アメリカ大統領選挙

テレビ討論会でも互いのスキャンダルやネガティブ・キャンペーンばかりで「中傷合戦」「非難合戦」と揶揄され、「不人気者同士の戦い」として注目を集めていた2016年アメリカ合衆国大統領選挙

ドナルド・トランプ候補が大統領選に勝利

us election results - Google 検索より

接戦と言われつつも常識的に考えれば輝かしいキャリアを誇るヒラリー・クリントンの優勢は動かず、ドナルド・トランプの勝利は無いだろうな…と思っていたのだが、終ってみればトランプの完勝。

民主党と共和党と代わりばんこのサイクルを繰り返しただけと言われればそうなのかもしれないが、NHKニュースによると

9日の東京外国為替市場は、アメリカの大統領選挙で当初、民主党のクリントン氏が優勢だという見方が出たことから一時、1ドル=105円台の半ばまで円安ドル高が進みました。 その後、接戦と言われていた州で共和党のトランプ氏の優勢が伝えられると一転して円を買う動きが加速し、一時、8日より3円以上、値上がりして1ドル=101円台前半まで円高ドル安が進んだ一方、値上がりした円を売る動きも出て荒い値動きとなりました。 午後5時時点の円相場は、8日と比べて1円9銭、円高ドル安の1ドル=103円32銭から35銭でした。 一方、ユーロに対しては8日と比べて57銭、円高ユーロ安の1ユーロ=114円86銭~90銭でした。ユーロはドルに対しては1ユーロ=1.1115~18ドルでした。

という事で、6月のEU離脱に続く"まさか"の結果に世界中が慌てたようだ。

それにしても政治や行政の経験が皆無のドナルド・トランプを選ぶとは、アメリカ人って大胆なのか無茶なのか。

参照

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/

The Huffington Post http://www.huffingtonpost.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/