続Sandy Bridge

7月下旬に調達したSandy Bridgeマシン。

CPU
Mother
DRAM

Windows Home Server 2011を入れてメディアサーバにしようと思っていたのだが、TMPGEnc Video Mastering Works 5が「サーバOSでは動かない」事がわかり、メディアサーバとエンコードマシンは分けざるを得ない事になった。

というわけで、7月下旬に調達したエンコード用のマシンをメインのワークステーションとし、別途PT2録画&配信サーバを立ち上げてWindows Home Server 2011で連続運転させる方向で検討開始。

マザーはPCIスロットが2本、DDR3スロットが4本のMicro-ATXなH67マザーを探したところ、これまた片手で余るほどしか無く絶滅間近という雰囲気がヒシヒシ。7,799円と手頃なECSのH67H2-M2がamazonで1枚だけあったのでポチッと査収。

CPUはビデオ内蔵のエコノミーモデルからセレクト。1万円を切ったCore i3 i3-2100も悪くないが、サーバでエンコードはしない方針なのでQSVやハイパースレッディングは省いて、もう少し安く上げたい。

6,000円程度のPentium G620Tも考えたがTDP 35Wと言ってもアイドル時の消費電力は大差無いらしいので、それなら必要な時に2.6GHzなりのパフォーマンスを発揮してくれる通常電力型の方が良かろうと思い、5,628円のPentium G620をチョイス。

メモリは同じくPATRIOT:PSD38G1333KHだが、価格は更に下がって3,480円也。前回"Patriot Memory"だったSPD情報が今回は"SpecTek“になっていたが、取り敢えずMemtest86+によるメモリテストを6回クリアして初期不良のチェックも完了。

参照

Intel http://www.intel.com/

ECS Web Site http://www.ecs.com.tw/

株式会社ファスト http://www.fastcorp.co.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/