自動運転

衝突被害軽減ブレーキ

7月に書いた衝突被害軽減ブレーキの話。

衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)のロゴマーク

国土交通省資料より

やっぱり2021年に国際基準で義務化という話が出てきた。

参照

レスポンス https://response.jp/

GAZOO https://gazoo.com/

東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/

サポカー・サポカーS(安全運転サポート車) https://www.safety-support-car.go.jp/

国土交通省 https://www.mlit.go.jp/

YouTube https://www.youtube.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

衝突被害軽減ブレーキ

乗用車等の衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)の国際基準

国土交通省資料より

国連の自動車基準調和世界フォーラム(WP29*)第178回会合において、「車両及び歩行者に対して所定の制動要件を満たすこと」などを要件とする、乗用車等の衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)の国際基準が成立しました。

という事で、数年中の義務化がほぼほぼ確定。

そういえば2013年11月に起こったマツダの体感試乗会で起きた「CX-5」の事故は、結局「スピード超過」と「アクセル踏み間違い」という人為的なものだったらしいが、どちらも往々にしてありがちなミスなのに、その程度でキャンセルされちゃう自動ブレーキというのも何だかなぁという気がする。

もちろん、自動ブレーキで救われるケースも少なくないと思うし、自動車保険の保険料割引も期待できる。何より将来の自動運転車に向けて必要なステップだと思うのだが、これからの高齢化ドライバー社会に向けて急発進防止とか逆走防止の方が急務じゃないのかなと思う。

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

レスポンス https://response.jp/

価格.com 自動車保険の業界動向 https://hoken.kakaku.com/

東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/

国土交通省 https://www.mlit.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

世界初のレベル3

7月にアウディが世界初のレベル3自動運転を実現した新型「A8」を公開

新型「A8」発表の様子

Car Watch 記事より

「中央分離帯のある比較的混雑した高速道路を60km/h以下で走行している時」という事なので高速道路の渋滞時限定ではあるものの、世界で初めて「ハンドルから手を離してテレビを観てても良い」という事らしい。

とは言うものの、各国共に法整備が追い着いていない為に、発売当初はこの機能は無効で、該当国の法整備の状況によって機能を有効にしていくそうだ。

ちなみに、渋滞が解消したり自動運転対象外の状態になっても運転者が反応しなければ「今走っているレーンにハザードランプを点灯して止まる」という事。なるほどね~。

運転者の反応が無くなった時に自動停止させるという意味では2016年発表のメルセデス「Eクラス」に搭載された「アクティブエマージェンシーストップアシスト」が先行するが、国交省が旗を振る「ドライバー異常時対応システム」の実用化はまだかな?

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

レスポンス(Response.jp) https://response.jp/

Audi Japan Press Center - アウディ https://www.audi-press.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

G7交通大臣会合

自動運転車のデモンストレーション(米フォックス長官乗車)

国土交通省ページより

先週末、長野県・軽井沢でG7長野県・軽井沢交通大臣会合が開催され、自動運転車の早期実用化を目指し、規制緩和と国際基準の策定で協力する事で合意したそうな。

参照

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/

レスポンス(Response.jp) http://www.mlit.go.jp/

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/

G7長野県・軽井沢交通大臣会合 http://g7nagano2016.mlit.go.jp/

ProPILOT

日産の新型「セレナ」に自動運転技術「プロパイロット」搭載というニュースに興味津々。

「ProPILOT」の機能について

Car Watch記事より

レーンキープの70km/h以上という制限が無くなり「渋滞に捕まって減速~停止~再発進」というシチュエーションに際してもアクセル、ブレーキ、ステアリングの操作は不要になるという事だ。

キモとなるカメラが複眼で無く単眼という事から、「プロパイロット」搭載で300万円以下の価格設定、というのもスバらしい。

日産、久々のワクテク!

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

日産 http://www.nissan.co.jp/

日産自動車ニュースルーム https://newsroom.nissan-global.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/