パイクスピークが始まるよ

プジョー 208 T16パイクスピーク

レスポンス記事より

2004年から前人未到の9連覇を果たした世界ラリー選手権を卒業する形で、今シーズンは軸足を他のレーシングフィールドに移したセバスチャン・ローブ

早速4月に欧州FIA GT選手権の開幕戦を制した後は、なんとパイクスピーク無制限クラスにエントリー。先頃行われたプラクティスでも早速最速タイムを記録したそうな。

今年のパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムホンダが500psのNSXで参戦する他、EVクラスでもモンスター田嶋を擁する「チームAPEV with モンスタースポーツ」増岡浩を擁する三菱自動車『MiEV EvolutionII』など見どころも多いので、楽しみだ。

さてシトロエンはセバスチャン・ローブとのコンビで来年からWTCCへの参戦を発表したものの、フォルクスワーゲンのセバスチャン・オジエに圧倒的なリードを許してしまった為にローブにWRC後半への復帰を交渉との事。

何とも忙しい事ですな。

参照

レスポンス http://response.jp/

Pikes Peak International Hill Climb http://www.ppihc.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Google、雲を消す

次世代プレビュー版を公開したGoogleマップ。

あ、雲が無い

雲が無い

今度は衛星画像を一新。“雲一つない”衛星写真に差し替えた模様。

理屈ではわからないでもないが、地球全体でやってしまうところが地味にすごいな。

一方で、Googleストリートビューに謎のハト人間集団というのも笑った。てっきりタイアップの仕込みかと思ったが、そうじゃない模様。

早くも今年3月撮影の画像が登場しているところもまた地味にスゴい。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

デイリーポータルZ 制作日記(DPQ) http://dpz.cocolog-nifty.com/q/

長浜屋値上げ

「替え玉発祥」かどうかは定かではないが、

「元祖長浜屋」は2013年7月1日から、1杯400円のラーメンを500円に値上げする

そうだ。

1997年以来16年ぶりの値上げで、ついに500円の大台に。

2008年に50円から100円にした替え玉、替え肉は据え置きとの事。

スピンアウトした「元祖ラーメン長浜家」は追従するのかな?

そういえば何がどうなってるのかさっぱりわからなかった「元祖ラーメン長浜家」同士の争い。3月に請求を棄却する1審判決が出たことで事の成り行きがようやくわかったのだが、そちらの動きもどうなったのかな。

参照

J-CASTニュース ビジネス&メディアウォッチ http://www.j-cast.com/

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/

【知財情報局】 http://braina.com/

日々是講じ中 http://kotoba-asobi-ip.cocolog-nifty.com/blog/

ペコちゃんのほっぺ

ペコちゃんのほっぺ(さわやかみかん)

ペコちゃんのほっぺ(さわやかみかん)

不二家の定番おやつペコちゃんのほっぺさわやかみかん味が登場。

「熊本県産温州みかん」をフィーチャーして、ゆるキャラグランプリ2011チャンピオンの「くまモン」ともタイアップ。

九州限定かと思ったら、全国販売らしい。

「くまモン」のデザインシールは全部で3種類!と書いてあるけれど、もっと増えているようです。

参照

不二家 http://www.fujiya-peko.co.jp/

くまモンオフィシャルサイト http://kumamon-official.jp/

Wikipedia http://kumamon-official.jp/

LTEバンド一覧表

LTEのバンドが複数あってわかりにくいという話のおさらいで、Long Term Evolution#周波数帯第3世代移動通信システム#日本の周波数割り当てを参考に纏めてみた。

band
Band 1
2.1GHz
Band 3
1.8GHz
Band 11
1.5GHz
Band 21
1.5GHz
Band 8
900MHz
Band 18
新800MHz
Band 19
新800MHz
Band 28
700MHz
Band 41
2.5GHz

au版iPhone5のLTE実人口カバー率が63%止りだったのは、この表で言うところのau 4G LTEのメインバンドとして早くから整備を進めていた「Band 18」に対応していなかった為で、auがiPhone5を取り扱うにあたって最大の誤算とも言える。

些細な校正漏れにより結果的にauとしては一番明かしたくなかったウィークポイントが露呈してしまった形となり、残念ながら組織としては大失態と言わざるを得ないところだ。

それはそれとして、既に各キャリアで複数のバンドをオペレートする事になっているわけだが、実際はアイコンで3GなのかLTEなのかがわかるくらいの情報しか提供されないのが些か不愉快。

同じLTEバンドでも基地局毎に5MHz幅(37.5Mbps)、10MHz幅(75Mbps)、15MHz幅(112.5Mbps)、20MHz幅(150Mbps)という4つのカテゴリーがあり、最大75Mbpsを謳うBand 1で通信していても実は5MHz幅の接続で37.5Mbpsしか出ない可能性が多々ある。このバンド幅分布はサービスエリアと違って公式には公開されておらず、au版iPhone5のLTE実人口カバー率問題で2.1GHzの10MHz幅(75Mbps)が14%と公開されたのは例外中の例外だ。

ただ、そもそもその帯域幅も最終的には接続ユーザーが分け合う形になるので、広帯域のバンドをつかんだと言うだけで悦に入るのも浅はかな話であり、基本的には気にする必要は無い。だからと言って、どのような通信状態なのかを知る由が無いのは個人的に釈然としないので、各社ともそのあたりは何とかして欲しいと願うばかりだ。

ちなみに15MHz幅で112.5Mbps上限となるのは端末側が「LTE Category 4」に対応している場合で、そうでなければ100Mbpsが上限となるらしい。理論値としての10%ちょいの違いよりも、体感的な違いがあるのかどうかが知りたいところだ。

またイーモバイルが下り最大75MbpsのLTEエリアを全国に拡大というのはband 3(1.8GHz)に15MHz幅の帯域割り当てを持つイーモバイルが、10MHz幅を使っていたEMOBILE G4のDC-HSDPAサービスをHSPA+の5MHz幅に縮退させて、その代わりに5MHz幅(37.5Mbps)だったEMOBILE LTEエリアを全て10MHz幅に拡げて全国一律で75Mbpsサービスを提供する方針という事になる。他のキャリアも、同じように3Gと帯域を分け合っているBand 1(2.1GHz)については案分の見直しを行いLTEへの移行を進めていく傾向だろう。

複数バンドを上手に使う「キャリアアグリゲーション(CA)」にも大きな期待が寄せられており、今年の後半から来年にかけて噂される商用化を待ちたい。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

BB.exciteモバイルLTE

SIM枚数 契約コース名称 月額料金 LTE通信量 備考
1枚 3Gコース 787円
1枚 LTE 500MBコース 892円 500MB
3枚 3Gコース 1,155円 100MBプレゼント
3枚 LTE 500MBコース 2,100円 500MB
3枚 LTE 1GBコース 2,415円 1GB
3枚 LTE 2GBコース 2,940円 2GB

月額787円で最大200kbpsデータ通信が使い放題のBB.exciteモバイルLTEに6月27日から新料金プランが登場。

既存の3プランと合わせて合計6プランの構成となり、もはや買う側も売る側も混乱しかねない状況だ。

月額2,100円の「LTE 500MBコース(SIM3枚)」は先に発表された「hi-ho LTE typeDアソート」の月額1480円に負けているので、個人的にはSIM3枚で月額1,155円の3Gコースに注目。契約期間中は毎月100MBのLTE通信クーポンも付くそうなので、実質的にはLTEの100MBコースと考える事もできると思うが、そうなっていない事から恐らく翌月への繰り越しが不可と思われる。

【更新】BBエキサイト LTEをよく読むと

※毎月チャージされる通信量は、翌月末まで繰り越すことができます。 ※追加チャージした通信量は、購入月+3ヶ月末まで繰り越すことができます。 ※3Gコース(SIM3枚)の毎月プレゼントの100MBの通信量は、翌月末まで繰り越すことができます。 ※全7コースで、高速データ通信容量を使い切っても、最大200kbpsで通信可能です。   また、SIM複数枚(最大3枚)で同時通信を行っても、SIM1枚ごとに最大200kpbsのデータ通信が可能です。

と書いてあった。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

プロバイダー BBエキサイト http://bb.excite.co.jp/

焼肉ウエスト

焼肉ウエスト『黒毛和牛フェア』

焼肉ウエスト『黒毛和牛フェア』

今夜は焼肉ウエスト『黒毛和牛フェア』に参戦。

黒毛和牛食べ放題(サラダバー付き)で、3,480円

『黒毛和牛』のロースやカルビがあるわけではなく、『黒毛和牛』があるだけというのはちょっと肩透かしだった。

単品で980円/80gと言われると微妙な感じだが、喰い放題3,480円なりだったのでまぁいいか。

参照

ウエスト http://www.shop-west.jp/

SWALジェット捕獲

新石垣空港開港の記事で気付いたジンベエジェット

SWALジェット捕獲(P6220044.JPG)

by M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

こないだたまたま空を見上げた時に見掛けた南西航空っぽいオレンジ色の機体に目を疑ったのだが、調べてみたところ3月5日から約5年間の予定で特別塗装機「SWALジェット」就航へという事がわかった。

運航スケジュールも公開されているのだが、福岡空港へは週に1~2回のフライトでやっと週末のタイミングになったので、ようやく捕獲できたよ。

1993年7月1日に南西航空から日本トランスオーシャン航空となってからまもなく20年。当時は全くと言っていいほど縁が無かった航空会社だが、やっぱり懐かしいね。

参照

航空ファン・飛行機利用者のためのサイト FlyTeam(フライチーム) http://flyteam.jp/

日本トランスオーシャン航空 http://www.jal.co.jp/jta/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

USB Power Meter

Nexus7の電源問題の追試用にUSB Power Meterを調達。

CT-USB-PW

USB Power Meter

早速、Nexus7のバッテリーを空っぽにして標準装備のASUS ACアダプターで充電させたところ、0.8Aで充電開始し、数秒後に1Aを超える急速充電モードに移行。最大1.4Aを記録した事がわかった。

ちなみに普通(0.5A)のUSB充電器に接続だと0.44Aの出力に留まり、ナビ動作中はバッテリー消費(0.8~1.1A)の方が圧倒的に上回る事も確認できた。

なお、USB Power Meterは

リアルタイム電流値モード(A) リアルタイム電圧値モード(V) 最大電流値モード(PA) 最小電圧値モード(PV)

の4つの測定モードがあって、小さなプッシュボタンでトグルする実装となっているのだが、ボタンを押してから表示が切り替わるまで1~2秒ほどかかる使いにくさがあり、最初はちょっと戸惑った。切替が自体が遅いわけでは無く「リアルタイム電流値モード(A)」でポンポンと2回押せば「最大電流値モード(PA)」になるので、わかってしまえばなんてことは無い。

あと、「最大電流値」「最小電圧値」は起動からではなくそのモードにしてからの「最大」「最小」なのも直感的に?という印象がある。

それから、先にホスト側を接続してゼロ表示を確認してからデバイスを接続しないと正しい結果が得られない模様。言われてみれば何となくわからないでもないが、うっかりやらかしてしまいそうなので要注意。逆にホスト側が活きたままならばデバイスを取り外したり交換しても問題無いそうだ。

液晶が見辛いのでできればバックライトが欲しいところだが、電力測定に影響するようだと本末転倒なのでそのあたりは割り切りも肝心。

というわけで、ちょっと微妙なところもあるが、この価格ならば合格かな。

参照

AKIBA PC Hotline! http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

CENTECH http://www.centech.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/