mp4tags

ProLiant ML110 G7で運用中のWindows Home Server 2011

GT110bのmediatombではできなかったREGZAのDLNAな早送りなどができたり、「Windows Media Server」の実力が思いの外高い事がわかったので、この際なのでmediatombから乗り換えてGT110bは録画とエンコードに専念させる事に。

そんなわけで、早速動画ファイルを増設したRAIDドライブに放り込む事にしたのだが、ついでに検索用のジャンルなどmp4のタグを追加しときたいので、GT110bにmp4v2-utilsをインストール。

$ sudo apt-get install mp4v2-utils

実際のタグ設定はmp4tagsで。

$ mp4tags -album “アンパンマン” -grouping “アンパンマン” -genre “アニメ” -category “Kids” *.mp4

なお、タイムスタンプが更新されてしまうので、一旦コピーした先のファイルにタグ設定した後、コピー元のファイルでtouchして戻す。

$ for f in / *.mp4;do touch –reference="$f" /mnt/whs2011/00_こども/"$f";done

参照

ニフティ創業30周年

ニフティが創業30周年との事。

ニフティ株式会社 30周年記念ロゴ

30周年記念サイトより

2011年の25周年から5年、2012年のNIFTY-Serve 大同窓会からでも、もう3年半か。

30年を振り返る社史コンテンツTHE HISTORY OF NIFTYは興味深い…、ていうか、『ONLINE TODAY JAPAN』(OLTJ)にオフラインミーティングの記事が掲載されてたのは覚えているが、まさか1990年の「盛岡わんこそばオフ」が掲載されていたとは。懐かしすぎて涙が出るよ。

光陰矢のごとし。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ニフティ株式会社 http://www.nifty.co.jp/

THE HISTORY OF NIFTY http://ourhistory.nifty.co.jp/

ニフティ株式会社 30周年記念サイト http://www.nifty.com/30th/

ST3000DM001

まさかのマイナス金利導入による円安気配という事で、急ぎ昨年7月のWD50EZRX以来となるHDD調達。

ST3000DM001

SEAGATE ST3000DM001

WHS2011のUSB3対応が整ったところでWD Greenが消えたとかいう話もあり容量や構成観点であれこれ検討していたものの、2014年11月に調達したWD30EURX×2本を完全に空けたばかりだった事から、RAID5を組んじゃおうかと、3TBで最安値だったSEAGATEのST3000DM001にロックオン。

価格.comAmazonのレビューでは評判が芳しくないSEAGATE2005年に痛い目に遭った経験はあるし、2009年に不具合騒ぎがあったものの、2010年はWDでも低速病騒ぎで苦労したし、鉄板と言われてたHGSTでもあっけなく壊れる。逆に2013年調達のSeagate Momentus XTはX201sで日々常用しているが、非常に安定しているので、運不運というか当たり外れの範囲じゃないかな…と思う。

というわけで、8,520円+540円で延長保証が付けられるTSUKUMOネットショップにて2本調達。なお、5年の延長保証でも2年目以降は補償額は半額以下になるので、実質的には1年保証と思って期待しすぎない方がいい。

さぁ、USB接続のはい~る Super Turbo 3でRAIDを組むかな…と思いきや、どう考えてもProLiant ML110 G7の前面4ノンホットプラグベイで組むのが最も美しい佇いだよな~と思い直し、WHS2011起動ディスクを2.5’に移してシャドウベイにセットし、4ノンホットプラグベイを空ける事ができたものの、結局ノンホットプラグベイにHDDをセットすると起動できなくなる(BIOSの起動順でSATAのポート番号まで指定できない)罠に躓いて、断念。

というわけで、USB接続のはい~る Super Turbo 3でRAIDを組むかな…と思いながら、まずは前面ノンホットプラグベイの空いた3スロットで構成開始。

参照

SEAGATE http://www.seagate.com/jp/ja/

読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/

自作パソコン・PC/パソコンとPCパーツの専門店【TSUKUMO】 http://shop.tsukumo.co.jp/

価格.com - 「買ってよかった」をすべてのひとに。 http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

AMDあれこれ

昨年次世代のハイエンドデスクトップCPU「FX」とAM4プラットフォームの2016年投入を発表したAMD。

左が従来型、右がAMD WRAITH COOLER

PC Watch記事より、右がAMD WRAITH COOLER

先月のCES2016ではまだ具体的な製品やスケジュールはアナウンスされなかったものの、

AMDは従来、FXシリーズの製品がAM3+、メインストリーム向けのAPUがFM2+、Kabiniベースの廉価向けがAM1とそれぞれに異なるCPUソケットを採用してきた。しかし、今後は全てのCPUソケットをAM4に統一するという。現状ではAM1ベースのKabiniの後継製品というのはAMDは公式には計画を明らかにしていないが、仮に今後そうした製品が登場するとすれば、それも含めてAM4に統一されるという意味だ。

という発表があった。

2年(≒2世代)ごとにSocketが刷新されてアップグレードパスが閉ざされてしまうIntelより寿命は長いのに、同じデスクトップ製品でもランク毎にSocketが異なるというのが隠れたコスト要因で普及の足枷となっていた事にやっと気付いたようだ。

そして最大の問題である電力あたりの性能向上だが、そこはHEVC/H.265のハードウェアデコードを実装して"第6世代"のSkyLakeに対抗する「第6世代AMD Aシリーズプロセッサ」として発表された次世代APU「Carrizo」の流れを汲む「Bristol Ridge」がその役を担う事になるとか。

あと、同じくCES2016で「次世代のデスクトップPC向けCPUでバンドルされる予定」とアナウンスされた「AMD WRAITH COOLER」だが、さっそく新型ファン添付の新製品と併せて「既存のAシリーズでも切替」が発表され、サンプル品のレビュー記事が登場。

テストの結果、Wraith Coolerのロード時CPU温度は66℃を記録し、従来型クーラーの72℃を6℃下回った。  この時、Wraith Coolerのファン回転数は3,000rpm近いため静かとは言いがたい動作音が発生しているが、従来型クーラーはサーミスタ制御によって6,000rpm近い回転数に達しており、動作音の大きさはWraith Coolerよりはるかに大きい。Wraith Coolerが従来型よりも優れた冷却性能を、より静かな動作音で実現していることが確認できる結果だ。

という事なので期待したい。

ちなみにAMDは付属のCPUクーラーを使わないと保証対象外というのは知らなかった。要注意。

2012年調達のFX-6300と990FX Extreme4はSocket AM3+なので、アップデートするなら今年が最後という事になるのかな。

【追記】デスクトップ向けIntelプロセッサー・ナンバー一覧表とかAMDモデルナンバー一覧表とか発見。PC Watch、GJ。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ASCII.jp:ロードマップでわかる!当世プロセッサー事情 http://ascii.jp/elem/000/000/420/420986/

Remembering the Challenger Crew

世界中が見守る中、打ち上げから1分ほどで起こった悲劇。

Remembering the Challenger Crew

NASA Historyより

チャレンジャー号爆発事故から30年か…

まさにライブで観ていた気がするよ。

7名の乗組員全員が亡くなったが、その中に何年か前に墓参で福岡を訪れたニュースで観た日系3世エリソン・オニヅカ氏の名前があったのもなおさらショックだった。

当時は低温によりOリングが損壊したのがそもそもの原因という事以上の詳細を伺い知る術は無かったが、30年後の今になって改めてWikipediaなどで経緯などを知る事ができるというのはちょっと複雑な心境。

参照

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

NASA http://www.nasa.gov/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

確定申告準備開始

まずは昨年試したマネーフォワード

平成27年分の確定申告~申告・納税は期限内に~平成28年3月15日(火)まで

平成27年分の確定申告~申告・納税は期限内に~より

[入出金明細データのダウンロードが月額500円プレミアム会員限定サービスとなってしまった](/~yano/post/it/20150611-ous/)のが改善されなかったので、三行半を突きつけて退会。

2月になる前に福岡銀行、楽天銀行、新生銀行、クレジットカードのオンラインサービスで明細をダウンロードしておく。セゾンカード以外は過去2年分の明細が遡ってダウンロードできるので助かる。

…ていうか、セゾンカードの3ヶ月は少なすぎて使えない。まぁ、実際SUGOCAのオートチャージくらいしか使わないので、ちまちまコピペするより手入力した方が結局早いのかも知れないが。

2月になったので、再びfreeeの標準プラン(月額980円)に申し込んで口座などの確認。解約済みのDCMXは削除。

なお、銀行やクレジットカードの口座設定は全て非同期で、明細をアップロードするように変更。

参照

国税庁 http://www.nta.go.jp/

【確定申告書等作成コーナー】 https://www.keisan.nta.go.jp/

freee http://www.freee.co.jp/

【続】auでんき

先日書いたauでんきの件。

ついに電気は選ぶ時代へ!auでんき

auでんきより

Engadgetの記事で、

auでんきに申し込んだ後では、アンペア数や電圧の変更が出来ないという事です。20Aの契約をしていて、容量が不足して30Aにしたい、電気代を安くするために20Aにしたい、等の場合には、一旦解約扱いとなってしまいます。

という件が訂正され、「契約(アンペア、電圧)変更は契約後任意のタイミングで可能」である事がわかった。

また「解約月以外で解約する場合には解約料金がかかる」という件も訂正され、「1年経過後の解約では違約金は発生しない」そうだ。

という事で、盲点は無くなったかな。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

家電 Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

auでんき http://www.au.kddi.com/electricity/

九州電力 http://www.kyuden.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

バッテリー問題

6月7月9月10月と書いてきた、Nexus 5(EM01L)の深刻なバッテリー漏れ問題。

20時間が限度か…

放置でも5P/H前後で推移…

12月IIJmio高速モバイル/Dに乗り換えて2ヶ月経過したが、hi-ho LTE typeDの時よりはマシなものの、フル充電から放置でも24時間持たない状態が継続。平日の出勤~帰宅は保つようになったので深刻さは薄れたが、問題解消とはまだ言えない状況だ。

ちなみに、深夜に通信してたりして消費している形跡はあったものの、期待通りにWiFiがアクティブになっているので、因果関係は何とも言えない。

なお、年末年始で通信量は増える時期だったが、今月から職場のWiFiも使えるようになった事もあり、2ヶ月間の通信量は1750MBほど。使用感ではhi-ho LTE typeDでは昼休みなどの混雑時間帯に待たされる感があったのだが、IIJmio高速モバイル/Dではその辺の不快感も皆無。さすが老舗といったところか。

参照

IIJmio https://www.iijmio.jp/

hi-ho LTE typeD http://hi-ho.jp/course/hihomobile/lte/d/

てくろぐ http://techlog.iij.ad.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

PEN-F復活

2009年のオリンパス・ペン E-P1から6年半。

OLYMPUS PEN-F

オリンパスより

ついに銘機ペンFの名前を受け継いだマイクロフォーサーズカメラが発表。

しかし、

ボディのみ15万円前後、12mm F2.0付属のレンズキットが21万円前後

という時点で勝負あった感じだな~

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

オリンパスイメージング http://olympus-imaging.jp/

オリンパス http://olympus-imaging.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

新チケットレスサービス

平成29年夏に導入を予定している東海道・山陽新幹線の新しいチケットレスサービスが発表された。

東海道・山陽新幹線の新しいチケットレスサービス

JR西日本発表より

スマートフォン等で指定席を予約・クレジット購入し、新幹線改札において“交通系ICカード”をかざすことで予約本人確認を行い乗車することができます。

という事なので、既存のエクスプレス予約との最大の違いは、JR東海エクスプレスカードJ-WEST「エクスプレス」カードに加入する必要が無いという事になるのかな。

何はともあれ、改札に必要なICカードもJR系の発行に限定せず、“相互利用可能な交通系ICカード"に門戸を拡げた懐の広さを評価したい。ちなみに、“自由席"に乗る場合も事前に予約手続きが必要だが、乗車日当日の選択した区間の全列車の自由席にチケットレスで乗車できる。

一方で既存のエクスプレス予約にはマイレージポイントや、IC早特などの割引運賃があるので、会員登録が必須のエクスプレス予約自体を置き換え、廃止するわけではない模様。

新サービスで子供の分もチケットレスで改札通過できるようになるといいのだが。

参照

鉄道新聞 http://tetsudo-shimbun.com/

JR西日本 https://www.westjr.co.jp/

エクスプレス予約 新幹線の会員制ネット予約 https://expy.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/