Coffee Lake

8月に発表されたモバイル向けKaby Lake Refreshに続く、デスクトップ向けの第8世代CoreプロセッサCoffee Lakeのアナウンス。

Core i7-8700Kパッケージデザイン

ITmedia PC USER記事より

全モデルで2コア増量し、i7が6コア/12スレッド、i5は6コア/6スレッドでターボブースト有効、i3はハイパースレッディング(HT)非対応で4コア/4スレッド。

コア数が増えた分電源も強化する必要がある事からか、

一方、ソケットは第7世代と共通だが、電源設計が異なるため、既存のチップセットでは利用できず、同時投入されるIntel Z370チップセットと組みあわせて利用する。また、Intel Z370では第7世代のCPUは利用できないため、事実上、互換性のない新しいプラットフォームとなる。

という事で、Kaby Lakeと同じLGA 1151ソケットながらチップセットの互換性が無いという罠に留意する必要がある。今回アナウンスされているIntel Z370のほか、今後展開されるであろうIntel 300シリーズが必要との事だ。

359ドルの「Core i7-8700K」よりも、168ドルの「Core i3-8350K」が気になるが、アンロックなKシリーズと言えどもTDPにして90W超というのはちょっとね。

参照

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ASCII.jp https://pc.watch.impress.co.jp/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

インテル 製品の情報源 https://ark.intel.com/ja

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

GOODAY FAB DAIMYO

今日は"あいか"さんとバスで天神へ。

お絵かきロボットとあいかさん

GOODAY FAB DAIMYOにて

目指すは旧大名小学校跡を活用して2017年4月12日にオープンした官民共働型スタートアップ支援施設Fukuoka Growth Next

スタートアップカフェができたのは知ってたが、グッデイのDIYスタジオ「GOODAY FAB DAIMYO」は知らなかった。

さて、今日はキッズクリエイティブ研究所のワークショップ、「お絵かきロボットをつくってみよう!」に参加。

“お絵かきロボット"と言っても幼児相手の60分コースにそんな大げさな工作キットが用意されるはずも無く、バイブでお馴染みの偏心モーターの原理を使ったペンと紙コップの"おもちゃ"だったが、それなりに楽しんで頂けたようで良かった。

スライドスイッチが小さすぎて、3歳児の小さな指先ではなかなかスイッチが入らなかったので、トグルスイッチの方が幼児向けと思います。【参加費】1,200円也。

なお「GOODAY FAB DAIMYO」では入会金1,000円+時間料金でレザーカッターやカッティングマシン、3Dプリンタなどの機材を利用できるとの事。。

機材総額5億円を謳うDMM.make AKIBAほどではないが、スイッチサイエンスのはんだづけカフェとの中間のような立ち位置かな…。

えっ、秋葉原のはんだづけカフェ閉店なんですか?

参照

グッデイならできる♪ホームセンターグッデイ http://www.gooday.co.jp/

Fukuoka Growth Next https://growth-next.com/

福岡市スタートアップカフェ公式サイト http://www.startupcafe.jp/

Swings https://bulan.co/swings/

GooDay Fab Daimyo https://www.facebook.com/goodayfabdaimyo/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

スイッチサイエンス マガジン http://mag.switch-science.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Viscuitビスケット

5月に書いたScratch

viscuit アプリ

viscuit - Google Play の Android アプリより

プログラミングと言うよりも画を描いたり録音したり遊び感覚で使っているようだが、YOGA Tablet 2ではAndroid アプリのScratchJrアプリの反応が悪くて、なかなか思うようにいっていない様子。

幼児から使えるビジュアルプログラミング言語「Viscuit(ビスケット)」の方が取っつきやすいかしら?

参照

Watch Headline https://www.watch.impress.co.jp/

ビスケット viscuit http://www.viscuit.com/

ビスケットのあれこれ http://blog.goo.ne.jp/viscuit/

ビスケット開発室 https://devroom.viscuit.com/

Scratch - Imagine, Program, Share https://scratch.mit.edu/

ScratchJr http://www.scratchjr.org/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

スペワとシルバーカート

9月2日以来のスペースワールド

スペースワールド

スペースワールドにて

…の前に戸畑のおばあちゃんちへ寄って、シルバーカートのお買い物。グッデイやナフコを周ったが気に入ったものがなく、最終的にイオン八幡島製作所の「メロディ プリモ」を購入。

17時頃から20時頃までスペースワールドで遊んだ後、モス黒崎店でハンバーガーを食べて帰投。

参照

スペースワールド http://www.spaceworld.co.jp/

島製作所 http://www.shima-seisakusyo.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

auとiPhoneと3Gと

先日発表されたiPhone 8, iPhone 8 Plus, iPhone X

au.com

au.comより

auなiPhoneは3G非対応という話が騒ぎになっているらしい。

2014年のau VoLTE(ボルテ)発表時に「2020年には3Gを終息させたい」という意向を示し、CDMA2000を巻き取る方向で「au VoLTE対応機は音声通話はVoLTEオンリー」となっていて、たまたま「iPhoneが特別」だった事が知られてなかったようだ。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

RBB TODAY https://www.rbbtoday.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/

新VAIO Sシリーズ

新VAIO S11/S13/S15が登場。

新VAIO S11の新色ブラウン

Engadget記事より

2015年12月のVAIO S112016年1月のVAIO S13のCPUをアップデートしたモデル。

とはいえ、8月に発表されたばかりのKaby Lake Refreshではなく世に出て1年ほど経つKaby Lakeだったり、“SIMフリーLTEモデム"搭載モデルが拡充された一方で、“Thunderbolt 3/USB 3.1 Type-C端子"が省かれたのは、なかなか真っ当な判断だ。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

vaio.com https://vaio.com/

MR4 Fパンク

4月にタイヤとチューブを交換したMR4 F。

しょぼーん

Panaracer PASELA W/O 24x1

霧雨が降り始めたこともあって、雑に歩道へ乗り上げてしまった為、フロントがパンク。

高圧タイヤなので修理しても長持ちしない為、潔くチューブ交換。

スペアのチューブも底を突いた為、追加調達しようと思ったら、5~600円くらいだったのが900円以上になってて驚いた。

ヨドバシ.com:パナレーサー 0TW24-1F-NPも1,000円なのでAmazonが高振れしているわけではないのだが、買い時が難しい。

一方、ETRTO 520サイズの新顔、IRC BICYCLE TUBE WO 25-520 ・ 24X1-1,1/8 仏式40mmバルブ 28741Jも発見。

重量:約110gという事だが、肉厚1.2mmで耐パンク性能は格段にアップってのはパナレーサー(0TW24-1F-NP:重量86g)と比較してどうなんだろう?

試してみる価値はあるのかな。

参照

サイクルベースあさひ http://www.cb-asahi.co.jp/

Alexrims http://www.alexrims.com/

IRC TIRE http://www.irc-tire.com/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

マクラーレン・ホンダ終了

2015年シーズンから復活したマクラーレン・ホンダ。

FIA公式記者会見

Honda:FIA公式記者会見より

3年目にしてもなかなか芳しい成績が残せず、ネガティブな噂が飛び交っていたのだが、ついにシンガポールGPを前にマクラーレンとのパートナーシップが今シーズン限りで終止符を打たれる事が発表された。

同時に2018年は「トロ・ロッソ」へのエンジン供給が発表されてF1参戦自体は継続される事からも、マクラーレンから三行半を突きつけられたというのは疑う余地の無いところ。

2000年からBARとの共同開発という形で参入した第3期F1活動では2008年に撤退した翌年には引き継いだブラウンGPがコンストラクタータイトルを獲得。もう一年頑張れば良かったのにな~と残念に思ったのを思い出す。

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

レスポンス(Response.jp) https://response.jp/

TopNews F1 http://www.topnews.jp/

F1-Gate.com http://f1-gate.com/

本田技研工業株式会社 http://www.honda.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

広島カープV2

マジック1で迎えた16日、ホークスと59年ぶりの両リーグ同日優勝で決まりかと思いきや、ダントツ再下位のヤクルトにまさかの逆転負け。

2017年セントラルリーグ優勝

広島東洋カープ公式サイトより

翌17日は雨天中止となり、ホームでの優勝決定はまたしても持ち越しとなった広島東洋カープ

放生会の千秋楽を早めに切り上げて、TVで応援した甲斐あって今日の阪神戦には無事勝利。

2年連続8回目のリーグ優勝、おめでとう。

今年は5月に広大も生まれたし、縁起がいいねぇ。

参照

スポーツ報知 http://www.hochi.co.jp/

広島東洋カープ公式サイト http://www.carp.co.jp/

YouTube https://www.youtube.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

世界初のレベル3

7月にアウディが世界初のレベル3自動運転を実現した新型「A8」を公開

新型「A8」発表の様子

Car Watch 記事より

「中央分離帯のある比較的混雑した高速道路を60km/h以下で走行している時」という事なので高速道路の渋滞時限定ではあるものの、世界で初めて「ハンドルから手を離してテレビを観てても良い」という事らしい。

とは言うものの、各国共に法整備が追い着いていない為に、発売当初はこの機能は無効で、該当国の法整備の状況によって機能を有効にしていくそうだ。

ちなみに、渋滞が解消したり自動運転対象外の状態になっても運転者が反応しなければ「今走っているレーンにハザードランプを点灯して止まる」という事。なるほどね~。

運転者の反応が無くなった時に自動停止させるという意味では2016年発表のメルセデス「Eクラス」に搭載された「アクティブエマージェンシーストップアシスト」が先行するが、国交省が旗を振る「ドライバー異常時対応システム」の実用化はまだかな?

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

レスポンス(Response.jp) https://response.jp/

Audi Japan Press Center - アウディ https://www.audi-press.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/