関門トンネル人道

関門トンネル人道

関門トンネル人道

「市内で唯一成功している観光事業」by (Wikipedia)と言われている門司港レトロへ。

31階建て高層マンション「レトロハイマート」の最上階に設置された「門司港レトロ展望室」300円に行ったあと、ぶら~っと関門橋の下まで散策。久々に関門トンネル人道を歩いて下関へ渡ってみた。

ちなみに自転車や50ccの原付は20円の料金が必要だが、歩行者は無料。途中まで行って折り返してくる事もできるが、時間があればやはり自分の足で渡っておきたいところだ。

下関側陸上のみもすそ川から唐戸まで路線バス160円で移動し、関門汽船の連絡船390円門司港へ戻るのがオススメ。

わずか5分の船旅だが、真横から関門橋を間近に見上げるのも乙なもんだ。

参照

山口県の旅行・観光情報 おいでませ山口へ http://www.oidemase.or.jp/

関門海峡Navi http://www.kanmon.gr.jp/

ウィキペディア(Wikipedia) http://ja.wikipedia.org/wiki/

ISPランキング

ISP名カウント% *.ocn.ne.jp197010.1% *.docomo.ne.jp19129.8% *.bbtec.net16218.3% *.ezweb.ne.jp9905.1% *.dion.ne.jp7824% *.infoweb.ne.jp7703.9% *.bbiq.jp6553.3% *.jp-t.ne.jp5833% *.plala.or.jp5552.8% *.jp-k.ne.jp4822.4%

昨日は絶望的な曇り具合から走り納めは断念。まぁ、急かされて走ったところで楽しくないし、たまにはこういう幕切れもありかな。

今朝もやっぱり予報通り小雪混じりの冷たい雨。一縷の望みも絶たれたどころか、駐車場に行くのもおっくうになるほどの強風が時折吹いていて、昨日は走らず大掃除を終らせておいたのは正解だったという事かな。

ISP名カウント% *.bbtec.net2327011.6% *.ocn.ne.jp2278211.3% *.infoweb.ne.jp101855% *.docomo.ne.jp99044.9% *.dion.ne.jp90544.5% *.ezweb.ne.jp87814.3% *.plala.or.jp70363.5% *.bbiq.jp55932.7% *.ucom.ne.jp50032.4% *.mesh.ad.jp48862.4%

さて、最近アクセス傾向を見ていると、OCNがピーク時は15%を越えていたYahoo! BBからのアクセス数を上回る事が多くなった。

あと、目立つのが携帯からのアクセス。DoCoMoを始め、auも5%を越えている。

SoftBankは地域ごとにドメインが分かれているのでわかりづらいが、jp-tjp-kだけでも5%を越えているので、SoftBankとしてみるとauよりも多い。

2007年の年間ベースでは、Yahoo! BB、OCN、Infoweb、DoCoMo、DION、auの順だが、12月単月でみるとOCN、DoCoMo、Yahoo! BB、au、DIONの順になる。

月別に推移を可視化したりすると面白いかもしれないが、そこまでやる気はない。

なお、言うまでもなくこの数字は当サイトへのアクセス数から判断しているのであって、加入者数や市場シェアを表しているわけではないので、くれぐれもそこんとこよろしく。

PS3とGLANTANK

1月に買ったPS3。立ち上げる度毎にシステムアップデートを要求されていたのだが、ついにDivXとWMVの再生に対応してバージョン2.10まで上がった。

5月のバージョン1.80からDLNAにも対応したので、GLANTANKDLNAサーバーのMediaTombを入れてみる事に。

MediaTombに行って0.10.0のソースをダウンロードしようかと思ったら、Debian(sarge)対応済みのバイナリが公開されているようなので、早速aptリポジトリに追加して、ごっそりインストール。

GLANTANK:~# cat `/etc/apt/sources.list`
#deb http://ftp.debian.org/debian sarge main
#deb-src http://ftp.debian.org/debian sarge main
deb http://ring.airnet.ne.jp/archives/linux/debian/debian sarge main
deb-src http://ring.airnet.ne.jp/archives/linux/debian/debian sarge main
deb http://security.debian.org/ sarge/updates main
deb-src http://security.debian.org/ sarge/updates main
**deb http://apt.mediatomb.cc/ sarge main**
GLANTANK:~# apt-get update
GLANTANK:~# apt-get install mediatomb

とやった後、

GLANTANK:~# /etc/init.d/mediatomb start

で動き出せばまずはOKだ。

設定的には日本語ファイル名が表示できなかったのでfilesystem-charsetmetadata-charsetを、MP3PS3で**「非対応データ」と言われてしまったのでprotocolInfo**を追加した。

DivXとWMVの再生に対応という事で試してみたのだが、残念ながらこいつも**「非対応データ」**となってしまう。USBメモリに\Videoフォルダを切って入れるとちゃんと再生されるので、残念ながら「MediaTombの対応待ち」の模様。

というわけで、/etc/mediatomb/config.xmlには以下の太線部分の3行追加。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<config xmlns="http://mediatomb.cc/0.10.0/config" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" xsi:schemaLocation="http://mediatomb.cc/0.10.0/config http://mediatomb.cc/0.10.0/config.xsd">
  <server>
    <ui enabled="yes">
      <accounts enabled="no" session-timeout="30"/>
    </ui>
    <name>**GLANTANK**</name>
    <home>/var/lib/mediatomb</home>
    <webroot>/usr/share/mediatomb/web</webroot>
    <storage driver="sqlite3">
      <database-file>sqlite3.db</database-file>
    </storage>
    <udn>uuid:7f353a8c-fce4-42ff-a9a2-99531f042e94</udn>
    **<protocolInfo extend="yes"/>**
  </server>
  <import hidden-files="no">
    **<filesystem-charset>UTF-8</filesystem-charset>**
    **<metadata-charset>CP932</metadata-charset>**
    <scripting script-charset="UTF-8">
      <common-script>/usr/share/mediatomb/js/common.js</common-script>
      <playlist-script>/usr/share/mediatomb/js/playlists.js</playlist-script>
      <virtual-layout type="builtin">
        <import-script>/usr/share/mediatomb/js/import.js</import-script>
      </virtual-layout>
    </scripting>
    <mappings>
      <extension-mimetype ignore-unknown="no">
        <map from="mp3" to="audio/mpeg"/>
        <map from="ogg" to="application/ogg"/>
        <map from="asf" to="video/x-ms-asf"/>
        <map from="asx" to="video/x-ms-asf"/>
        <map from="wma" to="audio/x-ms-wma"/>
        <map from="wax" to="audio/x-ms-wax"/>
        <map from="wmv" to="video/x-ms-wmv"/>
        <map from="wvx" to="video/x-ms-wvx"/>
        <map from="wm" to="video/x-ms-wm"/>
        <map from="wmx" to="video/x-ms-wmx"/>
        <map from="m3u" to="audio/x-mpegurl"/>
        <map from="pls" to="audio/x-scpls"/>
      </extension-mimetype>
      <mimetype-upnpclass>
        <map from="audio/*" to="object.item.audioItem.musicTrack"/>
        <map from="application/ogg" to="object.item.audioItem.musicTrack"/>
        <map from="video/*" to="object.item.videoItem"/>
        <map from="image/*" to="object.item.imageItem"/>
      </mimetype-upnpclass>
      <mimetype-contenttype>
        <treat mimetype="audio/mpeg" as="mp3"/>
        <treat mimetype="application/ogg" as="ogg"/>
        <treat mimetype="audio/x-flac" as="flac"/>
        <treat mimetype="image/jpeg" as="jpg"/>
        <treat mimetype="audio/x-mpegurl" as="playlist"/>
        <treat mimetype="audio/x-scpls" as="playlist"/>
      </mimetype-contenttype>
    </mappings>
  </import>
</config>

参照

PLAYSTATION®3 OFFICIAL SITE http://www.jp.playstation.com/ps3/

リニア中央新幹線

JR東海自己負担を前提としたリニア中央新幹線の推進を発表。

民営化された企業とは言えJR東海の意志だけで進められるわけではないが、「第一局面として首都圏~中京圏間の営業運転開始を2025年**を目標に自らのイニシアティブのもとに推進・実現する」**方向で手続きや法制度の確認を進めるそうだ。

参照

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/

中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/

JR東海 http://www.jr-central.co.jp/

LINEAR EXPRESS http://linear.jr-central.co.jp/

リニア中央エクスプレス建設推進期成同盟会 http://www.linear-chuo-exp-cpf.gr.jp/

液晶TV業界動向

3年半後の2011年7月のアナログ停波に向けて、まったりと薄型TV検討中なのだが、この一週間で業界の勢力図に影響を与えそうな戦略的な発表があった。

今回の動きの中心となったのは21日にシャープとの業務提携した東芝で、シャープの液晶パネルと東芝のLSIを相互供給する模様。

東芝IPSアルファテクノロジから手を引いて、日立、松下チームから一線を画す事になるわけだが、今年夏に発売したREGZA Z3500ではIPSアルファテクノロジ製でなくLGフィリップス製の10ビット広色域IPSパネルを採用したのはこの伏線だった事になる。

東芝2009年に投入としていた有機ELテレビの発売延期を11日に発表しているが、この発表もまだテレビ向けパネルでは有機ELよりシャープの液晶の方に分があると判断が背景にあるそうだ。既に世界初の冠はソニーの「XEL-1」に持って行かれたわけだし、現実的な経営判断だろう。

一方、日立、松下チームは25日にキヤノンとの業務提携を発表した。

但し今回の提携ではキヤノンはデジカメのディスプレイなどに使われる中小型液晶パネルを生産している日立ディスプレイズを子会社化するという事。特許問題で立ち上げが遅れているSEDに変わって液晶テレビを出してシェア確保に走るのかと思ったのだが、個人的にはあまり影響はなさそうだ。

テレビ業界的には、どっちかと言えば日立寄りだったIPSアルファテクノロジ松下の子会社になるという事がトピックスなのだろうが、だからといって松下のテレビ戦略が変わってくるというわけでもなさそうだ。

というわけで、来年の東芝の液晶はIPS液晶からASV液晶に変わるのかな?

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

東芝 http://www.toshiba.co.jp/

シャープ http://www.sharp.co.jp/

松下電器産業株式会社 http://www.panasonic.co.jp/

日立製作所 http://www.hitachi.co.jp/

キヤノン http://canon.jp/

IPSアルファテクノロジ http://www.ips-alpha.co.jp/

小倉伊勢丹撤退

2004年2月、旧小倉そごう跡に開業した小倉伊勢丹

門松@吉塚駅

吉塚駅にて

4年ともたずに撤退発表というのは実に悲しいニュースだ。

今回の件では全株式を井筒屋に譲渡する形になるそうで、従業員を含め店舗そのものは井筒屋として引き継がれる事が併せて発表されたのがせめてもの慰め。

しか~し、小倉そごう小倉玉屋と、小倉駅前の一等地にも関わらずいいところなく終ってしまった曰く付きの場所だけに、地場の老舗井筒屋と言えども不安は拭いきれない。

黒崎そごうの跡地に入ったのも井筒屋だし、いつまでも井筒屋ばかりに頼っているわけにもいかないと思うので、ここはひとつ北橋市長に頑張ってもらいたいところ。

個人的にはヨドバシカメラあたりが入ってくれると嬉しいんだけどな。

福銀ATMの障害担当者のミスで主電源を誤って止めたらしい。おぃおぃ、大丈夫かなぁ…

参照

YOMIURI ONLINE(読売新聞:九州発) http://kyushu.yomiuri.co.jp/

小倉伊勢丹 http://www.kokura-isetan.co.jp/

NORAD TRACKS SANTA 2007

「24時間体制で宇宙の衛星の状況や地球上の核ミサイルや戦略爆撃機などの動向を監視する」(by Wikipedia)、北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD)

ノーラッドサンタ追跡 - 富士山、日本

YouTube - ノーラッドサンタ追跡 - 富士山、日本より

この時期、科学的見地からお茶目にサンタクロースを追いかけているNORAD TRACKS SANTAでも知られている。

例年ピークが決まっている事から重くなる一方で、当たり前だが展開は毎年同じ。というわけでついつい今年は見そびれていたのだが、なんと飛行中の映像がYouTubeにアップロードされていたよ。さらにGoogle Earthを使った追跡ライブまでやってたり、実にクール。

http://www.noradsanta.org/jp/ng.htmlとかにアクセスすればわかるが、今年はGoogleが全面協力しているようなので、結構サクサク観られたようだ。

クリスマスの浮かれっぷりもここまで来ればエクセレントだね。

参照

NORAD TRACKS SANTA 2007 http://www.noradsanta.org/

YouTube http://jp.youtube.com/

ITmedia オルタナティブ・ブログ http://blogs.itmedia.co.jp/

Open Tech Press http://opentechpress.jp/

ウィキペディア(Wikipedia) http://ja.wikipedia.org/

IT戦士のクリスマス

IT戦士のクリスマス記事

IT総合情報ポータル「ITmedia」より

今日は日本全国クリスマスイブ。ご贔屓CROSS FMもクリスマスソング一色で朝から浮かれっぱなしで、普通にしていると何故か可哀想と言われてしまう魔訶不思議な1日だ。

今年はカレンダーもウマい具合に3連休だし、俗世間の浮かれっぷりも相当なものだろう。

と言うわけで、忘れちゃならないのがITmediaの岡田有花嬢、通称IT戦士のクリスマス記事。

「初音ミク」をフューチャーしたコンテンツを「ニコニコ動画」で配信するというのは2007年ならではで、IT戦士の面目躍如というところだろう。

個人的には、来年の今頃も「ニコニコ動画」でしっかり観られるか?というのも楽しみだなぁ。

参照

R25.jp http://r25.jp/

IT総合情報ポータル「ITmedia」 http://www.itmedia.co.jp/

ニコニコ動画(RC2) http://www.nicovideo.jp/

ウィキペディア(Wikipedia) http://ja.wikipedia.org/