YANO's digital garage

Copyright ©YANO All rights reserved. https://www.bravotouring.com/~yano/

Last-modified: 2018-02-15 (木)


[一語一絵/IT系]

現在利用できないようです / 2018-02-15 (木)

毎度お馴染みGoogle Home

Play Musicでオルゴールを探しましたが、現在利用できないようです。
[External]Google Homeの「マイアクティビティ」より

これまでGoogle Play Musicに自分でアップロードした楽曲であっても「現在利用できないようです」と言われて聴けない事が多々あったのだが、ここ何日かは一度も言うことを聞かない。

スマホやiPadの[External]Google Playミュージックアプリや[External]Google Play Music Webからは普通に聴けるので、「Google Play Music」自体に問題があるわけでは無さそう。

今まではマッチングに難があってもプレイリストに入れてしまえば何とかなっていたのだが、そのプレイリスト自体「現在利用できないようです」と言われると取り付く島もない。

キ~ってなるな。

【参照】
●Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/
Google Home
Google Playミュージック
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
Google
グーグルホーム
Google Play Music


[一語一絵/IT系]

Echo Dotのご招待 / 2018-02-02 (金)

首を長くして待っていた[External]Amazon Echoの招待メールがようやく届いた。

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック
[External]Amazonより

Echo Dotの招待者に選ばれました!招待購入の有効期限は、本メールを受信されてから4日間です。

Echoシリーズは「アレクサ」と話しかけるだけで、音楽の再生、天気やニュースの読み上げ、調べもの、スマートホームの操作、アラームのセットなど簡単に音声操作。生活をちょっぴり便利に。

招待購入するには:

1. Echo Dotの商品ページへ
2. カートに入れる
3. レジに進み注文を確定

なお、招待購入いただきますと、商品のフィードバックに関するメールが届きます。
また、多くのリクエストを頂いているため、複数のEcho製品をリクエストされた場合、現在はお一つのみ招待させていただいております。

よろしくお願い申し上げます。
Amazon Echoチーム
という事だ。

4,000円のプライム会員割引が設定されていた事も手伝って高機能の「Echo」が欲しかったのだが、そうでなく小型の「Echo Dot」。実際に割引を受けようにも申込時にプライム会員じゃないとダメだったというお粗末な話だし、招待メールから4日間の期間限定という上から目線にちょっと心証を悪くした。

何より、以前書いたとおり、「ちっともスマートじゃ無い」事にも気付いたので、結局見送る事に。

【参照】
●ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/
ついに日本上陸 「Amazon Echo Dot」をセットアップしてみた 2017/11/17
スマートスピーカー日常機能ベスト5 「Amazon Echo」vs.「Google Home」 2017/12/30
●ギズモード・ジャパン https://www.gizmodo.jp/
Amazon Echoレビュー:「スマートスピーカー最高…!」とは言えないけど伸びしろがある 2017/10/22
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
Amazon Echo


[一語一絵/IT系]

GRスーパースポーツコンセプト / 2018-01-18 (木)

トヨタが[External]東京オートサロンで初公開した「GRスーパースポーツコンセプト」。

WECカー特有のボディ形状を色濃く残すリヤ造形
[External]TOYOTA GAZOO Racingより

[External]2017年型TS050 HYBRIDをベースとしたロードカーという事だが、なんと市販するつもりらしい。

[External]トヨタがレースカーにナンバーを付けて売る理由でも触れているが「熱効率が50%を超えている」というから、すごい話だ。

[External]「公道でも走れる、マクラーレンの究極のサーキット仕様モデル」として開発された1億円の「マクラーレン セナ」も公式発表前に500台完売しちゃったそうなので、買っちゃう人は買っちゃうんだろうけど。

【参照】
●Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/
英マクラーレン、故アイルトン・セナの名を冠した「マクラーレン セナ」発表。約1億円も完売 2017/12/12
【東京オートサロン 2018】トヨタは1000PSの新コンセプトカー「GRスーパースポーツ コンセプト」「GRスーパースポーツ テストカー」世界初公開 2018/01/18
●ITmedia ビジネスオンライン http://www.itmedia.co.jp/business/
トヨタがレースカーにナンバーを付けて売る理由 2018/01/15
●トヨタグローバルニュースルーム https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/
TOYOTA GAZOO Racing GRスーパースポーツコンセプトを東京オートサロンに出展
TOYOTA GAZOO Racing GRスーパースポーツコンセプトを東京オートサロンで初公開 2018/01/12
●TOYOTA GAZOO Racing https://toyotagazooracing.com/
TOYOTA GAZOO Racing GRスーパースポーツコンセプトを東京オートサロンで初公開 2018/01/12
TOKYO AUTO SALON 2018
2017年型TS050 HYBRID レース車両解説
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
GAZOO
トヨタ・TS050 HYBRID


[一語一絵/IT系]

GPU統合型Ryzen / 2018-01-08 (月)

昨年3月のRyzen 7/57月のThreadripperに続き、Raven Ridgeの開発コードネームで知られるGPU統合型Ryzenが発表。

デスクトップ向けVega GPU統合型Ryzenは99ドルで登場
[External]PC Watch 記事より

デスクトップPC関連に関しては、Raven Ridgeの開発コードネームで知られるGPU統合型Ryzenとなる「Ryzen Desktop Processor with Radeon Vega Graphics」を2月12日に正式発表予定だと明らかにした。Ryzen 5 2400G、Ryzen 3 2200Gという2つの製品が用意され、それぞれ169ドル(1ドル=113円換算で、19,097円)、99ドル(同、11,187円)という安価な価格に設定されている。
との事。しかし、
またAMDは、Zen+の開発コードネームで開発してきた12nmプロセスルールで製造されるRyzenを4月に投入する計画であることを明らかにした。Ryzen 2nd Generationと呼ばれるZen+は、12nmプロセスルールに微細化されることでより高いクロック周波数で動き、Precision Boost 2(AMD版のTurbo Boostの第2世代)に対応している。
AMDのアンダーソン氏はこのRyzen 2nd Generationも既存のAM4マザーボードでも動く(ただしBIOSのアップデートなどは必要になる)と説明し、さらにRyzen 2nd Generation用として新しいチップセットとなるX470を同時に投入すると明らかにした。同じくSocket AM4用となるX470ではチップセットの消費電力が下がっているなどの特徴がある。
という事なので、X470が落ち着くまでもう少し待ちかな。

わくわく。

【参照】
●PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/
【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】AMDが新CPU「Ryzen 7」を発売。続けて「Ryzen 5」と「Ryzen 3」も投入へ 2017/03/02
16コアのAMD Ryzen Threadripperは10コアCore i9と同じ999ドルで8月発売 2017/07/13
デスクトップ向けVega GPU統合型Ryzenは99ドルで登場 2018/01/08
AMDが第2世代RyzenやAPU版Ryzen、モバイル版Vegaなどを一挙発表 2018/01/08
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
Intel
AMD


[一語一絵/IT系]

Meltdown and Spectre / 2018-01-05 (金)

Meltdown and Spectre, Vulnerabilities in modern computers leak passwords and sensitive data.
[External]meltdownattack.comより

新年早々、[External]Google Online Security Blogで公表された[External]CPU vulnerability

[External]窓の杜の記事によると、

本脆弱性は“Meltdown(CVE-2017-5754)”“Spectre(CVE-2017-5753、CVE-2017-5715)”と呼ばれており、CPUの“投機的実行”機能に起因するという。“投機的実行(speculative execution)”とは、空いているリソースを活用して条件分岐の先をあらかじめ実行すること。CPUを高速化する手法の一つで、最近のCPUならばごく当たり前に実装されているものだが、サイドチャネル攻撃(物理的観察によりデータを盗み出す手法)により本来アクセスできないはずのデータを取得できてしまうという欠陥があるという。同一ホスト上の他の仮想マシンのデータへアクセスできる可能性があるため、仮想技術に依存するクラウド環境では特に深刻だ。

“Meltdown”の影響範囲は1995年以降のIntel製CPUとされているが、他社製CPUに影響する可能性も否定できない。また、“Spectre”はIntel/AMD/ARM製CPUで実証されており、スマートフォンを含む多くのシステムに影響が及ぶという。
という事で波紋が拡がっているが、既に対応策が公開されており、一般ユーザー観点で大騒ぎするほどの問題では無さそうだ。

【参照】
●窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/
“投機的実行”機能を備えるCPUに脆弱性、Windows向けのセキュリティパッチが緊急公開 2017/01/05
●PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/
Google、CPUの投機実行機能に脆弱性発見。業界をあげて対策へ 2017/01/05
●Google Online Security Blog https://security.googleblog.com/
Today's CPU vulnerability: what you need to know 2017/01/03
●インテル ニュースルーム https://newsroom.intel.co.jp/
インテル、セキュリティーに関する調査結果に対応 2017/01/05
●BUSINESS INSIDER JAPAN https://www.businessinsider.jp/
インテルが「CPUに脆弱性」報道に反論、グーグルが解説した「原因」とは 2017/01/04
●Qiita https://qiita.com/
MeltdownとSpectreの違いについて分かったこと 2018/01/04
●Meltdown and Spectre https://meltdownattack.com/
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
Meltdown
Spectre
インテル
Google