UNTITLED CONCERT

「名前のない音楽会」と銘打ったMISIAファンクラブ限定のコンサート@福岡サンパレスへ。お馴染み鈴木健治(guiter)、難波弘之(keyboard)、青山純(drums)、Pecker(percussion)、鈴木明男(sax)という錚々たるバックミュージシャンの演奏にひけを取らないパワフルなボーカルは素晴らしかった。

特製MISIAグッズのお土産付きだったが、まだ大阪、名古屋のステージが残っているので詳細は内緒。(^^)v

続Fedora Core 2と戯れる

make xconfig
make bzImage && make modules
make modules_install
/sbin/installkernel 2.6.7 arch/i386/boot/bzImage System.map

でリビルドしたカーネルで起動すると、uncompress linux、auditときたとこで

Kernel panic: VFS: Unable to mount root fs on unknown-block(0,0)

というエラーになって起動できなかったのだが、結局/boot/grub/grub.conf

title Fedora Core (2.6.7)
  root (hd0,0)
  kernel /vmlinuz-2.6.7 ro **root=LABEL=/** rhgb quiet enforcing=1
  initrd /initrd-2.6.7.img

を明示的に

title Fedora Core (2.6.7)
  root (hd0,0)
  kernel /vmlinuz-2.6.7 ro root=/dev/hda2 rhgb quiet enforcing=1
  initrd /initrd-2.6.7.img

と修正し、取り敢えず起動するようになった。めでたしめでたし。しかしリビルドする度に/boot/grub/grub.confを手直しするのは面倒だなぁ…。

でもってやっとSecurityオプションを有効にしてリビルド→再起動すると滝のようなエラーメッセージにやる気消滅。他の項目もSecurityオプションを意識して見直さなくては…

で、取り敢えず起動に辿り着いた.configなり。

Download.Jectに関する情報

Download.Jectへの対応策として3日に書いた「Internet Explorer で ADODB.Stream オブジェクトを無効にする方法」だが、早くも不十分である事が指摘されている。

上記は欠陥を修正するモノではなく、あくまでも特定の手段によるダウンロードをできなくするだけでのモノであり、別のダウンロード手段が露呈すればそれまでの応急措置でしかなかった事は明らか。

インターネットがサーバーテロの場と化すのは時間の問題だと言われる昨今、ユーザーとして基本的にJavaScriptは使わないよう設定し自己防衛を心がけるべきだが、コンテンツ作成者側もJavaScriptを悪戯に乱用するのは慎み、戒めるべきだろう。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

TechNetセキュリティセンター http://www.microsoft.com/japan/technet/security/

エアーエレメント交換

エアーエレメント交換

エアーエレメント交換の図 左が使用後、右が新品

ホンダ純正のエアーエレメント2,250円が入荷。MTBを飛ばして取りに行き早速交換する。

キャブレターの下あたり左側から取出し、内側を覗いてみると予想通り真っ黒けだった。ホルダーを掃除しながら15分ほどで交換終了。

いつもは3万kmくらいはいけてるのに今回は半分の1.5万km。去年の11月からガソリンをピューラに換えた影響なのかなぁ?

明日の試運転は無理ですか?

スープカレー

のお店を近所に見つけた。ネットで調べると札幌話題沸騰中…という事なので「食べておかなくては」と大雨の中を偵察へ。取り敢えずヘルシー志向でベジタブル780円をチョイス。

スープカレー

Chakraにて

大胆にカットされた人参・ジャガイモをツートップに、ピーマン・ブロッコリー・ゆで卵が彩りを添え、秘密兵器の豆腐が個性を発揮している。何より丼のような深い器の中には慣れ親しんだカレーの面影は皆無だ。

肝心のお味の方は、鼻と舌からスパイスの総攻撃を喰らうものの旨味やコクは殆ど感じない。乱暴に言うと薬膳料理のようで決して美味しいとは思わなかったのだが、ラッシーを飲み終わって帰る頃になると後味スッキリしてきて、**月に一度くらいは食べたいかも…**という印象だ。

ただこの器は深すぎてスプーンで食べるのはちょっと難儀…、スープ皿の方が食べ易いと思うのだが。7月1日にオープンしたばかりのニューフェース、これからに期待。

スープカレー Chakra(チャクラ) ベジタブル780円、ランチラッシー150円
営業時間 10時半〜20時 日曜定休
福岡市東区箱崎2-17-11 TEL:092-632-2526

そういえば県庁前のフェンネルも未食だったりするなぁ…

七夕に願いを

今朝はまずCBのオイル交換でファミリーユサへ。10000km目前となったので今回はエレメントも忘れずに。

ゴキゲン、ワインディング

7/6 大分県久住町にて

ついでに夏用のメッシュグローブが2年を経てくたびれてきたので新しいのを査収。今度はRSタイチアームドエアーグローブRST340。メッシュ加工を施したネオプレン素材で涼しい。カラーは珍しいオレンジなり。

昼はサクッと素麺で済ませた後、歩いて東区役所へ。

まずは高額医療費の還付申請。国民健康保険では毎月の自己負担額を越えて支払った治療費は還付されるのだ。

今回のケースでは限度額72,300円なので、千早病院での治療費(食費等の保険対象外は除く)92,640円から20,340円が支給される事に。暦月単位の計算なので5/31(初日)分の15,630円が除外されてしまったのはかなり残念だ。また現在通院している眼科、内科なども戻ってくるのかと思ったのだが、いずれも個々の治療費が21,000円を越えないので対象外らしい。しょぼーん。生命保険(入院特約)の支給額110,000円とあわせてなんとか通院費用まで補填できたかどうかというところかな。まぁ損得の金勘定以前に何より無事これ名馬なのは言うまでも無い。

手続きは思ったより簡単に終り期日前投票へ。短冊ならぬ投票用紙に願いを込めるわけだ。今まで事務所のようなところで記入済みの投票用紙を封筒に封入して保管、開票前に選挙管理委員会が投票箱に移していた不在者投票とは異なり、通常の投票所と同じく雰囲気の中で投票箱に一票を投じるようになっている。

ちなみに期日前投票では宣誓書に事由を明記しなければならないが、外出見込みという事由で咎められるような事はない。それなら「仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭などの用事で…」などとつべこべ言わずに広く事前投票を推奨すればいいと思うのだが?

最後に眼科の受診。順調に回復しているというお墨付きを戴いてひと安心。薬も8月分まで出してもらい、最大の壁をクリア。

参照

総務省 http://www.soumu.go.jp/

17時に雷注意報が発表された福岡地方。市内では深夜0時を過ぎてバケツをひっくり返したような大雨が降り始めていや〜んな雰囲気。そういえば福岡市の防災情報メールサービスに登録するのを忘れてた…というわけで、早速登録するなり。

参照

福岡市防災危機管理情報 http://bousai.city.fukuoka.jp/

阿蘇Express 19th - 王道 -

久々にやる気復活。8時15分にスタート。朝メシ抜きの腹ぺこライダーは取り敢えず**「朝霧の唐揚げ喰いたし」**とゴーストが囁くので最速ルートを東へ。

ゴキゲンな景色

やまなみハイウェイにて

いつもは退屈なR210。筑後川久大本線に挟まれたり交差したりする情景に、今日はツーリング…というよりどちらかと言えば旅気分を覚える。『列島縦断 鉄道12000kmの旅』のテーマソング『風の街』を口ずさみながら、流れに身を任せてゆったりペース。

九重からは四季彩ロード。気合を入れなおしてファイト一発で11時におなじみ朝霧へ。開店直後のランチ第1号とは無関係だろうが、いつもよりちょっとジューシーさが物足りない。そこはそれ量産型ブロイラーではない地鶏ならではの個体差だろう。また次に期待だ。

旭交差点からやまなみハイウェイに抜けて取り敢えず別府方向へ。狙っていた岡嶋牧場が定休日だったので、小田の池駐車場で折り返してくじゅうりんご村でソフト休憩。

火口、全面規制中

阿蘇山上にて

果汁を予めソフトクリームミックスに混ぜるのが一般的なフレーバーソフトだが、角切りりんごを混ぜ込んだソフトの上にシロップをかけたりんごソフト300円は、新鮮な食感がなかなかの逸品だ。

九州ツーリングの王道やまなみハイウェイを快走。ちょっと雲が多いものの、梅雨の晴れ間だけに文句を言ってはバチが当たると言うものだ。

緑濃い木々に囲まれた牧ノ戸峠を軽くパス。湿度の高さから阿蘇五岳は靄の彼方だが、そのまま瀬の本を直進して一ノ宮町まで下ってR57を右折。いこいの村を抜ければ阿蘇登山道路坊中線へのショートカットだ。

九州ツーリングの真骨頂、阿蘇山のヒルクライムを満喫して14時前に阿蘇山上へ。トイレ休憩のついでにフチワキホンダへTELしてエアーエレメントを発注。どうも4000rpm以下の反応が思わしくない。去年の夏に交換してはや15000kmを走破。そろそろ交換時期だろう。

阿蘇登山道路吉田線で白水村方面に。タイトなコーナーをリズミカルに下った後はそのままグリーンロード南阿蘇へ。

南阿蘇を見下ろす

阿蘇登山道路吉田線にて

よりどりみどりのコーナーに適度なアップダウンが織り交ぜられた序盤のテクニカルセクション、山肌の木々を切り開いた厳しいコーナーと10%を越える勾配がライダーズスピリットとエンジンを刺激する豪快な久木野村側、一転してのどかな牧草地に長いストレートと大きな高速コーナーが待ち構える西原村側。

九州にゴキゲンロードは数あれど、強いて一番を挙げるとするならば、やっぱりここグリーンロード南阿蘇と言えよう。

その後は北上して大津町からミルクロードへ。ここもやっぱりゴキゲンロードである事は疑う余地のないところだが、今日は湿度が高く風が少し重く纏わりつく感じで阿蘇五岳も靄の彼方。無理をせず無茶をせず軽く流してお約束の大観峰でトイレ休憩の後、うぶやま牧場の前をパスして久住町へ。

16時半に久住山荘前のどこでもかふぇTONCHANでコーヒーブレイク。今日はキリマンジャロをマイカップで250円也。蒸暑くまとわりつく様だった風も微妙に涼やかになって気持ちよかよか。

17時の閉店・撤収を見送ってリスタート。腹具合的にも山水亭で喰えるかどうか微妙なとこだったのだが、幸か不幸か店終いの後だったので、瀬の本からファームロードへ周って帰投。

特製博多皿うどん

五味八珍にて

爆走NSXに置いて行かれたものの順調に18時半に日田へ。いい頃合いに腹ぺこなのでどこかで喰って帰ろうかと思ったのだが、バイクのガソリンがその前にピンチだ。この辺ではスタンドの閉店時間が早そうな事もあり、R210で吉井町のシェルで給油してから土手ロードへ周り、迫りくる夜の帳との競争に勝利する。

気が付いたら宝来軒にも行き損ねてしまい、20時半に福岡へ。

ならば、と腹ぺこライダー推奨店の五味八珍薬院へ。特製博多皿うどん800円で幸せ満喫…ていうか、久々だったので最後は正直苦しかったけど意地で完食。

中華 五味八珍 特製博多皿うどん800円
営業時間 11〜21時 日祝定休
福岡市中央区薬院2-17-1 TEL:092-712-5849

今日も内容充実の483km、ブラボーツーリングだった。

夏休みの工作

去年の3月に買ったMeltecの**「DC-ACインバータ CD-150」**をバイクにも使えるべくケーブルを改造。と言ってもただバッテリーに直接繋げばいいだけだ。

インバータ

DC電源ケーブル改造後

ただホームセンターでは簡単に着脱ができるようなコネクタがなかなか見つからず未着手だったのだが、カホパーツセンターでようやく希望のモノをGet。コネクタそのものは160円ほどと意外と安かったが、コネクタ2セットとヒューズホルダーやら圧着端子・スリーブやら買ってたら1,000円ほどの出費と相なった。

まずはシガライタープラグの近くでケーブルを切断。バッテリー側は直流なので極性を間違わないように注意してコネクタの1セットを装着。こちらはクルマ用のスタイルだ。

これからが肝心のバイク用。バッテリー端に6mm穴の端子を圧着し、プラス線にヒューズホルダーをかまて、もう1セットのコネクタのジャックだけ取り付ければ良い。最後に15Aのガラスヒューズを入れるのも忘れずに。早速バイクのシート下でバッテリーに接続し、インバータのパワーサプライLEDが点灯する事を確認して作業終了。

これでロングツーリングでもPHSやデジカメの充電はいつでもOKだ。ていうか、LibrettoにムービーカメラとPHSを繋いでオンラインツーリングできたりして。f(^^;;

参照

カホパーツセンター http://www.kahoparts.co.jp/

大自工業(Meltec) http://www.daiji.co.jp/

旅風ツーリングガイド http://www.tabikaze.net/

雨の日、Fedora Core 2と戯れる

インストールした後放置していたFedora Core 2の環境構築。取り敢えずkernelの最新版2.6.7をgetしてきてリビルドを実行。

並行してsudoを駆使すべく/etc/sudoersに一般ユーザーアカウントを登録してみたのだが、sudoを実行すると「sudo: unable to exec /usr/sbin/sesh: Permission denied」というエラーに終わる。まぁrootと言えども何でも自由にできるわけではないSELinuxならではの動きに早くも躓いた形だ。取り敢えず放置。

kernelのリビルドはmake bzImage && make modulesまではうまくいったものの、make modules_install

if [ -r System.map ]; then /sbin/depmod -ae -F System.map	2.6.7; fi
FATAL: Could not open 'System.map': Permission denied
make: *** [_modinst_post] エラー 1

となった。これも取り敢えず放置したものの、結果的には**“setenforce 0”**として一時的に規制解除して逃げる事に。

続いてsshベースのリモートコピーscpでportageからのファイル転送を試みたのだがどうもうまくいかない。opensslなどのバージョンが違うからかなぁ…と思って、fedoraのopensslopensshをportageに合せてリビルドしたらめでたく解決。

コンソールエディタでも日本語が使えないとまいっちんぐなのでportageからnvi-m17nを持ってくる。ところがUTF-8には未対応という事で文字化けしてしまう….。結局UTF-8対応のvim 6.3を導入して無事解決。

参照

日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

  • 【セキュアOS SELinux入門】

第1回 セキュアOSが必要な理由 2004年4月26日 第2回 ユーザーやプロセスの権限を厳格に管理 2004年5月17日 第3回 Fedora Core 2をインストールしてSELinuxを利用する 2004年6月1日 第4回 SELinuxの基本操作方法をマスターする 2004年6月15日 第5回 設定に関する基礎知識をマスターする 2004年6月29日

@IT:Linux Square http://www.atmarkit.co.jp/flinux/

OpenSSL http://www.openssl.org/

トロイの木馬Download.Jectの対応策

オンラインバンキング等のログイン情報を盗む危険性が懸念されているトロイの木馬Download.Jectの対応策がマイクロソフトTechNetセキュリティセンターから示された。

簡単に言うとInternet Explorerの内部でファイルをダウンロード・アップロードするADODB.Stream機能を使用できなくするというものだ。

但しInternet Explorer で ADODB.Stream オブジェクトを無効にする方法

多くのWebアプリケーションが、Internet Explorer 上でハード ディスクへのファイルの読み書きを行う際に ADODB.Stream オブジェクトを使用していると考えられます。たとえば、イントラネットサーバーで、社員が既定の文書ファイルを必ずダウンロードして入力しなければならない場合、そのファイルをローカルコンピュータに保存する時に ADODB.Stream オブジェクトを使用します。ユーザーがそのファイルをローカルで編集した後、そのファイルをサーバーに保存する場合に、ADODB.Stream オブジェクトを使用してローカルのハード ディスクから読み込み、サーバーへの保存をします。

と書かれているとおり、一部のwebアプリケーションの動作に支障が生じる可能性があるので要注意。その時はレジストリエディタCompatibility Flagsの値を0にすれば復旧できるそうだ。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

TechNetセキュリティセンター http://www.microsoft.com/japan/technet/security/