CG-HDC2EU3100

GLAN TankもHDDを320GBに増量して3年になるので、そろそろドライブのリプレースを考える時期が来ている。
都合良く浮いているWD5000AACSとWD5000AAKSの500GB2台に差し替えたいところだが、残念ながらGLAN TankはSATAには非対応だ。
いろいろと物色してみたところNASだとやはり高くなるので、お手頃なUSB2.0/eSATA接続 外付HDDケースを使い、ひとまずRAIDドライブにしてみる事に。
参考までamazon.co.jpでの購入価格は6,360円也。
取り敢えず定番のCrystalMark 2004で計ってみたところ、シングルモードでも去年買ったガチャポンパッ!のeSATAの転送速度53~59MB/sよりだいぶ速かった。

左がシングルモード、右がRAID-0モードの結果
試しにRAID-0にしてみたところシーケンシャルアクセスが2倍弱になったのは嬉しい誤算。理論通りとはいえ、実際はなかなかそう簡単にはいかないと思うよ。
367GBのファイルコピーが1時間ほどで終るのならば、ミラーリング(RAID-1)よりもストライピング(RAID-0)でいくかなぁ。
ちなみにRAID-0もJBODもHDD2台分の容量になるのは同じだが、容量違いのHDDペアの場合は少ない方の容量×2になるものの並列アクセスで高速化される(RAID-0)のと、容量違いの組み合わせでも全容量が有効に使える(JBOD)という特徴がある。
いずれにせよ両方式共に耐障害性は無いので、どちらか一方でもHDDが壊れたらOUTなのは同じだ。
参照
Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/
CrystalMark 2004 http://crystalmark.info/software/CrystalMark/