先陣を切って「ハイエンドデスクトップ向け」のSKUが正式発表。

第13世代Core正式発表。10月20日販売開始
[External]PC Watch記事より

一番気になるソケットは[External]LGA1700でピン互換、メモリはDDR5と第12世代 Coreと同じ。

マイクロアーキテクチャは第12世代 Coreの「Pコア(Performanceコア)と呼ばれる高性能コア、Atomで使っていたEコア(Efficientコア)と呼ばれる高効率コアのパフォーマンス・ハイブリッド・アーキテクチャ」で電力対性能の大幅な改善を行った[External]Alder Lakeの進化版である[External]Raptor Lakeで、簡単に言うとマイナーチェンジだ。

プロセスノードの改善によりクロック周波数を5.8GHzまで上げるなどによって「シングルスレッドで15%、マルチスレッドで41%の性能向上」を果たした一方で、引き換えに最大消費電力も上がることになると聞いてガッカリしたのだが、マルチスレッド性能の改善により65Wの電力で前世代のフルパワー(241W)に相当する性能を実現できているそうなので、通常運転時の性能はエコフレンドリーになっているらしい。

AMDが

最廉価SKUであるRyzen 5 7600Xでも、Intelの(通常の)最上位モデルであるCore i9-12900Kよりも高い性能を実現できる
と豪語するRyzen 7000との対決を楽しみにしたい。

【参照】
●PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/
AMD、Ryzen 7000シリーズを9月27日に発売。299ドルでCore i9-12900Kを上回るゲーム性能 2022年8月30日
第13世代Coreはシングルスレッドで15%、マルチスレッドで41%性能向上を実現 2022年9月13日
【笠原一輝のユビキタス情報局】Zen 4、AVX-512対応、GPU統合、AM5、供給電力拡張の5つの強化点を持つRyzen 7000 2022年9月26日
Ryzen 7000は30日国内発売。最上位Ryzen 9 7950Xは11万7,800円 2022年9月26日
【Hothotレビュー】こんなに速くなっちゃっていいんですか?待望のRyzen 7000をベンチマークテスト 2022年9月26日
第13世代Core正式発表。キャッシュ/Eコアを増量し性能が最大41%アップ。10月20日販売開始 2022年9月28日
【笠原一輝のユビキタス情報局】Alder Lake/Raptor Lakeの「高性能の秘密」はPコアに内蔵されたマイクロコントローラにあった! 2022年9月28日
Intel、新チップセットZ790を第13世代Core向けに投入 2022年9月28日
Intel、ターボ時最大6GHzに達する第13世代Coreを年明けに限定数発売 2022年9月28日
●ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/
IntelがPC向けCPU/GPUのロードマップを更新 「Raptor Lake」は2022年後半に 2022年2月18日
最大6GHz駆動を実現! Intelが第13世代Coreに至る道のりをイスラエルで公開:チックタック復活ののろし 2022年9月13日
「第13世代Coreプロセッサ(Raptor Lake)」登場 “世界最速”のアンロック対応デスクトップ向けから:米国では10月20日発売 2022年9月28日
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
インテル
Intel Xe
LGA1200
Comet Lakeマイクロプロセッサ
Rocket Lakeマイクロプロセッサ
Tiger Lakeマイクロアーキテクチャ
LGA1700
Alder Lakeマイクロプロセッサ
Raptor Lakeマイクロプロセッサ