MIDI 2.0

次世代MIDI「MIDI 2.0」発表

AV Watchより

MIDI、38年後バージョンアップの「なぜ」?。MIDI 1.0が国際標準規格「IEC63035:2017 ED1」として発行されたのは2017年6月19日だったとは知らなんだ。

遅ればせながら「MIDI over Bluetooth」や「Web-MIDI」などの拡張が取り込まれるようだ。

「Think MIDI」で見た最新動向に迫れるのか注目したい…

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

ねとらぼ https://nlab.itmedia.co.jp/nl/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

GIGAZINE https://gigazine.net/

Musicman-net https://www.musicman-net.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Fire7続報

11月に調達したFire 7 タブレット

Fire 7 タブレット

Fire 7 タブレット

鉄板メディアプレーヤーVLCのFire版、VLC for FireでもmicroSDカードからの動画再生の動作確認OK。基本的にファイル名が先頭24文字しか表示されず、ネットワーク越しだとサムネイルも表示されないコンテンツブラウザがイマイチだが、再生速度を5%単位で変えられて2倍速でも自然な音声で聴きやすいのは素晴らしい。

暫く使っていると何となくBluetooth接続音声の遅延が気になったので調べてみたところ、どうやらFire 7 タブレットのオーディオ・コーデックが遅延の大きいSBC(SubBand Codec)のみしか実装していないせいでどうにもならない模様。ヘッドホンで聴くのなら大丈夫だが、モノラル&背面のスピーカーだと聴こえづらいので、このままでは子供用車載ビデオコンソールにするのは難しい事が判明…

一方でLAN(SMB/UPnP)経由の動画再生も確認できた。VLC for Androidと違い「Windows ネットワーク (SMB)」の選択で見えないルーター超えのサーバに対してIPアドレス指定でアクセスできないのだが、サーバ側セグメントのAPに接続して「お気に入り」に登録しておけばIPアドレスを覚えておいてくれるらしく、元のセグメントに戻してもルーター超えで動画再生できた。

そんなわけで「Fire 7 タブレット」から「Amazon Fire TV Stick」に軸足を移していたところ、千円値下げのお知らせが入ってきた。突発タイムセールかな?と思ったらFire TV StickにAlexaやテレビ操作対応リモコン付き新モデルが出たというので???となったがAlexa対応音声認識リモコンの世代が上がった新パッケージという事らしい。表示デバイスが無いので4Kでなくてもいいかと思っていたのだが、実はリモコンが◎らしいので、2Kでもまたどちらを選ぶか悩ましい話になってきた…

参照

電脳鼠『改』 https://re-cyberrat.info/

VideoLAN https://www.videolan.org/

オモロダイブ https://www.omorodive.com/

Amazon開発者ポータル https://developer.amazon.com/ja/apps-and-games

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ヘッドホン調達

AV Watch のヘッドフォンサラウンドで満喫「SSSS.GRIDMAN 1」を読んで、DTS Headphone:Xが気になりだした。

JBL E35 ブルー

Amazon.co.jpより

DTS Headphone:X対応を謳うヘッドフォンもパナソニック RP-HX350-Kあたりだと充分お手頃じゃん。

…ていうか、2,000円以下というのは安すぎる気がして精査したところ、特に対応かどうかは問われずフツーのヘッドフォンでも結構すごいらしい。

ならば500件以上のレビューで4つ星だったPioneer SE-M531あたりの方がいいんじゃかと思ったのだが、結局オーディオメーカーのPioneerと言えども2,000円程度ではオモチャなのかもねぇ…という感が拭えず、JBL E35 ブルーを調達。

ポチッとする前に見つけきれなかったけれど、ゼンハイザー HD 2.10の方が良かったかな。愛用してた「Sennheiser HD 414」の黄色いスポンジのイヤーパッドを思い出す。

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Onkyo & Pioneer https://pioneer.onkyo.com/jp/

ダウンロード違法化

静止画ダウンロード違法化の件で、25日に文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会(第8回)が開催された。

議事を読むと小委員会(第8回)において委員からも

【深町委員】 …  次に,報告書(案)について言いますと,78ページから79ページをご覧いただきたいと思います。私もこの点に関して,意見書を事務局に提出いたしました。どのような内容の意見書を提出したかについて一言で申し上げますと,従来の著作権法119条3項の「事実を知りながら」という文言についてです。事務局が,あるいは,先に大臣も言及されたような,「違法であることを知りながら行った場合に限定する」ということは,およそこの文言からは出てこないということを申し上げました。 …  主観要件について,このような特別な規定を設ける趣旨,すなわち,「事実を知りながら」という特別な要件を,一般的な著作権侵害罪とは違って設けることの趣旨が何であるのか。そのことを,法の文言として明確化するにはどのような規定を導入すればよいのか。この点は,我々が提案し,なおかつ立法府に訴え掛けるべき問題です。この点を明記しない限り,立法府の側では,現行の119条3項と同じような規定を設けかねません。 このような丁寧な議論を,少なくともあと1回はすべきであると,私は考えております。これが主観要件に関する私の理解であり,78ページ,79ページの記述は,このような私の意見も反映されているものと受けとめております。

とか

【前田(健)委員】私は,何度も申し上げているとおり,現状の記載では承認することができない。今,主査から御提案がありましたけれども,そういった細かい表現の修正に留まらず,報告書全体の発想,構成についての御意見が多数出たと認識しておりますので,その状況下で承認するのは難しいのではないでしょうか。

と言われていて、報告書(案)に事務局や大臣が明言していた「違法であることを知りながら」という大前提となっていた要件すら明記されてないらしい。

報告書の取り纏め観点でも時期尚早な空気なのだが、文化審議会著作権分科会 法制・基本問題小委員会(の茶園主査?)はスケジュールありきで雑に事を進めようとしている印象だ。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

日本マンガ学会 https://www.jsscc.net/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

文化庁 http://www.bunka.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

OM-D E-M1X誕生

フォーサーズのE-5に代わるOM-Dシリーズのフラッグシップ機としてOM-D E-M1が発表されたのが2013年9月

OLYMPUS OM-D E-M1X

オリンパス発表記事より

後継のフラッグシップ機、E-M1 MarkIIがフォトキナ2016に参考出品されたのが2016年9月

正月早々からOM-D新製品の告知と思われる動画を公開して話題を集めていたのだが、Mark IIIではなくOM-D E-M1X登場。

撮像素子や画像処理エンジン「TruePic VIII」などの世代は変わらないものの、画像処理エンジンのデュアル搭載や縦位置グリップ部分の一体化など、細々とプロ向けに強化された印象。

店頭予想価格は34万円前後という話なので、間違いなく縁は無いな。

強いて言えば創立100周年記念、世界2,000台限定の「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II (シルバー)」の方が気になるが、22万円前後では手も足も出ないな。

参照

デジカメ Watch https://dc.watch.impress.co.jp/

オリンパス http://www.olympus.co.jp/

ダウンロード違法化

なんと著作権者側である日本マンガ学会までダウンロード違法化の対象範囲拡大に対する反対声明を出さざるを得ないほど懸念が拡がっているようだ。

昨年6月に書いた「Coinhiveを発端とする家宅捜査」や2012年のパソコン遠隔操作事件2010年に書いた「Librahack事件」を持ち出すまでも無く、警察当局の乱暴で雑な解釈により不当捜査が行われる懸念は少なくない。

「違法であることを知りながら」という認識が要件に入っているので「違法と知らなかった」場合はセーフという事になるし、「慎重に運用する」という付帯決議や警察庁通達があるので基本的には「悪質でない(軽度の)違反は摘発しない」という事になっているので、実際に起訴→有罪に持ち込むのは難しいと当局は言うだろうが、例え最終的に裁判で無罪になったり不起訴となったとしても、一般社会では**「逮捕」されるだけで「犯人扱い」**となってしまうので、会社を辞めざるを得ないなど一般人には深刻なダメージを受けるので、要件定義が不明確で拡大解釈の余地が多い改正案は到底受け入れられないという事だ。

そもそもダウンロード違法化も2010年に導入された後、わずか2年後の2012年10月にリッピング違法化とダウンロード刑事罰化を盛り込んだ改正案が施行されたので、油断しちゃダメだ。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

日本マンガ学会 https://www.jsscc.net/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

文化庁 http://www.bunka.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

パワポマンメーカー

パワポマンメーカー

パワポマンメーカーより

提供終了したOfficeのクリップアートの豆人形を再現できる「パワポマンメーカー」という朗報。

Microsoft、Officeの「クリップアート」提供を終了から4年。取り敢えず、懐かしい。

Googleなどのイメージ検索や「いらすとや」に押されて出番は少なくなったとは言え、やはりベクタ形式な画像が少ないのは不便なので、WMFSVGに変換して持っておきたいところだ。

参照

GIGAZINE https://gigazine.net/

いらすとや https://www.irasutoya.com/

パワポマンメーカー http://tokyotools.webcrow.jp/pawapoman/

アイコンマンメーカー http://tokyotools.webcrow.jp/iconman/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Microsoft 365 Blog https://www.microsoft.com/en-us/microsoft-365/blog/

Qiita https://qiita.com/

Cisco https://www.cisco.com/

アライドテレシス https://www.allied-telesis.co.jp/

ヤマハネットワーク製品 https://network.yamaha.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

カエルに学ぶ

カエルの合唱をIoTに応用、通信安定に期待という記事。

カエルの合唱法則の研究と通信システムへの応用

筑波大学:発表より

続報:研究者に聞くを含めて興味深く読んだ。

カエルの合唱の法則性から数理モデルを作成し、無線センサーネットワークに応用することで、IoT端末が自立的に送信契機を調整して、送受信効率や電力消費を改善できる見込みがあるそうだ。

なるほど、言われてみれば確かに似てるねぇ。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

筑波大学 http://www.tsukuba.ac.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

CCCの情報提供問題

「Tカード情報、令状なく提供」報道の話。

前田なにがしが言うように個人情報保護法では「法令に基づく場合は本人の同意を得ずに情報提供できる」としていて、犯罪捜査や児童虐待に係る通告などを踏まえると「当局から正式に照会されれば出さざるを得ない」と思うので、

「T会員規約」に当局への情報提供を明記していなかった

としても騒ぐような話ではないと思う。やみくもに「令状なく提供」というのは確かに「不誠実な印象」だが「裁判所に令状を出さない判断をする」厳格さがあるとも思えないので、手間と時間だけの話かなと。

そもそもCCCと言えば2014年10月に書いたように**「個人情報の共同利用」**を謳う会社なので、個人的には誠実さを期待する方が間違いじゃないかと思う。

なお、2014年10月に書いた件について遅ればせながらフォローすると、2017年の改正個人情報保護法で整理された「個人データの共同利用」を踏まえて

※「全ての提供先に対して一括で停止」をされた場合、その後にポイントプログラム等へ参加する企業も含め、全ての提供先への個人情報提供が停止されます。

と、ちょっとだけ改善された。…が、

個人情報提供の対象企業は2014年10月20日時点で80社から2018年12月5日時点で146社に増えている

のでご注意を。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/nl/

Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/

東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/

個人情報保護委員会 https://www.ppc.go.jp/

個人情報保護士会 http://www.joho-hogo.jp/

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 https://www.ccc.co.jp/

ハフポスト https://www.huffingtonpost.jp/

OVOファームアップ

12月に書いたUSBバスパワーで動くデジタルスピーカー「OVO」

PC210093.JPG

フルデジタルポータブルスピーカー「OVO」

ファームウェアのアップデートで96kHz/24bitハイレゾ再生対応との事。

192kHz/24bit対応はいいが、アルミ/真鍮削り出しの「OVO Premium」は要らんな…

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

GREEN FUNDING by T-SITE https://greenfunding.jp/

JDSound https://www.jdsound.co.jp/

OVO 開発室 https://www.facebook.com/ovospeaker/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/