Sandy Bridgeへの道

今年1月に新世代のIntel Coreプロセッサーとして華々しくデビューしたSandy Bridge

1月下旬に対応チップセットのSATA周りに不具合が発覚し回収騒ぎで水を差されたものの、GW前には改修版の"B3 Stepping"がリリースされた後は順調にセールスを伸ばしている模様。

ホントはGT110bLGA1156のアップグレードパスとしてLynnfieldなCPUへの喚装を考えていたのだが、Lynnfield系のローエンドi5-760でもまだ1.8万円程度。対して、Sandy Bridge系ではエントリクラスながらQSV(Quick Sync Video)によるハードウェアエンコードが利用できるi3-2120あたりで11,861円のお手頃価格とくれば、気持ちは決まったも同然だ。

CPUIntel Core i3 i3-2120 3.3GHz Box (TDP65W)11,861円@amazon
MotherASRock H67M-ITX Mini-ITX SATA3 USB38,898円@amazon
HDDWD Caviar Green WD25EZRX (2.5TB)6,980円@amazon
DRAMPATRIOT PSD38G1333KH(DDR3 PC3-10600 4GBx2)4,670円@ドスパラ
OSWindows Home Server 2011 日本語版(DSP)12,800円@ドスパラ
CASEJMAX JX-FX100B4,980円@amazon
Total50,189円

更に、震災に伴う日本経済の低空飛行や政府の不甲斐なさとは裏腹になぜか円高が進んでメモリも安くなってきている事もあり、Windows Home Serverのテストベッドとして、新しく1台調達する事に。

戸建てに転居したとはいえ筐体が大きいと各方面からの風当りが強くなる事が予想されるので、目立たないように省スペース型のMini-ITX規格をベースにコストパフォーマンス最優先でコンポーネントをチョイスしたのだが、なんと最新の3.3GHzCPU,メモリ8GB,HDD2TBでこのお値段とは我ながらビックリ。Windows抜きならば4万切るんだなぁ。

取り敢えずMemtest86+によるメモリテストは徹夜で13回完走したので、初期不良無しという事でひと安心。