Rinna CS

りんなをベースにした会話型人工知能(AI)Rinna Conversation Service beta

Microsoft Rinna CSより

マイクロソフトの開発者向けイベント「de:code 2016」でもMicrosoftのナデラCEOが1つの軸として話したという「Conversation as a Platform」。

人工知能Tayの問題などネガティブな事件もあったが、先週のGoogle I/Oでも人工知能bot「Google Assistant」音声アシスタント端末「Google Home」が発表されたし、会話型AIサービスの事業展開が急加速しつつある。

その一つとして知られているのがLINEで大人気の“女子高生”、実は人工知能 マイクロソフトの「りんな」だが、

日本マイクロソフトは5月25日、都内で開いた開発者向けイベント「de:code 2016」で、女子高生をモチーフとした人工知能(AI)「Rinna」をユーザー自身のTwitterアカウントと連携できる「Rinna Conversation Service(beta)」(RCS)を限定公開した。

との事。

ここ2ヶ月だけでもLINE、botアカウントの開発APIを無償提供とか、ユーザーローカルが「人工知能ボットAPI」無償提供とか降りてきているし、事業化と同じようにオープン化も加速しているのだが、どっちにも置いて行かれている感が…

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

Microsoft Rinna CS https://www.rinnacs.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/