PCIスロット

Comet Lake起動

先日ダウンしたdPRO-SK4CASE1の録画鯖。

ASUS Pro H510M-C/CSM

ASUS Pro H510M-C/CSM

AMDのCPUやマザーには問題ない事がわかったものの、再びIntel系にスイッチする事にして、ASUS Pro H510M-C/CSMCore i3-10105を投入。

最初はファンが回るだけでBIOSが表示されず当惑したのだが、DDR4メモリの差し込みが甘かった事に気づいて第1段階のBIOS設定画面に到達。

移植したSSDを認識していることを確認できたのだが、なぜかBOOT優先順序を「LEGACY HDD」優先に変更しても立ち上がらない。

なんとなくBIOSのCSM(Compatibility Supported Module)オプションがdisableになっているのが気になるのだが、グレーアウトされたままでenableにできない。

[マザーボード] Intel®500シリーズマザーボードで統合グラフィックスカードを使用すると、BIOSのCSMオプションが灰色で構成できないように見えるのはなぜですか?によると

インテル®500シリーズチップセットはUEFI VBIOSグラフィックカードをサポートしていないため、統合グラフィックモードはレガシーブートをサポートせず、CSMオプションは構成できなくなります。

という事で、外付けのグラフィックスカードを追加するか、CSMが不要なUEFIブートにするしかないようだ。

当のSSDがMBRかGPTかは忘れてしまったが、UEFIがブートできないというのでMBRなのだろう。GPTに変換して使い回す方向もあるが、そこまで今のお試し環境にこだわる理由もないので、PT3とSSDはASRock J3455-ITXに戻し、Lexar 2TB SSD NVMe Gen.4にUbuntu 24.04をインストールして、初動確認終了。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ASCII.jp - 自作PC https://ascii.jp/pc/

ASUS 日本 https://www.asus.com/jp/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ASUS Pro H610M調達

PT1/PT2が挿せるASUSの緑マザーLGA1700版を発見。

ASUS Pro H610M-C D4-CSM

ASUS Pro H610M-C D4-CSM

つまり最新の第12世代Intel Coreプロセッサに対応しつつ、絶滅危惧種のPCIスロットを装備しているという変態マザーだ。

これならばエンコード時とそれ以外で極端に変わる負荷状態において、高性能コア(Pコア-Performance Core)と高効率コア(Eコア-Efficient Core)を利用したハイブリッドアーキテクチャの恩恵に預かれる事になる。

LGA1700なプロセッサもぼちぼち物色するかな。

参照

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プレスリリース https://prtimes.jp/

ASUS 日本 https://www.asus.com/jp/

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レガシーマザー調達

PT1/PT2が挿せるASUSの緑マザーがひそかな話題にという朗報に触れたのが3月14日。

ASUS Pro H510M-C/CSM

ASUS Pro H510M-C/CSM

PT2が挿せるPCIスロット装備のレガシーマザーとしてはLGA775なASUS P5B-VM(2007年)Intel DG45ID(2008年)Foxconn G45M(2009年)、AMD用のSocket AM3なASRock 990FX Extreme4(2012年)、LGA1155なGIGABYTE GA-B75M-D3H(2013年)Intel DB75EN(2013年)、そしてLGA1150なASRock B85M Pro4(2014年)ASRock H97 Pro4(2016年)と数は少なくないものの、最新のでも6年前の製品でみな年代物ばかりだ。

そんなわけで絶滅危惧種のPCIスロット装備&店頭価格12,980円に脊髄反射してASUS INTEL 第10世代・11世代CPU (LGA1200) 対応 microATX マザーボード Pro H510M-C/CSM 国内正規代理店品をポチった。

ホントに入荷するのかどうか2ヶ月近くドキドキしてたのだが、ようやく届いてひと安心。

今度はLGA1200なプロセッサが一つもないので、慌てて物色開始。

参照

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H97 Pro4調達

ASRock H97 Pro4

ASRock H97 Pro4より

2014年のB85M Pro4に続いて、PCIスロットを2本具備したBroadwellLGA1150 フルサイズATXマザー、ASRock H97 Pro4調達。

Amazon@8,004円也

参照

ASRock http://www.asrock.com/

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B85M Pro4調達

ASRock B85M Pro4

ASRock B85M Pro4

PCIスロットを2本具備したHaswellLGA1150 Micro ATXマザー、B85M Pro4調達。

ドスパラWebサイト@6,190円也

参照

ASRock https://www.asrock.com/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Intel https://ark.intel.com/

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Intel DB75EN

初期不良で交換となったGIGABYTE GA-B75M-D3H

Intel DB75EN

Intel DB75EN

Socket 1155環境としてはPCIスロット2本構成なMicroATXマザーもなかなか希少な存在になってきたので、保険としてIntel DB75ENを追加調達しとく事に。

同じくTSUKUMOネットショップ7,970円也。

検品構成で動作確認は無事完了したが、いろいろ謎めいた挙動も多かったIntel DG45IDと同じくFOXCONNのOEMで液コン満載なので、新生GT110bとしてまずは「GIGABYTE Ultra Durable 4 Classic」に「オール日本製固体コンデンサ」で耐久性を謳うGA-B75M-D3Hで行く事にして、Intel DB75ENはPentium G620と共に予備機材として棚上げ。

それにしてもPS/2はおろか、パラレルプリンタのようなレガシーポートを持っていたとは驚いたね。2008年調達のDG45IDがレガシーフリーを謳っていたのとは対照的だ。

参照

インテル https://www.intel.co.jp/

価格.com https://kakaku.com/

TSUKUMO https://shop.tsukumo.co.jp/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

GA-B75M-D3H

Xeon E3-1230V2に喚装し、DLNAサーバとしても完成の域に達したGT110b

GIGABYTE GA-B75M-D3H [Rev.1.1]

GIGABYTE GA-B75M-D3H

さすがに8スレッドでエンコードさせるとCPU温度が90℃以上になるのが気になってきたので、CPUクーラーでも交換しようかと筐体を開けてスペースを測っていたところ、うっかりスケールをマザーボードECS H67H2-M2に接触させてしまい、GT110bが起動不可の状態に。GT110bでは昨年10月のBIOSアップデート失敗に続いて、4ヶ月も経たないうちにまた大失敗を繰り返すとは、我ながら迂闊っぷりにも程がある。

ECS H67H2-M2も苦労してBIOSアップデートしたのになぁ…、などと落ち込んでいる暇も無いので、取り敢えずまたIntel DG45IDPentium Dual-Core E6500を移設して、PT2を1枚刺しで暫定復活。という騒ぎがあったのが実は6日(水)の夜。

パーツ相場も日々値上がり進行中のご時世なので、早々に代替のSocket 1155マザーを探したところ、メモリ4枚、PCIスロット2本構成のGIGABYTE GA-B75M-D3H5,502円と手頃だったので、7日(木)にTSUKUMOネットショップへ発注。

9日(土)には届いたのだが検品構成でBIOS画面すら起動しない困難な状態に直面した。GPU内蔵のPentium G620にしてもダメ。そもそもショートだとCPUやメモリ、ビデオカードはおろか電源ユニットすら故障の可能性があるので、改めて動作している機材にGT110bのパーツを一つ一つ組み込んで地道に確認したところ、結局マザーボード以外は問題無い事がわかりひと安心。

10日(日)の未明にTSUKUMOのWebサポートの問合せフォームに連絡しておいたところ、夜にはメールで応答があり**「CPUソケットの不良(ピンの曲り、グリスの付着)が無い事を確認して下さい」**という事だった。11日(月)午後に確認したところ問題無さそうに見えたので念の為にデジカメで撮影した写真を送ったところ、夕方には初期不良の認定及び交換手配が決定。しかも送料無料の引取交換という良心的な対応で翌12日(火)に早速代替品を発送してくれた。

本日14日(木)に恙なく交換を終え、検品構成での動作確認からGT110bの喚装まで完了して一件落着。もちろん、実際に店舗を構えているという事情もあっての事とは思うが、3連休の週末にも関わらず迅速な反応で顧客本位の誠実さを感じた事を記しておきたい。

参照

GIGABYTE https://www.gigabyte.jp/

価格.com https://kakaku.com/

TSUKUMO https://shop.tsukumo.co.jp/

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gt110b急逝

2年前に入手したExpress5800/GT110b。

Intel Core i3 i3-560 3.33GHz

Intel Core i3-560 3.33GHz

14日のmp4エンコードとDLNAサービスまでできるようになったところで性能が現実的な課題になり始めた矢先。もう先が見えているLGA1156 CPUのClarkdale系列、Core i3-560 3.33GHzにAmazon.co.jp9,980円のプライスタグが付けられているのを確認。

相場では最安値でも1万2~3千円台だった事から飛びついて最後の1個をゲット。GT110b、最初で最後のCPU喚装という事だ。

で、最新とは言わないまでもExpress5800/GT110bの発売後に発表されたCore i3の後出し上位モデルなので、BIOSアップデートによるマイクロコードの対応は必須と思い、OEM元であるGIGABYTE GA-6FSAV用の最新BIOSでアップデートをかけたのだが、FAN制御がアレで音が五月蝿くなってしまった。

音が五月蝿くなるのなら別にAHCIは無効のままでもいいかな?とNEC謹製のシステムBIOS 1.0.4109に戻したところ、アップデートに失敗したらしく立全くち上がらなくなってしまい、CPU喚装という目論見が仇となってしまった。

取り敢えず昨年9月に調達しておいたECS H67H2-M2とPentium G620で喚装しようとしたのだが、フロントパネルのコネクタが【参考】のような一体型でH67H2-M2のヘッダピンにそのまま刺さらないという事態に直面。orz

急遽、Intel DG45IDPentium Dual-Core E6500でWindows 7を動かしていた旧録画サーバを停止し、空いたdPRO-SK4CASE1にECS H67H2-M2とHDD5台、PT3をそのまま移設。

祈るような気持ちで起動してみたところ、eth0がupされなかっただけで大きな問題は無し。lspci/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rulesを見たところRealTek 8111ELは新しくeth1として認識されているようなので、/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rulesのeth0を書き換えて再起動しただけでOKだった。

さて、ここで困ったのがCore i3-560。せっかくリーズナブルに入手した希少なCPUを遊ばせてしまうのも何なのでマザーボードを調達してGT110bを復活させようかとも思ったのだが、旧世代となったLGA1156に固執するのもおかしな話で、冷静に考えると今年出たIvy Bridge系のLGA1155に乗り換えるのが合理的だろう。

いや、2013年登場予定のHaswellはSandy/Ivy BridgeのLGA1155ソケットからLGA1150(Socket H3)になってしまうので、先を見据えると今は待つのが一番賢いのかもしれない。

というわけで立ち位置が微妙になったCore i3-560。未開封新品でも買取査定は5,000円という事なので、送料・手数料は覚悟の上で未開封のまま返品する事に。

参照

NEC http://www.nec.co.jp/

wiki@nothing http://wiki.nothing.sh/

やまねこのあしあと https://www.atchfactory.com/mvt/

Intel http://www.intel.com/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

続Sandy Bridge

7月下旬に調達したSandy Bridgeマシン。

CPU
Mother
DRAM

Windows Home Server 2011を入れてメディアサーバにしようと思っていたのだが、TMPGEnc Video Mastering Works 5が「サーバOSでは動かない」事がわかり、メディアサーバとエンコードマシンは分けざるを得ない事になった。

というわけで、7月下旬に調達したエンコード用のマシンをメインのワークステーションとし、別途PT2録画&配信サーバを立ち上げてWindows Home Server 2011で連続運転させる方向で検討開始。

マザーはPCIスロットが2本、DDR3スロットが4本のMicro-ATXなH67マザーを探したところ、これまた片手で余るほどしか無く絶滅間近という雰囲気がヒシヒシ。7,799円と手頃なECSのH67H2-M2がamazonで1枚だけあったのでポチッと査収。

CPUはビデオ内蔵のエコノミーモデルからセレクト。1万円を切ったCore i3 i3-2100も悪くないが、サーバでエンコードはしない方針なのでQSVやハイパースレッディングは省いて、もう少し安く上げたい。

6,000円程度のPentium G620Tも考えたがTDP 35Wと言ってもアイドル時の消費電力は大差無いらしいので、それなら必要な時に2.6GHzなりのパフォーマンスを発揮してくれる通常電力型の方が良かろうと思い、5,628円のPentium G620をチョイス。

メモリは同じくPATRIOT:PSD38G1333KHだが、価格は更に下がって3,480円也。前回"Patriot Memory"だったSPD情報が今回は"SpecTek“になっていたが、取り敢えずMemtest86+によるメモリテストを6回クリアして初期不良のチェックも完了。

参照

Intel http://www.intel.com/

ECS Web Site http://www.ecs.com.tw/

株式会社ファスト http://www.fastcorp.co.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

DG45ID復帰

昨日交換したHGSTのHDS721010CLA332に早速Windows 7を再インストール。

![Intel DG45ID](/~yano/images/2011/20110318dg45id.jpg)