マクラーレン

マクラーレン・ホンダ終了

2015年シーズンから復活したマクラーレン・ホンダ。

FIA公式記者会見

Honda:FIA公式記者会見より

3年目にしてもなかなか芳しい成績が残せず、ネガティブな噂が飛び交っていたのだが、ついにシンガポールGPを前にマクラーレンとのパートナーシップが今シーズン限りで終止符を打たれる事が発表された。

同時に2018年は「トロ・ロッソ」へのエンジン供給が発表されてF1参戦自体は継続される事からも、マクラーレンから三行半を突きつけられたというのは疑う余地の無いところ。

2000年からBARとの共同開発という形で参入した第3期F1活動では2008年に撤退した翌年には引き継いだブラウンGPがコンストラクタータイトルを獲得。もう一年頑張れば良かったのにな~と残念に思ったのを思い出す。

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

レスポンス(Response.jp) https://response.jp/

TopNews F1 http://www.topnews.jp/

F1-Gate.com http://f1-gate.com/

本田技研工業株式会社 http://www.honda.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

伝説復活なるか!?

2013年5月に発表されたマクラーレンとのジョイントによるHondaフォーミュラ1参戦計画。

Honda F1記者会見 McLaren‐Honda 2015

Honda:ニュースリリースより

来月に迫った開幕を前に、チーム代表のロン・デニスを始め、ドライバーのアロンソ、バトンを招き記者会見を開催

NHKニュースまでが大々的に取り上げるのは予想外。ていうか、もしかして宣伝にあたるんじゃないだろうか?

TV中継で古舘伊知郎が連呼していた訳のわからないフレーズ「青山一丁目の伝説」も懐かしいな。

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

NHK NEWS WEB https://www3.nhk.or.jp/news/

TopNews F1 https://www.topnews.jp/

F1-Gate.com https://f1-gate.com/

本田技研工業株式会社 https://www.honda.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

マクラーレンホンダ復活!?

ホンダフォーミュラ1参戦計画を公式発表

第4期の体制としてはエンジンサプライヤーとしての参戦で、車体はマクラーレンとのジョイントということ。

第2期参戦で4年連続のダブルタイトル取得という強烈な成功体験を残したパートナーだけに期待が高まるのは必至だと思われるが、第3期を残念な戦績で終わってしまった悪夢を振り払えるのか、乞うご期待だな。

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

F1-Gate.com https://f1-gate.com/

本田技研工業株式会社 https://www.honda.co.jp/

Honda F1 https://global.honda/jp/F1/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/