ブレーキフルード交換

今年の夏に買ったF800STも4000kmを越えたところだが、リアのブレーキフルードが激しくチョコレート色になっていたのに気付いた。

一目瞭然なブレーキフルードの色

左が交換前、右が交換後

フロントは薄い紅茶色くらいなのでまだまだ大丈夫そうなのだが、なんでリアだけ?

やたらと効きが早いABSの影響かもしれないのだが、正確なところは不明。とは言うものの、今更見なかった事にするわけにもいかない。当初は土曜日に片付けて日曜日に走ろうと思っていたのだが、湿気は御法度のブレーキフルードだけに、雨の日を避けて本日フルード交換

しかし、2年ぶりの作業で手順がうろ覚え。いきなりドレンを開けたままペダルを踏み踏みしてしまい、思いっきりエアーを咬んでしまうミスをやらかした。「やべ~エアー入っちゃった~(–;;」と慌ててエア抜きに集中してたら、今度はリザーバータンクを空にしてしまう大失敗。(>_<)

ここまでやらかしてしまえばもう諦めるしかない。どうせ全量交換なのでサラから入れてエア抜きするつもりで、開き直って地道に踏み踏みして、普段の倍くらいの時間をかけて交換終了。

そういえばXLR125Rも2年前の買った直後に交換したきりだったなぁ、と思い出した。また間を置くと手順を間違える可能性があるので、こうなりゃついでに交換。

そういえば、XLR125Rはタイヤもそろそろ心細い状態だったので、相談がてらランドナーへ。ちょうど現行と同じ銘柄のDUNLOPD605在庫あり先客無しだったので即交換。〆て2万円也。

なお、ダンロップ タイヤ2008年4月1日からの値上げを発表しているので、タイヤ交換が迫っている人はお早めに。

参照

ランドナー http://www.landner.jp/

ダンロップ タイヤ http://tyre.dunlop.co.jp/

M-1グランプリ2007

せっかくの3連休だが、パッとしない空模様に引き籠もり。年賀状の作成と、大掃除のついでに軽く模様替え。

M-1グランプリ2007

オートバックス M-1グランプリ2007より

今年のオートバックス M-1グランプリ2007は、敗者復活から勝ち上がったサンドウィッチマンが優勝。

決勝に残った9組の中でも、トータルテンボス、キングコング、そしてサンドウィッチマンは甲乙付け難い面白さで、頭ひとつ抜けていた気がする。

こんとこ「笑いのニューウェーブ」とか「ピン芸人」がもてはやされてたけど、やっぱり掛け合いのテンポが気持ち良い喋くり漫才は、観ていて引き込まれるね。

参照

朝日放送 http://asahi.co.jp/

M-1GP2007公式サイト http://www.m-1gp.com/

季節もの

TBSの…ていうか、小田和正のクリスマスの約束。今年も11月27日に幕張メッセで収録が行われており、12月25日 火曜日深夜11:35から『クリスマスの約束 2007』という番組名でオンエアされる。

走れオヤジ!というサイトがあった。2007年のダカールラリーに参戦する篠塚建次郎を応援するサイトらしい。

1997年に日本人初のパリダカ総合優勝を遂げた「ミスターパリダカ」篠塚建次郎も来年の還暦を前に、2006年1月のラリーを最後に引退したと思っていたのだが、何のこた~ない、トーヨータイヤというスポンサーを得て引退を撤回。優勝を狙うわけではないが、2007年も参戦していたそうだ。

7才年上でパリダカ19年連続完走の菅原義正より先に引退しちゃダメでしょ。

ここ何年かはちっとも観てなかったが、来年はあの頃を思い出しながらチェックしてみようかな。

参照

TBS http://www.tbs.co.jp/

篠塚建次郎公式サイト http://www.shinoken.net/

篠塚建次郎応援プロジェクト http://www.hashireoyaji.jp/

HINO TEAM SUGAWARA http://www.teamsugawara.jp/

Advanced/W-ZERO3[es]が実質0円

アドエスも実質0円から

年末特別企画!アドエスも実質0円から

WILLCOM年末特別企画を実施中。

最新のTHE SMART PHONE Advanced/W-ZERO3[es]W-VALUE SELECTで月額980円のところが実質0円になるとあって、「うぉぉぉっ!!!」と俄然ヒートアップしてポチッとしたのだが、実は新規契約だけだった。orz

カートに入れたところで気付いて良かったよ。

携帯と言えばスターフライヤーが機内で携帯電話を利用できるサービス提供の方向で動いているらしい。悪戯に値下げ合戦に持ち込む事無く、全便最新鋭機である新規参入のメリットが活かせるわけであり経営戦略的に共感できるものだ。大手2社のみならず対新幹線においても大きな武器になる可能性を秘めている。

個人的には機内で携帯電話を使おうとは思わないが、携帯電話ごときで操縦不能になる心配が無い飛行機、というだけで好感度倍増だ。うまくサービスが離陸できるかどうか見守りたい。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

WILLCOM http://www.willcom-inc.com/

asahi.com http://www.asahi.com/

2.5GHz帯はKDDI陣営とウィルコムに決定

10月に申請を締め切った2.5GHz帯の次世代無線通信話はKDDI陣営とウィルコムに決定した模様。

対してイー・アクセスソフトバンクを中心とした「オープンワイヤレスネットワーク」、NTTドコモアッカ・ネットワークスを中心とした「アッカ・ワイヤレス」の2チームが落選という形になったわけだが、18日には一部新聞が「KDDI陣営のワイヤレスブロードバンド企画とウィルコムに内定」と報じた事もあって、「まったく受け入れられない」というコメントを出すなど、いくばくかの遺恨を残す結果に。

気になるのは今後の事業展開スケジュールだが、ウィルコムの発表では「2009年4月に試験サービス,2009年10月に商用サービス開始」。ワイヤレスブロードバンド企画の発表はさらに早くて、「2009年2月の試験サービス開始、2009年夏には商用サービス」だそうだ。

春にサービス開始して急ピッチでエリア拡大拡大中のイー・モバイルも再来年以降はこの2社と真正面からぶつかる事になる。7.2Mbpsの増速等である程度先行できそうだが、加入10万人を超えた事で首都圏では混雑時に実効速度が上がらない状況が出始めているという話もあり、「HSDPA」と「モバイルWiMAX」と「次世代PHS」の技術競争も興味深い。

20Mbpsと言われるが実効スループットがどれほどのものになるかは蓋を開けてみるまではわからないが、価格的な面ではウィルコム側が想定APRUは4,000円以下、ワイヤレスブロードバンド側が平均月額3,200円、最大月額5,000円程度というイー・モバイルと同程度の数字を弾き出しており、なかなか使い勝手の良いところに落ち着きそうなので期待。

よもや頓挫したアイピーモバイル,破綻までの道のりのような事はないだろうが、今後の展開にも注目したい。

参照

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/ ★特番 2.5GHz帯無線ブロードバンド http://itpro.nikkeibp.co.jp/99/bwa/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

WILLCOM http://www.willcom-inc.com/

落としどころ

JR新博多駅ビル建築中

JR博多駅にて

佐賀県鹿島市と江北町の首長が首を振らず、着工の目処が立たなかった九州新幹線長崎ルート。反対していた「在来線の分離」について、鉄道設備は県に売却した上でJR九州が引き続き運行する方向で決着。ようやく本格着工の見通しが開けた模様。

少なからず税金を投じる「九州新幹線長崎ルート」の是非はともかく、珍しくうまい落とし処に落ち着いたように思う。

一方、先日結審した海の中道大橋飲酒運転事故では、地裁が訴因変更を命令という事だ。結審してからの訴因変更を命令は異例だそうだが、地検の提出した証拠では客観的に危険運転致死傷罪構成要件を満たしていないという判断がされたと見られている。

世論の流れや感情的な勢いで「結果ありき」なストーリーを描いてしまったのだとすると「地検お粗末」と言わざるを得ないのだが、事故後に大量の水を飲んでアルコール濃度を下げるなどして証拠隠滅を謀り、救護義務すら全うしなかった卑劣な行為をしてもなお「逃げ得」となる結果が出るようだと正直釈然としない。

福岡地裁の落としどころに注目したい。

それにしても危険運転致死傷罪自動車運転過失致死傷罪業務上過失致死傷罪という「法の目の粗さ」は何とかならんものか?

参照

西日本新聞 : 九州・山口のニュース http://www.nishinippon.co.jp/

JR九州 http://www.jrkyushu.co.jp/

フリーオの衝撃

日経ITproの記事、『放送業界を揺るがすコピーフリーの地デジ受信機「フリーオ」を入手』の続報、『衝撃のコピーフリー受信機「フリーオ」、その仕組みをひもとく』に騒然とした。

原価わずか3000円前後の機械で、デジタル放送のコピーガードが無力化されてしまうとは笑っちゃうよね。しかも、相手は国外と来た日には約束や協定はおろか法律すら無力化されてしまってる可能性もある。

折しも18日に著作権分科会 私的録音録画小委員会(第15回)が開催されたそうだが、現実は会議室の中よりも早く動いているかもよ。

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

文部科学省 http://www.mext.go.jp/審議会情報(文化審議会)

地上デジタルハイビジョンテレビアダプター 「フリーオ」 http://www.friio.com/

Gnome Partition Editor

昨日買った500GB HDD、さっそくWindows Vista Systemドライブである250GB HDDを移行しようと思ったのだが、PowerX Partition Manager 8 ProではVistaのNTFS(v3.1)には未対応らしく、認識が怪しい。

調べてみたところPowerX Partition Manager 8 Proも11月にVista対応版がリリースされており、無償バージョンアップが可能だった。早速ユーザー登録を済ませダウンロードしようと思ったのだが、ユーザー登録処理が終るまで5日ほどかかりそれまではダウンロードできないらしい。

やられたぁ…orz

気を取り直して調べるとLinuxベースでパーティションを操作できるフリーソフト「GParted Live CD」があり、gparted livecd-0.3.4-1以降だとVistaのNTFSでもいけそうな事がわかった。

というわけでCDに焼いたあとGParted Live CDを起動し、パーティションのコピーを実施したところ、予想より随分と早い1時間弱で無事終了。

電源を落した後、元のHDDと入れ替えて再起動すると予想通り立ち上がらなかったので、VistaのインストールDVDから起動して**「コンピュータを修復する」**を選ぶ。しばらくごにょごにょしてると思ってたら勝手に再起動。今度はscandiskが走ったあと、もう一度再起動したら無事立ち上がった。

VistaのインストールDVDで修復するという一手間は必要だが、GParted Live CDはいい仕事をしたね。

あと、WindowsからLinuxのファイルシステムにアクセスする、DiskInternals Linux Readerも便利そうなので、覚えておきたい。

参照

GIGAZINE Watch http://gigazine.net/

GParted http://gparted.sourceforge.net/

Access to Ext2/Ext3 from Windows XP http://www.diskinternals.com/linux-reader/

WD Caviar GP

WD5000AACS

Western DigitalCaviar GP

ドスパラ博多店で週末特価品だった9,980円500GBハードディスク。最後の1台を査収。

ついに、500GBが1万円を切った事に。

今回手にしたのはWestern DigitalCaviar GP WD5000AACS。回転数が5400~7200rpmの可変タイプで平均シークタイムは8.9msでバッファは16MB。モデルナンバーWD5000AACS-00ZUB0、S/NがWCASU0100954。

アイドル時の消費電力4W、動作時の平均消費電力7.5Wと、電力消費量を最大38%低減させたCaviar GP。

…のハズなのだが、なぜか本体に貼り付けられたラベルは**“Caviar SE16”**となっている。

何か隠された経緯があるのかな…

参照

Western Digital http://www.wdc.com/

ASCII.jp - アキバ http://ascii.jp/cate/6/

ドスパラ http://www.dospara.co.jp/