GPSロガーGT-600

先日のTR-313J調達の際に気付いたGT-120の充電障害。

左からGT-120、GT-600、TR-313、DG-100

GPSデバイス新御三家

結局、24時間経っても一向に充電されている気配が無いので、購入後5年を経てバッテリー寿命と断定し、事実上の退役が決定。

後継機としてi-gotU GT-120の大容量版上位モデルi-gotU GT-600を調達。

GT-120 GT-600
寸法(mm)
重量(g)
防水
GPS
バッテリ(mAh)
メモリ(Mbits)

IDA ON−LINEにて税・送料込7,508円也。

現行のGT-120とは2,000円程度の差額があるが、バッテリ3.25倍、メモリ4倍…というスペックであれば十分に見合うものだと思う。

ちなみにGPSチップ自体は同じなので計測精度なども同等と思われるので、逆に容積1.62倍、重量1.85倍が問題となりかねない模型飛行機や小動物に搭載するとかいうニーズであれば"わずか20g"というi-gotU GT-120の存在感はまだまだ揺るがないだろう。

参照

MobileAction日本正規代理店 http://www.i-gotu.jp/

【楽天市場】IDA ON−LINE http://www.rakuten.ne.jp/gold/ida-online/

あぁ東横イン

そういえば【やじうまWatch】主婦ブロガーが旦那にプレゼントした「東横イン」が本気すぎると評判

おかげさまで、家宝が増えました(時計は仕事部屋にある)

やっぱんつ.comより

愛する人に東横インをプレゼントしようだけでも面白すぎると思ったのだが、気が付いたら東横イン本社で感謝状を貰うという奇想天外な展開に。

「おしっこちびりそうなくらい興奮する」旦那さんではなく特に興味の無い奥さんに"感謝状"を出すという、東横インもまた面白いね。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

やっぱんつ.com http://yappantu.com/

ホテルチェーン東横イン http://www.toyoko-inn.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

タムロン参戦

2013年に発表されたあと音信不通だったTAMRONのマイクロフォーサーズ用高倍率ズーム14-150mm F/3.5-5.8 Di III Model C001

タムロン、初のマイクロフォーサーズ用交換レンズ 14-150mm F/3.5-5.8 Di III

TAMRONプレスリリースより

ようやく6月26日販売開始と発表された。

35mm判換算での焦点距離28-300mm相当のコンパクト10倍ズーム。実売価格帯で6万円前後と言う事からもオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6」、パナソニックの「LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.」と真っ向勝負となるので、レビューが楽しみだ。

と思ったら同時に販売開始となったズームレンズ2本が供給不足だそうな。

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

TAMRON http://www.tamron.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ドルビーアトモス

2012年に発表2013年11月から国内劇場に展開が始まったドルビーアトモス

ロゴマーク

AV Watch記事より

早速今年の秋にはホームシアターに展開される事がアナウンスされた。

SONYの新AVアンプ発表で慌てて買わなくて良かった。

ていうか、JEITAがハイレゾオーディオを定義したばかりという事もあり、DN2030かDN1050か決めあぐねただけなのだが、結果的に「見送り」となってしまったのが功を奏したという事にしとこうか。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

AV&ホームシアター Phile-web http://www.phileweb.com/

Stereo Sound ONLINE http://www.stereosound.co.jp/

Devil's Canyon登場

Intelの最新CPUファミリー"Haswell Refresh"。

Devil's Canyonの概要

Devil’s Canyonの概要

先月の正式発表では見送られていた、型番に"K"が付いた倍率アンロックモデル、Devil’s Canyon & Pentium 20周年モデルが販売開始。

先頃のCOMPUTEX TAIPEI 2014ではマザーボードベンダー対抗オーバークロック大会「Intel OC Challenge COMPUTEX 2014」を主催して積極的にパフォーマンスをアピールするなど、「2014年が復活の年」としてデスクトップ市場にテコ入れするIntelがモバイルに押され気味な印象を払拭すべく投入する意欲作。

PC Watchの【瀬文茶のヒートシンクグラフィック】【番外編】にあるように、Ivy Bridge以降、CPUコアとヒートスプレッダ間のTIM(Thermal Interface Material)が"はんだ"から熱伝導率の低い“グリス"に変更された事により「オーバークロック耐性が下がった」と世のマニアを嘆かせていたのだが、“Devil’s Canyon"では効率の良い「次世代ポリマーTIMへの変更」と「キャパシタ追加」により、高クロックでの安定性に磨きを掛けた事になる。

実際、「Intel OC Challenge COMPUTEX 2014」では定格4.0GHz、Turbo Boostで最大4.4GHzのCore i7-4790Kが

むしろ、空冷・水冷システムによるCPUクロック(4コア/8スレッド)部門で、終了直前まで首位を守ったASRockチームは、Cooler Masterの高性能CPUクーラー「V10」に14cmファンを追加した空冷システムのみで5496MHzを記録。さらに、同時開催されたアマチュア部門で、香港のCherVさんが一般的なシステム構成でIntel Core i7-4790Kの4コア/8スレッド動作で5396MHzを叩き出した。

と、軽く5GHzを越えたらしいし、ファンレスでも4.5GHzで安定動作という情報もあるので、効果は折り紙付き。アキバでも早速5.2GHzを越えたという報告が上がってきているようだし、なかなか活況の気配。

とはいえ、個人的には4万円近くする高価なハイエンドモデルよりもお手頃価格の定格3.2GHzながら4.7GHzまでイケたというPentium 20周年モデルの方が気になるね。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

AKIBA PC Hotline!h http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

車検終了

14日に入庫したF800STの車検。

2010年6月4日 2012年6月28日

重量税4,400円3,800円3,800円

自賠責(24ヶ月)13,400円14,110円13,640円

印紙代1,100円1,700円1,700円

代行手数料18,900円18,300円18,840円

BMWアニュアルサービス6,300円7,560円7,776円

ブレーキ全体の工賃5,250円7,560円9,072円

ブレーキフルード(YACCO)840円630円1,720円

エンジンオイル(YACCO)6,237円6,237円6,873円

ガスケット147円147円151円

メーターカバー磨き1,050円–

Fフォークインナーチューブ磨き–1,296円

値引き▲2,624円▲1,894円▲4,564円

合計55,000円58,610円60,300円

Samba4とad-dc

GT110bUbuntu 14.04(Trusty Tahr)アップデート。eyefiserver2fplug_for_linuxなどの積み残し案件も無事解決。

最後に動画ファイルなどの保存用ドライブをXFSに切り替えていたところ、

root@GT110b:~# /sbin/parted /dev/sdc
GNU Parted 2.3
Using /dev/sdc
Welcome to GNU Parted! Type 'help' to view a list of commands.
(parted) p
Model: ATA WDC WD25EZRX-00M (scsi)
Disk /dev/sdc: 2500GB
Sector size (logical/physical): 512B/4096B
Partition Table: gpt
Number  Start   End     Size    File system  Name      Flags
(parted) mklabel gpt
(parted) unit GB
(parted) mkpart ts_file xfs 0 2500
(parted) p
Model: ATA WDC WD25EZRX-00M (scsi)
Disk /dev/sdc: 2500GB
Sector size (logical/physical): 512B/4096B
Partition Table: gpt
Number  Start   End     Size    File system  Name       Flags
 1      0.00GB  2500GB  2500GB  xfs         ts_file
(parted) quit
Information: You may need to update /etc/fstab.
# /sbin/mkfs.xfs /dev/sdc1
-bash: /sbin/mkfs.xfs: **No such file or directory**

となったので調べてみると、どうやらXFSは標準では入っておらず、xfsprogs パッケージを入れる必要があるらしい。というわけで

MR4 Fタイヤ交換

2012年3月に購入したMR4 F。

Panaracer PASELA 24x1 (25-520)

Panaracer PASELA 24x1 (25-520)

2012年9月にフロントをSchwalbe Duranoに喚装、お役御免となったフロントのKENDA KONCEPTを2013年6月にリアに再登板させ、結局前後とも1年半使った事になる。

諸般の事情から時間ができたので、5月のパンク修理以来の宿題だったタイヤ交換を実施。

今回起用したのはPanaracer PASELA 8W241-LX-18。1年以上前に2本で3,366円という新品未使用品を発見してストックしておいたものだが、状態は全く問題無し。

現状、KENDA KONCEPTはツルッツルで今にもカーカスコードが露呈して穴が開きそうなほどトレッドが薄くなっているが、Duranoの方はトレッドがくたびれてヒビ割れが出てはいるものの、センターの厚さ自体はしっかりしていて多少のガラス片には勝てそうな安心感が残っていた。

参照

Panaracer http://www.panaracer.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

日本vsコロンビア株式会社

1910年(明治43年)創立、創業100年を超えるレコード会社日本コロムビア

日本vsコロンビア株式会社

http://columbia.jp/より

2014 FIFAワールドカップ・グループC日本 vs コロンビア戦にあやかって「日本vsコロンビア株式会社」に社名変更だそうな。

さすがエンターテイメント業界の老舗。ユーモアが効いてるね。

参照

ITmedia ニュース http://www.yodobashi.com/

日本コロムビア http://columbia.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

TMPGEnc

5月に導入したGALAXYGeForce GTX750 Ti OC Slim

PGTX750TI-OC-LP/2GD5

PGTX750TI-OC-LP/2GD5

TMPGEnc Video Mastering Works 5による**「mp4変換が芳しくない」**と書いたところ、5月30日にVer.5.5.0.105のアップデータが公開された。

TMPGEnc Video Mastering Works 5更新履歴をチェックすると

グラフィック環境が、NVIDIA 「Maxwell」コアの Geforce (GTX 750(Ti)等) の場合、CUDA のパフォーマンス最適化を行うとエラーとなってしまう問題を修正しました。

と書いてあったので、喜び勇んでアップデートしたのだが「CUDAのパフォーマンス最適化」でエラーは出なくなったものの、エンコードが遅いのは相変わらず…ていうか、余計遅くなった印象すらある。

【追記】NVIDIAGeForce GT 220を搭載したGIGABYTE GV-N220OC-1GIに差し替えて試してみたところ、期待通り30分ほどでエンコード終了。4年前に調達したグラフィックカード。実質5年前のGT216コアはCUDAコア数にして**たった8%**の48ユニットしかないショボいスペックなのに、Fermi以降で倍精度浮動小数点演算にフォーカスした結果40倍の性能向上を目指した「Maxwell」の方がエンコードが激遅になるとはね。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

AKIBA PC Hotline!h http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/