世界初のレベル3

7月にアウディが世界初のレベル3自動運転を実現した新型「A8」を公開

新型「A8」発表の様子

Car Watch 記事より

「中央分離帯のある比較的混雑した高速道路を60km/h以下で走行している時」という事なので高速道路の渋滞時限定ではあるものの、世界で初めて「ハンドルから手を離してテレビを観てても良い」という事らしい。

とは言うものの、各国共に法整備が追い着いていない為に、発売当初はこの機能は無効で、該当国の法整備の状況によって機能を有効にしていくそうだ。

ちなみに、渋滞が解消したり自動運転対象外の状態になっても運転者が反応しなければ「今走っているレーンにハザードランプを点灯して止まる」という事。なるほどね~。

運転者の反応が無くなった時に自動停止させるという意味では2016年発表のメルセデス「Eクラス」に搭載された「アクティブエマージェンシーストップアシスト」が先行するが、国交省が旗を振る「ドライバー異常時対応システム」の実用化はまだかな?

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

レスポンス(Response.jp) https://response.jp/

Audi Japan Press Center - アウディ https://www.audi-press.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/