新フラッグシップE-M1

オリンパスから新フラッグシップ機「OM-D E-M1」が発表された。

OLYMPUS OM-D E-M1

オリンパスより

噂されていた「像面位相差AF」の搭載は驚くまでも無いが、マイクロフォーサーズシステムの「OM-D」シリーズでありながら「フォーサーズレンズの性能をフルに引き出せる新AFシステムを実現」した事によりフォーサーズのフラッグシップ機「E-5」の後継機と位置付けられた結果、

今後、レンズ交換式デジタルカメラの新規開発はマイクロフォーサーズ対応製品に絞る。フォーサーズの新製品について、「ボディ、レンズとも計画はない」

という事となったのには驚いた。

昨年8月に流れたオリンパスがフォーサーズ用のハイエンドレンズを活かすボディを開発中とかオリンパスが、フォーサーズ プロ機(E-7)を開発中であると正式に明言という話を総合すると、より軽量小型で安価な形に着地できたというのは歓迎すべき結果と感じる。

早速「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」の発表「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」の開発発表など、“M.ZUIKO PRO”カテゴリーの高性能レンズ群もアナウンスされているので、今後の展開を楽しみにしたい。

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

ITmedia デジカメプラス http://camera.itmedia.co.jp/

オリンパス http://www.olympus.co.jp/jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/