円安で値上がり進行

年末の総選挙を契機に円安に触れ始めた為替レートを反映して、年末から早速パソコンパーツが値上がり傾向に。

一万円の大台を割り込んで10月に9,884円で調達した3TB HDD WD30EZRXの価格動向も再び1万1千円近く、12月に4,700円で調達したDDR3 PC3-12800 8GB 2枚組SP016GBLTU160N22 の価格動向も再び6千円以上に上昇。

逆に1万8千円前後から更なる値下りを待っていたCore i5 3570K BOXは2万円を超えてしまい、買いそびれた結果に。

TIIDAのバッテリーもボチボチ調達する必要があるのだが、石油が絡むタイヤほどはレートの影響を受けないような気もするし、思案のしどころだな。

参照

AKIBA PC Hotline! http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/