ワイヤレスHDMI復活

ワイヤレスHDMIユニットを同梱したLSPX-P1の発表で思い出したのが、2012年11月に入手したワイヤレスHDMI WH01

WH01とDC-5521A

WH01とカモンDC-5521A

OPPO BDP-93の映像を出力させようとSONY TA-DA3200ESのHDMI出力を繋いだところ、なかなかペアリング状態が安定せず難儀。

とか

OPPO BDP-93からXtreamer SideWinderに変更したところ、音が出ない

とか、微妙に不安定で何となく休眠中だったのだが、ブルーレイディーガ BRW500との相性もチェックしておくべくもう一度引っ張り出してみたところ、なんとLEDの点滅が収まらずペアリングできていないご様子。

[PDF]ワイヤレスHDMI WH01 取扱説明書(PDF)を読んだところ、「どちらかの前面ボタンをポチッとすれば再ペアリング」と言うことなのだが、何度やってもLEDの点滅が一向に収まらず、再ペアリング成功した雰囲気が全く無い。

ほったらかしにされてるうちに、気分を害して壊れちゃったか…無念。

と思いつつ昔の記事を読み直したところ、当時はHDMIプロトコル周りの相性と踏んだのだが、読み返すと

送信側はAirMac ExpressのUSBでは電力不足だったものの、受信側はQumiのUSBで問題無く給電できた

という方に引っかかった。ちなみに、WH01同梱ACアダプタの出力は5V1A。車載USB給電問題での苦労を踏まえると、500mAを越える出力が得られるとは思えないQumiのUSB給電では、電波出力や感度が不足して接続が不安定になる可能性は充分ある。

また、

いろいろ試行錯誤したものの、結局は「ペアリング」というより「HDMIリンク」が安定するまで…という印象で、大人しく10秒ほど待つのが一番確実で早かった。

という記述から、WH01のペアが相互認識しただけでLEDが点滅→点灯に遷移するわけでは無く、End-Endの「HDMIリンク」が確立しないとLEDが点灯に遷移しなかったような気がしてきたので、別途調達したUSB給電ケーブルではなく同梱の純正ACアダプタに交換し、送受信側のAV装置まで繋いで再確認してみる事に。

まず、送信側WH01にBRW500を、受信側WH01に「REGZA 26A9000」を繋いで少し放置したところ、点滅していたLEDがすんなり点灯に遷移し、REGZAにディーガのメニューや録画映像が再生できるようになった。つまり、何はともあれWH01が故障しているわけでは無かった事が確認できた。

一時は本気で「壊れた」と思ってたのだが、早とちりして今日の不燃ゴミ回収に出さなくて良かったよ。

続いてBRW500をONKYO NR-365に収容して、NR-365の出力をWH01で飛ばす構成に変えても問題無し。受信側を「REGZA 26A9000」からQUMI Q2にしても問題無し。またXtreamer SideWinderもNR-365経由でOKだったが、以前

SideWinder→TA-DA3200ES→WH01→Qumiの時に音が出ない

という問題は「純正ACアダプタ」でも解決しなかった事からTA-DA3200ESが原因と推定。

試しにUSB電流計で受信側WH01のUSB給電出力を測ってみたところ、案の定"1A強"の数値が出ていたので、受信側はQumiのUSBで問題無く給電できたと思ったのは詰めが甘かった事になる。

場合によっては双方モバイルバッテリ給電の構成でもいけたが、スマホ用の充電機器は接続デバイスを認識して過給電しなような保護機能がある為、以前苦労した経験からケーブルや端子に何らかの考慮(細工)が必要と思われるので、DC-5521AでのUSB給電は諦めた方が良さそうだ。

参照

ソフトバンクセレクション http://www.softbankselection.jp/

カモン http://www.comon.co.jp/

えんぽん研究所 http://enpon.blog.so-net.ne.jp/

Maxim https://www.maximintegrated.com/jp/

新VAIO登場

昨年2月に出た新生VAIO Z

クラムシェル型とフリップ型のモデルをそれぞれブラックとシルバーで2色ずつ用意

PC Watch記事より

ようやくSkylakeな第6世代Coreプロセッサー搭載の新モデルが発表された。

フリップ機能を省いて軽量化したオーソドックスなクラムシェルタイプが設定されたのは嬉しい誤算で喜ばしい。記事ではクラムシェルタイプが179,800円と9万円ほど安くなっていて驚いたのだが、個人向け標準仕様モデルではCPUやディスプレイ解像度などにも差が付けられているので、実際にはいくらぐらい下がるのか注目したい。

ただ、SSDがPCI Express 3.0 x4接続のNVMe対応になった一方で、Thunderbolt 3(USB 3.1/Type-C)が見送られたのが"フラッグシップ"として残念。ThinkPad P50に対しても見劣りしてしまうので、価格次第では"B5サイズ約920g"、“SIMフリーLTEモデム"内蔵のVAIO S11の方が魅力的に映ってしまう気がするよ。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ゼロシム

So-net0 SIMを発表。

毎月500MB未満まで無料で使える、高速モバイル通信サービス

0 SIMより

「月間通信量500MB未満は無料」というのはなかなかドキドキする謳い文句だが、もし1GB使ってしまってもたかだか500円。どんだけ使っても1,600円で使い放題(5GBを越えたら速度制限)という料金体系。 1人あたり1件のみ初期費用として登録事務手数料が3,000円掛かる3ヶ月間連続して利用しなかった場合は自動解約という但書はあるものの、データ通信プランには最低利用期間や解約違約金が無く、思いの外リスクは小さい。

現状、hi-ho LTE typeDのアソート(3GB/月額1,409円)とIIJmio 高速モバイル/Dのミニマムスタートプラン(3GB/月額900円)を併用中だが、SIMロック解除アダプタを噛ませて運用中の3GなiPhone4sなら「月間通信量500MB未満」に収まると思われるので、いいかも。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

So-net http://www.so-net.ne.jp/

So-net モバイルサービス http://lte.so-net.ne.jp/

WD Greenが消えた!?

WD20EARS

WD20EARS

昨日ProLiant ML110 G7USB3.0R-P2-PCIeを実装し、Windows Home Server 2011のUSB3.0対応が確認できたところで、はい~る Super Turbo 3(NV-HS423U3S)活用の目処が立った。

取り敢えず手元には2TBのWD20EARS×3と3TBのWD30EURX×2があるのだが、どうせなら2TB×4でRAIDを組むのも悪くないんじゃなかろうかと思い、久々にHDD(3.5インチ)の相場を確認したところ、WD Greenに代わってWD Blueがランキング上位を占めていることに気がついた。

なんと、昨秋に「WD Green」シリーズは廃止されて「WD Blue」に一本化されたそうな…

迂闊にも知らなかったよ。

参照

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

公安9課 http://pssection9.com/

価格.com http://kakaku.com/

WHS2011とUSB3

Sandy BridgeProLiant ML110 G7復活したWindows Home Server 2011

ML110 G7USB3.0ポート非搭載なので、はい~る Super Turbo 3(NV-HS423U3S)を活用するにあたって、「μPD720202」を搭載した玄人志向USB3.0R-P2-PCIeを使うつもりだったのだが、「Windows Home Server 2011」もまた標準でUSB3.0に対応していない為に思いがけず難航。

先日思い出して再び試行錯誤してみたところ、Intel Drivers & Software: Renesas Electronics* USB 3.0 Driverから入手した USB3.0_allOS_2.1.28.1_PV.exe を導入する事で、USB3.0R-P2-PCIeが使えるようになった。

ホッ。

参照

玄人志向 http://www.kuroutoshikou.com/

Intel Drivers & Software https://downloadcenter.intel.com/

Station-Drivers http://www.station-drivers.com/

琴奨菊 初優勝

初場所千秋楽で、大関琴奨菊が悲願の初優勝。

琴奨菊 初優勝、日本出身力士10年ぶり

NHKニュースより

2011年に大関昇進した後はケガに苦しみ、5回のカド番を乗り越えての初優勝だけに喜びもひとしおだろう。ぜひ魁皇が果たせなかった横綱昇進を果たして欲しいところだ。

先の九州場所では準優勝と大活躍した松鳳山は今場所5勝10敗と惨敗。次は頑張れ。

日本出身力士の優勝が10年ぶりってどういう事よ?」と思ったのだが、2012年5月場所で優勝した旭天鵬勝(モンゴル出身)が日本国籍を取得していた為に"日本人力士が…“とは言えなかった模様。横綱クラスはみんな帰化していたのかと思ったのだが、そういうワケでも無かったのね。

そういえば、若松出身の力士"若戸大橋"は"若戸桜"に改名していた。今場所は西の序二段92枚目で5勝2敗だったので、来場所は昇格チャンスという事になる。こちらも頑張れ。

参照

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/

日本相撲協会 http://www.sumo.or.jp/

相撲レファレンス http://sumodb.sumogames.de/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

雪遊び満喫

先週、今シーズン最強の寒波に見舞われたばかりの福岡。

こんだけ積もったら遊ぶしかないね

待望の雪遊び

今週末はさらに強力な「記録的な寒さと大雪」に見舞われ、昨日午後から降り始めた雪は平野部でも本格的に積もった。

今日は福岡でも最高気温が0℃以下の真冬日となり、昼過ぎには今までに記憶に無い大雪警報まで出された。

長崎市の16センチ、鹿児島市の14センチと比べたら大したこと無いが、雪に不慣れな幼児が珍しがって遊ぶには充分な量だ。

さすがにまだ手袋を嫌がる2歳児は10分ほどでギブアップしたが、5歳児は4回も遊びに出掛けたよ。

参照

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/

気象庁 http://www.jma.go.jp/

福岡県道路情報 http://www.douro.pref.fukuoka.lg.jp/

福岡県道路規制情報 http://www.dourokisei.bousaimobile.pref.fukuoka.lg.jp/

佐賀県道路公社 http://www.tollroad-saga.jp/traffic/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

【訂正】auでんき

先日書いたauでんきの件。

ついに電気は選ぶ時代へ!auでんき

auでんきより

まだまだ様子見だが、早速Engadgetが申し込んでメリットとデメリットを記事にしたので、興味深く拝見したところ、

auでんきに申し込んだ後では、アンペア数や電圧の変更が出来ないという事です。20Aの契約をしていて、容量が不足して30Aにしたい、電気代を安くするために20Aにしたい、等の場合には、一旦解約扱いとなってしまいます。 というのは盲点だった。

一旦解約扱いになると「解約月以外で解約する場合には解約料金がかかる」という事になるわけで、これは不親切な落とし穴だ。

【2/1訂正】Engadgetの記事が訂正され、アンペア数や電圧の変更は「契約と同時には出来ない」が「契約後はいつでも可能」。また契約も1年縛りで「解約月以外で解約する場合には解約違約金がかかる」わけではなく、1年経過後はいつでも解約違約金抜きで解約可能。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

家電 Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

auでんき http://www.au.kddi.com/electricity/

九州電力 http://www.kyuden.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

LGA1151とか

昨年9月にデスクトップ向け通常版、およびモバイル版が発表された、Intelの第6世代Coreプロセッサ。

Intelの最新CPU「Skylake」が発売、CPUソケットは「LGA1151」に

AKIBA PC Hotline! 記事より

いわゆるSkylakeだが、プラットフォーム(CPUソケット)もLGA1151に変わってた。

Sandy BridgeIvy BridgeのLGA1155とも、HaswellBroadwellのLGA1150とも違う事になる。

クーラー固定穴には互換性があって流用できるクーラーもあるらしいが、ソケット自体には互換性は無いそうなので要注意ですな。

参照

AKIBA PC Hotline! https://ja.wikipedia.org/wiki/

公安9課 http://pssection9.com/

Intel ARK http://ark.intel.com/ja/

CPU Benchmarks http://www.cpubenchmark.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

自動運転社会始まる

新年早々、テスラ「モデルS」用自動運転ソフトウェアの配信開始により、「オートパイロット」「オートレーンチェンジ」「オートパーク」が導入され、国土交通省の認可の下で公式に使用できるようになった模様。

早速公開されたCar Watchのレビュー記事を興味深く読んだが、オートパーク機能の性能は相当なもので、

超音波ソナーで駐車可能範囲が検出できた場合には、ドライバーのボタン操作を合図に自動的に駐車が始まる。それでも全長4970mm、全幅1950mmのボディを他車に対して5cm(!)の精度を保ち2回の切り返しでピタリと縦列駐車を成功させる技術は大したものだ。筆者は大型二種免許やけん引免許を所持するが、モデルSはその何倍も上手い!

らしく、詰め過ぎて手動では脱出が大変になるほどというのは恐るべき技術の進歩だ。

日産は昨年秋に2016年に自動運転技術「パイロットドライブ 1.0」を日本市場投入と発表。

まず、2016年には高速道路上の単一レーンで安全な自動運転を可能にする技術を投入し、2018年には危険回避や車線変更を自動的に行う、複数レーンでの自動運転技術を導入。そして2020年までに、交差点を含む一般道でドライバーが運転に介入しない自動運転技術を導入する予定になっている。

そうだ。ただ、

車両に搭載しているセンサーは人間よりも遙かに高い潜在的能力がありますが、あいまいな状況での判断力は現時点では3歳児程度

との事なので、うちの子の成長とどっちが早いか楽しみだ。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/