OVO開梱

今年2月に発表されたUSBバスパワーで動くデジタルスピーカー「OVO」。
『フルデジタル伝送方式』というのに興味を魅かれたので、クラウドファンディングのUSBにつなぐだけ! 映画館の感動を完全再現するポータブルスピーカー誕生 Made in TOHOKU『OVO』にエントリーしたのが3月。
先日忘れた頃に届いて驚いた。色は量産ロットでは不採用となりそうというと、杜の都「仙台」の誇る伊達公に敬意を表して"DATE GOLD"にしたが、大人の高級感がありいい感じだ。
なお、Amazon.co.jpでの一般販売も始まり、ポータブルスピーカー「OVO」の一般販売を開始しましたによると
お色は7色ございますが、ブラック、シルバー以外は今後増産しない可能性がございますのでこの機会に是非お求め下さい。
との事で、今ならJDSound OVO(オボ/ゴールド)も買えるようだ。
ちなみに、予定では税抜定価で16,800円だったのにちょっと高くね?と思ったのだが、OVO 開発室によると
アナログ入力機能は以前の活動報告で廃止するとご案内致しましたが、クラウドファンディング分でお届けした皆様の使用事例が非常に多い事、多少値上げしてでも残した方がよいというメッセージを多数頂いた事などから、次のロットまでは残すことに致しました。ただクラウドファンディングページでご案内していた16800円では採算が取れないため、定価を19800円に改定致しました事をご報告致します。これに伴いまして音質向上やデジタル入力とのミキシングといったアナログ入力関連の開発も継続して参ります。
という経緯から見直しがあったそうな。
いずれにせよ、クラウドファンディングで10,800円で入手できたのはラッキーだ。
参照
AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/
- 【藤本健のDigital Audio Laboratory】第587回:DSDにも近い? フルデジタルスピーカー「Dnote」とは 2014年3月31日
- USBバスパワーで動くデジタルスピーカー「OVO」。ハイレゾ音源にも対応 2018年2月10日
- 【藤本健のDigital Audio Laboratory】第757回:初のフルデジタルスピーカー「OVO」が、小さくても高音質な理由 2018年3月5日
藤本健のDTMステーション https://www.dtmstation.com/
GREEN FUNDING by T-SITE https://greenfunding.jp/
- USBにつなぐだけ! 映画館の感動を完全再現するポータブルスピーカー誕生 Made in TOHOKU『OVO』
- カラー変更ページへのご案内 2018年5月1日
- アナログ入力機能はクラウドファンディングモデル限定となります 2018年5月7日
- 発送を開始致します! 2018年8月21日
- いよいよ大量出荷が始まります 2018年9月10日
- 製造スケジュール詳細 2018年10月26日
- 出荷完了致しました 2018年11月29日
- 一般販売を開始致しました 2018年12月7日
JDSound https://www.jdsound.co.jp/
- ポータブルスピーカー「OVO」の一般販売を開始しました 2018年12月10日
- フルデジタルポータブルスピーカー「OVO」
OVO 開発室 https://www.facebook.com/ovospeaker/
Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/