E6500の嫌疑濃厚

一昨日の続き。

Pentium Dual-Core E6500

Pentium Dual-Core E6500

Windows 7 DVDで起動するのではなく、通常起動したWindows 7からDVDのsetup.exeを起動。“今すぐインストール"をクリックし、「ソフトウェア使用許諾条件」を承認すると、“インターネットに接続して最新のインストールの更新プログラムを取得する (推奨)“が出た。が、結局ファイルコピーでお馴染みのファイルコピーエラーが発生。ほぼ同じタイミングだし、だめだこりゃ。

試しにCPUをPentium Dual-Core E6500(Wolfdale)からCore 2 Duo E4300(Allendale)に戻したところすんなり再インストールOK。Windows Updateのエラーも難なく解消。

再びE6500に戻してごにょごにょしてたら、先ほどE4300で問題無く動いたCrystalMark 2004R3のDirect X(D2D)でエラーが発生。FSBこそ1066MHzに上がっているもののメモリクロックは800MHzのまま変わっていないので、いよいよE6500がクロという嫌疑が濃厚に。

でもE6500にerattaがあるという情報も無いようだし、Intel デスクトップ・ボード DG45IDの1066MHz動作に問題がある可能性もあるのかなぁ…?

参照

マイクロソフト サポート オンライン http://support.microsoft.com/

Microsoft Answers http://answers.microsoft.com/

Windows 7 http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/