LGA1155

Intel DB75EN

初期不良で交換となったGIGABYTE GA-B75M-D3H

Intel DB75EN

Intel DB75EN

Socket 1155環境としてはPCIスロット2本構成なMicroATXマザーもなかなか希少な存在になってきたので、保険としてIntel DB75ENを追加調達しとく事に。

同じくTSUKUMOネットショップ7,970円也。

検品構成で動作確認は無事完了したが、いろいろ謎めいた挙動も多かったIntel DG45IDと同じくFOXCONNのOEMで液コン満載なので、新生GT110bとしてまずは「GIGABYTE Ultra Durable 4 Classic」に「オール日本製固体コンデンサ」で耐久性を謳うGA-B75M-D3Hで行く事にして、Intel DB75ENはPentium G620と共に予備機材として棚上げ。

それにしてもPS/2はおろか、パラレルプリンタのようなレガシーポートを持っていたとは驚いたね。2008年調達のDG45IDがレガシーフリーを謳っていたのとは対照的だ。

参照

インテル https://www.intel.co.jp/

価格.com https://kakaku.com/

TSUKUMO https://shop.tsukumo.co.jp/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

GA-B75M-D3H

Xeon E3-1230V2に喚装し、DLNAサーバとしても完成の域に達したGT110b

GIGABYTE GA-B75M-D3H [Rev.1.1]

GIGABYTE GA-B75M-D3H

さすがに8スレッドでエンコードさせるとCPU温度が90℃以上になるのが気になってきたので、CPUクーラーでも交換しようかと筐体を開けてスペースを測っていたところ、うっかりスケールをマザーボードECS H67H2-M2に接触させてしまい、GT110bが起動不可の状態に。GT110bでは昨年10月のBIOSアップデート失敗に続いて、4ヶ月も経たないうちにまた大失敗を繰り返すとは、我ながら迂闊っぷりにも程がある。

ECS H67H2-M2も苦労してBIOSアップデートしたのになぁ…、などと落ち込んでいる暇も無いので、取り敢えずまたIntel DG45IDPentium Dual-Core E6500を移設して、PT2を1枚刺しで暫定復活。という騒ぎがあったのが実は6日(水)の夜。

パーツ相場も日々値上がり進行中のご時世なので、早々に代替のSocket 1155マザーを探したところ、メモリ4枚、PCIスロット2本構成のGIGABYTE GA-B75M-D3H5,502円と手頃だったので、7日(木)にTSUKUMOネットショップへ発注。

9日(土)には届いたのだが検品構成でBIOS画面すら起動しない困難な状態に直面した。GPU内蔵のPentium G620にしてもダメ。そもそもショートだとCPUやメモリ、ビデオカードはおろか電源ユニットすら故障の可能性があるので、改めて動作している機材にGT110bのパーツを一つ一つ組み込んで地道に確認したところ、結局マザーボード以外は問題無い事がわかりひと安心。

10日(日)の未明にTSUKUMOのWebサポートの問合せフォームに連絡しておいたところ、夜にはメールで応答があり**「CPUソケットの不良(ピンの曲り、グリスの付着)が無い事を確認して下さい」**という事だった。11日(月)午後に確認したところ問題無さそうに見えたので念の為にデジカメで撮影した写真を送ったところ、夕方には初期不良の認定及び交換手配が決定。しかも送料無料の引取交換という良心的な対応で翌12日(火)に早速代替品を発送してくれた。

本日14日(木)に恙なく交換を終え、検品構成での動作確認からGT110bの喚装まで完了して一件落着。もちろん、実際に店舗を構えているという事情もあっての事とは思うが、3連休の週末にも関わらず迅速な反応で顧客本位の誠実さを感じた事を記しておきたい。

参照

GIGABYTE https://www.gigabyte.jp/

価格.com https://kakaku.com/

TSUKUMO https://shop.tsukumo.co.jp/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

続Sandy Bridge

7月下旬に調達したSandy Bridgeマシン。

CPU
Mother
DRAM

Windows Home Server 2011を入れてメディアサーバにしようと思っていたのだが、TMPGEnc Video Mastering Works 5が「サーバOSでは動かない」事がわかり、メディアサーバとエンコードマシンは分けざるを得ない事になった。

というわけで、7月下旬に調達したエンコード用のマシンをメインのワークステーションとし、別途PT2録画&配信サーバを立ち上げてWindows Home Server 2011で連続運転させる方向で検討開始。

マザーはPCIスロットが2本、DDR3スロットが4本のMicro-ATXなH67マザーを探したところ、これまた片手で余るほどしか無く絶滅間近という雰囲気がヒシヒシ。7,799円と手頃なECSのH67H2-M2がamazonで1枚だけあったのでポチッと査収。

CPUはビデオ内蔵のエコノミーモデルからセレクト。1万円を切ったCore i3 i3-2100も悪くないが、サーバでエンコードはしない方針なのでQSVやハイパースレッディングは省いて、もう少し安く上げたい。

6,000円程度のPentium G620Tも考えたがTDP 35Wと言ってもアイドル時の消費電力は大差無いらしいので、それなら必要な時に2.6GHzなりのパフォーマンスを発揮してくれる通常電力型の方が良かろうと思い、5,628円のPentium G620をチョイス。

メモリは同じくPATRIOT:PSD38G1333KHだが、価格は更に下がって3,480円也。前回"Patriot Memory"だったSPD情報が今回は"SpecTek“になっていたが、取り敢えずMemtest86+によるメモリテストを6回クリアして初期不良のチェックも完了。

参照

Intel http://www.intel.com/

ECS Web Site http://www.ecs.com.tw/

株式会社ファスト http://www.fastcorp.co.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/