ホンダ

ホンダF1復帰発表

2020年10月にF1参戦終了を発表した本田技研工業株式会社

FIAフォーミュラ・ワン世界選手権への参戦について

Honda.Racing ニュースリリースより

PUの製造者登録に続いて、2026年シーズンからアストンマーティンF1へのPUサプライヤーとして復帰する事を発表。

ホンダが参戦、撤退を繰り返すのはいつもの事。とはいえ、2年ちょっとでの方向転換。“再参戦は考えていない"と明言した社長の言葉は何だったの?という感が無きにしもあらずだが、社内外を問わず大勢の関係者がF1活動継続に向けて水面下で頑張っていたはずなので、第4期活動の経験が途切れることなく繋がってよかったと素直に喜びたい。

それにしても、なんか既視感がないか?と思ったら、アストンマーティンCEOのマーティン・ウィットマーシュは10年前のマクラーレン・ホンダF1参戦発表でマクラーレン側のCEOとして登場していたおっさんだったか。

マクラーレン・ホンダとしてグリッドに並ぶ前にロン・デニスに追い出されていたらしくすっかり忘れていたが、第2期ホンダF1後半のV10/V12時代からの縁がある人物という事だ。

参照

NHK News Web https://www3.nhk.or.jp/news/

AUTOSPORT web https://www.as-web.jp/

TopNews https://www.topnews.jp/

Number Web - ナンバー https://number.bunshun.jp/

本田技研工業株式会社 https://www.honda.co.jp/

Honda.Racing https://honda.racing/ja

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ホンダF1

HRC、2023年も『HONDA』ロゴを使用へ。2026年以降のF1パワーユニット製造者登録を行ったことも明らかに

autosport webより

2021年シーズン限りでF1活動を終了したホンダF1

今シーズンも一歩引いた形のHonda.RacingとしてF1活動が続いていたのだが、日本GPからの『HONDA』ロゴ復活が、2023年も『HONDA』ロゴを使用へ。2026年以降のF1パワーユニット製造者登録を行ったという事になり、なにやら本格的に復活する余地が出てきたのか?

参照

autosport web https://www.as-web.jp/rally

motorsport.com https://jp.motorsport.com/

自動車情報誌「ベストカー」 https://bestcarweb.jp/

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

本田技研工業株式会社 https://www.honda.co.jp/

Honda.Racing https://honda.racing/ja

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

フェルスタッペン戴冠

フェルスタッペンが優勝

フジテレビNEXTより

2020年2021年コロナ禍で開催中止の憂き目に遭った日本グランプリが3年ぶりに開催。

決勝レースは14時にスタートしたものの、強い雨に見舞われたオープニングラップでサインツがクラッシュしてセーフティカーが導入され、3周目で赤旗中断。

2時間以上の中断を挟んで16時15分にローリングスタートで再開し、5周目にSCがピットに戻り、6周目から本格再開。

3時間規定により最終的に28周に短縮されたレースをフェルスタッペンが鈴鹿初優勝、ドライバーズ選手権2連覇を達成した。ルールの助けもあったかもしれないが、昨年に続いての劇的なチャンピオン決定には驚いたね。

それにしても看板が飛んできたり、トラックと遭遇したりしたガスリーが無事だったのは何よりだ。

参照

autosport web https://www.as-web.jp/rally

鈴鹿サーキット https://www.suzukacircuit.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

フェルスタッペン優勝

昨年10月にF1参戦終了を発表したホンダF1の最終戦。

Honda F1 30年ぶりの栄冠!マックス・フェルスタッペン選手がドライバーズチャンピオンを獲得

ホンダ ニュースリリースより

2021年アブダビグランプリにおいて最終周でハミルトンを抜いたマックス・フェルスタッペンがトップでチェッカーを受け、2021年のF1世界選手権ドライバーズチャンピオンを獲得。

F1コンストラクターズチャンピオンには届かなかったものの、ホンダF1としても1991年のアイルトン・セナ以来、30年ぶりの戴冠で花道を飾った。

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

AUTOSPORT web https://www.as-web.jp/

本田技研工業株式会社 https://www.honda.co.jp/

Honda.Racing https://honda.racing/ja

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ホンダF1終了

昨年のオーストリアグランプリで復帰後初優勝を果たしシーズン3勝を挙げたホンダF1が、2021年度でF1参戦を終了する事を発表した。

【緊急速報】ホンダ、2021年シーズンを最後にF1への参戦終了を発表

AUTOSPORT web 記事より

ホンダは2020年10月2日(金)17時からオンラインでFIA フォーミュラ・ワン世界選手権への参戦終了について緊急記者会見を開いた。要旨は

Hondaは、このたび、2021年シーズンをもって、FIAフォーミュラ・ワン世界選手権(以下、F1)へのパワーユニットサプライヤーとしての参戦を終了することを決定しました。

という事だ。今年も2勝を挙げて、いよいよ来年度はチャンピオンシップを争える位置に立てそうな期待をしていたところだが、

また、Red Bull Racing(レッドブル・レーシング)、Scuderia AlphaTauri(スクーデリア・アルファタウリ 以下、アルファタウリ)との強いパートナーシップのもと、共に成長してきた結果、2019年シーズンは3勝、2020年シーズンも2勝を挙げるなど、大きな目標としてきた勝利を実現することができました。

という件から目標が「チャンピオンシップ」でなく「勝利」だったという事もわかった。

1992年の第2期活動は「休止」、2008年の第3期活動は「撤退」、2021年の第4期活動は「終了」という事なので、勝てなかった第3期活動を払拭して「やりきった」という認識であればこの着地もわからんでもないかなと思う。

参照

TopNews F1 http://www.topnews.jp/

AUTOSPORT web https://www.as-web.jp/

motorsport.com https://jp.motorsport.com/

Honda F1 オフィシャルサイト https://ja.hondaracingf1.com/

本田技研工業株式会社 https://www.honda.co.jp/

note https://note.mu/

山本尚貴がF1へ

10月11日から13日に開催される2019年日本グランプリ

5年ぶりに日本人ドライバーがF1へ

autosport web記事より

山本尚貴がトロロッソ・ホンダからフリープラクティスに出場する事が発表。予選や決勝を走る事は無さそうだが、来期のレギュラーシート獲得に向けていいアピールができるといいね。

それにしても台風が気になる。

参照

autosport web https://www.as-web.jp/

山本尚貴オフィシャルサイト http://www.naoki-yamamoto.com/

Honda https://www.honda.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ホンダF1、2勝目

先日のオーストリアグランプリで復帰後初優勝を果たしたホンダF1

Our first double podium since 1992, A day to remember in Hockenheim with the Bulls!

Twitter:HondaRacingF1より

2019年ドイツグランプリフェルスタッペンが2勝目を挙げた。

トロ・ロッソクビアトも3位となり、ダブルでの表彰台。

素晴らしい、おめでとう。

参照

TopNews F1 http://www.topnews.jp/

AUTOSPORT web https://www.as-web.jp/

本田技研工業株式会社 https://www.honda.co.jp/

note https://note.mu/

F1 Race https://www.formula1.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ホンダF1優勝

昨日の2019年オーストリアグランプリレッドブルフェルスタッペンが優勝。

ホンダの田辺TDが表彰台に!

Twitter:HondaRacingF1より

2017年シーズンでマクラーレンと袂を分かち、2018年からトロ・ロッソ、2019年からはレッドブルも加わり2チーム4台体制での参戦となったホンダF1の第4期。

栄光の「マクラーレンホンダ」として2015年に復帰して以来、苦労していたエネルギー回生システムを組み合わせたハイブリッドのパワーユニット(PU)での初勝利は、2006年ハンガリーグランプリバトンがチェッカーを受けて以来、13年ぶりの勝利。

フェルスタッペンは予選から好調で2番手グリッドを獲得したものの、スタートに失敗して一時は8位まで落ちたものの、コース上の真っ向勝負でメルセデスやフェラーリを追い抜く痛快なレース運びで、久々に観ていて力が入ったよ。

レッドブルヘルムート・マルコの粋な計らいで、フェルスタッペンとともに優勝チーム代表としてホンダの田辺TDが表彰台に上がっていたところ、「マクラーレンホンダ」で担当エンジニアだったベルガーが2位のプレゼンターとして上がり、ハグしていたのもなんとも感慨深い。

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

TopNews F1 http://www.topnews.jp/

AUTOSPORT web https://www.as-web.jp/

本田技研工業株式会社 https://www.honda.co.jp/

F1 Race https://www.formula1.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ホンダコレクション特別走行

Car Watch「ホンダコレクションホール開館20周年記念 市販製品 特別走行」レポート

もちろん、現場で見たいのは山々だが、広島市内のマツダミュージアムですら行けてない現実を踏まえると夢のまた夢。

当時のクルマがキチンと残されていて、離れていてもこうしていつでも見られるというだけでも、大変素晴らしい事だ。

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

AUTOSPORT web https://www.as-web.jp/

ツインリンクもてぎ https://www.twinring.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

F1日本グランプリ

この週末、鈴鹿サーキットでは2017 F1日本グランプリが開催。

2017 F1 Japanese Grand Prix official video

2017 F1 Japanese Grand Prix official videoより

2017年F1第16戦日本GP決勝は、メルセデスのルイス・ハミルトンが優勝。ベッテルがリタイヤでノーポイントに終った為、年間タイトルに王手をかけた。

9月にマクラーレン・ホンダのジョイント終了が発表されたので、マクラーレン・ホンダとしては最後の日本GPだったが、こちらもノーポイントという残念な結果に。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

Motorsport.com https://jp.motorsport.com/

AUTOSPORT web http://www.as-web.jp/

鈴鹿サーキット http://www.suzukacircuit.jp/

Honda Racing F1 http://www.honda.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/