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Last-modified: 2008-11-19 (水)


[一語一絵/ツーリング/2008]

筏場の湯 / 2008-11-16 (日)

今日はTIIDA大分県日田市天瀬町筏場の湯へ。

日田市天瀬町筏場の湯にて

R210沿いで天ヶ瀬温泉を過ぎて渓仙閣の先にあるポケットパーク天ヶ瀬と言った方が早いかもしれない。

お湯は玖珠川沿い特有のモール臭があり、ツルツルする感じのなめらかさが好感触。温度の異なる3つの源泉を使い分けていて、盛夏の一時期以外は加温も加水もしない100%源泉掛け流しとの事だ。

シャンプーや石けんを始め、ドライヤー等ひととおりアメニティを揃えて、家族湯\1,500と大変良心的。\300の大浴場も満足度は高い。

特にこの時期は川向こうに木々の紅葉を眺められるのがいいね。

ポケットパーク天ヶ瀬/筏場の湯 大人\300/子供\150 11~23時不定休 TEL:0973-57-9362 大分県日田市天瀬町赤岩913-21

レギュラー\127/L@九州三愛石油オブリステーション福岡南バイパスSS2006年11月の水準まで戻ってきたかな。

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[一語一絵/ツーリング/2008]

紅葉狩りExpress / 2008-11-12 (水)

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久々の平日出動は満を持してF800STで。なんて言いながら、スタートは8時43分

給油を挟んで太宰府ICを9時前に通過する目論見が軽く吹き飛ぶ数字だが、時計の針は戻せない。山田SAでの給油が\10/L割高だったとしても高速料金半額の方がお得っぽいので、ガソリン残量から残り走行距離を107kmと概算するF800STのオンボードコンピュータを信じて太宰府ICを目指す。

が、朝のラッシュにまみれて榎田オーバーパスを越えたところで8時50分\600払っても高速半額の方がお得だ、と判断し半道橋ランプから都市高速へ。

都市高速もスカスカ走れるワケでもなく、どうにかこうにか頑張って太宰府ICのETCゲートを通過したのは車載時計で9時00分と微妙なところだった。

9時半に無事山田SA着。ここまで自宅から50kmを走って残り走行距離表示は47kmだった。一息入れた後SA出口のスタンド(ENEOS)で給油、\152/L×15.36L。どうせオートストップする10Lくらいしか入れてくれないと思っていたのでちょっと意外。ていうか、カタログスペックでタンク容量16Lなのになんで15L以上も入るのよ?

やっぱ\10ちょい高く、PETボトル1本分損した感じだがやむなし。スタッフに聞いたところ販売価格は毎週土曜日見直しで、先週は変わったが今週は変更無しとの事だ。

10時22分玖珠ICout。ここで割引適用を確認してひと安心。GPS計時では太宰府IC通過が8時59分40秒とまさにギリギリセーフ。諦めずにコツコツ頑張った甲斐があった。

一目八景の紅葉
一目八景にて

県道28号森耶馬溪線でアプローチ。10時48分、九州で最も有名な紅葉スポットの一つである一目八景へ。真っ赤になるわけではないので、もう見頃だろう。平日の午前中とは言え、相変わらず人が多かった。

公共駐車場北側に位置する通称「紅葉のトンネル」はそろそろ見頃。今週末がピークかな。

早めにランチ、と県道28号森耶馬溪線~R212を本耶馬渓方面へ。しかし、遅いバスに前を押さえられ、11時54分村上食堂着。

「からあげ定食」\800も一年ぶりかなぁ。サクサク衣の内側にはジューシーな肉汁がたっぷりで、相変わらずウマウマだった。

もみじの丘の紅葉
もみじの丘にて

初耶馬溪の嫁さんに青の洞門を歩かせた後、来た道を戻って耶馬溪ダム側の「もみじの丘」へ。背の高いカエデが真っ赤だったが、陽の具合から映えるのは午前中かな。

溪石園も良さげだったが、今回は見送り。

再び県道28号森耶馬溪線に戻り、県道27号耶馬溪院内線に繋いで14時折戸渓谷へ。色づいている紅葉が両側から迫るように圧倒的だ。観光バスは言うまでもなく、自家用車も少ない穴場だ。

とかみんなが書くので、意外に早く穴場じゃなくなってしまうのが、複雑な心境だ。

県道27号耶馬溪院内線県道28号森耶馬溪線まで戻り、今度はメープルファームロードにスイッチ。トンネル手前から見える山は一目八景のあたりかなぁ?ワイルドな岩も相まって神秘的だ。

折戸渓谷の紅葉
折戸渓谷にて

文字通り紅葉に彩られたメープルファームロードを下って、県道702号平原耶馬溪線裏耶馬溪を快走。

R212R496R500と繋いで、英彦山へ。

どこもかしこもフォトジェニックだが、やっぱり半逆光で透過する紅葉のトンネルを走るのが一番だ。

豊前坊は陽が傾いて翳ってしまったのでスルーしたが、駐車場のカエデは真っ盛りでまさに見頃。真っ赤というより、深紅になっていた印象。15時18分別所駐車場でティーブレイク。

県道52号八女香春線を走り、15時50分道の駅「歓遊舎ひこさん」着。軽く冷やかしただけでリスタート。

添田駅付近から県道452号中元寺庄線にスイッチし、県道417号猪国豊前桝田停車場線県道414号鶴三瀦田川線R201飯塚庄内田川バイパス県道60号飯塚大野城線県道435号内住篠栗線R201と夕陽に向かって快走。

17時30分無事帰着。絶好の紅葉狩り&ツーリング日和に恵まれた288kmのブラボーツーリングだった。

【参照】
●中津市役所 http://www.city-nakatsu.jp/
耶馬溪地域のページ
●国土交通省 九州地方整備局 http://www.qsr.mlit.go.jp/ >> 九州の道の駅へようこそ
道の駅 歓遊舎ひこさん

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[一語一絵/ツーリング/2008]

菊池、清流荘 湯の倉 / 2008-11-09 (日)

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今朝はTIIDA10時45分スタート。

遅くなってR3が混んでそうだから須恵スマートICから入ろうと思っていたのだが、榎田から入ったR3が予想外に空いていたのでいつものように太宰府ICから九州道へ。

広川ICからR3に復帰し、再び南下。道中、13~14℃で推移。11時55分道の駅「鹿北」着。

お栗茶屋でランチ。「ごぼ天うどん」をチョイスしたがうどん、天ぷら共にウエストの方が良かったかな。おからコロッケはうまかったので、たかな飯とだご汁で組んだ方が良かったな~。

…と以前も思った事を思いだした。

12時41分リスタート。県道18号菊池鹿北線にスイッチし、山間の快走路を占有走行。混雑に見舞われることもなく菊池市へ。

13時22分清流荘貸切家族風呂 湯の倉着。さすがに早い時間だけあって空いていた。

と思ったが、先客はわずか1組だけだった。温泉街、市街地から少し離れているだけあって穴場かもな~

清流荘 湯の倉
湯の倉の檜風呂

さて今回は檜風呂をチョイス。湯船は思ったほど広くなかった裏返しか、洗い場がえらい広かった。

定番の城乃井旅館ほどヌルヌルはしてなかったが、柔らかい肌触りと微かな匂いが好印象。

料金は50分\1,500Webサイトの\1,300を信じていくとちょっとガッカリしてしまうが、ドライヤーは付いているし、まぁ良心的と言えるだろう。

あとエアコンが有料(コイン式)なのは残念かな。

珍しく来た道を大人しく帰投する事にして、県道18号菊池鹿北線から12℃表示のR3を北上。往路パスした道の駅「たちばな」に寄って買物した後、再び広川ICから九州道へ。

いつもは混雑御礼の南バイパスも思いの外順調に流れ、17時過ぎに無事帰着。

レギュラー表示価格\132/Lだったが、まだまだ下がりそうなので今週は給油見送り。

今日は大相撲九州場所の初日とあって、福岡でも最高気温15.2℃と寒かった。ボチボチ、ガスファンヒーターもスタンバイかな。

【参照】
●熊本県菊池温泉旅館 -清流荘- http://www.seiryuusou.com/
貸切家族風呂 湯の倉