自動運転社会始まる

新年早々、テスラ「モデルS」用自動運転ソフトウェアの配信開始により、「オートパイロット」「オートレーンチェンジ」「オートパーク」が導入され、国土交通省の認可の下で公式に使用できるようになった模様。

早速公開されたCar Watchのレビュー記事を興味深く読んだが、オートパーク機能の性能は相当なもので、

超音波ソナーで駐車可能範囲が検出できた場合には、ドライバーのボタン操作を合図に自動的に駐車が始まる。それでも全長4970mm、全幅1950mmのボディを他車に対して5cm(!)の精度を保ち2回の切り返しでピタリと縦列駐車を成功させる技術は大したものだ。筆者は大型二種免許やけん引免許を所持するが、モデルSはその何倍も上手い!

らしく、詰め過ぎて手動では脱出が大変になるほどというのは恐るべき技術の進歩だ。

日産は昨年秋に2016年に自動運転技術「パイロットドライブ 1.0」を日本市場投入と発表。

まず、2016年には高速道路上の単一レーンで安全な自動運転を可能にする技術を投入し、2018年には危険回避や車線変更を自動的に行う、複数レーンでの自動運転技術を導入。そして2020年までに、交差点を含む一般道でドライバーが運転に介入しない自動運転技術を導入する予定になっている。

そうだ。ただ、

車両に搭載しているセンサーは人間よりも遙かに高い潜在的能力がありますが、あいまいな状況での判断力は現時点では3歳児程度

との事なので、うちの子の成長とどっちが早いか楽しみだ。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/