コペルニクス

ニコラウス・コペルニクス生誕540周年

Googleより

今日は地動説を唱えた事で有名なコペルニクスの生誕540周年との事。

紀元前300年代のアリストテレス以来、1800年以上も信じられてきた天動説が翻ってからまだ500年ほどしか経っていないとはね。

まだまだ宇宙の事がわかってないのも無理ないわけだ。

Google Doodlesをみて選挙をあしらったロゴがある事に気付いたのだが、昨年12月16日には衆議院議員総選挙をあしらった日本版のJapan Elections 2012もあったらしい。

参照

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

MdN Design Interactive http://www.mdn.co.jp/di/

Google Doodles http://www.google.com/doodles/

MacBookAir

最新のMacBook AirrEFItを入れ、CentOS 6.3とWindowsのトリプルブートにするお仕事。

Ubuntuインストーラー

先にパーティションあけておけば共存可能

rEFItをインストールし、diskutilでパーティションをシュリンクするところまでは簡単に終わったのだが、CentsOS 6.3を入れようとしたところ早々にフリーズしてしまって何もできない有様。

Ubuntu 10.10のテキストモードでもトライしてみたところ速攻でKernel Panicを起していたので諦めかけたのだが、最新のUbuntu 12.10 (Quantal Quetzal)を眺めたところ、ubuntu-12.10-desktop-amd64+mac.isoというのを発見。

Ubuntu 12.04.2 LTS (Precise Pangolin)には無い

This image is adjusted to work properly on Mac systems.

という記載もあるので、最後の望みを託してトライしたところうまく行きました。

grubからMac OSを起動する事もできるようだが、Macのシステムアップデートで上がらなくなると厄介なので、取り敢えずrEFItを使う事に。

参照

rEFIt http://refit.sourceforge.net/

Ubuntu http://www.ubuntu.com/

Windows 8 再インストール

最近Tsubameのハードディスクに遅くなってきた感が炸裂。

Windows 8 Pro

Windows 8 Pro アップグレード版

よくよく考えると2011年10月当時は主力機の環境を残したままH67M-ITX環境を構築する必要があり、取り敢えず浮いていたWD15EARSにインストールして、安定稼働を確認したところで手持ちで最新&最速な7200rpmのHDS721010CLA332に載せ替えようと目論んでいたような気がするのだが、すっかり忘れていたよ。

WD15EARSに世代交代しても相変わらず**「低速病」**の噂は完全には消えていないのも気になるので、遅ればせながらHDS721010CLA332への差し替えを実施する事に。

現状、AMD FX-6300+ASRock 990FX Extreme4の構成でWindows 8 Pro 発売記念優待パッケージ版をインストールしていたので、まずはライセンス関係がややこしそうなWindows 8環境を予備のCaviar SE16 WD5000AAKSに移行する事に。

取り急ぎライセンス認証を活かしたままHDDを乗り換えるには標準の「システムイメージのバックアップ/復元」が一番早くて確実と思ったのだが、HDDの容量が1TBから500GBにダウンするためにちょっと厄介。データ量的には100GBも使っていないので基本的にはパーティションをシュリンクしたあとで「システムイメージのバックアップ/復元」を行うだけで問題無いはずなのだが、バックアップはできたものの「システム修復ディスク」から起動していざ復元という段になると復元エラー。

手を変え品を変え何度トライしても埒があかなかったのでひとまず断念し、ライセンス認証を電話でやり直す覚悟でWD5000AAKSにクリーンインストール。最初は「以前のバージョンの Windows がインストールされていなかった」という事でプロダクトキー自体が無効になっていたのだが、その状態でもう一度同じインストーラを起動し、HDDを再フォーマットしてクリーンインストールやり直す事でライセンス認証をあっさりパス。

終わってみれば**「ライセンスキーを復活させる手続き」**も不要で単純に「オンラインでライセンス認証をやり直す事ができた」ので、急がばまわれ、案ずるよりなんとやら、という事ですかね。

TsubameのWindows 7もパーティションを縮小してから標準の「システムイメージのバックアップ/復元」で大丈夫と思ったのだが、「Windows 7 システム修復ディスク」から起動した時にそもそもUSB外付けドライブのバックアップイメージが見つけられない。Windows 7より新しいASRock H67M-ITXインテル H67 ExpressやUSBコントローラに対応していないのかと思ったが、USB3.0/eSATA/USB2.0/ネットワークなど可能な限りのデバイスとドライバにトライしても状況が微妙に変わるだけでバックアップイメージの認識ができず断念。

最終的にPartition Wizardの「Bootable CD」でWD15EARSからHDS721010CLA332に2区画(システムで予約済み,Windows 7)のパーティションをコピーし、「Windows 7 システム修復ディスク」で「スタートアップ修復」を実施してHDDの乗り換え完了。

結局、この週末は合計10時間以上を浪費した事に。orz

参照

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

Microsoft Windows ヘルプ http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/support

GIGAZINE http://gigazine.net/

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

ハッピーバースデイ♪九州パス

JR九州の企画切符Happy Birthday♪Kyushu Pass~ハッピー・バースデイ♪九州パス~がなかなか良さげ。

ハッピーバースデイ♪九州パス

パンフレットより

JR九州管内を3日間乗り放題に加えて、

九州新幹線(みずほ除く)・特急列車(「あそぼーい!」の白いくろちゃんシート除く)の全てのグリーン車(DXグリーンを含む)が6回ご利用いただけます。

との事だ。正確に言うとグリーン車を含めて指定席が6回なので、ちょっと紛らわしい書き方だが、何はともあれ3日間乗り放題なのでお得な切符には違いない。

バースデー割引と言うと一時期の航空業界で流行った販売戦略で、今となってはちょっと懐かしい響きがあるのだが、JRの場合は単に運賃を値引くだけでなくご褒美的なエッセンスを盛り込んでいるのが新しい。

詳細は 【発売期間】 平成25年2月1日(金)~平成26年2月28日(金) 【利用期間】 平成25年3月1日(金)~平成26年3月2日(日)の連続する3日間 【対象区間・列車】 JR九州全線(門司~下関間の山陽本線を含む) 【利用条件】 「利用開始日」が「誕生月」のお客さま という事で、「誕生月」という縛りがミソ。家族や夫婦で使うのもなかなか難しいが、これをきっかけにひとり旅に出掛けるのも悪くないと思う。

参照

JR九州 http://www.jrkyushu.co.jp/

博多口歩道橋開通

博多口新三井ビル前の駅地下街出入口のエスカレータ設置工事に続いて、博多バスターミナル(旧:福岡交通センター)に繋がる博多口歩道橋が完成し、年明けから供用が始まっている。

博多口歩道橋

博多口歩道橋

新三井ビル前やバスターミナル前で2度も信号待ちする必要が無くなり、大博通りから博多駅へのアクセスが非常にスムースになったのは素晴らしい。

ていうか、バスターミナル前の狭いトライアングルでひしめき合うように信号待ちさせられるのは危険極まりない状態だったので、今まで放置していたのがどうかしているとも思うぞ。

人の流れが変わってしまう博多駅地下街としては面白くない話かもしれないが、ペデストリアンデッキ経由で東急ハンズ横の改札口から直接ホームに入れるのは実に便利だ。

バスターミナルの4Fには西日本最大の売場面積を誇るファッションセンターしまむらが入ったし、2Fにはマックの他にローソンまである。気がついたらdocomo、au、ソフトバンク、ウィルコムのショップまでできているので、覚えておきたい。

参照

博多バスターミナル http://www.f-kc.jp/

博多駅地下街 http://www.e-ekichika.com/

JR博多シティ アミュプラザ博多 http://www.jrhakatacity.com/

博多まちづくり推進協議会 http://www.hakatan.jp/

Intel DB75EN

初期不良で交換となったGIGABYTE GA-B75M-D3H

Intel DB75EN

Intel DB75EN

Socket 1155環境としてはPCIスロット2本構成なMicroATXマザーもなかなか希少な存在になってきたので、保険としてIntel DB75ENを追加調達しとく事に。

同じくTSUKUMOネットショップ7,970円也。

検品構成で動作確認は無事完了したが、いろいろ謎めいた挙動も多かったIntel DG45IDと同じくFOXCONNのOEMで液コン満載なので、新生GT110bとしてまずは「GIGABYTE Ultra Durable 4 Classic」に「オール日本製固体コンデンサ」で耐久性を謳うGA-B75M-D3Hで行く事にして、Intel DB75ENはPentium G620と共に予備機材として棚上げ。

それにしてもPS/2はおろか、パラレルプリンタのようなレガシーポートを持っていたとは驚いたね。2008年調達のDG45IDがレガシーフリーを謳っていたのとは対照的だ。

参照

インテル https://www.intel.co.jp/

価格.com https://kakaku.com/

TSUKUMO https://shop.tsukumo.co.jp/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

GA-B75M-D3H

Xeon E3-1230V2に喚装し、DLNAサーバとしても完成の域に達したGT110b

GIGABYTE GA-B75M-D3H [Rev.1.1]

GIGABYTE GA-B75M-D3H

さすがに8スレッドでエンコードさせるとCPU温度が90℃以上になるのが気になってきたので、CPUクーラーでも交換しようかと筐体を開けてスペースを測っていたところ、うっかりスケールをマザーボードECS H67H2-M2に接触させてしまい、GT110bが起動不可の状態に。GT110bでは昨年10月のBIOSアップデート失敗に続いて、4ヶ月も経たないうちにまた大失敗を繰り返すとは、我ながら迂闊っぷりにも程がある。

ECS H67H2-M2も苦労してBIOSアップデートしたのになぁ…、などと落ち込んでいる暇も無いので、取り敢えずまたIntel DG45IDPentium Dual-Core E6500を移設して、PT2を1枚刺しで暫定復活。という騒ぎがあったのが実は6日(水)の夜。

パーツ相場も日々値上がり進行中のご時世なので、早々に代替のSocket 1155マザーを探したところ、メモリ4枚、PCIスロット2本構成のGIGABYTE GA-B75M-D3H5,502円と手頃だったので、7日(木)にTSUKUMOネットショップへ発注。

9日(土)には届いたのだが検品構成でBIOS画面すら起動しない困難な状態に直面した。GPU内蔵のPentium G620にしてもダメ。そもそもショートだとCPUやメモリ、ビデオカードはおろか電源ユニットすら故障の可能性があるので、改めて動作している機材にGT110bのパーツを一つ一つ組み込んで地道に確認したところ、結局マザーボード以外は問題無い事がわかりひと安心。

10日(日)の未明にTSUKUMOのWebサポートの問合せフォームに連絡しておいたところ、夜にはメールで応答があり**「CPUソケットの不良(ピンの曲り、グリスの付着)が無い事を確認して下さい」**という事だった。11日(月)午後に確認したところ問題無さそうに見えたので念の為にデジカメで撮影した写真を送ったところ、夕方には初期不良の認定及び交換手配が決定。しかも送料無料の引取交換という良心的な対応で翌12日(火)に早速代替品を発送してくれた。

本日14日(木)に恙なく交換を終え、検品構成での動作確認からGT110bの喚装まで完了して一件落着。もちろん、実際に店舗を構えているという事情もあっての事とは思うが、3連休の週末にも関わらず迅速な反応で顧客本位の誠実さを感じた事を記しておきたい。

参照

GIGABYTE https://www.gigabyte.jp/

価格.com https://kakaku.com/

TSUKUMO https://shop.tsukumo.co.jp/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Office 2013

先日書いたOffice 2013の件。

Office Home and Business 2013のダウンロード

Office Home and Business 2013のダウンロード

9日にダウンロードサービス開始の案内メールが来ていたので、早速落して入れてみた。

ギガ単位でダウンロードする必要があるので相当時間がかかるものと思われたが、恐らく10分もかからなかった印象で、意外に早かった。

ていうか、DVDからインストールするよりも早かったんじゃなかろうか。

参照

Microsoft atLife http://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/

MS-20ガチで復刻

1978年に発売されたコルグのモノフォニック・シンセサイザー「MS-20」。

MS-20 mini

MS-20 mini Monophonic Synthesizerより

MS-20ソフトウェア・シンセサイザーKORG iMS-20 for iPadとして系譜が脈々と引き継がれていたが、35年の時を経て実機が蘇る事に。

モノ作りの国、日本のエンジニアとしてもう一度アナログ回路に拘った職人気質を賞賛するのは勿論だが、マニュアルやセッティングチャートはおろか、段ボール箱まで復刻するという会社としての徹底っぷりも素晴らしいね。

Road to MS-20 mini ~ MS-20 History ~とか、思わず読み入ってしまったよ。

シンセサイザーとしては破格の98,000円と言えども、素人にはおいそれとは手が出ない垂涎の代物だったが、MIDIに対応して4万円強とは欲しくならない方がおかしいでしょう。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ASCII.jp - デジタル http://ascii.jp/digital/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

KORG INC. http://www.korg.co.jp/

北九州市制50周年

昭和38年2月10日に旧五市(門司・小倉・若松・八幡・戸畑)が対等合併して誕生した北九州市

北九州市50周年シンボル基本シグネチュア(TYPE B)

北九州市制50周年記念事業【公式サイト】より

人口減少や高齢化、暴力団事案などどちらかというとネガティブなイメージが先行する我が故郷ではあるが、平成25年2月10日で市制50周年を迎えたそうな。

昨年はプレイベントとしてB-1グランプリin北九州が開催されたが、これからも50周年記念事業があるそうだ。まぁ、記念イベントも楽しみではあるが、創刊号(昭和38年9月1日号)から平成23年4月1日号まで全ページを電子化した市政だよりデジタルアーカイブとか地味ながらなかなかいい事業だと思うよ。

参照

北九州市 http://www.city.kitakyushu.lg.jp/

北九州市制50周年記念事業【公式サイト】 http://www.kitakyushu50th.jp/

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Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/