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Last-modified: 2010-07-29 (木)


[プロフィール]

BMW Motorrad F800ST / 2010-06-05 (土)

F800ST
2007/07/12 香椎パークポートにて

香椎パークポートにて
香椎パークポートにて

2005年9月末に[External]アナウンスされ、2006年10月28日に日本国内のデリバリーが始まった[External]BMW Motorradの新しいミドルクラス、[External]F 800 ST

Rシリーズ伝統の水平対向2気筒でも、Kシリーズ直伝のパワフルな直列4気筒でもないFシリーズ。F650では単気筒な心臓部だが、今回オーストリアのボンバルディア・ロータックス社と共同開発による800ccパラレルツインが搭載されている。ちなみに[External]BMW Motorradとしては史上初の並列2気筒だそうな。

トップケース

「BMW純正のトップケースは容量が小さい割に重い」という評判が多かったので、ベースを加えても純正品より軽かった[External]GiviモノロックケースE370を選択。[External]リアライズ楽天市場店にて[External]デイトナ取り扱いの正規品を\16,852で査収。

キャリア標準装備のF800STにも付属の汎用モノロックベースを取り付ける事で装着可能だが、付属の30mmボルトでは届かなかったのでホームセンターで6x40mmの「六角穴付きボルト」\185/2本を2個調達して万全。

任意保険

CB400SFの任意保険は30才以上限定20等級(60%割引)\15,910/年3年満期で無事故払戻金があるので、実質的には\13,083/年

排気量が変わっても保険は車輌入れ替え手続きで引き継げるので、車両保険を120万円付けて見積もってもらったところ\66,870/年になると言われた。

しかも免責5万円盗難不担保との事。どう考えても年間53日ツーリングしたところで自爆する可能性より、車庫に置いてある300日に盗難に遭う可能性の方が高いに決まってる。にも関わらず、年間6万円も払って盗難補償が無いというのは保険の掛け甲斐が無いに等しい。

[External]「バイク 盗難保険」でGoogle 検索してみると全く無いわけではないが、補償上限が80万だったりしていささか心許ない。

聞くところによるとメーカーやショップ系のが良さげというので調べてみると、[External]BMW Motorradであれば[External]BMW Motorrad オーナーズクラブに参加する事によって車両本体価格の3%[External]盗難補償制度に加入できる事がわかった。

ちなみに[External]F800STの場合は\38,294/年。補償金額は車両本体価格の90%で、2年目は85%、3年目80%と経年に応じて下がるは当然としても、保険料は変わらず\38,294/年のまま高値安定というのはちょっと理解に苦しむ…

等と微妙なところもあり、決して安くはないが、万が一の事を考えると背に腹は替えられない。

というわけで、車両保険は無しにして任意保険はABSが付いた分割引となり\15,230/年で決着。

【参照】
●BMW Motorrad http://www.bmw-motorrad.jp/
F800ST
●BMWバイク バージンビーエム http://www.virginbmw.com/
F800S/STが待望の公式発表! 2006/03/31
●Freeman http://www.freeman-bmw.com/


主要諸元

通称名 F800ST
車名・型式 BMW F800ST
全長×全幅×全高(m) 2.250×0.810×1.230
ホイールベース(m) 1.470
シート高(m) 0.790
車両重量(kg) 218
乗車定員(人) 2
燃料消費率(km/L)
90km/h定地走行テスト値
29.4
エンジン型式 802EA
(水冷4サイクルDOHC 並列2気筒)
総排気量(cm3) 798
内径×行程(mm) 82×75.6
圧縮比 12:1
最高出力(PS/rpm) 85/8,000
最大トルク(Nm/rpm) 86/5,8000
インジェクション BMS-K
潤滑方式 ドライサンプ
潤滑油容量(L) 3.0
燃料タンク容量(L) 16.0 (Res:4.0)
クラッチ形式 湿式多板クラッチ
変速機形式 常時噛合式6段リターン
変速比 1速 2.2462
2速 1.750
3速 1.381
4速 1.174
5速 1.042
6速 0.960
駆動方式 ベルトドライブ
トレール(mm) 94.6
ステアリングヘッド角(度) 64.2
タイヤサイズ 120/70 ZR17
180/55 ZR17
ブレーキ形式 ダブルディスク、4ピストン固定キャリパー
シングルディスク、1ピストン固定キャリパー
懸架方式 テレスコピック
アルミシングルスイングアーム
フレーム形式 アルミ製ブリッジ、エンジンをフレームの一部として使用

Riding diary

2010年
6月5日 14510kmで車検、総額\55,000也。
4月6日 12553kmでバッテリー交換。オリエンタルZTX14-BS\3,600也。
2009年
12月26日 12553kmで走り納め。
7月9日 フリーマン大野城市にて10658kmで12ヶ月&1万km点検。オイル(YACCO MVX500 moto4T)\6,930/3Lとエレメント\1,890交換を含め、総額\17,300也。
5月23日 ようやく10000km突破。
3月25日 8725km、サービスキャンペーンでステアリングダンパー(7653149)を交換。(04W0531→08X0267)
2008年
12月30日 7604kmで終了。
6月30日 5047kmで12ヶ月点検。エンジンオイルとフロントブレーキフルードの交換を含め、総額\14,600也。ついでにリコール(外-1476 )対応と、ワランティサービスでイモビライザー用リングアンテナ交換。
2007年
12月24日 4117kmで、リアブレーキフルード交換。フルードはHONDA純正DOT4。リアだけ異様に黒かったので、リアだけ。
11月15日 3796km二輪車用ETC車載器 JRM-11取付。ファミリーユサ福岡東店にて、\48,225
11月3日 3516km外-1437(F800S、F800ST)のリコール改善作業。フリーマン大野城市にて。
8月29日 1833kmで初回点検&オイル(YACCO MVX500 moto4T)\6,300/3Lとエレメント\1,890交換。フリーマン大野城市にて。
7月12日 シェイクダウンがてら宗像大社へ。無事交通安全祈願を済ませ、91km
7月 5日 フリーマン大野城市で納車。
6月11日
セットオプション装着モデル
車両本体価格
ABS、グリップヒーター
メインスタンド、パニアケースホルダー
\1,276,500
メーカーオプション オンボードコンピュータ \21,000
登録諸費用 重量税(\7,500)、自賠責37ヶ月(\28,260)含む \121,160
フリーマン大野城市で成約。
諸費用込みで\1,420,000也。

Tire's

日付積算距離寿命メーカー/ブランドサイズ価格
2007/07/050kmミシュラン
Pilot Road
F 120/70 ZR17
R 180/55 ZR17
メーカー標準



[プロフィール]

NISSAN TIIDA 15M / 2010-05-15 (土)

TIIDA 15M
2008/10/19 天草市五和町にて

【参照】
●日産自動車 http://www.nissan.co.jp/
TIIDA
●福岡日産 http://www.fukuoka-nissan.co.jp/


主要諸元

車種 HR15DE(15M)
車名型式 ニッサンDBA-C11
車台番号 C11-207644
トランスミッション CVT
■ 寸法
全長 mm 4250
全幅 mm 1695
全高 mm 1535
室内寸法・長 mm 2035
室内寸法・幅 mm 1390
室内寸法・高 mm 1240
ホイールベース mm 2600
トレッド・前 mm 1480
トレッド・後 mm 1485
最低地上高 mm 160
■ 重量・定員
車両重量 kg 1150
乗車定員 5
車両総重量 kg 1425
■ 性能
最小回転半径 m 5.2
燃料消費率 10・15モード km/L 19.4
燃料消費率 JC08モード km/L 17.6
主要燃費向上対策 電動パワーステアリング、可変バルブタイミング、発電電圧可変制御、自動無段変速機(CVT)
■ 諸装置
駆動方式 前輪駆動(FF)
ステアリングギヤ形式 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
サスペンション・前 独立懸架ストラット式
サスペンション・後 トーションビーム式
タイヤ・前 185/65R15 88S
タイヤ・後 185/65R15 88S
主ブレーキ・前 ベンチレーテッドディスク式
主ブレーキ・後 リーディングトレーリング式
バッテリー 55B24L(新神戸電機) ※低燃費車用バッテリー

【参考】日産:ティーダ 諸元表


Driving diary

2010年
5月15日 25632kmバッテリー交換。ちなみに標準装備の新神戸電機55B24LからPanasoniccaos 75B24L/C4 \11,990へのチェンジと相成った。
5月11日 福岡日産東比恵店で24ヶ月点検@25609km。手出しはオイルフィルターとエアコンルフィルターの交換で\7,000也。
4月17日 室内灯のLED化
2009年
11月9日 福岡日産東比恵店で18ヶ月点検@22183km。タイヤローテーションの他、オイル交換。
9月26日 9月19日から7泊8日のみちのく遠征で3743.7km走行し、積算20607km。燃費は19.1km/L也。
5月8日 福岡日産東比恵店で12ヶ月点検@12730km。タイヤローテーションの他、オイルとエレメント交換。メンテプロパック購入済みなので、手出し費用はエレメント部品代\1,407のみ。
5月2~7日 ゴールデンウィークに名古屋まで帰省。全走行距離1762km、燃費は20.9km/L。
2008年
12月30日 ディーラーの6ヶ月点検でオイル交換不要と判定されたのだが、自主的に6693kmでオイル交換@ファミリーユサ福岡東店。Castrolの部分合成油「Magnatec 0W-20 Super FE」、4Lで\3,980也。3.1Lでいいはずなんだけど、量り売りでも排気量で区切られるから結局安くならないのだよなぁ。
11月 6日 5411kmで6ヶ月点検。
7月 3日 1232kmで初回点検。
6月 9日 福岡日産東比恵店で納車。
5月 7日 TIIDA(C11)、15MのCVT。福岡日産東比恵店で成約。
諸費用込みで\1,970,000也。

Tire's

日付積算距離寿命メーカー/ブランドサイズ価格
2008/06/090kmTOYO J50F 185/65 R15 88S
R 185/65 R15 88S
メーカー標準


[プロフィール]

HONDA XLR125R / 2010-05-09 (日)

XLR125R
2005/10/01 中間市、遠賀川河川敷にて

平尾台にて
平尾台にて

運輸省届出の型式ではホンダJD16、通称XLR125R。販売された期間は1993年から2000年までの7年間だが、どうやら1996年製の模様。模様…と濁しているのは、区役所などへの登録となる125cc未満のモーターサイクルは初年度登録の項目が無いので正確なところが不明だから。

これは排気量125cc以下のモーターサイクルは道路運送車両法、道路法、高速自動車国道法等では原動機付自転車として定義されている事が根拠となる。つまり自動車ではないので陸運局は関知しないというスタンスだ。ちなみに50~90ccを原付二種(甲)、91~125ccを原付二種(乙)と呼ぶ。原付二種(乙)のナンバープレートは桃色である事が多いが、自治体によっては原付二種(甲)と同じ黄色の地域もあるらしい。

一方、道路交通法では自動二輪車の定義に含まれる事により二段階右折は不要、二人乗りもOKだし、法定最高速度は60km/hとなる。

【参照】
●ホンダ http://www.honda.co.jp/
本格的なランドスポーツバイク「ホンダXLR200R/125R」を発売 1993/05/25
●フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/
原動機付自転車
小型自動二輪車
オートバイ

主要諸元

通称名 XLR125R
車名・型式 ホンダ・JD16-1001282
全長×全幅×全高(m) 2.190×0.840×1.175
軸距(m) 1.375
最低地上高(m) 0.295
シート高(m) 0.860
車両重量/乾燥重量(kg) 122/111
乗車定員(人) 2
燃料消費率(km/L)
60km/h定地走行テスト値
35.5
最小回転半径(m) 2.0
エンジン型式 JD09E-1101298
(空冷・4サイクル・OHC・単気筒)
総排気量(cm3) 124
内径×行程(mm) 56.5×49.5
圧縮比 9.2
最高出力(PS/rpm) 12/9,000
最大トルク(kgm/rpm) 1.0/7,000
キャブレター型式 PD52
始動方式 セルフ式
点火装置形式 CDI式バッテリー点火
潤滑方式 圧送飛沫併用式
潤滑油容量(L) 1.2
燃料タンク容量(L) 9.0
クラッチ形式 湿式多板コイル・スプリング
変速機形式 常時噛合式5段リターン
変速比 1速 2.769
2速 1.722
3速 1.263
4速 1.000
5速 0.838
減速比(1次/2次) 4.055/3.000
キャスター(度)/トレール(mm) 25°40′/95
タイヤサイズ 2.75-21 45P
4.10-18 59P
ブレーキ形式 油圧式ディスク
機械式リーディング・トレーリング
懸架方式 テレスコピック式
スイングアーム式(プロリンク)
フレーム形式 セミダブルクレードル

メンテナンスメモ

オイル交換

XLR125R
ドレンプラグを外した後

ドレンボルトはオイルパンの下側に在らず。なんとエンジン左横、クランクケース下にある24mmヘッドのプラグがそれだ。クランクケースはおろか、フレームよりも奥まっているので平べったいレンチは役に立たず、ソケットレンチが必要となる。

ドレン下にオイル吸収箱を用意。念の為、新聞紙を敷いておけばオイルが多少散ってもアスファルトを汚すことは無い。散ったオイルと言えどもナメてかかると自分の足元をすくわれる危険性がある。

ソケットレンチでドレンボルトを緩めるとスプリングに続いて排水口にありがちな金網が落ちてくる。このエンジンにはオイルエレメントが装備されておらず、この金網がエレメント代わりらしい。ほぉ~。

XLR125R
金網、スプリング、ドレンプラグの順に

もちろんオイルはフレームを伝ってから落ちるのでフレームは少なからず汚れるが、まぁ元々が汚れてなんぼのオフ車だしそれほど気にしない、気にしない。全てが終わってからパーツクリーナーでひと吹きしとけば大丈夫だ。

20分ほど放置してオイルが切れたかな?と思われたところでエンジンをちょっとだけ回す。オイルポンプのオイルも排出させるのだ。しばらく放置。

オイルがあらかた切れたところで金網、スプリング、ドレンプラグの順に装着する。金網は口が奥に開くようにする事。

仕上げにカストロールActiv 4T(SAE 10W-40 1L缶)\999を投入し、少しエンジンを回した後でオイルゲージをチェックして終了。

ヘッドライトバルブ交換

ヘッドライトバルブをM&H マツシマの高効率のハロゲンバルブ116B2C\2,520に交換した。交換作業自体、10mmスパナで4ヶ所のフロントカウルを外すくらいで至って簡単なのだが、その前にバルブ入手の際には要注意だ。

ネットの部品系サイトや店頭のバルブ適合表によるとPH8と書かれているが、実車を開けてびっくりPH7だった。どう見てもPH8なんて収まりそうな気はしない雰囲気だが、年式の違いなのだろうか?

しかも25/25wとはどうりで暗いはずだ。PH7には35/35wもあるが、まだバッテリー性能も心許ないのでコンサバティブに25/25wのまま現状維持。

Riding diary

2010年
5月8日 昨年12月にカストロールActive X-tra(JASO MA/SAE 10W-40 1L缶)、\1,480を買ったはいいものの、諸般の事情で先延ばしにしていたオイル交換を23110kmで実施。
2009年
12月30日 23031kmで走り納め。
2008年
12月30日 21896kmで終了。
5月1日 キャブ清掃、エアエレメントとプラグ交換などで復活。\9,500也。
4月29日 ついにエンジン始動もままならなくなったので21400kmでバッテリー交換。銘柄はオリエンタルバッテリーOTX7A-BS\5,170ファミリーユサ楽天市場店。しかし、不調は改善せずそのままフチワキホンダへ。
2007年
12月24日 20989kmでブレーキフルードとタイヤ交換。銘柄は同じDUNLOPD605、チューブと工賃合わせて\20,000ランドナー
あれ?今年は3000km程しか走ってなかったか…
9月27日 自賠責保険を更新、10月1日から36ヶ月\12,650太平洋保険センター
6月9日 20010kmでオイル交換。MOTUL5100 4T 10W40(JASO MA/SL 10W-40 1L缶)、\1,890ファミリーユサ福岡東店。
2006年
12月30日 17928kmで走り納め。
8月21日 15406kmでオイル交換。カストロールGPS(JASO MA/SAE 15W-50 1L缶)、買い置きなのでいくらか忘れた
8月 6日 15006kmでリアタイヤパンク。チューブ交換。
2005年
12月18日 9878kmでヘッドライトバルブをM&H マツシマ116B2C\2,520に交換。
11月20日 9654kmでブレーキフルード交換。
11月 3日 9625kmで初回のオイル交換。カストロールActiv 4T(SAE 10W-40 1L缶)\999也。ドレンから落ちてきたオイルは600km走行とは思えないほど黒かったので、おや?と思ってブレーキフルードをチェックしたら美味しそうな飴色だった。おぃ、納車整備ってどうなっとんねん?>モトショップSUN
10月 1日 積算計8980kmモトショップSUN岡垣町で購入。前後タイヤ、リアスポーク、チェーンを新品交換してもらって\188,000也。

Tire's

日付積算距離寿命メーカー/ブランドサイズ価格
出荷時8980km11309km
11309km
DUNLOP
D605
F 2.75-21(45P)
R 4.10-18(59P)
-
2007.12.2420989km
DUNLOP
D605
F 2.75-21(45P)
R 4.10-18(59P)
\20,000



[プロフィール]

YANO's プロフィール / 2008-06-30 (月)

名前YANO
性別
年齢40+α(まだ独身だよん)…ようやく結婚しました
誕生日10月30日
趣味旅、映画、パソコン、写真など。無節操に多趣味。

人に歴史あり、ていうか備忘録


年月内容
1966.10福岡県北九州市戸畑区にて生まれた。(と言っても勿論自分では憶えていないので、騙されている可能性もある)
1977小学5年生で時刻表の読み方をマスター。旅行好きな親の影響もあって、この頃から鉄にのめり込みはじめ、鉄道写真から写真の道へと迷いこむ。
1979中学生になって電子工作に目覚める。その後雑誌などの影響を受けてパソコン(当時はマイコンと呼んだ)に興味を持ち、土曜の午後は自転車で小倉のベスト電器まで行ってプログラムに明け暮れた。
1982戸畑高校に進学。いちお写真部に在籍するが、ロードレーサーを買ってもらった為、写真よりも自転車に傾倒する。
1983初のパソコン、SHARPのX1を買ってもらった。初期型のいわゆるマニアタイプで、30万くらいしたような記憶がある。BASICからアセンブラまで本格的なプログラミングにのめり込んだ。ちなみにCPUはZ80a(8ビット)の4MHz、メモリ64KB、外部記憶メディアは2400bpsのカセットテープであった。
1985. 4高校卒業後、東京・新宿の日本電子専門学校(図形情報処理科)へ進学の為に上京。初めて実家を出て花小金井の学生寮に引っ越す。
1985. 72台目のパソコン、SHARPのMZ-2500を買う。何やかんや付けて40万以上した気がする。速いし漢字は使えるしで悪いマシンでは無かったが、NEC PC-9801の攻勢の前に販売台数は奮わず、必然的にソフトも少なくて不遇なマシンであった。ちなみにCPUはZ80B(8ビット)の6MHz、メモリ128KB、外部記憶メディアは2400bpsのカセットテープに3.5'2DD(640KB)のフロッピーディスクが付いた。
1986. 3花小金井の学生寮を出て、上石神井のアパートに引っ越す。一人暮らしスタート。
1986.12就職も決まったところで、普通自動車運転免許という名の身分証明書を取得。
1987. 4専門学校を卒業後、SHARP系のソフト会社「SBCソフトウェア(株)」に就職。いきなりメインでPOSシステムのPGをやる羽目に陥った。
1988. 3「宇都宮テクニカルセンター」の開設に伴い、バタバタと宇都宮に引っ越す。「MZ-2500」は一度も箱から出されることなく、この数年後に廃棄される運命となった。
1989. 1HONDAの軽ワゴン「アクティSTREET」を買ったが、その後なぜか原付のGORILLAを中古で買い、車にあまり乗らなくなったので半年後に手放した。
1990仕事が比較的暇だったので自動二輪免許を取得。
1991. 2たまたま通りかかったバイク屋さんで新古のHONDA SPADAを見つけ、購入。「1栃木さ631」
1991.9仕事がPCのソフト開発となった事に伴い、プライベートでも久々のパソコン、TOSHIBA DynaBook SS002(鈴木亜久里サイン入り:8086-10MHz)を購入。4MBのRAMカード等を含めて15万円くらいだったような気がする。ちなみにCPUはi8086(16ビット)の10MHz、メモリ640KB、外部記憶メディアは3.5'2HD(1.44MB)。
1991.12NiftyServeに加入。パソコン通信の世界(泥沼)に足を踏み入れてしまう。
1992.10初のDOS/Vマシン(AXUM)をサードウェーブ(現DOS/Vパラダイス)で購入。スペックは486DX-33MHz/RAM8MB/HDD210MB。Windows 3.1/14'モニタ込みで45万円也。ついにハードディスク内蔵となった。
1993. 9NiftyServe観光フォーラムでオフ会デビュー。
1994. 1バブル経済の終焉とともに「宇都宮テクニカルセンター」も閉鎖し、東京本社へ異動。6年間なれ親しんだ宇都宮に別れを告げ、豊島区南長崎に引っ越す。
1994秋葉が近くなった事もあって、PCのチューンアップにハマる。
1995. 3阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件とは何も関係無いが、思うところあって8年間勤めた「SBCソフトウェア(株)」を退職
1995.春Windows 95に備えて、新PCを自作。am486DX4-100MHz/RAM-16MB/HDD-540MBで15万円程。
1995. 6プーの気楽さを活かして、MTBを相棒に1ヶ月近く北海道を彷徨う。某宗教団体のおかげで怪しまれたりする事もあったが、大きなターニングポイントとなった旅だった。
1995.10「富士ソフト(株)」に入社。福岡の所属なのだが、作業の都合で暫く南長崎から我孫子に通う羽目に。
1995.12晴れて福岡へ帰還となり、福岡市東区馬出に引越し。
1996. 5九州一周ツーリング
1996. 7西日本灯台制覇ツーリング
1996.10四国くろしおツーリング
1996.12「DREAM★NET」<yano@a2.mbn.or.jp>に加入し、本格的にインターネットの世界にデビュー。
1997. 2初のデジタルスチルカメラ「FUJI DS-7」を買う。
1997. 3「DREAM★NET」にて、ついにホームページデビュー。
1997. 4IBM 6x86 P-120+,メモリ64MBにステップアップ
1997. 9Cyrix 6x86 P-200+GP,メモリ64MBにステップアップ
1997.10バイクで事故。大したケガは無かったが、SPADAは廃車に。
1997.12懲りずにHONDA CB400SFを購入。
1998. 1更にMAZDA DEMIO,Kodak DC-210 Zoomを購入。
1998.10「DREAM★NET」が遅くなったので解約し「NiftyServe」をプライマリサイトに。更に高速な「Teleway Sirius」<yano@po.teleway.ne.jp>(現「KDD Neweb 」<yano@mm.neweb.ne.jp>)に加入。ついでにNikon COOLPIX 600を購入。
1998.12箱崎へ500mほど引越し。
1999. 1Celeron 300a@450MHz,メモリ128MBにステップアップ
1999. 3会社経由でDynabook SS PORTEGE 3020 (MMX-300MHz)を購入。
2000. 6Nikon COOLPIX 800を購入。\46,800也。
2000.12Duron 700@750MHz,メモリ512MBにステップアップ
2001. 1ADSL開通を見込んで独自ドメイン yanoweb.com <yano@yanoweb.com>を取得。
2001. 5[External]コアラADSL開通に伴い、自宅にて独自ドメイン yanoweb.com の運用を開始。KDDI DION/Newebを解約。
2002. 1ドメインを bravotouring.com <yano@bravotouring.com>に変更。Duron 1.2GHzにステップアップ。
2002. 3富士ソフトABCを退職。勤続6年半。大型二輪免許取得。
2002. 4小笠原での水中撮影を目論みOLYMPUS C-200 Zoomを購入し、小笠原2日目にして水没させる。(T_T)
2002. 66/8~8/10、史上最長のソロツーリング「ツールドにっぽん」実施。その前Libretto L5を購入。
2002. 8C-200 Zoomの代替品としてC-300 Zoomを購入。
2002. 99/18~10/23、「ツールドにっぽん後編」実施。
2002.10Athlon XP 1600+にステップアップ。
2003. 1メインマシンを主記憶1GB、HDD計260GBにステップアップ。
2003. 5400日の超大型連休に名残を残しつつ、再び勤労者に。
2004. 5再び結構大型連休に突入。
2004. 6網膜静脈分枝閉塞症で、千早病院に10日間入院。
2004. 7~99月の[External]RALLY JAPAN開催記念、北海道ツーリング出動。
2005. 1富士ソフトABC経由で仕事再開。
2005. 4NiftyServe退会。
2005. 9Panasonic LUMIX FZ5を購入。\39,690也。
2005.10XLR125Rを購入。\188,000也。
2005.10バースデー休暇で波照間へ。
2006. 2COOLPIX S4を購入。\33,400也。
2006. 2GARMIN eTrexを購入。\16,500也。
2006. 3ThinkPad T60 (200713I)を購入。¥244,650也。
2006.10バースデー休暇で与論、慶良間へ。
2006.12Mac miniを購入。Core Duo 1.66GHzに1GBで\80,238也。
2006.12Olympus E-330を購入。ズイコーデジタル14-45mmF3.5-5.6とのセットで\99,700也。
2007. 1PENTAX Optio W20を購入。\28,800也。
2007. 2Prime Magnate IM E4300モデルを購入。\75,680也。
2007. 6BMW Motorrad F800STを購入。¥1,420,000也。
2008. 3HP Pavilion s3220jpを購入。AMD Sempron 3800+で¥46,200也。
2008. 4ようやく結婚…f(^^;;
2008. 4箱崎から吉塚に引っ越し
2008. 5NISSAN TIIDA 15Mを購入。¥1,970,000也。
2008. 6Canon iVIS HF100を購入。\81,200也。

[プロフィール]

MAZDA DEMIO / 2008-06-08 (日)

exteria
1998/02/21 福岡市東区、志賀島にて

桜とDEMIO
市房湖にて

「~小さく見えて、大きく乗れる~」というキャッチフレーズを纏って、1996年8月に颯爽とデビューした「自由形ワゴン」DEMIO(デミオ)DW3WLX-Gグレードをベースに1997年12月に発売された5000台の限定パッケージである。

限定パッケージには撥水ドアミラー・ドアガラスUVカット&ダークガラスCDデッキ等が付いている半面、ABS助手席エアバック等のメーカーオプションが付けられないという制限があったが、基本的にはお得な構成となっている。

あとはディーラーオプションでキーレスエントリーアルミホイールを付けただけだ。

色はブリリアントブラックという名前なんだが、要するにだ。汚れてない時はとてもキレイな半面、どうしても汚れが目立ってしまうので、お手入れが大変。特に風のある日なんかは洗車した端から埃が浮いてしまって、几帳面なA型には辛いものがある。バイクのように短時間では済まないのも辛いところだが、それでも一般的なワゴンに比べると小さいので、デミオにしてよかったと思うところ。(笑)

桜とDEMIO
市房湖にて

エンジンは1300cc、最高出力83psなので山道や高速での追い越し加速はちょっと苦手だが、日常的にはこれでも充分。910kgという車重の軽さと5速マニュアルを選択した事もあって、燃費は街乗りで16~18km/L、ロングドライブなら18~20km/Lとまずまず。40リットルのガソリンタンクでも航続距離700kmを越える計算となる。

売り物の室内の広さとシートアレンジだが、まだ能力を活かせるようなシチュエーションに出会う事が無い為に、脳ある鷹も爪を隠したまま。しかしリアシートを前に寄せておくだけでも荷物置きとして利用する時に便利だ。

難を言うなら初期型DW3Wはバッテリー50D20Lがマイナー品番となってしまった事だ。入手困難という程では無いにしろ供給が少なく、ディスカウントされる普通車の大容量バッテリーより割高になってしまうのがちと悲しい。でも割高と言っても4年という交換サイクルを考えると微々たるモノかもなぁ。

【参照】
●マツダ http://www.mazda.co.jp/
┗デミオ http://www.demio.mazda.co.jp/


メンテナンスメモ

2008年
6月8日 積算65833kmでラストラン終了。
2月24日 積算63773kmでヘッドライトバルブ交換。
2007年
12月21日 積算61190kmでオイルモチュールのH-TECH 100(100%化学合成油:5W-30/SL)\3,300/3L交換@ファミリーユサ福岡東店。
1月24日 積算55960kmで車検。エアフィルター交換\2,400とリサイクル料金\9,220込みで総額\93,710(@カーコン倶楽部カーバックス店)
1月4日 積算55950kmでオイルELFのピクシィ(部分合成油:5W-30/SL)\2,580/3L交換@ファミリーユサ福岡東店。
2006年
12月31日 積算55900kmで終了。今年も5000km程度。
8月12日 積算54100km。2セット目のブリヂストングリッドIIは実走行31000km程でまだ1年くらいは持ちそうだったのだが、昨日サイドを縁石にヒットして大きく傷が入った事からタイヤ交換を決意。もう6年を過ぎてたので寿命と考えてしまおう。スーパーオートバックス小倉西港店でダンロップのデジタイヤLM703。タイヤ4本にバルブと交換工賃込みで\38,780
2005年
12月18日 積算50160kmでオイルELFのピクシィ(部分合成油:5W-30/SL)\2,580/3L&エレメント(TO5232M)\1,200交換@ファミリーユサ福岡東店。バッテリー(DYNAGRID 50D20L)\7,800スーパーオートバックス東福岡店。
1月15日 積算46028kmで車検。ブレーキフルード交換\3,970込みで総額\81,304(@カーコン倶楽部カーバックス店)
2004年
11月11日 積算44970kmでオイル交換。ELFのピクシィ(部分合成油:5W-30/SL)\2,380/3L也。
1月 4日 去年もほぼ5000kmで積算39462kmでオイル&エレメント交換。ELFのピクシィ(部分合成油:5W-30/SL)\2,290/3L也。
2003年
1月18日 去年も5000kmに満たなかったので積算34674kmで2回目の車検。エンジンオイルとブレーキフルードの交換、ブレーキの洗浄、タイヤローテーションを実施。〆て\110,000也。
2002年
1月 3日 バッテリー(YUASA 50D20L)\14,800とフロントワイパーゴムを交換(@ファミリーユサ福岡東店)
2001年
12月31日 今年も更に延び悩んで走行距離は3500km程、積算29600kmでオイル(Castrol XJR 5W-40)&エレメント(TO5232M)交換(@ファミリーユサ福岡東店)し、終了。
1月25日 積算26718kmで車検。プラグ交換とブレーキの洗浄以外は法定の点検整備のみで、〆て\112,000也。
2000年
12月31日 今年も走行距離は6800km弱と延び悩んで、積算26000kmで終わった。
10月31日 25480kmでオイル交換(カストロール DC TURBO)&オイルカード更新。
7月30日 念願のインチアップ。14inchのアルミホイールにタイヤはブリヂストンのグリッドII(175-60R14)を合わせて工賃/消費税込みで\63,000。積算23200km
2月 6日 19600kmでオイル(GTX7 Light)&エレメント交換。(&フラッシング)
1月22日 19489kmで12ヶ月点検(\15,000)。特に異常なし。
1999年
12月30日 今年の走行距離は8000km弱と延び悩んで、積算19200kmで終わった。
10月23日 あら今年は走ってない、走ってない。まだ18000km。
6月26日 博幸@中津訪問で積算16533km。
4月11日 突然の尾道ツアーで積算15826km。
3月22日 積算14720kmでオイル交換。後ればせながらタイヤローテーション実施。
2月13日 南九州ツアー終了で、積算13486km。都井岬でリアバンパー損傷。(;_;)
1月11日 積算11500kmで少し早めの12ヶ月点検(\15,000)。擦り傷と助手席側のキーシリンダー破壊以外には特に異常なし。キーシリンダーの交換は\12,000程度かかるとの事なので、見送り。
1998年
11月27日 助手席側のキーシリンダーが壊されている事に気付いた。大して影響は無いので次回の点検時にでもディーラーに相談しよう。でもやっぱり口惜しい。(;_;)
11月 8日 10000kmを越えたところで、オイル&エレメント交換。
11月 7日 紅葉狩りに英彦山へ。
9月19日 くじゅう長者原で初の車中泊。9000kmを越えた。
8月 1日 気がついたら7800kmを越えていた。
5月31日 季節柄バイクに大幅にシフトしているが、6000kmを越えた。
4月18日 5400kmで2回目のオイル交換。
4月 3日 4800kmを越えたところで5000km点検。異常なしでひと安心。
2月26日 2000kmを越えたところで最初のオイル交換@ファミリーユサ福岡東店
2月16日 1ヶ月点検の当日には既に1700kmを越えていたが、出来たてのホイールの傷以外には(笑)異常無し。
2月15日 慣らしがてらに鹿児島まで行ってしまったのは良かったが、福岡IC料金所で右フロントホイールを縁石に擦ってしまう。(T_T)
2月13日 800kmを越えたところで、翌週月曜日(16日)の1ヶ月点検をお願いする。
2月 1日 DW3W-184167、納車。早速、宗像大社まで出掛けて交通安全祈願。
1月18日 福岡マツダ松島店で契約成立。諸経費込みで140万円ポッキリ。