マクラーレン・ホンダ終了
2015年シーズンから復活したマクラーレン・ホンダ。

3年目にしてもなかなか芳しい成績が残せず、ネガティブな噂が飛び交っていたのだが、ついにシンガポールGPを前にマクラーレンとのパートナーシップが今シーズン限りで終止符を打たれる事が発表された。
同時に2018年は「トロ・ロッソ」へのエンジン供給が発表されてF1参戦自体は継続される事からも、マクラーレンから三行半を突きつけられたというのは疑う余地の無いところ。
2000年からBARとの共同開発という形で参入した第3期F1活動では2008年に撤退した翌年には引き継いだブラウンGPがコンストラクタータイトルを獲得。もう一年頑張れば良かったのにな~と残念に思ったのを思い出す。
参照
Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/
- 「7年前にやり残したことがある」、ホンダF1記者会見リポート 2015年2月10日
- ホンダとマクラーレン、F1におけるパートナーシップを2017年シーズンで解消 2017年9月15日
- ホンダ、2018年シーズンからF1「トロ・ロッソ」へパワーユニット供給 2017年9月15日
レスポンス(Response.jp) https://response.jp/
TopNews F1 http://www.topnews.jp/
F1-Gate.com http://f1-gate.com/
本田技研工業株式会社 http://www.honda.co.jp/
- F1 - フォーミュラ・ワン世界選手権
- F1レース活動について 2008年12月5日
- FIA フォーミュラ・ワン世界選手権 参戦について 2013年5月16日
- 2015年 FIA フォーミュラ・ワン世界選手権参戦に向け、記者会見を開催 2015年2月10日
- McLaren-HondaのF1レース活動について 2017年9月15日
- Scuderia Toro Rossoへのパワーユニット供給を決定 2017年9月15日
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/