【Win7】マザー交換

相変わらずWindows 7の話。

Foxconn G45M

Foxconn G45M

LGA775/DDR2マザーは去年買ったIntelのDG45IDが最後と思っていたのだが、DIMM4スロットのFoxconn G45Mドスパラ博多店5,980円と安かったので「最後の手段」として査収。

核となるチップセットにはG45を採用、IDEの無いレガシーフリーなとこを含めてスペックはDG45IDとほぼ同じ。そういえばIntel製のDG45IDも実際に作ってるのはFOXCONNなので、もしかして全く同じもの!?と思ったのだが、今度のG45MはRAID抜きのICH10だったので大丈夫。オンボードLAN、サウンドもIntelでなくRealtekだし。レガシーフリーを思わせつつ、キーボードとマウス用のPS/2ポートとFDDインタフェースは付いてるし、シリアルデバイスもこっそり内蔵してたよ。

チップセットのヒートシンクが小さいのがちょっと気になりつつ、そそくさとPentium Dual-Core E6500(Wolfdale)を差し、WD5000AACSを繋いで再インストールを試みたところ、ファイルエラー0x80070241に見舞われる事も無くすんなりインストール完了。

やはり主犯はE6500ではなくIntel デスクトップ・ボード DG45IDで、特に1066MHz動作の問題があったという事かな。

さっそくDG45IDと入れ替え、バリバリ使用中のWD15EADSを繋いで起動。自動認識で新しいドライバがインストールされ、ひと通り動かして問題無さげな事を確認。ただ「ネットワーク接続」が「ネットワーク接続2」になったりして、微妙に残骸が残ってそうなのが気持ち悪いので、14日同様に修復インストールを実施。

Windows Updateまで無事終了して、ようやく落ち着いたよ。

参照

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

インテル https://www.intel.co.jp/

FOXCONN https://www.foxconnchannel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/