SONY Life Space UX

昨年9月に発表されたSONY Life Space UXシリーズの小型超短焦点プロジェクタと照明スピーカーが正式発表

ソニー、壁際から写せる四角い「ポータブル超短焦点プロジェクタ」

AV Watch記事より

最大147インチの4K超短焦点プロジェクタ「LSPX-W1S」は500万円という事から眼中に無かったのだが、今回発表されたポータブル超短焦点プロジェクターLSPX-P1には興味津々。

1366x768画素、最大80インチ対応で100ルーメンで92,500円(税込で99,900円)という価格は安いわけではないが、ワイヤレスHDMIユニットを同梱してバッテリーとスピーカー内蔵し、Bluetooth (Low Energy)や802.11a/b/g/n(MIMO)にも対応し、Miracastで接続したスマートフォンなどの画面を投映する事もできる。

個人的には2000ルーメンのEPSONホームプロジェクターEH-TW5200あたりを天吊りしてワイヤレスHDMI WH01で飛ばそうと目論見つつ、とはいえHDMIの相性というリスクもあることから結局踏み切れずズルズルと。8月にワイヤレス対応の後継機EH-TW5350が出て「決定か!?」と思ったものの、WiFi対応はスマホやPCだけでHDMIは対象外ということで、結局振り出しに。

そもそも、天吊り&ワイヤレスで見た目スッキリと言っても少なくとも電源を引く必要はあるのだし、いっそ天吊りすら止めて観る時だけポータブルなLSPX-P1をその辺に置くというのも悪くないかな。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ITmedia LifeStyle http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

Phile-web http://www.phileweb.com/

ディーゼルゲート事件

要は「NEDC(新欧州ドライビングサイクル)と呼ばれる特定の標準モデル」のシナリオ動作を認識したケースでのみNOx排出量が下がるようにECUを調整されており、通常は尿素の投入量を減らしていた、という事らしい。

GIGAZINEの記事フォルクスワーゲンに約2兆円の罰金が科される排ガス不正を見つけた研究の内容とはで引用されていた

詳しい分析は以下の記事でも行われていて、「今回の不正ソフトウェアの正体は『FTP-75の走行パターンに合わせてスロットルを開閉する際には優等生モードで走行し、それ以外の状態で高負荷がかかると一気に不良モードになって有害なNOX満載の排ガスを撒き散らす、ただし燃料は完全燃焼させるため燃費は良い』というドライバーと試験機関を騙すのに特化したソフトウェアの可能性が高そう」という結論が導かれています。

という見解が正鵠を射ていたようだ。

特定の条件で結果が良くなるようにチューニングする事自体は往々にしてあるが、それ以外の条件で**“有害なNOX満載の排ガスを撒き散らす”**というのはアウトだろう。

参照

カスペルスキー公式ブログ https://blog.kaspersky.co.jp/

GIGAZINE https://gigazine.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

新ThinkPad国内発表

CESで発表された「ThinkPad X260」などThinkPad新ラインアップが国内発表。

レノボ、Skylake/NVMe SSD搭載の12.5型ノート「ThinkPad X260」

PC Watch記事より

昨年国内発表された史上最強のThinkPad Pシリーズに続く、第6世代Coreプロセッサ搭載モデル。

今回、意表を突かれたのが3K液晶搭載15.6型ノートThinkPad P50s。読んで字の如く、ThinkPad P50の"s"モデルで、T60の2.3kgよりも少し軽い2.23kgである事も含めて、モバイル用途に軸足を置いた存在だ。

ただ、P50がXeon E3-1505M v5Xeon E3-1535M v5Core i7-6700HQCore i7-6820HQというTDP 45Wの「クアッドコア、ハイパフォーマンスタイプ」だったのに対して、P50sのCPUはCore i7-6600UなどTDP 15Wの「デュアルコア、超低消費電力タイプ」となっていて、ピーク性能的にはだいぶ劣る事になりそうなのがちょっと引っかかる。

超低消費電力とはいえバッテリーライフはそれほど差が無い事から、重量差をバッテリー容量の差だと考えれば、2.7kgのP50の方が頑張った印象があるかな。

一方、今後のThinkPadは14型モバイルにも注力という触れ込み通り、初代X1 Carbon並みの薄さ軽さを実現した「ThinkPad T460s」だが、その反面で

ただし一方で、小型化されたことによりバッテリーは内蔵のみとなり、また2.5インチHDDやSSDの搭載は不可能となっています。底面も上写真のように、バッテリーパック部はありません。 前モデルまでは内蔵+バッテリーパックのデュアル構成でホットスワップが可能で、2.5インチHDDやSSDの搭載も可能だったため、保守の点では有利でしたが、そうしたメリットは後退しています。

との事だ。SSDはM.2っぽいのでまだしも、個人的にはバッテリーが交換できなくなったのがかなり残念。まぁその辺も"X1 Carbon"や"VAIO Z"相当の割り切りが必要なんだろうな。

さて、ThinkPadがレノボに移管されて10年が過ぎたものの、

実際、T460sの前世代となるCS13ベースのT440s/T450sでもそうした傾向があり、ユーザーや保守の関係者から「分解しにくい」というフィードバックがあったと潮田氏は言う。「CS13世代では薄型化を実現したのはいいが、保守担当者から開けにくいというフィードバックが多かった。そこで、CS15のT460sではThinkPad史上最も分解しやすく、すぐにCRUのパーツにアクセスでき、かつ組み立てやすい製品を目指した」との通りで、CS13世代では8本のネジを外し、さらに堅いツメを外していかないと外せなかった裏蓋が、T460sでは5本のネジを外すと、背面側の裏蓋に隙間ができ、そこに指を入れるとすぐに外せるようになっているという。実際筆者も触ってみたが、CS13世代の大変さが嘘のようにサクッと外れた。

というユーザーフレンドリーな伝統が活きているところには安心した。

ちなみに、P50とかP50sもThinkPad史上最も分解しやすく~と、思って良いのですかね?

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://www.lenovo.com/jp/ja/

auでんき

昨年書いたKDDIの電力小売り参入

ついに電気は選ぶ時代へ!auでんき

auでんきより

「ソフトバンクでんき」に続いて詳細が発表された。

気になるセット割引の内容は

auの携帯電話やスマートフォンとauでんきを合せて使うことで、毎月のauでんき利用料金に応じて最大5%をキャッシュバックします。なおキャッシュバックはau WALLETプリペイドカードに行われるので、利用には同カードへの契約が必須となります。

との事で、固定系の「auひかり」や携帯回線数に応じたインセンティブが無かったのはちょっと期待外れだ。

ただ、先日発表された九州電力のスマートファミリープランも「毎月の使用量が350kWh以上」であれば現行の「従量電灯B」料金よりも割安になるそうなので月平均415kWhの我が家でもメリットはありそうだが、月500kWhでも1.2%程度の割引率に過ぎないらしいので、auでんきの5%相当分のキャッシュバックはなかなか美味しい。

九州電力管内でも提供されるようなので、取り敢えず申し込むかな。

参照

家電 Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

auでんき http://www.au.kddi.com/electricity/

九州電力 http://www.kyuden.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

最強寒波

今シーズン最強の寒波に見舞われ、昨日から暴風雪警報が出された福岡。

県内の峠は軒並みチェーン規制

福岡県道路情報より

日中も断続的に雪が降り吹き付ける強風と相まってとても寒い一日だった。

福岡市内はうっすらと雪化粧した程度で都市高速など交通機関の乱れはそれほどでもなかったが、福岡県道路情報をチェックしたところR201八木山峠を除く県内、県境の峠は軒並みチェーン規制通行止となっている模様。

参照

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/

気象庁 http://www.jma.go.jp/

福岡県道路情報 http://www.douro.pref.fukuoka.lg.jp/

福岡県道路規制情報 http://www.dourokisei.bousaimobile.pref.fukuoka.lg.jp/

佐賀県道路公社 http://www.tollroad-saga.jp/traffic/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

暴風雪警報

福岡県福岡市に暴風雪警報

Yahoo! 防災速報より

今シーズン最強の寒波に見舞われ、首都圏の交通機関が混乱に陥った今日。

「曇り」の予報に雨のやみ間を狙って自転車出勤したのに、夕方には福岡でも暴風雪と高波及び大雪に関する気象情報と共に暴風雪警報が出されて慌てた。

具体的には

福岡地方の沿岸の海域と北九州地方の沿岸の海域では、18日夜遅くから19日昼過ぎにかけて雪を伴った暴風が吹き、しける所があるでしょう。また、福岡県では18日夜遅くから19日夕方にかけて大雪となるおそれがあります。 ~~ <降雪の深さの予想>  18日18時から19日18時までの降雪の深さ(多い所)   山地(標高200メートルを超える地域) 10センチ   平地                   5センチ

との事で、10センチ大雪は些か大げさでは無いかと思うが、そこまで雪に縁が無い地域という事でご容赦願いたい。

まぁ、雪はともかく、自転車で走ってて吹き飛ばされそうになるような突風には参ったよ。

参照

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/

気象庁 http://www.jma.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

PrimeSeat

年末の忘れ物、その2。

PrimeSeat

PrimeSeatより

IIJのDSDライブ配信サービス「PrimeSeat」がスタート

肝心のUSB-DACについてはまだ絶賛迷走中のままだが、AV Watchの記事によると

従来のVer.1.0では、コルグのDS-DAC-10/100/100mやソニーのUDA-1/PHA-2/PHA-3接続時のみ利用できたが、Ver.1.1では制限を解除し、他社のUSB DACでもDSD音声で聴くことが可能になる。なお、DSDネイティブ再生には、Windowsの場合ASIO DSDモードに対応したDACなどが必要。また、MacはCore Audioに対応した端末で、上記のコルグ製端末またはDoP(DSD over PCM)に対応した端末が必要となる。  DSDネイティブ再生だけでなく、PCMへのリアルタイム変換再生にも対応したため、USB DACなどが無くてもパソコンだけで視聴可能。DSD対応DACが接続されていない場合は、PCの再生能力に応じた音質(96kHz/24bitなど)に自動変換して再生する。

という事なので、試しておきたいところだ。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

PrimeSeat http://primeseat.net/ja/

cloudcheck

年末の忘れ物、その1。

CloudCheck - Better, Faster Internet.

CloudCheckより

無線LANのスピードを「見える化」 お手軽アプリ「cloudcheck」のSmartifi。

冒頭で触れたように、Smartifiを利用するには、無線LANルーター側にエージェントが必要になるため、対応する無線LANルーター(現状はASUS RTシリーズ、AIRTIES Air5650TT、HUAWEI HG630a、ZYXEL VMG3312-B10Bのみ)を利用する必要があるが、かなり高度な機能になっている。

という事で、日本国内で使うには「ASUS RTシリーズ」が必須のようだが、

無線LANカメラだろうと、PCだろうと、テレビだろうと速度を計測できる。リビングのテレビのDLNAの映像伝送の調子が悪いなんて場合でも、速度をチェックすることができる。

というのはポイントが高い。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

CloudCheck - Better, Faster Internet. http://forum.cloudcheck.net/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/

iTunes App Store https://itunes.apple.com/jp/app/

ピンチ脱出

昨年12月に再び復元ポイント作成ができなくなり、ピンチに陥ったtsubame

復元ポイントができた!!

「システムの復元」より

起動後、暫くしたらやけにPCの動作が重くなっている事があったので、タスクマネージャーでプロセスをチェックしたところ"javaws"が大量に増殖しているのに気付いた。

javaws 大量でググってみたところ、Java Web Startのアップデートチェックが異常発生しているらしく、一旦再起動してJavaをアンインストールし、最新版を再インストールする事で異常発生を終息。

7月の騒動と同じ原因かどうかは定かでは無いが、無事に復元ポイント作成もできるようになり、やれやれだ。

参照

まりふのひと http://d.hatena.ne.jp/ogohnohito/

Yahoo!知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

Java.com https://www.java.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Surface Book

昨年秋に発表されたMicrosoft初にして究極のノートPC「Surface Book」

Windows 10 搭載最新ノートPC「Surface Book」を2月4日(木)より発売

マイクロソフトより

昨日、2月4日(木)の国内発売が発表された。

注目の価格設定は

204,800円(Core i5、メモリ:8GB、記憶域:128GB) 249,800円(Core i5、メモリ:8GB、記憶域:256GB、外部GPU搭載モデル) 269,800円(Core i7、メモリ:8GB、記憶域:256GB、外部GPU搭載モデル) 344,800円(Core i7、メモリ:16GB、記憶域:512GB、外部GPU搭載モデル)

という事で、下位モデルが少し底上げされた感があるものの、120円/ドル換算で順当なところに落ち着いた印象。

ちなみに「法人向け」と「一般向け」の差額はプリインストールの「Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス」相当分と思われる。

SkylakeなCore i5/i7とされるCPUの詳細なモデルナンバーやスペックが明示されていないが、スペックに落とし穴?:「Surface Book」と「Surface Pro 4」を買う前に注意したいことによると

Core i5-6300U:2.4~3.0GHz、3MBキャッシュ、HD Graphics 520、TDP 15ワット Core i7-6600U:2.6~3.4GHz、4MBキャッシュ、HD Graphics 520、TDP 15ワット

との事なので、i7-6500UのVAIO S11よりワンランク上だがi7-5557UのVAIO Zには及ばないという感じか。

デタッチャブルの2in1、Surfaceペン、GeForce GPU搭載とかスペック以前の違いは大きいものの、実感としてはちと高いかな…。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/