Coffee Lake

8月に発表されたモバイル向けKaby Lake Refreshに続く、デスクトップ向けの第8世代CoreプロセッサCoffee Lakeのアナウンス。

Core i7-8700Kパッケージデザイン

ITmedia PC USER記事より

全モデルで2コア増量し、i7が6コア/12スレッド、i5は6コア/6スレッドでターボブースト有効、i3はハイパースレッディング(HT)非対応で4コア/4スレッド。

コア数が増えた分電源も強化する必要がある事からか、

一方、ソケットは第7世代と共通だが、電源設計が異なるため、既存のチップセットでは利用できず、同時投入されるIntel Z370チップセットと組みあわせて利用する。また、Intel Z370では第7世代のCPUは利用できないため、事実上、互換性のない新しいプラットフォームとなる。

という事で、Kaby Lakeと同じLGA 1151ソケットながらチップセットの互換性が無いという罠に留意する必要がある。今回アナウンスされているIntel Z370のほか、今後展開されるであろうIntel 300シリーズが必要との事だ。

359ドルの「Core i7-8700K」よりも、168ドルの「Core i3-8350K」が気になるが、アンロックなKシリーズと言えどもTDPにして90W超というのはちょっとね。

参照

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ASCII.jp https://pc.watch.impress.co.jp/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

インテル 製品の情報源 https://ark.intel.com/ja

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/