wpa_supplicantでWEPを
先日書いたWiFiアダプタ続編の続編。

WLI-UC-GNとGW-USMicroN
GNOME NetworkManager AppletでWEP暗号化の設定を行う場合に、wireless-key “s:WEPKEY”
とwireless-行にパラメータを書く代りにpost-up行でiwconfigのコマンドラインを書くという手段を紹介したが、wpa_supplicantをWEPモードで使う方がスマートなことに気が付いた。
先日書いたWiFiアダプタ続編の続編。

WLI-UC-GNとGW-USMicroN
GNOME NetworkManager AppletでWEP暗号化の設定を行う場合に、wireless-key “s:WEPKEY”
とwireless-行にパラメータを書く代りにpost-up行でiwconfigのコマンドラインを書くという手段を紹介したが、wpa_supplicantをWEPモードで使う方がスマートなことに気が付いた。
今日は24日に公示された第22回参議院議員通常選挙の投票日。

福岡市立東吉塚小学校にて
九州北部地方では、10日夜遅くから12日にかけて局地的に雷を伴った非 常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。という気象情報が出されていたが、昨夜は激しく振っていた雨も朝には上がっていたので、昼メシがてら出動してささやかながら一票を投じてきた。
昨年の総選挙の時にもYahoo!のマニフェストマッチを紹介したが、他にもいわゆる「ボートマッチ」と呼ばれるサービスがいろいろあるらしいので、いくつか試してみるといいと思う。
て、投票日の午後に書いたところであまり意味がないかもしれないが。
Yahoo!みんなの政治 http://senkyo.yahoo.co.jp/
ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/
気象庁 Japan Meteorological Agency http://www.jma.go.jp/ » 地方気象情報:九州北部地方(山口県を含む)
ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13の1000円で観られるクーポンがあったので久々に週末のデイシネマ出動。

『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』
踊る大捜査線シリーズの映画第3弾、『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』を観てきた。
ダブル上映で公開からもう1週間経過したというのに満席だったが、いい時間に窓口に着いてラッキーだった。ていうか、元々狙っていた回の『トイ・ストーリー3』が完売だったので、その次に始まる『踊る大捜査線 THE MOVIE 3』に乗り換えたわけだが、まさかこっちも満席になるとは思わなかったよ。
さて、**ヤツらを解放せよ!**だけに過去に登場した犯人全員が釈放されて一緒になって何かするのかと思ってたのだが、そうでなくてちょっとガッカリ。でも全体的には期待通りのパターンで面白かったね。スリーアミーゴスはもうそろそろ食傷気味かな、と思っていたのでいい潮時と思うな。
博多祇園山笠も今日から舁き山が動き出して、いよいよ本格化。だが、カメラを忘れて写真を撮り損ねたよ。
踊る大捜査線ホームページ http://www.odoru.com/
CINEMA TOPICS ONLINE http://www.cinematopics.com/
Movie Walker http://movie.walkerplus.com/
博多祇園山笠公式ホームページ http://www.hakatayamakasa.com/
先日書いたUSBタイプのWiFiアダプタの続編。

WLI-UC-GNとGW-USMicroN
基本的には先日書いた通りで良いのだが、ubuntuなどに含まれるGNOME NetworkManager Appletで設定を固定する場合に注意が必要だ。
例えばWEP暗号化の設定を行う場合、/etc/network/interfacesに
auto ra0
iface ra0 inet static
address 192.168.11.22
netmask 255.255.255.0
broadcast 192.168.11.255
gateway 192.168.11.254
dns-nameservers 192.168.11.254
**wireless-mode** Managed
**wireless-essid** "ESSID"
**wireless-key** "s:WEPKEY"
と"wireless-“行にパラメータを書くのが一般的と思われるが、こうするとiwconfigが**“ra0がupしてない"という趣旨のエラー**を吐いて接続できない。そこで、
auto ra0
iface ra0 inet static
address 192.168.11.22
netmask 255.255.255.0
broadcast 192.168.11.255
gateway 192.168.11.254
dns-nameservers 192.168.11.254
**post-up** iwconfig $IFACE mode Managed
**post-up** iwconfig $IFACE essid "ESSID"
**post-up** iwconfig $IFACE enc restricted key "s:WEPKEY"
という具合に、“post-up"行でiwconfigのコマンドラインを書かなければならない。
プラネックスコミュニケーションズ株式会社 http://www.planex.co.jp/
株式会社バッファロー BUFFALO http://buffalo.jp/
Ralink corp. http://www.ralinktech.com/
エプソンが5月に発表したインクジェットプリンター EC-01。

いわゆる既存製品を軽くエコ方向に目先を振っただけの商品かと思いきや、PC Watchの記事を読んで、新しいビジネスモデルを世に問う新製品と知って驚いた。
その特徴は約8,000枚印刷できる大容量インクパック(通常のカートリッジ91個分相当)を内蔵しているという事。言うまでもなく、本体を薄利で沢山販売しておいて交換用インクカートリッジの販売で収益を上げる既存のビジネスモデルとは大きく異なる製品だ。
確かに「使用済みインクカートリッジ」はリサイクルが基本だが販売店が近くにない人にはなかなか難しいと思うので、「使用済みインクカートリッジの廃棄」という問題はついて回る。そういう意味では確かにエコフレンドリーではあるが、ユーザーによるインク補充もできないという事を考えると以前書いた互換カートリッジを排除する施策という見方の方に説得力を感じるな。
プリンター本体を含めた印刷コストはA4カラー1枚あたり約8.2円との事。PX-101の10.2円/枚より割安だが、約8,000枚印刷する前に寿命が来たりするとどうかな。インクジェットだとどうしてヘッドの目詰まりとかも気になるので、家庭用にはカートリッジ方式が向いてる気がする。
ちなみにインク補充サービスは「プリンター本体ごと回収」という事だが、その間の代替品も提供されるのかな?
エプソン http://www.epson.jp/
PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/
ITmedia +D PC USER http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/
先月から九州南部で続いた大雨の影響か、本土最南端の鹿児島県南大隅町で土石流が断続的に起きている。

5/8 14:57 南大隅町佐多馬籠872にて
根占山本大浜下では繰り返し発生した土石流がついに砂防ダムを越え、海岸沿いに走る国道269号にまで流れ出ているそうだ。幸いにも怪我人は無く、迂回路も確保できている模様だが、本土最南端として旅人には馴染みある土地だけに他人事ではないね。
崩落現場の画像を観ると「崖崩れ」というよりも「山崩れ」と言っていいほど大規模なものなので、「深層崩壊」の可能性という見解も頷ける。5月に通った切り通し満載な肝属グリーンロードも心配だ。
深層崩壊と言えば先日観たばかりのNHKスペシャル、『深層崩壊が日本を襲う』。11日(日)午前10時55分からBS2で再放送されるので、紹介しておきたい。なお総合TVでの再放送は7月6日(火)に終ってた。
南日本新聞 http://www.373news.com/
NHKスペシャル http://www.nhk.or.jp/special/
昨日のGV-N220OC-1GIに続いてこないだアキバで買ったものシリーズ、USBタイプのWiFiアダプタの巻。

WLI-UC-GNとGW-USMicroN
500円でワゴンセールしてたPLANEX GW-USMicroNとBuffalo WLI-UC-GNはRalinkのWiFiチップが使われていて、少し手を入れるとLinuxでもしっかり使える。
Ralinkのサイトを見たところ11b/g/nなRT307x系だと思われるので、まずはRalinkのLinuxドライバ配布ページからRT307x系のドライバソースを入手する。
2010年7月7日現在の最新版、DPO_RT3070_LinuxSTA_V2.3.0.2_20100412.tar.bz2の場合、最低限必要な変更点は下記の通り。
diff -Nrcb DPO_RT3070_LinuxSTA_V2.3.0.2_20100412.orig/common/rtusb_dev_id.c DPO_RT3070_LinuxSTA_V2.3.0.2_20100412/common/rtusb_dev_id.c
*** DPO_RT3070_LinuxSTA_V2.3.0.2_20100412.orig/common/rtusb_dev_id.c 2009-12-28 21:53:49.000000000 +0900
--- DPO_RT3070_LinuxSTA_V2.3.0.2_20100412/common/rtusb_dev_id.c 2010-07-07 21:10:29.000000000 +0900
***************
*** 104,109 ****
--- 104,111 ----
{USB_DEVICE(0x13D3,0x3321)}, /* Azurewave */
{USB_DEVICE(0x07FA,0x7712)}, /* Edimax */
{USB_DEVICE(0x0789,0x0166)}, /* Edimax */
**+ {USB_DEVICE(0x0411,0x015d)}, /* Buffalo WLI-UC-GN@RT3070 */
+ {USB_DEVICE(0x2019,0xED14)}, /* Planex GW-USMicroN */
**
#endif // RT3070 //
{ }/* Terminating entry */
};
一目瞭然だが、それぞれのデバイスIDを追加するだけだ。あとは慣例通り、“make && make install"するとrt3070sta.koがセットアップされる。
但し設定ファイルが/etc/Wireless/RT2870/RT2870.datと/etc/Wireless/RT2870/RT2870Card.datとなってて紛らわしいので、内部でべた書きされたファイルパス関係をRT3070に整理したパッチファイルをDPO_RT3070_LinuxSTA_V2.3.0.2_20100412.patchにアップしておく。
WPA環境で接続する分にはwpa_supplicantを使用すればよいが、WEP環境で接続する場合は/etc/Wireless/RT3070/RT3070.datにSSIDやWEPキーを書くのが早い。いずれにせよGNOME NetworkManager Appletを使う場合は、別に気にしなくて良い話だ。
こないだアキバで買ったNVIDIAのGeForce GT 220を搭載したGV-N220OC-1GI。

Super LoiLoScope Venus変換中
さっそく、と言うには間が空いたが、CUDAの効果を確認する為にエンコード性能を比較。
元ネタは、地デジで録った2分半のHD番組(1440x1080/TS:253MB)。こいつをMP4(1280x720/VBR:6Mbps)へエンコードしてみた結果が以下の通り。
| ソフトウェア名 | GPGPU | 所要時間 | 消費電力 | ファイルサイズ |
|---|---|---|---|---|
Super LoiLoScope Venus |
||||
| — | ||||
| ATI | 4分30秒 | 120W | 112MB | |
TMPGEnc 4.0 Xpress |
||||
| — | ||||
| ATI | 6分31秒 | 120W | 113MB |
CUDAの効果によりほぼ実時間でエンコードできるようになるSuper LoiLoScope Venusは間違いなく魅力的なのだが、UIが斬新過ぎでなかなかついて行けない。
| GPU |
|---|
| Code Name |
| — |
| Process |
| — |
| Core Speed |
| — |
| Memory |
| — |
| Shaders |
| — |
| Shader Model |
| — |
| DirectX |
| — |
| Power (TDP) |
| — |
おまけに10W以上高まる消費電力と、一部ファイルでエンコードに失敗したりしてる事を考えると、GV-N220OC-1GIに乗り換える程じゃないかなぁ。
先日、auから発売開始されたWiMAX/WINデュアル対応のデータカードに注目したい。
WiMAX圏外になると自動的にWINへ切り替わるハンドオーバー機能に対応しているそうだが、切り替わった時にIPアドレスも変わらなければ、TCP接続も切れないという実装にしたのは天晴だ。
昨年9月末の発表から随分と時間が経ってしまったのはこのシームレスハンドオーバーに手こずったという事なので、ご苦労されたエンジニアの肩でも叩いてあげたい気持ち炸裂。だが、そのあたりの出来映えにも注目せざるを得ないね。
気になる料金は2段階定額プランの「WINシングル定額 WiMAX」が割引適用時で980円~5,750円。
パケット単価が0.042円で定額無料分も無いのでわずか14MB/113,575パケットで上限の5,750円に達するのだが、UQ WiMAXの2段階定額プラン「UQ Step」で14.5MB/118,575パケットで上限の4,980円、PacketWINシングル (定額制)なら9MB/72,000パケットで5,460円/月に達する事を考えると、かなり使いやすい料金設定なんじゃないかと思う。
ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/
ITmedia +D モバイル http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/
GIGAZINE(ギガジン) http://gigazine.net/
KDDI株式会社 http://www.kddi.com/
ドスパラのメール会員限定で抽選販売されたPT2を購入するついでに、DDR2-800 2GBx2枚組で最安値だったSilicon-Powerの「SP004GBLRU800S22」7,870円を査収。

ElixirのN2TU1G80DE-AC
昨年11月に7,292円で買ったCFDの「W2U800CQ-2GL5J」と同じくElixirチップ搭載だったので相性も問題無いかと安心しきっていたのだが、金曜夜から連続運転してたところ4時間を越えたところでブルースクリーンが発生した。
ドスパラのメール会員なので相性交換ができないわけではないが、割高なメモリに交換する分の差額は結局自分の財布から払わなければならないので、差額分と思ってAinex のヒートシンクHM-12を付けてみたが、結局5時間を越えたところでOut。
搭載チップはElixirの同じ型番N2TU1G80DE-ACなので発熱的にも大した違いは無さそうだし、2GBの4スロット構成だと発熱的にギリギりという事なのかもしれない。
これまで終夜運転させても大丈夫だった「W2U800CQ-2GL5J」+A-DATAの1GB×2の4スロット6GB構成に戻したが、HWMonitorで診たところケース内温度は50℃以下で余裕ありそうなので、クリップ付ファンCB-4010Mでも付けて8GB構成に再挑戦するかなぁ。
Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/
アイネックス http://www.ainex.jp/
パソコン・PCパーツ通販ショップ - ドスパラ http://www.dospara.co.jp/
シリコンパワー Silicon-Power http://www.silicon-power.com/
CFD販売株式会社 http://www.cfd.co.jp/
Elixir Memory http://www.elixir-memory.com/
CPUID - System & hardware benchmark, monitoring, reporting http://www.cpuid.com/