Thermaltake Core V1

まもなく登場するWindows 10に向けて用意したCube型Mini-ITXケースThermaltake Core V1

「Thermaltake Core V1」と「JMAX JX-FX100B」
Thermaltake Core V1、結構デカい

2スロット占有サイズのグラボが搭載できる拡張スロット、2.5/3.5各2台ずつ搭載できるシャドウベイ、前面に大口径200mmファンを搭載。これで税抜4,980円という破格の値付けもあって昨年8月に発売されて以来。エルミタージュ秋葉原の記事TSUKUMO eX.のブログ記事などでも、高評価を博している逸品だ。

電源ユニットは別売りなので、予備のATX電源ユニット玄人志向KRPW-V2-600Wを流用しようと思ってたのだが、徹底して冷却に気を遣ったと思われる筐体を目の前にしてみるとBayTrail-DなCeleron Processor J1900(TDP:10W)を搭載するGIGABYTE GA-J1900N-D3Vの入れ物としてはちょっとアンバランスな気がしてきた。

というわけで、2011年夏に組んだDesktop機tsubameのMini-ITXケースJMAX JX-FX100Bと交換する事に。

残念ながら光学ドライブベイが無くなるので、BD-RドライブBDR-209BK/WSは搭載できなくなるが、必要な時にUSB接続の外付けドライブを使えば良い。まさに、5月に調達したBDXL対応のBRXL-PC6VU2/Nが活きるというものだ。

2013年のH77M-ITX喚装からでも2年が経過し、10日17日と、最近不調な気配が垣間見えるのだが、Thermaltake Core V1で心機一転頑張って頂ければ幸いです。