高速道路無料化実施

4月に発表された、高速道路の新料金割引制度

高速道路無料化マップ

国土交通省発表資料より

賛否両論、というより非難の方が多い上限2000円はおいといて、無料化社会実験を6月28日から開始する事が発表された。

正確な期間は平成22年6月28日(月)午前00:00~平成23年3月末日。気になってた無料化区間の通行方法は、従来通り通行券のやり取りやETCカードの挿入が必要という事になった模様。

落ち着いて考えると無料区間と言えどもそのまま有料区間に接続してしてしまうケースも多々ある事から、これまでどおり進入ICを確認する方法が必要となるのは自明だが、果たしてどのくらいのユーザーがそう考えるだろうか。

もちろん、カードを挿入したままでも課金はされないそうだが、ETCカードを入れずに突っ込んでしまいゲートで立ち往生するクルマが増えたりしないだろうか。そこはかとない不安に襲われる。

そういえば、ETCマイレージサービスのポイントシステムに関しても未だに何も発表は無いし、心配の種は尽きないなぁ。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

Response.jp http://response.jp/

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/

ETCマイレージサービス http://www.smile-etc.jp/

のだめカンタービレ♪

TOHOシネマズ トリアス久山にて『のだめカンタービレ最終楽章』後編を観てきた。

のだめカンタービレ 最終楽章 後編

『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』

のだめカンタービレはコミックス、TVドラマ、映画、いずれも全く観ないほどストーリー的には興味は無いのだが、いつもはプレミア料金のプレミアスクリーンが一般料金になっている上、14日は「TOHOシネマズデイ」と銘打って1,000円で観られるというお得感に乗ったわけだ。

というわけで映画の内容はさておき、リッチなリクライニングシートでゆったり観れたし、なんせTHXサウンドは良かったねぇ。

ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13は音響システムがSR-Dのみになっちゃたのが残念だなぁ。

参照

のだめカンタービレ最終楽章 http://www.nodame-movie.jp/

TOHOシネマズ http://www.tohotheater.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

takata04-facil

ようやく懸案のチャイルドシートを購入。

takata04-facil

takata04-facil

2007年度の「チャイルドシートアセスメント」で乳児用モード・幼児用モードの両モードで最高評価の「優」を獲得したtakata04-facilのグレイッシュブルー。

ちなみにtakata04-facilはイオン専売品で29,800円。amazon.co.jpで23,800円~になっている同等品のtakata04-system6.0にしようと思っていたのだが、子ども手当の支給開始に合わせた特別セールで14日まで20%割引となった上、「すくすくクラブ」に入るとさらに5%OFF適用可という事なのでイオンモール福岡ルクルのジャスコ福岡東店でtakata04ファシールを査収。29,800円22,350円也。

参照

イオンのオンラインショッピング http://www.aeonshop.com/

独立行政法人 自動車事故対策機構 http://www.nasva.go.jp/

TAKATA株式会社 http://www.takata.co.jp/

広島屋、大変

福岡でも広島形式お好み焼の老舗として一目置かれている存在である広島屋

伝統の9番

広島屋にて

2004年1月より篠栗町尾仲に移転再開して6年余。

さる情報筋より、お盆期間を最後に閉店予定らしいという残念な知らせが耳に入ったので、早速行って確認してきた。

取り敢えず大将は元気そうだったのでひと安心だが、残念な話はホントらしい。

まだ時間は残っているので「やめるの止めた」が期待できないわけでも無さそうだが、残された時間はさほど多くない。

少なくとも当サイトをご覧を御貴兄には、くれぐれも喰い悔いを残さないようにお知らせしておきたい。

なお、今週から営業日が金土日の週3日に縮小されているので、ご注意を。

広島お好み焼 広島屋 金土日のみ営業 肉玉イカ天ソバ(#9) 900円
TEL:092-947-9801 糟屋郡篠栗町大字尾仲426-1 JR篠栗駅から徒歩10分

マックノート再び

2007年の1月に見逃した、白昼に肉眼で見ることができる大彗星マックノート彗星 (C/2006 P1)

【特集】マックノート彗星

アストロアーツより

4月にはマックノート彗星は観測史上最大?という研究も発表されており、悔しさ百倍。

だが、そのマックノート彗星 (C/2006 P1)を発見したロバート・マックノート氏が2009年9月9日に発見したC/2009 R1が再び肉眼光度となる事が期待されているそうだ。

アストロアーツの記事によると

明るさは、6月上旬は6~5等台、中旬には4等後半~3等半ば、下旬には3等前半~2等後半と予想されています。

という事で、実際に国内で捉えられた画像が投稿画像ギャラリーに上がってきており、彗星の象徴と言えるイオンテイルも見せ始めている。

念の為言っておくが、1月のマックノート彗星 (C/2006 P1)と今回のは全くの別物。半年弱の周期で帰ってくる気忙しいマックノート彗星があるわけではない。

宇宙の話題と言えば、人類初の小惑星からの岩石採取に挑戦した探査機はやぶさ(MUSES-C)

当初は2007年に帰還の予定だったが、いくつもの深刻なトラブルに見舞われて帰還すら危ぶまれたが、7年の長旅を終えて6月13日23時頃地球に帰還する予定となった。相模原管制室からのライブ中継も配信されるそうですよ。

無事帰還に成功したら、泣いちゃいそうだなぁ。

参照

アストロアーツ http://www.astroarts.co.jp/

ナショナルジオグラフィック http://www.nationalgeographic.co.jp/

はやぶさ、地球へ! 帰還カウントダウン特設サイト http://hayabusa.jaxa.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

LANDISK AV 続報

先日入手したLANDISK AV

PCから「contents」フォルダにファイルをコピーする事で、自動的にメディアをDLNAサーバが認識して公開されるという事だったが、結局ts形式のファイルは認識されない事が判明。wmvやmp4形式のファイルを放り込んだところあっさりWindows Media Playerで再生できたよ。

JPEG画像も、MP3音楽も特にフォルダを分けるでもなく「contents」フォルダに放り込むだけで何の苦労もなく再生できたので、変にts形式に固執してたばかりにえらく時間を無駄にした。ちなみに**「設定ガイド&困ったときには」**によると対応動画フォーマットは

3gp,avi,divx,mp4,m4v,mov,mpg,m2p,mpe,mpeg,vob,tts,asf,dvr-ms,wmv,mts,m2ts

との事だ。

USB接続の外付けデバイスはFAT32,NTFSのハードディスクのみという事だが、8GBのUSBメモリ(FAT32)は使えた。が、コンテンツがDLNAサーバに認識されるのに結構な時間がかかった印象。

外付HDDBOXは1.8インチを内蔵するイッコイチBOX方は認識したものの、2.5インチの外付HDDBOXはいつまで経ってもSTATUSランプが点滅のままで認識しなかった。**「必ずお読み下さい」をよく読むと、「※バスパワーモードのUSBハードディスクは接続できません」**と書いてあったので、USB2ポート分の電力供給を受ける事で使えるようになった。どうやらUSBの電力供給が充分でない模様。

あと、外付HDDはDLNAサーバ経由でコンテンツは公開できるものの、PCからのアクセスは出来ない仕様らしい。つまり、NAS的拡張デバイスとしてはNGという事だ。うーん、これは期待してた機能だけにかなり残念だねぇ。

ユーザーインタフェースもチープでSTATUSの1つしかない。POWERとACCESSくらい分けて欲しいのだけど、STATUSランプが点滅の状態だと強制終了させるのもハラハラドキドキ。いちいち難儀ですなぁ。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

アイ・オー・データ機器 http://www.iodata.jp/

イーモバ通信制限強化

イー・モバイルが帯域制限を30倍近く強化、通信速度を即日規制へという記事に驚いた。

夕方の混雑中

渡辺通4丁目交差点にて

どうやら、イー・モバイルは昨年から300GB/月以上のユーザーに対し翌々月の通信速度を制限していたが、8月24日からは24時間で300万パケット(約366MB)を超えたユーザーに対し当日夜間の通信速度を制限する事になるそうだ。

24時間で366MBというのは30日換算でも11GB足らずに過ぎない事から帯域制限を30倍近く強化というショッキングな記事になっているわけだが、現行制限は丸々1ヶ月間ずっと適用される事に対して新しい制限は夜間帯のみになるわけ。

つまり基本的に日中の使用には影響が無くなるわけだし、規制のON/OFFも24時間単位でタイムリーに行われる事から、個人的には逆に緩む方向に進んでいる気がする。

なおケータイ Watchの記事によると、

NTTドコモでは直近の3日間で300万パケットを超え、通信状況が混雑していると、通信速度制御の対象となる。

そうだし、

KDDIでは、前々月のパケット通信量が300万パケットを超えたユーザーについて、21時~翌1時の間、「EZweb」の通信速度が制御される。

そうなので、どこもまだ試行錯誤と言ったところですかね。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

LZHに花束を

MS-DOSの時代、高い圧縮率を武器に国内はもとより国際的にも高い評価を得ていた圧縮形式LZH

注意喚起

お知らせより

そのWindows版エンジンであるUnlha32.dllの作者であるMicco氏から、開発停止の告知と共にLZH形式の利用を控えるように呼びかけが行われている。

理由は、LZH書庫のヘッダー処理における脆弱性で、アンチウィルスソフト検疫をすり抜ける細工を施した書庫を作成する事が可能であるという事情があるのだそうだ。

もちろん、基本的にはこの脆弱性について何らかの改修が施されるべきではあるが、LZH形式の圧縮ソフトなんてたくさん世に存在するので改修するとすればアンチウィルスソフトの方となる。ところが、報告して3年以上経過してもアンチウィルスソフトベンダーはおろか、JVNすらこの件で積極的な対応をする気配がないという事だ。

当時は有料のシェアウェアだったZIP形式を取り扱うソフトが無料になり、またWindowsやMac OSにまで標準で圧縮機能が実装されるようになった今、言われてみれば自分でもここ何年もLZH形式の書庫を新規に作成してないかもしれない現状を考えると、「LZH形式なんて聞いた事無い」という人も多いのかもしれないな。

LHAと言えば、奥村晴彦氏のアルゴリズムを改良し吉崎栄泰氏がMS-DOSのプログラムとして実装したもの。

古き良き90年代の1ページを飾った日本発の代表的なソフトウェアとして、いつまでも記憶に残しておきたい。

参照

スラッシュドット・ジャパン http://slashdot.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Japan Vulnerability Notes http://jvn.jp/

Micco’s Page http://www2.nsknet.or.jp/~micco/micindex.html

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

奥村晴彦 | Haruhiko Okumura http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/

HVL1-G1.5T

GLAN TANK320GB増量から3年が過ぎ、そろそろ悲鳴を上げはじめてもおかしくない時期。

LAN DISK AV

HVL1-Gシリーズ

66MB/sの高速転送を謳うバッファロー LS-XHLシリーズの値が下がるのを今か今かと待っていたのだが、そんな折、先週出たアイ・オー、最大2TBのデジタル放送録画HDD「RECBOX」のアナウンスが気になった。

正確に言うと、CPUを従来比で約2倍に高速化したというRECBOX HVL-AVシリーズにも魅かれたが、DTCP-IPサービス対応に加えて、eSATA×1、USB×2と拡張インタフェースが充実したLANDISK AV HVL1-Gシリーズの魅力に気が付いたわけ。

何と言っても、eSATAやUSBで外付HDDを増設できるというのはLS-XHLシリーズでも無理な相談で、GLANTANK引退後のCG-HDC2EU3100の受け皿の1つとして貴重な選択肢となる。

そんなLANDISK AV HVL1-Gシリーズが、ニューフェースのあおりを受けて消えようとしている事にもモノの哀れを感じ、amazonで慌ててポチッとな。

早速、ネットワークに接続してWindowsからファイルコピーの転送速度を測ってみたところ、JumboFrameを有効にしたGLANTANKの10MB/s程度より速いとは言え、15MB/s程度で頭打ち。

66MB/sの高速転送を謳うLS-XHLシリーズのようにはいかないまでも、少なくとも30MB/sくらいの速度は出るだろうと期待していたのだが、GbE対応と言えどもJumboFrameにも対応してないような気がするな~。

そうは言っても、1.5TBのDTCP-IP対応NASがこのお値段となれば、多少遅くても目をつぶってやるかなぁ。

参考まで、ワットチェッカーによる実測消費電力は空転・コピー中を問わず12~13Wで安定。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ITmedia +D LifeStyle http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/

amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

アイ・オー・データ機器 http://www.iodata.jp/

バッファロー http://buffalo.jp/

NV-U35

今年3月より発売開始となったソニーカーナビ “nav-u”「ナブ・ユー」NV-U35

NV-U35

NV-U35

320×240ピクセルの3.5インチLCDを装備して、最長約6時間(案内/操作時のみ画面ONのスタミナモード)というバッテリー持続時間はなかなか。それで3万円ちょっとという価格はかなり魅力的だ。

防水保護5等級をクリアした防滴性能も見逃せない。勿論、5級では「生活防水」よりワンランク上でしかなく、雨中の高速走行にも充分耐えられる程の信頼性があるとは思えないが、小雨や降り始めの時に慌てなくて済むのはありがたい。ヤフオクに出品されているNV-U35専用の防滴仕様バイク用ステーでハンドルに設置するのがスマートだが、F800STの場合は添付品の「ピタッと吸盤」でダミータンクに設置するのも悪くなさそう。

というわけで、5月14日に送料込30,500円のプライスを掲げていた【楽天市場】家電オンラインでポチッとな、したわけだが、予想以上に好調な売れ行きから全国的に品薄になっており、6月1日になってようやく手元に届いた。

早速、久山町までのドライブで試してみたところ、ルート案内の精度については車載型のStradaにも負けてなかったよ。メモリースティック PRO Duoを入れておく事で航跡ログ採取ができるのも◎。特にGoogle Earth用のkml形式でも直接保存できるのは抜かりないなぁと思う。

現在/平均/最高の速度のほか、移動距離や積算距離、経過時間、さらに消費カロリーも表示できる自転車モード徒歩モードも面白そうなので、あちこち連れて行ってみたい。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

ITmedia +D LifeStyle http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/

マイコミジャーナル http://journal.mycom.co.jp/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

うろぐ http://www.ulog.biz/

ソニー http://www.sony.jp/