雨の日、Fedora Core 2と戯れる
インストールした後放置していたFedora Core 2の環境構築。取り敢えずkernelの最新版2.6.7をgetしてきてリビルドを実行。
並行してsudoを駆使すべく/etc/sudoersに一般ユーザーアカウントを登録してみたのだが、sudoを実行すると「sudo: unable to exec /usr/sbin/sesh: Permission denied」というエラーに終わる。まぁrootと言えども何でも自由にできるわけではないSELinuxならではの動きに早くも躓いた形だ。取り敢えず放置。
kernelのリビルドはmake bzImage && make modulesまではうまくいったものの、make modules_installで
if [ -r System.map ]; then /sbin/depmod -ae -F System.map 2.6.7; fi
FATAL: Could not open 'System.map': Permission denied
make: *** [_modinst_post] エラー 1
となった。これも取り敢えず放置したものの、結果的には**“setenforce 0”**として一時的に規制解除して逃げる事に。
続いてsshベースのリモートコピーscpでportageからのファイル転送を試みたのだがどうもうまくいかない。opensslなどのバージョンが違うからかなぁ…と思って、fedoraのopensslとopensshをportageに合せてリビルドしたらめでたく解決。
コンソールエディタでも日本語が使えないとまいっちんぐなのでportageからnvi-m17nを持ってくる。ところがUTF-8には未対応という事で文字化けしてしまう….。結局UTF-8対応のvim 6.3を導入して無事解決。
参照
日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/
- 【セキュアOS SELinux入門】
第1回 セキュアOSが必要な理由 2004年4月26日 第2回 ユーザーやプロセスの権限を厳格に管理 2004年5月17日 第3回 Fedora Core 2をインストールしてSELinuxを利用する 2004年6月1日 第4回 SELinuxの基本操作方法をマスターする 2004年6月15日 第5回 設定に関する基礎知識をマスターする 2004年6月29日
@IT:Linux Square http://www.atmarkit.co.jp/flinux/
- Unicodeのテキストファイルをほかの文字コードに変換するには 2004年5月22日
- Fedora Core 2でカーネルを再構築するには 2004年7月1日
OpenSSL http://www.openssl.org/
OpenSSH http://www.openssh.com/
夕食は近所につい最近出来たハンバーグ屋さんへ。冷蔵庫で寝かしてあったタネを取り、形を整えてから鋳鉄のフライパンで表面に焼き色が付く程度に火を通した後、付け合わせのポテトと共にオーブンでじっくり焼き上げる本格派。自信のほどはハンバーグ定食のみというメニューからもうかがう事ができる。
ソースはデミ、和風おろし、和風キノコの3種類からデミソースをチョイス。個人的にはもう少し濃厚なコクが欲しかったが、街の食堂とは思えない洗練された上品なソースはなかなかだ。別皿で大根サラダも付いててボリュームもまずまず。シェフの真面目な人柄が感じられる逸品だ。
手作りハンバーグ ヒロ ハンバーグ定食700円
営業時間 11〜14時、17〜22時 水曜定休
福岡市東区馬出5-2-19 TEL:092-641-9588