2.5GHz帯のエントラント確定

ちょくちょく書いていた2.5GHz帯の次世代無線通信話。いち早く9月28日に免許を申請したウィルコムに遅れる事2週間、10月12日の〆切を前に3陣営が免許申請を済ませた

今回申請したのは、イー・アクセスソフトバンクを中心とした「オープンワイヤレスネットワーク」、NTTドコモアッカ・ネットワークスを中心とした「アッカ・ワイヤレス」、KDDIインテルを中心とした「ワイヤレスブロードバンド企画」の3チーム。

たった2つの枠を4チームで争う席取り合戦が始まったわけだが、これから総務省や電波監理審議会が各チームの申請内容を比較審査し、年末をめどに周波数を割り当てる事業者を決めることになるそうだが、グローバルスタンダードのWiMAXに対して日本独自のPHS技術をどう位置付けていくのか、大変興味深い審議になりそうだ。

何となく、プロ野球の楽天新規参入騒動を思い出したりするのだが、どうかな?

参照

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

WILLCOM http://www.willcom-inc.com/

イー・アクセス http://www.eaccess.net/

ソフトバンク株式会社 http://www.softbank.co.jp/

アッカ・ネットワークス http://www.acca.ne.jp/

NTTドコモ http://www.nttdocomo.co.jp/

KDDI http://www.kddi.com/

インテル http://www.intel.co.jp/