エネループ発売11年

三洋電機が「For Life & the Earth:地球と生命のために」というコンセプトの元で開発、10年後でもエネルギー残存率は70%以上を謳うニッケル水素電池「eneloop(エネループ)」が、2005年に発売されてから11年目を迎えたそうだ。

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三洋電機 エネルーピー(IMGP4296.JPG)

エネルーピーももう7年前か。懐かしいな。

2013年4月26日に発売された第4世代ではベーシックな「eneloop」に加えて、大容量の「eneloop pro」、くり返し充電回数を重視した「eneloop lite」のラインアップがあるが、ロゴが「Panasonic」へと変更されたのが何とも残念。

2008年に「パナソニック株式会社」に社名を変更し、National(ナショナル)の伝統を捨ててまでも「Panasonic」ブランド統合に舵を切っただけに致し方ないかな…と思っていたのだが、実は海外向けモデルはeneloopのロゴを継続していて、今年ロングライフデザイン賞を受賞したというのは知らなかったよ。EVOLTAとの棲み分けが微妙なのはわかるけれど、先人に敬意を表してぜひ「eneloop」のロゴも復活させて頂きたい。

参照

家電 Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

LTEから4G

iOS 10の適用でドコモのアンテナピクトが「4G」に変わったという話があったのが9月。

iOS 10を適用したiPhoneでは、ドコモでも「4G」と表示されるようになりました

ITmedia Mobile記事より

そもそもITUが定義する「第4世代携帯電話(4G)」の通信方式は「LTE-Advanced」であり、下り最大75MbpsのLTEはサブセットの3.9Gという位置付けで、NTTドコモが2010年末に先駆けてスタートした「Xi」では「4G」と言えなかったのに対して、その後ITUがLTEとWiMAXの「4G」名称使用を公式に認可した為に出遅れたが故にau 4G LTEとかSoftBank 4GとかEMOBILE 4Gと、名称に「4G」が使えるようになったという残念な経緯がある。

そんなわけで、下り300Mbpsを超える"LTE-Advanced"なPREMIUM 4GをアピールしたいNTTドコモとしては遅まきながら、2016年冬モデル以降はアンテナピクトを「LTE」から「4G」にPREMIUM 4Gは「4G+」にと差別化したいようだ。

現行機もAndroid 7.0バージョンアップ契機に変更される模様。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

GIGAZINE http://gigazine.net/

CNET Japan http://japan.cnet.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

かしいかえん

今日は昨年10月以来のかしいかえんへ。

コロン☆ブース道場

かしいかえん シルバニアガーデンにて

リニューアルの為に11月24日から来年3月3日まで全面休園との事で、観覧車やコーヒーカップなど運休状態のアトラクションもいくつかあったし、“あいかちゃん"が3歳になり乗物代に加えて入園料も必要になったが、6歳になった"なっちゃん"は付き添い無しでジェットコースター「ペガサス」まで乗れるようになったので、コスパ的には上がったのかもしれない。

ちなみに「ペガサス」には初めて乗ったが、子どもの頃に乗ったジェットコースターよりはスリリングだった気がする。最初はおっかなびっくりだった"なっちゃん"も、1度でとりこになってしまい、5回以上連続でリピートしたんじゃ無いかな。

“あいかちゃん"も「ブンブンコースター」がすっかり気に入って何度もリピートしました。帰り際には早速「またハーモニーランド行きたい!!」と連呼してたので、リニューアルしたらまた「かしいかえん」に行かないとね。

参照

かしいかえん シルバニアガーデン http://www.nnr.co.jp/kashiikaen/

おきらく娯楽工房 http://rail.hobidas.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

柿狩り体験

今日はふくおかの農業応援団主催の『第27回ふくおか農林水産業体験ツアー』に参加。

PB123648

大手山2000年公園にて

昨年の体験ツアーはうきは市の「JAにじ耳納の里」だったが、今年は朝倉市杷木町の大手山2000年公園で「柿狩り」と「燻製作り」。

去年の収穫は3個/人の柿、落花生、さつまいもだったが、今年は家族単位で柿2kgと鶏モモの燻製×1と比較的豪勢。お昼のお弁当や付け合わせも充実していたし、子供達を遊ばせる芝生広場や遊具、草ソリ場もあり、みんな楽しんで何よりでした。

ちなみに大手山2000年公園では柿の木一本7,000円から20,000円程度の年間オーナー制度があり、今回柿刈りをさせて頂いた木は県(食の安全・地産地消課)がオーナー契約している物件だそうな。

参照

いただきます!福岡のおいしい幸せ http://f-ouen.com/

福岡県庁 http://www.pref.fukuoka.lg.jp/

朝倉市 http://www.city.asakura.lg.jp/

T460sベンチマーク

昨日、Windows 10にアップグレードしたThinkPad T460sでベンチマーク再挑戦。

評価:快適、スコア:6743

「ドラゴンクエストX」最新のベンチマークソフトより

モデル CPU OS スコア 評価
ThinkPad T460s (2016) Core i5-6200U (2.30 GHz) Windows 10 6743 快適
Windows 7 SP1 4535 普通
ThinkPad 13 (2016) Core i3-6100U (2.30 GHz) Windows 10 5409 快適
BayTrail (2013) Celeron J1900 (2 GHz) Windows 10 1465 重い
Tsubame (2012) Xeon E3-1225 v2 (3.2 GHz) Windows 10 6265 快適
ThinkPad X201s (2010) Core i7-640LM (2.13 GHz) Windows 10 771 動作困難

まずは前回のWindows 7版でスコア4535/“普通"だった「ドラクエベンチ」はスコア6743/“快適"に。

T460s アップグレードの儀

29日に届いたThinkPad T460s

FRU P/N 01FX816

Windows ダウングレード リカバリーメディア

プリインストールされている「Windows 7 Professional SP1 64bit」については、

内蔵SSDのリカバリー区画 Windows 7 リカバリー・メディアの作成で作成したUSBドライブ(16GB)

いずれからでも「Windows 7 Professional SP1 64bit」が再セットアップできる事を確認できた。

更新プログラムの適用状態もWindows 7 SP1向けパッチの集大成「KB3125574ロールアップ」すら必要無い万全の状態(更新履歴で2016年10月22日が適用済み)のようなのだが、いざWindows Updateさせると更新確認が完了するまで丸1日半ほどかかるのに閉口した。

そんなわけで**“ダウングレード権"を一旦返上し「Windows 10 Pro 64bit」に上げてみようと思ったのだが、そういえばリカバリー手順でも「Windows 10 Pro 64bit」をセットアップする選択肢は出てこなかった気がするので、もう一度梱包箱を開けて調べてみたところ「DVDメディア」の代わりに『Windows 10 Pro Recovery Media Entitlement』**という冊子があり、

ご使用のコンピューターには、Windows 10 Proライセンスのダウングレード権によってWindows 7 Professionalオペレーティング・システムがプレインストールされています。ご使用のコンピューターのWindows 7 ProfessionalをWindows 10 Proに交換するためのメディアを入手する場合は、次のWebサイトでメディアを請求してください。https://support.lenovo.com/jp/ja/lenovorecovery なお、出荷手数料と取扱手数料を追加で請求させていただく場合がございますので、ご了承ください。

という記載があった。

11月2日にWindows ダウングレード リカバリーメディアから「Windows 10 Pro リカバリーUSBメディア」の請求手続きを行ったところ、DHL(国内はゆうパック)で本日着荷。

DVD/USBキーの配送には2~3週間の時間がかかります

という事だったが、本体の時と同じく随分と早かったし、手数料の追加請求も無かった。

ちなみにFRU P/Nは01FX816。

「Windows 10 Pro」USBからのリカバリー&インストールは2時間ほどで終了。バージョンはAnniversary Update「Redstone(RS1)」な1607だし、8月に紹介したストア版アプリLENOVO SETTINGSもプリインストールされていた。Windows Updateも1時間ほどで適用完了し、今日はここまで。

参照

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/

アメリカ大統領選挙

テレビ討論会でも互いのスキャンダルやネガティブ・キャンペーンばかりで「中傷合戦」「非難合戦」と揶揄され、「不人気者同士の戦い」として注目を集めていた2016年アメリカ合衆国大統領選挙

ドナルド・トランプ候補が大統領選に勝利

us election results - Google 検索より

接戦と言われつつも常識的に考えれば輝かしいキャリアを誇るヒラリー・クリントンの優勢は動かず、ドナルド・トランプの勝利は無いだろうな…と思っていたのだが、終ってみればトランプの完勝。

民主党と共和党と代わりばんこのサイクルを繰り返しただけと言われればそうなのかもしれないが、NHKニュースによると

9日の東京外国為替市場は、アメリカの大統領選挙で当初、民主党のクリントン氏が優勢だという見方が出たことから一時、1ドル=105円台の半ばまで円安ドル高が進みました。 その後、接戦と言われていた州で共和党のトランプ氏の優勢が伝えられると一転して円を買う動きが加速し、一時、8日より3円以上、値上がりして1ドル=101円台前半まで円高ドル安が進んだ一方、値上がりした円を売る動きも出て荒い値動きとなりました。 午後5時時点の円相場は、8日と比べて1円9銭、円高ドル安の1ドル=103円32銭から35銭でした。 一方、ユーロに対しては8日と比べて57銭、円高ユーロ安の1ユーロ=114円86銭~90銭でした。ユーロはドルに対しては1ユーロ=1.1115~18ドルでした。

という事で、6月のEU離脱に続く"まさか"の結果に世界中が慌てたようだ。

それにしても政治や行政の経験が皆無のドナルド・トランプを選ぶとは、アメリカ人って大胆なのか無茶なのか。

参照

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/

The Huffington Post http://www.huffingtonpost.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

博多駅前道路陥没

今朝5時15分頃、博多駅前2丁目交差点付近において大規模な道路陥没事故が発生。

JR博多駅前、道路が陥没

NHKニュースより

縦横およそ30メートルにわたって5車線の車道と歩道がすべて陥没して空いた、ゴジラでも出てくるんじゃ無いかという程の大穴と、隣接したビルの基礎がむき出しになっているショッキングな映像に目が点になった。午前5時ごろに水が流れ込んだため工事を中断してから道路陥没に到るまでわずか15分ほどだったというのは驚くべき早さだ。

はかた駅前通りの博多口交差点から博多区役所南口交差点の区間が全面通行止めとなり、博多口地下駐車場への出入りもできなくなっている模様。

9時45分に

11月8日5時15分,博多駅前2丁目交差点付近において,道路陥没事故が発生したことに伴い,9時45分に以下の地域に避難勧告を発令しました。 1 避難勧告場所   博多駅前2丁目3番12号,14号   博多駅前2丁目5番5号,7号   博多駅前3丁目25番21号   博多駅前3丁目26番1号,29号 2 開設避難場所   堅粕公民館,東住吉公民館

…という避難に関する情報が発表されたが、人的被害が無かったのは奇跡と言うしか無い。

ちなみに博多駅前1丁目の事務所にいた自分には同じ内容でau緊急速報メールによる災害避難情報が飛んできたが、東区に居た奥さんには飛ばなかった模様。

なお、NHKニュースによると、最大で800戸が停電。電車は動いたものの、駅施設も非常電源による応急措置で薄暗い状態が続き、エスカレーターなども停止。駅周辺の商業施設のうちアミュエスト、博多デイトス、KITTE博多、JRJP博多ビルなど停電で休業する一方、アミュプラザ博多、博多阪急、マイング、博多駅地下街は通常どおり営業できたそうだ。

参照

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/

The Huffington Post http://www.huffingtonpost.jp/

福岡市 https://www.city.fukuoka.lg.jp/

福岡市交通局 http://subway.city.fukuoka.lg.jp/

福岡県警察 http://www.police.pref.fukuoka.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

World of Watson

先月開催されたIBM World of Watson 2016

IBM World of Watson 2016

クラウド Watch 記事より

クラウド Watchの基調講演レポートが出ているが、イスラエルTeva Pharmaceuticals(Teva)が制作したビデオ、

ここで放映したTevaが制作したビデオは、近い将来の製薬業界の姿を示したものだといえるだろう。  慢性疾患のひとつである「喘息」を持つ男性が、深夜に発作を起こし、やっと見つけだした吸入器を使ったが、すぐに症状が緩和するわけではない。だが、そのときに病院に行くのではなく、その症状をバイタルデータとともに、いまの状況をかかりつけの医師に送信。ビデオチャットにより医師と対話し、その症状をもとにどんな薬がいいのかを判断。患者の自宅に設置された3Dドラッグプリンタから最適な薬を打ち出し、それを飲むことで対処するというものだ。  3Dドラッグプリンタから薬が打ち出されるシーンには、会場から思わず歓声があがった。

の件とか、東京大学医科学研究所の

東京大学医科学研究所では、癌治療において、突然変異をとらえた治療を開始したが、そのためには、発表されている2600万件の医学論文を読む必要があったという。「これを紙で印刷すると富士山の高さを超えるものになる。癌だけでも20万件の論文が発表されている。人間は、これだけ膨大な資料を読むことはできない。癌を理解するのは人間の能力を超えている。だが、幸いにもこれらの資料はデジタル化されている。それをWatsonに読み込ませたら、理解し、学習できるだろうと考えた」と、癌治療においてWatsonを活用するきっかけに触れた。 ~~  Watsonを2015年7月2日に研究目的で導入したが、すぐにWatsonを使って、山下さんの病状について解析を行ったという。約10分間でWatsonが弾き出した解析結果は、別の白血病にかかっており、それはアクション可能な突然変異であるということだった。その結果をもとに、新たな抗癌剤を投与したところ、山下さんは完全に回復したという。

…という活用事例が興味深かった。

一方、2015年のZDNetの記事では

「AIの技術がコグニティブシステムに使われていることは間違いないが、AIとコグニティブシステムは“ゴール”が違う。AIは科学分野における技術であり人間ができることのイミテーションを目指している。一方、コグニティブシステムは人間が中心。人がより良い作業が行えるようにサポートするものだ」

という事だったが、今回の基調講演では、

これまで、Watsonについては、「コグニティブ」という表現しかしてこなかったが、今回の講演では、「The AI Platform」として、「Watsonは、AI(人工知能)プラットフォームである」と定義。

見直されたそうだ。

そう言えば10月にAIアシスタントの話を書いたが、上期にはLINEの「bot開発API」やマイクロソフトの「Rinna Conversation Service」が限定公開されたのを始め、QiitaにもDeepLearningとOpenCVを活用した事例Microsoft Cognitive ServicesFlashAirのLuaスクリプトから叩く事例が公開されるなど、間口も随分と拡がって手が届くようになってきたので「Cognitive Service元年」とでも言っていいのかも。

参照

クラウド Watch http://cloud.watch.impress.co.jp/

ZDNet Japan http://japan.zdnet.com/

IBM - Japan https://www.ibm.com/jp-ja/

Qiita http://qiita.com/

Microsoft https://www.microsoft.com/

うみなかボールフェスタ

今日はなっちゃんが海の中道海浜公園のイベント「うみなかボールフェスタ2016」に参加。

アビーとなっちゃん

海の中道海浜公園にて

ホークスジュニアアカデミーアビスパ福岡サッカースクールのスタッフによる指導だったが、さすがに相手が幼児なので技術的な指導ではなくボールを使った運動というか遊びだったが、子どもとの向き合い方観点でもいろいろと参考になった。

初体験だったドッジボールの1ゲーム目では外野に周って何もできずに終ったものの、3ゲーム目にはルールを理解して内野で最後まで残ったのは成長だね。

参照

国営公園 海の中道海浜公園 http://www.uminaka.go.jp/

ホークスジュニアアカデミー http://hawks-npo.jp/

アビスパ福岡公式サイト http://www.avispa.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/