HVL1-G1.5T

GLAN TANK320GB増量から3年が過ぎ、そろそろ悲鳴を上げはじめてもおかしくない時期。

LAN DISK AV

HVL1-Gシリーズ

66MB/sの高速転送を謳うバッファロー LS-XHLシリーズの値が下がるのを今か今かと待っていたのだが、そんな折、先週出たアイ・オー、最大2TBのデジタル放送録画HDD「RECBOX」のアナウンスが気になった。

正確に言うと、CPUを従来比で約2倍に高速化したというRECBOX HVL-AVシリーズにも魅かれたが、DTCP-IPサービス対応に加えて、eSATA×1、USB×2と拡張インタフェースが充実したLANDISK AV HVL1-Gシリーズの魅力に気が付いたわけ。

何と言っても、eSATAやUSBで外付HDDを増設できるというのはLS-XHLシリーズでも無理な相談で、GLANTANK引退後のCG-HDC2EU3100の受け皿の1つとして貴重な選択肢となる。

そんなLANDISK AV HVL1-Gシリーズが、ニューフェースのあおりを受けて消えようとしている事にもモノの哀れを感じ、amazonで慌ててポチッとな。

早速、ネットワークに接続してWindowsからファイルコピーの転送速度を測ってみたところ、JumboFrameを有効にしたGLANTANKの10MB/s程度より速いとは言え、15MB/s程度で頭打ち。

66MB/sの高速転送を謳うLS-XHLシリーズのようにはいかないまでも、少なくとも30MB/sくらいの速度は出るだろうと期待していたのだが、GbE対応と言えどもJumboFrameにも対応してないような気がするな~。

そうは言っても、1.5TBのDTCP-IP対応NASがこのお値段となれば、多少遅くても目をつぶってやるかなぁ。

参考まで、ワットチェッカーによる実測消費電力は空転・コピー中を問わず12~13Wで安定。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ITmedia +D LifeStyle http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/

amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

アイ・オー・データ機器 http://www.iodata.jp/

バッファロー http://buffalo.jp/