VAIO S11登場

2月に発表された新生VAIO Z

VAIO S11

VAIO S11より

英語キーボード対応Windows 10モデルが出たものの、どうやらSkylakeアーキテクチャ対応は見送りの模様。

性能重視ならばThinkPad P50/70も悪くないかな…と気持ちが傾いていたところ、SIMロックフリーLTE内蔵の11.6型ビジネスモバイル「VAIO S11」が出てきた。

“B5サイズ約920g”、“SIMフリーLTEモデム"内蔵というのは、なんとも甘美な響き。これで124,800円~というのはいい時代になってきたね…と思ったのだが、Core i7-6500U(2.5GHz)、メモリ8GB、PCIe Gen2なハイスピードSSD256GB、Windows 10 Proにすると196,800円(税抜)と軽く税込20万円を越えてしまう罠。

CPUをCore i5-6200U(2.3GHz)に落して176,800円(税抜)、というのが現実的な着地点かな…

変わったところでは"開閉型キーボード"搭載の8インチノートキングジム 「ポータブック XMC10」もなかなか興味深いが、9万円前後という価格に対してX201sのIntel Core i7-640LM @ 2.13GHzに及ばないIntel Atom x7-Z8700 @ 1.60GHzというのが見合わないような…。

CPUスペックで妥協するならいっそIntel Celeron N2840 @ 2.16GHzで約3万円のHPのWindows 10搭載11.6型ノートPCで割り切るのもありかもしれないが、そもそもWebやメールをみるだけならiPad mini 2(A1490)YOGA Tablet 2の方がベターな気がするので、これはこれでまた微妙なところかも。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

VAIO https://vaio.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Intel ARK http://ark.intel.com/ja/

CPU Benchmarks http://www.cpubenchmark.net/